JPH07634Y2 - 引違い戸における召合せ部上下の気密装置 - Google Patents
引違い戸における召合せ部上下の気密装置Info
- Publication number
- JPH07634Y2 JPH07634Y2 JP11449290U JP11449290U JPH07634Y2 JP H07634 Y2 JPH07634 Y2 JP H07634Y2 JP 11449290 U JP11449290 U JP 11449290U JP 11449290 U JP11449290 U JP 11449290U JP H07634 Y2 JPH07634 Y2 JP H07634Y2
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- door
- vertical frame
- magnet
- sill
- frame
- Prior art date
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 210000000050 mohair Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、引違い戸において閉鎖時召合せ部の上下に生
じる隙間を塞ぐための気密装置に関するものである。
じる隙間を塞ぐための気密装置に関するものである。
引違い戸、特に戸車付きのものにおいては、戸框と鴨居
(上枠)の摺動部、戸框と敷居(下枠)の摺動部、戸框
と側枠の当接部、更に戸框の召合せ部にそれぞれ気密手
段を講じても、縦框の上下両端部は戸の移動案内並びに
振れ止めをするものであるから、その縦框とレールの隙
間を微小に保つことにより、気密手段は設けないのが普
通である。そして戸框の下辺は敷居から浮き、また、戸
框の上辺は戸の着脱に備えて鴨居から離れている。
(上枠)の摺動部、戸框と敷居(下枠)の摺動部、戸框
と側枠の当接部、更に戸框の召合せ部にそれぞれ気密手
段を講じても、縦框の上下両端部は戸の移動案内並びに
振れ止めをするものであるから、その縦框とレールの隙
間を微小に保つことにより、気密手段は設けないのが普
通である。そして戸框の下辺は敷居から浮き、また、戸
框の上辺は戸の着脱に備えて鴨居から離れている。
したがって、戸を閉めた状態において、側枠に当たって
いる側の縦框の上下の気密性は保たれるけれども、召合
せ側縦框の上下の気密性は不十分であるから、冷気が流
入したり、激しい風雨の場合、特に下方の隙間を通して
雨水が浸入することがある。
いる側の縦框の上下の気密性は保たれるけれども、召合
せ側縦框の上下の気密性は不十分であるから、冷気が流
入したり、激しい風雨の場合、特に下方の隙間を通して
雨水が浸入することがある。
上記召合せ側縦框の特に下方の隙間に起因する戸閉鎖時
における雨水の浸入を防ぐ手段として、召合せ側縦框の
下端に、その縦框の見込み幅と略同等の幅を有し、その
縦框に沿って昇降可能の摘み付き遮蔽ブロックを備え、
敷居の戸閉鎖時召合せ側縦框の下端に対向する位置に、
戸の移動に支障のない高さで上記遮蔽ブロックと略同等
幅の気密ブロックを固着し、戸を閉じたとき遮蔽ブロッ
クを下降させてそのブロックの下端を気密ブロックに密
接させることにより、召合せ側縦框の下方の隙間を塞ぐ
ようにした考案(実公昭51−24778号公報参照)があ
る。
における雨水の浸入を防ぐ手段として、召合せ側縦框の
下端に、その縦框の見込み幅と略同等の幅を有し、その
縦框に沿って昇降可能の摘み付き遮蔽ブロックを備え、
敷居の戸閉鎖時召合せ側縦框の下端に対向する位置に、
戸の移動に支障のない高さで上記遮蔽ブロックと略同等
幅の気密ブロックを固着し、戸を閉じたとき遮蔽ブロッ
クを下降させてそのブロックの下端を気密ブロックに密
接させることにより、召合せ側縦框の下方の隙間を塞ぐ
ようにした考案(実公昭51−24778号公報参照)があ
る。
上記従来の召合せ側縦框の下方の気密装置は、遮蔽ブロ
ックの上げ下げを戸の開閉の都度手で行わなければなら
ないので面倒である。また、戸を閉めたとき遮蔽ブロッ
クを下げるのを忘れると冷気が入ったり、雨水が浸入す
る。
ックの上げ下げを戸の開閉の都度手で行わなければなら
ないので面倒である。また、戸を閉めたとき遮蔽ブロッ
クを下げるのを忘れると冷気が入ったり、雨水が浸入す
る。
召合せ側縦框の上方の気密手段として上記公知の考案を
実施すると、上下2箇所の遮蔽ブロックを手動操作する
ことになり、更に面倒になると同時に操作忘れも多くな
る。
実施すると、上下2箇所の遮蔽ブロックを手動操作する
ことになり、更に面倒になると同時に操作忘れも多くな
る。
本考案は召合せ側縦框の上下の気密装置における上記の
不具合を解消することを目的として提案されたものであ
る。
不具合を解消することを目的として提案されたものであ
る。
本考案は上記の目的を達成するために、召合せ側縦框の
上下両端部にその縦框に沿って昇降可能の磁石付き遮蔽
部材を設け、その遮蔽部材の見込み幅を少なくともその
戸が嵌まっているレールと相手方の戸との間隙に略等し
くし、上側の磁石付き遮蔽部材が鴨居から、また下側の
磁石付き遮蔽部材が鴨居から離れるように各磁石付き遮
蔽部材をバネによって縦框側に引っ張り込み、戸の閉鎖
状態において、鴨居および敷居の召合せ側縦框の端面に
対応する位置に、上記各磁石付き遮蔽部材を吸引上昇お
よび下降させる磁石を内蔵させた構造を特徴とする。
上下両端部にその縦框に沿って昇降可能の磁石付き遮蔽
部材を設け、その遮蔽部材の見込み幅を少なくともその
戸が嵌まっているレールと相手方の戸との間隙に略等し
くし、上側の磁石付き遮蔽部材が鴨居から、また下側の
磁石付き遮蔽部材が鴨居から離れるように各磁石付き遮
蔽部材をバネによって縦框側に引っ張り込み、戸の閉鎖
状態において、鴨居および敷居の召合せ側縦框の端面に
対応する位置に、上記各磁石付き遮蔽部材を吸引上昇お
よび下降させる磁石を内蔵させた構造を特徴とする。
上下の磁石付き遮蔽部材は、常時はバネの作用で下降し
て鴨居から、また上昇して敷居からそれぞれ離れている
ので、戸の移動に支障はない。戸を完全に閉じると、召
合せ側縦框の上端の磁石付き遮蔽部材が鴨居に内蔵され
ている磁石に吸引されて上昇し、同時に下端の磁石付き
遮蔽部材も敷居に内蔵されている磁石に吸引されて下降
し、鴨居および敷居に各々密接して召合せ部の上下の隙
間がなくなる。
て鴨居から、また上昇して敷居からそれぞれ離れている
ので、戸の移動に支障はない。戸を完全に閉じると、召
合せ側縦框の上端の磁石付き遮蔽部材が鴨居に内蔵され
ている磁石に吸引されて上昇し、同時に下端の磁石付き
遮蔽部材も敷居に内蔵されている磁石に吸引されて下降
し、鴨居および敷居に各々密接して召合せ部の上下の隙
間がなくなる。
戸を開くように動かすと,鴨居および敷居側の磁石の磁
界から離れて吸引作用がなくなるので、上下の磁石付き
遮蔽部材は各々鴨居および敷居から離れる。
界から離れて吸引作用がなくなるので、上下の磁石付き
遮蔽部材は各々鴨居および敷居から離れる。
本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて説明する。
符号1・1は引違い戸、2は敷居、3はレール、4は鴨
居、5・5は側枠で、各戸1は戸車6を介してレール3
に載り、戸1の下框1Aの下辺は敷居2から離れている。
また、上框1Bの上辺は戸の嵌め外しに備えて鴨居4から
離れている。
符号1・1は引違い戸、2は敷居、3はレール、4は鴨
居、5・5は側枠で、各戸1は戸車6を介してレール3
に載り、戸1の下框1Aの下辺は敷居2から離れている。
また、上框1Bの上辺は戸の嵌め外しに備えて鴨居4から
離れている。
上框1Bと鴨居4(レール3)の摺動部分、同じく下框1A
と敷居2(レール3)の摺動部分に、シール部材として
それぞれモヘア7を取付けている。モヘアに代えて弾性
リップ条を取付けることもある。
と敷居2(レール3)の摺動部分に、シール部材として
それぞれモヘア7を取付けている。モヘアに代えて弾性
リップ条を取付けることもある。
側枠5の縦框1C・1Dが当たる面に、縦框1C・1Dの側端面
が嵌まる溝8があり、召合せ側と反対側の縦框1Cが嵌ま
る方の溝8の縦框の内および外面に対する面に、シール
部材として弾性リップ条9を設けている。縦框1C・1Dの
側枠5に対する当たり面には緩衝材10が取付けられてい
る。
が嵌まる溝8があり、召合せ側と反対側の縦框1Cが嵌ま
る方の溝8の縦框の内および外面に対する面に、シール
部材として弾性リップ条9を設けている。縦框1C・1Dの
側枠5に対する当たり面には緩衝材10が取付けられてい
る。
召合せ側縦框1Dどうしの対向面の全長に、戸閉鎖時互い
に係合して上記対向面間の隙間を塞ぐ横断面L形の突条
11が形成されている。その横断面L形突条11に面する縦
框の内側にも弾性リップ条12を設けている。
に係合して上記対向面間の隙間を塞ぐ横断面L形の突条
11が形成されている。その横断面L形突条11に面する縦
框の内側にも弾性リップ条12を設けている。
縦框1C・1Dの下端にはレール3を跨ぐ移動案内ブロック
13が嵌まっていて、その移動案内ブロック13とレール3
の隙間は微小に保たれている。
13が嵌まっていて、その移動案内ブロック13とレール3
の隙間は微小に保たれている。
召合せ側縦框1Dの移動案内ブロック13の下端に形成した
無底縦孔14の中に、磁石15を抱いた昇降部材16が緩く嵌
まっていて、その昇降部材16に、前記横断面L形突条11
の外面から召合せ側縦框1Dの対向面、更にその召合せ側
縦框1Dの側面に添った横断面略Z形の遮蔽部材17が一体
に付いている。上記の磁石15は磁性体片であってもよ
い。
無底縦孔14の中に、磁石15を抱いた昇降部材16が緩く嵌
まっていて、その昇降部材16に、前記横断面L形突条11
の外面から召合せ側縦框1Dの対向面、更にその召合せ側
縦框1Dの側面に添った横断面略Z形の遮蔽部材17が一体
に付いている。上記の磁石15は磁性体片であってもよ
い。
上記昇降部材16の上部に形成したピン部161と、その上
方で縦框1Dの内部(図は移動案内ブロック13の一部)に
形成したピン部131の間に引っ張りコイルバネ18を掛け
て、常時は遮蔽部材17の下端が敷居2から離れているよ
うに引き上げている(第3図・第4図参照)。
方で縦框1Dの内部(図は移動案内ブロック13の一部)に
形成したピン部131の間に引っ張りコイルバネ18を掛け
て、常時は遮蔽部材17の下端が敷居2から離れているよ
うに引き上げている(第3図・第4図参照)。
敷居2の長手方向中央部すなわち戸1・1を完全に閉じ
たとき、各召合せ側縦框1D・1Dの下に位置する部分に磁
石19が埋め込まれている。その磁石19と遮蔽部材17に付
いている磁石15は、異極どうしが対向するように配置さ
れている。
たとき、各召合せ側縦框1D・1Dの下に位置する部分に磁
石19が埋め込まれている。その磁石19と遮蔽部材17に付
いている磁石15は、異極どうしが対向するように配置さ
れている。
縦框1C・1Dの上端にもレール3を跨ぐ移動案内ブロック
13が嵌まっていて、その召合せ側縦框1Dの上端に、下端
部と同じ要領で昇降自在の磁石付き遮蔽部材17が取付け
られている。そして鴨居4の長手方向中央部に磁石19が
埋め込まれている(第5図・第6図参照)。
13が嵌まっていて、その召合せ側縦框1Dの上端に、下端
部と同じ要領で昇降自在の磁石付き遮蔽部材17が取付け
られている。そして鴨居4の長手方向中央部に磁石19が
埋め込まれている(第5図・第6図参照)。
戸1が開いているとき、下側の磁石付き遮蔽部材17は第
3図・第4図のようにバネ18の力で引き上げられて敷居
2から離れている。図示していないが、上側の磁石付き
遮蔽部材17は引き下げられて鴨居4から離れている。
3図・第4図のようにバネ18の力で引き上げられて敷居
2から離れている。図示していないが、上側の磁石付き
遮蔽部材17は引き下げられて鴨居4から離れている。
戸1を閉めると、第1図のように召合せ部の横断面L形
突条11、11の係合、ならびに該突条11と弾性リップ条12
の接触と同時に、第5図・第6図のように上側の磁石15
付き遮蔽部材17が鴨居4側の磁石19に吸引されて上昇
し、該遮蔽部材17の上端が鴨居4に密接する。
突条11、11の係合、ならびに該突条11と弾性リップ条12
の接触と同時に、第5図・第6図のように上側の磁石15
付き遮蔽部材17が鴨居4側の磁石19に吸引されて上昇
し、該遮蔽部材17の上端が鴨居4に密接する。
また、第7図・第8図のように下側の磁石15付き遮蔽部
材17は敷居2側の磁石19に吸引されて下降し、その遮蔽
部材17の下端が敷居2に密接するもので、上框1Bと鴨居
4、下框1Aと敷居2、および召合せ側と反対側の縦框1C
と側枠5との気密と相まって、引違い戸の閉鎖状態にお
ける気密性が保たれる。
材17は敷居2側の磁石19に吸引されて下降し、その遮蔽
部材17の下端が敷居2に密接するもので、上框1Bと鴨居
4、下框1Aと敷居2、および召合せ側と反対側の縦框1C
と側枠5との気密と相まって、引違い戸の閉鎖状態にお
ける気密性が保たれる。
なお上記の気密装置を下部にのみ設けて、雨水の浸入だ
けに対処することも可能である。
けに対処することも可能である。
本考案の引違い戸における召合せ部上下の気密装置は、
召合せ側縦框の上下両端部にその縦框に沿って昇降可能
の磁石付き遮蔽部材を有し、その遮蔽部材は、少なくと
もその戸が嵌まっているレールと相手方の戸との間隙に
略等しい見込み幅を持っていると共に、上側の磁石付き
遮蔽部材が鴨居から、また下側の磁石付き遮蔽部材が敷
居から離れるようにそれぞれバネによって縦框側に引き
込まれており、戸の閉鎖状態において、鴨居および敷居
の召合せ側縦框の端面に対応する位置に、上記各磁石付
き遮蔽部材を吸引上昇および下降させる磁石を内蔵して
いるから、召合せ側縦框の上下両端に遮蔽部材を設けた
にもかかわらず戸の開閉は円滑に行われ、戸を完全に閉
めると、上記遮蔽部材が磁石の吸引力によってひとりで
に動いて召合せ部上下の隙間を閉じ、気密が保たれる。
したがって、戸の開閉の都度遮蔽部材を手で摘んで上げ
下げする前記従来の召合せ部下方の気密装置に比べて面
倒がなく、また隙間を閉じ忘れる虞もないもので、引違
い戸における召合せ部上下の気密装置として効果があ
る。
召合せ側縦框の上下両端部にその縦框に沿って昇降可能
の磁石付き遮蔽部材を有し、その遮蔽部材は、少なくと
もその戸が嵌まっているレールと相手方の戸との間隙に
略等しい見込み幅を持っていると共に、上側の磁石付き
遮蔽部材が鴨居から、また下側の磁石付き遮蔽部材が敷
居から離れるようにそれぞれバネによって縦框側に引き
込まれており、戸の閉鎖状態において、鴨居および敷居
の召合せ側縦框の端面に対応する位置に、上記各磁石付
き遮蔽部材を吸引上昇および下降させる磁石を内蔵して
いるから、召合せ側縦框の上下両端に遮蔽部材を設けた
にもかかわらず戸の開閉は円滑に行われ、戸を完全に閉
めると、上記遮蔽部材が磁石の吸引力によってひとりで
に動いて召合せ部上下の隙間を閉じ、気密が保たれる。
したがって、戸の開閉の都度遮蔽部材を手で摘んで上げ
下げする前記従来の召合せ部下方の気密装置に比べて面
倒がなく、また隙間を閉じ忘れる虞もないもので、引違
い戸における召合せ部上下の気密装置として効果があ
る。
第1図は本考案の気密装置を備えた引違い戸の横断平面
図、第2図はその縦断側面図、第3図は召合せ側縦框の
下端部の一部縦断正面図、第4図はその側面図、第5図
は上側遮蔽部材が上昇して鴨居との間の隙間を閉じた状
態を示す縦断正面図、第6図はその側面図、第7図は下
側遮蔽部材が下降して敷居との間の隙間を閉じた状態を
示した縦断正面図、第8図はその側面図。 1…引違い戸、1D…召合せ側縦框、2…敷居、3…レー
ル、4…鴨居、5…側枠、6…戸車、13…移動案内ブロ
ック、15…磁石、17…遮蔽部材、18…引き上げバネ、19
…磁石。
図、第2図はその縦断側面図、第3図は召合せ側縦框の
下端部の一部縦断正面図、第4図はその側面図、第5図
は上側遮蔽部材が上昇して鴨居との間の隙間を閉じた状
態を示す縦断正面図、第6図はその側面図、第7図は下
側遮蔽部材が下降して敷居との間の隙間を閉じた状態を
示した縦断正面図、第8図はその側面図。 1…引違い戸、1D…召合せ側縦框、2…敷居、3…レー
ル、4…鴨居、5…側枠、6…戸車、13…移動案内ブロ
ック、15…磁石、17…遮蔽部材、18…引き上げバネ、19
…磁石。
Claims (1)
- 【請求項1】召合せ側縦框の上下両端部にその縦框に沿
って昇降可能の磁石付き遮蔽部材を有し、その遮蔽部材
は、少なくともその戸が嵌まっているレールと相手方の
戸との間隙に略等しい見込み幅を持っていると共に、上
側の磁石付き遮蔽部材が鴨居から、また下側の磁石付き
遮蔽部材が敷居から離れるようにそれぞれバネによって
縦框側に引き込まれており、戸の閉鎖状態において、鴨
居および敷居の召合せ側縦框の端面に対応する位置に、
上記各磁石付き遮蔽部材を吸引上昇および下降させる磁
石を内蔵している引違い戸の召合せ部下方の気密装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11449290U JPH07634Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 引違い戸における召合せ部上下の気密装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11449290U JPH07634Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 引違い戸における召合せ部上下の気密装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472188U JPH0472188U (ja) | 1992-06-25 |
| JPH07634Y2 true JPH07634Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31862177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11449290U Expired - Lifetime JPH07634Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 引違い戸における召合せ部上下の気密装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07634Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021115544A1 (de) | 2021-06-16 | 2022-12-22 | SCHÜCO International KG | Schiebetüranlage |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP11449290U patent/JPH07634Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021115544A1 (de) | 2021-06-16 | 2022-12-22 | SCHÜCO International KG | Schiebetüranlage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472188U (ja) | 1992-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |