JPH076492A - データ記録再生装置 - Google Patents
データ記録再生装置Info
- Publication number
- JPH076492A JPH076492A JP14242893A JP14242893A JPH076492A JP H076492 A JPH076492 A JP H076492A JP 14242893 A JP14242893 A JP 14242893A JP 14242893 A JP14242893 A JP 14242893A JP H076492 A JPH076492 A JP H076492A
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- Japan
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- data
- recording
- disk
- optical
- optical head
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/14—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam specially adapted to record on, or to reproduce from, more than one track simultaneously
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスクの全面にわたって高い記録密度と平均
化されたデータレートを得ることができるデータ記録再
生装置を提供することを目的とする。 【構成】外部から入力されたデータは光ヘッド4および
5に分割して入力する。記録開始時には、光ヘッド4が
ディスク2の内側、光ヘッド5がディスク2の外側にセ
ットされており、記録を開始するとそれぞれ、光ヘッド
4は、ディスク2の外側へ、光ヘッド5はディスク2の
内側へとディスク2の半径方向に移動する。光ヘッド4
および5の初期位置からの移動トラック数が常に一致す
るようヘッド移動制御回路6および7で制御する。ディ
スク2のA・B両面に記録されたデータは、それぞれ光
ヘッド4および5により再生する。光ヘッド4および5
のデータを合わせたものを再生データとして出力する。
化されたデータレートを得ることができるデータ記録再
生装置を提供することを目的とする。 【構成】外部から入力されたデータは光ヘッド4および
5に分割して入力する。記録開始時には、光ヘッド4が
ディスク2の内側、光ヘッド5がディスク2の外側にセ
ットされており、記録を開始するとそれぞれ、光ヘッド
4は、ディスク2の外側へ、光ヘッド5はディスク2の
内側へとディスク2の半径方向に移動する。光ヘッド4
および5の初期位置からの移動トラック数が常に一致す
るようヘッド移動制御回路6および7で制御する。ディ
スク2のA・B両面に記録されたデータは、それぞれ光
ヘッド4および5により再生する。光ヘッド4および5
のデータを合わせたものを再生データとして出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハードディスク装置
や光磁気ディスク装置に係り、データ記録再生装置に関
する。
や光磁気ディスク装置に係り、データ記録再生装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】現在、一般的なハードディスク装置や光
磁気ディスク装置では、回転角一定制御(以下、CAV
と省略する)方式の記録フォーマットが採用されてい
る。CAV方式では、データの書込みおよび読出し時の
データレートが一定であるため、アクセス速度が速いこ
とや、ディスクの回転速度が一定のため制御が容易であ
るという利点がある。しかし、ディスクの内周と外周の
記録密度が大きく異なり、記録容量の点で問題があっ
た。
磁気ディスク装置では、回転角一定制御(以下、CAV
と省略する)方式の記録フォーマットが採用されてい
る。CAV方式では、データの書込みおよび読出し時の
データレートが一定であるため、アクセス速度が速いこ
とや、ディスクの回転速度が一定のため制御が容易であ
るという利点がある。しかし、ディスクの内周と外周の
記録密度が大きく異なり、記録容量の点で問題があっ
た。
【0003】また、音楽用コンパクトディスク等に採用
されている線速度一定制御方式では、ディスク前面にわ
たって記録密度が一定であり、記録容量が増えるという
利点がある。しかし、磁気ヘッドまたは光ビームなどが
トレースするトラックの位置に応じてディスクの回転速
度を変化させなければならず、サーチなどで磁気ヘッド
または光ビームなどの移動量が多くなると、回転速度の
追従時間がタイム・ラグとなって、アクセス速度が低下
するという問題があった。
されている線速度一定制御方式では、ディスク前面にわ
たって記録密度が一定であり、記録容量が増えるという
利点がある。しかし、磁気ヘッドまたは光ビームなどが
トレースするトラックの位置に応じてディスクの回転速
度を変化させなければならず、サーチなどで磁気ヘッド
または光ビームなどの移動量が多くなると、回転速度の
追従時間がタイム・ラグとなって、アクセス速度が低下
するという問題があった。
【0004】そこで前述した2つの記録フォーマットの
利点を取り入れた方法として、M−CAV(Modefied C
AV)方式がある。M−CAV方式では、ディスクの回転
速度を一定に保ち、各記録トラックのデータ量を変化さ
せて記録密度を均一化して記録容量を確保する。この方
式では、磁気ヘッドまたは光ビームなどのトレース位置
がディスクの内周のトラックから外周のトラックに移動
するほど、データレートが増加するという特徴がある。
利点を取り入れた方法として、M−CAV(Modefied C
AV)方式がある。M−CAV方式では、ディスクの回転
速度を一定に保ち、各記録トラックのデータ量を変化さ
せて記録密度を均一化して記録容量を確保する。この方
式では、磁気ヘッドまたは光ビームなどのトレース位置
がディスクの内周のトラックから外周のトラックに移動
するほど、データレートが増加するという特徴がある。
【0005】ここで高速なデータの書込みおよび読み込
みが要求される場合、RF回路などのアナログ回路部の
性能をディスク外周のデータレートに合わせなければな
らない。しかし、映像データや音声データなどの書込み
および読み込み時のタイムラグが大きいと不都合な場
合、ディスクの内周側のデータレートに合わせなければ
ならず、アナログ回路部の設計に無駄があった。また、
ディスクの内周および外周の各トラックでのデータレー
ト差が大きいため、回路構成などのバランスが悪くなる
という問題があった。
みが要求される場合、RF回路などのアナログ回路部の
性能をディスク外周のデータレートに合わせなければな
らない。しかし、映像データや音声データなどの書込み
および読み込み時のタイムラグが大きいと不都合な場
合、ディスクの内周側のデータレートに合わせなければ
ならず、アナログ回路部の設計に無駄があった。また、
ディスクの内周および外周の各トラックでのデータレー
ト差が大きいため、回路構成などのバランスが悪くなる
という問題があった。
【0006】また、図4に示すように、記憶容量を確保
するためにA・B両面張り合わせ構成としたディスク4
1を使う従来の方式も知られている。この方式は、図5
に示すように両面に対応する磁気ヘッドまたは光ビーム
51および52と、ディスク41を回転制御するモータ
53と、モータ53の回転力をディスク54に伝達する
回転軸55と、磁気ヘッドまたは光ビーム51および5
2の移動を制御するヘッド移動制御装置56を具備し、
磁気ヘッドまたは光ビーム51および52はディスク4
1の内側から外側に同時に移動する構成であった。
するためにA・B両面張り合わせ構成としたディスク4
1を使う従来の方式も知られている。この方式は、図5
に示すように両面に対応する磁気ヘッドまたは光ビーム
51および52と、ディスク41を回転制御するモータ
53と、モータ53の回転力をディスク54に伝達する
回転軸55と、磁気ヘッドまたは光ビーム51および5
2の移動を制御するヘッド移動制御装置56を具備し、
磁気ヘッドまたは光ビーム51および52はディスク4
1の内側から外側に同時に移動する構成であった。
【0007】しかし、このような構成では図6に示すよ
うに磁気ヘッドまたは光ビーム51および52のそれぞ
れのデータレートは内側から外側に向かうに従って大き
くなるという問題があった。また、磁気ヘッドまたは光
ビーム51および52を合わせたデータレート差はさら
に大きくなるという問題があった。
うに磁気ヘッドまたは光ビーム51および52のそれぞ
れのデータレートは内側から外側に向かうに従って大き
くなるという問題があった。また、磁気ヘッドまたは光
ビーム51および52を合わせたデータレート差はさら
に大きくなるという問題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
データ記録再生装置によれば、ディスクの内側と外側と
のデータレート差が大きくなってしまうという欠点があ
った。そこで、この発明は上記欠点を除去し、ディスク
の全面にわたって高い記録密度と平均化されたデータレ
ートを得ることができるデータ記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
データ記録再生装置によれば、ディスクの内側と外側と
のデータレート差が大きくなってしまうという欠点があ
った。そこで、この発明は上記欠点を除去し、ディスク
の全面にわたって高い記録密度と平均化されたデータレ
ートを得ることができるデータ記録再生装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明では、ディスクの両面のデータ記録領域を
同心円状に分割する第1の分割手段と、前記データ記録
領域をさらに円周方向の記録密度が一定となるように分
割する第2の分割手段と、前記ディスクの両面にそれぞ
れデータを記録再生する第1および第2の記録再生用ヘ
ッドと、前記第1および第2の記録再生用ヘッドを前記
ディスク径方向に沿って互いに相反する方向に移動する
よう制御するヘッド移動制御手段と、前記第1および第
2の記録再生用ヘッドにより読み書きした前記データを
合計して出力するデータレート制御手段とを具備してい
る。
に、この発明では、ディスクの両面のデータ記録領域を
同心円状に分割する第1の分割手段と、前記データ記録
領域をさらに円周方向の記録密度が一定となるように分
割する第2の分割手段と、前記ディスクの両面にそれぞ
れデータを記録再生する第1および第2の記録再生用ヘ
ッドと、前記第1および第2の記録再生用ヘッドを前記
ディスク径方向に沿って互いに相反する方向に移動する
よう制御するヘッド移動制御手段と、前記第1および第
2の記録再生用ヘッドにより読み書きした前記データを
合計して出力するデータレート制御手段とを具備してい
る。
【0010】
【作用】このように構成されたものにおいては、データ
領域を同心円状および円周方向の記録密度が一定となる
ように分割されたディスクを使用し、このディスクの両
面をディスク径方向に沿って互いに相反する方向に移動
するように制御された第1および第2の記録再生用ヘッ
ドにより記録再生したデータを合計して出力することに
より、ディスク全域にわたって一定のデータレートを得
る。
領域を同心円状および円周方向の記録密度が一定となる
ように分割されたディスクを使用し、このディスクの両
面をディスク径方向に沿って互いに相反する方向に移動
するように制御された第1および第2の記録再生用ヘッ
ドにより記録再生したデータを合計して出力することに
より、ディスク全域にわたって一定のデータレートを得
る。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を図面を参照し、詳細に説
明する。図1はこの発明の一実施例のデータ記録再生装
置の構成図である。1はディスク2に回転動力を供給
し、ディスク2の回転を制御するモータ、3はディスク
2の回転中心で支持し、モータ1の回転動力をディスク
2に伝達するための回転軸、4はディスク2のA面の内
側に配設され、光ビームなどによりデータを記録再生
し、ディスク径方向に移動可能な光ヘッド、5はディス
ク2のB面の外側に配設され、光ビームなどによりデー
タを記録再生し、ディスクの径方向に移動可能な光ヘッ
ド、6は光ヘッド4の記録再生時の位置を移動制御する
ヘッド移動制御回路、7は光ヘッド5の記録再生時の位
置を移動制御するヘッド移動制御回路である。
明する。図1はこの発明の一実施例のデータ記録再生装
置の構成図である。1はディスク2に回転動力を供給
し、ディスク2の回転を制御するモータ、3はディスク
2の回転中心で支持し、モータ1の回転動力をディスク
2に伝達するための回転軸、4はディスク2のA面の内
側に配設され、光ビームなどによりデータを記録再生
し、ディスク径方向に移動可能な光ヘッド、5はディス
ク2のB面の外側に配設され、光ビームなどによりデー
タを記録再生し、ディスクの径方向に移動可能な光ヘッ
ド、6は光ヘッド4の記録再生時の位置を移動制御する
ヘッド移動制御回路、7は光ヘッド5の記録再生時の位
置を移動制御するヘッド移動制御回路である。
【0012】光ヘッド4および5は、外部から入力され
たデータを光ビームなどでディスク2上にピット列など
として記録するとともに、ディスク2上に記録されたピ
ット列などのデータを光ビームなどでトレースすること
により、データとして再生する。
たデータを光ビームなどでディスク2上にピット列など
として記録するとともに、ディスク2上に記録されたピ
ット列などのデータを光ビームなどでトレースすること
により、データとして再生する。
【0013】ディスク2は、A・B両面のデータ記録面
を具備し、図2に示すように読み込みおよび書込み時の
トラック進行方向と回転方向が共に逆方向のデータ記録
面を張り合わせた構成である。
を具備し、図2に示すように読み込みおよび書込み時の
トラック進行方向と回転方向が共に逆方向のデータ記録
面を張り合わせた構成である。
【0014】図1を用いて、データの書込みおよび読出
し時の動作を説明する。外部から入力されたデータは光
ヘッド4および5に分割して入力する。記録開始時には
同図(a)に示すように、光ヘッド4がディスク2の内
側、光ヘッド5がディスク2の外側にセットされてお
り、記録を開始するとそれぞれ、光ヘッド4は、ディス
ク2の外側へ、光ヘッド5はディスク2の内側へとディ
スク2の半径方向に移動する。このとき、光ヘッド4お
よび5の初期位置からの移動トラック数が常に一致する
ようヘッド移動制御回路6および7で制御する。同図
(b)は記録終了時の光ヘッド4および5の位置を示
す。
し時の動作を説明する。外部から入力されたデータは光
ヘッド4および5に分割して入力する。記録開始時には
同図(a)に示すように、光ヘッド4がディスク2の内
側、光ヘッド5がディスク2の外側にセットされてお
り、記録を開始するとそれぞれ、光ヘッド4は、ディス
ク2の外側へ、光ヘッド5はディスク2の内側へとディ
スク2の半径方向に移動する。このとき、光ヘッド4お
よび5の初期位置からの移動トラック数が常に一致する
ようヘッド移動制御回路6および7で制御する。同図
(b)は記録終了時の光ヘッド4および5の位置を示
す。
【0015】次にデータ読み出し時の動作を説明する。
ディスク2のA・B両面に記録されたデータは、それぞ
れ光ヘッド4および5により再生する。たとえば、光ヘ
ッド4がディスク2の内側から10トラック目をトレー
スしてデータを読み出している場合、光ヘッド5はディ
スク2の外側から10トラック目をトレースしてデータ
を読み出す。光ヘッド4および5のデータを合わせたも
のを再生データとして出力する。
ディスク2のA・B両面に記録されたデータは、それぞ
れ光ヘッド4および5により再生する。たとえば、光ヘ
ッド4がディスク2の内側から10トラック目をトレー
スしてデータを読み出している場合、光ヘッド5はディ
スク2の外側から10トラック目をトレースしてデータ
を読み出す。光ヘッド4および5のデータを合わせたも
のを再生データとして出力する。
【0016】図3は図1に示す実施例における光ヘッド
4および5のデータレートを示す説明図である。図3に
おいて、光ヘッド4のデータレートはディスク2の内周
から外周に向かうに従って大きくなる。また光ヘッド5
のデータレートはディスク2の外周から内周に向かうに
従って小さくなる。光ヘッド4および5のデータレート
は内周から外周にかけて常に一定の値となる。
4および5のデータレートを示す説明図である。図3に
おいて、光ヘッド4のデータレートはディスク2の内周
から外周に向かうに従って大きくなる。また光ヘッド5
のデータレートはディスク2の外周から内周に向かうに
従って小さくなる。光ヘッド4および5のデータレート
は内周から外周にかけて常に一定の値となる。
【0017】この実施例においては、読み込みおよび書
込み時のトラック進行方向と回転方向が共に逆方向のデ
ータ記録面を張り合わせたディスク2を使用し、ディス
ク2のA面を光ヘッド4にて内側から外側に、B面を光
ヘッド5にて外側から内側に読み書きすることにより、
ディスク2全体のデータレートを一定にすることができ
るデータ記録再生装置を実現できる。
込み時のトラック進行方向と回転方向が共に逆方向のデ
ータ記録面を張り合わせたディスク2を使用し、ディス
ク2のA面を光ヘッド4にて内側から外側に、B面を光
ヘッド5にて外側から内側に読み書きすることにより、
ディスク2全体のデータレートを一定にすることができ
るデータ記録再生装置を実現できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ディスク全体のデータレートを一定にすることがで
き、記録密度を向上することができる。
ば、ディスク全体のデータレートを一定にすることがで
き、記録密度を向上することができる。
【図1】 この発明の一実施例のデータ記録再生装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】 図1に示す実施例のディスク記録面を示す説
明図である。
明図である。
【図3】 図1に示す実施例の光ヘッド1および2のデ
ータレートを示す説明図である。
ータレートを示す説明図である。
【図4】 従来のディスク記録面を示す説明図である。
【図5】 従来のデータ記録再生装置を示す構成図であ
る。
る。
【図6】 従来のデータレートを示す説明図である。
1…モータ、2…ディスク、3…回転軸、4…光ヘッ
ド、5…光ヘッド、6…ヘッド移動制御回路、7…ヘッ
ド移動制御回路。
ド、5…光ヘッド、6…ヘッド移動制御回路、7…ヘッ
ド移動制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク上のデータ記録領域を同心円状
に分割する第1の分割手段と、 前記データ記録領域をさらに円周方向の記録密度が一定
となるように分割する第2の分割手段と、 前記ディスクの両面にそれぞれデータを記録再生する第
1および第2の記録再生用ヘッドと、 前記第1および第2の記録再生用ヘッドを前記ディスク
径方向に沿って互いに相反する方向に移動するよう制御
するヘッド移動制御手段と、 前記第1および第2の記録再生用ヘッドにより読み書き
した前記データを合計して出力するデータレート制御手
段とを具備したことを特徴とするデータ記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14242893A JPH076492A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | データ記録再生装置 |
| KR1019940013452A KR0136717B1 (ko) | 1993-06-15 | 1994-06-15 | 데이타 기록 재생 장치 |
| EP94304318A EP0630006A1 (en) | 1993-06-15 | 1994-06-15 | Disc data recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14242893A JPH076492A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | データ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076492A true JPH076492A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15315096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14242893A Pending JPH076492A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | データ記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0630006A1 (ja) |
| JP (1) | JPH076492A (ja) |
| KR (1) | KR0136717B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8134798B1 (en) * | 2005-11-23 | 2012-03-13 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive maintaining a substantially constant host transfer rate when reading data from varying data rate data tracks across multiple disk surfaces |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249824A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Nikon Corp | 光ディスク再生装置及び光ディスク記録装置 |
| US5721878A (en) * | 1995-06-07 | 1998-02-24 | International Business Machines Corporation | Multimedia control system and method for controlling multimedia program presentation |
| JP3019142B2 (ja) * | 1995-08-31 | 2000-03-13 | 日本ビクター株式会社 | 書換型光ディスクの記録方法 |
| SG87758A1 (en) * | 1997-07-04 | 2002-04-16 | Michael Anh Nguyen | Off-axis optical pickup mechanism for dual-sided optical storage discs |
| US6049512A (en) * | 1998-02-13 | 2000-04-11 | International Business Machines Corporation | In a system for creating, reading and writing on rotatable information storage media, an apparatus for two-sided writing |
| JP2010027128A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Sony Corp | 駆動装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583867B2 (ja) * | 1986-12-25 | 1997-02-19 | 松下電器産業株式会社 | 光学式情報記録円盤 |
| US4873679A (en) * | 1986-12-25 | 1989-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical information recording disk and optical information recording disk apparatus |
| JPH04184782A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14242893A patent/JPH076492A/ja active Pending
-
1994
- 1994-06-15 EP EP94304318A patent/EP0630006A1/en not_active Withdrawn
- 1994-06-15 KR KR1019940013452A patent/KR0136717B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8134798B1 (en) * | 2005-11-23 | 2012-03-13 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive maintaining a substantially constant host transfer rate when reading data from varying data rate data tracks across multiple disk surfaces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0630006A1 (en) | 1994-12-21 |
| KR0136717B1 (ko) | 1998-05-15 |
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