JPH0765248A - 販売登録集計装置 - Google Patents
販売登録集計装置Info
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- JPH0765248A JPH0765248A JP23594593A JP23594593A JPH0765248A JP H0765248 A JPH0765248 A JP H0765248A JP 23594593 A JP23594593 A JP 23594593A JP 23594593 A JP23594593 A JP 23594593A JP H0765248 A JPH0765248 A JP H0765248A
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品や遊戯機利用などの販売金額を登録する
売上高登録機能と売上高を目的別に集計する集計機能を
設けた金銭登録装置、つまり、販売登録集計装置に、見
易すく判断し易い販売管理表の作成機能を付加して、販
売管理の向上に寄与する。 【構成】 レシートを発行するための行文字印字機の印
字行と印字桁とを、それぞれ販売した金額数量データと
時間的データとに割り当てる。例えば、印字行を各時間
帯とし、時間帯別の最高値と最低値の差額を、印字桁数
の両脇の桁を除いた桁数で割算した金額を印字1桁金額
とする。各時間帯別の売上高を印字1桁金額で割算した
桁数の箇所に、所定の文字またはマークを印字する。こ
の印字によって、レシートと同一の印字用紙のグラフ部
分24に、ドット図形状のグラフを作る。最低値の割当
桁から各売上高の桁までを印字することにり連続状ドッ
トグラフにすることもできる。
売上高登録機能と売上高を目的別に集計する集計機能を
設けた金銭登録装置、つまり、販売登録集計装置に、見
易すく判断し易い販売管理表の作成機能を付加して、販
売管理の向上に寄与する。 【構成】 レシートを発行するための行文字印字機の印
字行と印字桁とを、それぞれ販売した金額数量データと
時間的データとに割り当てる。例えば、印字行を各時間
帯とし、時間帯別の最高値と最低値の差額を、印字桁数
の両脇の桁を除いた桁数で割算した金額を印字1桁金額
とする。各時間帯別の売上高を印字1桁金額で割算した
桁数の箇所に、所定の文字またはマークを印字する。こ
の印字によって、レシートと同一の印字用紙のグラフ部
分24に、ドット図形状のグラフを作る。最低値の割当
桁から各売上高の桁までを印字することにり連続状ドッ
トグラフにすることもできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、物品または遊戯機利
用などの販売状況を管理するために、販売金額を登録す
る売上高登録機能と、登録した売上高を所要の目的別に
集計する集計機能とを設けた金銭登録装置(この発明に
おいて、販売登録集計装置という)に関するものであ
る。
用などの販売状況を管理するために、販売金額を登録す
る売上高登録機能と、登録した売上高を所要の目的別に
集計する集計機能とを設けた金銭登録装置(この発明に
おいて、販売登録集計装置という)に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は、1つの店舗に置かれて
当該販売店のみの販売状況を管理する店舗型ものと、百
貨店または連合販売店などの販売組織における売り場ご
とに置かれて、中央管理装置を介して販売状況を管理す
るものとがある。
当該販売店のみの販売状況を管理する店舗型ものと、百
貨店または連合販売店などの販売組織における売り場ご
とに置かれて、中央管理装置を介して販売状況を管理す
るものとがある。
【0003】そして、後者のものをPOS装置と呼んで
いるが、このPOS装置にも独立して当該売り場のみの
販売状況を管理する機能、つまり、スタンドアロン機能
をもたせたスタンドアロン機能型のものがある。
いるが、このPOS装置にも独立して当該売り場のみの
販売状況を管理する機能、つまり、スタンドアロン機能
をもたせたスタンドアロン機能型のものがある。
【0004】こうした店舗型やスタンドアロン機能型の
販売登録集計装置100は、一般に、図5のように、マ
イクロコンピュータによる処理機能部分(この発明にお
いて、CPUという)15を内蔵した処理部10と、処
理部10の処理結果を印字してレシートなどを発行する
ための印字機23を内蔵した印字部20と、金銭を出し
入れする金銭収納部30とを一体にして構成してある。
販売登録集計装置100は、一般に、図5のように、マ
イクロコンピュータによる処理機能部分(この発明にお
いて、CPUという)15を内蔵した処理部10と、処
理部10の処理結果を印字してレシートなどを発行する
ための印字機23を内蔵した印字部20と、金銭を出し
入れする金銭収納部30とを一体にして構成してある。
【0005】また、処理部10には、入力操作を行うた
めのキーボード11と、入力操作にもとづく所要のデー
タの表示を行うための表示器12とを付設し、印字部2
0には、レシート用の印字用紙、つまり、記録紙の装填
と内部の点検とを行うための上蓋21を付設するととも
に、上蓋21に印字済のレシートを排出するための印字
紙排出口22を設けてある。
めのキーボード11と、入力操作にもとづく所要のデー
タの表示を行うための表示器12とを付設し、印字部2
0には、レシート用の印字用紙、つまり、記録紙の装填
と内部の点検とを行うための上蓋21を付設するととも
に、上蓋21に印字済のレシートを排出するための印字
紙排出口22を設けてある。
【0006】キーボード11は、販売の都度、販売情報
として販売した商品種別のデータを入力するための商品
用キー群11Aと、顧客から受け取った金額と販売した
数量などを入力するための金額数量用キー群11Bと、
販売管理の種別などを入力するための処理用キー群11
Cとを配置してある。
として販売した商品種別のデータを入力するための商品
用キー群11Aと、顧客から受け取った金額と販売した
数量などを入力するための金額数量用キー群11Bと、
販売管理の種別などを入力するための処理用キー群11
Cとを配置してある。
【0007】処理部10のCPU15と各部間の電気的
な構成は、図6のようになっており、CPU15には、
処理用の各データを記憶する作業メモリ16と、処理フ
ローのプログラムを記憶した処理メモリ17と、日時を
計時する時計回路18とを設けてある。
な構成は、図6のようになっており、CPU15には、
処理用の各データを記憶する作業メモリ16と、処理フ
ローのプログラムを記憶した処理メモリ17と、日時を
計時する時計回路18とを設けてある。
【0008】キーボード11の各キーからの入力信号
は、キー入力回路51を介してCPU15に与える。C
PU15は、各入力信号のデータを作業用メモリ16に
記憶し、処理用キー群11Cから与えた処理指令用の入
力信号にもとづいて、処理メモリ17の処理フローによ
り各データを処理して得られた処理結果のデータを出力
信号を、表示制御回路52を介して表示器12に与える
ことにより所要のデータ画面を表示するとともに、印字
制御回路53を介して印字機23に与えることにより所
要のデータを印字用紙に印字する。
は、キー入力回路51を介してCPU15に与える。C
PU15は、各入力信号のデータを作業用メモリ16に
記憶し、処理用キー群11Cから与えた処理指令用の入
力信号にもとづいて、処理メモリ17の処理フローによ
り各データを処理して得られた処理結果のデータを出力
信号を、表示制御回路52を介して表示器12に与える
ことにより所要のデータ画面を表示するとともに、印字
制御回路53を介して印字機23に与えることにより所
要のデータを印字用紙に印字する。
【0009】表示器12は、例えば、ドットマトリクス
型の液晶表示器であり、各キーの入力時には入力したデ
ータを文字表示し、データ処理終了後には処理結果のデ
ータを文字表示する。表示器12には、このほか、ラス
ター走査型のブラウン管表示器などが用いられる。
型の液晶表示器であり、各キーの入力時には入力したデ
ータを文字表示し、データ処理終了後には処理結果のデ
ータを文字表示する。表示器12には、このほか、ラス
ター走査型のブラウン管表示器などが用いられる。
【0010】印字機23は、図7のように、文字やマー
クを所要の桁数で編成した「行」を行送りしながら印字
する形式の印字機(この発明において行文字型印字機と
いう)であり、例えば、インクジェット印字式のもの、
感熱印字式のもの、ジャーナル印字式のものなどが用い
られている。そして、印字済みの印字紙を、例えば、同
図のようなレシートとして発行する。
クを所要の桁数で編成した「行」を行送りしながら印字
する形式の印字機(この発明において行文字型印字機と
いう)であり、例えば、インクジェット印字式のもの、
感熱印字式のもの、ジャーナル印字式のものなどが用い
られている。そして、印字済みの印字紙を、例えば、同
図のようなレシートとして発行する。
【0011】上記のような販売登録集計装置100にお
いて、販売した商品のデータと売上高とを所定の形態の
一覧ファイル状に整理処理した情報データを作り、この
情報データを「販売情報ファイル」としてCPU15の
作業メモリ17に記憶させて販売管理の情報処理を行う
構成が、特開平2−310797などにより開示されて
おり、また、上記の「販売情報ファイル」に1万円札な
どの高額紙幣の出し入れに関するデータを組み入れると
ともに、販売管理の情報処理結果を行文字印字機で印字
する構成が、特開平4−104394などにより開示さ
れている。
いて、販売した商品のデータと売上高とを所定の形態の
一覧ファイル状に整理処理した情報データを作り、この
情報データを「販売情報ファイル」としてCPU15の
作業メモリ17に記憶させて販売管理の情報処理を行う
構成が、特開平2−310797などにより開示されて
おり、また、上記の「販売情報ファイル」に1万円札な
どの高額紙幣の出し入れに関するデータを組み入れると
ともに、販売管理の情報処理結果を行文字印字機で印字
する構成が、特開平4−104394などにより開示さ
れている。
【0012】なお、商品に商品種別のコードを表すバー
コードラベルなどの光学的な識別票を付しておき、この
識別票を読み取るための光学的識別装置を付設して、読
み取ったコードをキー入力回路51に与え、CPU15
の作業メモリ16に予め記憶した変換データにより変換
処理して、キーボード11から所定の入力を与えた場合
と同様のデータが販売データとして取り込みできるよう
にした構成も周知である。
コードラベルなどの光学的な識別票を付しておき、この
識別票を読み取るための光学的識別装置を付設して、読
み取ったコードをキー入力回路51に与え、CPU15
の作業メモリ16に予め記憶した変換データにより変換
処理して、キーボード11から所定の入力を与えた場合
と同様のデータが販売データとして取り込みできるよう
にした構成も周知である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記のような販売登録
集計装置100において、「販売情報ファイル」から、
時間別・日別・月別・商品別などの集計データを得る情
報処理を行って、処理結果を印字機23に印字させたも
のを作り、日計表・週計表・月計表など時間的な集計管
理表によって販売管理を行うことが考えられる。
集計装置100において、「販売情報ファイル」から、
時間別・日別・月別・商品別などの集計データを得る情
報処理を行って、処理結果を印字機23に印字させたも
のを作り、日計表・週計表・月計表など時間的な集計管
理表によって販売管理を行うことが考えられる。
【0014】しかしながら、こうした時計表・週計表・
月計表などでは情報内容、例えば、時間別売上高が、数
値で印字されてしまうので、直感的には判断しにくい、
このため、販売管理表にグラフ状に表示があれば便利で
ある。
月計表などでは情報内容、例えば、時間別売上高が、数
値で印字されてしまうので、直感的には判断しにくい、
このため、販売管理表にグラフ状に表示があれば便利で
ある。
【0015】こうしたグラフ状による時計表・週計表・
月計表などを得るには、従来の構成では、販売登録集計
装置100がスタンドアロン機能型のPOS装置の場合
には、中央管理装置に伝送してグラフ作成を依頼する必
要があり、また、販売登録集計装置100が店舗型の場
合には、グラフ作成が可能な別個の集計処理装置を設け
る必要があり、前者では、売り場での自主的な管理に対
して即座に利用し得ないという不都合があり、後者で
は、別個の集計処理装置を併設するための場所と費用が
かさむなどの不都合がある。
月計表などを得るには、従来の構成では、販売登録集計
装置100がスタンドアロン機能型のPOS装置の場合
には、中央管理装置に伝送してグラフ作成を依頼する必
要があり、また、販売登録集計装置100が店舗型の場
合には、グラフ作成が可能な別個の集計処理装置を設け
る必要があり、前者では、売り場での自主的な管理に対
して即座に利用し得ないという不都合があり、後者で
は、別個の集計処理装置を併設するための場所と費用が
かさむなどの不都合がある。
【0016】このため、こうした不都合のない装置をど
のような構成にして提供するかという課題がある。
のような構成にして提供するかという課題がある。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な販売の都度に入力した販売データにもとづいて行文字
印字機によりレシートを作成するとともに、販売データ
を時間的な仕分けにより集計した情報を販売情報ファイ
ルとして記憶しておき、この販売情報ファイルの情報に
もとづいて集計管理表を上記の行文字印字機により作成
する販売登録集計装置において、上記の販売情報ファイ
ルにおける時間的データと金額数量的データとのそれぞ
れを、上記の行文字印字機における印字の各行と各桁と
にそれぞれ割り当てる演算を行う行桁割当演算手段と、
上記の演算により割り当てられた箇所に所定の文字また
はマークで印字することにより上記の集計管理表にドッ
ト図形状のグラフにして印字するグラフ印字手段とを設
けた装置を提供することにより、上記の課題を解決し得
るようにしたものである。
な販売の都度に入力した販売データにもとづいて行文字
印字機によりレシートを作成するとともに、販売データ
を時間的な仕分けにより集計した情報を販売情報ファイ
ルとして記憶しておき、この販売情報ファイルの情報に
もとづいて集計管理表を上記の行文字印字機により作成
する販売登録集計装置において、上記の販売情報ファイ
ルにおける時間的データと金額数量的データとのそれぞ
れを、上記の行文字印字機における印字の各行と各桁と
にそれぞれ割り当てる演算を行う行桁割当演算手段と、
上記の演算により割り当てられた箇所に所定の文字また
はマークで印字することにより上記の集計管理表にドッ
ト図形状のグラフにして印字するグラフ印字手段とを設
けた装置を提供することにより、上記の課題を解決し得
るようにしたものである。
【0018】
【作用】レシートを発行するための行文字印字機を用い
て、例えば、印字の各行を時間的な単位の座標として表
し、各桁を金額数量的な単位の座標として表したドット
図形状のグラフをもつ集計管理表を作成し得るので、販
売情報をグラフにして直感的に判断しやすく、見易いよ
うにした集計管理表を提供して販売管理能力を高め得る
ように作用する。
て、例えば、印字の各行を時間的な単位の座標として表
し、各桁を金額数量的な単位の座標として表したドット
図形状のグラフをもつ集計管理表を作成し得るので、販
売情報をグラフにして直感的に判断しやすく、見易いよ
うにした集計管理表を提供して販売管理能力を高め得る
ように作用する。
【0019】
【実施例】以下、図1〜図4によって実施例を説明す
る。図1〜図4において図5〜図7における符号と同一
符号で示す部分は、図5〜図7によって説明した同一符
号の部分と同一の機能をもつ部分であり、また、装置の
構成は図5・図6により説明した構成と同一の構成もの
になっている。
る。図1〜図4において図5〜図7における符号と同一
符号で示す部分は、図5〜図7によって説明した同一符
号の部分と同一の機能をもつ部分であり、また、装置の
構成は図5・図6により説明した構成と同一の構成もの
になっている。
【0020】図1は、金額数量用キー群11Bと処理用
キー群11Cとを一群にまとめた部分であり、例とし
て、ハンバーガー販売店用の場合のものを示してあり、
以下の販売管理処理に関連する各キーについて説明す
る。
キー群11Cとを一群にまとめた部分であり、例とし
て、ハンバーガー販売店用の場合のものを示してあり、
以下の販売管理処理に関連する各キーについて説明す
る。
【0021】「持帰」キーは、顧客が商品を持ち帰った
場合のデータ、「車両」キーは、顧客が自動車に乗った
まま商品を購入した場合のデータ、「店内」キーは、顧
客が商品を店内で食べた場合のデータを入力する。
場合のデータ、「車両」キーは、顧客が自動車に乗った
まま商品を購入した場合のデータ、「店内」キーは、顧
客が商品を店内で食べた場合のデータを入力する。
【0022】「預/現計」キーは、入力した金額、つま
り、顧客から預かった金額の打ち込みを終了した旨を指
令するデータと、個々の顧客に対する売上金額と釣り銭
とを演算処理してレシートを作成する旨を指令するデー
タを入力する。また、この「預/現計」キーは、販売管
理表などの処理による表示を表示器23に表示させてい
る場合などには、この表示を解除して、顧客に対する販
売登録状態に戻すことを指令するデータを入力するキー
としても用いるようにしてある。
り、顧客から預かった金額の打ち込みを終了した旨を指
令するデータと、個々の顧客に対する売上金額と釣り銭
とを演算処理してレシートを作成する旨を指令するデー
タを入力する。また、この「預/現計」キーは、販売管
理表などの処理による表示を表示器23に表示させてい
る場合などには、この表示を解除して、顧客に対する販
売登録状態に戻すことを指令するデータを入力するキー
としても用いるようにしてある。
【0023】「↑」キーと「↓」キーとは、表示器12
に表示されている内容をスクロールして移動し、また
は、表示されている項目のうちから、希望のものを選択
するための項移動を指令する場合のデータを入力する。
に表示されている内容をスクロールして移動し、また
は、表示されている項目のうちから、希望のものを選択
するための項移動を指令する場合のデータを入力する。
【0024】「部門」キーは、販売情報ファイルに記憶
されている集計対象を読み出すことを指令する場合のデ
ータを入力する。集計対象は複数あるので、「↑」キー
と「↓」キーを操作して希望のものを選択指定する。
されている集計対象を読み出すことを指令する場合のデ
ータを入力する。集計対象は複数あるので、「↑」キー
と「↓」キーを操作して希望のものを選択指定する。
【0025】「開始」キーは、「部門」キー・「↑」キ
ー・「↓」キーによって選択指定された集計対象に対す
る集計処理の開始を指令する場合のデータを入力する。
ー・「↓」キーによって選択指定された集計対象に対す
る集計処理の開始を指令する場合のデータを入力する。
【0026】「印字」キーは、表示器12に表示されて
る内容またはその一部の内容を印字して所要の集計表を
作成することを指令する場合のデータを入力する。
る内容またはその一部の内容を印字して所要の集計表を
作成することを指令する場合のデータを入力する。
【0027】キーボード11から入力された販売に関連
するデータは、CPU15の処理メモリ17に記憶した
処理フローにもとづいてCPU15が処理し、図2のよ
うな「販売情報ファイル」の形態に整理して、作業メモ
リ16に記憶する。図2は、「販売情報ファイル」の記
憶内容の一部であり、このほかにも、必要とする種々の
仕分けと集計とを行う処理フローのプログラムを処理メ
モリ17に記憶しておくことにより、他の販売情報を整
理して作業メモリ16に記憶することができることは言
うまでもない。
するデータは、CPU15の処理メモリ17に記憶した
処理フローにもとづいてCPU15が処理し、図2のよ
うな「販売情報ファイル」の形態に整理して、作業メモ
リ16に記憶する。図2は、「販売情報ファイル」の記
憶内容の一部であり、このほかにも、必要とする種々の
仕分けと集計とを行う処理フローのプログラムを処理メ
モリ17に記憶しておくことにより、他の販売情報を整
理して作業メモリ16に記憶することができることは言
うまでもない。
【0028】また、時間的なデータは、キーボード11
からCPU15に入力が与えられた時点に、その都度、
CPU15が時計回路18から与えられるデータを取り
込むようになっている。
からCPU15に入力が与えられた時点に、その都度、
CPU15が時計回路18から与えられるデータを取り
込むようになっている。
【0029】以下、「販売情報ファイル」における「時
間帯別売上ファイル」のうちの「顧客種類別ファイル」
から「売上金額」による販売管理表を作成する場合につ
いて、処理機能部分の動作を説明する。この場合の構成
は、処理メモリ17に、予め図3の処理フローによるプ
ログラムが記憶してあり、所要のキー操作にもとづい
て、処理が開始される。
間帯別売上ファイル」のうちの「顧客種類別ファイル」
から「売上金額」による販売管理表を作成する場合につ
いて、処理機能部分の動作を説明する。この場合の構成
は、処理メモリ17に、予め図3の処理フローによるプ
ログラムが記憶してあり、所要のキー操作にもとづい
て、処理が開始される。
【0030】図3の処理フローは、定常の販売処理を行
うメイン処理フローのサブルーチンとして構成した「販
売管理表作成フロー」になっており、以下、図3の処理
フローを説明する。
うメイン処理フローのサブルーチンとして構成した「販
売管理表作成フロー」になっており、以下、図3の処理
フローを説明する。
【0031】〔販売管理表作成フローの説明〕 ◆ステップSP1では、キー入力によるデータを取り込
んで次のステップSP2に移行する。
んで次のステップSP2に移行する。
【0032】◆ステップSP2では、取り込んだデータ
の内容に「部門」キーによる指令データがあるか否かを
判別し、当該データがあるときは次のステップSP3に
移行し、そうでないときは、「メイン処理フロー」の所
要のステップに移行する。
の内容に「部門」キーによる指令データがあるか否かを
判別し、当該データがあるときは次のステップSP3に
移行し、そうでないときは、「メイン処理フロー」の所
要のステップに移行する。
【0033】◆ステップSP3では、「↑」キーと
「↓」キーとによる入力データにもとづいて「販売情報
ファイル」の所要のファイル内容の箇所に移動して読み
出すためのアドレスを指定する。この場合には、「顧客
種類別ファイル」の「売上金額」の部分に相当するアド
レスが指定される。
「↓」キーとによる入力データにもとづいて「販売情報
ファイル」の所要のファイル内容の箇所に移動して読み
出すためのアドレスを指定する。この場合には、「顧客
種類別ファイル」の「売上金額」の部分に相当するアド
レスが指定される。
【0034】◆ステップSP4では、キー入力によるデ
ータに「開始」キーによる指令データがあるか否かを判
別し、当該データがあるときは次のステップSP5に移
行し、そうでないときは、「メイン処理フロー」の所要
のステップに移行する。
ータに「開始」キーによる指令データがあるか否かを判
別し、当該データがあるときは次のステップSP5に移
行し、そうでないときは、「メイン処理フロー」の所要
のステップに移行する。
【0035】◆ステップSP5では、数値キーで指令さ
れた指定日、例えば、昨日の「顧客種類別ファイル」の
「売上金額」の欄から記憶内容を読み出した内容にもと
づいて、グラフ図形を作成するための演算処理を行うも
ので、この演算処理は、次の手順にって行う。
れた指定日、例えば、昨日の「顧客種類別ファイル」の
「売上金額」の欄から記憶内容を読み出した内容にもと
づいて、グラフ図形を作成するための演算処理を行うも
ので、この演算処理は、次の手順にって行う。
【0036】図2の「顧客種類別ファイル」における各
時間帯別の「売上金額」の欄のデータを順次に読み出し
て処理することにより、「売上金額」の最高値と最低値
とを求める。
時間帯別の「売上金額」の欄のデータを順次に読み出し
て処理することにより、「売上金額」の最高値と最低値
とを求める。
【0037】「売上金額」の最高値と最低値との差額を
「グラフ印字幅金額」として求める。印字機23の印字
行の1行における桁数から両脇の2文字分を除いた桁数
を「グラフ印字桁数」として求める。上記の「グラフ印
字幅金額」を「グラフ印字桁数」で割算した金額を「印
字1桁金額」として求める。
「グラフ印字幅金額」として求める。印字機23の印字
行の1行における桁数から両脇の2文字分を除いた桁数
を「グラフ印字桁数」として求める。上記の「グラフ印
字幅金額」を「グラフ印字桁数」で割算した金額を「印
字1桁金額」として求める。
【0038】「顧客種類別ファイル」における各時間帯
別の「売上金額」のそれぞれを上記の「印字1桁金額」
で割算して4捨5入した値を「グラフ印字桁値」として
求める。
別の「売上金額」のそれぞれを上記の「印字1桁金額」
で割算して4捨5入した値を「グラフ印字桁値」として
求める。
【0039】各時間帯別に求めた「グラフ印字桁値」の
箇所を所定の文字またはマーク、例えば、「*」の記号
を指定するデータにして、時間帯の順序に並べたデータ
を作業メモリ16の印字用記憶部分に記憶することによ
って、図4の下方に示したようなグラフを印字するため
の「グラフ印字用テーブル」を作る。したがって、各時
間帯のような時間的データと売上金額のような金額数量
的データとのそれぞれが、印字の行と桁とのそれぞれに
割り当てられた箇所に「*」記号を配置したテーブルが
作られたことになり、印字されるグラフ図形は、図4の
グラフ部分24のように、「*」記号を1つのドットと
し、また、桁方向をX軸として売上金額を表し、行方向
をY軸として時間帯を表しようにしたドット図形状にな
って印字されることになる。なお、座標線を表す点線の
印字は、例えば、予め点線の画素に相当するマークを印
字要素として記憶しておくようにする。
箇所を所定の文字またはマーク、例えば、「*」の記号
を指定するデータにして、時間帯の順序に並べたデータ
を作業メモリ16の印字用記憶部分に記憶することによ
って、図4の下方に示したようなグラフを印字するため
の「グラフ印字用テーブル」を作る。したがって、各時
間帯のような時間的データと売上金額のような金額数量
的データとのそれぞれが、印字の行と桁とのそれぞれに
割り当てられた箇所に「*」記号を配置したテーブルが
作られたことになり、印字されるグラフ図形は、図4の
グラフ部分24のように、「*」記号を1つのドットと
し、また、桁方向をX軸として売上金額を表し、行方向
をY軸として時間帯を表しようにしたドット図形状にな
って印字されることになる。なお、座標線を表す点線の
印字は、例えば、予め点線の画素に相当するマークを印
字要素として記憶しておくようにする。
【0040】その後に、次のステップSP6に移行す
る。なお、上記の においてグラフ印字箇所における両
脇の2文字分を少なくしたのは、図4のグラフ部分にお
ける座標用罫線に当たる部分を確保するためである。
る。なお、上記の においてグラフ印字箇所における両
脇の2文字分を少なくしたのは、図4のグラフ部分にお
ける座標用罫線に当たる部分を確保するためである。
【0041】◆ステップSP6では、上記の処理によっ
て得られた各値に所要の項目文字を付加するとともに、
上記の「グラフ印字用テーブル」を読み出して、表示器
23の表示用メモリに与えることにより、図4のような
内容の表示を表示器23に表示して、次のステップSP
7に移行する。
て得られた各値に所要の項目文字を付加するとともに、
上記の「グラフ印字用テーブル」を読み出して、表示器
23の表示用メモリに与えることにより、図4のような
内容の表示を表示器23に表示して、次のステップSP
7に移行する。
【0042】◆ステップSP7では、キー入力によるデ
ータを取り込んで次のステップSP8に移行する。
ータを取り込んで次のステップSP8に移行する。
【0043】◆ステップSP8では、取り込んだデータ
の内容に「印字」キーによる指令データがあるか否かを
判別し、当該データがあるときは次のステップSP9に
移行し、そうでないときは、ステップSP11に移行す
る。
の内容に「印字」キーによる指令データがあるか否かを
判別し、当該データがあるときは次のステップSP9に
移行し、そうでないときは、ステップSP11に移行す
る。
【0044】◆ステップSP9では、表示器23に表示
されている内容、つまり、図4のような内容を、印字機
23によって印字することにより、レシートと同一の印
字紙によって当日の集計管理表を作成した後に、「メイ
ン処理フロー」の所要のステップに移行する。
されている内容、つまり、図4のような内容を、印字機
23によって印字することにより、レシートと同一の印
字紙によって当日の集計管理表を作成した後に、「メイ
ン処理フロー」の所要のステップに移行する。
【0045】◆ステップSP11では、取り込んだデー
タの内容に「預/現計」キーによる指令データがあるか
否かを判別し、当該データがあるときは「メイン処理フ
ロー」の所要のステップに移行し、そうでないときは、
ステップSP7に戻る。
タの内容に「預/現計」キーによる指令データがあるか
否かを判別し、当該データがあるときは「メイン処理フ
ロー」の所要のステップに移行し、そうでないときは、
ステップSP7に戻る。
【0046】以上の構成を要約すると、販売の都度に、
例えば、キーボード11などにより入力した販売データ
にもとづいて行文字印字機23によりレシートを作成す
るとともに、例えば、CPU15により上記の販売デー
タを時間的な仕分けにより集計した情報を販売情報ファ
イルとして記憶しておき、この販売情報ファイルの情報
にもとづいて集計管理表、例えば、図4のような販売管
理表を行文字印字機23により作成する販売登録集計装
置100において、
例えば、キーボード11などにより入力した販売データ
にもとづいて行文字印字機23によりレシートを作成す
るとともに、例えば、CPU15により上記の販売デー
タを時間的な仕分けにより集計した情報を販売情報ファ
イルとして記憶しておき、この販売情報ファイルの情報
にもとづいて集計管理表、例えば、図4のような販売管
理表を行文字印字機23により作成する販売登録集計装
置100において、
【0047】上記の販売情報ファイルにおける時間的デ
ータ、例えば、時間帯と、金額数量的データ、例えば、
売上金額とのそれぞれを、上記の行文字印字機における
印字の各行と各桁とにそれぞれ割り当てる演算、例え
ば、図4の下方に示したような「グラフ印字用テーブ
ル」を作る演算を行う行桁割当演算手段と、
ータ、例えば、時間帯と、金額数量的データ、例えば、
売上金額とのそれぞれを、上記の行文字印字機における
印字の各行と各桁とにそれぞれ割り当てる演算、例え
ば、図4の下方に示したような「グラフ印字用テーブ
ル」を作る演算を行う行桁割当演算手段と、
【0048】上記の演算により割り当てられた箇所、つ
まり、各行の対応する桁の箇所を所定の文字またはマー
ク、例えば、「*」記号で印字することにより上記の集
計管理表にドット図形状のグラフ、例えば、図4のグラ
フ部分24のような桁方向を売上金額軸、行方向を時間
軸にしたグラフを印字するグラフ印字手段とを設けた装
置を構成していることになる。
まり、各行の対応する桁の箇所を所定の文字またはマー
ク、例えば、「*」記号で印字することにより上記の集
計管理表にドット図形状のグラフ、例えば、図4のグラ
フ部分24のような桁方向を売上金額軸、行方向を時間
軸にしたグラフを印字するグラフ印字手段とを設けた装
置を構成していることになる。
【0049】〔変形実施〕この発明は次のように変形し
て実施することを含むものである。
て実施することを含むものである。
【0050】(1)ドット図形状のグラフを、図4の
〔連続状ドットグラフ〕のように、最低値に相当する桁
から割り当てられた桁までの各桁の全てドットを表す文
字またはマーク、例えば、「*」記号を並べて印字する
ことにより、面積形または棒形にしたドット図形状のグ
ラフにする。
〔連続状ドットグラフ〕のように、最低値に相当する桁
から割り当てられた桁までの各桁の全てドットを表す文
字またはマーク、例えば、「*」記号を並べて印字する
ことにより、面積形または棒形にしたドット図形状のグ
ラフにする。
【0051】(2)ドット図形状のグラフを、時間値的
データをX軸側に、また、金額数量的データをY軸側に
割り当てたグラフにする。
データをX軸側に、また、金額数量的データをY軸側に
割り当てたグラフにする。
【0052】(3)表示器12では、図4のようなグラ
フ図形を表示する場合、グラフ部分24の部分のみを9
0°回転して横長に直した図形にして表示する。
フ図形を表示する場合、グラフ部分24の部分のみを9
0°回転して横長に直した図形にして表示する。
【0053】(4)時間値的データの部分を、1週間の
各曜日データ、1箇月の各日データ、1年の各月データ
などにした週計表・月計表・年計表、つまり、週報・月
報・年報などのグラフ形態にして印字する。
各曜日データ、1箇月の各日データ、1年の各月データ
などにした週計表・月計表・年計表、つまり、週報・月
報・年報などのグラフ形態にして印字する。
【0054】(5)金額数量的データの部分を、他の集
計データ、例えば、客数・個数などのデータにしてグラ
フ部分24を作成する。
計データ、例えば、客数・個数などのデータにしてグラ
フ部分24を作成する。
【0055】(6)グラフ部分24の1桁または1行に
割り当てる単位量、つまり、ステップSP5の におけ
る「印字1桁金額」を、最高値と最低値の差額に対する
単位量にせず、最高値を「グラフ印字桁数」で割算した
量にしてグラフを作成する。つまり、X軸を金額数量デ
ータにした場合には最低桁がゼロ値で最高桁が最高値に
なり、Y軸を金額数量データにした場合には最初行がゼ
ロ値で最後行が最高値になるように割り当てる。
割り当てる単位量、つまり、ステップSP5の におけ
る「印字1桁金額」を、最高値と最低値の差額に対する
単位量にせず、最高値を「グラフ印字桁数」で割算した
量にしてグラフを作成する。つまり、X軸を金額数量デ
ータにした場合には最低桁がゼロ値で最高桁が最高値に
なり、Y軸を金額数量データにした場合には最初行がゼ
ロ値で最後行が最高値になるように割り当てる。
【0056】(7)グラフ部分24のX軸の線とY軸の
線の全部または一部に代えて、時間的データの各値の数
字と金額数量的データの数字を印字する。例えば、図4
の例では、Y軸には、0・3・6・9・12・15・1
8・21の文字を3行おきに印字し、X軸には、2・4
の文字を該当する桁の箇所に印字する。または、例え
ば、X軸の線とY軸の線を無くし、全桁を時間的データ
または金額数量データに印字箇所として割り当てて印字
する。
線の全部または一部に代えて、時間的データの各値の数
字と金額数量的データの数字を印字する。例えば、図4
の例では、Y軸には、0・3・6・9・12・15・1
8・21の文字を3行おきに印字し、X軸には、2・4
の文字を該当する桁の箇所に印字する。または、例え
ば、X軸の線とY軸の線を無くし、全桁を時間的データ
または金額数量データに印字箇所として割り当てて印字
する。
【0057】(8)遊戯機の利用、遊園地の利用など物
品以外のものを販売対象とする販売登録集計装置に適用
して構成する。
品以外のものを販売対象とする販売登録集計装置に適用
して構成する。
【0058】
【発明の効果】この発明によれば、装置構成としては、
単にCPUの処理フローを追加するのみで、顧客用のレ
シートを発行する行文字印字機を用いて、ドット図形状
のグラフによる集計管理表を作成することができるの
で、販売登録集計装置がスタンドアロン機能型のPOS
装置の場合には、グラフの作成を中央管理装置に依存す
ることなく、各売場で簡便な操作により集計管理表を作
成できるので、自主的な管理が容易に行え、また、販売
登録集計装置が店舗型の場合には、グラフ作成のために
別個の集計処理装置を設けずに済むので、増設場所の確
保を必要とせずに、既設の装置のままでグラフ作成機能
を付加し得るほか、新設の場合には小型安価なものにし
て提供し得るなどの特長がある。
単にCPUの処理フローを追加するのみで、顧客用のレ
シートを発行する行文字印字機を用いて、ドット図形状
のグラフによる集計管理表を作成することができるの
で、販売登録集計装置がスタンドアロン機能型のPOS
装置の場合には、グラフの作成を中央管理装置に依存す
ることなく、各売場で簡便な操作により集計管理表を作
成できるので、自主的な管理が容易に行え、また、販売
登録集計装置が店舗型の場合には、グラフ作成のために
別個の集計処理装置を設けずに済むので、増設場所の確
保を必要とせずに、既設の装置のままでグラフ作成機能
を付加し得るほか、新設の場合には小型安価なものにし
て提供し得るなどの特長がある。
図1〜図4はこの発明の実施例の構成を、また、図5〜
図7は従来技術の構成を示し、各図の内容は次のとおり
である。
図7は従来技術の構成を示し、各図の内容は次のとおり
である。
【図1】要部構成の平面図
【図2】記憶内容の形態図
【図3】処理フロー図
【図4】印字の形態図
【図5】装置全体の斜視図
【図6】装置のブロック構成図
【図7】印字の形態図
10 処理部 11 キーボード 11A 商品用キー群 11B 金銭数量用キー群 11C 処理用キー群 12 表示器 15 CPU 16 作業メモリ 17 処理メモリ 18 時計回路 20 印字部 21 上蓋 22 印字紙排出口 23 印字機 24 グラフ部分 30 金銭収納部 51 キー入力回路 52 表示制御回路 53 印字制御回路 100 販売登録集計装置
Claims (1)
- 【請求項1】 販売の都度に入力した販売データにもと
づいて行文字印字機によりレシートを作成するととも
に、前記販売データを時間的な仕分けにより集計した情
報を販売情報ファイルとして記憶しておき、前記販売情
報ファイルの情報にもとづいて集計管理表を前記行文字
印字機により作成する販売登録集計装置であって、 前記販売情報ファイルにおける時間的データと金額数量
的データとのそれぞれを、前記行文字印字機における印
字の各行と各桁とにそれぞれ割り当てる演算を行う行桁
割当演算手段と、 前記演算により割り当てられた箇所に所定の文字または
マークで印字することにより前記集計管理表にドット図
形状のグラフを印字するグラフ印字手段とを具備するこ
とを特徴とする販売登録集計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23594593A JPH0765248A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 販売登録集計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23594593A JPH0765248A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 販売登録集計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765248A true JPH0765248A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16993553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23594593A Pending JPH0765248A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 販売登録集計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765248A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108250A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Teraoka Seiko Co Ltd | 会計処理装置 |
| JP2012141723A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Toshiba Tec Corp | 情報端末及びプログラム |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP23594593A patent/JPH0765248A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108250A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Teraoka Seiko Co Ltd | 会計処理装置 |
| JP2012141723A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Toshiba Tec Corp | 情報端末及びプログラム |
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