JPH0763313B2 - 製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置 - Google Patents
製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置Info
- Publication number
- JPH0763313B2 JPH0763313B2 JP62265252A JP26525287A JPH0763313B2 JP H0763313 B2 JPH0763313 B2 JP H0763313B2 JP 62265252 A JP62265252 A JP 62265252A JP 26525287 A JP26525287 A JP 26525287A JP H0763313 B2 JPH0763313 B2 JP H0763313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- steamer
- time
- discharge
- tea leaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Tea And Coffee (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置に関する。さ
らに詳しくは、蒸熱において、茶葉を蒸熱する際の蒸熱
度合を調整する装置の調整精度の改良に関する。
らに詳しくは、蒸熱において、茶葉を蒸熱する際の蒸熱
度合を調整する装置の調整精度の改良に関する。
(従来の技術) 緑茶を製造するには、茶園から摘採した新鮮な生茶葉
を、先ず、蒸機で蒸熱処理する。
を、先ず、蒸機で蒸熱処理する。
この生茶葉は、摘採時期によりその好適な蒸熱時間が経
験上把握されているので、製茶用蒸機は茶胴の傾斜角度
が可変になっていて、この傾斜角度を調節することによ
り、茶胴内での茶葉の滞留時間、即ち、蒸熱時間を調整
するようになっている。
験上把握されているので、製茶用蒸機は茶胴の傾斜角度
が可変になっていて、この傾斜角度を調節することによ
り、茶胴内での茶葉の滞留時間、即ち、蒸熱時間を調整
するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 前述の従来の製茶用蒸機による蒸熱時間の調整では、茶
胴の排出端から排出される蒸葉の蒸熱度合を観察し、こ
の観察結果に対応してその都度茶胴の傾斜角度を調節す
ることとされていた。これは、同一の摘採時間の生茶葉
でも摘採時間や茶園の相違等により茶葉の硬さや大きさ
等が相違し、茶胴内での転動性が異なるためで、同一の
傾斜角度を設定しても同一の蒸熱時間が得られるとは限
らないからである。
胴の排出端から排出される蒸葉の蒸熱度合を観察し、こ
の観察結果に対応してその都度茶胴の傾斜角度を調節す
ることとされていた。これは、同一の摘採時間の生茶葉
でも摘採時間や茶園の相違等により茶葉の硬さや大きさ
等が相違し、茶胴内での転動性が異なるためで、同一の
傾斜角度を設定しても同一の蒸熱時間が得られるとは限
らないからである。
このため蒸熱度合を観察するための人手が必要になる等
により蒸製コストが嵩むと共に、常に好適な条件で蒸熱
することは出来ないのでそれだけ作業能率が低下し、製
品緑茶の品質にバラツキを生じるという問題がある。
により蒸製コストが嵩むと共に、常に好適な条件で蒸熱
することは出来ないのでそれだけ作業能率が低下し、製
品緑茶の品質にバラツキを生じるという問題がある。
本発明はこの様な問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は蒸熱時間の調整を自動化して蒸熱の
作業コストを低減すると共に蒸熱条件を一定にして品質
の安定した製品緑茶を得ることの出来る製茶用蒸機の蒸
熱時間制御装置を提供することにある。
であり、その目的は蒸熱時間の調整を自動化して蒸熱の
作業コストを低減すると共に蒸熱条件を一定にして品質
の安定した製品緑茶を得ることの出来る製茶用蒸機の蒸
熱時間制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置は、傾斜角
度が可変に構成された茶胴と、茶胴の供給端側から茶葉
を供給する供給機構とを有し、供給機構により供給され
た茶葉の蒸熱を、茶胴の供給端側から排出端側まで移送
する間に行う製茶用蒸機において、茶胴の排出端からの
茶葉の排出量の変化を検出する排出センサと、茶胴の傾
斜角度を調節する可変アクチュエータと、排出センサ及
び可変アクチュエータを電気的に連係し、供給機構によ
って茶葉の供給量に変化を与え、その後の茶葉排出量の
変化に基づいて排出センサにより検出された茶葉の通過
時間と、予め設定された蒸熱時間との差に応じて可変ア
クチュエータに動作信号を発するように構成されたコン
トローラとを設けたことを特徴とする手段を採用する。
度が可変に構成された茶胴と、茶胴の供給端側から茶葉
を供給する供給機構とを有し、供給機構により供給され
た茶葉の蒸熱を、茶胴の供給端側から排出端側まで移送
する間に行う製茶用蒸機において、茶胴の排出端からの
茶葉の排出量の変化を検出する排出センサと、茶胴の傾
斜角度を調節する可変アクチュエータと、排出センサ及
び可変アクチュエータを電気的に連係し、供給機構によ
って茶葉の供給量に変化を与え、その後の茶葉排出量の
変化に基づいて排出センサにより検出された茶葉の通過
時間と、予め設定された蒸熱時間との差に応じて可変ア
クチュエータに動作信号を発するように構成されたコン
トローラとを設けたことを特徴とする手段を採用する。
(作用) 本発明に係る製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置は、例え
ば、供給機構による蒸機への生茶葉の供給を一時的に停
止すると、一定時間後にその影響が茶葉の排出量の変化
として現われる点を利用して、茶胴内を移送される茶葉
の実際の通過時間(蒸熱時間)を排出センサで検出し、
この検出時間と経験上把握された摘採時期によるその好
適な蒸熱時間に基づいて定められた設定時間とをコント
ローラで比較し、この比較結果によって蒸胴の傾斜角度
を変化させる可変アクチュエータを動作することによ
り、茶葉の蒸熱時間を調整するものである。
ば、供給機構による蒸機への生茶葉の供給を一時的に停
止すると、一定時間後にその影響が茶葉の排出量の変化
として現われる点を利用して、茶胴内を移送される茶葉
の実際の通過時間(蒸熱時間)を排出センサで検出し、
この検出時間と経験上把握された摘採時期によるその好
適な蒸熱時間に基づいて定められた設定時間とをコント
ローラで比較し、この比較結果によって蒸胴の傾斜角度
を変化させる可変アクチュエータを動作することによ
り、茶葉の蒸熱時間を調整するものである。
(実施例) 以下、本発明に係る製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置の一
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
蒸機1は通常のこの種のものと同じく、内部に茶葉を収
納移送する茶胴11(詳しくは回転網胴11Cと覆胴11D)
と、茶胴11内に蒸気を供給する蒸気口13と、網胴11Cの
内部に取付けられ茶葉の撹拌と移送を補助する撹拌機構
14と、茶胴11の傾斜角度を設定する傾斜角度制御装置15
とから成り、更に、茶胴11の供給端11Aには生茶葉の定
量供給機構12が設けられている。
納移送する茶胴11(詳しくは回転網胴11Cと覆胴11D)
と、茶胴11内に蒸気を供給する蒸気口13と、網胴11Cの
内部に取付けられ茶葉の撹拌と移送を補助する撹拌機構
14と、茶胴11の傾斜角度を設定する傾斜角度制御装置15
とから成り、更に、茶胴11の供給端11Aには生茶葉の定
量供給機構12が設けられている。
この蒸機1は定量供給機構12によって茶胴11の供給端11
Aに供給された生茶葉を傾斜角度制御装置15により適宜
な角度に設定された蒸胴11と撹拌機構14とによって茶胴
11の排出端11Bまで移送し、同時に蒸気口13から蒸気を
供給してこれを蒸熱するものである。即ち、茶葉は茶胴
11内を通過する間蒸熱されるのであり、通過時間は茶胴
11の傾斜角度を調節することによって調整されるから、
傾斜角度を調節することにより、蒸熱時間を調整するこ
とができるものであある。
Aに供給された生茶葉を傾斜角度制御装置15により適宜
な角度に設定された蒸胴11と撹拌機構14とによって茶胴
11の排出端11Bまで移送し、同時に蒸気口13から蒸気を
供給してこれを蒸熱するものである。即ち、茶葉は茶胴
11内を通過する間蒸熱されるのであり、通過時間は茶胴
11の傾斜角度を調節することによって調整されるから、
傾斜角度を調節することにより、蒸熱時間を調整するこ
とができるものであある。
この蒸機1に対して、蒸胴11の排出端11Bに排出センサ
2を設け、傾斜角度制御装置15に可変アクチュエータ3
を取付け、これら排出センサ2と可変アクチュエータ3
をコントローラ4で電気的に連係してある。
2を設け、傾斜角度制御装置15に可変アクチュエータ3
を取付け、これら排出センサ2と可変アクチュエータ3
をコントローラ4で電気的に連係してある。
排出センサ2は茶胴11の排出端11Bから蒸熱されて排出
される茶葉の排出量の変化を検出するもので、例えば単
位時間当りの排出量を継続的に検出するコンベヤ型の計
量器を用いる。
される茶葉の排出量の変化を検出するもので、例えば単
位時間当りの排出量を継続的に検出するコンベヤ型の計
量器を用いる。
可変アクチュエータ3は傾斜角度制御装置15を制御する
もので、傾斜角度制御装置15の構造に対応してサーボモ
ータ、エアシリンダ等を用いる。コントローラ4は簡単
な演算回路を備えたマイクロコンピュータを内蔵したも
ので、経験上把握された摘採時期によるその好適な蒸熱
時間やその蒸熱時間と蒸胴の傾斜角度との関係が記憶さ
れており、また、蒸胴11への生茶葉の供給を一時的に停
止させる機構や、排出センサ2による茶葉の排出量の変
動から蒸胴11内の茶葉の通過時間を検知する機構等が具
えられていて、指示された蒸熱時間と排出センサ2で検
出された通過時間とを比較し、両者に差がある場合に可
変アクチュエータ3に動作信号を発して蒸胴11の傾斜角
度を調整するように設定されている。
もので、傾斜角度制御装置15の構造に対応してサーボモ
ータ、エアシリンダ等を用いる。コントローラ4は簡単
な演算回路を備えたマイクロコンピュータを内蔵したも
ので、経験上把握された摘採時期によるその好適な蒸熱
時間やその蒸熱時間と蒸胴の傾斜角度との関係が記憶さ
れており、また、蒸胴11への生茶葉の供給を一時的に停
止させる機構や、排出センサ2による茶葉の排出量の変
動から蒸胴11内の茶葉の通過時間を検知する機構等が具
えられていて、指示された蒸熱時間と排出センサ2で検
出された通過時間とを比較し、両者に差がある場合に可
変アクチュエータ3に動作信号を発して蒸胴11の傾斜角
度を調整するように設定されている。
蒸熱時間を調整するには、先ず、茶胴11に対する生茶葉
の供給を一時的に(例えば10秒間)停止させる。すると
それに伴って、第2図に示すように茶葉の排出量が変化
するから、この変化を排出センサ2で検出し、生茶葉の
供給を停止した時点Pと蒸葉の排出量が最も少なくなっ
た時点Qとから、茶胴11内での茶葉の通過時間を計測
し、この計測値と、予めコントローラ4にインプットし
た蒸熱時間の設定値とを比較する。そして計測値が設定
値より長いときは茶胴11の傾斜角度が小さ過ぎるとし
て、その長さに対応した量だけ可変アクチュエータ3を
動作させて茶胴11の傾斜角度を大きくし、計測値の方が
長いときは傾斜角度を小さくして計測値が設定値と一致
するようにするのである。
の供給を一時的に(例えば10秒間)停止させる。すると
それに伴って、第2図に示すように茶葉の排出量が変化
するから、この変化を排出センサ2で検出し、生茶葉の
供給を停止した時点Pと蒸葉の排出量が最も少なくなっ
た時点Qとから、茶胴11内での茶葉の通過時間を計測
し、この計測値と、予めコントローラ4にインプットし
た蒸熱時間の設定値とを比較する。そして計測値が設定
値より長いときは茶胴11の傾斜角度が小さ過ぎるとし
て、その長さに対応した量だけ可変アクチュエータ3を
動作させて茶胴11の傾斜角度を大きくし、計測値の方が
長いときは傾斜角度を小さくして計測値が設定値と一致
するようにするのである。
尚、この調整操作は一定時間おきに、或いは生茶葉のロ
ットを変えたときに行なえば足りるのであり、しかもそ
の所要時間は極めて短いので、コントローラ4は蒸機1
への生茶葉の供給量の制御や蒸気の供給量の制御を行な
うことができるようにしておくのが好ましいのである。
また、本実施例においては、供給機構による茶葉の投入
量の変化を、投入の一時停止よって実現しているが、本
発明はこれに限定されるものではなく、排出センサによ
って検出可能な変化であればどのようなものよい。例え
ば、投入量を一時的に減少させたり、増加させること
も、排出センサによって検出可能な変化であるかぎり適
用可能である。
ットを変えたときに行なえば足りるのであり、しかもそ
の所要時間は極めて短いので、コントローラ4は蒸機1
への生茶葉の供給量の制御や蒸気の供給量の制御を行な
うことができるようにしておくのが好ましいのである。
また、本実施例においては、供給機構による茶葉の投入
量の変化を、投入の一時停止よって実現しているが、本
発明はこれに限定されるものではなく、排出センサによ
って検出可能な変化であればどのようなものよい。例え
ば、投入量を一時的に減少させたり、増加させること
も、排出センサによって検出可能な変化であるかぎり適
用可能である。
(発明の効果) 以上のように、本発明に係る製茶用蒸機の蒸熱時間制御
装置は生茶葉の供給量を一時的に変化させ、その後の蒸
葉の排出量の変化を検出することにより、実際の蒸熱時
間を検出して、その検出値と経験上把握された摘採時期
によるその好適な蒸熱時間に基づいて定められた設定時
間との差を、電気的、機械的操作により自動的に補正す
るため、蒸熱時間を調整するための人手が削減され、製
品緑茶の品質のバラツキが低減される利点がある。
装置は生茶葉の供給量を一時的に変化させ、その後の蒸
葉の排出量の変化を検出することにより、実際の蒸熱時
間を検出して、その検出値と経験上把握された摘採時期
によるその好適な蒸熱時間に基づいて定められた設定時
間との差を、電気的、機械的操作により自動的に補正す
るため、蒸熱時間を調整するための人手が削減され、製
品緑茶の品質のバラツキが低減される利点がある。
特に、供給量変化時間と排出量変化時間との差から、蒸
葉が実際に茶胴内を通過した時間を容易且つ正確に測定
できるので、測定される通過時間が正確となり、設定時
間との差を正確に補正できるという利点がある。さら
に、あらかじめ蒸胴へ投入する茶葉の重量を正確に測定
しておく等の作業が必要ないので、茶葉の重量を測定す
る装置は排出端側に設けた排出センサのみでよい。した
がって簡素な構成によって、茶蒸時間を制御できるとい
う利点がある。
葉が実際に茶胴内を通過した時間を容易且つ正確に測定
できるので、測定される通過時間が正確となり、設定時
間との差を正確に補正できるという利点がある。さら
に、あらかじめ蒸胴へ投入する茶葉の重量を正確に測定
しておく等の作業が必要ないので、茶葉の重量を測定す
る装置は排出端側に設けた排出センサのみでよい。した
がって簡素な構成によって、茶蒸時間を制御できるとい
う利点がある。
第1図は本発明に係る製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置の
一実施例を示す制御回路図、第2図は排出センサの検出
捜査を示す図である。 1;蒸機、2;排出センサ 3;可変アクチュエータ 4;コントローラ、11;蒸胴 11A;供給端、11B;排出端
一実施例を示す制御回路図、第2図は排出センサの検出
捜査を示す図である。 1;蒸機、2;排出センサ 3;可変アクチュエータ 4;コントローラ、11;蒸胴 11A;供給端、11B;排出端
Claims (1)
- 【請求項1】傾斜角度が可変に構成された蒸胴と、蒸胴
の供給端側から茶葉を供給する供給機構とを有し、供給
機構により供給された茶葉の蒸熱を、茶胴の供給端側か
ら排出端側まで移送する間に行う製茶用蒸機において、 蒸胴の排出端からの蒸葉の排出量の変化を検出する排出
センサと、 蒸胴の傾斜角度を調節する可変アクチュエータと、 排出センサ及び可変アクチュエータを電気的に連係し、
供給機構によって茶葉の供給量に変化を与え、その後の
蒸葉の排出量の変化に基づいて排出センサにより検出さ
れた茶葉の通過時間と、予め設定された蒸熱時間との差
に応じて可変アクチュエータに動作信号を発するように
構成されたコントローラとを設けたことを特徴とする製
茶用蒸機の蒸熱時間制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265252A JPH0763313B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265252A JPH0763313B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108938A JPH01108938A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0763313B2 true JPH0763313B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17414647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265252A Expired - Lifetime JPH0763313B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 製茶用蒸機の蒸熱時間制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763313B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59196038A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | Kawasaki Kiko Kk | 製茶蒸し装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62265252A patent/JPH0763313B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108938A (ja) | 1989-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |