JPH0765402B2 - アクアレジヤ−施設 - Google Patents
アクアレジヤ−施設Info
- Publication number
- JPH0765402B2 JPH0765402B2 JP17963287A JP17963287A JPH0765402B2 JP H0765402 B2 JPH0765402 B2 JP H0765402B2 JP 17963287 A JP17963287 A JP 17963287A JP 17963287 A JP17963287 A JP 17963287A JP H0765402 B2 JPH0765402 B2 JP H0765402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- leisure
- air
- discharge device
- bubbles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、レジャー形プールやレジャー形の浴場など
の比較的大規模なアクアレジャー施設に関する。
の比較的大規模なアクアレジャー施設に関する。
《従来技術》 近年、アクアレジャー施設には人々の興味をそそるよう
に趣向をこらした種々の機能が取入れられており、流水
プール、造波プール、ウォータースライダーなどが代表
的なものとして知られている。
に趣向をこらした種々の機能が取入れられており、流水
プール、造波プール、ウォータースライダーなどが代表
的なものとして知られている。
《発明の目的》 本発明は極めてダイナミックで、遊戯性が高く、かつ、
安全に遊興することができる全く新規なアクアレジャー
施設を提供することを目的としたものである。
安全に遊興することができる全く新規なアクアレジャー
施設を提供することを目的としたものである。
《発明の構成》 本発明の特徴とするところは、レジャー用水溜め設備に
水を人が入って楽しめる広さと深さにまでいれて構成し
たアクアレジャー施設において、レジャー用水溜め設備
にいれた水の水面から深い所に空気大量放出装置を設
け、空気大量放出装置に空気を空気供給装置から供給可
能に構成し、空気供給装置から空気大量放出装置に供給
されてきた空気を、空気大量放出装置からレジャー用水
溜め設備にいれた水の水面から深い所に一度に多量に放
出させて大きな気泡を発生させ、この大きな気泡の強い
浮上力で大きな気泡の上側の水を押し上げて水面上で爆
発的にはじかせて気泡近くにいる人に動揺を与えたり、
この押上げられる水の上側にいる人を、当初は水と共に
押上げ、次いで気泡中へ落下させ、更に上昇する気泡の
水面で押上げ、バランスを失なわせるようにした点にあ
る。
水を人が入って楽しめる広さと深さにまでいれて構成し
たアクアレジャー施設において、レジャー用水溜め設備
にいれた水の水面から深い所に空気大量放出装置を設
け、空気大量放出装置に空気を空気供給装置から供給可
能に構成し、空気供給装置から空気大量放出装置に供給
されてきた空気を、空気大量放出装置からレジャー用水
溜め設備にいれた水の水面から深い所に一度に多量に放
出させて大きな気泡を発生させ、この大きな気泡の強い
浮上力で大きな気泡の上側の水を押し上げて水面上で爆
発的にはじかせて気泡近くにいる人に動揺を与えたり、
この押上げられる水の上側にいる人を、当初は水と共に
押上げ、次いで気泡中へ落下させ、更に上昇する気泡の
水面で押上げ、バランスを失なわせるようにした点にあ
る。
《作 用》 上記構成によると、水中で発生された大気泡の上昇によ
る水面の隆起及び気泡のはじけによつて、この気泡上に
いる遊泳者は持上げられたり、ひっくり返されたりする
ことになるが、気泡の発生具合、上昇具合、はじけ具合
はその都度変化するものであり、水面の隆起及びはじけ
る気泡をうまく乗り切ろうとしてもなかなかうまくゆか
ず、あきることなく試してみたくなる。又、水よりも気
泡の方が密度が小さいためにおこる気泡中への転落、次
いで気泡底の水面によつて押上げられ、バランスを崩す
こと自体も、ダイナミックで面白いものになる。
る水面の隆起及び気泡のはじけによつて、この気泡上に
いる遊泳者は持上げられたり、ひっくり返されたりする
ことになるが、気泡の発生具合、上昇具合、はじけ具合
はその都度変化するものであり、水面の隆起及びはじけ
る気泡をうまく乗り切ろうとしてもなかなかうまくゆか
ず、あきることなく試してみたくなる。又、水よりも気
泡の方が密度が小さいためにおこる気泡中への転落、次
いで気泡底の水面によつて押上げられ、バランスを崩す
こと自体も、ダイナミックで面白いものになる。
又、周囲の人も、遊泳者がバランスを崩して水中に転落
する様子や気泡のはじける様子を面白くながめることが
でき、見ているだけでも楽しいものとなるであろう。
する様子や気泡のはじける様子を面白くながめることが
でき、見ているだけでも楽しいものとなるであろう。
《実 施 例》 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、レジャー用水溜め設備としてのプ
ール1には遊泳することができる適当な深さに水が入れ
られている。そして、プール1の底の複数箇所には、大
量空気発生装置としてのノズル2が設けられるととも
に、各ノズル2が配管3を介して空気供給装置4に接続
されている。
ール1には遊泳することができる適当な深さに水が入れ
られている。そして、プール1の底の複数箇所には、大
量空気発生装置としてのノズル2が設けられるととも
に、各ノズル2が配管3を介して空気供給装置4に接続
されている。
空気供給装置4は、モータ5によつて駆動されるコンプ
レッサ6、コンプレッサ6からの圧縮空気を貯留する空
気貯留タンク7、タンク7の圧縮空気を各配管3に分配
供給する集合ヘッダ8、及び、集合ヘッダ8に備えられ
た自動操作弁9(例えば、電磁弁、電動弁、空気弁式な
ど)を開閉制御する制御装置10とからなつている。
レッサ6、コンプレッサ6からの圧縮空気を貯留する空
気貯留タンク7、タンク7の圧縮空気を各配管3に分配
供給する集合ヘッダ8、及び、集合ヘッダ8に備えられ
た自動操作弁9(例えば、電磁弁、電動弁、空気弁式な
ど)を開閉制御する制御装置10とからなつている。
前記ノズル2は、開口口径40〜50mmの末拡がり形に構成
されたものであり、内径15〜25mmの配管3で接続されて
いる。又、ノズル2は単独に配管接続されたもの、複数
個を並列接続したものが適当に分散配置される。
されたものであり、内径15〜25mmの配管3で接続されて
いる。又、ノズル2は単独に配管接続されたもの、複数
個を並列接続したものが適当に分散配置される。
前記タンク7には圧力センサ11及び安全弁12が備えられ
ていて、圧力センサ11の検出結果に基づいてモータ5を
オン・オフ制御して、タンク7内に所定圧力(1〜5kg/
cm2が好適)の圧縮空気を常時貯留するようになつてい
る。
ていて、圧力センサ11の検出結果に基づいてモータ5を
オン・オフ制御して、タンク7内に所定圧力(1〜5kg/
cm2が好適)の圧縮空気を常時貯留するようになつてい
る。
前記制御装置10にはタイマー及び乱数機構が組込まれて
いて、集合ヘッダ8の自動操作弁9群をランダムに短時
間だけ開放して、ノズル2群から間欠的数秒〜数分に大
量(50〜100)の空気を一気に水中に噴射供給し、巨
大な気泡13を発生させるようになつている。
いて、集合ヘッダ8の自動操作弁9群をランダムに短時
間だけ開放して、ノズル2群から間欠的数秒〜数分に大
量(50〜100)の空気を一気に水中に噴射供給し、巨
大な気泡13を発生させるようになつている。
上記のようにノズル(空気大量放出装置)2からの大量
空気放出によつて発生した巨大な気泡13は強力な浮力で
もつて水面を大きく隆起させたのち水面上で爆発的には
じけることになり、この気泡13上の遊泳者は持上げられ
転落させられる。
空気放出によつて発生した巨大な気泡13は強力な浮力で
もつて水面を大きく隆起させたのち水面上で爆発的には
じけることになり、この気泡13上の遊泳者は持上げられ
転落させられる。
このように発生する巨大気泡13に遊泳者が直接乗りかか
つて遊ぶのも面白いが、第1図に示すように浮上する乗
物遊具14に乗つて気泡発生箇所に進み、バランズをとり
ながら気泡13を乗り越えるようにすることも面白い遊び
方である。尚、前記乗物遊具14としては、第2図に示す
ように、軽量材からなるボデー15の下部にエヤーボンベ
16を組込み、ボンベ16からの圧縮空気を外部レバー17で
任意に開度調節される弁18を介してボデー後端のノズル
19から噴射させてジェット推進するようにしたものを用
いると興味深い。
つて遊ぶのも面白いが、第1図に示すように浮上する乗
物遊具14に乗つて気泡発生箇所に進み、バランズをとり
ながら気泡13を乗り越えるようにすることも面白い遊び
方である。尚、前記乗物遊具14としては、第2図に示す
ように、軽量材からなるボデー15の下部にエヤーボンベ
16を組込み、ボンベ16からの圧縮空気を外部レバー17で
任意に開度調節される弁18を介してボデー後端のノズル
19から噴射させてジェット推進するようにしたものを用
いると興味深い。
尚、大量空気放出装置としてのノズル2の開口径や開口
形状は発生させる気泡13の大きさや圧縮空気圧等に応じ
て適宜変更すればよい。又、水溜め設備1としては、屋
内外のプールや温水プールが一般的な対象となるが、海
岸や湖水の一部を仕切つて形成したものにも適用でき
る。
形状は発生させる気泡13の大きさや圧縮空気圧等に応じ
て適宜変更すればよい。又、水溜め設備1としては、屋
内外のプールや温水プールが一般的な対象となるが、海
岸や湖水の一部を仕切つて形成したものにも適用でき
る。
《発明の効果》 以上説明したように本発明によるアクアレジャー施設は
次のような効果が発揮される。
次のような効果が発揮される。
(1) 水面に上昇してはじける巨大な気泡によつて持
上あげられたり、転倒させられたり、又は、バランスを
とつて気泡を乗り越えるようにして遊ぶことができるの
で、従来施設では味わえない新規でダイナミックな遊戯
性を発揮する。
上あげられたり、転倒させられたり、又は、バランスを
とつて気泡を乗り越えるようにして遊ぶことができるの
で、従来施設では味わえない新規でダイナミックな遊戯
性を発揮する。
(2) 発生した気泡の大きさ、形状、上昇具合、はじ
け具合などが毎回変化するので、遊泳者が予想し難く、
乗り越えやバランスのとり方に工夫が必要で、面白く遊
べる。
け具合などが毎回変化するので、遊泳者が予想し難く、
乗り越えやバランスのとり方に工夫が必要で、面白く遊
べる。
(3) 遊泳者は気泡により持上げられるので、固体と
衝突することが全くなく、安全である。
衝突することが全くなく、安全である。
(4) 遊泳者が持ち上げられたり転落する様子や、水
面の波立ち、泡のはじける様子を見ているだけでも面白
い。
面の波立ち、泡のはじける様子を見ているだけでも面白
い。
(5) 特に実施例に示すように、気泡発生を複数箇所
でランダムに行なわせると、遊泳者が全く予想がつか
ず、更に意外性が高くなり興味深いものとなる。
でランダムに行なわせると、遊泳者が全く予想がつか
ず、更に意外性が高くなり興味深いものとなる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るアクアレジャー施設の一例を示す
概略構成図、第2図は乗物遊具の側面図である。 1……レジャー用水溜め設備、 2……空気大量放出装置、 4……空気供給装置、 13……気泡。
概略構成図、第2図は乗物遊具の側面図である。 1……レジャー用水溜め設備、 2……空気大量放出装置、 4……空気供給装置、 13……気泡。
Claims (3)
- 【請求項1】レジャー用水溜め設備1に水を人が入つて
楽しめる広さと深さにまでいれて構成したアクアレジャ
ー施設において、 レジャー用水溜め設備1にいれた水の水面から深い所に
空気大量放出装置2を設け、空気大量放出装置2に空気
を空気供給装置4から供給可能に構成し、空気供給装置
4から空気大量放出装置2に供給されてきた空気を、空
気大量放出装置2からレジャー用水溜め設備1にいれた
水の水面から深い所に一度に多量に放出させて大きな気
泡13を発生させ、この大きな気泡13の強い浮上力で大き
な気泡13の上側の水を押し上げて水面上で爆発的にはじ
かせるとともに、この押し上げられる水の上側にいる人
をも水と共に押し上げてバランスを失なわせてから落下
させる動きを起こさせるように構成したアクアレジャー
施設 - 【請求項2】上記空気大量放出装置2をレジャー用水溜
め設備1内の複数箇所にそれぞれ設け、各空気大量放出
装置2から大量の空気を水中に互いにランダムに放出さ
せるように構成した特許請求の範囲第1項に記載したア
クアレジャー施設 - 【請求項3】上記空気大量放出装置2が空気大量放出ノ
ズルから成る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載し
たアクアレジャー施設
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963287A JPH0765402B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | アクアレジヤ−施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17963287A JPH0765402B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | アクアレジヤ−施設 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422277A JPS6422277A (en) | 1989-01-25 |
| JPH0765402B2 true JPH0765402B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16069159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17963287A Expired - Lifetime JPH0765402B2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | アクアレジヤ−施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765402B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07185135A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Hitachi Zosen Corp | 遊戯用水槽 |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP17963287A patent/JPH0765402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422277A (en) | 1989-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |