JPH076483A - 光ディスクドライブ装置のモード設定装置 - Google Patents

光ディスクドライブ装置のモード設定装置

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JPH076483A
JPH076483A JP14198393A JP14198393A JPH076483A JP H076483 A JPH076483 A JP H076483A JP 14198393 A JP14198393 A JP 14198393A JP 14198393 A JP14198393 A JP 14198393A JP H076483 A JPH076483 A JP H076483A
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JP
Japan
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mode
signal
input
optical disk
disk drive
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JP14198393A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Horie
信幸 堀江
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication of JPH076483A publication Critical patent/JPH076483A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】特殊モードを設定するための選択手段のための
スペースおよび部品点数を削減するとともに、特殊モー
ドの数を増やす場合でも選択手段の数を増加する必要を
生じさせない。 【構成】光ディスクドライブ装置に、光ディスクのロー
ディング/アンローディングのために設けられているイ
ジェクトスイッチ7を接続するためのコネクタ8を用い
て特殊モードを設定するための信号が入力されるもので
あり、入力された信号を変調信号解析部11によって解
析し、その信号の種類(周波数等)に応じて予め決めら
れている特殊モードを設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスクドライブ
装置が通常の動作を行うための通常動作モード、また
は、光ディスクドライブ装置のテストモードやセルフチ
ェックモード等の特殊モードを選択的に設定するモード
設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクドライブ装置を通常に動作さ
せるための通常動作モード以外に、光ディスクドライブ
装置の生産組み上げを効率良く進めるためのテストモー
ドや、セルフチェックを行わせるためのセルフチェック
モード等の特殊モードを備えている装置では、一般に、
通常動作モードと特殊モードとの区別や特殊モード中の
いずれかのモードの選択のためにディップスイッチやシ
ョートプラグ等を用いている。例えば通常動作モードの
時は、ディップスイッチがオフであり、ディップスイッ
チをオンにすることによって特殊モードとして動作す
る。また、その特殊モードを複数個有する場合には、複
数個のスイッチを用いることによって複数個の特殊モー
ドから所定のモードを選択する。
【0003】図6は従来の構成例を示す図である。この
例では8個のスイッチSW1〜SW8からなる選択スイ
ッチ51を備えている。各スイッチSW1〜SW8はそ
れぞれプルアップ抵抗R1〜R8によってVcc(ハイ
レベル)にプルアップされている。光ディスクドライブ
装置のシステムを制御する制御部54は入力ポート53
を介して選択スイッチ51の状態(スイッチSW1〜S
W8の状態)を知ることができる。
【0004】今、スイッチSW1〜SW8の中の任意の
スイッチSWnがオフの場合を考える。このとき、スイ
ッチの状態を示す信号Sinは、プルアップ抵抗Rnに
よってVccにプルアップされているため電位がVcc
となりハイレベルを示す。一方、スイッチSWnがオン
の場合、スイッチSWnによってグランドに接続される
ため、信号Sinはローレベルを示す。制御部54は入
力ポート53を介して信号Si1〜Si8の状態を入力
し、そのレベルによってスイッチSW1〜SW8がそれ
ぞれオンなのかオフなのかの情報を得て、通常モードか
特殊モードか、また特殊モードであったならどの特殊モ
ードを選択すべきなのか等の認識を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のモード
選択装置の場合には、複数個の特殊モードの中から所定
の動作モードを選択するためには複数個のスイッチ等か
らなる選択手段を設ける必要があり、複数個の選択手段
を取り付けるためのスペースが必要であり、またコスト
的にも高くなるとともに部品点数も増加してしまう問題
があった。また特殊モードの数を増やす必要が生じた場
合には選択手段の数を増やすことによって対応しなけれ
ばならなかった。
【0006】この発明は上記問題点に鑑み、特殊モード
を設定するための選択手段のためのスペースおよび部品
点数を削減するとともに、特殊モードの数を増やす場合
でも選択手段の数を増加する必要のない光ディスクドラ
イブ装置のモード設定装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に示す発明は、
光ディスクドライブ装置が通常の動作を行うための通常
動作モード、または、テストモード等の通常動作モード
と異なる特殊モードを設定するためのモード設定装置に
おいて、光ディスクドライブ装置のイジェクトスイッチ
が接続されるコネクタと、該コネクタから、イジェクト
スイッチからの入力信号と異なり、予め決められた特殊
モード信号が入力されたときに特殊モードを設定し、該
特殊モード信号が入力されないときに通常動作モードを
設定する手段と、を備えたことを特徴とする。
【0008】請求項2に示す発明は、請求項1に記載の
光ディスクドライブ装置のモード設定装置において、前
記コネクタから入力された特殊モード信号の種類を判別
し、特殊モード信号の種類によって異なる特殊モードを
設定する手段を設けたことを特徴とする。
【0009】請求項3に示す発明は、請求項1または2
のいずれかに記載の光ディスクドライブ装置のモード設
定装置において、前記コネクタから入力された信号が、
イジェクトスイッチからの入力信号および特殊モード信
号のいずれとも一致しないとき、通常動作モードを設定
する手段を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1に示した発明においては、通常、光デ
ィスクドライブ装置に設けられるイジェクトスイッチは
光ディスクの出し入れ(ローディング/アンローディン
グ)を行うために用いられ、イジェクトスイッチをオン
することにより所定の信号がコネクタを介して入力され
てイジェクト命令となる。この場合、コネクタには特殊
モード信号が入力されていないので通常モードが設定さ
れている。一方、コネクタから予め決められた特殊モー
ド信号が入力されるとその入力によって特殊モードが設
定される。
【0011】請求項2に示した発明においては、入力さ
れた特殊モード信号の種類に応じて、特殊モードの中か
ら異なるモード(組み立て時のテストモードやセルフチ
ェックモードの中のいずれか一つ等)が設定され、多数
のモードの中から一つを選択する場合でもコネクタから
入力する信号を変えるだけでよい。また、モードの追加
を行う場合には、追加モード用に信号の種類を決め、該
信号の判別,該信号が判別されたときに前記追加モード
を設定するだけでよいので、スイッチ等の追加を行う必
要がなく、モードの増加が簡単である。
【0012】請求項3に示した発明においては、コネク
タから何らかの信号が入力されてしまった場合に、通常
動作モードが設定されるため、必要時以外に特殊モード
が設定されて誤動作を生じてしまうのが防止される。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の実施例に係る光ティスクド
ライブ装置の構成を示す図である。
【0014】1は情報の記録媒体である光ディスク、2
は記録媒体1に記録再生を行うためのピックアップ等の
光学ユニットおよび機構系、3はデータの変復調等を行
う記録再生部、4はピックアップ2を記録媒体1の所定
の位置に位置決めするためのサーボ制御部、5は光ディ
スクドライプ装置を制御する制御部、6は記録媒体1を
装置にローディング/アンローディングするためのロー
ディング機構、7は装置から記録媒体1の排出を要求す
るために使用するイジェクトスイッチ、8は制御部5と
イジェクトスイッチ6を接続するためのコネクタであ
る。イジェクトスイッチ7は光ディスクドライブ装置の
フロントパネル部に設けられており、制御部5を搭載し
た基板とはコネクタ8で接続されている。
【0015】一般に光ディスクドライブ装置の使用者
は、イジェクトスイッチ7を押すことによって光ディス
クドライブ装置から記録媒体1の排出を要求する。イジ
ェクトスイッチ7が押されたことはコネクタ8を経由し
て制御部5に伝えられ、制御部5はローディング機構6
を駆動することによって記録媒体1の排出を行う。イジ
ェクトスイッチ7は人間(または機械)が操作するスイ
ッチであるが、この接続コネクタ8をインターフェイス
として特殊モード用変調信号入力部15が接続される。
特殊モード用変調信号入力部15は、数種類程度の必要
な変調信号が出力できる装置で、出力端子がコネクタ8
に接続可能な形状であればよく、製品テストやチェック
を行う際に、イジェクトスイッチ7側のコネクタを取り
外し、該特殊モード用変調信号入力部15のコネクタを
接続する。これによって必要な変調信号がコネクタ8を
介して制御部5へ入力される。
【0016】コネクタ8と制御部5との間には変調信号
解析部11が設けられている。一方、制御部5には、第
1テスト部12、第2テスト部13、・・・第Nテスト
部14が接続されている。各テスト部は工場内での検査
時や修理時等にテスト,チェック動作を行うための動作
部である。コネクタ8から入力された信号は変調信号解
析部11にて解析され、制御部5にその情報が入力され
る。制御部5は入力された解析情報によって、複数個
(N個)のテスト部12〜14から実行すべきテスト部
を選択する。
【0017】図2はコネクタ8に入力される信号の一例
を示す図である。
【0018】この例では入力される変調信号は周波数変
調されているが、他の変調方式でも本発明が適用できる
ことはいうまでもない。この例の信号S1,S2,S3
はそれぞれ異なった周波数f1,f2,f3の方形波
で、それぞれ第1テスト部,第2テスト部,第3テスト
部の実行を指示するための信号である。またイジェクト
スイッチ7が押下されたときには図示するように、イジ
ェクトスイッチ7が押下されている間だけ“H”になる
信号が入力される。変調信号解析部11は上記の信号S
1,S2・・・、およびイジェクトスイッチ7の押下に
よる信号の周波数を判別(カウント)する。
【0019】図3は変調信号解析部11の構成例を示す
図である。
【0020】変調信号解析部11はカウンタ21、タイ
マ22を備えている。タイマ22は、コネクタ8から何
らかの信号が入力されたのちに一定時間動作し、動作
中、カウンタ21に対してイネーブル信号を出力する。
カウンタ21はタイマ22からのイネーブル信号によっ
て動作し、入力信号の周波数をカウントし、カウントし
た周波数を制御部5へ出力する。
【0021】制御部5には周波数信号S1,S2・・・
と種々の特殊モードとの対応テーブルが記憶されてお
り、入力された信号の周波数に基づいてローディング機
構6またはテスト部12,13・・・のいずれかを動作
させる。テスト部が増加したとき、このテーブルに該テ
スト部を動作させるための周波数を追加することで該テ
スト部を動作させることができる。
【0022】図4,図5はこの発明における制御部5の
処理手順を示すフローチャートである。
【0023】通常の待機状態では、エラーの監視等のド
ライブ制御に必要な処理を行いながら記録媒体1の挿入
待ちをする(n1→n2)。記録媒体1が挿入されると
ローディング処理を行い、ローディング処理後はエラー
監視等のドライブに必要な処理を行いながらコネクタ8
からの入力待ち状態になる(n3→n4→n5)。コネ
クタ8からの入力があると入力信号(変調信号)を解析
し(この例では周波数の解析を行う)、0Hzに近い周
波数の場合にはイジェクトスイッチ7の操作による入力
信号であると判断してアンローディング処理を行う(n
6→n7)。
【0024】一方、入力信号の周波数がイジェクトスイ
ッチ7の操作によるものでない場合には特殊モード処理
へと進み、特殊モードの種類を判別する(n6→n11
・・・)。すなわち、入力信号の周波数がどの特殊モー
ドを設定するための周波数信号に近似しているかを判別
し、その判別に基づいてそれぞれ対応するテストを実行
する(n11→n12→n13→n14,n15,n1
6)。
【0025】また、入力された信号がどの特殊モードの
変調信号にも近似しない場合には通常モードに戻り、誤
動作が生じないようにする。
【0026】
【発明の効果】請求項1に示した発明によれば、光ディ
スクドライブ装置には必須部品として設けられているイ
ジェクトスイッチを兼用して特殊モード用の信号を入力
するため、新たに入力部(ディップスイッチ等)を設け
る必要がなく、スペースの削減およびコストダウンをは
かることができる。
【0027】請求項2に示した発明によれば、複数の特
殊モード用の信号を判別できるようにし、その信号の種
類によって複数種類の特殊モードの中から一つのモード
を選択できるようにすることにより、特殊モード用の入
力部をモードごとに設ける必要を無くしてスペースの削
減,コストダウンをはかることができる。また、特殊モ
ードの種類を増やす場合、その種類の特殊モード用に信
号を設定し、その信号をコネクタから入力するだけでよ
く、特殊モードの種類の増加が容易になる。
【0028】請求項3に示した発明によれば、入力信号
がどの特殊モードの種類とも対応しない場合に通常動作
モードに戻るようにしたことによって、誤動作を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である光ディスクドライブ装
置の要部ブロック図である。
【図2】変調信号入力部によって入力される信号例を示
す図である。
【図3】変調信号解析部の構成例を示す図である。
【図4】同光ディスクドライブ装置の要部処理手順を示
すフローチャートである。
【図5】同光ディスクドライブ装置の要部処理手順を示
すフローチャートである。
【図6】従来の特殊モードの選択装置の構成例を示す図
である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ディスクドライブ装置が通常の動作を行
    うための通常動作モード、または、テストモード等の通
    常動作モードと異なる特殊モードを設定するためのモー
    ド設定装置において、 光ディスクドライブ装置のイジェクトスイッチが接続さ
    れるコネクタと、 該コネクタから、イジェクトスイッチからの入力信号と
    異なり、予め決められた特殊モード信号が入力されたと
    きに特殊モードを設定し、該特殊モード信号が入力され
    ないときに通常動作モードを設定する手段と、 を備えたことを特徴とする光ディスクドライブ装置のモ
    ード設定装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の光ディスクドライブ装置
    のモード設定装置において、前記コネクタから入力され
    た特殊モード信号の種類を判別し、特殊モード信号の種
    類によって異なる特殊モードを設定する手段を設けてな
    る光ディスクドライブ装置のモード設定装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2のいずれかに記載の光デ
    ィスクドライブ装置のモード設定装置において、前記コ
    ネクタから入力された信号が、イジェクトスイッチから
    の入力信号および特殊モード信号のいずれとも一致しな
    いとき、通常動作モードを設定する手段を設けてなる光
    ディスクドライブ装置のモード設定装置。
JP14198393A 1993-06-14 1993-06-14 光ディスクドライブ装置のモード設定装置 Pending JPH076483A (ja)

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JP14198393A JPH076483A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 光ディスクドライブ装置のモード設定装置

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JP14198393A JPH076483A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 光ディスクドライブ装置のモード設定装置

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JPH076483A true JPH076483A (ja) 1995-01-10

Family

ID=15304673

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JP (1) JPH076483A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010092558A (ja) * 2008-10-10 2010-04-22 Teac Corp ディスク装置及びこれを備えた電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010092558A (ja) * 2008-10-10 2010-04-22 Teac Corp ディスク装置及びこれを備えた電子機器

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