JPH076487A - 磁気ディスク装置及び振動検出方法 - Google Patents

磁気ディスク装置及び振動検出方法

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JPH076487A
JPH076487A JP14663993A JP14663993A JPH076487A JP H076487 A JPH076487 A JP H076487A JP 14663993 A JP14663993 A JP 14663993A JP 14663993 A JP14663993 A JP 14663993A JP H076487 A JPH076487 A JP H076487A
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JP
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head
data
circuit
vibration
read
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JP14663993A
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Toru Takemura
亨 武村
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧電素子等の高価な部品を用いることなくデ
ータの書き込み中に装置に加わる振動や衝撃を検出する
こと。 【構成】 本発明において、ヘッド選択回路2−1がヘ
ッド1−1を選択してデータを図示されない磁気ディス
クに書き込んでいる時、ヘッド選択回路2−2はヘッド
1−3を読み出しヘッドとして選択し、このヘッド1−
3から読み出されたデータをプリアンプ7、AGCアン
プ8及び全波整流回路9を介してピーク検出回路10に
入力する。ピーク検出回路10は入力された信号のピー
クを時定数τ1、τ2で保持し、これら信号を比較器1
1、12に出力する。比較器11、12は前記ヘッド1
−3で読み出されたデータの変化が基準値よりも大きい
場合、これを検出して、振動、衝撃信号としてオア回路
13、アンド回路14を介してマイクロプロセッサ15
に出力する。マイクロプロセッサ15は振動、衝撃検出
信号が入力されるとヘッド1−1の書き込み動作を停止
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に係
り、特にデータの読み出し/書き込み時に加わった振動
や衝撃を検出する振動検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスクの同心円状に複数設
けられているシリンダのセクタ毎に予め書き込まれてい
るバーストデータをヘッドにより検出して目標シリンダ
の中心に前記ヘッドを位置決めするサーボを行うセクタ
サーボ方式の磁気ディスク装置では、目標セクタに対す
るデータの読み出し/書き込み動作中に、振動や衝撃が
加わった場合、前記バーストデータが連続でないため、
前記ヘッドのサーボ系は前記振動や衝撃が加わったこと
を前記データの読み出し/書き込み時に検出することが
できなかった。このため、前記ヘッドのサーボ系は振動
や衝撃のためにヘッドの位置がずれても、これを検出す
ることができず、そのままデータの読み出し/書き込み
を行ってしまうため、データの読み出し時には読み出し
エラーが生じ、又、データの書き込み時には隣接シリン
ダへデータを誤って書き込んでしまうという不具合があ
った。
【0003】そこで、従来は磁気ディスク装置の複数箇
所に圧電素子を設置し、前記振動や衝撃をこの圧電素子
により検出する回路を設け、磁気ディスクへのデータの
読み出し/書き込み中にこの回路が振動や衝撃を検出す
ると、データの読み出し/書き込みを一時中断する制御
が行われている。しかし、このように磁気ディスク装置
に加わる振動や衝撃を検出する複数の圧電素子(通常
X、Y、Z軸方向の振動や衝撃を検出するため、最低3
個以上の圧電素子が使用される)は、比較的高価である
ため、このような圧電素子を用いた振動衝撃検出回路を
設けると、装置が高価になってしまうという欠点がある
と共に、前記圧電素子の取り付け場所を確保しなければ
ならないため、装置の小型化に逆行するという欠点があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のセクタサーボ方
式を用いる磁気ディスク装置では、磁気ディスクに対す
るデータの読み出し/書き込み動作中に装置に振動や衝
撃が加わった場合、ヘッドのサーボ系はこれを検出する
ことができないため、ヘッドが目標シリンダの中心から
ずれてしまってもそのまま前記データの読み出し/書き
込み動作を続行してしまうので、読み出し時にはデータ
の読み出しエラーが生じ、又、書き込み時にはデータを
隣接シリンダへ書き込んでしまうという不具合があっ
た。そこで、前記振動や衝撃を圧電素子を用いて検出す
る回路を設け、データの読み出し/書き込み中にこの回
路が振動や衝撃を検出すると、データの読み出し/書き
込み動作を一時中断する制御を行えばよいが、前記圧電
素子が高価なため、装置が高価になってしまうと共に、
圧電素子を取り付けるためのスペースが必要となって、
装置の小型化ができにくくなってしまうという欠点があ
った。
【0005】そこで本発明は上記の欠点を除去し、圧電
素子等の高価な部品を用いることなくデータの書き込み
中に装置に加わる振動や衝撃を確実に検出して、データ
が隣接シリンダに誤って書き込まれることを防止するこ
とができ、装置の信頼性を向上させることができる磁気
ディスク装置及び振動検出方法を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は複数の読み出し
/書き込みヘッドを有して磁気ディスク上にデータを読
み書きする磁気ディスク装置において、データの読み出
し書き込みに使用されるヘッドとは別のヘッドを選択す
るヘッド選択手段と、このヘッド選択手段によって選択
されたヘッドから読み出されたデータの変化を基準値と
比較する比較手段と、この比較手段により前記読み出さ
れたデータの変化が基準値を超えた場合に装置に振動、
衝撃が加わったと判断して振動検出信号を出力する検出
手段と、この検出手段により前記振動が検出されると、
ヘッドによるデータの書き込み又は読み出しを停止する
制御手段とを具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明の磁気ディスク装置において、ヘッド選
択手段はデータの読み出し書き込みに使用されるヘッド
とは別のヘッドを選択する。比較手段は前記ヘッド選択
手段によって選択されたヘッドから読み出されたデータ
の変化を基準値と比較する。検出手段は前記比較手段に
より前記読み出されたデータの変化が基準値を超えた場
合に装置に振動、衝撃が加わったと判断して振動検出信
号を出力する。制御手段は前記検出手段により前記振動
が検出されると、ヘッドによるデータの書き込み又は読
み出しを停止する。これにより、高価な圧電素子を用い
ずに装置に加えられた振動、衝撃を検出することがで
き、装置を安価且つ小型にすることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の磁気ディスク装置の一実施例を
示したブロック図である。1−1〜1−3は図示されな
い磁気ディスクに対してデータの読み出し/書き込みを
行うヘッド、2−1はデータの読み出し/書き込みヘッ
ドを選択するヘッド選択回路、2−2は振動、衝撃検出
用のデータを読み出すヘッドを選択するヘッド選択回
路、3は読み出しデータを増幅するゲイン一定のプリア
ンプ、4は読み出しデータのレベルを一定とする自動利
得制御(AGC)アンプ、5は読み出しデータのピーク
を検出してパルスを出力するパルスピークディテクタ、
6は読み出しデータの復調を行うデコード回路、7は振
動、衝撃検出用読み出しデータを増幅するゲイン一定の
プリアンプ、8は振動、衝撃検出用読み出しデータのレ
ベルを一定とする自動利得制御(AGC)アンプ、9は
入力データを全波整流する全波整流回路、10は全波整
流された読み出しデータのピークを時定数τ1、τ2で
検出するピーク検出回路、11はピーク検出回路10か
ら検出された時定数τ1のピーク電圧の上限値を検出す
る比較器、12はピーク検出回路10から検出された時
定数τ2のピーク電圧の下限値を検出する比較器、13
は比較器11、12の比較結果の論理和を取るオア回
路、14はオア回路13の出力、サーボゲート信号SG
の反転信号、データライト信号WG、禁止信号INHの
論理積を取るアンド回路、15はヘッド1−1、1−2
の位置制御やデータの読み出し/書き込み制御を行うマ
イクロプロセッサで、アンド回路14からの出力信号S
Iが割り込み端子INTに入力されている。16は書き
込み信号をヘッド選択回路2−1に供給するデータ書込
回路、C1、C2はピーク検出回路10の時定数τ1、
τ2を決める外付けのコンデンサ、R1、R2及びR
3、R4は分圧抵抗である。但し、ヘッド1−1はヘッ
ド番号0、ヘッド1−2(図示せず)はヘッド番号1、
ヘッド1−3はヘッド番号3とし、この他にも複数のヘ
ッドを搭載しているが図示を省略している。
【0009】次に本実施例の動作について説明する。デ
ータの読み出し動作時、ヘッド選択回路2−1は読み出
しヘッドとして、例えばヘッド1−1を選択する。これ
と共に、このヘッド1−1は図示されないサーボ系によ
って図示されない磁気ディスク上の目標シリンダの中心
に位置決めされる。その後、このヘッド1−1は前記目
標シリンダ上の目標セクタからデータを読み出す。この
読み出しデータはプリアンプ3によって増幅されてか
ら、AGCアンプ4によってそのレベルを一定にされた
後、パルスピークディテクタ5によってそのピークが検
出されてデコード回路6に入力される。デコード回路6
は入力される読み出し信号のピークを復調して、これを
出力する。一方、書き込み時はヘッド選択回路2−1が
選択したヘッド1−2にデータ書込回路16から書き込
みデータを供給して、これを磁気ディスクの目標シリン
ダ上にある目標のセクタに書き込む。
【0010】ところで、ヘッド選択回路2−2はこのよ
うな、データの読み出し/書き込み時に、ヘッド選択回
路2−1が選択したヘッドに対して図3に示した関係に
あるヘッドを選択して、このヘッドが再生するデータを
プリアンプ7に出力する。この図3ではヘッド選択回路
2−1がヘッド番号0のヘッド1−1を選択した場合、
ヘッド選択回路2−2はヘッド番号2のヘッド1−3を
選択する。この時のヘッドの選択関係を示す信号HS
0、HS1は0、0となる。ヘッド1−3により読み出
されたデータはプリアンプ7により増幅されてからAG
Cアンプ8によりそのレベルが図2(A)に示すように
一定とされた後、全波整流回路9により図2(D)に示
すように全波整流されてピーク検出回路10に入力され
る。ピーク検出回路10は入力されるピーク電圧を保持
する際に、外付けされたコンデンサC1、C2により2
種類の時定数τ1、τ2が設定されている。
【0011】時定数τ1は比較的短い時定数に設定さ
れ、小さなピーク変動に対しても追従できるようになっ
ている。時定数τ2は比較的長い時定数で、小さなピー
ク変動に対しては追従しないように設定されている。ピ
ーク検出回路10のτ1の時定数で保持された図2
(E)に示すようなピーク検出電圧は比較器11の非反
転入力端子に入力されると共に、比較器12の反転入力
端子に入力される。一方、ピーク検出回路10のτ2の
時定数で保持された図2(F)に示すようなピーク検出
電圧は分圧抵抗R1、R2で分圧された後、比較回路1
1の反転入力端子に入力されると共に、分圧抵抗R3、
R4により分圧されて比較回路12の非反転入力端子に
入力される。時定数τ2のピーク保持電圧は上記した分
圧抵抗R1、R2及び分圧抵抗R3、R4によって比較
器11、12の基準電圧(上限値、下限値)となる。従
って、比較器11は分圧抵抗R1、R2により作られた
基準電圧に対して時定数τ1で保持されたピーク電圧が
上限値より高くなると、図2(G)に示すようにハイレ
ベルの信号をオア回路13を介してアンド回路14に出
力する。比較器12は分圧抵抗R3、R4により作られ
た基準電圧に対して時定数τ1で保持されたピーク電圧
が下限値より低くなると、ハイレベルの信号をオア回路
13を介してアンド回路14に出力する。
【0012】ところで、上記のような動作中に磁気ディ
スク装置に外部より振動及び衝撃が図示されない磁気デ
ィスクの半径方向に加わった場合、ヘッド1−1及びヘ
ッド1−2は共に前記磁気ディスクの半径方向に移動し
て、目標トラックの中心からずれてしまう。この時、ヘ
ッド選択回路2−2によって選択されたヘッド1−3の
読み出しデータの出力が変動して、図2(A)のイで示
すように一時的に出力が低下する。この読み出しデータ
の出力低下はピーク検出回路10の時定数τ1で保持さ
れたピーク電圧に図2(E)のロで示すように現れ、こ
のピーク電圧が一時的に低下する。しかし、ピーク検出
回路10の時定数τ2で保持されたピーク電圧には前記
読み出しデータの出力低下の影響は現れにくく、従って
比較器11、12に入力されている基準電圧はほぼ一定
となる。
【0013】上記のようにヘッド1−3の出力信号レベ
ルが一時的に振動や衝撃によって低下すると、比較器1
2がこれを図2(G)のハにて検出して、ハイレベルの
振動検出信号を出力する。この振動検出信号はオア回路
13を通してアンド回路14に出力される。アンド回路
14はサーボゲート中ではなく、且つデータの書き込み
中で、振動、衝撃検出動作の禁止中でない場合に、図2
(B)に示すSGの反転信号、図2(C)に示すWG及
びINHの各信号が全てハイレベルのため、開放してお
り、前記比較器12から出力されるが振動検出信号がこ
のアンド回路14を図2(H)に示すように通過して、
マイクロプロセッサ15の割り込み端子INTに入力さ
れる。
【0014】マイクロプロセッサ15は振動検出信号が
前記割り込み端子INTに入力されると、データ書込回
路16からヘッド選択回路2−1に供給されていた書き
込みデータの出力を停止して、ヘッド2−1によるデー
タの書き込み動作を一時停止する。但し、データの読み
出し時には、読み出しエラーとして処理することができ
るため、ヘッド1−3による振動検出動作は行われない
ようになっている。
【0015】尚、磁気ディスク装置に振動、衝撃が加わ
った場合、ヘッド1−3の読み出し信号の出力が上昇す
る場合があるが、この場合はピーク検出回路10の時定
数τ1で保持されたピーク電圧が一時的に上昇するた
め、比較回路11の出力電圧がハイレベルに反転して、
磁気ディスク装置に振動、衝撃が加わったことが検出さ
れる。この比較回路11により出力された振動検出信号
も、オア回路13、アンド回路14を通してマイクロプ
ロセッサ15の割り込み端子INTに入力され、上記と
同様な書き込み動作停止制御が行われる。
【0016】本実施例によれば、ヘッド選択回路2−1
によって書き込みヘッドが選択されて図示されない磁気
ディスクにデータの書き込み中に、ヘッド選択回路2−
2は前記とは別のヘッドを選択して、このヘッドにより
前記磁気ディスクからデータを読み出し、この読み出し
データの基準値以上の変化を比較回路11又は12によ
って検出すると、前記書き込みヘッドによるデータの書
き込みを一時中断して、データが目標トラックの隣接シ
リンダに誤って書き込まれるのを阻止することができ、
この分、装置の信頼性を向上させることができる。又、
高価な圧電素子を用いる必要がないため、この分、装置
を安価に構成することができると共に、圧電素子を取り
付けるスペースを必要としないため、装置を小型化する
ことができる。但し、振動、衝撃を検出するためにプリ
アンプ7〜アンド回路14等の回路が必要であるが、こ
れはIC化されるため、装置のコストをそれほど上昇さ
せるような要因にはならず、又、搭載するためのスペー
スもほとんど取らないため、上記効果を得ることができ
る。尚、本例では、データ読み出し時には、読み出しヘ
ッドとは別のヘッドによる振動検出動作を行わない構成
としたが、これを行って、振動、衝撃が装置に加わった
場合には前記データの読み出しを一時中断する制御を行
うこともできる。
【0017】図4は本発明の他の実施例を示したブロッ
ク図である。本例ではヘッド選択回路2−1が選択した
ヘッドによる読み出しデータを増幅してレベルを一定と
する回路を、ヘッド選択回路2−2が選択したヘッドが
読み出したデータを処理する回路と兼用としている。従
って、ヘッド選択回路2−1が選択したヘッドが図示さ
れない磁気ディスクからデータを読み出している時に
は、スイッチSW1〜SW4全てが端子a側に切り替わ
っており、読み出されたデータがプリアンプ3、AGC
アンプ4を介してパルスピークディテクタ5に入力され
るようになっている。しかし、ヘッド選択回路2−1に
て選択されたヘッドが書き込み期間中、前記スイッチS
W1〜SW4は全て端子b側に切り替わっており、ヘッ
ド選択回路2−2によって選択されたヘッドが読み出し
た読み出しデータがプリアンプ3、AGCアンプ4を介
して全波整流回路9に入力されて、前実施例と同様の動
作によって装置に対する振動、衝撃検出がなされるよう
になっており、前実施例と同様の効果を得ることができ
る。特に、本例では振動、衝撃検出用の読み出し信号を
増幅してレベルを一定とする回路が兼用となっているた
め、この分、前実施例に比べて回路構成が簡単化され、
更に装置を安価且つ小型にすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の磁気ディスク
装置及び振動検出方法によれば、圧電素子等の高価な部
品を用いることなくデータの書き込み中に装置に加わる
振動や衝撃を確実に検出して、データが隣接シリンダに
誤って書き込まれることを防止することができ、装置の
信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示した
ブロック図。
【図2】図1の装置で発生する各種信号のタイムチャー
ト。
【図3】図1に示した2個のヘッド選択回路により選択
されるヘッドの関係例を説明する図。
【図4】本発明の他の実施例を示したブロック図。
【符号の説明】
1−1〜1−3…ヘッド 2−1、2−2
…ヘッド選択回路 3、7…プリアンプ 4、8…AGC
アンプ 5…パルスピークディテクタ 6…デコード回
路 9…全波整流回路 10…ピーク検
出回路 11、12…比較器 13…オア回路 14…アンド回路 15…マイクロ
プロセッサ 16…データ書込回路 C1、C2…コ
ンデンサ R1〜R4…分圧抵抗

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の読み出し/書き込みヘッドを有し
    て磁気ディスク上にデータを読み書きする磁気ディスク
    装置において、データの読み出し書き込みに使用される
    ヘッドとは別のヘッドを選択するヘッド選択手段と、こ
    のヘッド選択手段によって選択されたヘッドから読み出
    されたデータの変化を基準値と比較する比較手段と、こ
    の比較手段により前記読み出されたデータの変化が基準
    値を超えた場合に装置に振動、衝撃が加わったと判断し
    て振動検出信号を出力する検出手段と、この検出手段に
    より前記振動が検出されると、ヘッドによるデータの書
    き込み又は読み出しを停止する制御手段とを具備したこ
    とを特徴とする磁器ディスク装置。
  2. 【請求項2】 前記比較手段は前記ヘッド選択手段によ
    って選択されたヘッドから読み出されたデータのピーク
    電圧を2種類の時定数にて保持し、長い時定数で保持さ
    れたピーク電圧を基準信号とし、この基準信号に対して
    短い時定数で保持されたピーク電圧を比較することを特
    徴とする請求項1記載の磁気ディスク装置。
  3. 【請求項3】 複数の読み出し/書き込みヘッドを有し
    て磁気ディスク上にデータを読み書きする磁気ディスク
    装置に加えられた振動、衝撃を検出する振動検出方法に
    あって、データの読み出し/書き込みに使用されている
    ヘッドとは別のヘッドを選択し、このヘッドから読み出
    されるデータの変化が基準値を超えた場合に、振動、衝
    撃が装置に加わったとしてこれを検出する振動検出方
    法。
JP14663993A 1993-06-18 1993-06-18 磁気ディスク装置及び振動検出方法 Pending JPH076487A (ja)

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