JPH0763790B2 - エンドレスの鋼バンドを製造する方法及び装置 - Google Patents

エンドレスの鋼バンドを製造する方法及び装置

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JPH0763790B2
JPH0763790B2 JP19680992A JP19680992A JPH0763790B2 JP H0763790 B2 JPH0763790 B2 JP H0763790B2 JP 19680992 A JP19680992 A JP 19680992A JP 19680992 A JP19680992 A JP 19680992A JP H0763790 B2 JPH0763790 B2 JP H0763790B2
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band
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tightening
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axis
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レットガー ロルフ
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ヒュメン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング マシーネン ウント アンラーゲンバウ
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、互いに間隔を置いて配
置された2つのバンド巻き付けドラムを備えており、該
バンド巻き付けドラムの両軸が互いに平行に延びてい
て、しかも一方の軸は定置に、かつ他方の軸は横方向で
調節可能に構成されているような装置を使用して、エン
ドレスの鋼バンドを製造する方法及びこの方法を実施す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エンドレスの鋼バンドは、有利には巻体
又は互いに溶接された複数の板から製造される。巻体を
解いた後に、もしくは複数の板を溶接して長いバンドに
した後に、棒定規及び直角定規によって所望のエンドレ
スバンドの標準長さが、伸ばされた鋼バンドに表示され
て、手持ち剪断装置又は断截機によって製作される。鋼
バンド長さは30mまで及びそれ以上にすることができ
る。この長さにおいて、バンド縦縁は、鋼バンドの長さ
測定が不十分であること、横縁が直角になっていないこ
と、特に緊定されていない状態に伸ばされたバンドが反
ることによって惹起されるほぼ5mmの長さの違いを有
している。
【0003】このように長くされた鋼バンドは溶接装置
によって溶接されて1つのエンドレスバンドにされる。
このため、バンドは2つのバンド巻き付けドラムを介し
てルーズに案内され、次いでバンド両端部が溶接テーブ
ル上で互いに整合されかつ保持され、従って両方の横縁
は、溶接の種類に応じて相互間隔を有するか、又は接触
する。溶接過程中、バンド端部はテーブル上で緊定され
たままである。
【0004】溶接後に、エンドレスバンドは直線走行を
強いられる。一方のドラム軸は固定されており、他方の
ドラム軸は、前接続された液圧シリンダを介してバンド
がほぼ50N/mm2のプレロードを達成されるまで移
動される。このような緊定状態で、バンドは駆動される
ドラムを介して数回回転される。バンドを伸ばした状態
でのバンド縦縁の前述の著しい長さ誤差のために、及び
均一なバンドプレロードを予め形成することなく溶接す
るために、バンドはドラムから動こうとする。このこと
を避けるために、調節可能なドラムは片側で、バンドが
直線走行を強いられるまで緊定される。バンドが不均一
な張力を有していてかつドラムの軸が互いに平行でない
このような状態では、バンド循環に関する直線走行のず
れが測定される。
【0005】このように製造されたエンドレスバンドを
使用する間は、運動するバンド巻き付けドラム軸をバン
ド縦縁の検出部材を介して短い時間間隔で相互に調節す
るバンド制御装置が設けられており、このためバンドは
ドラムから動かない。バンドに特有の不均一な緊定状態
が、付加的な制御緊定によって重畳される。特に、両方
の縦縁の補償されない緊定状態により、エンドレスバン
ドの永久強度が減少される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、エン
ドレスの鋼バンドが均一な緊定状態を有しており、かつ
バンド端部を結合する溶接継ぎ目が高い強度を有してい
るような、エンドレスの鋼バンドを製造する方法及び装
置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに講じた本発明の方法の手段は、バンド巻き付けドラ
ムに巻き掛けられたバンド裁断片のバンド端部を、バン
ド巻き付けドラムの軸に対して横方向に運動可能な緊定
装置内に固定して、バンドを所定のプレロードで緊定
し、続いてバンド端部を、プレロードを維持したまま緊
定トラバースによって固定し、かつバンド巻き付けドラ
ムの運動可能な軸を調節することによってプレロードを
弛緩しつつ加工間隔にもたらし、剪断ナイフによって裁
断し、次いでバンド両端部を溶接することにある。
【0008】さらに前述の課題を解決するために講じた
本発明の構成の手段は、それぞれのバンド端部のため
に、少なくとも1つの緊定爪が設けられており、バンド
両端部の緊定爪が、プレロードを生ぜしめるために緊定
装置によって互いに結合されていることにある。
【0009】
【発明の効果】バンド巻き付けドラムに巻き掛けられ、
端部がまだ結合されていないバンドにプレロードを与え
ることによって、バンドが均一な緊定状態を維持する。
【0010】バンド端部を裁断した後に、変形された裁
断横断面をフライス加工し、次いで初めて溶接すると有
利であり、このことによってバンド端部に微細の亀裂は
生ぜず、かつ溶接継ぎ目の高い強度が達成される。
【0011】
【実施例】装置は基板1を有しており、この基板にバン
ド巻き付けドラム2,3が支承されており、該バンド巻
き付けドラムの軸4,5は互いに平行に延びていてかつ
同じ高さに位置している。軸4が基板に定置に支承され
ているのに対して、軸5は前記軸4に対して平行に移動
可能である。このために、軸受6は案内軌道7に沿って
移動可能に配置されており、かつ所望の位置に係止され
ることができる。
【0012】バンド巻き付けドラム2の軸受8及びバン
ド巻き付けドラム3の軸受6は、内側で、装置の中央に
向かう支承力を示す圧力計9に支持されている。
【0013】バンド巻き付けドラム2の直径とバンド巻
き付けドラム3の直径とは一致している。
【0014】実施例において、バンド巻き付けドラム
2,3を直径の一致する複数の円板と交換することもで
き、該円板は軸4及び5に互いに無関係に回転可能に軸
受けされている。
【0015】バンド裁断片10をバンド巻き付けドラム
2及び3に巻き掛けた後に、バンド端部11,12は複
数の緊定爪13によって掴まれ、これらの緊定爪のうち
それぞれ互いに対向して位置する2つの緊定爪は、バン
ドにプレロードをかけるために緊定装置14によって互
いに結合されている。
【0016】各緊定爪13は、バンド端部を受容するた
めの緊定開口15を備えている。緊定開口内に存在する
緊定部材は、シリンダ室17内に摺動可能に支承されて
いてかつ圧力媒体によってこのシリンダ室内に負荷され
る緊定ピストン16と、この緊定ピストンと同じ直径を
有していてかつ緊定爪の円筒状の受容部19内に回転可
能に支承されている緊定円板18とから成る。
【0017】緊定ピストン16と緊定円板18とは共通
の軸線を中心にして回転可能であるので、対向して位置
する2つの緊定爪の中央平面とバンドの縁との間に均一
な間隔cが維持されない場合に、バンドにおける締付け
が避けられる。
【0018】図示の実施例では、2つの緊定爪13の間
に存在する緊定装置14が引張りスピンドルとして構成
されており、該引張りスピンドルは、端部20に左ねじ
もしくは右ねじを備えていて、かつ緊定爪のねじ孔21
におけるねじ山端部と螺合している。
【0019】引張りスピンドルの軸線22はバンド端部
11,12の中央平面と同じ高さ位置に位置している。
【0020】緊定爪13は往復台23に配置されてお
り、この往復台は装置の縦軸線に対して直角に、もしく
はバンド巻き付けドラム2,3の軸4,5に対して平行
に走行可能である。
【0021】往復台23は横支え24に沿って案内され
ている。往復台23は縁範囲に面ガイド25を有してお
り、該面ガイドは緊定爪13の溝26に係合する。
【0022】図2から判るように、溝26は往復台に対
して相対的な緊定爪の十分な横運動を許す。
【0023】バンドの幅bに応じて、バンド端部には2
つ又はそれ以上の緊定爪対を配設することができる。
【0024】横支え24は、ドラム軸に対して平行に、
あるいはバンド巻き付けドラムに対して任意の角度に調
節されることができる。
【0025】基板1にはさらに、バンド端部を固定する
ために緊定トラバース27が設けられており、該緊定ト
ラバースはバンドの幅にわたる、及びそれを越えて延び
る湾曲部材28と、基部29と、湾曲部材端部のための
緊定装置とから成る。
【0026】基部29は端部にねじ孔を有しており、こ
のねじ孔を通って、装置の縦方向で延びる調節スピンド
ルが嵌め込まれており、この調節スピンドルは球転動ス
ピンドル30として構成することもできる。球転動スピ
ンドル30は、バンド巻き付けドラム2,3の両軸4,
5の間に配置されていてかつこれらの軸に対して直角に
延びている。
【0027】緊定トラバースは、ステップモータ31を
介して互いに無関係に球転動スピンドル30に沿って運
動される。球転動スピンドルは基板1と固定的に結合さ
れている。
【0028】緊定トラバースの基部29において、それ
ぞれのバンド端部の範囲に緊定シリンダ32が設けられ
ており、この緊定シリンダ内にピストン33が摺動可能
に支承されており、このピストンのピストンロッドは、
緊定ヘッド35を備えていて、湾曲部材28の孔を通っ
て案内される緊定ボルト34によって構成される。
【0029】装置の一方側では、軸受6及び8がドラム
ピン36から取り外されることもできる。さらにこの側
で、緊定ボルト34は緊定トラバース27から引出され
ることもでき、このことによってバンド端部で溶接され
たバンドは装置から取り出されることができる。
【0030】緊定装置14によってバンド裁断片10に
所望のプレロードが与えられた後に、バンド端部は緊定
トラバース27によって固定される。次いで、緊定爪1
3は往復台23から遠ざけられて、裁断装置37と交換
される。
【0031】図3に示された裁断装置37は、剪断ナイ
フ38、ダイス39及び押え部材40を有しており、該
押え部材はばね41aによってバンド端部11,12に
圧着される。バンド端部が裁断装置37内に走入する前
に、バンドに与えられたプレロードは、バンド巻き付け
ドラム3の軸5がバンド巻き付けドラム2の定置の軸4
の方向で運動されることによって解除される。
【0032】次に、バンド端部11及び12を保持する
緊定トラバースは、往復台に向かう方向で運動されるこ
とができ、従ってバンド端部は切断装置内に走入される
ことができる。
【0033】バンド端部を剪断ナイフ38によって裁断
することにより、図4において示されるような裁断横断
面が得られる。
【0034】この裁断横断面41は、入口42と裁断面
43と残り破面44と角隅部45とから成っている。
【0035】裁断横断面内ではバンドの圧延構造が崩壊
されており、これにより軟らかい鉄マトリックスにおい
て微細の亀裂が生じることになる。この亀裂はバンド継
ぎ目の強さを損なう。
【0036】裁断横断面41はフライス装置46によっ
て取り除かれ、しかもバンド端部はフライス縁47まで
加工される。この目的のために、裁断装置37はフライ
ス装置46と交換される。往復台に載せられたフライス
装置内で、バンド端部は緊定トラバースによって、フラ
イス工具がバンド端部のフライス縁47を掴むことがで
きるまで接近して運動される。
【0037】バンド端部11,12を溶接するために、
バンド両横縁は溶接の種類に応じて緊定トラバースによ
って、規定されたギャップをあけて結合され、あるいは
力結合される。溶接後に、溶接継ぎ目は、往復台に取り
付けられる適当な補助部材もしくは工具によって、例え
ば焼きなまし、熱間後凝縮又は冷間後凝縮、研削又は別
の方法でさらに加工される。
【図面の簡単な説明】
【図1】端部を緊定されて巻き掛けられたバンド裁断片
を有する装置の平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】バンド端部を裁断する際の裁断装置を備えた装
置の縦断面図である。
【図4】変形された裁断横断面を有するバンド端部の拡
大図である。
【図5】裁断装置の代わりにフライス装置を備えた装置
の部分縦断面図である。
【符号の説明】
1 基板、 2,3 バンド巻き付けドラム、 4,5
軸、 6 軸受、7 案内軌道、 8 軸受、 9
圧力計、 10 バンド裁断片、 11,12 バンド
端部、 13 緊定爪、 14 緊定装置、 15 緊
定開口、 16 緊定ピストン、 17 シリンダ室、
18 緊定円板、 19 受容部、20 端部、 2
1 ねじ孔、 22 軸線、 23 往復台、 24
横支え、 25 面ガイド、 26 溝、 27 緊定
トラバース、 28 湾曲部材、 29 基部、 30
球転動スピンドル、 32 ステップモータ、 32
緊定シリンダ、 33 ピストン、 34 緊定ボル
ト、 35 緊定ヘッド、 36 ドラムピン、 37
裁断装置、 38 剪断ナイフ、 39 ダイス、
40 押え部材、 41 裁断横断面、 41a ば
ね、 42 入口、 43 裁断面、 44 残り破
面、 45 角隅部、 46 フライス装置、 47
フライス縁

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに間隔を置いて配置された2つのバ
    ンド巻き付けドラムを備えており、該バンド巻き付けド
    ラムの両軸が互いに平行に延びていて、しかも一方の軸
    は定置に、かつ他方の軸は横方向で調節可能に構成され
    ているような装置を使用して、エンドレスの鋼バンドを
    製造する方法において、前記バンド巻き付けドラム
    (2,3)に巻き掛けられたバンド裁断片のバンド端部
    (11,12)を、バンド巻き付けドラム(2,3)の
    軸(4,5)に対して横方向に運動可能な緊定装置(1
    3,14)内に固定して、バンドを所定のプレロードで
    緊定し、続いてバンド端部(11,12)を、プレロー
    ドを維持したまま緊定トラバース(27)によって固定
    し、かつバンド巻き付けドラムの運動可能な軸を調節す
    ることによってプレロードを弛緩しつつ加工間隔にもた
    らし、剪断ナイフ(38)によって裁断し、次いでバン
    ド両端部を溶接することを特徴とするエンドレスの鋼バ
    ンドを製造する方法。
  2. 【請求項2】 粗く裁断された両方のバンド端部(1
    1,12)を、溶接前に平行にフライス加工する請求項
    1記載の方法。
  3. 【請求項3】 基板を有しており、この基板に、同一直
    径の2つのバンド巻き付けドラムが互いに間隔を置いて
    支承されており、これらのバンド巻き付けドラムの両軸
    は互いに平行に延びており、しかも一方の軸は定置に、
    かつ他方の軸は横方向で調節可能に構成されている形式
    の、請求項1又は2記載の方法を実施する装置におい
    て、それぞれのバンド端部(11,12)のために、少
    なくとも1つの緊定爪(13)が設けられており、バン
    ド両端部の緊定爪(13)が、プレロードを生ぜしめる
    ために緊定装置(14)によって互いに結合されている
    ことを特徴とするエンドレスの鋼バンドを製造する装
    置。
  4. 【請求項4】 基板(1)が、バンド巻き付けドラム
    (2)の軸(4)と直角を成す案内軌道(7)を備えて
    おり、該案内軌道に、バンド巻き付けドラム(3)の軸
    受(6)が移動可能かつ係止可能に配置されている請求
    項3記載の装置。
  5. 【請求項5】 各緊定爪(13)が、バンド端部(1
    1,12)を受容するための緊定開口(15)と、バン
    ド端部の一方側における緊定ピストン(16)と、かつ
    前記側とは反対の側における緊定円板(18)とを有し
    ている請求項3記載の装置。
  6. 【請求項6】 緊定円板(18)が、緊定ピストン(1
    6)の直径と同じ直径を有しており、かつ緊定爪(1
    3)内に回転可能に支承されている請求項5記載の装
    置。
  7. 【請求項7】 緊定爪(13)が、装置の縦軸線に対し
    て横方向に、もしくはバンド巻き付けドラム(2,3)
    の軸(4,5)に対して平行に走行可能である往復台
    (23)に配置されている請求項3から6までのいずれ
    か1記載の装置。
  8. 【請求項8】 バンドにプレロードを生ぜしめる緊定装
    置(14)が、引張りスピンドルとして構成されてお
    り、該引張りスピンドルが、端部(20)に左ねじ又は
    右ねじを備えていてかつ緊定爪のねじ孔におけるねじ山
    端部と螺合されている請求項3記載の装置。
  9. 【請求項9】 複数の緊定爪を使用する際に、複数の引
    張りスピンドルの軸が同じ高さ位置を有しており、かつ
    バンド端部の中央平面内に位置している請求項8記載の
    装置。
  10. 【請求項10】 往復台(23)が緊定爪(13)の溝
    に係合する面ガイド(25)を備えている請求項7記載
    の装置。
  11. 【請求項11】 往復台に、緊定爪(13)、裁断装置
    (37)、フライス装置(46)及び溶接装置が相互に
    交換可能に配置されている請求項10記載の装置。
  12. 【請求項12】 バンド端部(11,12)を固定する
    ための基板(1)に緊定トラバース(27)が設けられ
    ており、この緊定トラバースは、バンド幅にわたる、及
    びそれを越えて延びる湾曲部材(28)と、該湾曲部材
    端部のための緊定装置と、基部(29)とから成ってお
    り、該基部が端部にねじ孔を有しており、このねじ孔を
    通って装置の長手方向で延びる調節スピンドルが差し嵌
    められている請求項3記載の装置。
  13. 【請求項13】 基部(29)にはそれぞれの湾曲部材
    端部の範囲に緊定シリンダ(32)が設けられており、
    この緊定シリンダ内にピストン(33)が摺動可能に支
    承されており、該ピストンのピストンロッドは、緊定ヘ
    ッド(35)を有していてかつ湾曲部材(28)の孔を
    通って案内される緊定ピン(34)によって構成されて
    いる請求項12記載の装置。
  14. 【請求項14】 バンド巻き付けドラムの代わりに、1
    の軸に互いに無関係に回転可能に支承されている同一
    直径の一列の円板が設けられている請求項3記載の装
    置。
  15. 【請求項15】 バンド巻き付けドラム(2,3)又は
    同一直径の一列の円板を互いに無関係に回転可能に支承
    している1つの軸の軸受(6,8)が、内側で圧力計
    (9)に支持されている請求項3から14までのいずれ
    か1記載の装置。
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