JPH076412U - 物 置 - Google Patents
物 置Info
- Publication number
- JPH076412U JPH076412U JP4147893U JP4147893U JPH076412U JP H076412 U JPH076412 U JP H076412U JP 4147893 U JP4147893 U JP 4147893U JP 4147893 U JP4147893 U JP 4147893U JP H076412 U JPH076412 U JP H076412U
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- Japan
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- portions
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- bent
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- Granted
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
簡単に組立てることができる物置を提供する。
【構成】 左右柱枠と下枠7と上枠9の取付けは左右柱
枠の上下に係止孔部を設けた筒状部25,25,25,
25を設けると共に下枠7の両端に筒状部25,25に
嵌入され嵌入時に係止孔部に係合される係止凸部26,
26を設けた下向き筒状嵌入部28,28を設け、更に
両側面壁板3,3の前端縁に内方に折曲した前端面縁1
1,11を設けると共に該前端面縁11,11に連設し
て後方と外方に折曲して横端面縁とふち取縁を設け、1
対の左右柱枠を嵌入する嵌合溝部を形成したことを特徴
としている。
枠の上下に係止孔部を設けた筒状部25,25,25,
25を設けると共に下枠7の両端に筒状部25,25に
嵌入され嵌入時に係止孔部に係合される係止凸部26,
26を設けた下向き筒状嵌入部28,28を設け、更に
両側面壁板3,3の前端縁に内方に折曲した前端面縁1
1,11を設けると共に該前端面縁11,11に連設し
て後方と外方に折曲して横端面縁とふち取縁を設け、1
対の左右柱枠を嵌入する嵌合溝部を形成したことを特徴
としている。
Description
【0001】
この考案は、ネジ等の止め具を用いることなく組立てることができる物置に関 するものである。
【0002】
従来より多種多様のものが知られている。
【0003】
ところが、従来のものは構造が複雑で安価に提供できず、又簡単に組立てるこ とができない等の欠点があった。
【0004】 この考案は上記の問題点を解決したものであって使用便利な物置を得ることを 目的としたものである。
【0005】
上記の目的を達成するためにこの考案は、背面壁板1の両端縁に外方すると共 に内方に折曲して1対の断面コ字状縦条縁2,2を設け、更に両側面壁板3,3 の後端縁に内方に折曲すると共に前方に折曲して前記断面コ字状縦条縁2,2を 外嵌する1対の外嵌後方縦条縁4,4を設け、又下端に左右扉6,6を摺動自在 に案内する案内溝23,23を設けた下枠7と上端に左右扉6,6を摺動自在に 案内する案内溝部8,8を設けた上枠9とを取付けた左右柱枠10,10を設け 、該左右柱枠10,10と下枠7と上枠9の取付けは左右柱枠10,10の上下 に係止孔部24,24,24,24を設けた筒状部25,25,25,25を設 けると共に下枠7の両端に筒状部25,25に嵌入され嵌入時に係止孔部24, 24に係合される係止凸部26,26を設けた下向き筒状嵌入部28,28を設 け、更に両側面壁板3,3の前端縁に内方に折曲した前端面縁11,11を設け ると共に該前端面縁11,11に連設して後方と外方に折曲して横端面縁14, 14とふち取縁29,29を設け、1対の前記左右柱枠10,10を嵌入する嵌 合溝部15,15を形成し、更に横端面縁14,14には前記下枠7を係止挿入 する下枠案内切欠部12,12と前記上枠9を係止挿入する上枠案内切欠部13 ,13を設け、又更に背面壁板1の下端を上方に折曲した底部立設後方縁16と 両側面壁板3,3の下端を上方に折曲して底部立設側方縁17,17に底面板1 8を載置して取付け、又更に天板19には前方に上枠9を挟持する挟持板片20 を設けると共に後方に、背面壁板1の上方に設けたた係止孔21,21に装着時 に天板19の押圧によって自動的に係合される係止凸片22,22を設けたもの である。
【0006】
この考案の実施例を説明すると、背面壁板1の両端縁に外方すると共に内方に 折曲して1対の断面コ字状縦条縁2,2を設け、更に両側面壁板3,3の後端縁 に内方に折曲すると共に前方に折曲して前記断面コ字状縦条縁2,2を外嵌する 1対の外嵌後方縦条縁4,4を設け、又下端に左右扉6,6を摺動自在に案内す る案内溝23,23を設けた下枠7と上端に左右扉6,6を摺動自在に案内する 案内溝部8,8を設けた上枠9とを取付けた左右柱枠10,10を設け、該左右 柱枠10,10と下枠7と上枠9の取付けは左右柱枠10,10の上下に係止孔 部24,24,24,24を設けた筒状部25,25,25,25を設けると共 に下枠7の両端に筒状部25,25に嵌入され嵌入時に係止孔部24,24に係 合される係止凸部26,26を設けた下向き筒状嵌入部28,28を設け、更に 両側面壁板3,3の前端縁に内方に折曲した前端面縁11,11を設けると共に 該前端面縁11,11に連設して後方と外方に折曲して横端面縁14,14とふ ち取縁29,29を設け、1対の前記左右柱枠10,10を嵌入する嵌合溝部1 5,15を形成し、更に横端面縁14,14には前記下枠7を係止挿入する下枠 案内切欠部12,12と前記上枠9を係止挿入する上枠案内切欠部13,13を 設け、又更に背面壁板1の下端を上方に折曲した底部立設後方縁16と両側面壁 板3,3の下端を上方に折曲して底部立設側方縁17,17に底面板18を載置 して取付け、又更に天板19には前方に上枠9を挟持する挟持板片20を設ける と共に後方に、背面壁板1の上方に設けたた係止孔21,21に装着時に天板1 9の押圧によって自動的に係合される係止凸片22,22を設けたものである。
【0007】 又5は棚板、30は天板補強枠体である。
【0008】
この考案は以上のような構成であり、背面壁板1の両端縁に外方すると共に内 方に折曲して1対の断面コ字状縦条縁2,2を設け、更に両側面壁板3,3の後 端縁に内方に折曲すると共に前方に折曲して前記断面コ字状縦条縁2,2を外嵌 する1対の外嵌後方縦条縁4,4を設け、又下端に左右扉6,6を摺動自在に案 内する案内溝23,23を設けた下枠7と上端に左右扉6,6を摺動自在に案内 する案内溝部8,8を設けた上枠9とを取付けた左右柱枠10,10を設け、該 左右柱枠10,10と下枠7と上枠9の取付けは左右柱枠10,10の上下に係 止孔部24,24,24,24を設けた筒状部25,25,25,25を設ける と共に下枠7の両端に筒状部25,25に嵌入され嵌入時に係止孔部24,24 に係合される係止凸部26,26を設けた下向き筒状嵌入部28,28を設け、 更に両側面壁板3,3の前端縁に内方に折曲した前端面縁11,11を設けると 共に該前端面縁11,11に連設して後方と外方に折曲して横端面縁14,14 とふち取縁29,29を設け、1対の前記左右柱枠10,10を嵌入する嵌合溝 部15,15を形成し、更に横端面縁14,14には前記下枠7を係止挿入する 下枠案内切欠部12,12と前記上枠9を係止挿入する上枠案内切欠部13,1 3を設け、又更に背面壁板1の下端を上方に折曲した底部立設後方縁16と両側 面壁板3,3の下端を上方に折曲して底部立設側方縁17,17に底面板18を 載置して取付け、又更に天板19には前方に上枠9を挟持する挟持板片20を設 けると共に後方に、背面壁板1の上方に設けたた係止孔21,21に装着時に天 板19の押圧によって自動的に係合される係止凸片22,22を設けたことで組 立てが簡単で取扱い上極めて好適である等の幾多の実用的効果を奏するものであ る。
【図1】この考案の斜視図である。
【図2】背面壁板と両側面壁板の組立て状態を示した分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】背面壁板と両側面壁板の関係を示した断面図で
ある。
ある。
【図4】両側面壁板と左右柱枠との関係を示した断面図
である。
である。
【図5】左右柱枠と下枠との関係を示した一部分解斜視
図である。
図である。
【図6】左右柱枠と下枠との関係を示した一部拡大斜視
図である。
図である。
【図7】左右柱枠と下枠との関係を示した一部切欠正面
図である。
図である。
【図8】左右柱枠と下枠との関係を示した一部切欠縦断
面図である。
面図である。
【図9】背面壁板と両側面壁板と左右柱枠と下枠との関
係を示した斜視図である。
係を示した斜視図である。
【図10】背面壁板と両側面壁板と左右柱枠と上枠との
関係を示した斜視図である。
関係を示した斜視図である。
【図11】左右扉を除いた一部分解斜視図である。
【図12】左右扉を除いた斜視図である。
【図13】図12に於いて棚板を装着した斜視図であ
る。
る。
【図14】左右扉を装着する状態を示した斜視図であ
る。
る。
【図15】左右扉と下枠との関係を示した一部切欠断面
図である。
図である。
【図16】天板と背面壁板と上枠と左右扉との関係を示
した一部切欠断面図である。
した一部切欠断面図である。
1 背面壁板 2 断面コ字状縦条縁 3 両側面壁板 4 外嵌後方縦条縁 5 棚板 6 左右扉 7 下枠 8 案内溝部 9 上枠 10 左右柱枠 11 前端面縁 12 下枠案内切欠部 13 上枠案内切欠部 14 横端面縁 15 嵌合溝部 16 底部立設後方縁 17 底部立設側方縁 18 底面板 19 天板 20 挟持板片 21 係止孔 22 係止凸片 23 案内溝 24 係止孔部 25 筒状部 26 係止凸部 27 上向き筒状嵌入部 28 下向き筒状嵌入部 29 ふち取縁 30 天板補強枠体
Claims (1)
- 【請求項1】 背面壁板1の両端縁に外方すると共に内
方に折曲して1対の断面コ字状縦条縁2,2を設け、更
に両側面壁板3,3の後端縁に内方に折曲すると共に前
方に折曲して前記断面コ字状縦条縁2,2を外嵌する1
対の外嵌後方縦条縁4,4を設け、又下端に左右扉6,
6を摺動自在に案内する案内溝23,23を設けた下枠
7と上端に左右扉6,6を摺動自在に案内する案内溝部
8,8を設けた上枠9とを取付けた左右柱枠10,10
を設け、該左右柱枠10,10と下枠7と上枠9の取付
けは左右柱枠10,10の上下に係止孔部24,24,
24,24を設けた筒状部25,25,25,25を設
けると共に下枠7の両端に筒状部25,25に嵌入され
嵌入時に係止孔部24,24に係合される係止凸部2
6,26を設けた下向き筒状嵌入部28,28を設け、
更に両側面壁板3,3の前端縁に内方に折曲した前端面
縁11,11を設けると共に該前端面縁11,11に連
設して後方と外方に折曲して横端面縁14,14とふち
取縁29,29を設け、1対の前記左右柱枠10,10
を嵌入する嵌合溝部15,15を形成し、更に横端面縁
14,14には前記下枠7を係止挿入する下枠案内切欠
部12,12と前記上枠9を係止挿入する上枠案内切欠
部13,13を設け、又更に背面壁板1の下端を上方に
折曲した底部立設後方縁16と両側面壁板3,3の下端
を上方に折曲して底部立設側方縁17,17に底面板1
8を載置して取付け、又更に天板19には前方に上枠9
を挟持する挟持板片20を設けると共に後方に、背面壁
板1の上方に設けたた係止孔21,21に装着時に天板
19の押圧によって自動的に係合される係止凸片22,
22を設けたことを特徴とする物置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147893U JP2569917Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 物 置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147893U JP2569917Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 物 置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076412U true JPH076412U (ja) | 1995-01-31 |
| JP2569917Y2 JP2569917Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12609465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4147893U Expired - Lifetime JP2569917Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 物 置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569917Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023066873A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 株式会社イトーキ | 個室ブース |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP4147893U patent/JP2569917Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023066873A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 株式会社イトーキ | 個室ブース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569917Y2 (ja) | 1998-04-28 |
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