JPH076460A - ビデオテープレコーダのテープ保護装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダのテープ保護装置Info
- Publication number
- JPH076460A JPH076460A JP5316387A JP31638793A JPH076460A JP H076460 A JPH076460 A JP H076460A JP 5316387 A JP5316387 A JP 5316387A JP 31638793 A JP31638793 A JP 31638793A JP H076460 A JPH076460 A JP H076460A
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- Japan
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- tape
- sensor
- cassette
- reel
- pin
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テープがカセット内にある状態でテープ端部を
検出し、テープ端部を検知したときは一定時間だけ一方
のリールをテープ巻取り方向に駆動させるようしたテー
プ保護装置を提供することを目的とする。 【構成】カセット内のテープを一方のリールから繰り出
してシリンダに装架させるビデオテープレコーダのテー
プ保護装置において、カセット内のテープに対向配置さ
れるテープ端部センサ16と、テープがカセット内にあ
る状態に於て前記テープ端部センサがテープ端部を検出
したとき、該テープ端部を少なくともシリンダへのロー
ディングの為に必要な量だけ巻取るのに要する一定時間
だけ前記リールを駆動させるテープ移送制御手段M2と
から構成される。
検出し、テープ端部を検知したときは一定時間だけ一方
のリールをテープ巻取り方向に駆動させるようしたテー
プ保護装置を提供することを目的とする。 【構成】カセット内のテープを一方のリールから繰り出
してシリンダに装架させるビデオテープレコーダのテー
プ保護装置において、カセット内のテープに対向配置さ
れるテープ端部センサ16と、テープがカセット内にあ
る状態に於て前記テープ端部センサがテープ端部を検出
したとき、該テープ端部を少なくともシリンダへのロー
ディングの為に必要な量だけ巻取るのに要する一定時間
だけ前記リールを駆動させるテープ移送制御手段M2と
から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダ
(VTR)のテープ保護装置に関するものである。
(VTR)のテープ保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テープガイドピンを有する環状体をシリ
ンダの周りに回転させてテープをシリンダに装架する従
来のVTRでは、カセット内のテープをシリンダに装架
するために巻取(一方)リールからテープを繰出し、か
つ供給(他方)リールからのテープの繰出しを禁止する
ようにして、テープのローディング或いはアンローディ
ングに当たりシリンダにテープが摺動しないようにして
いる。このように巻取リール側からテープを繰出し或い
は巻取るタイプのVTRにおいて、未使用のカセットを
装填してシリンダにテープを装架する場合、ローディン
グに要する十分な長さのリーダ部分を持っていてもその
一部が供給リール側に巻かれていて巻取リール側にロー
ディングを完了させるだけのテープがないとローディン
グを完了させることができず、ローディングの途中でメ
カリズムが停止したり或いは巻取リールからテープを引
き離してしまうおそれがある。
ンダの周りに回転させてテープをシリンダに装架する従
来のVTRでは、カセット内のテープをシリンダに装架
するために巻取(一方)リールからテープを繰出し、か
つ供給(他方)リールからのテープの繰出しを禁止する
ようにして、テープのローディング或いはアンローディ
ングに当たりシリンダにテープが摺動しないようにして
いる。このように巻取リール側からテープを繰出し或い
は巻取るタイプのVTRにおいて、未使用のカセットを
装填してシリンダにテープを装架する場合、ローディン
グに要する十分な長さのリーダ部分を持っていてもその
一部が供給リール側に巻かれていて巻取リール側にロー
ディングを完了させるだけのテープがないとローディン
グを完了させることができず、ローディングの途中でメ
カリズムが停止したり或いは巻取リールからテープを引
き離してしまうおそれがある。
【0003】ところで上述の問題を解決するVTRとし
て、特開昭57−162146号公報があり、これはカ
セットからテープを引き出した後、テープ端部か否かの
検出を行ない、テープ端部を検出したときは逆方向に高
速走行させ、その後テープローディング動作を行なうも
のである。
て、特開昭57−162146号公報があり、これはカ
セットからテープを引き出した後、テープ端部か否かの
検出を行ない、テープ端部を検出したときは逆方向に高
速走行させ、その後テープローディング動作を行なうも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の構成では、カセ
ットからテープを引き出した状態でテープ端部を検出す
るため、テープ端部を検出するまで時間がかかり、これ
によって次の動作の移行が素早くできないという欠点が
生じていた。また、テープ端部を検出したときはテープ
端部でなくなることが検出されるまで高速走行させ、更
に2秒間高速走行を継続するよう構成されているので、
回路構成が複雑になるという欠点があった。
ットからテープを引き出した状態でテープ端部を検出す
るため、テープ端部を検出するまで時間がかかり、これ
によって次の動作の移行が素早くできないという欠点が
生じていた。また、テープ端部を検出したときはテープ
端部でなくなることが検出されるまで高速走行させ、更
に2秒間高速走行を継続するよう構成されているので、
回路構成が複雑になるという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる欠点を防
止しようとするものであり、テープがカセット内にある
状態でテープ端部センサがテープの端部を検出すると、
そのテープ端部を少なくともシリンダへのローディング
の為に必要な量だけ巻取るのに要する一定時間だけ一方
のリールをテープ巻取り方向に駆動させるようにするも
のである。
止しようとするものであり、テープがカセット内にある
状態でテープ端部センサがテープの端部を検出すると、
そのテープ端部を少なくともシリンダへのローディング
の為に必要な量だけ巻取るのに要する一定時間だけ一方
のリールをテープ巻取り方向に駆動させるようにするも
のである。
【0006】
【作用】テープ端部センサがテープ端部を検出したとき
は、テープ端部を少なくともシリンダへのローディング
の為に必要な量だけ巻取るよう一定時間のみ一方のリー
ルをテープを巻取る方向に駆動させるので、次の動作へ
の移行が速やかに行なえ、かつメカリズムの不良動作、
及びテープの破損を防止することができる。
は、テープ端部を少なくともシリンダへのローディング
の為に必要な量だけ巻取るよう一定時間のみ一方のリー
ルをテープを巻取る方向に駆動させるので、次の動作へ
の移行が速やかに行なえ、かつメカリズムの不良動作、
及びテープの破損を防止することができる。
【0007】
【実施例】次に本発明装置を図示実施例に従い説明す
る。図1は本発明装置を模式的に示したものである。
(1)はカセットで、これは磁気テープ(T)を張設さ
れるテープガイド(2)(3)を備えており、VTRに
セットしたとき供給及び巻取リール(いずれも図示省
略)はそれぞれ供給リール台(4)と巻取リール台
(5)に載置され、支軸(6)で回転しうるアーム
(7)端に具えるテンションピン(8)及び後述の先導
ピン(9)をテープループの内方に侵入するように構成
されている。
る。図1は本発明装置を模式的に示したものである。
(1)はカセットで、これは磁気テープ(T)を張設さ
れるテープガイド(2)(3)を備えており、VTRに
セットしたとき供給及び巻取リール(いずれも図示省
略)はそれぞれ供給リール台(4)と巻取リール台
(5)に載置され、支軸(6)で回転しうるアーム
(7)端に具えるテンションピン(8)及び後述の先導
ピン(9)をテープループの内方に侵入するように構成
されている。
【0008】(10)は回転ヘッドを有しテープを案内
するシリンダ、(11)はこのシリンダ周面にカセット
(1)内のテープを巻付け、またこの巻付けを解除する
ため先導ガイドピン(9)を案内する環状体である。こ
の環状体(11)はモータ(M1)によって反時計(ロ
ーディング)方向又は時計(アンローディング)方向に
回転制御され、その回転時、該環状体(11)上に設け
たカム(図示省略)により先導ピン(9)が図示の初期
位置(I)から第1移動位置(II)に達する過程で、巻
取リール台(5)に付勢されているブレーキ(12)を
外すと共にテープガイド(2)(3)間にストレートに
張架されているテープを図示破線(T')の如くテンシ
ョンピン(8)により引出す。この第1移動位置(II)
はテープの早送り又は巻戻しを許容する位置で、それら
の指令が付与されると供給リール台(4)のブレーキ
(13)が外されかつモータ(M2)が高速で駆動され
各動作が実行される。
するシリンダ、(11)はこのシリンダ周面にカセット
(1)内のテープを巻付け、またこの巻付けを解除する
ため先導ガイドピン(9)を案内する環状体である。こ
の環状体(11)はモータ(M1)によって反時計(ロ
ーディング)方向又は時計(アンローディング)方向に
回転制御され、その回転時、該環状体(11)上に設け
たカム(図示省略)により先導ピン(9)が図示の初期
位置(I)から第1移動位置(II)に達する過程で、巻
取リール台(5)に付勢されているブレーキ(12)を
外すと共にテープガイド(2)(3)間にストレートに
張架されているテープを図示破線(T')の如くテンシ
ョンピン(8)により引出す。この第1移動位置(II)
はテープの早送り又は巻戻しを許容する位置で、それら
の指令が付与されると供給リール台(4)のブレーキ
(13)が外されかつモータ(M2)が高速で駆動され
各動作が実行される。
【0009】先導ピン(9)の初期位置、第2位置
(I)(II)の認識は環状体(11)上に設けた作動子
(図示省略)によって制御される第1、第2スイッチ
(S1)(S2)によってなされる。(14)は供給リー
ル台(4)側に備えるテープ終端センサ、(15)は巻
取リール台(5)側に備えるテープ終端センサで、何れ
もテープ(T)の磁性部分と非磁性部分(リーダ部分)
をそれらの電気伝導度の違いで検出する公知のものであ
る。センサ(15)は支点(16)を中心に回転するア
ーム(17)の開放端に配設されており、環状体(1
1)の回転に応じて図示の2位置間を往復するように構
成されている。
(I)(II)の認識は環状体(11)上に設けた作動子
(図示省略)によって制御される第1、第2スイッチ
(S1)(S2)によってなされる。(14)は供給リー
ル台(4)側に備えるテープ終端センサ、(15)は巻
取リール台(5)側に備えるテープ終端センサで、何れ
もテープ(T)の磁性部分と非磁性部分(リーダ部分)
をそれらの電気伝導度の違いで検出する公知のものであ
る。センサ(15)は支点(16)を中心に回転するア
ーム(17)の開放端に配設されており、環状体(1
1)の回転に応じて図示の2位置間を往復するように構
成されている。
【0010】すなわち先導ピン(9)が第1移動位置
(II)を超えて更に反時計方向に回転されるとき環状体
(11)上のカムでセンサ(15)は鎖線位置に配設さ
れ、逆に第1移動位置(II)への復帰動作中に図示位置
に復帰されるように構成されている。先導ピン(9)が
第2移動位置(III)にもたらされると第3スイッチ
(S3)が作動してモータ(M1)を停止させる。この第
2移動位置ではシリンダ(10)に所定量のテープが装
架され、記録或いは再生動作を許容する。
(II)を超えて更に反時計方向に回転されるとき環状体
(11)上のカムでセンサ(15)は鎖線位置に配設さ
れ、逆に第1移動位置(II)への復帰動作中に図示位置
に復帰されるように構成されている。先導ピン(9)が
第2移動位置(III)にもたらされると第3スイッチ
(S3)が作動してモータ(M1)を停止させる。この第
2移動位置ではシリンダ(10)に所定量のテープが装
架され、記録或いは再生動作を許容する。
【0011】このVTRにおいて、新しいカセットを装
填すると、センサ(15)がカセット内のテープガイド
(2)(3)間に張設されたテープ(T)に対向配置さ
れているから、もしテープのリーダ部が供給リール側に
配されているとセンサ(15)がこれを検知する。本発
明のVTRではこれを検知すると次の手順でテープを巻
取リール側に移送させ、リーダ部をセンサ(15)の検
知域から除去し、次の操作を待機するようにする。
填すると、センサ(15)がカセット内のテープガイド
(2)(3)間に張設されたテープ(T)に対向配置さ
れているから、もしテープのリーダ部が供給リール側に
配されているとセンサ(15)がこれを検知する。本発
明のVTRではこれを検知すると次の手順でテープを巻
取リール側に移送させ、リーダ部をセンサ(15)の検
知域から除去し、次の操作を待機するようにする。
【0012】先ず、カセット内のテープを第1移送位置
(II)に移送させ、次いでこの第1移送位置で一定時間
巻取リールを早送り移送させ、その後先導ピンを初期位
置(停止位置)に復帰させる。
(II)に移送させ、次いでこの第1移送位置で一定時間
巻取リールを早送り移送させ、その後先導ピンを初期位
置(停止位置)に復帰させる。
【0013】図2はかかる動作を実行するためモータ
(M1)(M2)を駆動するゲート信号を作成する回路で
あり、図3はその動作説明に供するタイムチャートであ
る。図4及び図5はそれぞれ環状体駆動用モータ(M
1)及びリール駆動用モータ(M2)の駆動回路図であ
る。
(M1)(M2)を駆動するゲート信号を作成する回路で
あり、図3はその動作説明に供するタイムチャートであ
る。図4及び図5はそれぞれ環状体駆動用モータ(M
1)及びリール駆動用モータ(M2)の駆動回路図であ
る。
【0014】図2において、端子(20)はセンサ(1
5)出力を受ける第1入力端子、(21)は第2スイッ
チ(S2)出力を受ける第2入力端子、(22)は第1
スイッチ(S1)出力を受ける第3入力端子である。
尚、センサ(15)出力は先導ピン(9)が第1、第
2、又は第3位置に存在するときにのみ第1入力端子
(20)に有効信号を付与するように図示省略のコント
ローラで制御されている。第1入力端子(20)からの
信号aは単安定マルチバイブレータ(23)(以下単安
定マルチバイブレータをMMと称する)を介してRSフ
リップフロップ(24)(以下RSフリップフロップを
FFと称する)のセット端子に付与され、第2入力端子
(21)からの信号Cは該FF(24)のリセット端子
に付与される。
5)出力を受ける第1入力端子、(21)は第2スイッ
チ(S2)出力を受ける第2入力端子、(22)は第1
スイッチ(S1)出力を受ける第3入力端子である。
尚、センサ(15)出力は先導ピン(9)が第1、第
2、又は第3位置に存在するときにのみ第1入力端子
(20)に有効信号を付与するように図示省略のコント
ローラで制御されている。第1入力端子(20)からの
信号aは単安定マルチバイブレータ(23)(以下単安
定マルチバイブレータをMMと称する)を介してRSフ
リップフロップ(24)(以下RSフリップフロップを
FFと称する)のセット端子に付与され、第2入力端子
(21)からの信号Cは該FF(24)のリセット端子
に付与される。
【0015】従って、このFF(24)の出力としてモ
ータ(M1)を正(ローディング)方向に駆動するゲー
ト信号dを導出することができる。このゲート信号dの
ハイ期間中、図4に示すトランジスタ(41)(44)
が導通し、モータ(M1)が正方向に回転する。これに
より、環状体(11)は第1移動位置(II)まで回転し
て停止する。
ータ(M1)を正(ローディング)方向に駆動するゲー
ト信号dを導出することができる。このゲート信号dの
ハイ期間中、図4に示すトランジスタ(41)(44)
が導通し、モータ(M1)が正方向に回転する。これに
より、環状体(11)は第1移動位置(II)まで回転し
て停止する。
【0016】第1、第2入力端子(20)(21)出力
a、cはゲート(25)に付与され信号eを作成する。
この信号eは準安定時間が650m秒に設定されている
第2MM(26)に付与され、この第2MMの出力とし
てリールモータ(M2)を正(巻取リールにテープを巻
取る)方向に駆動するゲート信号fを導出する。このゲ
ート信号fのハイ期間中、図5に示すトランジスタ(5
1)(54)が導通し、モータ(M2)が正方向に回転
する。
a、cはゲート(25)に付与され信号eを作成する。
この信号eは準安定時間が650m秒に設定されている
第2MM(26)に付与され、この第2MMの出力とし
てリールモータ(M2)を正(巻取リールにテープを巻
取る)方向に駆動するゲート信号fを導出する。このゲ
ート信号fのハイ期間中、図5に示すトランジスタ(5
1)(54)が導通し、モータ(M2)が正方向に回転
する。
【0017】従って、巻取リールは650m秒間正方向
に回転制御され、テープのリーダ部は完全に巻取リール
に巻取られる。このゲート信号fは第3MM(27)を
介して第2FF(28)のセット端子に付与され、一方
この第2FF(28)のリセット端子には第1スイッチ
(S1)出力hが付与されるから、この第2FF(2
8)の出力として環状体(11)を初期位置(I)に復
帰させるゲート信号iを導出する。このゲート信号iの
ハイ期間中、図4に示すトランジスタ(43)(42)
を導通させモータ(M1)を逆方向に回転させるととも
に、図5に示すトランジスタ(51)(52)を導通さ
せ(M2)を正方向に回転させる。これにより、環状体
(11)は第1移送位置(II)から初期位置(I)に復
帰され、またテープ(T')は巻取リールに巻取られ、
VTRは停止モードにセットされる。そして、VTRは
一般の動作モードを受付けるべく待期する。
に回転制御され、テープのリーダ部は完全に巻取リール
に巻取られる。このゲート信号fは第3MM(27)を
介して第2FF(28)のセット端子に付与され、一方
この第2FF(28)のリセット端子には第1スイッチ
(S1)出力hが付与されるから、この第2FF(2
8)の出力として環状体(11)を初期位置(I)に復
帰させるゲート信号iを導出する。このゲート信号iの
ハイ期間中、図4に示すトランジスタ(43)(42)
を導通させモータ(M1)を逆方向に回転させるととも
に、図5に示すトランジスタ(51)(52)を導通さ
せ(M2)を正方向に回転させる。これにより、環状体
(11)は第1移送位置(II)から初期位置(I)に復
帰され、またテープ(T')は巻取リールに巻取られ、
VTRは停止モードにセットされる。そして、VTRは
一般の動作モードを受付けるべく待期する。
【0018】
【発明の効果】本発明では、テープ端部の検出をカセッ
ト内からテープを引き出すことなく行なうので検出が速
く、これ以降の動作を素早く移行させることができる。
更に、テープ巻取りもローディングのために必要なテー
プ量を巻取るのに要する一定時間としたので構成も極め
て簡単である。
ト内からテープを引き出すことなく行なうので検出が速
く、これ以降の動作を素早く移行させることができる。
更に、テープ巻取りもローディングのために必要なテー
プ量を巻取るのに要する一定時間としたので構成も極め
て簡単である。
【0019】また、VTRにカセットを装填したとき、
もしテープ端部センサが動作すると、それを検知して自
動的にテープを巻取る方向に一定時間リールを駆動する
ようにしたので、かかる処理を施こさずにテープをシリ
ンダに装架させる動作を実行した場合に生じうる事故を
未然に防止することができ実用的である。
もしテープ端部センサが動作すると、それを検知して自
動的にテープを巻取る方向に一定時間リールを駆動する
ようにしたので、かかる処理を施こさずにテープをシリ
ンダに装架させる動作を実行した場合に生じうる事故を
未然に防止することができ実用的である。
【図1】本発明装置を示す模式図である。
【図2】本発明装置のゲート信号作成回路図である。
【図3】図2の回路の動作を示すタイミングチャート図
である。
である。
【図4】環状体駆動用モータの駆動回路図である。
【図5】リール駆動用モータの駆動回路図である。
1・・・・カセット 4・・・・供給リール台 5・・・・巻取リール台 10・・・シリンダ 15・・・テープ終端センサ 11・・・環状体
Claims (1)
- 【請求項1】 カセット内のテープを一方のリールから
繰り出してシリンダに装架させるビデオテープレコーダ
のテープ保護装置において、カセット内のテープに対向
配置されるテープ端部センサと、テープがカセット内に
ある状態に於て前記テープ端部センサがテープ端部を検
出したとき、該テープ端部を少なくともシリンダへのロ
ーディングの為に必要な量だけ巻取るのに要する一定時
間だけ前記リールを駆動させるテープ移送制御手段とを
備えてなるビデオテープレコーダのテープ保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316387A JPH076460A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ビデオテープレコーダのテープ保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316387A JPH076460A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ビデオテープレコーダのテープ保護装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054320A Division JPH0675315B2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076460A true JPH076460A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=18076522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5316387A Pending JPH076460A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | ビデオテープレコーダのテープ保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076460A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754320A (en) * | 1980-09-19 | 1982-03-31 | Fujitsu Ltd | Electron-beam exposing method |
| JPS58171743A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ保護装置 |
| JPH0675315A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ディスク及びその再生方法と再生装置 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5316387A patent/JPH076460A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754320A (en) * | 1980-09-19 | 1982-03-31 | Fujitsu Ltd | Electron-beam exposing method |
| JPS58171743A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダのテ−プ保護装置 |
| JPH0675315A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ディスク及びその再生方法と再生装置 |
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