JPH076380Y2 - 建設施工時における開口部遮蔽蓋 - Google Patents

建設施工時における開口部遮蔽蓋

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JPH076380Y2
JPH076380Y2 JP11724590U JP11724590U JPH076380Y2 JP H076380 Y2 JPH076380 Y2 JP H076380Y2 JP 11724590 U JP11724590 U JP 11724590U JP 11724590 U JP11724590 U JP 11724590U JP H076380 Y2 JPH076380 Y2 JP H076380Y2
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健洋 一戸
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トライス産業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、建築施工中の建築物の床面部等に設置された
開口部を一時的に遮蔽するための開口部遮蔽蓋に関す
る。
(従来の技術) 建築施工時においてその建築物の床面に形成される開口
部は主に次に示す用途のために使用されるものである。
すなわち、 コンクリート流込み工程後、そのコンクリートの固化
により不要になった鋼製杭の取除き後に生じたもの。
コンクリート用型枠パネル材の撤去に伴う搬出作業、
およびその作業員等の通り抜けのためのもの。
建築物の最下部に設置される受排水槽(マンホール)
への通口部。
設備架設用および設備機器の搬入出用の通口部。
上記の用途のために設けられた開口部は、工事の完成に
伴いいずれ塞がれることになるが、それまでの期間の工
事における非使用時には、保安,安全上その開口部は木
製パネル材または鋼板材により便宜的に塞がれていた。
このような開口部専用の遮蔽蓋としては、従来ベニヤ合
板材を改良したものや、搬送用の取っ手金具を着脱自在
に取り付ける小径穴が設けられたものや、更には、鋼板
材に複数のボルト穴を四辺形を成す角位置に設け、その
穴にボルトを通しナット等により挟着固定することによ
り、該開口部の四つの角に接触させてこの蓋がぐらつか
ないように工夫されたものも存在する。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来の開口部遮蔽蓋には、以下のような
不具合点がある。
(1)鋼板上に開けられるボルト穴の個数は蓋の強度条
件から制限がある一方、その形成位置によっては開口部
のサイズに合致しない場合が多い。
(2)工事用車両等の遮蔽蓋上の通過により板材の反り
等の変形が生じる場合があり、強度の面において、その
遮蔽蓋の材質および穴加工に制限がある。
(3)開口部に常に合致するはめ合いが常に得られない
場合が多く、特に規格外寸法の開口部の大きさに対応す
る互換性に乏しい。
(4)付属のボルト,ナット等の係止部材の取付け・取
外し作業および締付け作業においては、遮蔽蓋の表と裏
との両面から作業を行なわなければならない。
(5)開口部に当接する部材が細いボルト等による点接
触で接している故に、遮蔽蓋と該開口部内側面との安定
的はめ合が図れ難い。
本考案は、上述の不具合を考慮して改良が成されたもの
であり、その目的は、開口部の大きさに左右されず互換
性に優れ、使用上も安全で確実なはめ合いを有する開口
部遮蔽蓋を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を達成し目的達成するために、本考案の開口部
遮蔽蓋においては、次のような諸手段を講じた。
(1)方形状の板部材の対角線上の隅角近傍に、所定長
の取付け孔を配し、係止部材を介してこの取付け孔に建
築物床面の開口部の内側面角近傍に当接する当接部材を
滑動可能に着脱自在かつ選択的に取り付ける。
(2)その取付け孔を囲み,所定位置に少なくとも1つ
以上の凹部を有して、その係止部材が所定位置に着座し
易くするとともに、その相対的位置を確認できる枠材を
設ける。
(3)この当接部材を、係止部材を中心とした回転を阻
止するために脚部材の何れかに接触するような長さ以上
にその直角をなす二辺を延長させる。
(4)一方、脚部材は、前記板部材の水平面上の重心位
置を取り囲む如く各辺に平行に且つの板面に垂直に配
し、当接部材の高さより寸法を長く成形する。
(5)当接部材の当接角部を所定の曲率を有する曲面に
成形する。
(作用) 本考案の上記のような手段を講ずることにより、次のよ
うな作用が生じる。
(1)方形状の板部材の対角線上の隅角近傍に、所定長
の取付け孔を配し、係止部材を介してこの取付け孔に建
築物床面の開口部の内側面角近傍に当接する当接部材を
滑動可能に着脱自在かつ選択的に取り付ることで、従来
技術が不可能であった開口部との可変的なはめ合いが可
能となり、従来の互換性に欠ける使用上の不具合を改善
できる。
(2)枠材に形成された標準的位置を示めす位置決め孔
の存在により、その下方に取り付けられた開口部隅角当
接部材の設定位置関係の目安となり得る。よって、現場
の開口部に合わせる以前にその開口部に対しておおよそ
合致する位置に当接部材を適宜に事前設定しておくこと
が可能となる。
(3)この当接部材の直角をなす二辺を延長させ、脚部
材の何れかに接触するような長さ以上に設定することに
より、この部材自体が係止部材を中心として回転するこ
とを阻止すると共に、開口部にはめ込んだ時に常に当接
すべき開口部内側角の近傍を指向する。
(4)脚部材は、本願の開口部遮蔽蓋を積み重ねて保管
するときに上下の遮蔽蓋の外周との間に隙間を生じさせ
る。よってこの脚部材はスペーサーの役目を成すため、
作業員はこの遮蔽蓋を積み重ねた状態のまま四方の隅角
当接部材等の調整を容易に行なうことができる。
(5)開口部隅角当接部材の角部にラウンド形状を形成
することにより、開口部隅角当接部材と開口部との接合
が点接触ではなく面接触となる。よって接合の安定性も
向上する。
(実施例) 第1図には本考案の一実施例を示す開口部遮蔽蓋の斜め
上方からの斜視図が示されている。建築施工時に設けら
れた開口部9の上方より、この部分に蓋をする如く本願
の方形状開口部遮蔽蓋1が図示の如く取り付けられる。
この時作業員は、遮蔽板の上板部材2の把持部材取付け
用孔23に取り付けられた把持部材(ハンドル)4を持っ
て搬送および移設作業を行なう。開口部9には、前記上
板部材2の裏面に下方方向に形成された複数の脚板材3
が挿入され、開口部9の四つの開口部隅角にほぼ合致し
た形状(直角)に当接する開口部隅角当接部材(コーナ
ー部材)5(不図示、第2図参照)によって四隅が支持
される。すなわち、方形(正方形)または四角形を成す
前記上板部材2の上面に、その対角線方向に向かう4つ
の補強枠材6を溶接等で溶着させる。この枠材6の中心
線上に形成された位置決め孔61を通して、ボルト等の係
止部材52とこれに貫合するナット等の固着部材53を用い
ることにより前記開口部隅角当接部材5を前記開口部9
の内側に合致してはまり合い、かつ上板部材2の所望の
位置に固定することができる。
よって、本願の開口部遮蔽蓋1により所望の開口部9が
覆い隠され、かつガタツキなく安全確実に接合されて設
置できる。つまり、従来のこの位置合わせ作業が、開口
部9が在る現場において試行錯誤により行なわれていた
のに比し、予め開口部9の概略的サイズに前記コーナー
部材5を「仮締め」し、実際のはめ込み作業における微
調整は、重い遮蔽蓋1の全体を持ち上げることなく、上
板部材2上に在る複数(4個)のボルト等の係止部材52
を前記対角線方向に沿ってそれぞれ適宜移動させること
により最適な位置に調整した後にそれらのボルトを「本
締め」を行なうことができる。よって、「位置決め作
業」および「締込み作業」が共に正確かつ容易になると
同時に、開口部9の大きさに多少の変動があっても,そ
の大きさに柔軟に対応することができる。
また第2図は、本考案の開口部遮蔽蓋1を斜め下方から
見た時の斜視図である。上板部材2の裏面には、図示の
如く、開口部内面に挿入され得る4つの開口部隅角当接
部材5と、上板部材2の重心を取り巻く如くに垂直に設
けられて本願遮蔽蓋1の脚(あし)の役目をはたす4枚
の脚部材5とが設けられている。前記開口部隅角当接部
材5は、前記上板部材2に開孔成形された係止部材(ボ
ルト)52が貫通し移動可能な幅を有する4つの係止孔部
21に前記ボルト52を介して取着されている。この係止孔
部21の各々は前記上板部材2の対角線上の所定位置から
角近傍まで開孔成形されており、上板部材2の重心を中
心として点対称の位置に形成されている。よって、完成
時の開口部遮蔽蓋1の重心位置は変化せず、複数個を積
層した場合にも「すわり」が良好である。
さらに、上板部材2の周辺の近傍には、所望により他の
開口部遮蔽蓋と連結させるための連結部材用孔22が形成
されている。
第3図(a)〜第3図(c)は、開口部遮蔽蓋のそれぞ
れ、三面図(平面図、側面図)である。本願実施例の開
口部遮蔽蓋1は第3図(a)の示す如く、上板部材2の
形状が正方形を成し、この方形の重心位置に点対称な位
置に各構成要素が配置されていることがわかる。
また、第3図(b)および第3図(c)は、本願実施例
の開口部遮蔽蓋1を横から見た場合の側面図である。上
記二図においては、上板部材2の下部すなわち裏面に取
着された脚部材3と,開口部隅角取付部材5との位置関
係および高さの関係が示されている。すなわち、前記開
口部隅角当接部材5の高さは前記脚部材3の高さより若
干短く設定されている。また、この開口部隅角当接部材
5を上板部材2に係止するための例えばボルトは、その
先端が望ましくは前記隅角当接部材5の底面からはみ出
さない位置に留まるような長さの係止部材が採用されて
いる。また、この隅角当接部材5は上記ボルトを中心と
して自在に回るので、これを防止するために当接部材5
の直角を成す二辺を、前記脚部材3に当りそれ以上回ら
ないように延長してもよい。
第4図は、本考案の実施例の主要部分を表わす部分拡大
図であり、開口部隅角当接部材5と上板部材2およびそ
の上に定着されている補強枠材6との装着関係を表わし
ている。前記開口部隅角当接部材5は、開口部角内面に
当接する,直角に曲成形された当接面部材51と,第2図
のボルト用取付け孔54が形成されている角部材55から構
成されている。また前記補強枠材6は、上板部材2の所
定の位置に例えば溶接等により溶着されている。この補
強枠材6には一般的な開口部のサイズに本当接部材が合
致するように、標準位置を示す位置決め孔61が開けられ
ている。この位置決め孔61を含む枠材6の孔形状は、次
の如くである。所望の個数(図では4個)の円孔がこの
補強枠材6の長手方向に連続し且つ、前記上板部材2に
開孔されている係止孔部21の幅よりも僅かに広い幅員に
形成された図示の如くの孔である。この円の直径は、使
用されるボルト52のヘッド部の大きさより僅かに大きい
直径に設定されている。また、これらの円の中心位置
は、他の3つの補強枠材6の同一番目に在る円の中心を
それぞれ直線で結んでできる四角形のサイズが、実際の
開口部の標準サイズに合致するような位置に設けられて
いる。例えば、実際の施工時に形成される開口部の標準
的サイズは、形状が正四角形の場合、一辺が400,450,50
0,550,600,および650mm角の何れかの寸法を示す。ま
た、形状が長方形の場合には、上記の標準的な正四角形
のサイズの整数倍であることが多い故に、上記正四角形
の本願実施例の遮蔽蓋1を複数個連結して用いることに
より運用が可能である。
ここで、実際の補強枠材6に形成される複数からなる丸
孔の隣接する円の中心の間隔を求める。その間隔は、移
動距離Lを2つの対辺とする直角三角形の高さhに等し
い。したがって,式 h=L/▲√▼が成り立つ。
一方、L=(450−400)=(500−450)=50mmであるこ
とから、 h=50/1.4142≒35.35mmが算出され、この値が隣接する
円の中心の間隔である。
なお、上記の実施例における係止部材としてのボルトの
径サイズは、使用目的,強度および取扱い上により、φ
16〜18mmのものが最適であろう。また、そのボルトに対
するはめ合いを有する固着部材としてのナット53は、例
えば前記の角板材55の裏面に溶接等により固着されて一
体化されている。
第5図は、この開口部遮蔽蓋1を複数枚重ねた場合の側
面図を表わしている。上板部材2の裏面の四つの脚部材
3に支えられた遮蔽蓋1が垂直方向に積層された状態に
保管されている。この積み重ねられた状態において、こ
の脚部材3の外周には上下の遮蔽蓋との隙間が生じる故
に、それぞれの遮蔽蓋の四隅に設けられている開口部隅
角当接部材5はその取付け用ボルト52を緩めることによ
り、取付け孔54(不図示)に沿って滑らか自由にスライ
ドすることが可能である。よって、このような積層状態
のままで開口部隅角当接部材5を補強枠材(不図示)の
4つの標準位置を示す丸孔を目安にして所望の位置に予
め「仮締め」することが容易である。
第6図は、本考案のその他の実施例を表わす部分拡大図
であり、先の実施例との主な相違点は、開口部隅角当接
部材5の直角な角の形状が所定の半径Rを持つラウンド
形状,すなわち曲面に形成されていることにある。一般
に施工時の開口部の形状は設計図どうりにはいかず、特
に角部は直角で凹凸の無い側壁面ではない場合が多い。
設計図どうりの開口部に対しては先の実施例の当接部材
が最適であろうが、当変形例のようなラウンド形状に形
成された開口部隅角当接部材5は、対する開口部角の多
少の凹凸に影響されない当接具合いが得られる。すなわ
ち、対象角形状に柔軟に対応することが可能な面接触の
安定的はめ合が得られる。
なお本考案は、上述の実施例に限定されるものではな
い。例えば、形状,材質その他は、本要旨を逸脱しない
範囲で種々の変形実施も可能である。
(考案の効果) 本考案により、下記に示す効果が得られる。
(1)方形状の板部材の対角線上の隅角近傍に、所定長
の取付け孔を配し、係止部材を介してこの取付け孔に当
接部材を滑動可能に取り付たことにより、開口部の大き
さに柔軟に対応可能な互換性を備えられる同時に、直交
する二面を有した形状の当接部材を採用したことによ
り、開口部の内側面との間で面接触が得られる故に、遮
蔽蓋と該開口部との安定的はめ合が図れる。
(2開口部隅角当接部材の取付け用ボルトを緩めて、取
付け孔に沿って滑らか自由にスライドすることが可能で
ある故に、この当接部材をスライド行程の枠材を加工さ
れた標準位置を目安にして所望の位置に予め「仮締め」
することが容易となる。
(3)当接部材における直角をなす二辺を延長させ、脚
部材の何れかに接触する長さ以上にしたことにより、こ
の当接部材が係止部材を中心として回転することを防止
し、常に隅角の近傍を指向する位置に保持される。
(4)上下の遮蔽蓋との隙間が生じるような脚部材を設
けることにより、積層状態のままで当節部材を予め「仮
締め」する等の「位置決め作業」および「締込み作業」
が容易になる。
(5)開口部隅角当接部材をラウンド形状に形成したこ
とにより、対する開口部内側面角部の多少の凹凸に影響
されない安定的はめ合が得られる。
以上により、本考案の目的が実現され得る開口部遮蔽蓋
を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す開口部遮蔽蓋の斜め
上方からの斜視図、 第2図は、本考案の開口部遮蔽蓋を斜め下方からの斜視
図、 第3図は(a)〜第3図(c)は、開口部遮蔽蓋のそれ
ぞれ、三面図(平面図、側面図)、 第4図は、本考案の実施例の主要部分を表わす部分拡大
図、 第5図は、この開口部遮蔽蓋を複数枚重ねた場合の側面
図、 第6図は、本考案のその他の実施例を表わす部分拡大図
である。 1…開口部遮蔽蓋,2…上板部材,3…脚部材(リブ),4…
把持(ハンドル)部材,5…開口部隅角当接部材(コーナ
ー部材),6…補強枠材,21…係止孔部,22…連結部材用
孔,23…把持部材取付け用孔,41…把持部終端部材(ナッ
ト),51…当接部材,52…係止部材(ボルト),53…固着
部材(ナット),54……取り付け孔,55…角部材,61…位
置決め孔列。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】方形状なる板部材の対角線上の隅角近傍に
    所定長の取付け孔を配し、 係止部材を介して前記取り付け孔に滑動可能に取り付け
    られた建築物床面の開口部の内側面角近傍に当接する当
    接部材により、前記開口部に対して着脱自在に選択的に
    取り付けられ遮蔽する開口部遮蔽蓋。
  2. 【請求項2】前記取付け孔を囲み,所定位置に少なくと
    も1つ以上の凹部を有して、前記係止部材が所定位置に
    着座し易くするとともにその相対的位置を確認できる枠
    材が配設されたことを特徴とする、請求項1記載の開口
    部遮蔽蓋。
  3. 【請求項3】前記当接部材は、前記係止部材を中心とし
    た回転を阻止すべく、直角をなす二辺が前記脚部材の何
    れかに接触するように所定の長さ以上に延長されて成る
    ことを特徴とする、請求項1記載の開口部遮蔽蓋。
  4. 【請求項4】前記脚部材は、前記板部材の水平面上の重
    心位置を取り囲む如く各辺に平行に且つの板面に垂直に
    配設され、前記当接部材の厚さより長い脚部を有するこ
    とを特徴とする、請求項1記載の開口部遮蔽蓋。
  5. 【請求項5】前記当接部材は、前記開口部の内側面角に
    対向する角部が所定の曲率を有する曲面を成すことを特
    徴とする、請求項1記載の開口部遮蔽蓋。
JP11724590U 1990-11-09 1990-11-09 建設施工時における開口部遮蔽蓋 Expired - Lifetime JPH076380Y2 (ja)

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JPH0475059U JPH0475059U (ja) 1992-06-30
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JP3119147U (ja) 2005-11-30 2006-02-16 有限会社マチダ 筆記具クリップ機構および、筆記具クリップ機構用のバネ部材

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