JPH07646Y2 - ロツカーアーム - Google Patents
ロツカーアームInfo
- Publication number
- JPH07646Y2 JPH07646Y2 JP1987201480U JP20148087U JPH07646Y2 JP H07646 Y2 JPH07646 Y2 JP H07646Y2 JP 1987201480 U JP1987201480 U JP 1987201480U JP 20148087 U JP20148087 U JP 20148087U JP H07646 Y2 JPH07646 Y2 JP H07646Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- rocker arm
- hole
- valve
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、ローカーアームに関し、更に詳細にはバルブ
又はプッシュロッド圧接用ピンの取付け手段を改良した
ロッカーアームに関するものである。
又はプッシュロッド圧接用ピンの取付け手段を改良した
ロッカーアームに関するものである。
〔従来技術〕 エンジンの吸排気は、例えば実開昭58−122710号公報に
記載されているようにカムに従動するプッシュロッドの
上下動をロッカーアームを介して吸気又は排気用のバル
ブを開閉させることによって行っている。この動弁機構
の概要を添付の第10図によって説明すると、ロッカーア
ームシャフト1に軸支したロッカーアーム2の両腕には
それぞれアジャストスクリュー3,4を取付けている。そ
してアジャストスクリュー3は、その先端に取付けたカ
ップ5を介してバルブ6に当接しており、またアジャス
トスクリュー4の先端は、カム7に従動して上下動する
プッシュロッド8に当接している。なお図の9はバルブ
スプリング、10はアッパスプリングシート、11はそれぞ
れプッシュロッド8の上端、下端に設けたリフタであ
る。
記載されているようにカムに従動するプッシュロッドの
上下動をロッカーアームを介して吸気又は排気用のバル
ブを開閉させることによって行っている。この動弁機構
の概要を添付の第10図によって説明すると、ロッカーア
ームシャフト1に軸支したロッカーアーム2の両腕には
それぞれアジャストスクリュー3,4を取付けている。そ
してアジャストスクリュー3は、その先端に取付けたカ
ップ5を介してバルブ6に当接しており、またアジャス
トスクリュー4の先端は、カム7に従動して上下動する
プッシュロッド8に当接している。なお図の9はバルブ
スプリング、10はアッパスプリングシート、11はそれぞ
れプッシュロッド8の上端、下端に設けたリフタであ
る。
前記アジャストスクリュー3,4は、バルブクリアランス
を調整するためのものであり、図の12は該スクリュー3,
4のゆるみ止め用ナットである。ところで、前記バルブ
クリアランスの調整は、アジャストスクリュー3,4の一
方を調整することで可能であるので、一方をねじにせず
にロッカーアーム2にピンを圧入,溶接,ろう付けなど
で固定したものがある。
を調整するためのものであり、図の12は該スクリュー3,
4のゆるみ止め用ナットである。ところで、前記バルブ
クリアランスの調整は、アジャストスクリュー3,4の一
方を調整することで可能であるので、一方をねじにせず
にロッカーアーム2にピンを圧入,溶接,ろう付けなど
で固定したものがある。
しかしながら、前記スクリュー状のものは部品点数、加
工工数が多くなり、しかもねじのゆるみを生じる危険が
あるなどの問題がある。また前記ピンタイプのものの
内、圧入手段による8のは締しろの管理がむずかしく、
且つ使っている間にゆるみを生じ易く、また圧入力が過
大となるためにロッカーアームの先端部分を壊す危険が
ある。また溶接ないしろう付け手段によるものは、溶接
ないしろう付け部分の変質による支障や、加熱処理によ
り焼入れした当り面が焼戻されて摩耗するという問題が
ある。
工工数が多くなり、しかもねじのゆるみを生じる危険が
あるなどの問題がある。また前記ピンタイプのものの
内、圧入手段による8のは締しろの管理がむずかしく、
且つ使っている間にゆるみを生じ易く、また圧入力が過
大となるためにロッカーアームの先端部分を壊す危険が
ある。また溶接ないしろう付け手段によるものは、溶接
ないしろう付け部分の変質による支障や、加熱処理によ
り焼入れした当り面が焼戻されて摩耗するという問題が
ある。
本考案は、以上の問題に着目して成されたものであり、
ロッカーアームに取付けるバルブ又はプッシュロッドに
圧接するピンが、簡単な取付け手段で、取り付け後の寸
法精度と寸法安定性が高く、しかも容易に抜け落ちたり
ガタを生じたりしないロッカーアームを提供することを
目的としている。
ロッカーアームに取付けるバルブ又はプッシュロッドに
圧接するピンが、簡単な取付け手段で、取り付け後の寸
法精度と寸法安定性が高く、しかも容易に抜け落ちたり
ガタを生じたりしないロッカーアームを提供することを
目的としている。
以上の目的を達成するための本考案のロッカーアームの
構成は、ローカーアーム本体に、プッシュロッド又はバ
ルブを圧接するピンを嵌入する穴を設け、該穴の奥部
に、前記穴の外方に拡がる拡開部を形成し、前記ピンの
先端部に圧入により塑性変形する金属からなる変形部を
設け、前記拡開部は、穴内に圧入されて塑性変形した前
記変形部を拡開部内に進入させ、拡開部に進入した変形
部によってピンをロッカーアーム本体に結合固定したこ
とを特徴とするものである。
構成は、ローカーアーム本体に、プッシュロッド又はバ
ルブを圧接するピンを嵌入する穴を設け、該穴の奥部
に、前記穴の外方に拡がる拡開部を形成し、前記ピンの
先端部に圧入により塑性変形する金属からなる変形部を
設け、前記拡開部は、穴内に圧入されて塑性変形した前
記変形部を拡開部内に進入させ、拡開部に進入した変形
部によってピンをロッカーアーム本体に結合固定したこ
とを特徴とするものである。
前記ピン及びこれを装着する穴の径は、隙間嵌め程度の
嵌め合い程度に製作することが好ましい。また前記穴の
奥部に形成した拡開部は、ピンの先端部に設けた前記変
形部が塑性変形して生じるメタルフローによって該拡開
部に侵入し易い形状とすることが好ましく、リング状、
複数の拡開部をボケット状に設けるなど種々の形で設け
ることができる。
嵌め合い程度に製作することが好ましい。また前記穴の
奥部に形成した拡開部は、ピンの先端部に設けた前記変
形部が塑性変形して生じるメタルフローによって該拡開
部に侵入し易い形状とすることが好ましく、リング状、
複数の拡開部をボケット状に設けるなど種々の形で設け
ることができる。
ロッカーアームに設ける前記ピンの塑性変形する部位の
形状は、前記拡開部に適合する形状の潰れ代を持った形
状に製作することが好ましい。また使用するピンは、通
常は断面が円形のものであるが本考案は押込みより装着
するので、他の形状、例えば4角などのものにも適用す
ることができる。
形状は、前記拡開部に適合する形状の潰れ代を持った形
状に製作することが好ましい。また使用するピンは、通
常は断面が円形のものであるが本考案は押込みより装着
するので、他の形状、例えば4角などのものにも適用す
ることができる。
前記ピンはの材質は、通常S20などの鋼材を使用する
が、前記塑性変形を起させる部位はメタルフローを起し
易い材料、例えば銅、アルミニウムなどの軟質金属を使
用することが好ましい。該軟質金属と前記鋼材との接合
は、機械的嵌め合い、溶接、ろう付けなどの手段で行う
ことができる。
が、前記塑性変形を起させる部位はメタルフローを起し
易い材料、例えば銅、アルミニウムなどの軟質金属を使
用することが好ましい。該軟質金属と前記鋼材との接合
は、機械的嵌め合い、溶接、ろう付けなどの手段で行う
ことができる。
前記拡開部を有する穴にメタルフローを起させてロッカ
ーアームに前記ピンを取付ける前記構成は、簡単な加工
手段により強固な組付けを可能にする。
ーアームに前記ピンを取付ける前記構成は、簡単な加工
手段により強固な組付けを可能にする。
以下添付の図面を対照して一実施例により本考案を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は第1実施例のロッカーアームの要部断面図であ
り、ロッカーアーム2に設けた穴15の穴底部には周方向
に拡開した拡開部17をリング状に設けている。そして前
記拡開部17にピン18の先端が入り込んだ状態で取付けて
いる。
り、ロッカーアーム2に設けた穴15の穴底部には周方向
に拡開した拡開部17をリング状に設けている。そして前
記拡開部17にピン18の先端が入り込んだ状態で取付けて
いる。
前記ピン18の球形部19は、図示しないバルブ又はプッシ
ュロッドに、通常はカップ、リフタ等を介して圧接する
もので、通常の形状で形成することができる。したがっ
て、耐摩耗性を高めるために球形部19の先端側正面は焼
入れされており、本実施例では第2図に示すようにピン
本体20とメタルフローを起させる銅などで製作した固定
部21とを機械的な嵌め合いにより取付けて、耐摩耗性な
どの機械的強度と易塑性変形性とを具備させるようにし
た。なおこの接合は、溶接、ろう付け手段など他の手段
で行うこともできる。
ュロッドに、通常はカップ、リフタ等を介して圧接する
もので、通常の形状で形成することができる。したがっ
て、耐摩耗性を高めるために球形部19の先端側正面は焼
入れされており、本実施例では第2図に示すようにピン
本体20とメタルフローを起させる銅などで製作した固定
部21とを機械的な嵌め合いにより取付けて、耐摩耗性な
どの機械的強度と易塑性変形性とを具備させるようにし
た。なおこの接合は、溶接、ろう付け手段など他の手段
で行うこともできる。
次に第2図〜第4図によってロッカーアーム2にピン18
を取付ける手順を説明する。第2図は、変形前のピン18
(直径D)をロッカーアーム2の穴15(直径D+α)に
挿入した状態を示している。前記αは、例えばトラック
用エンジンの場合に通常0〜0.05mm程度であるが、当然
実際に則して適宜決定できる。
を取付ける手順を説明する。第2図は、変形前のピン18
(直径D)をロッカーアーム2の穴15(直径D+α)に
挿入した状態を示している。前記αは、例えばトラック
用エンジンの場合に通常0〜0.05mm程度であるが、当然
実際に則して適宜決定できる。
変形前のピン18のメタルフローを起す側の先端は、変形
部22が糸底状に突出した形状をしており、この部分が潰
れ代を構成している。そしてピンの押込み治具23は、第
2図に示すようにピン18の球形部19に被せて使用する。
該治具23の球形部19に接触する面は、図のように球形部
19の先端に接触するコ状断面形状でもよく、また第3図
に示すようにリング状に接触するような円錐状とするな
ど適宜の接触条件とすることができる。
部22が糸底状に突出した形状をしており、この部分が潰
れ代を構成している。そしてピンの押込み治具23は、第
2図に示すようにピン18の球形部19に被せて使用する。
該治具23の球形部19に接触する面は、図のように球形部
19の先端に接触するコ状断面形状でもよく、また第3図
に示すようにリング状に接触するような円錐状とするな
ど適宜の接触条件とすることができる。
前記治具23によりピン18を押込むと、第4図に示すよう
に前記変形部22の部分が押圧力により矢印の方向にメタ
ルフローを起し、該拡開部17に侵入し、またピンの先端
平面部24が穴15の底に圧接されてロッカーアーム2にピ
ン18が固定される。本実施例では、直径8mmのピン18を
使用し、リング状の拡開部17の高さhを1.5mmとしたと
きに、メタルフローを起す固定部21の材料にS20を使用
したときは押込み荷重が150〜200kg、銅を使用したとき
の押込み荷重が100kg程度で十分な抜け防止力を発生し
た。
に前記変形部22の部分が押圧力により矢印の方向にメタ
ルフローを起し、該拡開部17に侵入し、またピンの先端
平面部24が穴15の底に圧接されてロッカーアーム2にピ
ン18が固定される。本実施例では、直径8mmのピン18を
使用し、リング状の拡開部17の高さhを1.5mmとしたと
きに、メタルフローを起す固定部21の材料にS20を使用
したときは押込み荷重が150〜200kg、銅を使用したとき
の押込み荷重が100kg程度で十分な抜け防止力を発生し
た。
第5図は第2実施例を示すものであり、メタルフローを
起し易いように穴底にリング状に楔状の突起25を設け、
該突起25によって分割されたピン18の変形部22の肉を斜
面に沿って拡開部17の方へ誘導するようにしたものであ
る。
起し易いように穴底にリング状に楔状の突起25を設け、
該突起25によって分割されたピン18の変形部22の肉を斜
面に沿って拡開部17の方へ誘導するようにしたものであ
る。
第6図は第3実施例をを示すものであり、本実施例の拡
開部17は、ピン18の押込み方向にも伸びたリング状とし
たものである。本実施例の変形前のピン18の先端に形成
した変形部22の形状は、第1実施例のピン18と同様の糸
底状であるが、拡開部17内に侵入し易いように内周を僅
かに傾斜させた形状としている。ピンを押込むことによ
りピン18は第7図、第8図の順に変形し、最終的に第6
図のように拡開部17に侵入し係合・固定する。
開部17は、ピン18の押込み方向にも伸びたリング状とし
たものである。本実施例の変形前のピン18の先端に形成
した変形部22の形状は、第1実施例のピン18と同様の糸
底状であるが、拡開部17内に侵入し易いように内周を僅
かに傾斜させた形状としている。ピンを押込むことによ
りピン18は第7図、第8図の順に変形し、最終的に第6
図のように拡開部17に侵入し係合・固定する。
第9図は断面を四角としたピン17を用いた第3実施例の
穴15及び拡開部17の形状を透視した斜視図である。本考
案は、このように円形以外の形状に対しても有効に適用
することができる。この場合、潰れ代即ち変形部22も第
9図の拡開部17に適合した形状に形成することが好まし
い。
穴15及び拡開部17の形状を透視した斜視図である。本考
案は、このように円形以外の形状に対しても有効に適用
することができる。この場合、潰れ代即ち変形部22も第
9図の拡開部17に適合した形状に形成することが好まし
い。
以上説明したように本考案のロッカーアームは、ロッカ
ーアーム本体に設けたプッシュロッド又はバルブ圧接用
ピンを嵌着する穴に、前記ピンに設けた変形部が塑性変
形し嵌入する拡開部を前記穴の底部に設けたので、単純
な加工と取付け手段によって、ロッカーアームに取付け
たピンを所定の場所に強固でしかも高い寸法精度と寸法
安定性とを実現して係合・固定し、且つ抜け防止がなさ
れ、使用中に陥没したり、ガタを生じることをなくすこ
とができ、しかもピンの断面形状を従来のように円形と
する必要がないなどの効果を奏することができる。
ーアーム本体に設けたプッシュロッド又はバルブ圧接用
ピンを嵌着する穴に、前記ピンに設けた変形部が塑性変
形し嵌入する拡開部を前記穴の底部に設けたので、単純
な加工と取付け手段によって、ロッカーアームに取付け
たピンを所定の場所に強固でしかも高い寸法精度と寸法
安定性とを実現して係合・固定し、且つ抜け防止がなさ
れ、使用中に陥没したり、ガタを生じることをなくすこ
とができ、しかもピンの断面形状を従来のように円形と
する必要がないなどの効果を奏することができる。
第1図は第1実施例のロッカーアームの要部断面図、第
2図〜第4図は第1図のロッカーアームの取付け説明
図、第5図は第2実施例の要部断面図、第6〜第8図は
第3実施例の要部断面図、第9図は第4実施例のピン穴
を透視した斜視図、第10図は従来の動弁機構の説明図で
ある。 2…ロッカーアーム、6…バルブ、8…プッシュロッ
ド、15…穴、17…拡開部、18…ピン、22…変形部。
2図〜第4図は第1図のロッカーアームの取付け説明
図、第5図は第2実施例の要部断面図、第6〜第8図は
第3実施例の要部断面図、第9図は第4実施例のピン穴
を透視した斜視図、第10図は従来の動弁機構の説明図で
ある。 2…ロッカーアーム、6…バルブ、8…プッシュロッ
ド、15…穴、17…拡開部、18…ピン、22…変形部。
Claims (1)
- 【請求項1】ロッカーアーム本体に、プッシュロッド又
はバルブを圧接するピンを嵌入する穴を設け、該穴の奥
部に、前記穴の外方に拡がる拡開部を形成し、前記ピン
の先端部に圧入により塑性変形する金属からなる変形部
を設け、前記拡開部は、穴内に圧入されて塑性変形した
前記変形部を拡開部内に進入させ、拡開部に進入した変
形部によってピンをロッカーアーム本体に結合固定した
ロッカーアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987201480U JPH07646Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ロツカーアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987201480U JPH07646Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ロツカーアーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105707U JPH01105707U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH07646Y2 true JPH07646Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31491837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987201480U Expired - Lifetime JPH07646Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ロツカーアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07646Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517511A (en) * | 1974-06-04 | 1976-01-21 | Taichi Ogawa | Fuannadoniokeru uzumakijogaikakuno seikeiho |
| JPS57134307U (ja) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP1987201480U patent/JPH07646Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105707U (ja) | 1989-07-17 |
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