JPH076340Y2 - 遮音コンクリート系床 - Google Patents
遮音コンクリート系床Info
- Publication number
- JPH076340Y2 JPH076340Y2 JP3521489U JP3521489U JPH076340Y2 JP H076340 Y2 JPH076340 Y2 JP H076340Y2 JP 3521489 U JP3521489 U JP 3521489U JP 3521489 U JP3521489 U JP 3521489U JP H076340 Y2 JPH076340 Y2 JP H076340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- asphalt sheet
- sound insulation
- concrete
- mixed asphalt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は遮音特性が向上された遮音コンクリート系床に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術) 従来においてALC等のコンクリート系床は下地としてモ
ルタルが施工されているためその養生に時間がかかって
いた。
ルタルが施工されているためその養生に時間がかかって
いた。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は以上の従来の課題を解決し工期を短縮出来る遮
音コンクリート系床の提供を目的とする。
音コンクリート系床の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は以上の目的達成のために 1.ALC、PC等のコンクリート系板と、該コンクリート系
板の上面に敷設されたスラグ混合アスファルトシート
と、該スラグ混合アスファルトシートの上面に敷設され
た床下地板と、該床下地板の上面に敷設された発泡体
と、該発泡体の上面に施工された仕上材とからなる遮音
コンクリート系床 を提案するものである。
板の上面に敷設されたスラグ混合アスファルトシート
と、該スラグ混合アスファルトシートの上面に敷設され
た床下地板と、該床下地板の上面に敷設された発泡体
と、該発泡体の上面に施工された仕上材とからなる遮音
コンクリート系床 を提案するものである。
(作用) (1)本考案の床は特にモルタルを用いずスラグ混合ア
スファルトシートを用いるため工期を短縮出来る。
スファルトシートを用いるため工期を短縮出来る。
(2)本考案の床は特にスラグ混合アスファルトシート
及び発泡体の両者を用いるため十分な遮音効果を有す
る。
及び発泡体の両者を用いるため十分な遮音効果を有す
る。
(3)本考案の床は特にスラグ混合アスファルトシート
を用いるためディティールに応じた厚さに出来る。
を用いるためディティールに応じた厚さに出来る。
(実施例) 以下本考案の遮音コンクリート系床を図面に示す実施例
に従い説明する。
に従い説明する。
第1図は本考案の床を示し、該床はALC、PC等のコンク
リート系板(1)を有する。
リート系板(1)を有する。
該コンクリート系板(1)の上面にはスラグ混合アスフ
ァルトシート(2)が敷設される。
ァルトシート(2)が敷設される。
すなわちスラグ混合アスファルトシート(2)は風砕ス
ラグとアスファルト材料を混合して作られたシートであ
る。
ラグとアスファルト材料を混合して作られたシートであ
る。
風砕スラグの粒子径は例えば0.1〜3mm及びその混入量は
重量比で例えば50〜80%にされる。
重量比で例えば50〜80%にされる。
スラグ混合アスファルトシート(2)の厚さは例えば2
〜20mmにされる。
〜20mmにされる。
次に前記スラグ混合アスファルトシート(2)の上面に
はパーチクルボード、合板等の床下地板(3)が敷設さ
れる。
はパーチクルボード、合板等の床下地板(3)が敷設さ
れる。
該床下地板(3)の上面にはポリエチレン発泡体、ゴム
系発泡体等の発泡体(4)が敷設される。
系発泡体等の発泡体(4)が敷設される。
該発泡体(4)はその厚さが例えば1〜3mmで発泡倍率
は例えば10〜30倍にされる。
は例えば10〜30倍にされる。
該発泡体(4)の上面にはカーペット、木フロアー等の
仕上材(5)が施工される。
仕上材(5)が施工される。
以上の実施例に示した本考案の遮音コンクリート系床の
機能は次の通り。
機能は次の通り。
すなわち床の施工時にはモルタルの施工を伴わずスラグ
混合アスファルトシート(2)を敷設すればよい。
混合アスファルトシート(2)を敷設すればよい。
施工された床はスラグ混合アスファルトシート(2)に
おいて重量衝撃音が遮断される。
おいて重量衝撃音が遮断される。
更に発泡体(4)の層を有するため軽量衝撃音の遮断も
可能となる。
可能となる。
(考案の効果) 本考案の遮音コンクリート床系の実施例は以上の通りで
ありその効果を次に列記する。
ありその効果を次に列記する。
(1)本考案の床は特にモルタルを用いずスラグ混合ア
スファルトシートを用いるため工期を短縮出来る。
スファルトシートを用いるため工期を短縮出来る。
(2)本考案の床は特にスラグ混合アスファルトシート
及び発泡体の両者を用いるため十分な遮音効果を有す
る。
及び発泡体の両者を用いるため十分な遮音効果を有す
る。
(3)本考案の床は特にスラグ混合アスファルトシート
を用いるためディティールに応じた厚さに出来る。
を用いるためディティールに応じた厚さに出来る。
第1図は本考案の床の縦断面図 1:コンクリート系板 2:スラグ混合アスファルトシート 3:床下地板、4:発泡体 5:仕上材
Claims (1)
- 【請求項1】ALC、PC等のコンクリート系板と、該コン
クリート系板の上面に敷設されたスラグ混合アスファル
トシートと、該スラグ混合アスファルトシートの上面に
敷設された床下地板と、該床下地板の上面に敷設された
発泡体と、該発泡体の上面に施工された仕上材とからな
る遮音コンクリート系床
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3521489U JPH076340Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 遮音コンクリート系床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3521489U JPH076340Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 遮音コンクリート系床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125139U JPH02125139U (ja) | 1990-10-16 |
| JPH076340Y2 true JPH076340Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31540378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3521489U Expired - Lifetime JPH076340Y2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 遮音コンクリート系床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076340Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP3521489U patent/JPH076340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125139U (ja) | 1990-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH076340Y2 (ja) | 遮音コンクリート系床 | |
| JP3118664B2 (ja) | ゴムチップ床材 | |
| EP1721734B1 (en) | Floor covering | |
| JPH0258542U (ja) | ||
| JPH0331764Y2 (ja) | ||
| KR0173971B1 (ko) | 황토판이 개재된 벽지 및 장판 | |
| JPH069235Y2 (ja) | 浮き床構造 | |
| JP2603169B2 (ja) | 床構法に使用する不陸材 | |
| JPH0433714U (ja) | ||
| JPS6414466A (en) | Sound-insulating floor | |
| JPS61112007U (ja) | ||
| JPS6313287Y2 (ja) | ||
| JPH0436346Y2 (ja) | ||
| JPS584979Y2 (ja) | コンクリ−ト建物の床構造 | |
| JPS6224664Y2 (ja) | ||
| JPH02125138U (ja) | ||
| JP3040902U (ja) | 木炭板 | |
| JPS6312523U (ja) | ||
| JPS6245935B2 (ja) | ||
| JP3831808B2 (ja) | セルフレベリング形床下地形成材組成物 | |
| JPH02125140U (ja) | ||
| GB915582A (en) | Improvements in or relating to the construction of floors and roofs | |
| JPS61102509U (ja) | ||
| JPH0328253U (ja) | ||
| JPS61121201U (ja) |