JPH0763209B2 - キヤンドモーター用樹脂製キヤンの構造及び取付け方法 - Google Patents
キヤンドモーター用樹脂製キヤンの構造及び取付け方法Info
- Publication number
- JPH0763209B2 JPH0763209B2 JP1103342A JP10334289A JPH0763209B2 JP H0763209 B2 JPH0763209 B2 JP H0763209B2 JP 1103342 A JP1103342 A JP 1103342A JP 10334289 A JP10334289 A JP 10334289A JP H0763209 B2 JPH0763209 B2 JP H0763209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- stator
- winding
- magnetic metal
- aggregate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、樹脂製キャンを有するキャンドモーターに関
するもので、キャンおよびこれに基づく損失を減少さ
せ、高効率で高耐圧力、高耐蝕性の優れたキャンドモー
ターを構成しようとするものである。
するもので、キャンおよびこれに基づく損失を減少さ
せ、高効率で高耐圧力、高耐蝕性の優れたキャンドモー
ターを構成しようとするものである。
「従来の技術」 一般に、キャンドモーターは第1図に示すようにモータ
ー1の固定子2と回転子3との空隙5に中空円筒状のキ
ャン4を固定子鉄心に密着嵌合させ、これに負荷となる
圧縮機あるいはポンプ6などの被駆動体の駆動軸と前記
モーターの回転軸とを結合してこれと一体密封化し、前
記負荷6の駆動軸の貫通部分からの流体の漏洩を前記モ
ーターの回転子3を囲むキャン4で外気と遮断、隔離し
て完全無漏洩としてしまうものである。
ー1の固定子2と回転子3との空隙5に中空円筒状のキ
ャン4を固定子鉄心に密着嵌合させ、これに負荷となる
圧縮機あるいはポンプ6などの被駆動体の駆動軸と前記
モーターの回転軸とを結合してこれと一体密封化し、前
記負荷6の駆動軸の貫通部分からの流体の漏洩を前記モ
ーターの回転子3を囲むキャン4で外気と遮断、隔離し
て完全無漏洩としてしまうものである。
「発明の解決しようとする課題」 しかしながら、前記キャン4の挿入される固定子2と回
転子3との空隙5を固定子2の磁束が通過するが、この
空隙はモーターの電気的特性に直接大きな影響を及ぼす
ことになるもので、極めて重要な部分になる。前記キャ
ン4はこの空隙5中に存在するために空隙長が少なくと
もキャン4の厚みだけ増大し、モーターの励磁電流を著
しく増加させ、これに伴う銅損、更にキャン4が金属製
板の場合には導電性のためにキャン4面内に閉回路が形
成され、交流磁束により過電流が流れて過流損失が生ず
る。これらの両者の損失の為にキャンドモーターの効率
は著しく低下し、この発生熱損に対する冷却などの点で
大容量化の設計を困難にしてしまうものである。
転子3との空隙5を固定子2の磁束が通過するが、この
空隙はモーターの電気的特性に直接大きな影響を及ぼす
ことになるもので、極めて重要な部分になる。前記キャ
ン4はこの空隙5中に存在するために空隙長が少なくと
もキャン4の厚みだけ増大し、モーターの励磁電流を著
しく増加させ、これに伴う銅損、更にキャン4が金属製
板の場合には導電性のためにキャン4面内に閉回路が形
成され、交流磁束により過電流が流れて過流損失が生ず
る。これらの両者の損失の為にキャンドモーターの効率
は著しく低下し、この発生熱損に対する冷却などの点で
大容量化の設計を困難にしてしまうものである。
このために透磁率の高い軟磁性材のキャン4で空隙長の
増大に対しては見掛け上空隙を縮小させ、過電流に対し
ては高抵抗特性を持たせたキャン4により過流損失を減
少させ、高効率化が計られるが、両者を同時に具備させ
て更に耐圧強度及び耐蝕性などを持たせなければなら
ず、このような理想的な金属製キャン4素材の開発には
著しい困難を伴い、未だ充分とは云い難い現状に置かれ
ているものである。
増大に対しては見掛け上空隙を縮小させ、過電流に対し
ては高抵抗特性を持たせたキャン4により過流損失を減
少させ、高効率化が計られるが、両者を同時に具備させ
て更に耐圧強度及び耐蝕性などを持たせなければなら
ず、このような理想的な金属製キャン4素材の開発には
著しい困難を伴い、未だ充分とは云い難い現状に置かれ
ているものである。
「課題を解決するための手段」 本発明は、かかる課題を達成するために、予め電気的絶
縁を施した高透磁率軟磁性金属細線、好ましくはアモル
ファス磁性金属細線からなる高透磁率軟磁性金属細線
を、キャン軸方向に位相をずらして正弦波状若しくは三
角波状に複数層巻装してなる網目状の骨材に、樹脂材を
コーティングして硬化させて円筒状のキャンを形成させ
たものを固定子内周に嵌合、定着させることを特徴とす
るものである。
縁を施した高透磁率軟磁性金属細線、好ましくはアモル
ファス磁性金属細線からなる高透磁率軟磁性金属細線
を、キャン軸方向に位相をずらして正弦波状若しくは三
角波状に複数層巻装してなる網目状の骨材に、樹脂材を
コーティングして硬化させて円筒状のキャンを形成させ
たものを固定子内周に嵌合、定着させることを特徴とす
るものである。
そしてその取り付け方法は、 前記網目状の骨材に、樹脂材をコーティングして固定子
内周よりはやや緩めの直径のキャンを形成した後、 該キャンを巻枠ごと前記樹脂材硬化前に固定子内に挿入
した後、 前記巻枠を取り外して、キャン部分を軸方向に押圧して
外周を膨張させる事により、固定子内周に密着させた状
態で前記樹脂を完全に硬化させ、定着させることを特徴
とするものである。
内周よりはやや緩めの直径のキャンを形成した後、 該キャンを巻枠ごと前記樹脂材硬化前に固定子内に挿入
した後、 前記巻枠を取り外して、キャン部分を軸方向に押圧して
外周を膨張させる事により、固定子内周に密着させた状
態で前記樹脂を完全に硬化させ、定着させることを特徴
とするものである。
「作用」 本発明は、キャンの存在のために生ずる空隙長の増大に
対しては高透磁率軟磁性金属細線を網目状に形成してな
る集合体で骨材を形成したために、大きな空隙を磁気的
に見掛け上縮小させる。
対しては高透磁率軟磁性金属細線を網目状に形成してな
る集合体で骨材を形成したために、大きな空隙を磁気的
に見掛け上縮小させる。
この場合、金属細線を網目状に交差させると電気的閉回
路を形成してキャンの面を垂直に透過する交流磁束で生
ずる過電流が生じるが、これに対しては金属細線の表面
に電気的絶縁を施してあるので、過流損の発生を除くこ
とができる。
路を形成してキャンの面を垂直に透過する交流磁束で生
ずる過電流が生じるが、これに対しては金属細線の表面
に電気的絶縁を施してあるので、過流損の発生を除くこ
とができる。
又、網目状金属細線の網目よりの流体の洩れはこれに適
した樹脂で完全にコーティングして円筒状のキャン4を
形成させることで無漏洩化し、耐圧強度に対しては規則
的に配列させ、一本あるいは複数の連続した金属細線を
骨材とすることで完全に継目なしの円筒を形成させ、却
って金属板よりも高い耐圧強度を得ることができる。
した樹脂で完全にコーティングして円筒状のキャン4を
形成させることで無漏洩化し、耐圧強度に対しては規則
的に配列させ、一本あるいは複数の連続した金属細線を
骨材とすることで完全に継目なしの円筒を形成させ、却
って金属板よりも高い耐圧強度を得ることができる。
又キャンドモータにおいては、例えば被駆動機に圧縮機
や真空ポンプを用いた場合に、前記キャン内の若しくは
キャン外周側の圧力が負圧になり、キャン半径方向に変
形力が加わるが、この様な場合でも前記金属細線を正弦
波状若しくは三角波状、言い換えれば螺旋状に複数層巻
装して網目状の骨材を形成してあるために、半径方向に
強い耐圧強度が得られる。
や真空ポンプを用いた場合に、前記キャン内の若しくは
キャン外周側の圧力が負圧になり、キャン半径方向に変
形力が加わるが、この様な場合でも前記金属細線を正弦
波状若しくは三角波状、言い換えれば螺旋状に複数層巻
装して網目状の骨材を形成してあるために、半径方向に
強い耐圧強度が得られる。
この場合の骨材となる高透磁性金属細線はアモルファス
磁性金属細線とすることで電気的の透磁性と機械的の耐
圧強度と化学的安定性、耐蝕性等を、ほぼ満足させるこ
とができる。
磁性金属細線とすることで電気的の透磁性と機械的の耐
圧強度と化学的安定性、耐蝕性等を、ほぼ満足させるこ
とができる。
そして前記磁性金属細線の配列は円筒状巻枠の回転と同
時に、軸心に沿って該巻枠を軸線方向に移動させる事に
より、正弦波状または三角波状に螺旋状に巻装させ、更
に前記巻装を、複数の金属線を用いて巻枠軸線方向に位
相をずらして巻装する事により又一本の金属線を位相を
ずらして往復動させながら巻装させる事により第3図に
示すように複数層に巻装した網目状にすることができ
る。
時に、軸心に沿って該巻枠を軸線方向に移動させる事に
より、正弦波状または三角波状に螺旋状に巻装させ、更
に前記巻装を、複数の金属線を用いて巻枠軸線方向に位
相をずらして巻装する事により又一本の金属線を位相を
ずらして往復動させながら巻装させる事により第3図に
示すように複数層に巻装した網目状にすることができ
る。
また、請求項3記載の発明においては、キャン4を固定
子2内周に嵌合させる場合には固定子2内周よりはやや
緩めの直径のキャン4を巻枠ごと樹脂の硬化前に挿入
し、キャン4部分を軸方向に押圧して外周を膨張させ、
固定子2内周に密着させた状態で完全に硬化させ、定着
させることで安定性のあるキャンドモーターを構成させ
ることができる。
子2内周に嵌合させる場合には固定子2内周よりはやや
緩めの直径のキャン4を巻枠ごと樹脂の硬化前に挿入
し、キャン4部分を軸方向に押圧して外周を膨張させ、
固定子2内周に密着させた状態で完全に硬化させ、定着
させることで安定性のあるキャンドモーターを構成させ
ることができる。
尚、キャンの厚み及び骨材となる磁性金属細線の太さ、
巻回の層数等の最適設計は従来の金属性キャンに較べて
選択が容易で、且つ大容量キャンドモーターの実現が可
能となる。
巻回の層数等の最適設計は従来の金属性キャンに較べて
選択が容易で、且つ大容量キャンドモーターの実現が可
能となる。
尚、前記骨材となる金属細線は、正弦波状または三角波
状、言い換えれば螺旋状に巻回されているために、キャ
ン軸方向には変形の自由度を有し、前記キャン部分のみ
を軸方向に押圧させることが、軸方向に縮幅化しながら
周方向に膨出して固定子内周に固定/定着することが容
易となる。
状、言い換えれば螺旋状に巻回されているために、キャ
ン軸方向には変形の自由度を有し、前記キャン部分のみ
を軸方向に押圧させることが、軸方向に縮幅化しながら
周方向に膨出して固定子内周に固定/定着することが容
易となる。
「実施例」 次に本発明の実施例に係るキャン4の姿図を第2図の
(a)に、その側面図を(b)に示す。9は骨材部分の
拡大を示したものである。キャン4は固定子2の内径に
対して機械的の許容限度(一般的には0.3−1mm位)の2
倍の空隙長に回転子3の径を加算した直径Dを有する円
筒状巻枠(図面では省略)に予め電気的絶縁を施した高
透磁率軟磁性金属細線7を、キャン軸方向に位相をずら
して正弦波または三角波状に複数層巻装して網目状の骨
材とし、この隙間に耐熱性、耐蝕性、高強度の樹脂8を
コーティングして構成させる。
(a)に、その側面図を(b)に示す。9は骨材部分の
拡大を示したものである。キャン4は固定子2の内径に
対して機械的の許容限度(一般的には0.3−1mm位)の2
倍の空隙長に回転子3の径を加算した直径Dを有する円
筒状巻枠(図面では省略)に予め電気的絶縁を施した高
透磁率軟磁性金属細線7を、キャン軸方向に位相をずら
して正弦波または三角波状に複数層巻装して網目状の骨
材とし、この隙間に耐熱性、耐蝕性、高強度の樹脂8を
コーティングして構成させる。
第3図はキャン4の展開図で、複数本の電気絶縁を施し
たアモルファス磁性金属細線をキャン軸方向に位相をず
らして正弦波状に円筒状巻枠に巻回する事により2層に
配列した網目状の骨材が形成でき、このような巻装は円
筒状巻枠を軸方向に移動しながら前記金属細線を所定周
速で巻回する構成の、自動送りのある簡単な巻線機で容
易に製作することができる。
たアモルファス磁性金属細線をキャン軸方向に位相をず
らして正弦波状に円筒状巻枠に巻回する事により2層に
配列した網目状の骨材が形成でき、このような巻装は円
筒状巻枠を軸方向に移動しながら前記金属細線を所定周
速で巻回する構成の、自動送りのある簡単な巻線機で容
易に製作することができる。
そして樹脂製キャン4を固定子2内周に挿入するには巻
枠面上にコーティングされた硬化前の状態で固定子2内
に挿入し、樹脂硬化後に前記巻枠を取り外し、前記キャ
ン部分のみを軸方向に押圧する事により固定子2内周に
嵌合、定着させることができる。
枠面上にコーティングされた硬化前の状態で固定子2内
に挿入し、樹脂硬化後に前記巻枠を取り外し、前記キャ
ン部分のみを軸方向に押圧する事により固定子2内周に
嵌合、定着させることができる。
「効果」 本発明は、以上に説明したように一本または複数の高透
磁率軟磁性金属細線を規則的に網目状に配列して骨材と
し、その隙間を最適の樹脂でコーティングしてキャンが
構成されるので、キャンドモーターは大きな空隙を電磁
気的に見掛け上縮小させたことになり、無負荷電流の増
大を阻止して銅損の増加を防止し、キャン面を垂直に透
過して磁束で生ずる過電流は電気絶縁性を施した磁性金
属細線が互いに接触しても閉回路を形成することにはな
らないので過流損の発生もなく、優れた電気特性が得ら
れ、また網目状の金属細線の配列で機械的の強度は任意
に高められ、化学的にも耐熱、耐蝕性の樹脂でコーティ
ングされるため安定した特性が得られ、設計、製作が容
易で高効率の大容量のキャンドモーターを提供すること
ができる。
磁率軟磁性金属細線を規則的に網目状に配列して骨材と
し、その隙間を最適の樹脂でコーティングしてキャンが
構成されるので、キャンドモーターは大きな空隙を電磁
気的に見掛け上縮小させたことになり、無負荷電流の増
大を阻止して銅損の増加を防止し、キャン面を垂直に透
過して磁束で生ずる過電流は電気絶縁性を施した磁性金
属細線が互いに接触しても閉回路を形成することにはな
らないので過流損の発生もなく、優れた電気特性が得ら
れ、また網目状の金属細線の配列で機械的の強度は任意
に高められ、化学的にも耐熱、耐蝕性の樹脂でコーティ
ングされるため安定した特性が得られ、設計、製作が容
易で高効率の大容量のキャンドモーターを提供すること
ができる。
第1図はキャンドモーターの構造概略図、第2図(a)
はキャンの姿図で、(b)はその側面図で、第3図はキ
ャンの展開図を示す。 1:キャンドモーター、2:固定子、3:回転子、4:樹脂製キ
ャン、5:空隙、6:被駆動機、7:高透磁率軟磁性金属細
線、8:樹脂材。
はキャンの姿図で、(b)はその側面図で、第3図はキ
ャンの展開図を示す。 1:キャンドモーター、2:固定子、3:回転子、4:樹脂製キ
ャン、5:空隙、6:被駆動機、7:高透磁率軟磁性金属細
線、8:樹脂材。
Claims (3)
- 【請求項1】予め電気的絶縁を施したアモルファス磁性
金属細線からなる高透磁率軟磁性金属細線を、キャン軸
方向に位相をずらして正弦波状若しくは三角波状に複数
層巻装してなる網目状の骨材に、樹脂材をコーティング
して硬化させて円筒状のキャンを形成させたものを固定
子内周に嵌合、定着させることを特徴とするキャンドモ
ーター用樹脂製キャンの構造。 - 【請求項2】予め電気的絶縁を施したアモルファス磁性
金属細線からなる高透磁率軟磁性金属細線を、キャン軸
方向に位相をずらして正弦波状若しくは三角波状に複数
層巻装してなる網目状の骨材に、樹脂材をコーティング
して硬化させて円筒状のキャンを形成させたものを固定
子内周に嵌合、定着させることを特徴とするキャンドモ
ーター用樹脂製キャンの構造。 - 【請求項3】円筒状巻枠に、予め電気的絶縁を施した高
透磁率軟磁性金属細線を、キャン軸方向に位相をずらし
て正弦波状若しくは三角波状に複数層巻装してなる網目
状の骨材に、樹脂材をコーティングして固定子内周より
はやや緩めの直径のキャンを形成した後、 該キャンを巻枠ごと前記樹脂材硬化前に固定子内に挿入
した後、前記巻枠を取り外して、キャン部分を軸方向に
押圧して外周を膨張させる事により、固定子内周に密着
させた状態で前記樹脂を完全に硬化させ、定着させるこ
とを特徴とするキャンドモーター用樹脂製キャンの取付
け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103342A JPH0763209B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | キヤンドモーター用樹脂製キヤンの構造及び取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103342A JPH0763209B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | キヤンドモーター用樹脂製キヤンの構造及び取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322842A JPH0322842A (ja) | 1991-01-31 |
| JPH0763209B2 true JPH0763209B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14351470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103342A Expired - Fee Related JPH0763209B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | キヤンドモーター用樹脂製キヤンの構造及び取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763209B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19926530A1 (de) * | 1999-06-10 | 2000-12-14 | Wilo Gmbh | Spalttopf aus faserverstärktem Kunststoff und Formwerkzeug hierfür |
| WO2010040518A2 (de) * | 2008-10-07 | 2010-04-15 | Wilo Se | Verfahren und vorrichtung zur herstellung hochbelastbarer kunstoffformteile mit hohlprofil |
| DE102019210526B3 (de) * | 2019-07-17 | 2020-10-29 | Audi Ag | Elektromechanische Wandlervorrichtung und Kraftfahrzeug mit einer elektromechanischen Wandlervorrichtung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976144A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | Hitachi Ltd | 水中モ−タの固定子 |
| JPS6066636A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 水中モ−トルのステ−タ製造方法 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1103342A patent/JPH0763209B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322842A (ja) | 1991-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6894418B2 (en) | Nested stator coils for permanent magnet machines | |
| US5990588A (en) | Induction motor driven seal-less pump | |
| US4625392A (en) | Method of manufacturing a molded rotatable assembly for dynamoelectric machines | |
| JP3675074B2 (ja) | ランデルコア型回転電機 | |
| US4019075A (en) | Ironless rotor windings of rotary coils in miniature electric machines | |
| US20060055274A1 (en) | Stator of motor and method of manufacturing the same | |
| US7269890B2 (en) | Slotless rotary electric machine and manufacturing method of coils for such a machine | |
| WO2002015229A9 (en) | High performance slotless electric motor and method for making same | |
| RU2287888C2 (ru) | Способ изготовления статора бесщеточного электродвигателя постоянного тока и статор бесщеточного электродвигателя постоянного тока, изготовленный указанным способом | |
| JPS6023584B2 (ja) | 永久磁石式同期電動機 | |
| CN102810964A (zh) | 开关磁阻电机 | |
| EP1380093A1 (en) | Mover assembly of reciprocating motor and fabrication method thereof | |
| JP2001502880A (ja) | 単極性の巻線のある電気機械 | |
| CN100541988C (zh) | 往复式电机外定子及其制造方法 | |
| US10312776B2 (en) | Synchronous motor with permanent magnets | |
| US6770990B2 (en) | Reciprocating motor | |
| JP3629071B2 (ja) | 電動機の固定子及び電動機の固定子の製造方法 | |
| EP1553685B1 (en) | Stator for reciprocating motor | |
| JPH0763209B2 (ja) | キヤンドモーター用樹脂製キヤンの構造及び取付け方法 | |
| JP2004351457A (ja) | 電磁成形用コイル及び電磁成形方法 | |
| KR100937843B1 (ko) | 실린더형 비정질 합금 백 요크의 제조방법 및 이를 이용한 슬롯레스 모터의 제조방법 | |
| JP2004254421A (ja) | 電動機およびその製造方法 | |
| CN117833532A (zh) | 定子组件、单相异步电机及衣物处理设备 | |
| US3165657A (en) | Electrical rotating machines | |
| JP2003189509A (ja) | コアレスモータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |