JPH076397Y2 - 家具用取手 - Google Patents
家具用取手Info
- Publication number
- JPH076397Y2 JPH076397Y2 JP1989126332U JP12633289U JPH076397Y2 JP H076397 Y2 JPH076397 Y2 JP H076397Y2 JP 1989126332 U JP1989126332 U JP 1989126332U JP 12633289 U JP12633289 U JP 12633289U JP H076397 Y2 JPH076397 Y2 JP H076397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw member
- male screw
- female screw
- door
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば洋服タンスの扉面や、整理タンスの
引き出しの前面(以下、単に扉面という)に設けられる
家具用取手に関するものである。
引き出しの前面(以下、単に扉面という)に設けられる
家具用取手に関するものである。
実公昭55−38433号によって提供される取手は、扉面の
挿通孔に表面側から筒状係止具をロープの端部近くに密
嵌した状態で嵌挿し、ロープの端面を扉面の裏面からビ
スで係止板に取付けてロープの端部を扉面に固定してい
る。
挿通孔に表面側から筒状係止具をロープの端部近くに密
嵌した状態で嵌挿し、ロープの端面を扉面の裏面からビ
スで係止板に取付けてロープの端部を扉面に固定してい
る。
そして、挿通孔内のロープ端面付近の外周にビスの抜止
めとして針金を巻回している。
めとして針金を巻回している。
上記実公昭55−38433号で提供されているものは、ロー
プが引っ張られると、ビスとロープの接合部に集中荷重
が作用してロープが損傷を受けたり脱落する恐れがあっ
た。
プが引っ張られると、ビスとロープの接合部に集中荷重
が作用してロープが損傷を受けたり脱落する恐れがあっ
た。
また、ロープの端部が係止板にビス止めされた構造のた
め、筒状係止板からのロープの引き出し長を使いやすい
長さに調整することができなかった。
め、筒状係止板からのロープの引き出し長を使いやすい
長さに調整することができなかった。
本考案は上記の従来技術のもつ問題点を解決するもので
あって、摘み部に頻繁に作用する引っ張り力に対して耐
久性を有し、種々の厚みをもつ扉面に取付可能で量産性
があるとともに紐状部材の引き出し長の調整を簡単に行
うことのできる新規な家具用取手の提供をその目的とす
る。
あって、摘み部に頻繁に作用する引っ張り力に対して耐
久性を有し、種々の厚みをもつ扉面に取付可能で量産性
があるとともに紐状部材の引き出し長の調整を簡単に行
うことのできる新規な家具用取手の提供をその目的とす
る。
この考案は、上記目的を達成するために、家具の扉面に
形成される挿通孔に表面側から挿通され前端に鍔部を有
し該鍔部を除く全長に亘って外周面に雄ねじが形成され
るとともに軸方向の貫通孔が形成され貫通孔の後端には
緩やかな傾斜面で構成される係止面が形成された雄ねじ
部材と、上記挿通孔に扉面の裏面側から挿通されて雄ね
じ部材と螺合され後端に鍔部を有するとともに全長に亘
って雌ねじが形成された雌ねじ部材と、後端側が雄ねじ
部材の貫通孔に挿通されて雌ねじ部材内で上記係止面に
結び玉によって係止され前半部が扉面の表面側に引出さ
れる紐状部材と、この紐状部材の前端部に形成される摘
み部とを備え、雄ねじ部材の鍔部と雌ねじ部材の鍔部の
間隔を雄ねじ部材と雌ねじ部材との螺合位置により調整
可能としたものである。
形成される挿通孔に表面側から挿通され前端に鍔部を有
し該鍔部を除く全長に亘って外周面に雄ねじが形成され
るとともに軸方向の貫通孔が形成され貫通孔の後端には
緩やかな傾斜面で構成される係止面が形成された雄ねじ
部材と、上記挿通孔に扉面の裏面側から挿通されて雄ね
じ部材と螺合され後端に鍔部を有するとともに全長に亘
って雌ねじが形成された雌ねじ部材と、後端側が雄ねじ
部材の貫通孔に挿通されて雌ねじ部材内で上記係止面に
結び玉によって係止され前半部が扉面の表面側に引出さ
れる紐状部材と、この紐状部材の前端部に形成される摘
み部とを備え、雄ねじ部材の鍔部と雌ねじ部材の鍔部の
間隔を雄ねじ部材と雌ねじ部材との螺合位置により調整
可能としたものである。
この場合、隣接する雄ねじ部材から扉面の表面側に引き
出される紐状部材どうしが一体に連続して弧状の摘み部
が構成されるようにしても良い。
出される紐状部材どうしが一体に連続して弧状の摘み部
が構成されるようにしても良い。
紐状部材が係止された雄ねじ部材が家具の扉面に形成さ
れた挿通孔に表面側から挿通され、扉面の裏面側から挿
通孔に挿通される雌ねじ部材と螺合して連結される。
れた挿通孔に表面側から挿通され、扉面の裏面側から挿
通孔に挿通される雌ねじ部材と螺合して連結される。
螺合の進行によって、扉面の表裏の面と雄ネジ部材並び
に雌ねじ部材の双方の鍔部がそれぞれ当接して取付固定
される。
に雌ねじ部材の双方の鍔部がそれぞれ当接して取付固定
される。
紐状部材は、雄ねじ部材の貫通孔に貫通されその後端側
に形成された結び玉が雄ねじ部材の貫通孔後端の緩やか
な傾斜面によって構成される係止面に係止される。
に形成された結び玉が雄ねじ部材の貫通孔後端の緩やか
な傾斜面によって構成される係止面に係止される。
紐状部材の引き出し長の調整は、紐状部材の後端側に形
成される結び玉の位置によって行う。
成される結び玉の位置によって行う。
第1図乃至第4図はこの考案の一実施例を示す。
簡易型の木製整理タンスを例示したもので、整理タンス
2には、複数の引き出し4が備えられており、引き出し
4の扉面6には、取手8が取付けられている。
2には、複数の引き出し4が備えられており、引き出し
4の扉面6には、取手8が取付けられている。
各取手8は、扉面6に形成された挿通孔10に表面6a側か
ら挿通される雄ねじ部材12と、裏面6b側から挿通される
雌ねじ部材14と、後端側が雄ねじ部材12に係止され前半
部が表面6a側に引出される紐状部材16と、この紐状部材
16の前端部に形成された摘み部18とから構成されてい
る。
ら挿通される雄ねじ部材12と、裏面6b側から挿通される
雌ねじ部材14と、後端側が雄ねじ部材12に係止され前半
部が表面6a側に引出される紐状部材16と、この紐状部材
16の前端部に形成された摘み部18とから構成されてい
る。
雄ねじ部材12には、紐状部材16を挿通するための貫通孔
20が形成されており、前端には位置規制のための鍔部12
aが形成されている。鍔部12aの後側には、表面6aへの当
接面12bが形成され、前端は例えば装飾性を有するよう
に滑らかな凸面状に形成されている。鍔部12aはメッキ
等の手段で光沢性を付与される。
20が形成されており、前端には位置規制のための鍔部12
aが形成されている。鍔部12aの後側には、表面6aへの当
接面12bが形成され、前端は例えば装飾性を有するよう
に滑らかな凸面状に形成されている。鍔部12aはメッキ
等の手段で光沢性を付与される。
雄ねじ部材12にはその鍔部を除く全長に亘って外周面に
雄ねじ12eが形成されている。
雄ねじ12eが形成されている。
また、雄ねじ部材12の後端面12cには、中央部を面取り
して紐状部材16の係止面12dが形成されている。
して紐状部材16の係止面12dが形成されている。
一方、雌ねじ部材14は雄ねじ部材12に形成された雄ねじ
12eに螺合するようにその全長に亘って雌ねじ14cが形成
されており、その後端には雄ねじ部材12と同様、位置規
制のための鍔部14aが形成されている。鍔部14aの前側に
は裏面6bへの当接面14bが形成されている。鍔部14aは締
め付け作業を容易にするために、例えば六角柱に形成し
たり、すり割り溝を形成することができる。
12eに螺合するようにその全長に亘って雌ねじ14cが形成
されており、その後端には雄ねじ部材12と同様、位置規
制のための鍔部14aが形成されている。鍔部14aの前側に
は裏面6bへの当接面14bが形成されている。鍔部14aは締
め付け作業を容易にするために、例えば六角柱に形成し
たり、すり割り溝を形成することができる。
紐状部材16としては、例えば皮紐を利用できる。雄ねじ
部材12に対する係止は、後端を雄ねじ部材12の挿入孔20
に通した後、結び玉16aを作ることにより抜け止め状態
とする。結び玉16aを作る位置により紐状部材16の扉面
6の表面側への引き出し長を調整する。
部材12に対する係止は、後端を雄ねじ部材12の挿入孔20
に通した後、結び玉16aを作ることにより抜け止め状態
とする。結び玉16aを作る位置により紐状部材16の扉面
6の表面側への引き出し長を調整する。
この場合、結び玉16aは雌ねじ部材14内を移動可能な大
きさとなる。結び玉16aは緩やかな傾斜面である係止面1
2dに当接するので、摘み部18の頻繁な引っ張りでもエッ
ジ当接がないので傷つかず、長期使用にも耐える。
きさとなる。結び玉16aは緩やかな傾斜面である係止面1
2dに当接するので、摘み部18の頻繁な引っ張りでもエッ
ジ当接がないので傷つかず、長期使用にも耐える。
摘み部18は例えば金属で形成され、安全性と装飾性を兼
ねて滑面を有する略瓢箪形に形成することができる。径
小の後半部には挿通孔22が形成され、径大の前半部には
挿通孔22に挿通して径の大きい係止孔24が形成されてい
る。係止孔24の後端には、緩やかな傾斜の係止面24aが
形成されている。扉面6の表面6a側に引出された紐状部
材16の前端は一端摘み部18に挿通され、結び玉16bを形
成された後係止孔24の係止面24aに係止される。結び玉1
6bは結び玉16aと同様、係止面24aによってエッジ当接を
回避されるので傷付かず長期使用に耐える。
ねて滑面を有する略瓢箪形に形成することができる。径
小の後半部には挿通孔22が形成され、径大の前半部には
挿通孔22に挿通して径の大きい係止孔24が形成されてい
る。係止孔24の後端には、緩やかな傾斜の係止面24aが
形成されている。扉面6の表面6a側に引出された紐状部
材16の前端は一端摘み部18に挿通され、結び玉16bを形
成された後係止孔24の係止面24aに係止される。結び玉1
6bは結び玉16aと同様、係止面24aによってエッジ当接を
回避されるので傷付かず長期使用に耐える。
係止孔24の開口端は封口部材で封止しても良い。
取付方法を説明すると、先ず、紐状部材16が係止された
雄ねじ部材12を扉面6の表面6a側から挿通してその鍔部
12aを当接させる。次に裏面6b側から雌ねじ部材14を挿
通して雄ねじ部材12に螺合させる。雌ねじ部材14の鍔部
14aが裏面6aに当接して雄ねじ部材12との間で扉面6を
挟持する状態に締め付けることによって取付が完了す
る。雄ねじ部材12と雌ねじ部材14の螺合量によって扉面
6の扉厚の変化に対応できるもので、例えば第4図に示
すように、扉面6の扉厚がdだけ薄くなっても螺合量を
多くすることによって、紐状部材16の長さを変えること
なく、また外観不変の状態で調整できるものである。
雄ねじ部材12を扉面6の表面6a側から挿通してその鍔部
12aを当接させる。次に裏面6b側から雌ねじ部材14を挿
通して雄ねじ部材12に螺合させる。雌ねじ部材14の鍔部
14aが裏面6aに当接して雄ねじ部材12との間で扉面6を
挟持する状態に締め付けることによって取付が完了す
る。雄ねじ部材12と雌ねじ部材14の螺合量によって扉面
6の扉厚の変化に対応できるもので、例えば第4図に示
すように、扉面6の扉厚がdだけ薄くなっても螺合量を
多くすることによって、紐状部材16の長さを変えること
なく、また外観不変の状態で調整できるものである。
また、外観不変によりインテリア品の一部品としての良
好性が常に維持される。
好性が常に維持される。
例えば紐状部材16を柔軟な皮紐とし、摘み部18を金属製
とした場合には、重みによって摘み部18は垂れ下がった
状態で保持され、表面6aからの突出はその厚みだけに抑
えられる。人体等が接触しても、摘み部18が移動するの
で衝撃が回避され、安全性が高い。また、この場合、金
属と皮との素材性がマッチして装飾性の向上もなされ
る。
とした場合には、重みによって摘み部18は垂れ下がった
状態で保持され、表面6aからの突出はその厚みだけに抑
えられる。人体等が接触しても、摘み部18が移動するの
で衝撃が回避され、安全性が高い。また、この場合、金
属と皮との素材性がマッチして装飾性の向上もなされ
る。
次に、第5図はこの考案の他の実施例を示す。
扉面6の表面6a側に隣り合う雄ねじ部材12、12から引出
された紐状部材16の前半部どうしが弧状に連続し、弧状
部位が摘み部26として形成される。取付性、機能等は上
記例と同等である。
された紐状部材16の前半部どうしが弧状に連続し、弧状
部位が摘み部26として形成される。取付性、機能等は上
記例と同等である。
次に第6図はさらに他の実施例を示すものである。
第1の実施例において、雄ねじ部材12の鍔部12aと表面6
aとの間に例えば摘み部18と同素材の細板28を介在させ
たものである。摘み部18と細板28とが金属の場合には、
木質系の表面6aへの直接接触が回避されるとともに、金
属間の装飾的調和が得られる。
aとの間に例えば摘み部18と同素材の細板28を介在させ
たものである。摘み部18と細板28とが金属の場合には、
木質系の表面6aへの直接接触が回避されるとともに、金
属間の装飾的調和が得られる。
なお、上記各例においては、取手について述べたが、所
謂摘みにも同様に適用できるものである。
謂摘みにも同様に適用できるものである。
この考案によれば、雄ねじ部材の貫通孔の後端の緩やか
な傾斜面で構成された係止面に対して紐状部材の後端部
の結び玉が当接して広い面積で係止されるため、結び玉
にエッジ当接がなく、頻繁に引っ張り力を受けても紐上
部材が損傷して切断した脱落を起こすことが防止されて
長期の使用に対する耐久性が得られる。
な傾斜面で構成された係止面に対して紐状部材の後端部
の結び玉が当接して広い面積で係止されるため、結び玉
にエッジ当接がなく、頻繁に引っ張り力を受けても紐上
部材が損傷して切断した脱落を起こすことが防止されて
長期の使用に対する耐久性が得られる。
また、結び玉を形成する位置により、紐状部材の引き出
し長を使い易い長さに簡単に調整することができる。
し長を使い易い長さに簡単に調整することができる。
さらに、雄ねじ部材の鍔部と雌ねじ部材の鍔部との間隔
を、取付ける扉面の厚みに応じて螺合調整可能としたた
め、種々の扉厚のものに柔軟に対応することができる。
を、取付ける扉面の厚みに応じて螺合調整可能としたた
め、種々の扉厚のものに柔軟に対応することができる。
しかも、扉面に対し、一組の雄ねじ部材と雌ねじ部材に
よって摘み部を取付ける態様と、隣り合う二組の雄ねじ
部材と雌ねじ部材によって摘み部を取付ける態様で使用
することができるため、部品を共通化することができ、
量産性が向上し、製造コストの低減を図ることができ
る。
よって摘み部を取付ける態様と、隣り合う二組の雄ねじ
部材と雌ねじ部材によって摘み部を取付ける態様で使用
することができるため、部品を共通化することができ、
量産性が向上し、製造コストの低減を図ることができ
る。
第1図はこの考案の一実施例に係る家具用取手の使用状
態を示す斜視図、第2図は同取手の分解斜視図、第3図
は同取手の扉面に取付けた状態での断面図、第4図は扉
厚の異なる扉面に取付けた状態での断面図、第5図は他
の実施例の平面図及び正面図、第6図は更に他の実施例
の正面図及び側面図である。 6……扉面、6a……表面、6b……裏面 8……取手、10……挿通孔 12……雄ねじ部材 12a……鍔部、14……雌ねじ部材 14a……鍔部、16……紐状部材 18、26……摘み部、20……貫通孔
態を示す斜視図、第2図は同取手の分解斜視図、第3図
は同取手の扉面に取付けた状態での断面図、第4図は扉
厚の異なる扉面に取付けた状態での断面図、第5図は他
の実施例の平面図及び正面図、第6図は更に他の実施例
の正面図及び側面図である。 6……扉面、6a……表面、6b……裏面 8……取手、10……挿通孔 12……雄ねじ部材 12a……鍔部、14……雌ねじ部材 14a……鍔部、16……紐状部材 18、26……摘み部、20……貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】家具の扉面に形成される挿通孔に表面側か
ら挿通され前端に鍔部を有し該鍔部を除く全長に亘って
外周面に雄ねじが形成されるとともに軸方向の貫通孔が
形成され貫通孔の後端には緩やかな傾斜面で構成される
係止面が形成された雄ねじ部材と、 上記挿通孔に扉面の裏面側から挿通され後端に鍔部を有
し全長に亘って雌ねじが形成された雌ねじ部材と、 後端側が雄ねじ部材の貫通孔に挿通されて雌ねじ部材内
で上記係止面に結び玉によって係止され前半部が扉面の
表面側に引出される紐状部材と、 この紐状部材の前端部に形成される摘み部とを備え、 雄ねじ部材の鍔部と雌ねじ部材の鍔部の間隔を雄ねじと
雌ねじとの螺合位置を調整することにより扉面の厚みに
応じて調整可能としたことを特徴とする家具用取手。 - 【請求項2】隣り合う雄ねじ部材から扉面の表面側に引
き出される紐状部材どうしが一体に連続して弧状の摘み
部が構成されていることを特徴とする請求項1記載の家
具用取手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126332U JPH076397Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 家具用取手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126332U JPH076397Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 家具用取手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363669U JPH0363669U (ja) | 1991-06-21 |
| JPH076397Y2 true JPH076397Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31674146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989126332U Expired - Lifetime JPH076397Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 家具用取手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076397Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4846929B2 (ja) * | 2001-07-06 | 2011-12-28 | 東洋熱工業株式会社 | 動物飼育ケージ |
| JP4571535B2 (ja) * | 2005-05-13 | 2010-10-27 | ダイダン株式会社 | 実験動物飼育用のラック装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538433U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-12 | ||
| JPS5796353U (ja) * | 1980-12-04 | 1982-06-14 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1989126332U patent/JPH076397Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363669U (ja) | 1991-06-21 |
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