JPH0763278B2 - 着生植物用多孔式栽培容器 - Google Patents
着生植物用多孔式栽培容器Info
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- JPH0763278B2 JPH0763278B2 JP63250986A JP25098688A JPH0763278B2 JP H0763278 B2 JPH0763278 B2 JP H0763278B2 JP 63250986 A JP63250986 A JP 63250986A JP 25098688 A JP25098688 A JP 25098688A JP H0763278 B2 JPH0763278 B2 JP H0763278B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/02—Receptacles, e.g. flower-pots or boxes; Glasses for cultivating flowers
- A01G9/022—Pots for vertical horticulture
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/02—Receptacles, e.g. flower-pots or boxes; Glasses for cultivating flowers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
- Hydroponics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項による植物容器に関す
る。パーチャー(percher)と呼ばれる着生植物は、最
近、従来自然地域の土壌または水耕栽培で栽培していた
装飾用植物と結合されている。これらの着生植物は、天
然環境内、叢林や樹木、また或る場合には石などの上で
成育する植物である。これらの着生植物はその根の支持
物として必要な上記基体を利用するが、これらの基体か
ら栄養物質を得るものではなく、ほとんどの場合、葉、
気根などを通して栄養物質を得るものであり、すなわ
ち、土壌を必要としない。平地などでこれらの植物を栽
培するためには、支持構造物を使用することが先づ第一
に必要である。
る。パーチャー(percher)と呼ばれる着生植物は、最
近、従来自然地域の土壌または水耕栽培で栽培していた
装飾用植物と結合されている。これらの着生植物は、天
然環境内、叢林や樹木、また或る場合には石などの上で
成育する植物である。これらの着生植物はその根の支持
物として必要な上記基体を利用するが、これらの基体か
ら栄養物質を得るものではなく、ほとんどの場合、葉、
気根などを通して栄養物質を得るものであり、すなわ
ち、土壌を必要としない。平地などでこれらの植物を栽
培するためには、支持構造物を使用することが先づ第一
に必要である。
ドイツ実用新案第8505564号には、個々の棒から成る側
壁部分を有する着生植物かごが開示されていて、この部
分は使用位置において水平に延びており、垂直方向に連
続して延びる結合部材によってその隅部で一緒に保持さ
れている。この結合要素は棒にある穴に通してあり、鎖
のような堅い要素である。同じ結合要素はさらに着生植
物籠の下方部分に基部を有する。公知の容器の組立に
は、結合要素に個々の棒を糸張りする面倒な作業を必要
とし、かつ分解には面倒な取外し作業を必要とする。既
に植物を入れてある籠の場合には、この操作は特に困難
となりかつ容易に植物を損傷せしめる。構造の改変を行
うために、所要の結合要素によって懸吊された着生植物
籠は、取り外されて、この構造改変が実施されるまで各
植物に対し適した方法で注意深く支持されなければなら
ない。側壁部分の間に挿入されなければならないスペー
サも連結する結合要素に糸張りされなければならない。
公知の着生植物籠の別の欠点は、連続結合要素が側部の
可能な最大高さに対して十分な長さをもたなければなら
ないという事である。全体に低い高さの場合、すなわち
植物の生長の初期においては、突出する棒、あるいは過
度に長い鎖端ができて、これは外観を損ねる。
壁部分を有する着生植物かごが開示されていて、この部
分は使用位置において水平に延びており、垂直方向に連
続して延びる結合部材によってその隅部で一緒に保持さ
れている。この結合要素は棒にある穴に通してあり、鎖
のような堅い要素である。同じ結合要素はさらに着生植
物籠の下方部分に基部を有する。公知の容器の組立に
は、結合要素に個々の棒を糸張りする面倒な作業を必要
とし、かつ分解には面倒な取外し作業を必要とする。既
に植物を入れてある籠の場合には、この操作は特に困難
となりかつ容易に植物を損傷せしめる。構造の改変を行
うために、所要の結合要素によって懸吊された着生植物
籠は、取り外されて、この構造改変が実施されるまで各
植物に対し適した方法で注意深く支持されなければなら
ない。側壁部分の間に挿入されなければならないスペー
サも連結する結合要素に糸張りされなければならない。
公知の着生植物籠の別の欠点は、連続結合要素が側部の
可能な最大高さに対して十分な長さをもたなければなら
ないという事である。全体に低い高さの場合、すなわち
植物の生長の初期においては、突出する棒、あるいは過
度に長い鎖端ができて、これは外観を損ねる。
本発明の目的は、経済的な製造方法に基づいて、植物の
有無に拘らず、簡単に組立、分解および構造変更がで
き、かつ栽培によく適した状態に保ちかつ外観が魅力的
な着生植物用栽培容器を提供する際の課題を解決するこ
とにある。
有無に拘らず、簡単に組立、分解および構造変更がで
き、かつ栽培によく適した状態に保ちかつ外観が魅力的
な着生植物用栽培容器を提供する際の課題を解決するこ
とにある。
本発明によれば、この課題は特許請求の範囲第1項によ
って解決される。
って解決される。
本発明による栽培容器において、各側壁部分は夫々の取
付突起部を介して側壁部分上および下方に配置された底
板上に載置される。従って、それは個々に取付けかつ取
外すことができる。小さい垂直方向の挿入運動の場合を
除き、各側壁部分は、その場所に向って、したがって籠
に収容された植物に向って側部から動かされる。
付突起部を介して側壁部分上および下方に配置された底
板上に載置される。従って、それは個々に取付けかつ取
外すことができる。小さい垂直方向の挿入運動の場合を
除き、各側壁部分は、その場所に向って、したがって籠
に収容された植物に向って側部から動かされる。
このようにして、この植物はできる限り注意深く取扱う
ことができる。構造上の設計の変更も、容器の懸吊状態
において懸吊具から容器を取外さずに実施できる。容器
はその取扱いおよびその外観について、主として室内装
飾に用いられる植物を収容するのに適し、かつ栽培に興
味のある素人によって植物の栽培が簡単にできるように
されている。容器がプラスチック材料で造られていると
きは、各植物に適した任意の色で前記容器を容易に製造
できる。移植に際しては、植物は取出し中に根に損傷を
与えずにプラスチック要素から容易に取出すことができ
る。これらの要素は丸形で、また丸味のある縁部をも
ち、すなわちそれらは植物によく適した構造設計をもつ
ことができる。容器は耐久性をもつので、再使用とも併
せて長期間の使用ができ、かつ、必要ならば、容器は分
解して保管することもできる。
ことができる。構造上の設計の変更も、容器の懸吊状態
において懸吊具から容器を取外さずに実施できる。容器
はその取扱いおよびその外観について、主として室内装
飾に用いられる植物を収容するのに適し、かつ栽培に興
味のある素人によって植物の栽培が簡単にできるように
されている。容器がプラスチック材料で造られていると
きは、各植物に適した任意の色で前記容器を容易に製造
できる。移植に際しては、植物は取出し中に根に損傷を
与えずにプラスチック要素から容易に取出すことができ
る。これらの要素は丸形で、また丸味のある縁部をも
ち、すなわちそれらは植物によく適した構造設計をもつ
ことができる。容器は耐久性をもつので、再使用とも併
せて長期間の使用ができ、かつ、必要ならば、容器は分
解して保管することもできる。
特許請求の範囲第2項に記載の構造設計は、直立設置用
として用いられる。このキットは、種々の長さの支持脚
を含み、従って、脚の高さは、根が生長するときに簡単
に増すことができる。この容器は安全に立ち外観は損わ
れない。
として用いられる。このキットは、種々の長さの支持脚
を含み、従って、脚の高さは、根が生長するときに簡単
に増すことができる。この容器は安全に立ち外観は損わ
れない。
特許請求の範囲第3項によれば、このキットは、有利に
は底板に取りつけられる滴下水用の集水椀を組合わせる
ことができる。
は底板に取りつけられる滴下水用の集水椀を組合わせる
ことができる。
特許請求の範囲第4項に記載の構造設計によれば、とく
に高い信頼性で、要素を一緒に保持することができる。
に高い信頼性で、要素を一緒に保持することができる。
特許請求の範囲第5項に記載の態様によれば、懸吊棒と
同様に支持脚を同時に取付けることができる。
同様に支持脚を同時に取付けることができる。
図面を参照して、本発明を以下に説明する。
第1図に斜視図で示された容器は、キットを使用して造
られる。すべての個々の構成要素は、例えばプラスチッ
ク材料またはそれに類似する材料から成る。このキット
は、底板1および側壁部分2から成る。底板1にはさら
に下向きに突出した支持脚3が取りつけてある。さら
に、容器の内部に支持棒4が配設されていて、底部から
突出している。上方側壁部分2の上面2aには、前記長さ
方向上縁に設けられた挿入孔5の1つが挿入ピン6によ
って閉塞されている。
られる。すべての個々の構成要素は、例えばプラスチッ
ク材料またはそれに類似する材料から成る。このキット
は、底板1および側壁部分2から成る。底板1にはさら
に下向きに突出した支持脚3が取りつけてある。さら
に、容器の内部に支持棒4が配設されていて、底部から
突出している。上方側壁部分2の上面2aには、前記長さ
方向上縁に設けられた挿入孔5の1つが挿入ピン6によ
って閉塞されている。
第2図は底板1の上面図を示す。この底板は容器組立体
の底部を形成し、かつ植物の根用の穴7を有している。
穴7は細長い穴の形状で表面全体にわたって分布され、
これらの穴は異なった寸法をもちかつすべての側部が丸
味をもち、本実施例では、円に沿って配置され、これら
の円は底板の中心と同心的に配列されている。
の底部を形成し、かつ植物の根用の穴7を有している。
穴7は細長い穴の形状で表面全体にわたって分布され、
これらの穴は異なった寸法をもちかつすべての側部が丸
味をもち、本実施例では、円に沿って配置され、これら
の円は底板の中心と同心的に配列されている。
さらに、底板は、側壁部分2を挿入するのに用いる挿入
孔5を有している。挿入孔5は、底板の縁部と平行でか
つ前記縁部に接近して配置された理想的な円周上に配置
されている。側壁部分それぞれに、3つのこのような挿
入孔が配設されている。全体として、底板はその中に3
つの側壁部分を受入れるのに用いられる。ねじ山を備え
た受承手段(例えば貫通穴)8が、側壁部分を隣接配置
するために、それぞれの隣接する挿入孔間に配置されて
いる。貫通穴8は、挿入孔5と同一の理想的円形線上に
配置され、それらは規則正しい間隔を保って、すなわ
ち、それぞれ120゜の弧を隔てて配列されている。貫通
穴は、下方からは支持脚3および/または上方からは挿
入棒9(第7図)の中に選択的に螺合するように設けら
れている。さらに、穴7間には、底板全般に亘って分布
された、この実施例では理想円形状に分布された多数の
穴10がある。各穴10は、支持棒4を挿入して植物を固定
するのに用いられ、したがって前記支持棒4を個々の植
物のそれぞれの要望に適合するように配置することがで
きる。支持棒が挿入されていない穴は、たとえば穴7の
ような穴は通気または根が貫通する穴として用いられ
る。中央穴10′はねじ20を受入れて集水椀21(第14図)
の固定に使用される。
孔5を有している。挿入孔5は、底板の縁部と平行でか
つ前記縁部に接近して配置された理想的な円周上に配置
されている。側壁部分それぞれに、3つのこのような挿
入孔が配設されている。全体として、底板はその中に3
つの側壁部分を受入れるのに用いられる。ねじ山を備え
た受承手段(例えば貫通穴)8が、側壁部分を隣接配置
するために、それぞれの隣接する挿入孔間に配置されて
いる。貫通穴8は、挿入孔5と同一の理想的円形線上に
配置され、それらは規則正しい間隔を保って、すなわ
ち、それぞれ120゜の弧を隔てて配列されている。貫通
穴は、下方からは支持脚3および/または上方からは挿
入棒9(第7図)の中に選択的に螺合するように設けら
れている。さらに、穴7間には、底板全般に亘って分布
された、この実施例では理想円形状に分布された多数の
穴10がある。各穴10は、支持棒4を挿入して植物を固定
するのに用いられ、したがって前記支持棒4を個々の植
物のそれぞれの要望に適合するように配置することがで
きる。支持棒が挿入されていない穴は、たとえば穴7の
ような穴は通気または根が貫通する穴として用いられ
る。中央穴10′はねじ20を受入れて集水椀21(第14図)
の固定に使用される。
側壁部分2は第3図および第4図に示されている。これ
は一体のプラスチック構成部材として形成されている。
これは縁部に丸味をつけた帯片11をもち、この帯片は底
板の弧形に対応する弧形と、ほぼ正方形の断面とをも
つ。帯片の各側部の端面11aは帯片の縁部に向ってわず
かに面取りされた部分12をもち実質的に凹状である。側
壁部分が底板上に横に並んで配置されるとき、自由空間
が得られ、それを通って懸吊棒9が貫通され、懸吊棒は
貫通穴8の1つ中に保持される。帯片の長さ方向の下面
2bは3つの挿入用突起13を有している。各挿入用突出部
13は、それぞれ円形断面を有する2つの部分13aおよび1
3bからなる。帯片から続く部分13aは大きい直径をも
つ。部分13bは底板の挿入孔5に適合する直径をもつ。
部分13aはスペーサとして用いられる。帯片11の上面2a
には挿入孔5が設けられ、これら挿入突出部材と同軸で
かつ底板の挿入孔5に対応する直径をもつ。各側壁部分
2は、別の側壁部分ならびに底板に取りつけることがで
き、部分13aによってその間隔が保証されている。従っ
て、任意の高さの側壁をもつ容器を組立てることができ
る。
は一体のプラスチック構成部材として形成されている。
これは縁部に丸味をつけた帯片11をもち、この帯片は底
板の弧形に対応する弧形と、ほぼ正方形の断面とをも
つ。帯片の各側部の端面11aは帯片の縁部に向ってわず
かに面取りされた部分12をもち実質的に凹状である。側
壁部分が底板上に横に並んで配置されるとき、自由空間
が得られ、それを通って懸吊棒9が貫通され、懸吊棒は
貫通穴8の1つ中に保持される。帯片の長さ方向の下面
2bは3つの挿入用突起13を有している。各挿入用突出部
13は、それぞれ円形断面を有する2つの部分13aおよび1
3bからなる。帯片から続く部分13aは大きい直径をも
つ。部分13bは底板の挿入孔5に適合する直径をもつ。
部分13aはスペーサとして用いられる。帯片11の上面2a
には挿入孔5が設けられ、これら挿入突出部材と同軸で
かつ底板の挿入孔5に対応する直径をもつ。各側壁部分
2は、別の側壁部分ならびに底板に取りつけることがで
き、部分13aによってその間隔が保証されている。従っ
て、任意の高さの側壁をもつ容器を組立てることができ
る。
第5図は、結合区域の部分断面を示し、底板1の挿入孔
5は挿入突出部材13の部分13b内に挿入されている。こ
れと関連する部分13aは、底板1内へ延びて側壁部分2
の帯片11を担持する。前記帯片の挿入孔5には別の側壁
部分の部分13bが挿入され、これは第5図においては、
その挿入用突出部材によって示されている。第2の側壁
部分の部分13aの断面は中断されている。
5は挿入突出部材13の部分13b内に挿入されている。こ
れと関連する部分13aは、底板1内へ延びて側壁部分2
の帯片11を担持する。前記帯片の挿入孔5には別の側壁
部分の部分13bが挿入され、これは第5図においては、
その挿入用突出部材によって示されている。第2の側壁
部分の部分13aの断面は中断されている。
第6図は、第1図に示された形式の支持脚3を示す。前
記支持脚は円形断面の細長部材であって、その一端には
丸味が与えられているが、他端にねじ脚3aが形成されて
いる。このねじ脚は、完成容器を直立させようとする場
合に、底板の貫通穴8の1つにねじ込まれる。完成容器
用のキットは、異なる長さの支持脚を含む。必要なら
ば、容器の支持高さは、その支持脚をそれより長いもの
と交換することによって簡単に増すことができる。
記支持脚は円形断面の細長部材であって、その一端には
丸味が与えられているが、他端にねじ脚3aが形成されて
いる。このねじ脚は、完成容器を直立させようとする場
合に、底板の貫通穴8の1つにねじ込まれる。完成容器
用のキットは、異なる長さの支持脚を含む。必要なら
ば、容器の支持高さは、その支持脚をそれより長いもの
と交換することによって簡単に増すことができる。
もし容器が、直立用でなく懸吊状態で使用されるとき
は、懸吊棒9が上方から貫通穴8にねじ込まれる。第7
図に示された懸吊棒は、円形断面の本体とその一端に形
成されたねじ脚9aとを含み、前記ねじ脚は底板の貫通穴
8と適合される。前記本体の他端には懸吊用ループ14が
設けられている。懸吊棒全体は、プラスチック材料で造
られている。
は、懸吊棒9が上方から貫通穴8にねじ込まれる。第7
図に示された懸吊棒は、円形断面の本体とその一端に形
成されたねじ脚9aとを含み、前記ねじ脚は底板の貫通穴
8と適合される。前記本体の他端には懸吊用ループ14が
設けられている。懸吊棒全体は、プラスチック材料で造
られている。
第8図は、第1図に示された形式の支持棒4を示す。円
形断面で、かつ一体のプラスチック材料で造られたこの
支持棒は、その一端に底板の挿入孔5に適合するほぞ15
をもつ。長さ方向の他端には丸頭部分16が形成されてい
る。この実施例では2つの凹所17が互いに間隔を保って
支持棒4の長さにわたって分布されている。これらの凹
所は、環状でかつ凹状に彎曲している。これらの凹所を
用いて、植物を固定する固縛具を容易に取りつけること
ができる。
形断面で、かつ一体のプラスチック材料で造られたこの
支持棒は、その一端に底板の挿入孔5に適合するほぞ15
をもつ。長さ方向の他端には丸頭部分16が形成されてい
る。この実施例では2つの凹所17が互いに間隔を保って
支持棒4の長さにわたって分布されている。これらの凹
所は、環状でかつ凹状に彎曲している。これらの凹所を
用いて、植物を固定する固縛具を容易に取りつけること
ができる。
キットの他の補助部材が第9図に示され、すなわち、挿
入ピン6であって、このピンの一例が第1図において既
に示されている。挿入孔5と適合された直径をもつ挿入
ほぞ18には、ほぼ18の直径よりも大きい直径をもつ丸頭
19が設けられている。挿入ピン6は挿入孔5を覆うの
に、任意の方法で用いられ、これはそれぞれの最上方側
壁部分の挿入孔用としてとくに使用される。植物への水
遣り流体および汚損物が側壁部分の挿入孔内に溜まるこ
とが容易に起こり、これらのものを除去することは困難
になる。底板に設けられた穴10が挿入孔5の直径と対応
する直径をもつときは、挿入ピン6を底板の孔の数を減
少させるのにも用いられる。
入ピン6であって、このピンの一例が第1図において既
に示されている。挿入孔5と適合された直径をもつ挿入
ほぞ18には、ほぼ18の直径よりも大きい直径をもつ丸頭
19が設けられている。挿入ピン6は挿入孔5を覆うの
に、任意の方法で用いられ、これはそれぞれの最上方側
壁部分の挿入孔用としてとくに使用される。植物への水
遣り流体および汚損物が側壁部分の挿入孔内に溜まるこ
とが容易に起こり、これらのものを除去することは困難
になる。底板に設けられた穴10が挿入孔5の直径と対応
する直径をもつときは、挿入ピン6を底板の孔の数を減
少させるのにも用いられる。
支持脚3′の別の実施例が第10図に示され、これはねじ
穴22を備え、このねじ穴は、支持脚が前記底板にねじ込
まれたとき、底板の上側に向って開口している。底板に
取りつけられた支持脚は、次に、ねじ穴内にねじ込まれ
る懸吊棒または支持棒を保持するのに用いられ、そのね
じ山付き突出部分には適切に小さいねじ山が設けられて
いる。
穴22を備え、このねじ穴は、支持脚が前記底板にねじ込
まれたとき、底板の上側に向って開口している。底板に
取りつけられた支持脚は、次に、ねじ穴内にねじ込まれ
る懸吊棒または支持棒を保持するのに用いられ、そのね
じ山付き突出部分には適切に小さいねじ山が設けられて
いる。
側壁部分が特殊の応力または荷重を受けるのを考慮しな
ければならない場合の植物容器には、第11図に示された
底板1′の実施例が用いられる。簡単な挿入孔5(第1
図)の代りに、前記底板1′は六角ナット23を具備し、
該ナットは金属、好ましくか高品質鋼で造られ、かつ孔
5′内に鋳込まれる。よって側壁部分の各孔5および関
連する挿入用突出部13を貫通し、かつ金属、好ましくは
高品質鋼製のねじ27が底板1′にねじ込まれ、それによ
って側壁部分は付加的に取りつけられる。これは第12図
に示されている。
ければならない場合の植物容器には、第11図に示された
底板1′の実施例が用いられる。簡単な挿入孔5(第1
図)の代りに、前記底板1′は六角ナット23を具備し、
該ナットは金属、好ましくか高品質鋼で造られ、かつ孔
5′内に鋳込まれる。よって側壁部分の各孔5および関
連する挿入用突出部13を貫通し、かつ金属、好ましくは
高品質鋼製のねじ27が底板1′にねじ込まれ、それによ
って側壁部分は付加的に取りつけられる。これは第12図
に示されている。
底板1′に六角ナット23を鋳込む代りに、前記底板に六
角形凹所を設けることもでき、その中に、必要ならばナ
ットが下方から挿入される。前記ナットは、次に凹所の
肩部と当接するように上方に挿入されなければならな
い。
角形凹所を設けることもでき、その中に、必要ならばナ
ットが下方から挿入される。前記ナットは、次に凹所の
肩部と当接するように上方に挿入されなければならな
い。
さらにキットを補足するために、滴下水用の集水椀21が
配設され、この集水椀は、第13図および第14図に示され
ている。その直径は底板1の直径よりも大きく、かつそ
の底面21aはさらに上方へ持ち上げられて上方に突出す
るリム22bを形成し、これは外向きの段部を有してい
る。前記集水椀の中央には突出部24が形成され、この突
出部は前記集水椀の全高を越えて上方へ延び、かつ穴25
を有している。第13図は集水椀21がこの穴を利用しかつ
ねじ20を用いて底板1に結合される方法を示す。
配設され、この集水椀は、第13図および第14図に示され
ている。その直径は底板1の直径よりも大きく、かつそ
の底面21aはさらに上方へ持ち上げられて上方に突出す
るリム22bを形成し、これは外向きの段部を有してい
る。前記集水椀の中央には突出部24が形成され、この突
出部は前記集水椀の全高を越えて上方へ延び、かつ穴25
を有している。第13図は集水椀21がこの穴を利用しかつ
ねじ20を用いて底板1に結合される方法を示す。
底部21aには、さらに第14図に右側部分に示されるよう
に、支持棒用として使用できる3つの底部凹所26を設け
ることができる。さらに、凹所26は、それらの配置が底
板1の貫通穴8の配置と対応させ、かつ、集水椀が適切
な方法で取りつけられれば、これらの凹所は貫通穴にね
じ込まれた懸吊棒9を支持するのにも使用できる。集水
椀21の下側に楕円形支持表面27が形成されている場合、
前記支持表面は、底部凹所26の区域内で、容器が直立状
態で使用される場合に、集水椀の脚として用いられる。
に、支持棒用として使用できる3つの底部凹所26を設け
ることができる。さらに、凹所26は、それらの配置が底
板1の貫通穴8の配置と対応させ、かつ、集水椀が適切
な方法で取りつけられれば、これらの凹所は貫通穴にね
じ込まれた懸吊棒9を支持するのにも使用できる。集水
椀21の下側に楕円形支持表面27が形成されている場合、
前記支持表面は、底部凹所26の区域内で、容器が直立状
態で使用される場合に、集水椀の脚として用いられる。
本発明は上述の実施例に限定されるものではない。本発
明によるキットは、その形態について広く変更すること
ができる。たとえば、異なる輪郭の底板、たとえば丸味
の付いた矩形、六角形、あるいは楕円形のものが考えら
れる。各側壁部分は、適切に彎曲した構造設計で造るこ
とができるが、直線状の構造設計とすることもできる。
本発明の範囲内で、帯片状でなく平面構造設計、すなわ
ち大きい高さをもつ側壁部分も考えられ、そして所望の
構造が側壁部分上に形成される。
明によるキットは、その形態について広く変更すること
ができる。たとえば、異なる輪郭の底板、たとえば丸味
の付いた矩形、六角形、あるいは楕円形のものが考えら
れる。各側壁部分は、適切に彎曲した構造設計で造るこ
とができるが、直線状の構造設計とすることもできる。
本発明の範囲内で、帯片状でなく平面構造設計、すなわ
ち大きい高さをもつ側壁部分も考えられ、そして所望の
構造が側壁部分上に形成される。
もし、壁が十分な厚さをもてば、壁の高さを増し得る可
能性もこの場合に十分考えられる。
能性もこの場合に十分考えられる。
側壁相互間に挿入される懸吊棒への側壁部分の適用は、
必ずしも絶対的に必要なことではない。側壁部分と間隔
を保った関係で懸吊棒用の貫通穴を設けることは確かに
可能であり、前記貫通穴は側壁の外側および壁内部に設
けることができる。ねじ部を介しての底板と脚または懸
吊棒との間の結合は、当該要素が強固に合体保持される
ことを保証する。しかしながら、とくに脚の場合にはめ
込み結合がよく用いられる。所望により、底板を、はめ
込み結合によって取りつけられる脚、および異なる位置
に設けられたねじ穴にねじ込まれる懸吊棒を同時に使用
できるように底板を組立てることができる。
必ずしも絶対的に必要なことではない。側壁部分と間隔
を保った関係で懸吊棒用の貫通穴を設けることは確かに
可能であり、前記貫通穴は側壁の外側および壁内部に設
けることができる。ねじ部を介しての底板と脚または懸
吊棒との間の結合は、当該要素が強固に合体保持される
ことを保証する。しかしながら、とくに脚の場合にはめ
込み結合がよく用いられる。所望により、底板を、はめ
込み結合によって取りつけられる脚、および異なる位置
に設けられたねじ穴にねじ込まれる懸吊棒を同時に使用
できるように底板を組立てることができる。
第1図は、本発明による容器の斜視図、 第2図は、第1図による容器の底板の上面図、 第3図は、第1図による容器の側壁部分の上面図、 第4図は第3図による側壁部分の側面図、 第5図は、底板と相対的に配置された2つの側壁部分と
の間の結合区域をとおる断面図、 第6図は、支持脚、 第7図は、懸吊棒、 第8図は、支持棒、 第9図は、挿入ピン、 第10図は、支持脚の別の実施例、 第11図は、底板の別の実施例、 第12図は、第11図による底板と取付けられた側壁部分と
の間の結合区域をとおる断面図、 第13図は、集水椀の上面図、および 第14図は、第13図による集水椀を通る断面XIII−XIIIを
示す。 図中の符号 1……底板、2……側壁部分、2a……上面、2b……下
面、 3……支持脚、4……支持棒、5……挿入孔、6……挿
入ピン、 7……穴、8……受承手段(貫通穴)、9……懸吊棒、 10……穴、10′……中央穴、11……帯片、12……面取り
部分、 13……挿入用突出部、13a,13b……突出部部分、14……
ループ、 15……ほぞ、16……丸頭、17……凹所、18……ほぞ、 19……丸頭、20……ねじ、21……集水椀、22……ねじ
穴、 23……六角ナット、24……突出部、25……穴、26……凹
所、 27……ねじ。
の間の結合区域をとおる断面図、 第6図は、支持脚、 第7図は、懸吊棒、 第8図は、支持棒、 第9図は、挿入ピン、 第10図は、支持脚の別の実施例、 第11図は、底板の別の実施例、 第12図は、第11図による底板と取付けられた側壁部分と
の間の結合区域をとおる断面図、 第13図は、集水椀の上面図、および 第14図は、第13図による集水椀を通る断面XIII−XIIIを
示す。 図中の符号 1……底板、2……側壁部分、2a……上面、2b……下
面、 3……支持脚、4……支持棒、5……挿入孔、6……挿
入ピン、 7……穴、8……受承手段(貫通穴)、9……懸吊棒、 10……穴、10′……中央穴、11……帯片、12……面取り
部分、 13……挿入用突出部、13a,13b……突出部部分、14……
ループ、 15……ほぞ、16……丸頭、17……凹所、18……ほぞ、 19……丸頭、20……ねじ、21……集水椀、22……ねじ
穴、 23……六角ナット、24……突出部、25……穴、26……凹
所、 27……ねじ。
Claims (5)
- 【請求項1】植物を保持する多孔式栽培容器であって、
前記容器は、挿入孔を有する少くとも1つの底部分と、
帯片状の側壁部分および取付け要素とを含むキットを用
いて組立てられるように構成されており、 前記底部分が、根用の穴(7)および支持棒(4)が挿
入される穴(10,10′)をもつ底板(1,1′)であり、 側壁部分(2)が、その下面(2b)に挿入用突出部(1
3)をもち、該突出部が底板の挿入孔の配置と適合する
ように配設されかつその上面(2a)に別の側壁部分の突
出部用の挿入孔(5)を有し、挿入用突起(13)がその
隔たりを保つために、下面(2b)に前記挿入孔より大き
い断面をもつ部分(13a)を有することを特徴とする着
生植物用多孔式栽培容器。 - 【請求項2】底板(1,1′)が、支持脚(3,3′)用の受
承手段(8)を有し、受承手段(8)がねじ穴であり、
かつ支持脚(3,3′)がねじ山付き突出部(3a)を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の容器。 - 【請求項3】キットが底板(1,1′)に取りつけられる
ための集水椀(21)を組合わせ具備しており、集水椀
(21)が、底板(1,1′)の中央穴(10′)を通して挿
入されるねじ(20)用の穴(25)もつ中央に配置され上
向きに延びる突出部(24)を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載の容器。 - 【請求項4】金属から成り固定ねじ(27)がねじ込まれ
るナット(23)が底板(1′)の中に挿入されまたは挿
入できるようになっていて、該固定ねじ(27)がねじが
側壁部分(2)の挿入突出部(13)を貫通し、かつ金属
で造られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の容器。 - 【請求項5】各支持脚(3′)がそれぞれのねじ山付き
突出部に開口するねじ穴(22)を有し、かつキットが係
合するねじ山付き突出部をもつ懸吊棒(9)および/ま
たは支持棒(4)を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の容器。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873734074 DE3734074A1 (de) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | Durchbrochener pflanzenbehaelter fuer epiphyten |
| DE3734074.3 | 1987-10-08 | ||
| DE8810282U DE8810282U1 (de) | 1987-10-08 | 1988-08-12 | Durchbrochener Pflanzenbehälter für Epiphyten |
| DE8810282.3 | 1988-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196231A JPH01196231A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0763278B2 true JPH0763278B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=25860597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63250986A Expired - Lifetime JPH0763278B2 (ja) | 1987-10-08 | 1988-10-06 | 着生植物用多孔式栽培容器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962614A (ja) |
| JP (1) | JPH0763278B2 (ja) |
| DE (1) | DE8810282U1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD322191S (en) | 1989-02-24 | 1991-12-10 | Vivaria Gmbh Import Von Pflanzen Und Tieren | Hanging rack for growing epiphyte plants |
| USD418996S (en) * | 1998-10-29 | 2000-01-18 | Burner Jack D | Plant support stand |
| US20050262768A1 (en) * | 2003-08-04 | 2005-12-01 | Jozef Cybula | Standing flowerbed |
| US7040053B1 (en) * | 2004-10-18 | 2006-05-09 | Brian Charles Beesley | Tiered planter for use with posts |
| WO2006105114A2 (en) * | 2005-03-28 | 2006-10-05 | Stevenson, William, W., Iii | Device for supporting plants and related method |
| US7478501B2 (en) * | 2005-09-02 | 2009-01-20 | Wilbanks Jr Robert | Modular interlocking plant support system |
| US20090077878A1 (en) * | 2007-09-26 | 2009-03-26 | Simpson Jack F | Plant widget |
| US20090119987A1 (en) * | 2007-10-15 | 2009-05-14 | John Ingrassia | Stackable nursery trays for plants |
| US7658034B1 (en) * | 2008-12-04 | 2010-02-09 | DICKSON John | Plant container |
| US8567120B2 (en) * | 2010-03-24 | 2013-10-29 | Chris D. Davis | Modular plant support structure |
| WO2013040566A2 (en) * | 2011-09-15 | 2013-03-21 | Growers Plastics | Universal plant support system |
| TW201313120A (zh) * | 2011-09-16 | 2013-04-01 | Jin-Tai Cai | 植物盆結構 |
| USD775998S1 (en) * | 2015-06-02 | 2017-01-10 | Samuel J. Sharamitaro | Plant holder |
| US10980188B2 (en) * | 2017-08-04 | 2021-04-20 | William Stuart Duncan | Vertical planter box |
| JP2020124179A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-20 | 山田 茂男 | 植物支持具 |
| US11751703B2 (en) * | 2020-10-07 | 2023-09-12 | Christopher B. Peng | Modular flower bed systems |
| JP7283812B1 (ja) * | 2022-01-11 | 2023-05-30 | 主興金屬有限公司 | 花器 |
| US12004642B2 (en) * | 2022-11-01 | 2024-06-11 | EP Family Corp. | Stackable organizer and method for assembling thereof |
Family Cites Families (20)
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| GB360314A (en) * | 1930-02-27 | 1931-11-05 | Franz Walther | Improvements in and relating to constructional toys |
| FR734213A (fr) * | 1932-03-25 | 1932-10-18 | Jeu de construction | |
| GB588302A (en) * | 1944-10-30 | 1947-05-20 | Albert Raymond Hardwick | Improvements in or relating to bricks and brickwork |
| US2871619A (en) * | 1957-09-09 | 1959-02-03 | Harry W Walters | Construction kit for model buildings |
| DE1171587B (de) * | 1961-04-22 | 1964-06-04 | Rudolf John | Formstein fuer Luftbrunnen |
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| SE422730B (sv) * | 1975-03-06 | 1982-03-29 | Lantai Kalman | Sett att oka avkastningen vid knolproducerande vexter |
| US3987579A (en) * | 1975-06-09 | 1976-10-26 | Palenik Iii Joseph A | Free-form construction amusement device |
| US4040630A (en) * | 1976-01-02 | 1977-08-09 | Brattain William G | Puzzle |
| SE7700281L (sv) * | 1977-01-13 | 1978-07-14 | Ide Teknik Ab | Spalje |
| FR2390088A1 (fr) * | 1977-05-13 | 1978-12-08 | Mercier Pere Et Fils Ets | Installation, notamment pour le forcage d'endives |
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| DE3437205A1 (de) * | 1984-09-25 | 1986-04-17 | Herbert 7907 Langenau Barwig | Halteplatte fuer befestigungsvorrichtung in blumenkaesten oder kuebeln fuer hochwachsende und rankende pflanzen |
| DE8505654U1 (de) * | 1985-02-27 | 1985-07-11 | Ganss, Herbert, Dipl. Math., 8211 Breitbrunn | Epiphytenkörbe |
| DE3536572A1 (de) * | 1985-10-14 | 1987-04-16 | Paul Hupe | Vorrichtung zur halterung von pflanzenstielen und -stengeln |
-
1988
- 1988-08-12 DE DE8810282U patent/DE8810282U1/de not_active Expired
- 1988-10-06 JP JP63250986A patent/JPH0763278B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-06 US US07/255,132 patent/US4962614A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4962614A (en) | 1990-10-16 |
| DE8810282U1 (de) | 1989-03-23 |
| JPH01196231A (ja) | 1989-08-08 |
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