JPH076342B2 - 掘削機 - Google Patents
掘削機Info
- Publication number
- JPH076342B2 JPH076342B2 JP16505690A JP16505690A JPH076342B2 JP H076342 B2 JPH076342 B2 JP H076342B2 JP 16505690 A JP16505690 A JP 16505690A JP 16505690 A JP16505690 A JP 16505690A JP H076342 B2 JPH076342 B2 JP H076342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- chain
- case
- slide rod
- excavation
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 19
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 10
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000004848 polyfunctional curative Substances 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、土中に杭を打ち込み、或いは土中に深い縦
穴を掘削する場合に使用される掘削機に関する。
穴を掘削する場合に使用される掘削機に関する。
宅地造成や工場建設に際しては地盤を造成するため土中
深く縦穴をボーリングして杭を打ち込んだり、或いはボ
ーリングしながら土砂を混合し、土壌硬化剤のスラリー
液を噴射しつつ柱状の杭を作る。このような地盤工事で
縦穴をボーリングする機械としては、ベースマシン(ブ
ルドーザ)に装着したコラムに上下移動可能に回転ロッ
ドを取付け、油圧モータで該回転ロッドを回転させつつ
掘削するよう構成する。特にチェーンを用いた回転ロッ
ドの上下移動機構では、第6図に示すように、ベースマ
シンに固定されるフレーム30に、スプロケット31乃至37
等を取付け、これらのスプロケットにチェーン38を巻装
し、回転ロッド39のケースを前記チェーン38に固定して
上下移動するようにしてある。また回転ロッド39の上端
には油圧モータ40が取付けられる。
深く縦穴をボーリングして杭を打ち込んだり、或いはボ
ーリングしながら土砂を混合し、土壌硬化剤のスラリー
液を噴射しつつ柱状の杭を作る。このような地盤工事で
縦穴をボーリングする機械としては、ベースマシン(ブ
ルドーザ)に装着したコラムに上下移動可能に回転ロッ
ドを取付け、油圧モータで該回転ロッドを回転させつつ
掘削するよう構成する。特にチェーンを用いた回転ロッ
ドの上下移動機構では、第6図に示すように、ベースマ
シンに固定されるフレーム30に、スプロケット31乃至37
等を取付け、これらのスプロケットにチェーン38を巻装
し、回転ロッド39のケースを前記チェーン38に固定して
上下移動するようにしてある。また回転ロッド39の上端
には油圧モータ40が取付けられる。
第6図に示すようなチェーンを使用した従来の掘削機の
上下移動機構では、回転ロッド39はフレーム30の上端部
と下端部との間の距離L分しか上下移動出来ない。従っ
て掘削深さには限界があり、しかも深くボーリングする
必要がある場合には不適当である。この発明はかかる課
題を解決するためになされたものであり、その目的とす
る所は縦穴を掘削ボーリングする場合浅い縦穴から深い
縦穴までその場に応じて臨機応変に対応し、しかも土砂
の攪拌効率も良くすることの出来る掘削機を提供するこ
とにある。
上下移動機構では、回転ロッド39はフレーム30の上端部
と下端部との間の距離L分しか上下移動出来ない。従っ
て掘削深さには限界があり、しかも深くボーリングする
必要がある場合には不適当である。この発明はかかる課
題を解決するためになされたものであり、その目的とす
る所は縦穴を掘削ボーリングする場合浅い縦穴から深い
縦穴までその場に応じて臨機応変に対応し、しかも土砂
の攪拌効率も良くすることの出来る掘削機を提供するこ
とにある。
即ち、上記する課題を解決するためにこの発明にかかる
掘進機が、外側に駆動源と複数のスプロケットとを取付
け該駆動源の駆動軸に嵌着したスプロケット及び前記複
数のスプロケットにエンドレスに且つ一部を内部に貫通
させてチェーンを巻装したロッドケースと、前記チェー
ンに係合する多数の突起を一面に植設すると共に先端部
に回転掘進部を設け且つ前記ロッドケースを貫通させた
スライドロッドと、を備えたことを特徴とする。
掘進機が、外側に駆動源と複数のスプロケットとを取付
け該駆動源の駆動軸に嵌着したスプロケット及び前記複
数のスプロケットにエンドレスに且つ一部を内部に貫通
させてチェーンを巻装したロッドケースと、前記チェー
ンに係合する多数の突起を一面に植設すると共に先端部
に回転掘進部を設け且つ前記ロッドケースを貫通させた
スライドロッドと、を備えたことを特徴とする。
ロッドケースを起立させる駆動源、例えば油圧シリンダ
を作動させてロッドケースを起立させ、スライドロッド
先端部内の駆動源を駆動すると掘進部が回転を始め、土
を掘削して行く。そして、前記ロッドケースに取付けた
駆動源を駆動すると掘進部だけが回転しながら土砂を掘
削しつつスライドロッドはゆっくり降りて行く。この場
合、回転するのは掘進部だけであり、スライドロッド等
は回転しない。従って土砂は良く攪拌され、硬化剤も良
く混合される。また、チェーンはエンドレスに搬送され
るが、スライドロッドは該チェーンに係合して上下する
のみである。従ってスライドロッドが長い場合は長く、
短い場合は短くその長さに応じて縦穴を深く掘削した
り、浅く掘削したりすることが出来る。
を作動させてロッドケースを起立させ、スライドロッド
先端部内の駆動源を駆動すると掘進部が回転を始め、土
を掘削して行く。そして、前記ロッドケースに取付けた
駆動源を駆動すると掘進部だけが回転しながら土砂を掘
削しつつスライドロッドはゆっくり降りて行く。この場
合、回転するのは掘進部だけであり、スライドロッド等
は回転しない。従って土砂は良く攪拌され、硬化剤も良
く混合される。また、チェーンはエンドレスに搬送され
るが、スライドロッドは該チェーンに係合して上下する
のみである。従ってスライドロッドが長い場合は長く、
短い場合は短くその長さに応じて縦穴を深く掘削した
り、浅く掘削したりすることが出来る。
以下、この発明の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図はこの発明にかかる掘削機の構成を示す概要図で
ある。ベースマシン例えばブルドーザには取付台1が取
付けられ、該取付台1はシリンダ2で前後に移動出来る
ようにしてある。3はロッドケースであって金具4が固
着され、前記取付台1に固着された金具5と軸6回りに
回動可能に枢着されている。該ロッドケース3は前記取
付台1に両端部が枢着された油圧シリンダ7で起立させ
たり倒したり出来るようにしてある。このロッドケース
3には後述するように上部にはスプロケットや油圧モー
タが取付けられる。尚、8はロッドケース3を倒した時
支持しておくための金具である。9は前記ロッドケース
内を移動可能としたスライダロッドであり、先端部には
筒体10と掘進部13とが連結され、筒体10内には油圧モー
タ11が収納され、外側には固定羽根12が横方向に突出し
て取付けられている。また掘進部13は前記油圧モータ11
により回動可能に取付けられるが、土砂を攪拌するため
の螺旋状の攪拌翼13aと回転時土砂に食い込ませる掘削
爪13bとが形成されている。前記固定羽根12は掘進部13
を回転させた時友回りしないよう土中で固定しておくも
のである。
ある。ベースマシン例えばブルドーザには取付台1が取
付けられ、該取付台1はシリンダ2で前後に移動出来る
ようにしてある。3はロッドケースであって金具4が固
着され、前記取付台1に固着された金具5と軸6回りに
回動可能に枢着されている。該ロッドケース3は前記取
付台1に両端部が枢着された油圧シリンダ7で起立させ
たり倒したり出来るようにしてある。このロッドケース
3には後述するように上部にはスプロケットや油圧モー
タが取付けられる。尚、8はロッドケース3を倒した時
支持しておくための金具である。9は前記ロッドケース
内を移動可能としたスライダロッドであり、先端部には
筒体10と掘進部13とが連結され、筒体10内には油圧モー
タ11が収納され、外側には固定羽根12が横方向に突出し
て取付けられている。また掘進部13は前記油圧モータ11
により回動可能に取付けられるが、土砂を攪拌するため
の螺旋状の攪拌翼13aと回転時土砂に食い込ませる掘削
爪13bとが形成されている。前記固定羽根12は掘進部13
を回転させた時友回りしないよう土中で固定しておくも
のである。
次に、前記スライドロッド9を移動可能に係合させるロ
ッドケース3には上部に駆動源として例えば油圧モータ
14を収納したプレート15やスプロケット16乃至21(19は
油圧モータ14の駆動軸に嵌着したスプロケット)が取付
けられる。該スプロケット16乃至21等にはチェーン22が
該ロッドケース3内を貫通するようにしてエンドレスに
巻装さている。
ッドケース3には上部に駆動源として例えば油圧モータ
14を収納したプレート15やスプロケット16乃至21(19は
油圧モータ14の駆動軸に嵌着したスプロケット)が取付
けられる。該スプロケット16乃至21等にはチェーン22が
該ロッドケース3内を貫通するようにしてエンドレスに
巻装さている。
第2図は前記スライドロッド9、ロッドケース3、スプ
ロケット16等の一部を組立てる時の斜視図である。前記
スライドロッド9には一側面に多数の突起23、23…が一
定の間隔で植設され、前記チェーン22はこれらの突起23
に係合するようになっている。即ち、第3図に示すよう
に、スライドロッド9はロッドケース3に取付けられた
油圧モータ14を駆動することによってチェーン22の移動
と共に矢印で示すように移動する。尚、該スライドロッ
ド9内には前記掘進部1を駆動する油圧モータ11用の油
圧パイプ(図示せず)や硬化剤のスラリー液用パイプ
(図示せず)が配管されている。
ロケット16等の一部を組立てる時の斜視図である。前記
スライドロッド9には一側面に多数の突起23、23…が一
定の間隔で植設され、前記チェーン22はこれらの突起23
に係合するようになっている。即ち、第3図に示すよう
に、スライドロッド9はロッドケース3に取付けられた
油圧モータ14を駆動することによってチェーン22の移動
と共に矢印で示すように移動する。尚、該スライドロッ
ド9内には前記掘進部1を駆動する油圧モータ11用の油
圧パイプ(図示せず)や硬化剤のスラリー液用パイプ
(図示せず)が配管されている。
この発明にかかる掘削機の構成は以上のようであるが、
次にその動作について説明する。
次にその動作について説明する。
第4図は前記スライドロッド9を駆動する時の斜視図を
示す。即ち、前記ロッドケース3に取付けた油圧モータ
14やスプロケット16、17、…等によりチェーン22を駆動
すると第3図に示したように、前記スライドロッド9に
設けた突起23にチェーン22が次々に係合し該チェーン22
の搬送方向にスライドロッド9が移動する。
示す。即ち、前記ロッドケース3に取付けた油圧モータ
14やスプロケット16、17、…等によりチェーン22を駆動
すると第3図に示したように、前記スライドロッド9に
設けた突起23にチェーン22が次々に係合し該チェーン22
の搬送方向にスライドロッド9が移動する。
第5図はこの発明にかかる掘削機であってスライドロッ
ド9を垂直に立てて縦穴を掘削する場合の様子を示す。
即ち、前記シリンダ7を作動させてロッドケース3を起
立させ、前記筒体10に内蔵した油圧モータ11を駆動する
と掘進部13が回転を始め、掘削爪13bが土を掘って行
く。そして、前記ロッドケース3に取付けた油圧モータ
14を駆動すると掘進部13だけが回転しながら土砂を掘削
しつつスライドロッド9はゆっくり降りて行く。この場
合、回転するのは掘進部13と掘削爪13bと回転翼13aだけ
であり、筒体10や固定羽根12等は回転しない。そして固
定羽根12は土中で停止され、該固定羽根12から硬化剤の
スラリー液を噴出させると土砂と掘進部13とは友回りし
ないので土砂は良く攪拌され、硬化剤も良く混合され
る。尚、チェーン22はエンドレスに搬送されるが、スラ
イドロッド9は該チェーン22に係合して上下するのみで
ある。従ってスライドロッド9が長い場合は長く、短い
場合は短くその長さに応じて縦穴を深く掘削したり、浅
く掘削したりすることが出来る。
ド9を垂直に立てて縦穴を掘削する場合の様子を示す。
即ち、前記シリンダ7を作動させてロッドケース3を起
立させ、前記筒体10に内蔵した油圧モータ11を駆動する
と掘進部13が回転を始め、掘削爪13bが土を掘って行
く。そして、前記ロッドケース3に取付けた油圧モータ
14を駆動すると掘進部13だけが回転しながら土砂を掘削
しつつスライドロッド9はゆっくり降りて行く。この場
合、回転するのは掘進部13と掘削爪13bと回転翼13aだけ
であり、筒体10や固定羽根12等は回転しない。そして固
定羽根12は土中で停止され、該固定羽根12から硬化剤の
スラリー液を噴出させると土砂と掘進部13とは友回りし
ないので土砂は良く攪拌され、硬化剤も良く混合され
る。尚、チェーン22はエンドレスに搬送されるが、スラ
イドロッド9は該チェーン22に係合して上下するのみで
ある。従ってスライドロッド9が長い場合は長く、短い
場合は短くその長さに応じて縦穴を深く掘削したり、浅
く掘削したりすることが出来る。
この発明の一実施例は以上のようであるが、上記実施例
において駆動源としての油圧モータは電気モータ、ギヤ
モータ等に変えても良い。またスライドロッドの上下駆
動機構はチェーンとスプロケットにより駆動するように
したが、ウインチや雄ねじと雌ねじとの組合せ、ピニオ
ンとラックの組合せ等によっても良い。
において駆動源としての油圧モータは電気モータ、ギヤ
モータ等に変えても良い。またスライドロッドの上下駆
動機構はチェーンとスプロケットにより駆動するように
したが、ウインチや雄ねじと雌ねじとの組合せ、ピニオ
ンとラックの組合せ等によっても良い。
またこの発明にかかる掘削機はスライドロッド9内に長
い回転軸を嵌挿し、上部で回転駆動するような掘削機、
即ち従来から存在したボーリング用の掘削機にも応用す
ることが出来る。
い回転軸を嵌挿し、上部で回転駆動するような掘削機、
即ち従来から存在したボーリング用の掘削機にも応用す
ることが出来る。
この発明にかかる掘削機は以上詳述したような構成とし
たので、全体にコンパクトな形状とすることが出来、従
来のベースマシンでも装着することが出来る。従っで、
従来大型掘削機を搬入することが出来なかった場所であ
っても搬入することが出来且つ大型機と同様の作業をす
ることが出来る。即ち、ロッドケースを通してスプロケ
ットに巻装させたチェーンはエンドレスに搬送するので
スライドロッドさえ交換すれば長いものから短いものま
で種々のスライドロッドが使用可能となる。従って必要
とする深さの縦穴に応じた長さのスライドロッドを使用
すれば良い。また、スライドロッド先端部に装着した掘
削部は回転体である掘進部の上側が回転せず土砂を切っ
たり、或いは土砂の攪拌、硬化剤と土砂との混合等の効
率が極めて良くなる。
たので、全体にコンパクトな形状とすることが出来、従
来のベースマシンでも装着することが出来る。従っで、
従来大型掘削機を搬入することが出来なかった場所であ
っても搬入することが出来且つ大型機と同様の作業をす
ることが出来る。即ち、ロッドケースを通してスプロケ
ットに巻装させたチェーンはエンドレスに搬送するので
スライドロッドさえ交換すれば長いものから短いものま
で種々のスライドロッドが使用可能となる。従って必要
とする深さの縦穴に応じた長さのスライドロッドを使用
すれば良い。また、スライドロッド先端部に装着した掘
削部は回転体である掘進部の上側が回転せず土砂を切っ
たり、或いは土砂の攪拌、硬化剤と土砂との混合等の効
率が極めて良くなる。
第1図は発明にかかる掘削機の構成を示す概要図、第2
図はスライドロッドやロッドケースやスプロケット等を
組立てる時の斜視図、第3図はロッドケース内でスライ
ドロッドの突起とチェーンとが係合し該スライドロッド
が移動する時の様子を示す断面図、第4図はスライドロ
ッドを駆動し移動させる時の斜視図、第5図はこの発明
にかかる掘削機であってスライドロッドを垂直に立てて
縦穴を掘削する場合の様子を示す図、第6図は従来の掘
削機のチェーン駆動機構の概略を示す図である。 1……取付台、2、7……油圧シリンダ 3……ロッドケース、9……ロッドケース 10……筒体、11、14……油圧モータ 12……固定翼、13……掘進部、13a……攪拌翼 13b……掘削爪、16乃至21……スプロケット 22……チェーン、23……突起
図はスライドロッドやロッドケースやスプロケット等を
組立てる時の斜視図、第3図はロッドケース内でスライ
ドロッドの突起とチェーンとが係合し該スライドロッド
が移動する時の様子を示す断面図、第4図はスライドロ
ッドを駆動し移動させる時の斜視図、第5図はこの発明
にかかる掘削機であってスライドロッドを垂直に立てて
縦穴を掘削する場合の様子を示す図、第6図は従来の掘
削機のチェーン駆動機構の概略を示す図である。 1……取付台、2、7……油圧シリンダ 3……ロッドケース、9……ロッドケース 10……筒体、11、14……油圧モータ 12……固定翼、13……掘進部、13a……攪拌翼 13b……掘削爪、16乃至21……スプロケット 22……チェーン、23……突起
Claims (1)
- 【請求項1】外側に駆動源と複数のスプロケットとを取
付け該駆動源の駆動軸に嵌着したスプロケット及び前記
複数のスプロケットにエンドレスに且つ一部を内部に貫
通させてチェーンを巻装したロッドケースと、前記チェ
ーンに係合する多数の突起を一面に植設すると共に先端
部に回転掘進部を設け且つ前記ロッドケースを貫通させ
たスライドロッドと、を備えたことを特徴とする掘削
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505690A JPH076342B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505690A JPH076342B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455588A JPH0455588A (ja) | 1992-02-24 |
| JPH076342B2 true JPH076342B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15805008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16505690A Expired - Lifetime JPH076342B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076342B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7111689B2 (en) * | 2004-05-07 | 2006-09-26 | Bj Services Co | Coiled tubing injector deployment assembly and method |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16505690A patent/JPH076342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455588A (ja) | 1992-02-24 |
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