JPH0765134B2 - 単結晶Ni基超耐熱合金 - Google Patents
単結晶Ni基超耐熱合金Info
- Publication number
- JPH0765134B2 JPH0765134B2 JP61135390A JP13539086A JPH0765134B2 JP H0765134 B2 JPH0765134 B2 JP H0765134B2 JP 61135390 A JP61135390 A JP 61135390A JP 13539086 A JP13539086 A JP 13539086A JP H0765134 B2 JPH0765134 B2 JP H0765134B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- alloy
- creep rupture
- single crystal
- alloys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主としてガスタービンエンジンのブレードに用
いられる、クリープ破断強度及びクリープ破断延性の優
れた単結晶Ni基超耐熱合金に関するものである。
いられる、クリープ破断強度及びクリープ破断延性の優
れた単結晶Ni基超耐熱合金に関するものである。
一般に金属の高温での破壊は、結晶粒界で起こるため、
タービンブレードを結晶粒界の存在しない単結晶組織と
し、かつ適切な熱処理を行なうことにより、その高温で
のクリープ破断強度は大幅に向上する。この概念に基づ
き、ユナイテッドテクノロジー社より、 Alloy 444(米国特許第4,116,723号に記載)、 Alloy 454(米国特許第4,209,348号に記載)、 Alloy 203E(米国特許第4,222,794号に記載)、 エアリサーチ社より、 NASAIR100、 またキャノンマスケゴン社より、 CMSX−2(特開昭57−89451号に記載)、 CMSX−3(特開昭59−190342号に記載)、 等の単結晶専用Ni基超耐熱合金が開発された。
タービンブレードを結晶粒界の存在しない単結晶組織と
し、かつ適切な熱処理を行なうことにより、その高温で
のクリープ破断強度は大幅に向上する。この概念に基づ
き、ユナイテッドテクノロジー社より、 Alloy 444(米国特許第4,116,723号に記載)、 Alloy 454(米国特許第4,209,348号に記載)、 Alloy 203E(米国特許第4,222,794号に記載)、 エアリサーチ社より、 NASAIR100、 またキャノンマスケゴン社より、 CMSX−2(特開昭57−89451号に記載)、 CMSX−3(特開昭59−190342号に記載)、 等の単結晶専用Ni基超耐熱合金が開発された。
上記の単結晶合金は、従来の多結晶合金に比べると遥か
に優れたクリープ破断強度を有するが、まだ、成分バラ
ンス、組織制御等の点で十分とは言えない。例えばNASA
IR100は、α−W相やμ相などの有害相が析出し、クリ
ープ破断強度を低下させることが見出されている。α−
W相等の有害相の析出を防ぐためにはW、Mo、Ta等の添
加量を少なくすることが必要であるが、これらは合金強
化元素であるため必要以上に少なくするとクリープ破断
強度を低下させる。
に優れたクリープ破断強度を有するが、まだ、成分バラ
ンス、組織制御等の点で十分とは言えない。例えばNASA
IR100は、α−W相やμ相などの有害相が析出し、クリ
ープ破断強度を低下させることが見出されている。α−
W相等の有害相の析出を防ぐためにはW、Mo、Ta等の添
加量を少なくすることが必要であるが、これらは合金強
化元素であるため必要以上に少なくするとクリープ破断
強度を低下させる。
こうした合金元素の個々の添加量ならびに合金元素相互
の成分バランスについて、本発明者らはクリープ破断強
度を向上するべく詳細な検討を行なった結果、重量%で
Cr4〜10%、Al4〜6.5%、W4〜10%,Ta4〜9%、Mo1.5〜
6%、残部Ni及び不純物から成り、かつ1/2W+1/2Ta+M
o=9.5〜13.5%であることを特徴とする単結晶合金が、
クリープ破断強度が優れ、かつ組織的に安定しているこ
とを見出し目的を達成した。前記合金について本出願人
は既に、特願昭60−258078号にて、特許出願中である。
の成分バランスについて、本発明者らはクリープ破断強
度を向上するべく詳細な検討を行なった結果、重量%で
Cr4〜10%、Al4〜6.5%、W4〜10%,Ta4〜9%、Mo1.5〜
6%、残部Ni及び不純物から成り、かつ1/2W+1/2Ta+M
o=9.5〜13.5%であることを特徴とする単結晶合金が、
クリープ破断強度が優れ、かつ組織的に安定しているこ
とを見出し目的を達成した。前記合金について本出願人
は既に、特願昭60−258078号にて、特許出願中である。
ところで、タービンブレードの信頼性を高めるためには
クリープ破断強度のみならずクリープ破断延性が大きい
ことが要望される。
クリープ破断強度のみならずクリープ破断延性が大きい
ことが要望される。
前記合金は優れたクリープ破断強度を有しているが、ク
リープ破断伸びの点で必ずしも満足できる特性を具備し
ていないことがその後次第に明らかになってきた。
リープ破断伸びの点で必ずしも満足できる特性を具備し
ていないことがその後次第に明らかになってきた。
本発明者らは以上の要望に答えるべく前記合金について
更に検討を行なったもので、即ち本発明の目的は優れた
クリープ破断強度及びクリープ破断延性を兼備した単結
晶Ni基超耐熱合金を提供することにある。
更に検討を行なったもので、即ち本発明の目的は優れた
クリープ破断強度及びクリープ破断延性を兼備した単結
晶Ni基超耐熱合金を提供することにある。
本発明は、重量%でCr4〜10%、Al4〜6.5%、W4〜10
%、Ta4〜9%、Mo3〜6%、Co12%以下、残部Ni及び不
純物からなり、かつ1/2W+1/2Ta+Mo=9.5〜13.5%であ
ることを特徴とする単結晶Ni基超耐熱合金である。
%、Ta4〜9%、Mo3〜6%、Co12%以下、残部Ni及び不
純物からなり、かつ1/2W+1/2Ta+Mo=9.5〜13.5%であ
ることを特徴とする単結晶Ni基超耐熱合金である。
以下に本発明合金の成分限定理由について述べる。
Crは合金の耐酸化性、耐食性を向上させる作用を持つ
が、過度の添加はσ相などの有害析出相を生じクリープ
破断強度を低下させるため、4〜10%に限定する。
が、過度の添加はσ相などの有害析出相を生じクリープ
破断強度を低下させるため、4〜10%に限定する。
AlはNi基超耐熱合金を析出強化するγ′相と呼ばれる金
属間化合物を形成する主要元素である。γ′相は基本組
成はNi3Alで表わされるがAl以外でもTi、Ta、W、Moな
どを固溶することにより更に強化される。これらの元素
の作用は後述する。単結晶合金は通常体積率で50%以上
もの多量のγ′相を含むが、凝固終了時には共晶γ′相
と呼ばれる粗大γ′相が存在するので、これを母相(γ
相と呼ばれる。)中へ一旦固溶させるため高温で固溶化
処理を行なう。固溶化処理で固溶したγ′相は、冷却中
及びその後の時効処理により均一微細に析出することに
より合金を強化する。Alは4%未満ではγ′相の生成量
が十分でなく、また6.5%を越えるとγ′相が多過ぎ、
共晶γ′相を固溶化処理で完全に固溶させることができ
ないためクリープ破断強度は低下する。従ってAlは4〜
6.5%に限定する。
属間化合物を形成する主要元素である。γ′相は基本組
成はNi3Alで表わされるがAl以外でもTi、Ta、W、Moな
どを固溶することにより更に強化される。これらの元素
の作用は後述する。単結晶合金は通常体積率で50%以上
もの多量のγ′相を含むが、凝固終了時には共晶γ′相
と呼ばれる粗大γ′相が存在するので、これを母相(γ
相と呼ばれる。)中へ一旦固溶させるため高温で固溶化
処理を行なう。固溶化処理で固溶したγ′相は、冷却中
及びその後の時効処理により均一微細に析出することに
より合金を強化する。Alは4%未満ではγ′相の生成量
が十分でなく、また6.5%を越えるとγ′相が多過ぎ、
共晶γ′相を固溶化処理で完全に固溶させることができ
ないためクリープ破断強度は低下する。従ってAlは4〜
6.5%に限定する。
Wはγ相およびγ′相に固溶して、両相を強化する元素
であり最低4%は必要である。しかしながら過度の添加
はα−W相と呼ばれる相を析出し、却ってクリープ破断
強度を低下させる。従ってWは4〜10%に限定する。
であり最低4%は必要である。しかしながら過度の添加
はα−W相と呼ばれる相を析出し、却ってクリープ破断
強度を低下させる。従ってWは4〜10%に限定する。
Taは主として、γ′相に固溶してγ′相を強化すると共
にγ′相の量も増加させる。従って、Taは最低4%は必
要であるが、過度に添加すると共晶γ′相を固溶させる
ことが困難となり、またγ′相の形態も変化することに
よりクリープ破断強度は低下する。従ってTaは4〜9%
に限定する。
にγ′相の量も増加させる。従って、Taは最低4%は必
要であるが、過度に添加すると共晶γ′相を固溶させる
ことが困難となり、またγ′相の形態も変化することに
よりクリープ破断強度は低下する。従ってTaは4〜9%
に限定する。
Moは主としてγ相に固溶してγ相を強化するので好まし
くは3%以上必要であるが、過度の添加はα−Mo相を生
じてクリープ破断強度を低下させるため、3〜6%に限
定する。
くは3%以上必要であるが、過度の添加はα−Mo相を生
じてクリープ破断強度を低下させるため、3〜6%に限
定する。
以上述べたW、Ta、Moの3元素はそれぞれ異なった強化
作用を持つため、3元素を共に添加することが重要であ
る。本発明においてはこの3元素の添加量の合計を1/2W
+1/2Ta+Moという量で規定した。ここでW、Taをそれ
ぞれ1/2としたのは本発明が重量%よりも原子%によっ
て行なわれたことに基づく。1/2W+1/2Ta+Moが9.5%よ
り低いとγ、γ′両相の固溶強化は十分でなく、13.5%
より多いとα−(W、Mo)などの有害相が析出する。ま
た1/2W+1/2Ta+Moが13.5%以下であっても各元素の添
加量が規定する範囲以外の場合、α−(W、Mo)相が析
出することがある。これは、例えばWの添加量が非常に
高く、Ta、Moが無添加あるいは添加量が低い場合に見ら
れるものであり、3元素を一定量以上共に添加すること
はα−(W、Mo)の析出を防止し、組織を安定化するこ
とからも重要である。
作用を持つため、3元素を共に添加することが重要であ
る。本発明においてはこの3元素の添加量の合計を1/2W
+1/2Ta+Moという量で規定した。ここでW、Taをそれ
ぞれ1/2としたのは本発明が重量%よりも原子%によっ
て行なわれたことに基づく。1/2W+1/2Ta+Moが9.5%よ
り低いとγ、γ′両相の固溶強化は十分でなく、13.5%
より多いとα−(W、Mo)などの有害相が析出する。ま
た1/2W+1/2Ta+Moが13.5%以下であっても各元素の添
加量が規定する範囲以外の場合、α−(W、Mo)相が析
出することがある。これは、例えばWの添加量が非常に
高く、Ta、Moが無添加あるいは添加量が低い場合に見ら
れるものであり、3元素を一定量以上共に添加すること
はα−(W、Mo)の析出を防止し、組織を安定化するこ
とからも重要である。
前述のNASAIR100合金は、α−W相の析出が見られる
が、これはWが10.5%とかなり高いことによるものであ
り、これを改良したCMSX−2合金は、Wを低め、代わり
にTaを増加することにより、α−Wの析出を抑えている
が、W、Ta、Moによる固溶強化はまだ十分でない。本発
明合金はW、Ta、Moの3元素のうち特にMoの添加量を従
来合金より高くし、各元素の個々ならびに総計の添加量
を規定することにより、α−(W、Mo)等の有害相を生
じない範囲でγ、γ′相の固溶強化を最大としたもので
ある。
が、これはWが10.5%とかなり高いことによるものであ
り、これを改良したCMSX−2合金は、Wを低め、代わり
にTaを増加することにより、α−Wの析出を抑えている
が、W、Ta、Moによる固溶強化はまだ十分でない。本発
明合金はW、Ta、Moの3元素のうち特にMoの添加量を従
来合金より高くし、各元素の個々ならびに総計の添加量
を規定することにより、α−(W、Mo)等の有害相を生
じない範囲でγ、γ′相の固溶強化を最大としたもので
ある。
本発明の要点は、Coの添加によってクリープ破断伸びが
改善されることを見出したことにある。これは、Coの添
加により、合金の積層欠陥エネルギーが低下するからで
あると考えられる。しかしながら、過度のCo添加は合金
の耐酸化性を悪くするので、Coは12%以下と規定する。
改善されることを見出したことにある。これは、Coの添
加により、合金の積層欠陥エネルギーが低下するからで
あると考えられる。しかしながら、過度のCo添加は合金
の耐酸化性を悪くするので、Coは12%以下と規定する。
なお、従来の単結晶合金にはTiが添加されていることが
多い。Tiはγ′相に固溶し、γ′相の形成ならびに固溶
強化に役立つが、共晶γ′相をつくりやすく、かつ合金
の融点を下げるため、固溶化処理温度を十分高くするこ
とができず、共晶γ′相を固溶させることが困難であ
る。従って、本発明合金にはTiを無添加とした。
多い。Tiはγ′相に固溶し、γ′相の形成ならびに固溶
強化に役立つが、共晶γ′相をつくりやすく、かつ合金
の融点を下げるため、固溶化処理温度を十分高くするこ
とができず、共晶γ′相を固溶させることが困難であ
る。従って、本発明合金にはTiを無添加とした。
他の単結晶合金と同様、本発明合金においても、C、
B、Zr等は合金の初期溶融温度を低めるため、不純物レ
ベルに抑えることが必要である。
B、Zr等は合金の初期溶融温度を低めるため、不純物レ
ベルに抑えることが必要である。
第1表に本発明合金、比較合金および従来合金の特性を
比較するために用いた試料の化学成分、および温度1050
℃、応力15.0kgf/mm2で行なったクリープ破断試験結果
における破断時間およびクリープ破断伸びを示す。な
お、クリープ破断試験に用いた試料は単結晶に鋳造後、
以下の熱処理を行なった。すなわち、本発明合金および
比較合金はすべて1310〜1345℃で4時間加熱後空冷、さ
らに1080℃で5時間加熱後空冷、さらに870℃で20時間
加熱後空冷の熱処理を施した。従来合金であるNASAIR10
0は、1320℃で4時間加熱後空冷、さらに980℃で5時間
加熱後空冷、さらに870℃で20時間加熱後空冷の熱処
理、またCMSX−2は、1316℃で4時間加熱後空冷、さら
に980℃で5時間加熱後空冷、さらに870℃で20時間加熱
後空冷の熱処理を施した。
比較するために用いた試料の化学成分、および温度1050
℃、応力15.0kgf/mm2で行なったクリープ破断試験結果
における破断時間およびクリープ破断伸びを示す。な
お、クリープ破断試験に用いた試料は単結晶に鋳造後、
以下の熱処理を行なった。すなわち、本発明合金および
比較合金はすべて1310〜1345℃で4時間加熱後空冷、さ
らに1080℃で5時間加熱後空冷、さらに870℃で20時間
加熱後空冷の熱処理を施した。従来合金であるNASAIR10
0は、1320℃で4時間加熱後空冷、さらに980℃で5時間
加熱後空冷、さらに870℃で20時間加熱後空冷の熱処
理、またCMSX−2は、1316℃で4時間加熱後空冷、さら
に980℃で5時間加熱後空冷、さらに870℃で20時間加熱
後空冷の熱処理を施した。
第1表における比較合金は、特願昭60−258078号に記載
の合金であり、Co以外は本発明合金に非常に近い組成を
持つ合金である。比較合金のクリープ破断時間は、従来
合金に比べると格段に長いことがわかる。これに対し本
発明合金は、従来合金に比べ、クリープ破断時間および
クリープ破断伸び共、優れた値を示している。
の合金であり、Co以外は本発明合金に非常に近い組成を
持つ合金である。比較合金のクリープ破断時間は、従来
合金に比べると格段に長いことがわかる。これに対し本
発明合金は、従来合金に比べ、クリープ破断時間および
クリープ破断伸び共、優れた値を示している。
〔発明の効果〕 以上のように、本発明合金は既存合金に比べて優れたク
リープ破断強度ならびに十分なクリープ破断延性を有す
るため、ガスタービンブレードに用いてその効率向上に
大きく寄与するものである。
リープ破断強度ならびに十分なクリープ破断延性を有す
るため、ガスタービンブレードに用いてその効率向上に
大きく寄与するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】重量%にてCr4〜10%、Al4〜6.5%、W4〜1
0%、Ta4〜9%、Mo3〜6%、Co12%以下、残部Niおよ
び不純物からなり、かつ1/2W+1/2Ta+Mo=9.5〜13.5%
であることを特徴とする単結晶Ni基超耐熱合金。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135390A JPH0765134B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 単結晶Ni基超耐熱合金 |
| US06/927,109 US4802934A (en) | 1985-11-18 | 1986-11-05 | Single-crystal Ni-based super-heat-resistant alloy |
| GB08626679A GB2184456B (en) | 1985-11-18 | 1986-11-07 | Heat resistant alloy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135390A JPH0765134B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 単結晶Ni基超耐熱合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290839A JPS62290839A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0765134B2 true JPH0765134B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=15150587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135390A Expired - Lifetime JPH0765134B2 (ja) | 1985-11-18 | 1986-06-11 | 単結晶Ni基超耐熱合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765134B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2552351B2 (ja) * | 1988-05-17 | 1996-11-13 | 日立金属株式会社 | 単結晶Ni基超耐熱合金 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2555204B1 (fr) * | 1983-11-18 | 1986-04-11 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Superalliage monocristallin a base de nickel, a faible masse volumetrique, pour aubes de turbomachine |
| FR2557598B1 (fr) * | 1983-12-29 | 1986-11-28 | Armines | Alliage monocristallin a matrice a base de nickel |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135390A patent/JPH0765134B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290839A (ja) | 1987-12-17 |
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