JPH076489A - ディスクプレーヤ - Google Patents

ディスクプレーヤ

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Publication number
JPH076489A
JPH076489A JP6040755A JP4075594A JPH076489A JP H076489 A JPH076489 A JP H076489A JP 6040755 A JP6040755 A JP 6040755A JP 4075594 A JP4075594 A JP 4075594A JP H076489 A JPH076489 A JP H076489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disc
turntable
rest switch
turntables
tray
Prior art date
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Pending
Application number
JP6040755A
Other languages
English (en)
Inventor
Norifumi Omori
典文 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP6040755A priority Critical patent/JPH076489A/ja
Publication of JPH076489A publication Critical patent/JPH076489A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02—Details
    • G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
    • G11B17/057—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for handling both discs contained within cartridges and discs not contained within cartridges

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つのディスクプレーヤでCD、MDのいず
れも演奏できるようにする。 【構成】 トレイ23は上面に12cmCD用の載置部と
しての円形凹部24、8cmCD用の載置部としての円形
凹部25及びMD用の載置部としての角形凹部26を形
成し、凹部24,26にはセンサ31,32,33を設
けている。そして、センサ31,32,33全てがオン
の場合には12cmCDが載置されたと判断し、センサ3
1がオフ、センサ32,33がオンの場合にはMDが載
置されたと判断し、センサ31,32がオフ、センサ3
3のみがオンの場合には8cmCDが載置されたと判断
し、それぞれに対応した信号を制御装置に送り、モータ
を駆動せしめたり光ピックアップ16等を移動せしめ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCD(コンパクトディス
ク)及びMD(ミニディスク)のいずれも再生できるデ
ィスクプレーヤに関する。
【0002】
【従来の技術】CDを再生するときには、ディスクをト
レイ上にセットし、トレイに載せたままディスクをプレ
ーヤ本体内のターンテーブル上まで引き込み、ターンテ
ーブルとクランパとの間でディスクの内径部を挟持して
回転せしめるようにしている。一方、MDは四角いケー
ス内にディスクが収められており、これを再生するとき
には、ケースの片面側からターンテーブルを差し込んで
ディスクの内径部と係合させて回転せしめるようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにCDとM
Dとは単に径寸法が異なるだけでなく、クランプ径及び
クランプ機構も異なるため、CDとMDを再生するには
別々のプレーヤを用意しなければならなかった。
【0004】また、CDとMDとはTOC(トータルオ
ペレーションコード)の書き込み位置が異なるため、従
来のレストスイッチ作動機構のみでは、CDとMDの一
方しかTOCを読み込むことができない。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
願の第1発明は、ディスクをトレイにセットし、このト
レイとともにディスクを本体内の所定位置まで引き込
み、ターンテーブルにてディスクを回転せしめるととも
に光ピックアップでディスクに形成されたピットを光学
的に読み取るようにしたディスクプレーヤにおいて、前
記トレイにはディスクの種類に応じた載置部を設け、こ
の載置部または前記本体にはディスクの種類を判別する
ためのセンサを設け、またターンテーブルはディスクの
種類に応じた数だけ設け、これらターンテーブルを個別
にクランプ位置まで移動可能とし、更にクランプ位置ま
で移動した状態でターンテーブル同士がクラッチを介し
て係合し一方の回転を他方に伝達可能となるようにし
た。
【0006】また、本願の第2発明は、ディスクをプレ
ーヤ本体内の所定位置に引き込むトレイと、本体内に引
き込まれたディスクをスピンドルモータの駆動力で回転
せしめるターンテーブルと、ディスクに形成されたピッ
トを光学的に読み取る光ピックアップとを備えたディス
クプレーヤにおいて、前記ターンテーブルはディスクの
種類に応じた数だけ設けられ、これらターンテーブルは
クランプ位置まで個別に移動可能とされ、更にクランプ
位置まで移動した状態でターンテーブル同士がクラッチ
を介して係合し一方の回転を他方に伝達可能とされ、ま
た前記光ピックアップは移動体に取り付けられ、この移
動体は光ピックアップがトータルオペレーションコード
読み込み位置まで移動した時にレストスイッチによって
その移動が停止せしめられ、またレストスイッチは前記
ターンテーブルの移動と連動してレストスイッチの作動
位置に臨むレストスイッチプッシャまたは前記移動体に
設けたレストスイッチアクチュエータのいずれか一方に
て作動せしめられるようにした。
【0007】
【作用】ディスクが本体内に引き込まれると、光ピック
アップ、スピンドルモータ、CD用ターンテーブル及び
MD用ターンテーブルがベースプレートとともにディス
ク方向に移動する。そして、MDの場合にはMD用ター
ンテーブルがそのままディスクに係合し、CDの場合に
はCD用ターンテーブルが更にスピンドルモータの軸に
沿って移動してクランパとの間でCDを挟持する。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明に係るディスクプレー
ヤの平面図、図2は同ディスクプレーヤの縦断面図、図
3(a)乃至(c)は12cmCD、8cmCD及びMDが
載置されたトレイの断面図である。
【0009】ディスクプレーヤはボックス状本体1内に
ベースプレート2を配置している。このベースプレート
2の下面にはサブプレート3が取付けられ、このサブプ
レート3はモータ4にて回転せしめられるカム5に当接
している。而してモータ4を駆動することでベースプレ
ート2は昇降動する。
【0010】この昇降動するベースプレート2の下面に
はスピンドルモータ6が固着され、このスピンドルモー
タ6の軸7はベースプレート2を貫通して上方に突出
し、その先端にはMD用のターンテーブル8が固着さ
れ、このターンテーブル8の上面にはMDとの係合用凹
部8aが、下面にはクラッチ8bが形成されている。
【0011】また、スピンドルモータ6の軸7にはCD
用ターンテーブル9が回転自在に挿通されている。この
ターンテーブル9はターンテーブル8よりも下方に位置
し、その上面には上昇した際に前記クラッチ8bと係合
するクラッチ9aが形成され、更にターンテーブル9と
前記ベースプレート2との間にはスプリング10を縮装
し、ターンテーブル9を上方に付勢している。
【0012】一方、ベースプレート2の一側にはモータ
11を設け、このモータ11によって回転する歯車12
に扇状歯車13を噛合し、この扇状歯車13の回転軸に
規制片14の基端部を取付け、この規制片14の先端部
を前記ターンテーブル9の下部に係合し、スプリング1
0の弾発力でターンテーブル9が軸7に沿って上昇する
のを規制している。尚、モータ11が駆動して歯車1
2、扇状歯車13を介して規制片14が基端部を中心と
して図2において反時計方向に回動すると、ターンテー
ブル9は軸7に沿って上昇する。
【0013】また、ベースプレート2上には2本の平行
なレール15を設け、これらレール15間に光ピックア
ップ16を移動可能に係合している。
【0014】更に、ベースプレート2の一側部からはベ
ースプレート2の上面側に先端部にクランパ17を取付
けた板ばね18を延出し、下面側にコ字状板ばね19を
延出している。これら板ばね18,19は基端部で連結
されており、板ばね19の先端が下がると板ばね18の
先端も下がる。
【0015】一方、ボックス状本体1内にはモータ2
0、このモータ20によって回転せしめられるプーリ2
1、このプーリ21によって回転せしめられるピニオン
22を配置し、このピニオン22をトレイ23のラック
に噛合させている。而して、モータ20を駆動すること
で、トレイ23はボックス状本体1の開口1aを介して
出入動を行う。
【0016】トレイ23は上面に12cmCD用の載置部
としての円形凹部24、8cmCD用の載置部としての円
形凹部25及びMD用の載置部としての角形凹部26を
形成し、これら凹部24,25,26にかかるように下
方からターンテーブル8,9及び光ピックアップ16が
臨む窓部27を形成し、更にトレイ23の下面にはトレ
イがボックス状本体1内に引き込まれた際にターンテー
ブル8,9との干渉を避ける溝28を形成している。
【0017】また、前記凹部24,26にはセンサ3
1,32,33を設けている。センサ31は12cmCD
が載置されたことを検出するセンサであり、センサ32
はMDが載置されたことを検出するセンサであり、セン
サ33は8cmCDが載置されたことを検出するセンサで
ある。これらセンサ31,32,33については必ずし
も凹部24,26に設ける必要はなく本体1内に配置し
てもよい。
【0018】センサ31,32,33は例えば、発光ダ
イオードとフォトダイオードとを組み合わせた周知の光
センサが可能である。即ち、センサ31,32,33全
てがオンの場合には12cmCDが載置されたと判断し、
センサ31がオフ、センサ32,33がオンの場合には
MDが載置されたと判断し、センサ31,32がオフ、
センサ33のみがオンの場合には8cmCDが載置された
と判断し、それぞれに対応した信号を制御装置に送り、
モータ4,11を駆動せしめ或いは光ピックアップ16
等を移動せしめる。
【0019】以上の構成からなるディスクプレーヤによ
るMD及びCDの演奏について図4乃至図6に基づいて
説明する。先ず、図1に示すように本体1から引き出し
たトレイ23上にMDを載置する。すると、前記したよ
うにセンサ31,32,33のオン、オフの組み合わせ
によってMDが載置されたことを検出する。そして、M
Dを載置したトレイ23をモータ20の駆動で本体1内
に引き込み、MD中心をターンテーブル8の直上に位置
せしめる。
【0020】この後、モータ4が駆動し、カム5を回転
せしめてベースプレート2ごとスピンドルモータ6及び
ターンテーブル8を上昇せしめる。ターンテーブル8は
その上昇によって図4に示すようにトレイ23の開口2
7を介してMDのディスク内径部に係合する。尚、MD
を検出した場合にはモータ11は駆動せず、ターンテー
ブル9はスプリング10を圧縮して軸7の下部に位置し
たままである。またクランパ17も上方に離れている。
【0021】一方、光ピックアップ16はディスクのT
OC(トータルオペレーションコード)の読み取り位置
まで移動する。このTOCはCDとMDで設ける位置が
異なるので、前記検出信号に基いて光ピックアップ16
が移動する。
【0022】また、CD(12cmCDまたは8cmCD)
をセンサ31,32,33のオン、オフの組み合わせに
よって検出した場合には、モータ4の駆動でベースプレ
ート2が上昇するとともに、モータ11が駆動して規制
片14を基端部を中心として反時計方向に回動せしめ
る。すると、ターンテーブル9は規制を解かれスプリン
グ10の弾発力により軸7に沿って上昇しターンテーブ
ル9のクラッチ9aとターンテーブル8のクラッチ8b
とが係合する。この係合によりターンテーブル9はター
ンテーブル8を介してスピンドルモータ6により回転せ
しめられることになる。
【0023】更に、図5に示すように前記ターンテーブ
ル9の上昇と同期してクランパ17が下方に回動し、タ
ーンテーブル9とクランパ17との間でCDを挟持し、
ターンテーブル9の回転をCDに伝える。
【0024】図6及び図7は前記実施例がスプリング1
0を用いてターンテーブル8,9をのクラッチ8b,9
aを係合させていたのに対し、この実施例にあってはタ
ーンテーブル8にはマグネット8cを、ターンテーブル
9にはマグネット8cに吸着される鉄板9bを設け、磁
力によってクラッチ8b,9aを係合させるようにして
いる。尚、MDの場合には図6に示すようにそのクラン
プ機構は図4の場合と同じである。
【0025】図8はセンサの取り付けに関する別実施例
を示す図1と同様の平面図であり、この実施例にあって
は、センサは2つ、つまりセンサ31(このセンサは前
記実施例のセンサ31と同じ)の他にセンサ34を設け
ている。このセンサ34は8cmCDによってオンとな
り、MDによってはオンとならない位置に設けられてい
る。
【0026】而して、この場合には図9に示すように、
センサ31がオンとなった場合には一般の12cmCDが
載置されていると判断し、センサ31がオフでセンサ3
4がオンの場合には8cmCDが載置されていると判断
し、センサ31,34ともにオフの場合には一応MDが
載置されていると判断して光ピックアップをMDのリー
ドインエリアへ移動してTOCを読む。そして、TOC
が読めた場合にはそのまま演奏を開始するが、TOCを
読めなかった時にはトレイにディスクが入っていないと
判断する。この様な構成とすればセンサの数を少なくし
て前記と同様の判断を行うことができる。
【0027】図10乃至図15は第2発明に係るディス
クプレーヤを示し、この第2発明はMDであるかCDで
あるかに拘らず、機械的に光ピックアップを常にTOC
読み込み位置に停止せしめるようにしたものである。こ
こで、図10は第2発明に係るディスクプレーヤの光ピ
ックアップがMDのTOC読み取り位置で停止した状態
を示す平面図、図11は図10のAーA線方向矢視図、
図12は第2発明に係るディスクプレーヤの光ピックア
ップがCDのTOC読み取り位置で停止した状態を示す
平面図、図13は図12のBーB線方向矢視図、図14
はMDの場合のレストスイッチとレストスイッチプッシ
ャとの位置関係を示す斜視図、図15はCDの場合のレ
ストスイッチとレストスイッチプッシャとの位置関係を
示す斜視図である。
【0028】前記ベースプレート2にはレストスイッチ
40が取り付けられている。このレストスイッチ40が
オンになると光ピックアップ16を取り付けている移動
体41の動きが停止せしめられる。ここで、レストスイ
ッチ40は移動体41に設けたレストスイッチアクチュ
エータ42または後述するレストスイッチプッシャにて
オンせしめられる。
【0029】また、前記ベースプレート2には軸43を
介してプレート44を揺動自在に支持し、このプレート
44を板ばね45にて上方に付勢している。また、プレ
ート44の一側には起立片46を設け、更にプレート4
4の先端にはレストスイッチプッシャ47を摺動自在に
取り付けている。尚、レストスイッチプッシャ47は図
示しないスプリングにて移動体41方向に付勢されてい
る。
【0030】前記レストスイッチプッシャ47には上方
に延びる起立片48が設けられ、この起立片48は上方
位置にあるときにはレストスイッチ40をオンし得る位
置にあり、下方位置にあるときにはレストスイッチ40
よりも下にある。
【0031】以上において、MDを演奏する場合には、
前記したようにCD用のターンテーブル9は下がってお
り、このターンテーブル9が下がると、ターンテーブル
9の下面がプレート44の起立片46に上から当接し、
板ばね45に抗してプレート44を下方に揺動せしめ
る。
【0032】すると、図14にも示すようにレストスイ
ッチプッシャ47は下方に下がっているので、光ピック
アップ16を取り付けた移動体41が移動してきても、
移動体41とレストスイッチプッシャ47は互いの位置
が上下方向にずれているので、図10に示すようにレス
トスイッチプッシャ47をそのままにして移動体41の
みが移動し、移動体41のレストスイッチアクチュエー
タ42がレストスイッチ40をオンにする。このレスト
スイッチ40のオンで移動体41が停止し、この停止位
置で光ピックアップ16がMDのTOC位置に略一致す
るようにレストスイッチアクチュエータ42の長さ等を
設定する。
【0033】一方、CDを演奏する場合には、前記した
ようにCD用のターンテーブル9を上昇させる。すると
プレート44が上昇し、図15にも示すようにレストス
イッチプッシャ47は上方位置となる。その結果、光ピ
ックアップ16を取り付けた移動体41が移動してくる
と、移動体41がレストスイッチプッシャ47に当り、
レストスイッチプッシャ47を押し、図12に示すよう
にレストスイッチプッシャ47の起立片48がレストス
イッチ40をオンにする。このレストスイッチ40のオ
ンで移動体41が停止し、この停止位置で光ピックアッ
プ16がCDのTOC位置に略一致するようにレストス
イッチプッシャ47の長さ等を設定する。
【0034】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
トレイにディスクの種類を判別するセンサを設け、また
ディスクを回転せしめるターンテーブルについてはディ
スクの種類に対応したものを設け、判別したディスクの
種類に応じたターンテーブルをディスクの内径部に係合
させるか或いは内径部を挟持してディスクを回転せしめ
るようにしたので、1つのプレーヤをCD、MD兼用と
することができる。また、トレイ及びスピンドルモータ
は1つで足りるため、機構が簡単で装置の大型化を招く
ことがない。
【0035】更に、ターンテーブルの昇降動にレストス
イッチプッシャを連動させ、CDの場合にはレストスイ
ッチプッシャによってレストスイッチをオンし、MDの
場合には光ピックアップの移動体に設けたレストスイッ
チアクチュエータでレストスイッチをオンするようにし
たので、CDとMDのTOC書き込み位置が異なって
も、確実に光ピックアップをTOCの書き込み位置に停
止せしめることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスクプレーヤの平面図
【図2】同ディスクプレーヤの縦断面図
【図3】(a)は12cmCDが載置されたトレイの断面
図、(b)は8cmCDが載置されたトレイの断面図、
(c)はMDが載置されたトレイの断面図
【図4】MD内径部にターンテーブルが入り込んでいる
状態の断面図
【図5】CD内径部をクランプしている状態の断面図
【図6】別実施例を示す図4と同様の断面図
【図7】別実施例を示す図5と同様の断面図
【図8】別実施例を示す図1と同様の平面図
【図9】図8に示した別実施例におけるディスクの判別
方法を説明したフロー
【図10】第2発明に係るディスクプレーヤの光ピック
アップがMDのTOC読み取り位置で停止した状態を示
す平面図
【図11】図10のAーA線方向矢視図
【図12】第2発明に係るディスクプレーヤの光ピック
アップがCDのTOC読み取り位置で停止した状態を示
す平面図
【図13】図12のBーB線方向矢視図
【図14】MDの場合のレストスイッチとレストスイッ
チプッシャとの位置関係を示す斜視図
【図15】CDの場合のレストスイッチとレストスイッ
チプッシャとの位置関係を示す斜視図
【符号の説明】
1…ディスクプレーヤ本体、2…ベースプレート、4,
6,11,20…モータ、5…カム、7…スピンドルモ
ータの軸、8…MD用ターンテーブル、9…CD用ター
ンテーブル、10…スプリング、16…光ピックアッ
プ、17…クランパ、23…トレイ、24,25,26
…ディスク載置部としての凹部、31,32,33,3
4…センサ、40…レストスイッチ、41…移動体、4
2…レストスイッチアクチュエータ、44…プレート、
45…板ばね、47…レストスイッチプッシャ、48…
起立片。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクをプレーヤ本体内の所定位置に
    引き込むトレイと、本体内に引き込まれたディスクをス
    ピンドルモータの駆動力で回転せしめるターンテーブル
    と、ディスクに形成されたピットを光学的に読み取る光
    ピックアップとを備えたディスクプレーヤにおいて、前
    記トレイにはディスクの種類に応じた載置部が設けら
    れ、この載置部または前記プレーヤ本体にはディスクの
    種類を判別するためのセンサが設けられ、また前記ター
    ンテーブルはディスクの種類に応じた数だけ設けられ、
    これらターンテーブルはクランプ位置まで個別に移動可
    能とされ、更にクランプ位置まで移動した状態でターン
    テーブル同士がクラッチを介して係合し一方の回転を他
    方に伝達可能とされていることを特徴とするディスクプ
    レーヤ。
  2. 【請求項2】 ディスクをプレーヤ本体内の所定位置に
    引き込むトレイと、本体内に引き込まれたディスクをス
    ピンドルモータの駆動力で回転せしめるターンテーブル
    と、ディスクに形成されたピットを光学的に読み取る光
    ピックアップとを備えたディスクプレーヤにおいて、前
    記ターンテーブルはディスクの種類に応じた数だけ設け
    られ、これらターンテーブルはクランプ位置まで個別に
    移動可能とされ、更にクランプ位置まで移動した状態で
    ターンテーブル同士がクラッチを介して係合し一方の回
    転を他方に伝達可能とされ、また前記光ピックアップは
    移動体に取り付けられ、この移動体は光ピックアップが
    トータルオペレーションコード読み込み位置まで移動し
    た時にレストスイッチによってその移動が停止せしめら
    れ、またレストスイッチは前記ターンテーブルの移動と
    連動してレストスイッチの作動位置に臨むレストスイッ
    チプッシャまたは前記移動体に設けたレストスイッチア
    クチュエータのいずれか一方にて作動せしめられること
    を特徴とするディスクプレーヤ。
JP6040755A 1993-03-11 1994-03-11 ディスクプレーヤ Pending JPH076489A (ja)

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JP5042693 1993-03-11
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