JPH076460Y2 - 窓接続枠 - Google Patents
窓接続枠Info
- Publication number
- JPH076460Y2 JPH076460Y2 JP1986152376U JP15237686U JPH076460Y2 JP H076460 Y2 JPH076460 Y2 JP H076460Y2 JP 1986152376 U JP1986152376 U JP 1986152376U JP 15237686 U JP15237686 U JP 15237686U JP H076460 Y2 JPH076460 Y2 JP H076460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- connection frame
- step portion
- frame
- blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はユニットの窓開口と建築物の窓サッシとを接続
する窓接続枠に関するものである。詳しくは、この窓接
続枠の天井面にブラインドを取り付けるようにした窓接
続枠に関する。
する窓接続枠に関するものである。詳しくは、この窓接
続枠の天井面にブラインドを取り付けるようにした窓接
続枠に関する。
[従来の技術] 例えば、浴室ユニットの窓開口と建築物の窓サッシとを
窓接続枠で接続した住宅等においては、浴室内が外部よ
り見える恐れがある。殊に、夜間では浴室内が照明され
るから、外部からよく見えるようになり易い。そこで、
この接続枠にブラインドを設けることが考えられる。
窓接続枠で接続した住宅等においては、浴室内が外部よ
り見える恐れがある。殊に、夜間では浴室内が照明され
るから、外部からよく見えるようになり易い。そこで、
この接続枠にブラインドを設けることが考えられる。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、窓接続枠の内面の天井面にブラインドを
設けたのでは、このブラインドが浴室内から丸見えにな
り極めて見栄えが悪いという問題が生ずる。
設けたのでは、このブラインドが浴室内から丸見えにな
り極めて見栄えが悪いという問題が生ずる。
[問題点を解決するための手段] 本考案の窓接続枠は、窓接続枠天井面に、下方に突出す
る段部を枠の左右方向に延設し、この段部の枠外方側に
ブラインドを取り付けた窓接続枠であって、該段部の室
内側の面は、凹に湾曲し、該段部よりも室内側の前記天
井面に滑らかに連続していることを特徴とするものであ
る。
る段部を枠の左右方向に延設し、この段部の枠外方側に
ブラインドを取り付けた窓接続枠であって、該段部の室
内側の面は、凹に湾曲し、該段部よりも室内側の前記天
井面に滑らかに連続していることを特徴とするものであ
る。
[作用] 本考案の窓接続枠では、ブラインドを引き上げるとこの
ブラインドが段部の影に隠れ、浴室内等ユニット内側か
らは見えなくなる。また、段部の前面側に埃がたまらな
いと共に、段部が目立たない。
ブラインドが段部の影に隠れ、浴室内等ユニット内側か
らは見えなくなる。また、段部の前面側に埃がたまらな
いと共に、段部が目立たない。
[実施例] 以下図面に示す実施例を参照しながら本考案について更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例に係る窓接続枠の設置構造を示
す縦断面図である。符号10はユニット(本実施例では浴
室ユニット)であり、12は住宅等建築物の壁躯体を示
す。浴室ユニット10には窓開口14が設けられ、壁躯体12
の窓開口16には窓サッシ18が取り付けられている。符号
20は窓サッシ18を壁躯体12に取り付けた際のシールを行
うシール材を示す。
す縦断面図である。符号10はユニット(本実施例では浴
室ユニット)であり、12は住宅等建築物の壁躯体を示
す。浴室ユニット10には窓開口14が設けられ、壁躯体12
の窓開口16には窓サッシ18が取り付けられている。符号
20は窓サッシ18を壁躯体12に取り付けた際のシールを行
うシール材を示す。
なお、窓サッシ18は網戸18a、引戸18b、18cを備えてい
る。
る。
しかして、この窓サッシ18と浴室ユニット10の窓開口14
とを接続する窓接続枠22が設けられている。この窓接続
枠22は、凾形断面形状のものであり、1対の側板22a間
に天井板22bと底板22cとを架け渡すように固着して組み
立てられている。なお、この組み立てに際しては、第2
図に示す如く天井板22bにビスホール24を固着してお
き、側板22aに挿通させたビス26をこのビスホール24に
係合させることにより行うことができる。
とを接続する窓接続枠22が設けられている。この窓接続
枠22は、凾形断面形状のものであり、1対の側板22a間
に天井板22bと底板22cとを架け渡すように固着して組み
立てられている。なお、この組み立てに際しては、第2
図に示す如く天井板22bにビスホール24を固着してお
き、側板22aに挿通させたビス26をこのビスホール24に
係合させることにより行うことができる。
この窓接続枠の天井板22bには下方に突出し左右方向に
延在する段部28を備えており、この段部28の枠外方側に
ブラインド30が取り付けられている。
延在する段部28を備えており、この段部28の枠外方側に
ブラインド30が取り付けられている。
なお、段部28の室内側の面は凹に湾曲し、段部28よりも
室内側の窓接続枠天井面に滑らかに連続している。
室内側の窓接続枠天井面に滑らかに連続している。
このように構成された窓接続枠22においては、ユニット
10の内部側からはブラインド30が見えず、極めて見栄え
がよい。殊に、本実施例においては段部28のユニット内
方側が緩やかに湾曲しているから、埃の溜まり易い隅角
部がなく、清掃等が容易に行えるという効果、及び窓接
続枠22の天井面と段部28の室内側の面とが滑らかに連続
することにより段部28が目立たなくなるという効果があ
る。勿論、ブラインド30を下ろすことにより、浴室ユニ
ット10内を建築物外部の視野から遮ぎることもでき、入
浴を安心して行える。
10の内部側からはブラインド30が見えず、極めて見栄え
がよい。殊に、本実施例においては段部28のユニット内
方側が緩やかに湾曲しているから、埃の溜まり易い隅角
部がなく、清掃等が容易に行えるという効果、及び窓接
続枠22の天井面と段部28の室内側の面とが滑らかに連続
することにより段部28が目立たなくなるという効果があ
る。勿論、ブラインド30を下ろすことにより、浴室ユニ
ット10内を建築物外部の視野から遮ぎることもでき、入
浴を安心して行える。
なお第1図の符号12aは窓台を示し、12bはまぐさを示
す。
す。
第3図は本考案の異なる実施例に係る窓接続枠の天井部
分の構成を示す断面図である。
分の構成を示す断面図である。
第3図の実施例では、段部28の外方側の側面を傾斜面と
し、ブラインド30をこの傾斜面28aに取り付けてある。
このように傾斜面28aにブラインド30を取り付けると、
ブラインド30を斜め下方に引き下ろしたり引き上げたり
することが可能となる。
し、ブラインド30をこの傾斜面28aに取り付けてある。
このように傾斜面28aにブラインド30を取り付けると、
ブラインド30を斜め下方に引き下ろしたり引き上げたり
することが可能となる。
勿論、本考案は図示以外の各種形状の段部としてもよい
ことは明らかである。
ことは明らかである。
[考案の効果] 以上の通り、本考案の窓接続枠においてはブラインドを
備えており、浴室ユニット等のユニット内部を外部の視
野から遮ることができる。また、このブラインドを引き
上げたときには、このブラインドが段部の陰に隠れ、見
栄えが極めてよいという効果が奏される。また、段部の
室内側に埃が溜まりにくい。さらに、段部が目立たず、
この点からも見栄えが向上される。
備えており、浴室ユニット等のユニット内部を外部の視
野から遮ることができる。また、このブラインドを引き
上げたときには、このブラインドが段部の陰に隠れ、見
栄えが極めてよいという効果が奏される。また、段部の
室内側に埃が溜まりにくい。さらに、段部が目立たず、
この点からも見栄えが向上される。
第1図は本考案の実施例に係る窓接続枠を取り付けた建
築物の断面図、第2図は同実施例に用いられる窓接続枠
の組立斜視図、第3図は本考案の異なる実施例に係る窓
接続枠の要部断面図である。 10…浴室ユニット、18…窓サッシ、22…窓接続枠、28…
段部、30…ブラインド。
築物の断面図、第2図は同実施例に用いられる窓接続枠
の組立斜視図、第3図は本考案の異なる実施例に係る窓
接続枠の要部断面図である。 10…浴室ユニット、18…窓サッシ、22…窓接続枠、28…
段部、30…ブラインド。
Claims (1)
- 【請求項1】ユニットの窓開口と建築物の窓サッシとを
接続する凾形断面形状の窓接続枠において、 該窓接続枠の天井面に、下方に突出する段部を枠の左右
方向に延設し、この段部の枠外方側にブラインドを取り
付けた窓接続枠であって、 該段部の室内側の面は、凹に湾曲し、該段部よりも室内
側の前記天井面に滑らかに連続していることを特徴とす
る窓接続枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152376U JPH076460Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 窓接続枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152376U JPH076460Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 窓接続枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358178U JPS6358178U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH076460Y2 true JPH076460Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31070301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986152376U Expired - Lifetime JPH076460Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 窓接続枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076460Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54181733U (ja) * | 1978-06-13 | 1979-12-22 | ||
| JPS5714304U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 | ||
| JPS6019265U (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-09 | 株式会社リコー | 複写・プリント装置 |
| JPS6120921U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-06 | 石川島播磨重工業株式会社 | 低温用ころがり軸受構造 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP1986152376U patent/JPH076460Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358178U (ja) | 1988-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH076460Y2 (ja) | 窓接続枠 | |
| JP2789511B2 (ja) | 化粧額縁の取付構造 | |
| JP2606478Y2 (ja) | 窓シャッター用外枠の構造 | |
| JPH0332236Y2 (ja) | ||
| CN218623879U (zh) | 一种金属面板开启扇 | |
| JPS6122156Y2 (ja) | ||
| JPS6231582Y2 (ja) | ||
| JPH0427987Y2 (ja) | ||
| JPH0246633Y2 (ja) | ||
| JPH024239Y2 (ja) | ||
| JPH0113733Y2 (ja) | ||
| JPS6332879Y2 (ja) | ||
| JPH0247747Y2 (ja) | ||
| JPS597991Y2 (ja) | 組子付小窓の組立構造 | |
| JPS5829726Y2 (ja) | 二重窓の窓枠構造 | |
| JPH0247195Y2 (ja) | ||
| JPS6329812Y2 (ja) | ||
| JPH0332237Y2 (ja) | ||
| JPH0425511Y2 (ja) | ||
| JPS6117181Y2 (ja) | ||
| JPH0628628Y2 (ja) | 障子付サッシ戸 | |
| JPS634782Y2 (ja) | ||
| JPS642058Y2 (ja) | ||
| JPH06193344A (ja) | 複合窓サッシの縦枠連結構造 | |
| JPS5911576Y2 (ja) | 嵌殺しパネル付外付式窓 |