JPH0765036A - 電子出版 - Google Patents
電子出版Info
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- JPH0765036A JPH0765036A JP23576293A JP23576293A JPH0765036A JP H0765036 A JPH0765036 A JP H0765036A JP 23576293 A JP23576293 A JP 23576293A JP 23576293 A JP23576293 A JP 23576293A JP H0765036 A JPH0765036 A JP H0765036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- publication
- data
- read
- memory
- Prior art date
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子出版を廉価で、かつスピーディに、しか
も不法なコピーを防止してその応用範囲を週刊誌等まで
拡大普及させること。 【構成】 出版物の販売店にて一般利用者の所有するリ
ード/ライト可能なメモリIC16、不正コピー防止手
段としてのハードウェアロック回路10等を含むメモリ
カードに出版物の記事内容を有料コピーし、しかる後利
用者が不正コピー手段としてのハードウェアロック機能
を有する専用のメモリカードリーダにコピーした出版物
の記事内容を表示してこれを読む。
も不法なコピーを防止してその応用範囲を週刊誌等まで
拡大普及させること。 【構成】 出版物の販売店にて一般利用者の所有するリ
ード/ライト可能なメモリIC16、不正コピー防止手
段としてのハードウェアロック回路10等を含むメモリ
カードに出版物の記事内容を有料コピーし、しかる後利
用者が不正コピー手段としてのハードウェアロック機能
を有する専用のメモリカードリーダにコピーした出版物
の記事内容を表示してこれを読む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雑誌、書籍、宣伝広告
物、新聞、時刻表、地図等を含む出版物の電子出版に関
するものである。
物、新聞、時刻表、地図等を含む出版物の電子出版に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子出版はメモリカード、CD、
またはフロッピーディスク等に記事内容を書き込み、こ
れを本の代わりに販売しており、通常はマスクROMが
作られ、これをメモリカードに組み込んで電子出版物が
でき上がり、これが本屋の店頭に陳列され、通常の印刷
物と同様に販売されており、辞書、百科辞典、絵本等が
CD、メモリカード(マスクROM)になって電子出版
されている。
またはフロッピーディスク等に記事内容を書き込み、こ
れを本の代わりに販売しており、通常はマスクROMが
作られ、これをメモリカードに組み込んで電子出版物が
でき上がり、これが本屋の店頭に陳列され、通常の印刷
物と同様に販売されており、辞書、百科辞典、絵本等が
CD、メモリカード(マスクROM)になって電子出版
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、現在の電
子ブックに使用されるメモリカードは、小型軽量で携帯
性に優れ、その上直接アクセスできる高速読み出しの可
能なメモリディバイスであるが、高価なため電子ブック
の普及は進んでいない。実現している電子ブックは、I
Cメモリでビット単価の一番安いマスクROMを使用し
たものである。しかしながら、マスクROMを使用した
電子ブックは、マスクROMの製作からカード製作まで
に長時間を要して、週刊誌等の発行期間の短い出版物に
は不向きであり、更にマスクROM、ICを使用するた
めデータの書換えができず、したがって、保存の必要が
ない出版物の場合には、高価ながらも廃棄せざるを得
ず、必然的にコスト高になるという問題点があった。
子ブックに使用されるメモリカードは、小型軽量で携帯
性に優れ、その上直接アクセスできる高速読み出しの可
能なメモリディバイスであるが、高価なため電子ブック
の普及は進んでいない。実現している電子ブックは、I
Cメモリでビット単価の一番安いマスクROMを使用し
たものである。しかしながら、マスクROMを使用した
電子ブックは、マスクROMの製作からカード製作まで
に長時間を要して、週刊誌等の発行期間の短い出版物に
は不向きであり、更にマスクROM、ICを使用するた
めデータの書換えができず、したがって、保存の必要が
ない出版物の場合には、高価ながらも廃棄せざるを得
ず、必然的にコスト高になるという問題点があった。
【0004】また、電子出版に似た形態として、電話回
線等の通信手段を用いて出版物記事内容をデータ通信で
配送するデータバンクがあり、これを一般の出版に拡大
する方法も考えられるが、高速データ回線の普及、定期
刊行物の発行日に出版社の通信回線が大混雑し、またコ
ピー時間が長い等の問題点があり、これら技術的課題の
解決が必要とされる。
線等の通信手段を用いて出版物記事内容をデータ通信で
配送するデータバンクがあり、これを一般の出版に拡大
する方法も考えられるが、高速データ回線の普及、定期
刊行物の発行日に出版社の通信回線が大混雑し、またコ
ピー時間が長い等の問題点があり、これら技術的課題の
解決が必要とされる。
【0005】本発明は、このような従来の技術が有する
問題点に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、電子出版を廉価で、かつスピーディに行いその応用
範囲を週刊誌、月刊誌等まで拡大普及させることにあ
り、また本発明のもう一つの目的は、メモリカードの不
正コピーを防止する手段を提供して不法コピー問題を解
決することにある。
問題点に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、電子出版を廉価で、かつスピーディに行いその応用
範囲を週刊誌、月刊誌等まで拡大普及させることにあ
り、また本発明のもう一つの目的は、メモリカードの不
正コピーを防止する手段を提供して不法コピー問題を解
決することにある。
【0006】
【問題点を解決するための手段】これらの目的を達成す
るため、本発明は、出版物の販売店にて一般利用者の所
有するリード/ライト可能なメモリカード、好ましくは
不正コピー防止手段としてのハードウェアロック機構を
有するメモリカードに出版物の記事内容を有料コピー
し、しかる後利用者が専用のメモリカードリーダ、好ま
しくは不正コピー防止手段としてのハードウェアロック
機能を有するメモリカードリーダ、または専用ソフトを
装備したパソコン等にコピーした出版物の記事内容を表
示してこれを読む構成を特徴とするものである。
るため、本発明は、出版物の販売店にて一般利用者の所
有するリード/ライト可能なメモリカード、好ましくは
不正コピー防止手段としてのハードウェアロック機構を
有するメモリカードに出版物の記事内容を有料コピー
し、しかる後利用者が専用のメモリカードリーダ、好ま
しくは不正コピー防止手段としてのハードウェアロック
機能を有するメモリカードリーダ、または専用ソフトを
装備したパソコン等にコピーした出版物の記事内容を表
示してこれを読む構成を特徴とするものである。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照し、その作用と共
に説明する。本発明に係る電子出版において、出版物の
販売店は一般の本屋、駅の売店、コンビニエンスストア
等であり、ここに専用のコピー機械とマスタカードが設
置され、一般利用者の所有に係るカードに有料でコピー
され、コピー回数はコピー機械のカウンタまたはマスタ
カードに書き込まれ、後に出版社との間で精算されるよ
うになっている。
に説明する。本発明に係る電子出版において、出版物の
販売店は一般の本屋、駅の売店、コンビニエンスストア
等であり、ここに専用のコピー機械とマスタカードが設
置され、一般利用者の所有に係るカードに有料でコピー
され、コピー回数はコピー機械のカウンタまたはマスタ
カードに書き込まれ、後に出版社との間で精算されるよ
うになっている。
【0008】本電子出版で使用される電子ブックは、リ
ード/ライト可能なメモリカード、好ましくは、不正な
コピーを防止する手段としてのハードウェアロック機構
を有するメモリカードとメモリカードリーダ(読み取り
装置)、好ましくは、メモリカードと同様のハードウェ
アロック機能を有するメモリカードリーダ、または専用
ソフトを装備したパソコンや専用アダプタ装置を装備し
たTV受信機で構成されている。そこで、更に説明する
と、メモリカードはマスクROMを使用せず、書換え可
能なICメモリ(FLASHメモリ、SRAM)で構成
されており、そして出版業務自体は印刷物の製作、販売
ではなく、版権を保有する出版物の記事内容を購読者が
所有するメモリカードにコピーすることに変ってしまう
ものである。購読者がコピーされた内容が不要になった
と思えば、次の新しい出版物の内容を有料でコピーして
もらえばよく、このようにして購読者の所有するメモリ
カードは半永久的に繰り返し利用される。ところで、コ
スト高が問題となるが、これは初回に電子ブックを購入
するときのみ問題となり、以後の書換えについては材料
費が一切かからないため大幅にコストダウンされる。ま
た。マスクROMを起こす必要もないためスピーディな
電子出版が可能になり、短時間しか購読されない週刊誌
等の分野にも電子出版を拡大、普及させることができ
る。ところが、このような電子出版は不法にコピーして
利益を得ようとする人のターゲットにされる危険性が予
測される。出版で一般的に問題になるのはコピーである
が、特に本発明はコピーすることがそのまま販売となる
電子出版であるため、不法なコピーは致命的な被害を及
ぼす。現在ハードコピーのできるメモリカードのリード
ライタが開発されており、メモリカードのコピーはこれ
を使えば簡単にできてしまう。ところで、電子出版にお
いては、出版物の記事内容の暗号化は意味をなさない。
暗号化によりカードリーダの海賊版を使えなくすること
はできるが、ここで問題にしている不法なコピー(カー
ドの海賊版)は除去できない。それはハードコピーされ
たカードは元のマスタカードと区別できないからであ
る。そこで、この不法コピーの問題解決手段の一つとし
ては、メモリカードの内部に暗号解読により得られる鍵
で操作しないとリード/ライトできないハードウェアロ
ック(施錠)回路を設けることであって、これにより不
法なコピーを不可能にし、電子出版業を営む人の正当な
利益を確保することができる。
ード/ライト可能なメモリカード、好ましくは、不正な
コピーを防止する手段としてのハードウェアロック機構
を有するメモリカードとメモリカードリーダ(読み取り
装置)、好ましくは、メモリカードと同様のハードウェ
アロック機能を有するメモリカードリーダ、または専用
ソフトを装備したパソコンや専用アダプタ装置を装備し
たTV受信機で構成されている。そこで、更に説明する
と、メモリカードはマスクROMを使用せず、書換え可
能なICメモリ(FLASHメモリ、SRAM)で構成
されており、そして出版業務自体は印刷物の製作、販売
ではなく、版権を保有する出版物の記事内容を購読者が
所有するメモリカードにコピーすることに変ってしまう
ものである。購読者がコピーされた内容が不要になった
と思えば、次の新しい出版物の内容を有料でコピーして
もらえばよく、このようにして購読者の所有するメモリ
カードは半永久的に繰り返し利用される。ところで、コ
スト高が問題となるが、これは初回に電子ブックを購入
するときのみ問題となり、以後の書換えについては材料
費が一切かからないため大幅にコストダウンされる。ま
た。マスクROMを起こす必要もないためスピーディな
電子出版が可能になり、短時間しか購読されない週刊誌
等の分野にも電子出版を拡大、普及させることができ
る。ところが、このような電子出版は不法にコピーして
利益を得ようとする人のターゲットにされる危険性が予
測される。出版で一般的に問題になるのはコピーである
が、特に本発明はコピーすることがそのまま販売となる
電子出版であるため、不法なコピーは致命的な被害を及
ぼす。現在ハードコピーのできるメモリカードのリード
ライタが開発されており、メモリカードのコピーはこれ
を使えば簡単にできてしまう。ところで、電子出版にお
いては、出版物の記事内容の暗号化は意味をなさない。
暗号化によりカードリーダの海賊版を使えなくすること
はできるが、ここで問題にしている不法なコピー(カー
ドの海賊版)は除去できない。それはハードコピーされ
たカードは元のマスタカードと区別できないからであ
る。そこで、この不法コピーの問題解決手段の一つとし
ては、メモリカードの内部に暗号解読により得られる鍵
で操作しないとリード/ライトできないハードウェアロ
ック(施錠)回路を設けることであって、これにより不
法なコピーを不可能にし、電子出版業を営む人の正当な
利益を確保することができる。
【0009】図1は、ハードウェアロック回路をもった
メモリカードの回路構成を示すブロック図で、同図にお
いてハードウェアロック回路はブラックボックスで表示
してある。そこで先ず、ハードウェアロック回路の概念
を説明する。信号がハードウェアを経由して伝送される
時、入力信号「X」と出力信号「Y」の関係を Y=〔F(A)*G(B)〕X する回路を実現することができる。ここで、 F(A):アドレスAに格納されているデータ G(B):アドレスBに格納されているデータ 〔F(A)*G(B)〕:F(A)とG(B)を2入力
とする演算の結果得られたデータ そこで、F(A)とG(B)が特定の値をとった時 〔F(A)*G(B)〕=1となれば、Y=Xとなり、
信号は正しく伝送される。例えば、アドレスA、Bを鍵
とし、鍵を入手すればF(A)、G(B)を出力するこ
とができ、F(A)、G(B)を演算回路に入力する
と、ハードウェアロックが解除されて信号線YにXがそ
のまま出力される。これはハードウェアロックが解除さ
れたことを意味する。若し、鍵を持たない人がでたらめ
にアドレスを設定した場合には次のようなことが起こ
る。即ち、アドレスaを設定し、リードかライトかいず
れかわからないが取敢えずリードすると、正しくないア
ドレスであるため、〔F(a)*G(B)〕≠1とな
り、その後ハードウェアロック回路はそのままF(a)
にロック(施錠)されてしまい、その後正しいアドレス
Aを与えてもF(A)は出力されず、カードを一度引き
抜かないとロックは解除されない。同様のことがG
(B)にも起こるため、A、Bが16ビットの場合、2
32回の解除操作と同数回のカードの挿抜が必要で、1回
に1秒かかるとして約125年が必要な計算となる。偶
然最初の試みでA、Bに行き当たった場合、このカード
のデータは読み出せるが、次にこのデータを別のカード
に書き込もうとした場合には、古いデータを消去し、新
たに書き込む操作が必要になる。しかし、消去、再書き
込みに際しても、アドレス鍵C、Dにより Y=〔F(C)*G(D)〕X のハードウェアロックがかかっており、これを解除しな
いと消去、再書き込みができない。更に本来のカードは
然るべきアドレスに鍵の隠し場所を暗号で書き込むこと
になっているので、海賊版のカードを作成するために
は、鍵の隠し場所を知り暗号化の方法も知らなくてはな
らない。アドレスA、B、C、Dの鍵はメモリカード毎
に変更が可能で、正規にコピーする際には1枚ずつ書き
変えるので、偶然1枚のカードの鍵が発見されたとして
も、他のカードの鍵が連鎖的に発見されることはない。
メモリカードの回路構成を示すブロック図で、同図にお
いてハードウェアロック回路はブラックボックスで表示
してある。そこで先ず、ハードウェアロック回路の概念
を説明する。信号がハードウェアを経由して伝送される
時、入力信号「X」と出力信号「Y」の関係を Y=〔F(A)*G(B)〕X する回路を実現することができる。ここで、 F(A):アドレスAに格納されているデータ G(B):アドレスBに格納されているデータ 〔F(A)*G(B)〕:F(A)とG(B)を2入力
とする演算の結果得られたデータ そこで、F(A)とG(B)が特定の値をとった時 〔F(A)*G(B)〕=1となれば、Y=Xとなり、
信号は正しく伝送される。例えば、アドレスA、Bを鍵
とし、鍵を入手すればF(A)、G(B)を出力するこ
とができ、F(A)、G(B)を演算回路に入力する
と、ハードウェアロックが解除されて信号線YにXがそ
のまま出力される。これはハードウェアロックが解除さ
れたことを意味する。若し、鍵を持たない人がでたらめ
にアドレスを設定した場合には次のようなことが起こ
る。即ち、アドレスaを設定し、リードかライトかいず
れかわからないが取敢えずリードすると、正しくないア
ドレスであるため、〔F(a)*G(B)〕≠1とな
り、その後ハードウェアロック回路はそのままF(a)
にロック(施錠)されてしまい、その後正しいアドレス
Aを与えてもF(A)は出力されず、カードを一度引き
抜かないとロックは解除されない。同様のことがG
(B)にも起こるため、A、Bが16ビットの場合、2
32回の解除操作と同数回のカードの挿抜が必要で、1回
に1秒かかるとして約125年が必要な計算となる。偶
然最初の試みでA、Bに行き当たった場合、このカード
のデータは読み出せるが、次にこのデータを別のカード
に書き込もうとした場合には、古いデータを消去し、新
たに書き込む操作が必要になる。しかし、消去、再書き
込みに際しても、アドレス鍵C、Dにより Y=〔F(C)*G(D)〕X のハードウェアロックがかかっており、これを解除しな
いと消去、再書き込みができない。更に本来のカードは
然るべきアドレスに鍵の隠し場所を暗号で書き込むこと
になっているので、海賊版のカードを作成するために
は、鍵の隠し場所を知り暗号化の方法も知らなくてはな
らない。アドレスA、B、C、Dの鍵はメモリカード毎
に変更が可能で、正規にコピーする際には1枚ずつ書き
変えるので、偶然1枚のカードの鍵が発見されたとして
も、他のカードの鍵が連鎖的に発見されることはない。
【0010】更に、ハードウェアロック回路につき説明
すると、図1において、コネクタ11はメモリカードと
カードリーダの接続コネクタであり、ハードウェアロッ
ク回路10によるロックの対象となる信号線はアドレス
信号線12、データ信号線13、制御信号線14であ
り、このうちのどれか一つまたは複数の信号線をロック
する。これらの信号線はハードウェアロック回路10を
介してメモリカードの本来の機能素子であるデコーダ回
路15および各メモリIC16に接続されている。
すると、図1において、コネクタ11はメモリカードと
カードリーダの接続コネクタであり、ハードウェアロッ
ク回路10によるロックの対象となる信号線はアドレス
信号線12、データ信号線13、制御信号線14であ
り、このうちのどれか一つまたは複数の信号線をロック
する。これらの信号線はハードウェアロック回路10を
介してメモリカードの本来の機能素子であるデコーダ回
路15および各メモリIC16に接続されている。
【0011】ここで、制御信号線14をロックする例に
つき、図2を参照して説明すると、同図において17は
デコーダICで、アドレス信号をデコードして対応する
ICのチップセレクト信号(CS)を発生し、そのIC
を動作可能にするものであり、18は制御信号線14の
ハードウェアロック回路で、リードイネーブル(RE)
/ライトイネーブル(WE)線をロックするものであ
る。19、20はハードウェアロック回路18が解除さ
れた時は制御信号線14をそのまま伝送し、施錠時には
伝送を禁止するためのゲート回路、21はメモリICで
ある。図2に点線で囲まれた制御信号線ロック回路部2
2の具体例を示す図3のブロック図を参照して更に説明
する。図3において、23はアドレスデコーダ、24、
25、26はICメモリ、27はラッチ回路、28は演
算回路、29〜32は切替え器を示す。かかる構成にお
いて、ICメモリ26のアドレスADOには信号データ
が書かれており、これをアドレスデコーダ23を介して
読み出して暗号を解読すると、読み出し時の鍵A、Bお
よび書き込み時の鍵C、Dが得られる。ここでアドレス
をAとしてデータを読むと、出力データF(A)は演算
回路28に読み取られ、ラッチ回路27によりラッチさ
れる。この時、データバスのの切替え器30が動作して
読み出しデータF(A)はデータバスへは出力されな
い。次にアドレスをBにしてデータG(B)がデータF
(A)と同様に演算回路28に読み取られラッチ回路2
7によりラッチされる。演算回路28は〔F(A)*G
(B)〕を計算し、結果を2本の信号線(RE1、RE
2)に出力する。演算回路28は通常のブール代数式で
も、更に高度な計算式でもよいが、データF(A)とデ
ータG(B)の組合わせ以外はRE1=0、RE2=1
とならないように計算式およびF(A)とG(B)のデ
ータが作られている必要がある。図3において、2本の
信号線RE1=0、RE2=1となることにより、図2
におけるゲート回路19は開き、ゲート回路20は閉じ
て読出用制御信号線REが0(アクティブ)となれば、
メモリIC21からのデータの読み出しが可能になる。
メモリカードの消去、再書き込みの時は、ICメモリ2
6のアドレスADOをアクセスし暗号データを解読し
て、アドレスをCおよびDとしてデータを読み出すと、
データF(C)、G(D)が演算回路28に出力され
る。ここで、C、Dが正しい鍵であれば、〔F(C)*
G(D)〕の演算結果でRE1=1、RE2=0とな
り、図2におけるゲート回路19は閉じてゲート回路2
0が開き、書き込み信号線WRが0(アクティブ)とな
ればメモリIC21の消去、再書き込みができるように
なる。なお、図3において、ラッチ回路27は、SET
端子とRESET端子を有し、ICメモリ24、25か
ら鍵アドレスが読み出された時にデータがセットされ、
一度セットされると、リセットされるまではそのデータ
を保持し続け、カードを抜き、再度挿入すると、RES
ET端子に信号が入ってカードがリセットされるように
なっている。
つき、図2を参照して説明すると、同図において17は
デコーダICで、アドレス信号をデコードして対応する
ICのチップセレクト信号(CS)を発生し、そのIC
を動作可能にするものであり、18は制御信号線14の
ハードウェアロック回路で、リードイネーブル(RE)
/ライトイネーブル(WE)線をロックするものであ
る。19、20はハードウェアロック回路18が解除さ
れた時は制御信号線14をそのまま伝送し、施錠時には
伝送を禁止するためのゲート回路、21はメモリICで
ある。図2に点線で囲まれた制御信号線ロック回路部2
2の具体例を示す図3のブロック図を参照して更に説明
する。図3において、23はアドレスデコーダ、24、
25、26はICメモリ、27はラッチ回路、28は演
算回路、29〜32は切替え器を示す。かかる構成にお
いて、ICメモリ26のアドレスADOには信号データ
が書かれており、これをアドレスデコーダ23を介して
読み出して暗号を解読すると、読み出し時の鍵A、Bお
よび書き込み時の鍵C、Dが得られる。ここでアドレス
をAとしてデータを読むと、出力データF(A)は演算
回路28に読み取られ、ラッチ回路27によりラッチさ
れる。この時、データバスのの切替え器30が動作して
読み出しデータF(A)はデータバスへは出力されな
い。次にアドレスをBにしてデータG(B)がデータF
(A)と同様に演算回路28に読み取られラッチ回路2
7によりラッチされる。演算回路28は〔F(A)*G
(B)〕を計算し、結果を2本の信号線(RE1、RE
2)に出力する。演算回路28は通常のブール代数式で
も、更に高度な計算式でもよいが、データF(A)とデ
ータG(B)の組合わせ以外はRE1=0、RE2=1
とならないように計算式およびF(A)とG(B)のデ
ータが作られている必要がある。図3において、2本の
信号線RE1=0、RE2=1となることにより、図2
におけるゲート回路19は開き、ゲート回路20は閉じ
て読出用制御信号線REが0(アクティブ)となれば、
メモリIC21からのデータの読み出しが可能になる。
メモリカードの消去、再書き込みの時は、ICメモリ2
6のアドレスADOをアクセスし暗号データを解読し
て、アドレスをCおよびDとしてデータを読み出すと、
データF(C)、G(D)が演算回路28に出力され
る。ここで、C、Dが正しい鍵であれば、〔F(C)*
G(D)〕の演算結果でRE1=1、RE2=0とな
り、図2におけるゲート回路19は閉じてゲート回路2
0が開き、書き込み信号線WRが0(アクティブ)とな
ればメモリIC21の消去、再書き込みができるように
なる。なお、図3において、ラッチ回路27は、SET
端子とRESET端子を有し、ICメモリ24、25か
ら鍵アドレスが読み出された時にデータがセットされ、
一度セットされると、リセットされるまではそのデータ
を保持し続け、カードを抜き、再度挿入すると、RES
ET端子に信号が入ってカードがリセットされるように
なっている。
【0012】次に、メモリカードリーダの概要について
説明すると、該リーダは図4に示されている構成ブロッ
ク、即ち、メモリカードインタフェース40、LCDコ
ントローラ41、ディスプレイ42、CPU43、RA
M44、ROM45、操作キー46、キーバッファ4
7、画像圧縮用LSI48、DMAコントローラ49、
通信インタフェース50等で構成され、このうちメモリ
カードインタフェース40、LCDコントローラ41、
CPU43、RAM44と操作キー46は必須であり、
CRTインタフェース51は家庭用テレビに拡大表示す
る場合に使用し、プリンタインタフェース52は記事内
容の一部を紙面に印字する場合に使用するオプション機
能である。電子ブックはページをめくる代わりに操作キ
ー46を押すもので、該操作キー46は前送り、後送
り、早送りの最低3個のキーと電源スイッチを備えてい
る。なお、メモリカードのファイル形式はDOS文書、
JPEG、MPEG等の標準的なファイル形式を採用
し、他の電子出版と共通化を図っているが、独自のフォ
ーマットでも問題はない。
説明すると、該リーダは図4に示されている構成ブロッ
ク、即ち、メモリカードインタフェース40、LCDコ
ントローラ41、ディスプレイ42、CPU43、RA
M44、ROM45、操作キー46、キーバッファ4
7、画像圧縮用LSI48、DMAコントローラ49、
通信インタフェース50等で構成され、このうちメモリ
カードインタフェース40、LCDコントローラ41、
CPU43、RAM44と操作キー46は必須であり、
CRTインタフェース51は家庭用テレビに拡大表示す
る場合に使用し、プリンタインタフェース52は記事内
容の一部を紙面に印字する場合に使用するオプション機
能である。電子ブックはページをめくる代わりに操作キ
ー46を押すもので、該操作キー46は前送り、後送
り、早送りの最低3個のキーと電源スイッチを備えてい
る。なお、メモリカードのファイル形式はDOS文書、
JPEG、MPEG等の標準的なファイル形式を採用
し、他の電子出版と共通化を図っているが、独自のフォ
ーマットでも問題はない。
【0013】以上実施例について詳述したが、これをメ
モリカードの読出動作とメモリカードの消去、再書き込
時の動作の二つのフローにまとめると、次のようにな
る。 (1)メモリカードの読出動作フロー 電源を投入し、図3の制御信号線ロック回路におい
て、ICメモリ26のアドレスADOをアクセスし暗号
データを読む。 暗号を解読し、ICメモリ24のアドレス鍵A、B
を手に入れる。 アドレスAに格納されたデータF(A)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器30によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「1」とされる。 アドレスBに格納されたデータG(B)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器30によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「2」とされる。 演算回路28の入力「1」、「2」がセットされる
と、演算効果が、RE1、RE2にセットされ、RE1
=0、RE2=1が出力される。 図2においてRE1に「0」が出力されるため、ゲ
ート回路19が開き、読み出制御信号REがメモリIC
21に伝送され、データの読み出が可能になる。 メモリカードを引き抜くと、ラッチ回路27がリセ
ットされ、初期状態に戻る(施錠)。 (2)メモリカードの消去、再書き込み時動作フロー 電源を投入し、図3の制御信号線ロック回路におい
て、ICメモリ26のアドレスADOをアクセスし暗号
データを読む。 暗号を解読し、ICメモリ25のアドレス鍵C、D
を手に入れる。 アドレスCに格納されたデータF(C)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器30によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「1」とされる。 アドレスDに格納されたデータG(D)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器32によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「2」とされる。 演算回路28の入力「1」、「2」がセットされる
と、演算結果が、RE1、RE2にセットされ、RE1
=1、RE2=0が出力される。 図2において、RE2に「0」が出力されるため、
ゲート回路20が開き、書込信号WEがメモリIC21
に伝送され、データの消去、再書き込みが可能になる。 読み出し鍵、書き込み鍵を新たにA1、B1、C1、
D1に設定し、暗号化してアドレスADOに書き込み、
次いで、アドレスA1、B1、C1、D1にデータF
(A)、G(B)、F(C)、G(D)を書き込む。
モリカードの読出動作とメモリカードの消去、再書き込
時の動作の二つのフローにまとめると、次のようにな
る。 (1)メモリカードの読出動作フロー 電源を投入し、図3の制御信号線ロック回路におい
て、ICメモリ26のアドレスADOをアクセスし暗号
データを読む。 暗号を解読し、ICメモリ24のアドレス鍵A、B
を手に入れる。 アドレスAに格納されたデータF(A)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器30によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「1」とされる。 アドレスBに格納されたデータG(B)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器30によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「2」とされる。 演算回路28の入力「1」、「2」がセットされる
と、演算効果が、RE1、RE2にセットされ、RE1
=0、RE2=1が出力される。 図2においてRE1に「0」が出力されるため、ゲ
ート回路19が開き、読み出制御信号REがメモリIC
21に伝送され、データの読み出が可能になる。 メモリカードを引き抜くと、ラッチ回路27がリセ
ットされ、初期状態に戻る(施錠)。 (2)メモリカードの消去、再書き込み時動作フロー 電源を投入し、図3の制御信号線ロック回路におい
て、ICメモリ26のアドレスADOをアクセスし暗号
データを読む。 暗号を解読し、ICメモリ25のアドレス鍵C、D
を手に入れる。 アドレスCに格納されたデータF(C)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器30によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「1」とされる。 アドレスDに格納されたデータG(D)を読み出
す。 読み出したデータはデータバスの切替え器32によ
りラッチ回路27へ出力され、演算回路28の入力
「2」とされる。 演算回路28の入力「1」、「2」がセットされる
と、演算結果が、RE1、RE2にセットされ、RE1
=1、RE2=0が出力される。 図2において、RE2に「0」が出力されるため、
ゲート回路20が開き、書込信号WEがメモリIC21
に伝送され、データの消去、再書き込みが可能になる。 読み出し鍵、書き込み鍵を新たにA1、B1、C1、
D1に設定し、暗号化してアドレスADOに書き込み、
次いで、アドレスA1、B1、C1、D1にデータF
(A)、G(B)、F(C)、G(D)を書き込む。
【0014】
【発明の効果】しかして、本発明によれば、電子出版を
廉価でスピーディに行い得ると共に、その応用範囲を週
刊誌や月刊誌等まで拡大普及させることができ、また、
不法なコピーを不可能とすることにより、電子出版業を
営む人の正当な利益を確保することができる。
廉価でスピーディに行い得ると共に、その応用範囲を週
刊誌や月刊誌等まで拡大普及させることができ、また、
不法なコピーを不可能とすることにより、電子出版業を
営む人の正当な利益を確保することができる。
【0015】また、本発明に係る電子出版は、出版物の
内容を記憶したメモリ媒体を販売するのではなく、販売
店にて一般利用者の所有するリード/ライト可能なメモ
リカードに出版物の記事内容を有料でコピーし、しかる
後利用者が専用のメモリカードリーダ等で表示して記事
内容を読むものであって、従来の出版物の販売に代わる
ものであるから、大量な印刷廃棄物の削減と紙の原料で
ある樹木、ひいては森林の保護、更には印刷物原料、印
刷出版物の大量輸送の削減、ガソリン消費の削減等が可
能となり、その経済的効果は多大である。
内容を記憶したメモリ媒体を販売するのではなく、販売
店にて一般利用者の所有するリード/ライト可能なメモ
リカードに出版物の記事内容を有料でコピーし、しかる
後利用者が専用のメモリカードリーダ等で表示して記事
内容を読むものであって、従来の出版物の販売に代わる
ものであるから、大量な印刷廃棄物の削減と紙の原料で
ある樹木、ひいては森林の保護、更には印刷物原料、印
刷出版物の大量輸送の削減、ガソリン消費の削減等が可
能となり、その経済的効果は多大である。
【図1】メモリカードの一例での回路構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】制御信号線をロックするメモリカードの回路構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】制御信号線のロック回路の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図4】メモリカードリーダの一例での構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
10 ハードウェアロック回路 11 コネクタ 12 アドレス線 13 データ信号線 14 制御信号線 15 デコーダ回路 16 メモリIC 17 デコーダIC 18 制御信号線のハードウェアロック回路 19、20 ゲート回路 21 メモリIC 22 制御信号線ロック回路部 23 アドレスデコーダ 24、25、26 ICメモリ 27 ラッチ回路 28 演算回路 29、30、31、32 切替え器 40 メモリカードインタフェース 41 LCDコントローラ 43 CPU 44 RAM 46 操作キー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 17/00 L
Claims (3)
- 【請求項1】 出版物の販売店に一般利用者の所有する
リード/ライト可能なメモリカードに出版物の記事内容
を有料でコピーし、しかる後利用者が専用のメモリカー
ドリーダまたは専用ソフトを装備したパソコン等にコピ
ーした出版物の記事内容を表示して読む事を特徴とする
電子出版。 - 【請求項2】 前記メモリカードと専用のメモリカード
リーダに、不正なコピーを防止する手段としてのハード
ウェアロック機構が付加された事を特徴とする請求項1
の電子出版。 - 【請求項3】 前記販売店においては、マスタカードと
コピー回数が記録される専用カードコピー機をもって運
用される事を特徴とする請求項1または2の電子出版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23576293A JPH0765036A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 電子出版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23576293A JPH0765036A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 電子出版 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765036A true JPH0765036A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16990864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23576293A Pending JPH0765036A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 電子出版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997216A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-04-08 | Sony Corp | 信号記録装置、信号記録媒体、及び信号再生装置 |
| JPH11184985A (ja) * | 1997-11-18 | 1999-07-09 | Shuttle Technol Ltd | メモリ・カード・インターフェイス装置 |
| JP2005235219A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Harman Becker Automotive Systems Gmbh | Atapiスイッチ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273598A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報伝達システム及びこれに用いる情報販売機とカードリーダ |
| JPH0528050A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Nec Corp | メモリ−icカードのコピープロテクト方法及び回路 |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP23576293A patent/JPH0765036A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273598A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報伝達システム及びこれに用いる情報販売機とカードリーダ |
| JPH0528050A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Nec Corp | メモリ−icカードのコピープロテクト方法及び回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997216A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-04-08 | Sony Corp | 信号記録装置、信号記録媒体、及び信号再生装置 |
| JPH11184985A (ja) * | 1997-11-18 | 1999-07-09 | Shuttle Technol Ltd | メモリ・カード・インターフェイス装置 |
| JP2005235219A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Harman Becker Automotive Systems Gmbh | Atapiスイッチ |
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