JPH0765250A - 感度切換型ガラス破壊センサ - Google Patents
感度切換型ガラス破壊センサInfo
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- JPH0765250A JPH0765250A JP20783593A JP20783593A JPH0765250A JP H0765250 A JPH0765250 A JP H0765250A JP 20783593 A JP20783593 A JP 20783593A JP 20783593 A JP20783593 A JP 20783593A JP H0765250 A JPH0765250 A JP H0765250A
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 title claims abstract description 86
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 238000010835 comparative analysis Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来のガラス破壊センサにおいて、OA機器の
プリンタ印字やブラインドの開閉時の音が原因で誤報が
発生し易かった。これを在室検知手段と結び付けた実用
的な感度切換を行うことにより誤報を低減する。 【構成】周囲音をピックアップする二つの集音手段6
と、前記二つの集音手段で集音された周囲音をそれぞれ
増幅する増幅手段7と、増幅された二つの周囲音につい
て比較分析を行う比較分析手段11と、比較分析の結
果、前記周囲音がガラス破壊の際の衝撃音であると検知
された場合のみ警報する警報出力手段12とから構成さ
れるガラス破壊センサにおいて、利用者がセンサが設置
された部屋に在室しているかどうかを検知する手段から
の信号に応じて、それぞれ在室時感度設定手段9及び不
在時感度設定手段8に感度切換手段10にて切り換え
る。これにより、従来のガラス破壊センサで発生し易か
った誤報を実用的な感度の切換で低減でき、センサの監
視距離範囲を狭くすることがなくなるため、設置センサ
数を増やすことによる手間やコストの増加を抑える効果
がある。
プリンタ印字やブラインドの開閉時の音が原因で誤報が
発生し易かった。これを在室検知手段と結び付けた実用
的な感度切換を行うことにより誤報を低減する。 【構成】周囲音をピックアップする二つの集音手段6
と、前記二つの集音手段で集音された周囲音をそれぞれ
増幅する増幅手段7と、増幅された二つの周囲音につい
て比較分析を行う比較分析手段11と、比較分析の結
果、前記周囲音がガラス破壊の際の衝撃音であると検知
された場合のみ警報する警報出力手段12とから構成さ
れるガラス破壊センサにおいて、利用者がセンサが設置
された部屋に在室しているかどうかを検知する手段から
の信号に応じて、それぞれ在室時感度設定手段9及び不
在時感度設定手段8に感度切換手段10にて切り換え
る。これにより、従来のガラス破壊センサで発生し易か
った誤報を実用的な感度の切換で低減でき、センサの監
視距離範囲を狭くすることがなくなるため、設置センサ
数を増やすことによる手間やコストの増加を抑える効果
がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セキュリティシステム
における感度切換型ガラス破壊センサに関する。
における感度切換型ガラス破壊センサに関する。
【0002】
【従来の技術】セキュリティシステムにおいて、侵入者
による建造物のガラス窓破壊を検知するため、ガラス破
壊の際に生ずる衝撃音を検知するガラス破壊センサを設
置している。従来、この種のガラス破壊センサは、図4
に示すように二つの集音手段61、62によりピックア
ップされた周囲音を増幅手段71、72でそれぞれ増幅
し、比較分析手段11にて音圧、周波数、振幅、時間幅
について比較分析し、ガラス破壊の際の衝撃音を検知し
た場合のみ警報出力手段10により出力している。
による建造物のガラス窓破壊を検知するため、ガラス破
壊の際に生ずる衝撃音を検知するガラス破壊センサを設
置している。従来、この種のガラス破壊センサは、図4
に示すように二つの集音手段61、62によりピックア
ップされた周囲音を増幅手段71、72でそれぞれ増幅
し、比較分析手段11にて音圧、周波数、振幅、時間幅
について比較分析し、ガラス破壊の際の衝撃音を検知し
た場合のみ警報出力手段10により出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
ガラス破壊センサは、室内に設置されているOA機器の
プリンタ印字や、ブラインドの開閉の際に発生する音な
ど、ガラス破壊の際に発生する衝撃音と近似した音圧、
周波数、振幅、時間幅を持つ周囲音が原因で誤報が発生
し易かった。また、誤報を低減させるためにはガラス破
壊センサの感度を下げればこの問題は解決するものの、
感度を下げるとセンサの監視距離範囲が狭くなるため、
設置センサ数を増やさざるを得ず、設置工事の手間やコ
ストの増加を余儀なくされていた。
ガラス破壊センサは、室内に設置されているOA機器の
プリンタ印字や、ブラインドの開閉の際に発生する音な
ど、ガラス破壊の際に発生する衝撃音と近似した音圧、
周波数、振幅、時間幅を持つ周囲音が原因で誤報が発生
し易かった。また、誤報を低減させるためにはガラス破
壊センサの感度を下げればこの問題は解決するものの、
感度を下げるとセンサの監視距離範囲が狭くなるため、
設置センサ数を増やさざるを得ず、設置工事の手間やコ
ストの増加を余儀なくされていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による感度切換型
ガラス破壊センサは、周囲音をピックアップする二つの
集音手段と、集音された周囲音をそれぞれ増幅する増幅
手段と、増幅された周囲音を音圧、周波数、振幅、時間
幅について比較分析を行う比較分析手段と、比較分析の
結果、前記周囲音がガラス破壊の際の衝撃音であると検
知された場合のみ警報する警報出力手段とから構成され
るガラス破壊センサにおいて、室内に人が在室している
場合と不在である場合とを識別する在室検知手段と、そ
れぞれの状態に応じて感度を設定する感度設定手段と、
在室検知手段における検知に従って前記感度設定手段に
よりセンサの感度設定を切り換える感度切換制御手段を
有することを特徴とする。
ガラス破壊センサは、周囲音をピックアップする二つの
集音手段と、集音された周囲音をそれぞれ増幅する増幅
手段と、増幅された周囲音を音圧、周波数、振幅、時間
幅について比較分析を行う比較分析手段と、比較分析の
結果、前記周囲音がガラス破壊の際の衝撃音であると検
知された場合のみ警報する警報出力手段とから構成され
るガラス破壊センサにおいて、室内に人が在室している
場合と不在である場合とを識別する在室検知手段と、そ
れぞれの状態に応じて感度を設定する感度設定手段と、
在室検知手段における検知に従って前記感度設定手段に
よりセンサの感度設定を切り換える感度切換制御手段を
有することを特徴とする。
【0005】また、本発明によるガラス破壊センサは、
室内に人が在室している時間帯を考慮して感度を設定す
る感度設定手段と、前記時間帯を考慮して予め設定した
時間になると感度切換信号を出力するタイマ手段と、こ
のタイマ手段の出力に応じて前記感度設定手段によりセ
ンサの感度設定を切り換える感度切換制御手段を有する
ことを特徴とする。
室内に人が在室している時間帯を考慮して感度を設定す
る感度設定手段と、前記時間帯を考慮して予め設定した
時間になると感度切換信号を出力するタイマ手段と、こ
のタイマ手段の出力に応じて前記感度設定手段によりセ
ンサの感度設定を切り換える感度切換制御手段を有する
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例であるセキュリテ
ィシステムの構成図である。このセキュリティシステム
は、部屋3の少なくとも1つの面に形成されたガラス窓
1に感度切換型ガラス破壊センサ2が取り付けられ、ま
た、利用者の在室を検知する在室検知手段としてカード
リーダ4が設置され、ガラス破壊センサ2の感度切換の
制御及び、警報出力制御を警報盤5で統括管理してい
る。カードリーダ4で検知された信号は警報盤5によ
り、感度切換型ガラス破壊センサ2に送信され、感度切
換型ガラス破壊センサ2は感度を切り換える。また、感
度切換型ガラス破壊センサ2からの警報出力を警報盤5
は受信し、警報を発する。在室検知手段としてのカード
リーダ4は、パッシブセンサ、スイッチストライク、鍵
管理盤、カードスイッチ等でも良い。
ィシステムの構成図である。このセキュリティシステム
は、部屋3の少なくとも1つの面に形成されたガラス窓
1に感度切換型ガラス破壊センサ2が取り付けられ、ま
た、利用者の在室を検知する在室検知手段としてカード
リーダ4が設置され、ガラス破壊センサ2の感度切換の
制御及び、警報出力制御を警報盤5で統括管理してい
る。カードリーダ4で検知された信号は警報盤5によ
り、感度切換型ガラス破壊センサ2に送信され、感度切
換型ガラス破壊センサ2は感度を切り換える。また、感
度切換型ガラス破壊センサ2からの警報出力を警報盤5
は受信し、警報を発する。在室検知手段としてのカード
リーダ4は、パッシブセンサ、スイッチストライク、鍵
管理盤、カードスイッチ等でも良い。
【0008】次に図2により本発明の感度切換型ガラス
破壊センサの第1の実施例について説明する。2つの集
音手段61、62によりそれぞれピックアップされた周
囲音は、対応する増幅手段71、72により増幅され、
対応する感度設定手段81、82を介して比較分析手段
9に入力される。感度設定手段81、82は、部屋3に
人が在室かどうかを検知する在室検知手段11における
検知に応じて、感度切換制御手段12によりセンサ感度
の設定が切り換えられる。ここで、感度設定はガラス破
壊センサが設置された部屋3に人が在室の場合は、部屋
3の用途に応じて、室内のOA機器のプリンタ印字や、
ブラインドの開閉で誤報が発生しない程度のセンサ感度
に設定しておき、部屋3に人が不在の場合は、誤報が発
生しないように在室時の場合に設定したセンサ感度より
も高めに設定しておく。また、この感度設定手段81、
82は比較分析手段9のしきい値を抵抗値を変えること
により設定する手段と、増幅手段71、72の増幅率を
変えることにより設定する手段のどちらでも良く、比較
分析手段9のしきい値を変える場合は感度設定手段8
1、82は1つでも差し支えない。比較分析手段9は音
圧、周波数、振幅、時間幅について比較分析し、その結
果を警報出力手段10へ送出する。警報出力手段10に
はガラス破壊の際に発生する衝撃音であると検知した場
合のみ、警報出力を警報盤5(図1)へ出力する。かか
る構成において、利用者が部屋3に入室すると在室検知
手段11により検知され、感度切換制御手段12により
感度設定手段81、82が室内のOA機器のプリンタ印
字や、ブラインドの開閉で誤報が発生しない程度のセン
サ感度に設定される。また、利用者が部屋3から退出す
ると在室検知手段11により検知され、感度切換制御手
段12により感度設定手段81、82が誤報が発生しな
いように在室時の場合に設定したセンサ感度よりも高め
に設定される。
破壊センサの第1の実施例について説明する。2つの集
音手段61、62によりそれぞれピックアップされた周
囲音は、対応する増幅手段71、72により増幅され、
対応する感度設定手段81、82を介して比較分析手段
9に入力される。感度設定手段81、82は、部屋3に
人が在室かどうかを検知する在室検知手段11における
検知に応じて、感度切換制御手段12によりセンサ感度
の設定が切り換えられる。ここで、感度設定はガラス破
壊センサが設置された部屋3に人が在室の場合は、部屋
3の用途に応じて、室内のOA機器のプリンタ印字や、
ブラインドの開閉で誤報が発生しない程度のセンサ感度
に設定しておき、部屋3に人が不在の場合は、誤報が発
生しないように在室時の場合に設定したセンサ感度より
も高めに設定しておく。また、この感度設定手段81、
82は比較分析手段9のしきい値を抵抗値を変えること
により設定する手段と、増幅手段71、72の増幅率を
変えることにより設定する手段のどちらでも良く、比較
分析手段9のしきい値を変える場合は感度設定手段8
1、82は1つでも差し支えない。比較分析手段9は音
圧、周波数、振幅、時間幅について比較分析し、その結
果を警報出力手段10へ送出する。警報出力手段10に
はガラス破壊の際に発生する衝撃音であると検知した場
合のみ、警報出力を警報盤5(図1)へ出力する。かか
る構成において、利用者が部屋3に入室すると在室検知
手段11により検知され、感度切換制御手段12により
感度設定手段81、82が室内のOA機器のプリンタ印
字や、ブラインドの開閉で誤報が発生しない程度のセン
サ感度に設定される。また、利用者が部屋3から退出す
ると在室検知手段11により検知され、感度切換制御手
段12により感度設定手段81、82が誤報が発生しな
いように在室時の場合に設定したセンサ感度よりも高め
に設定される。
【0009】次に図3により本発明の感度切換型ガラス
破壊センサの第2の実施例について説明する。2つの集
音手段61、62によりそれぞれピックアップされた周
囲音は、対応する増幅手段71、72により増幅され、
対応する感度設定手段81、82を介して比較分析手段
9に入力される。感度設定手段81、82は通常部屋3
に人が在室している時間帯を考慮して、時間帯に応じて
センサ感度が設定してある。この場合、在室時の時間帯
のセンサ感度の方が不在時の時間帯のセンサ感度よりも
低く設定しておく。設定しておいた時間になると感度切
換信号を出力するタイマ手段13の出力に応じて、感度
切換制御手段12により感度設定手段81、82はセン
サ感度が切り換えられる。比較分析手段9は音圧、周波
数、振幅、時間幅について比較分析し、その結果を警報
出力手段10へ送出する。警報出力手段10にはガラス
破壊の際に発生する衝撃音であると検知した場合のみ、
警報出力を警報盤5(図1)へ出力する。かかる構成に
おいて、部屋3の利用時間帯になると自動的にタイマ手
段13より信号出力され、感度切換制御手段12により
感度設定手段81、82は室内のOA機器のプリンタ印
字や、ブラインドの開閉で誤報が発生しない程度のセン
サ感度に設定される。また、部屋3の利用時間帯が終了
すると自動的にタイマ手段13より信号出力され、感度
切換制御手段12により感度設定手段81、82は誤報
が発生しないように在室時の場合に設定したセンサ感度
よりも高めに設定される。ここでは部屋3が利用されて
いるかどうかの2段階にセンサ感度を設定したが、部屋
3の利用状況や、騒音状況に応じて複数段階にセンサ感
度を設定しても良い。
破壊センサの第2の実施例について説明する。2つの集
音手段61、62によりそれぞれピックアップされた周
囲音は、対応する増幅手段71、72により増幅され、
対応する感度設定手段81、82を介して比較分析手段
9に入力される。感度設定手段81、82は通常部屋3
に人が在室している時間帯を考慮して、時間帯に応じて
センサ感度が設定してある。この場合、在室時の時間帯
のセンサ感度の方が不在時の時間帯のセンサ感度よりも
低く設定しておく。設定しておいた時間になると感度切
換信号を出力するタイマ手段13の出力に応じて、感度
切換制御手段12により感度設定手段81、82はセン
サ感度が切り換えられる。比較分析手段9は音圧、周波
数、振幅、時間幅について比較分析し、その結果を警報
出力手段10へ送出する。警報出力手段10にはガラス
破壊の際に発生する衝撃音であると検知した場合のみ、
警報出力を警報盤5(図1)へ出力する。かかる構成に
おいて、部屋3の利用時間帯になると自動的にタイマ手
段13より信号出力され、感度切換制御手段12により
感度設定手段81、82は室内のOA機器のプリンタ印
字や、ブラインドの開閉で誤報が発生しない程度のセン
サ感度に設定される。また、部屋3の利用時間帯が終了
すると自動的にタイマ手段13より信号出力され、感度
切換制御手段12により感度設定手段81、82は誤報
が発生しないように在室時の場合に設定したセンサ感度
よりも高めに設定される。ここでは部屋3が利用されて
いるかどうかの2段階にセンサ感度を設定したが、部屋
3の利用状況や、騒音状況に応じて複数段階にセンサ感
度を設定しても良い。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明の感度切換型
ガラス破壊センサは、前記在室検知手段や、前記タイマ
手段と連動して、感度切り換えを行うことにより、従来
のガラス破壊センサで発生し易かったOA機器のプリン
タ印字やブラインドの開閉による、ガラス破壊の際の衝
撃音に近似した音圧、周波数、振幅、時間幅を持つ衝撃
音が原因での誤報を、実用的な範囲内での感度の切り換
えで低減することができ、また、感度を大きく下げる必
要がないためセンサの監視距離範囲を狭くすることがな
くなり、設置センサ数を増やすことによる設置工事の手
間やコスト増を抑えるという効果を有する。
ガラス破壊センサは、前記在室検知手段や、前記タイマ
手段と連動して、感度切り換えを行うことにより、従来
のガラス破壊センサで発生し易かったOA機器のプリン
タ印字やブラインドの開閉による、ガラス破壊の際の衝
撃音に近似した音圧、周波数、振幅、時間幅を持つ衝撃
音が原因での誤報を、実用的な範囲内での感度の切り換
えで低減することができ、また、感度を大きく下げる必
要がないためセンサの監視距離範囲を狭くすることがな
くなり、設置センサ数を増やすことによる設置工事の手
間やコスト増を抑えるという効果を有する。
【図1】本発明の感度切換型ガラス破壊センサを用いた
セキュリティシステムの一実施例を示す構成図。
セキュリティシステムの一実施例を示す構成図。
【図2】感度切換型ガラス破壊センサの第1の実施例を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図3】感度切換型ガラス破壊センサの第2の実施例を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図4】従来のガラス破壊センサを示す構成図。
1 ガラス窓 2 感度切換型ガラス破壊センサ 3 部屋 4 カードリーダ 5 警報盤 61、62 集音手段 71、72 増幅手段 81、82 感度設定手段 9 比較分析手段 10 警報出力手段 11 在室検知手段 12 感度切換制御手段 13 タイマ手段
Claims (3)
- 【請求項1】 周囲音をピックアップする二つの集音手
段と、前記二つの集音手段で集音された周囲音をそれぞ
れ増幅する増幅手段と、増幅された二つの周囲音につい
て比較分析を行う比較分析手段と、比較分析の結果、前
記周囲音がガラス破壊の際に発生する衝撃音であると検
知された場合のみ警報する警報出力手段とから構成され
るガラス破壊センサにおいて、感度を設定する感度設定
手段と、感度設定を切り換える感度切換制御手段とを具
備することを特徴とする感度切換型ガラス破壊センサ。 - 【請求項2】 前記感度切換制御手段は、利用者の在室
を検知する在室検知手段における検知に対応して、感度
設定を切り換えることを特徴とする請求項1に記載の感
度切換型ガラス破壊センサ。 - 【請求項3】 前記感度切換制御手段は、予め設定した
時間になると感度切換信号を出力するタイマ手段の出力
に対応して、感度設定を切り換えることを特徴とする請
求項1に記載の感度切換型ガラス破壊センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20783593A JPH0765250A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 感度切換型ガラス破壊センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20783593A JPH0765250A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 感度切換型ガラス破壊センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765250A true JPH0765250A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16546314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20783593A Pending JPH0765250A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 感度切換型ガラス破壊センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765250A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005165693A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-23 | Gastar Corp | 防犯システム |
| WO2007015451A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Optex Co., Ltd. | 誤報低減機能付き侵入検知装置 |
| JP2008269497A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116996A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス式感知システム |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP20783593A patent/JPH0765250A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116996A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス式感知システム |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005165693A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-23 | Gastar Corp | 防犯システム |
| WO2007015451A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Optex Co., Ltd. | 誤報低減機能付き侵入検知装置 |
| JP2007041786A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Optex Co Ltd | 誤報低減機能付き侵入検知装置 |
| JP2008269497A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970401 |