JPH0763466B2 - 超音波探触子にゲルを塗布する装置 - Google Patents
超音波探触子にゲルを塗布する装置Info
- Publication number
- JPH0763466B2 JPH0763466B2 JP1313445A JP31344589A JPH0763466B2 JP H0763466 B2 JPH0763466 B2 JP H0763466B2 JP 1313445 A JP1313445 A JP 1313445A JP 31344589 A JP31344589 A JP 31344589A JP H0763466 B2 JPH0763466 B2 JP H0763466B2
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- Japan
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- ultrasonic
- gel
- roller
- probe
- container
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 超音波診断において、探触子を人体に密着させ超音波を
人体に入射しやすくするために、探触子の超音波放射面
にゲル状の物質(超音波ゲル)を塗布する装置に関し、 探触子の超音波放射面に迅速に容易に、かつ適量の超音
波ゲルを均一に塗布するための装置を提供することを目
的とし、 超音波ゲルを収容した容器と、一部が該容器内の超音波
ゲルに浸され一部が空気中に露出しているローラと、該
ローラを回転可能に支持する手段とを含んでなる、超音
波探触子にゲルを塗布する装置を構成する。
人体に入射しやすくするために、探触子の超音波放射面
にゲル状の物質(超音波ゲル)を塗布する装置に関し、 探触子の超音波放射面に迅速に容易に、かつ適量の超音
波ゲルを均一に塗布するための装置を提供することを目
的とし、 超音波ゲルを収容した容器と、一部が該容器内の超音波
ゲルに浸され一部が空気中に露出しているローラと、該
ローラを回転可能に支持する手段とを含んでなる、超音
波探触子にゲルを塗布する装置を構成する。
本発明は超音波診断装置、特に超音波診断において、探
触子を人体に密着させ超音波を人体に入射しやすくする
ために、探触子の超音波放射面に塗布するゲル状の物質
(以下、超音波ゲルという)の塗布装置に関する。
触子を人体に密着させ超音波を人体に入射しやすくする
ために、探触子の超音波放射面に塗布するゲル状の物質
(以下、超音波ゲルという)の塗布装置に関する。
探触子の超音波放射面と人体とが都合良く密着し超音波
が効率良く人体に入射するように、超音波ゲルが探触子
の超音波放射面に塗布されるが、密着度を良好にするに
は、超音波ゲルを超音波放射面にまんべんなく均一に塗
布することが要求される。
が効率良く人体に入射するように、超音波ゲルが探触子
の超音波放射面に塗布されるが、密着度を良好にするに
は、超音波ゲルを超音波放射面にまんべんなく均一に塗
布することが要求される。
第4図は従来から知られている超音波診断装置の斜視
図、第5図は従来の方法で探触子の超音波放射面に調音
波ゲルを塗布している状態を示す図、第6図は従来方法
により超音波ゲルを塗布した探触子の超音波放射面を示
す。第4図に示すように、超音波診断装置1の筺体側面
等に超音波ゲル収納用のボックス2を設置し、これに超
音波ゲルの入った容器3を収納しておき、探触子4を使
用する際に、第5図に示すように、片手で探触子4の超
音波放射面を上向きに保持し、もう一方の手で超音波ゲ
ルの容器3を持ち、これを押しつぶすことにより容器3
内のゲルを押し出し、第6図の示すように、探触子4の
超音波放射面4aに超音波ゲル5塗布していた。
図、第5図は従来の方法で探触子の超音波放射面に調音
波ゲルを塗布している状態を示す図、第6図は従来方法
により超音波ゲルを塗布した探触子の超音波放射面を示
す。第4図に示すように、超音波診断装置1の筺体側面
等に超音波ゲル収納用のボックス2を設置し、これに超
音波ゲルの入った容器3を収納しておき、探触子4を使
用する際に、第5図に示すように、片手で探触子4の超
音波放射面を上向きに保持し、もう一方の手で超音波ゲ
ルの容器3を持ち、これを押しつぶすことにより容器3
内のゲルを押し出し、第6図の示すように、探触子4の
超音波放射面4aに超音波ゲル5塗布していた。
上述のように、従来は超音波ゲルを探触子4に塗布する
際には両手が必要となっていた。また従来より市販され
ている超音波ゲルは粘性が高いため、特に容器3内のゲ
ルが少なくなった場合にはゲルが容器の出口に来るよう
に容器を数回振ってからでないと、容易には片手でゲル
を押し出すことはできなかった。
際には両手が必要となっていた。また従来より市販され
ている超音波ゲルは粘性が高いため、特に容器3内のゲ
ルが少なくなった場合にはゲルが容器の出口に来るよう
に容器を数回振ってからでないと、容易には片手でゲル
を押し出すことはできなかった。
また手で押し出したゲルの量が必要以上に多すぎで無駄
になったり、逆に少なすぎて人体に探触子を当てた後で
再度ゲルを塗布するということがあった。
になったり、逆に少なすぎて人体に探触子を当てた後で
再度ゲルを塗布するということがあった。
また手で押し出して塗布した場合は、第6図のように、
探触子4の超音波放射面4aに均一に塗布することが困難
なため、人体に探触子を押し当てる際に、超音波放射面
4aと人体との間に超音波の障害物となる空気が混入し易
かった。
探触子4の超音波放射面4aに均一に塗布することが困難
なため、人体に探触子を押し当てる際に、超音波放射面
4aと人体との間に超音波の障害物となる空気が混入し易
かった。
そこで、本発明は、探触子の超音波放射面に迅速に容易
に、かつ適量の超音波ゲルを均一に塗布するための装置
を提供することを目的とする。
に、かつ適量の超音波ゲルを均一に塗布するための装置
を提供することを目的とする。
このような課題を解決するために、本発明によれば、第
1図に示すように、探触子4の超音波放射面4aに超音波
ゲル5を塗布する装置において、超音波ゲルを収容した
容器11と、一部が該容器内の超音波ゲルに浸され一部が
空気中に露出しているローラ12と、該ローラを回転可能
に支持する手段(回転軸)13とを含み、更に前記ローラ
12の回転方向上流側に該ローラ上の超音波ゲルの厚みを
調整する手段16を設け、前記ローラ12の回転方向下流側
に、塗布されなかった残余の超音波ゲルを該ローラから
掻き落とす手段(17)を設けた、超音波探触子にゲルを
塗布する装置が提供される。
1図に示すように、探触子4の超音波放射面4aに超音波
ゲル5を塗布する装置において、超音波ゲルを収容した
容器11と、一部が該容器内の超音波ゲルに浸され一部が
空気中に露出しているローラ12と、該ローラを回転可能
に支持する手段(回転軸)13とを含み、更に前記ローラ
12の回転方向上流側に該ローラ上の超音波ゲルの厚みを
調整する手段16を設け、前記ローラ12の回転方向下流側
に、塗布されなかった残余の超音波ゲルを該ローラから
掻き落とす手段(17)を設けた、超音波探触子にゲルを
塗布する装置が提供される。
本発明によれば、第1図に示すように、回転軸13のまわ
りにローラ12を回転させると、容器11内の超音波ゲル5
がこのローラ12により空気中に汲み上げられ搬送され
る。その際、同時に探触子4を矢印A方向に移動させる
ことにより、ローラ12の表面に付着している超音波ゲル
5が探触子4の超音波放射面4aに塗布される。あるい
は、連続的に探触子4に超音波ゲルを塗布する場合は、
探触子4の超音波放射面4aをローラ12の周面に接触する
ように探触子4を矢印A方向に移動させることにより、
ローラ12を回転させて超音波ゲル5を汲み出すようにし
てもよい。
りにローラ12を回転させると、容器11内の超音波ゲル5
がこのローラ12により空気中に汲み上げられ搬送され
る。その際、同時に探触子4を矢印A方向に移動させる
ことにより、ローラ12の表面に付着している超音波ゲル
5が探触子4の超音波放射面4aに塗布される。あるい
は、連続的に探触子4に超音波ゲルを塗布する場合は、
探触子4の超音波放射面4aをローラ12の周面に接触する
ように探触子4を矢印A方向に移動させることにより、
ローラ12を回転させて超音波ゲル5を汲み出すようにし
てもよい。
また、ローラ12上の超音波ゲルは、第3図に示す厚み調
整手段16によって均一に調整されるので、超音波放射面
4aに塗布される超音波ゲルの厚みも均一なものとなる。
また、塗布されなかった残余の超音波ゲルは、第3図に
示す掻き落し手段17により掻き落とされる。
整手段16によって均一に調整されるので、超音波放射面
4aに塗布される超音波ゲルの厚みも均一なものとなる。
また、塗布されなかった残余の超音波ゲルは、第3図に
示す掻き落し手段17により掻き落とされる。
第1図(a)及び(b)は本発明の超音波ゲル塗布装置
の原理を示す正面図及び側面図である。ローラ12は、そ
の上部が僅かに容器11の上面より上に出るように回転軸
13に回転自在に支持されている。ローラ12の回転方向上
流側における、ローラ12と容器上面11aとの間には、ロ
ーラ12の周囲に超音波ゲルを所望の厚みに付着させるに
必要な隙間が設けられている。この場合、探触子4の超
音波放射面4aを容器11の上面11aに沿わせて矢印A方向
に移動させれば、ローラ12の周面を都合良く接触させる
ことができる。また、第1図(b)に示すように、探触
子4の超音波放射面4aには通常音響レンズが装着されて
いて断面が凸状になっており、この凸面をローラ12に押
し当てても超音波ゲル5が都合良く塗布されるように適
当な隙間を持たせる。即ち、探触子4と接触するローラ
12と断面形状を凹状とするか、或いはローラ12の接触面
の材料をスポンジ等の中空網目材料にしておくのが好ま
しい。
の原理を示す正面図及び側面図である。ローラ12は、そ
の上部が僅かに容器11の上面より上に出るように回転軸
13に回転自在に支持されている。ローラ12の回転方向上
流側における、ローラ12と容器上面11aとの間には、ロ
ーラ12の周囲に超音波ゲルを所望の厚みに付着させるに
必要な隙間が設けられている。この場合、探触子4の超
音波放射面4aを容器11の上面11aに沿わせて矢印A方向
に移動させれば、ローラ12の周面を都合良く接触させる
ことができる。また、第1図(b)に示すように、探触
子4の超音波放射面4aには通常音響レンズが装着されて
いて断面が凸状になっており、この凸面をローラ12に押
し当てても超音波ゲル5が都合良く塗布されるように適
当な隙間を持たせる。即ち、探触子4と接触するローラ
12と断面形状を凹状とするか、或いはローラ12の接触面
の材料をスポンジ等の中空網目材料にしておくのが好ま
しい。
なお、第1図には示していないが、第3図ように、ロー
ラ12の回転方向上流側にローラ上の超音波ゲルの厚みを
調整するレバー16が、下流側には、塗布されなかった残
余の超音波ゲルをローラ12から掻き落とすクリーリング
ブレード17がそれぞれ設けられる。
ラ12の回転方向上流側にローラ上の超音波ゲルの厚みを
調整するレバー16が、下流側には、塗布されなかった残
余の超音波ゲルをローラ12から掻き落とすクリーリング
ブレード17がそれぞれ設けられる。
第2図〜第3図は本発明の超音波ゲル塗布装置の実施例
を示す。第2図の実施例では、小さい径のローラ14を僅
かな隙間を開けて水平方向に平行に配置し、各ローラ14
の一部を超音波ゲルに浸す。この実施例でも、探触子4
の超音波放射面4aを容器11の上面11aに沿わせて矢印A
方向に移動させれば、各ローラ14の周面に接触させ、各
ローラ14に付着している超音波ゲル5が探触子4に塗布
させる。しかし、この場合は、大きい径のローラを使用
する場合に比べ、少ないスライド量で超音波ゲルの塗布
が完了する。また、この実施例では、超音波ゲル5を収
容している容器11は超音波ゲル貯蔵部11bを有し、超音
波ゲルがこの貯蔵部より逐次補給され、容器11内に充満
している。
を示す。第2図の実施例では、小さい径のローラ14を僅
かな隙間を開けて水平方向に平行に配置し、各ローラ14
の一部を超音波ゲルに浸す。この実施例でも、探触子4
の超音波放射面4aを容器11の上面11aに沿わせて矢印A
方向に移動させれば、各ローラ14の周面に接触させ、各
ローラ14に付着している超音波ゲル5が探触子4に塗布
させる。しかし、この場合は、大きい径のローラを使用
する場合に比べ、少ないスライド量で超音波ゲルの塗布
が完了する。また、この実施例では、超音波ゲル5を収
容している容器11は超音波ゲル貯蔵部11bを有し、超音
波ゲルがこの貯蔵部より逐次補給され、容器11内に充満
している。
第3図の実施例では、ローラ12の回転軸13がバネ15によ
り上方に付勢されており、ローラ12がバネ15に抗して押
し下げられた時、スイッチ19がオンとなりモータ(図示
せず)が回転し、ローラ12を駆動するようにしておく。
また、ローラ12の回転方向上流側には、塗布すべき超音
波ゲルの厚みコントロールレバー16をローラ12に対して
出し入れ調節可能に設け、ローラ12の回転方向下流側に
は、塗布されずにローラ12の表面に残された超音波ゲル
を掻き落とすためのクリーニングブレード17及び掻き落
とした超音波ゲルを収容するゴミ箱18を設けておく。
り上方に付勢されており、ローラ12がバネ15に抗して押
し下げられた時、スイッチ19がオンとなりモータ(図示
せず)が回転し、ローラ12を駆動するようにしておく。
また、ローラ12の回転方向上流側には、塗布すべき超音
波ゲルの厚みコントロールレバー16をローラ12に対して
出し入れ調節可能に設け、ローラ12の回転方向下流側に
は、塗布されずにローラ12の表面に残された超音波ゲル
を掻き落とすためのクリーニングブレード17及び掻き落
とした超音波ゲルを収容するゴミ箱18を設けておく。
従って、非使用時はローラ12がバネ15の力で上昇した位
置にあり、第3図(b)に示すように、厚みコントロー
ルレバー16がローラ12の周面に密着し、容器11内の超音
波ゲル5が乾燥しないようにしている。超音波ゲル5を
塗布する場合は、前述の実施例と同様、探触子4の超音
波放射面4aを容器11と上面11aに沿わせて矢印A方向に
移動させるのであるが、この実施例では超音波ゲルの塗
布に先立ってまず、探触子4がローラ12をバネ15に抗し
て矢印Bのごとく下方へ押しつけ、第3図(c)に示す
ように、厚みコントロールレバー16とローラ12との間に
隙間ができると当時にスイッツ19がオンとなってモータ
(図示せず)が駆動され、ローラ12が回転する。この回
転によりローラ12の周面に超音波ゲル5が汲み出されて
搬送されてから、探触子4を矢印A方向へ移動する。の
周面に密着し、容器11内の超音波ゲル5が乾燥しないよ
うにしている。探触子4塗布されずに残った超音波ゲル
5はクリーニングブレード17によりローラ12から掻き落
とされゴミ箱18へ落下する。従って、超音波ゲルがロー
ラ12の表面に残り、空気中で乾燥し固くなって、これら
が容器11内の超音波ゲル5に混じるようにことはなくな
る。
置にあり、第3図(b)に示すように、厚みコントロー
ルレバー16がローラ12の周面に密着し、容器11内の超音
波ゲル5が乾燥しないようにしている。超音波ゲル5を
塗布する場合は、前述の実施例と同様、探触子4の超音
波放射面4aを容器11と上面11aに沿わせて矢印A方向に
移動させるのであるが、この実施例では超音波ゲルの塗
布に先立ってまず、探触子4がローラ12をバネ15に抗し
て矢印Bのごとく下方へ押しつけ、第3図(c)に示す
ように、厚みコントロールレバー16とローラ12との間に
隙間ができると当時にスイッツ19がオンとなってモータ
(図示せず)が駆動され、ローラ12が回転する。この回
転によりローラ12の周面に超音波ゲル5が汲み出されて
搬送されてから、探触子4を矢印A方向へ移動する。の
周面に密着し、容器11内の超音波ゲル5が乾燥しないよ
うにしている。探触子4塗布されずに残った超音波ゲル
5はクリーニングブレード17によりローラ12から掻き落
とされゴミ箱18へ落下する。従って、超音波ゲルがロー
ラ12の表面に残り、空気中で乾燥し固くなって、これら
が容器11内の超音波ゲル5に混じるようにことはなくな
る。
なお、以上の実施例において、これらの超音波ゲル塗布
装置は第4図に示すような超音波診断装置に内蔵するこ
とができる。
装置は第4図に示すような超音波診断装置に内蔵するこ
とができる。
以上に説明したように、本発明によれば、ローラ12を回
転駆動し、或いは探触子4自体によりローラ12を回転さ
せてこのローラ12により容器11内の超音波ゲルを空気中
に汲み出し、探触子4を横にスライドさせるだけの簡単
な操作で、特定の粘性をもった超音波ゲル5をまんべん
なく均一に塗布することが可能となる。
転駆動し、或いは探触子4自体によりローラ12を回転さ
せてこのローラ12により容器11内の超音波ゲルを空気中
に汲み出し、探触子4を横にスライドさせるだけの簡単
な操作で、特定の粘性をもった超音波ゲル5をまんべん
なく均一に塗布することが可能となる。
第1図(a)は本発明の超音波ゲル塗布装置の原理図、
第1図(b)はその側面図、第2図は本発明の実施例1
を示す図、第3図(a)は本発明の実施例2の正面図、
第3図(b)は非使用状態における第3図(a)のX部
の拡大図、第3図(c)は使用状態における第3図
(a)のX部の拡大図、第4図は従来から知られている
超音波診断装置の斜視図、第5図は従来の方法で探触子
の超音波放射面に超音波ゲルを塗布している状態を示す
図、第6図は従来方法により超音波ゲルを塗布した探触
子の超音波放射面を示す。 4……探触子、4a……超音波放射面、 5……超音波ゲル、11……容器、 12……ローラ、13……回転軸。
第1図(b)はその側面図、第2図は本発明の実施例1
を示す図、第3図(a)は本発明の実施例2の正面図、
第3図(b)は非使用状態における第3図(a)のX部
の拡大図、第3図(c)は使用状態における第3図
(a)のX部の拡大図、第4図は従来から知られている
超音波診断装置の斜視図、第5図は従来の方法で探触子
の超音波放射面に超音波ゲルを塗布している状態を示す
図、第6図は従来方法により超音波ゲルを塗布した探触
子の超音波放射面を示す。 4……探触子、4a……超音波放射面、 5……超音波ゲル、11……容器、 12……ローラ、13……回転軸。
Claims (1)
- 【請求項1】探触子(4)の超音波放射面(4a)に超音
波ゲル(5)を塗布する装置において、超音波ゲルを収
容した容器(11)と、一部が該容器内の超音波ゲルに浸
され一部が空気中に露出しているローラ(12)と、該ロ
ーラを回転可能に支持する手段(13)とを含み、更に前
記ローラ(12)の回転方向上流側に該ローラ上の超音波
ゲルの厚みを制御する手段(16)を設け、前記ローラ
(12)の回転方向下流側に塗布されなかった残余超音波
ゲルを掻き落とす手段(17)を設けた、超音波探触子に
ゲルを塗布する装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313445A JPH0763466B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 超音波探触子にゲルを塗布する装置 |
| US07/621,208 US5232498A (en) | 1989-12-04 | 1990-12-03 | Apparatus for applying gel to an ultrasonic probe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313445A JPH0763466B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 超音波探触子にゲルを塗布する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173545A JPH03173545A (ja) | 1991-07-26 |
| JPH0763466B2 true JPH0763466B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=18041390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313445A Expired - Lifetime JPH0763466B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 超音波探触子にゲルを塗布する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763466B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342234Y2 (ja) * | 1986-12-11 | 1991-09-04 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1313445A patent/JPH0763466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03173545A (ja) | 1991-07-26 |
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