JPH0763337A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH0763337A JPH0763337A JP21258693A JP21258693A JPH0763337A JP H0763337 A JPH0763337 A JP H0763337A JP 21258693 A JP21258693 A JP 21258693A JP 21258693 A JP21258693 A JP 21258693A JP H0763337 A JPH0763337 A JP H0763337A
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- Japan
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- operating body
- signal
- heating
- switch
- neutral position
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作体の回動角度に応じた信号を出力する信
号発生手段と押圧により操作されるスイッチとを備えた
ものにおいて、誤動作を防止すると共に、使用者の意図
した動作を確実に行うことができるようにする。 【構成】 操作体8は、ロータ21と一体に回動が可能
でかつロータ21に対して押込み可能に設け、コイルス
プリング28により中立位置へ復帰するように構成す
る。操作体8の回動角度に応じた信号を出力する信号出
力手段24を設けると共に、操作体8により押圧操作さ
れるスタート用スイッチ13を設ける。制御回路は、信
号出力手段24の信号に基づき調理時間を設定すると共
に、操作体8が中立位置にある状態でのみスタート用ス
イッチ13の信号を受け付けるように設定され、スター
ト用スイッチ13の信号を受け付けることに基づき調理
を開始するように構成する。
号発生手段と押圧により操作されるスイッチとを備えた
ものにおいて、誤動作を防止すると共に、使用者の意図
した動作を確実に行うことができるようにする。 【構成】 操作体8は、ロータ21と一体に回動が可能
でかつロータ21に対して押込み可能に設け、コイルス
プリング28により中立位置へ復帰するように構成す
る。操作体8の回動角度に応じた信号を出力する信号出
力手段24を設けると共に、操作体8により押圧操作さ
れるスタート用スイッチ13を設ける。制御回路は、信
号出力手段24の信号に基づき調理時間を設定すると共
に、操作体8が中立位置にある状態でのみスタート用ス
イッチ13の信号を受け付けるように設定され、スター
ト用スイッチ13の信号を受け付けることに基づき調理
を開始するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作体の回動角度に応
じた信号を出力する信号発生手段と押圧により操作され
るスイッチとを備えた加熱調理器に関する。
じた信号を出力する信号発生手段と押圧により操作され
るスイッチとを備えた加熱調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、加熱調理器、例えば電子レンジに
おいては、本体前面の操作パネルに回動操作が可能でか
つ押込み操作が可能な操作体を備え、調理設定キーで調
理メニューを設定した後、前記操作体を回動操作するこ
とによりロータリーエンコーダを操作して調理時間を設
定し、そしてその操作体を押込み操作することによりス
タート用スイッチを操作して加熱調理を開始する構成と
したものがある。
おいては、本体前面の操作パネルに回動操作が可能でか
つ押込み操作が可能な操作体を備え、調理設定キーで調
理メニューを設定した後、前記操作体を回動操作するこ
とによりロータリーエンコーダを操作して調理時間を設
定し、そしてその操作体を押込み操作することによりス
タート用スイッチを操作して加熱調理を開始する構成と
したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような構成のものの場合、使用者が操作体を回動操作
している間(調理時間を設定している間)にその操作体
を誤って押してしまうことがある。操作体が押される
と、スタート用スイッチが操作されてしまうため、意図
せずに加熱調理が開始されてしまうことになる。
たような構成のものの場合、使用者が操作体を回動操作
している間(調理時間を設定している間)にその操作体
を誤って押してしまうことがある。操作体が押される
と、スタート用スイッチが操作されてしまうため、意図
せずに加熱調理が開始されてしまうことになる。
【0004】このような不具合を避けるために、例えば
ロータリーエンコーダからの信号を最後に受け付けてか
らスタート用スイッチの信号を受け付けるまでに一定の
時間を設定するようにしたり、スタート用スイッチの信
号を受け付ける操作時間を長く設定したりすることが行
われている。
ロータリーエンコーダからの信号を最後に受け付けてか
らスタート用スイッチの信号を受け付けるまでに一定の
時間を設定するようにしたり、スタート用スイッチの信
号を受け付ける操作時間を長く設定したりすることが行
われている。
【0005】ところが、このような構成としたもので
は、スタート用スイッチの信号を受け付けるまでの時間
やその信号を受け付けるための操作時間を設定すること
は大変難しいものであり、例えば使用者がスタート用ス
イッチを操作したつもりでも、そのスタート用スイッチ
の信号が受け付けられていないために調理が開始されな
い場合があり、使用者の意図した動作が行われないこと
があった。
は、スタート用スイッチの信号を受け付けるまでの時間
やその信号を受け付けるための操作時間を設定すること
は大変難しいものであり、例えば使用者がスタート用ス
イッチを操作したつもりでも、そのスタート用スイッチ
の信号が受け付けられていないために調理が開始されな
い場合があり、使用者の意図した動作が行われないこと
があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、誤動作を防止で
きると共に、使用者の意図した動作を確実に行うことが
できる加熱調理器を提供するにある。
きると共に、使用者の意図した動作を確実に行うことが
できる加熱調理器を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、加熱
室を有する本体と、加熱室に収容された調理物を加熱す
る加熱手段と、所定の角度範囲で回動操作可能に設けら
れ、付勢手段により中立位置へ復帰するように付勢され
た操作体と、この操作体の回動角度に応じた信号を出力
する信号出力手段と、押圧により操作されるように設け
られたスイッチと、信号出力手段及びスイッチからの信
号に基づき加熱手段を制御する制御手段とを備え、制御
手段は、操作体が中立位置にある状態でのみ前記スイッ
チからの信号を受け付けることを特徴とするものであ
る。
室を有する本体と、加熱室に収容された調理物を加熱す
る加熱手段と、所定の角度範囲で回動操作可能に設けら
れ、付勢手段により中立位置へ復帰するように付勢され
た操作体と、この操作体の回動角度に応じた信号を出力
する信号出力手段と、押圧により操作されるように設け
られたスイッチと、信号出力手段及びスイッチからの信
号に基づき加熱手段を制御する制御手段とを備え、制御
手段は、操作体が中立位置にある状態でのみ前記スイッ
チからの信号を受け付けることを特徴とするものであ
る。
【0008】請求項2の発明は、加熱室を有する本体
と、加熱室に収容された調理物を加熱する加熱手段と、
所定の角度範囲で回動操作可能で、かつ押込み操作可能
に設けられ、付勢手段により中立位置へ復帰するように
付勢された操作体と、この操作体の回動角度に応じた信
号を出力する信号出力手段と、操作体の押込み操作によ
り操作されるように設けられたスイッチと、信号出力手
段及びスイッチからの信号に基づき加熱手段を制御する
制御手段とを備え、前記操作体は、これが中立位置にあ
る状態でのみ押込み操作が許容される構成であることを
特徴とするものである。
と、加熱室に収容された調理物を加熱する加熱手段と、
所定の角度範囲で回動操作可能で、かつ押込み操作可能
に設けられ、付勢手段により中立位置へ復帰するように
付勢された操作体と、この操作体の回動角度に応じた信
号を出力する信号出力手段と、操作体の押込み操作によ
り操作されるように設けられたスイッチと、信号出力手
段及びスイッチからの信号に基づき加熱手段を制御する
制御手段とを備え、前記操作体は、これが中立位置にあ
る状態でのみ押込み操作が許容される構成であることを
特徴とするものである。
【0009】これら請求項1,2の発明において、制御
手段は、スイッチからの信号を受け付けることに基づき
加熱手段による加熱を開始させることができる。
手段は、スイッチからの信号を受け付けることに基づき
加熱手段による加熱を開始させることができる。
【0010】請求項1の発明において、制御手段は、操
作体が中立位置にあることを信号出力手段からの信号に
基づいて検出することが好ましい。また、操作体が中立
位置にあることを検出するための信号を出力する専用の
信号出力手段を設けるようにしても良い。
作体が中立位置にあることを信号出力手段からの信号に
基づいて検出することが好ましい。また、操作体が中立
位置にあることを検出するための信号を出力する専用の
信号出力手段を設けるようにしても良い。
【0011】
【作用】請求項1の発明によれば、操作体を回動操作し
ている間に誤ってスイッチが押圧操作されたとしても、
制御手段は、操作体が中立位置以外にある場合にはスイ
ッチからの信号を受け付けないから、誤動作することは
ない。また、操作体が中立位置にある状態でスイッチが
押圧操作された場合には、制御手段はスイッチからの信
号を確実に受け付けることができる。
ている間に誤ってスイッチが押圧操作されたとしても、
制御手段は、操作体が中立位置以外にある場合にはスイ
ッチからの信号を受け付けないから、誤動作することは
ない。また、操作体が中立位置にある状態でスイッチが
押圧操作された場合には、制御手段はスイッチからの信
号を確実に受け付けることができる。
【0012】請求項2の発明によれば、操作体を回動操
作している間に誤って操作体を押したとしても、操作体
が中立位置以外にある場合には該操作体を押込むことは
できないから、誤ってスイッチが押圧操作されることが
なく、よって誤動作することはない。また、操作体が中
立位置にある状態で操作体が押圧操作された場合には、
該操作体によりスイッチを確実に操作することができ、
制御手段はスイッチからの信号を確実に受け付けること
ができる。
作している間に誤って操作体を押したとしても、操作体
が中立位置以外にある場合には該操作体を押込むことは
できないから、誤ってスイッチが押圧操作されることが
なく、よって誤動作することはない。また、操作体が中
立位置にある状態で操作体が押圧操作された場合には、
該操作体によりスイッチを確実に操作することができ、
制御手段はスイッチからの信号を確実に受け付けること
ができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1実施例につき図1ないし
図7を参照して説明する。まず図7には、加熱調理器と
しての電子レンジの外観を示している。この図7におい
て、電子レンジの本体1の前面には、加熱室2を開閉す
る回動可能な扉3が設けられていると共に、この扉3の
右側に操作パネル4が設けられている。本体1の内部に
は、加熱室2内に収容された調理物を加熱する加熱手段
としてマグネトロン5(図4参照)が設けられている。
また、上記操作パネル4の前面には、調理時間等を表示
する表示器6、調理メニュー等を設定するための複数個
の操作スイッチ7が設けられていると共に、操作体8を
備えた操作装置9が設けられている。
図7を参照して説明する。まず図7には、加熱調理器と
しての電子レンジの外観を示している。この図7におい
て、電子レンジの本体1の前面には、加熱室2を開閉す
る回動可能な扉3が設けられていると共に、この扉3の
右側に操作パネル4が設けられている。本体1の内部に
は、加熱室2内に収容された調理物を加熱する加熱手段
としてマグネトロン5(図4参照)が設けられている。
また、上記操作パネル4の前面には、調理時間等を表示
する表示器6、調理メニュー等を設定するための複数個
の操作スイッチ7が設けられていると共に、操作体8を
備えた操作装置9が設けられている。
【0014】操作装置9の構成について図1ないし図3
を参照して述べる。操作パネル4の内側には配線基板1
0が配置されていて、この配線基板10に、ボディ11
が配置されていると共に、このボディ11中央部の筒部
12内に位置させてスイッチたるスタート用スイッチ1
3が配置され、さらにボディ11を覆うようにフレーム
14が配置されている。
を参照して述べる。操作パネル4の内側には配線基板1
0が配置されていて、この配線基板10に、ボディ11
が配置されていると共に、このボディ11中央部の筒部
12内に位置させてスイッチたるスタート用スイッチ1
3が配置され、さらにボディ11を覆うようにフレーム
14が配置されている。
【0015】ボディ11における筒部12の回りには凹
部15が形成されていて、この凹部15内の底部に、4
本の導電パターン16〜19が図3に示すように円弧状
に設けられ、ボディ11の端部に各導電パターン16〜
19の端子部16a〜19aが設けられている。なお、
図3において、導電パターン16〜19の露出部分を便
宜上、斜線で示している。また、凹部15内の所定部位
には、凸部20が設けられている。
部15が形成されていて、この凹部15内の底部に、4
本の導電パターン16〜19が図3に示すように円弧状
に設けられ、ボディ11の端部に各導電パターン16〜
19の端子部16a〜19aが設けられている。なお、
図3において、導電パターン16〜19の露出部分を便
宜上、斜線で示している。また、凹部15内の所定部位
には、凸部20が設けられている。
【0016】ここで、導電パターン16〜19のうち、
最も外側の導電パターン16は基準位置Oから左側の−
D°の範囲に形成され、外側から2番目の導電パターン
17は左側の−D°から右側の+D°の範囲にわたって
形成され、外側から3番目の導電パターン18は左側の
−D°から−B°の範囲と右側の+B°から+D°の範
囲とに形成され、最も内側の導電パターン19は左側の
−C°から−A°の範囲と右側の+A°から+C°の範
囲とに形成されている。そして、基準位置Oを中心とし
て−A°から+A°までの範囲を中立位置としている。
最も外側の導電パターン16は基準位置Oから左側の−
D°の範囲に形成され、外側から2番目の導電パターン
17は左側の−D°から右側の+D°の範囲にわたって
形成され、外側から3番目の導電パターン18は左側の
−D°から−B°の範囲と右側の+B°から+D°の範
囲とに形成され、最も内側の導電パターン19は左側の
−C°から−A°の範囲と右側の+A°から+C°の範
囲とに形成されている。そして、基準位置Oを中心とし
て−A°から+A°までの範囲を中立位置としている。
【0017】上記ボディ11の凹部15にはロータ21
が摺動により回動するように配置されていて、このロー
タ21の中央部に形成された筒状部22がフレーム14
に形成された円形の孔14aから前方へ突出している。
ロータ21の背面側には、該ロータ21と一体的に回動
して上記導電パターン16〜19に対して摺動により接
離する接触部23a〜23dを有するブラシ23が配設
されており、このブラシ23と導電パターン16〜19
とにより信号出力手段24を構成している。
が摺動により回動するように配置されていて、このロー
タ21の中央部に形成された筒状部22がフレーム14
に形成された円形の孔14aから前方へ突出している。
ロータ21の背面側には、該ロータ21と一体的に回動
して上記導電パターン16〜19に対して摺動により接
離する接触部23a〜23dを有するブラシ23が配設
されており、このブラシ23と導電パターン16〜19
とにより信号出力手段24を構成している。
【0018】ロータ21の外周部にはストッパ用の段部
25,25を2箇所に設けていて、この段部25がボデ
ィ11の凸部20に当接することにより、ロータ21の
回動範囲が規制されている。また、ロータ21の筒状部
22には係合孔26が2箇所に対向するように形成され
ており、この係合孔26,26に、上記操作体8が有す
る一対の係合爪27,27が係合している。そして、こ
の操作体8は、係合爪27と係合孔26との係合により
ロータ21と一体的に回動が可能であると共に、ロータ
21に対して係合孔26に沿って押込み移動が可能とな
っている。
25,25を2箇所に設けていて、この段部25がボデ
ィ11の凸部20に当接することにより、ロータ21の
回動範囲が規制されている。また、ロータ21の筒状部
22には係合孔26が2箇所に対向するように形成され
ており、この係合孔26,26に、上記操作体8が有す
る一対の係合爪27,27が係合している。そして、こ
の操作体8は、係合爪27と係合孔26との係合により
ロータ21と一体的に回動が可能であると共に、ロータ
21に対して係合孔26に沿って押込み移動が可能とな
っている。
【0019】ロータ21の筒状部22の外周部には付勢
手段を構成するコイルスプリング28が配設されてい
る。このコイルスプリング28は、一端部28aが、フ
レーム14の内側に設けられた一方の突部29とロータ
21に設けられた一方のリブ30とに当接するように配
置されると共に、他端部28bが、フレーム14の内側
に設けられた他方の突部29とロータ21に設けられた
他方のリブ30とに当接するように配置されていて、ロ
ータ21ひいては操作体8を中立位置へ復帰させるよう
に付勢している。
手段を構成するコイルスプリング28が配設されてい
る。このコイルスプリング28は、一端部28aが、フ
レーム14の内側に設けられた一方の突部29とロータ
21に設けられた一方のリブ30とに当接するように配
置されると共に、他端部28bが、フレーム14の内側
に設けられた他方の突部29とロータ21に設けられた
他方のリブ30とに当接するように配置されていて、ロ
ータ21ひいては操作体8を中立位置へ復帰させるよう
に付勢している。
【0020】また、操作体8の背面側には押圧子31が
配置されており、この押圧子31の後端部が、前記スタ
ート用スイッチ13の操作子13aに対向している。押
圧子31とボディ11の筒部12との間には圧縮コイル
スプリング32が配設されていて、この圧縮コイルスプ
リング32の付勢力により押圧子31を介して操作体8
を前方へ付勢している。操作体8を押込み操作すること
により、押圧子31を介してスタート用スイッチ13の
操作子13aを押圧操作できるようになっている。
配置されており、この押圧子31の後端部が、前記スタ
ート用スイッチ13の操作子13aに対向している。押
圧子31とボディ11の筒部12との間には圧縮コイル
スプリング32が配設されていて、この圧縮コイルスプ
リング32の付勢力により押圧子31を介して操作体8
を前方へ付勢している。操作体8を押込み操作すること
により、押圧子31を介してスタート用スイッチ13の
操作子13aを押圧操作できるようになっている。
【0021】図4には電気的構成を示している。この図
4において、上記信号出力手段24は等価的に3個のス
イッチとして示されている。信号出力手段24における
導電パターン16〜19のうち、共通線となる導電パタ
ーン17の端子部17aは直流電源のプラス側(5V)
に接続され、また、他の3本の導電パターン16,1
8,19の端子部16a,18a,19aはそれぞれ抵
抗33を介してアース接続されている。そして、3本の
導電パターン16,18,19の端子部16a,18
a,19aと抵抗33との各共通接続点が、制御手段を
構成する制御回路34の入力端子に接続されている。
4において、上記信号出力手段24は等価的に3個のス
イッチとして示されている。信号出力手段24における
導電パターン16〜19のうち、共通線となる導電パタ
ーン17の端子部17aは直流電源のプラス側(5V)
に接続され、また、他の3本の導電パターン16,1
8,19の端子部16a,18a,19aはそれぞれ抵
抗33を介してアース接続されている。そして、3本の
導電パターン16,18,19の端子部16a,18
a,19aと抵抗33との各共通接続点が、制御手段を
構成する制御回路34の入力端子に接続されている。
【0022】スタート用スイッチ13の一方の端子は直
流電源のプラス側(5V)に接続され、また、他方の端
子は抵抗35を介してアース接続されており、他方の端
子と抵抗35との共通接続点が制御回路34の入力端子
に接続されている。
流電源のプラス側(5V)に接続され、また、他方の端
子は抵抗35を介してアース接続されており、他方の端
子と抵抗35との共通接続点が制御回路34の入力端子
に接続されている。
【0023】上記制御回路34は、マイクロコンピュー
タを含んで構成されていて、信号出力手段24からの信
号S1,S2,S3、スタート用スイッチ13からの信
号S4、及び各操作スイッチ7からの信号に基づき、表
示器6を制御すると共に、駆動回路36を介してマグネ
トロン5を制御する機能を有している。
タを含んで構成されていて、信号出力手段24からの信
号S1,S2,S3、スタート用スイッチ13からの信
号S4、及び各操作スイッチ7からの信号に基づき、表
示器6を制御すると共に、駆動回路36を介してマグネ
トロン5を制御する機能を有している。
【0024】この場合、操作体8を回動操作することに
基づき、信号出力手段24からは図5に示す信号S1,
S2,S3が制御回路34に出力されるようになってお
り、制御回路34は、それらの信号S1,S2,S3の
パターンにより、操作体8が中立位置(基準位置Oを中
心として−A°から+A°までの範囲)にあることを検
出すると共に、操作体8が基準位置Oから左右のどちら
方向へどれだけ回動されたかを検出する。このとき、信
号S1により、操作体8が左右のどちら方向へ回動され
たかがわかる。
基づき、信号出力手段24からは図5に示す信号S1,
S2,S3が制御回路34に出力されるようになってお
り、制御回路34は、それらの信号S1,S2,S3の
パターンにより、操作体8が中立位置(基準位置Oを中
心として−A°から+A°までの範囲)にあることを検
出すると共に、操作体8が基準位置Oから左右のどちら
方向へどれだけ回動されたかを検出する。このとき、信
号S1により、操作体8が左右のどちら方向へ回動され
たかがわかる。
【0025】そして、制御回路34は、信号出力手段2
4からの信号S1,S2,S3に基づき調理時間を設定
するように構成されていて、図6の表に示すように、操
作体8の回動角度に応じて調理時間を設定する設定時間
の変化速度が変化するようになっている。この場合、操
作体8が中立位置にある状態では、設定時間は変化せ
ず、中立位置に近い角度では変化速度がゆっくりで、中
立位置から遠い角度では変化速度が早くなるように設定
されている。また、制御回路34は、操作体8が中立位
置にあることを検出した状態でのみ、スタート用スイッ
チ13からの信号S4を受け付けるようになっている。
4からの信号S1,S2,S3に基づき調理時間を設定
するように構成されていて、図6の表に示すように、操
作体8の回動角度に応じて調理時間を設定する設定時間
の変化速度が変化するようになっている。この場合、操
作体8が中立位置にある状態では、設定時間は変化せ
ず、中立位置に近い角度では変化速度がゆっくりで、中
立位置から遠い角度では変化速度が早くなるように設定
されている。また、制御回路34は、操作体8が中立位
置にあることを検出した状態でのみ、スタート用スイッ
チ13からの信号S4を受け付けるようになっている。
【0026】次に上記構成の作用を説明する。いま、使
用者が本体1の加熱室2内に調理物を収容して扉3を閉
め、この後、まず操作スイッチ7で調理メニュー等を選
択する。
用者が本体1の加熱室2内に調理物を収容して扉3を閉
め、この後、まず操作スイッチ7で調理メニュー等を選
択する。
【0027】そして、使用者が調理時間を設定すべく、
操作体8を摘んで右方向へ回動させると、ロータ21と
共にブラシ23が回動し、その回動角度に応じて信号出
力手段24から制御回路34へ信号S1,S2,S3が
出力される。このとき、ロータ21の回動に伴い、コイ
ルスプリング28の一端部が一方のリブ30により押さ
れることによってコイルスプリング28が巻き締められ
るようになる。
操作体8を摘んで右方向へ回動させると、ロータ21と
共にブラシ23が回動し、その回動角度に応じて信号出
力手段24から制御回路34へ信号S1,S2,S3が
出力される。このとき、ロータ21の回動に伴い、コイ
ルスプリング28の一端部が一方のリブ30により押さ
れることによってコイルスプリング28が巻き締められ
るようになる。
【0028】制御手段34は、信号出力手段24からの
信号S1,S2,S3に基づき、図6の表に従って設定
時間を表示器6に表示する。このとき、表示器6に表示
される設定時間は、操作体8が回動された位置にとどま
っている時間に応じて順次増えていくことになる。な
お、このとき、表示器6に表示された設定時間が所望の
加熱時間を越えた場合には、操作体8を中立位置よりも
左側へ回動させることにより、設定時間を減らすことが
できる。
信号S1,S2,S3に基づき、図6の表に従って設定
時間を表示器6に表示する。このとき、表示器6に表示
される設定時間は、操作体8が回動された位置にとどま
っている時間に応じて順次増えていくことになる。な
お、このとき、表示器6に表示された設定時間が所望の
加熱時間を越えた場合には、操作体8を中立位置よりも
左側へ回動させることにより、設定時間を減らすことが
できる。
【0029】ここで、操作体8を回動操作して加熱時間
を設定している間に、誤って操作体8を押圧してしまっ
た場合、スタート用スイッチ13の操作子13aが押圧
操作されて、スタート用スイッチ13から信号S4(ハ
イ信号)が制御回路34に出力されることになる。とこ
ろが、制御回路34は、信号出力手段24からの信号S
1,S2,S3に基づき操作体8が中立位置にあること
を検出しなかったとき(操作体8が中立位置にないと
き)には、スタート用スイッチ13からの信号S4は受
け付けないので、意図せずにマグネトロン5による加熱
を開始してしまうことはない。
を設定している間に、誤って操作体8を押圧してしまっ
た場合、スタート用スイッチ13の操作子13aが押圧
操作されて、スタート用スイッチ13から信号S4(ハ
イ信号)が制御回路34に出力されることになる。とこ
ろが、制御回路34は、信号出力手段24からの信号S
1,S2,S3に基づき操作体8が中立位置にあること
を検出しなかったとき(操作体8が中立位置にないと
き)には、スタート用スイッチ13からの信号S4は受
け付けないので、意図せずにマグネトロン5による加熱
を開始してしまうことはない。
【0030】上記操作体8の回動操作により設定時間が
所望の加熱時間になったら、使用者は操作体8から手を
放す。すると、巻き締められたコイルスプリング28の
復帰力によりロータ21ひいては操作体8が中立位置へ
復帰する。
所望の加熱時間になったら、使用者は操作体8から手を
放す。すると、巻き締められたコイルスプリング28の
復帰力によりロータ21ひいては操作体8が中立位置へ
復帰する。
【0031】そこで、使用者は操作体8を押圧操作する
ことによりスタート用スイッチ13を操作する。する
と、スタート用スイッチ13がオンし、該スタート用ス
イッチ13から信号S4(ハイ信号)が出力され、制御
回路34は、信号出力手段24からの信号S1,S2,
S3に基づき操作体8が中立位置にあることを条件に、
スタート用スイッチ13からの信号S4を受け付け、こ
れに基づきマグネトロン5による加熱を開始する。操作
体8に対する押圧が解除されると、圧縮コイルスプリン
グ32の付勢力により操作体8は前方へ押し出され、ス
タート用スイッチ13はオフ状態となる。
ことによりスタート用スイッチ13を操作する。する
と、スタート用スイッチ13がオンし、該スタート用ス
イッチ13から信号S4(ハイ信号)が出力され、制御
回路34は、信号出力手段24からの信号S1,S2,
S3に基づき操作体8が中立位置にあることを条件に、
スタート用スイッチ13からの信号S4を受け付け、こ
れに基づきマグネトロン5による加熱を開始する。操作
体8に対する押圧が解除されると、圧縮コイルスプリン
グ32の付勢力により操作体8は前方へ押し出され、ス
タート用スイッチ13はオフ状態となる。
【0032】そして、マグネトロン5が発生するマイク
ロ波による加熱により調理物が加熱調理され、操作体8
により設定された加熱時間が終了したら、マグネトロン
8による加熱を停止して調理を終了する。
ロ波による加熱により調理物が加熱調理され、操作体8
により設定された加熱時間が終了したら、マグネトロン
8による加熱を停止して調理を終了する。
【0033】上記した第1実施例によれば、調理時間を
設定すべく操作体8を回動操作している間に、誤って操
作体8を押圧してスタート用スイッチ13が押圧操作さ
れたとしても、制御回路34は、操作体8が中立位置以
外にある場合にはスタート用スイッチ13からの信号S
4を受け付けないから、意図せずに調理が開始されてし
まうことを防止できる。また、操作体8が中立位置にあ
る状態でスタート用スイッチ13が押圧操作された場合
には、制御回路34はスタート用スイッチ13からの信
号S4を確実に受け付け、調理を開始することができる
から、使用者の意図した動作を確実に行うことができ
る。
設定すべく操作体8を回動操作している間に、誤って操
作体8を押圧してスタート用スイッチ13が押圧操作さ
れたとしても、制御回路34は、操作体8が中立位置以
外にある場合にはスタート用スイッチ13からの信号S
4を受け付けないから、意図せずに調理が開始されてし
まうことを防止できる。また、操作体8が中立位置にあ
る状態でスタート用スイッチ13が押圧操作された場合
には、制御回路34はスタート用スイッチ13からの信
号S4を確実に受け付け、調理を開始することができる
から、使用者の意図した動作を確実に行うことができ
る。
【0034】図8及び図9は本発明の第2実施例を示し
たものであり、上記した第1実施例とは次の点が異なっ
ている。すなわち、操作体8の裏側に後方へ突出する突
起37を設けると共に、フレーム14に、操作体8が中
立位置のうちの基準位置Oにある状態でその突起37と
対応する部位に位置させて孔38を形成する。この構成
により、操作体8が中立位置のうちの基準位置Oにある
状態でのみ、操作体8の押込み操作が許容されてスター
ト用スイッチ13を操作できるが、操作体8がその基準
位置O以外にあるときには、突起37がフレーム14の
前面に当たって操作体8を押込み操作できないため、ス
タート用スイッチ13を操作することはできない。この
ような第2実施例においても、第1実施例と同様な作用
効果を得ることができる。
たものであり、上記した第1実施例とは次の点が異なっ
ている。すなわち、操作体8の裏側に後方へ突出する突
起37を設けると共に、フレーム14に、操作体8が中
立位置のうちの基準位置Oにある状態でその突起37と
対応する部位に位置させて孔38を形成する。この構成
により、操作体8が中立位置のうちの基準位置Oにある
状態でのみ、操作体8の押込み操作が許容されてスター
ト用スイッチ13を操作できるが、操作体8がその基準
位置O以外にあるときには、突起37がフレーム14の
前面に当たって操作体8を押込み操作できないため、ス
タート用スイッチ13を操作することはできない。この
ような第2実施例においても、第1実施例と同様な作用
効果を得ることができる。
【0035】また、図10及び図11は本発明の第3実
施例を示したものであり、上記した第1実施例とは次の
点が異なっている。すなわち、ボディ11の凹部15
に、中立位置(−A°から+A°の範囲)に対応させて
導電パターン39を設け、ブラシ40には、この導電パ
ターン39に接離する接触部41を設けた構成とする。
そして、これら導電パターン39とブラシ40の接触部
41とにより、操作体8が中立位置にあることを検出す
るための信号を出力する専用の信号出力手段42とす
る。このような第3実施例においても、第1実施例と同
様な作用効果を得ることができる。
施例を示したものであり、上記した第1実施例とは次の
点が異なっている。すなわち、ボディ11の凹部15
に、中立位置(−A°から+A°の範囲)に対応させて
導電パターン39を設け、ブラシ40には、この導電パ
ターン39に接離する接触部41を設けた構成とする。
そして、これら導電パターン39とブラシ40の接触部
41とにより、操作体8が中立位置にあることを検出す
るための信号を出力する専用の信号出力手段42とす
る。このような第3実施例においても、第1実施例と同
様な作用効果を得ることができる。
【0036】なお、上記した各実施例では、信号出力手
段24による信号に基づき調理時間を設定する場合を例
示したが、これに限られず、信号出力手段24による信
号に基づき、例えば調理温度を設定するようにすること
もできる。
段24による信号に基づき調理時間を設定する場合を例
示したが、これに限られず、信号出力手段24による信
号に基づき、例えば調理温度を設定するようにすること
もできる。
【0037】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば次のような効果を奏する。◎請求項1の発明に
よれば、操作体を回動操作している間に誤ってスイッチ
が押圧操作されたとしても、制御手段は、操作体が中立
位置以外にある場合にはスイッチからの信号を受け付け
ないから、誤動作することはない。また、操作体が中立
位置にある状態でスイッチが押圧操作された場合には、
制御手段はスイッチからの信号を確実に受け付けること
ができるから、使用者の意図した動作を確実に行うこと
ができる。
によれば次のような効果を奏する。◎請求項1の発明に
よれば、操作体を回動操作している間に誤ってスイッチ
が押圧操作されたとしても、制御手段は、操作体が中立
位置以外にある場合にはスイッチからの信号を受け付け
ないから、誤動作することはない。また、操作体が中立
位置にある状態でスイッチが押圧操作された場合には、
制御手段はスイッチからの信号を確実に受け付けること
ができるから、使用者の意図した動作を確実に行うこと
ができる。
【0038】請求項2の発明によれば、操作体を回動操
作している間に誤って操作体を押したとしても、操作体
が中立位置以外にある場合には該操作体を押込むことは
できないから、誤ってスイッチが押圧操作されることが
なく、よって誤動作することはない。また、操作体が中
立位置にある状態で操作体が押圧操作された場合には、
該操作体によりスイッチを確実に操作することができ、
制御手段はスイッチからの信号を確実に受け付けること
ができるから、使用者の意図した動作を確実に行うこと
ができる。
作している間に誤って操作体を押したとしても、操作体
が中立位置以外にある場合には該操作体を押込むことは
できないから、誤ってスイッチが押圧操作されることが
なく、よって誤動作することはない。また、操作体が中
立位置にある状態で操作体が押圧操作された場合には、
該操作体によりスイッチを確実に操作することができ、
制御手段はスイッチからの信号を確実に受け付けること
ができるから、使用者の意図した動作を確実に行うこと
ができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す要部の縦断側面図
【図2】要部の分解斜視図
【図3】ボディの平面図
【図4】電気的構成を示す図
【図5】信号出力手段の信号を示す図
【図6】信号出力手段の信号と、操作体の回動角度と、
設定時間の変化速度との関係を示した図
設定時間の変化速度との関係を示した図
【図7】電子レンジの外観斜視図
【図8】本発明の第2実施例を示す図1相当図
【図9】フレームの斜視図
【図10】本発明の第3実施例を示す図3相当図
【図11】ブラシの平面図
1は本体、2は加熱室、4は操作パネル、5はマグネト
ロン(加熱手段)、8は操作体、13はスタート用スイ
ッチ(スイッチ)、16〜19は導電パターン、21は
ロータ、23はブラシ、24は信号出力手段、28はコ
イルスプリング(付勢手段)、34は制御回路(制御手
段)、37は突起、38は孔、39は導電パターン、4
0はブラシ、42は信号発生手段である。
ロン(加熱手段)、8は操作体、13はスタート用スイ
ッチ(スイッチ)、16〜19は導電パターン、21は
ロータ、23はブラシ、24は信号出力手段、28はコ
イルスプリング(付勢手段)、34は制御回路(制御手
段)、37は突起、38は孔、39は導電パターン、4
0はブラシ、42は信号発生手段である。
Claims (5)
- 【請求項1】 加熱室を有する本体と、前記加熱室に収
容された調理物を加熱する加熱手段と、所定の角度範囲
で回動操作可能に設けられ、付勢手段により中立位置へ
復帰するように付勢された操作体と、この操作体の回動
角度に応じた信号を出力する信号出力手段と、押圧によ
り操作されるように設けられたスイッチと、前記信号出
力手段及びスイッチからの信号に基づき前記加熱手段を
制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記操作体が中立位置にある状態での
み前記スイッチからの信号を受け付けることを特徴とす
る加熱調理器。 - 【請求項2】 加熱室を有する本体と、前記加熱室に収
容された調理物を加熱する加熱手段と、所定の角度範囲
で回動操作可能で、かつ押込み操作可能に設けられ、付
勢手段により中立位置へ復帰するように付勢された操作
体と、この操作体の回動角度に応じた信号を出力する信
号出力手段と、前記操作体の押込み操作により操作され
るように設けられたスイッチと、前記信号出力手段及び
スイッチからの信号に基づき前記加熱手段を制御する制
御手段とを備え、 前記操作体は、これが中立位置にある状態でのみ押込み
操作が許容される構成であることを特徴とする加熱調理
器。 - 【請求項3】 制御手段は、スイッチからの信号を受け
付けることに基づき加熱手段による加熱を開始すること
を特徴とする請求項1または2記載の加熱調理器。 - 【請求項4】 制御手段は、操作体が中立位置にあるこ
とを信号出力手段からの信号に基づいて検出することを
特徴とする請求項1記載の加熱調理器。 - 【請求項5】 操作体が中立位置にあることを検出する
ための信号を出力する専用の信号出力手段を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21258693A JPH0763337A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21258693A JPH0763337A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763337A true JPH0763337A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16625160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21258693A Pending JPH0763337A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763337A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1299062C (zh) * | 2002-11-26 | 2007-02-07 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉的控制器组装体及其智能开关装配结构 |
| KR100730938B1 (ko) * | 2005-04-27 | 2007-06-22 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 드럼 세탁기용 다이얼 버튼 |
| CN100359243C (zh) * | 2003-04-25 | 2008-01-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉控制器组件 |
| WO2008075850A1 (en) * | 2006-12-20 | 2008-06-26 | Daewoo Electronics Corporation | Control button of drum type washing machine |
| KR20110053632A (ko) * | 2009-11-16 | 2011-05-24 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP21258693A patent/JPH0763337A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1299062C (zh) * | 2002-11-26 | 2007-02-07 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉的控制器组装体及其智能开关装配结构 |
| CN100359243C (zh) * | 2003-04-25 | 2008-01-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉控制器组件 |
| KR100730938B1 (ko) * | 2005-04-27 | 2007-06-22 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 드럼 세탁기용 다이얼 버튼 |
| WO2008075850A1 (en) * | 2006-12-20 | 2008-06-26 | Daewoo Electronics Corporation | Control button of drum type washing machine |
| CN101563494B (zh) | 2006-12-20 | 2011-11-30 | 大宇电子株式会社 | 滚筒式洗衣机的控制按钮 |
| KR20110053632A (ko) * | 2009-11-16 | 2011-05-24 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
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