JPH0765446B2 - ブラインド装置の巻取ロ−ルの脱着方法 - Google Patents
ブラインド装置の巻取ロ−ルの脱着方法Info
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- JPH0765446B2 JPH0765446B2 JP20208887A JP20208887A JPH0765446B2 JP H0765446 B2 JPH0765446 B2 JP H0765446B2 JP 20208887 A JP20208887 A JP 20208887A JP 20208887 A JP20208887 A JP 20208887A JP H0765446 B2 JPH0765446 B2 JP H0765446B2
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- winding roll
- take
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、採光窓用のブラインド装置における、ブライ
ンド枠への巻取ロールの脱着の方法に関するものであ
る。
ンド枠への巻取ロールの脱着の方法に関するものであ
る。
[背景技術] 室内に天井から採光をおこなうために、第7図に示すよ
うに屋根11に採光窓Aを設けると共に天井12にブライン
ド枠4内にスクリーン3を開閉自在に取り付けて形成し
たブライド装置Bを設けるようにしたものがあり、この
ものでは夏の厳しい日差しをブライド装置Bのスクリー
ン3でさえぎることができるようにしてある。
うに屋根11に採光窓Aを設けると共に天井12にブライン
ド枠4内にスクリーン3を開閉自在に取り付けて形成し
たブライド装置Bを設けるようにしたものがあり、この
ものでは夏の厳しい日差しをブライド装置Bのスクリー
ン3でさえぎることができるようにしてある。
このブライド装置Bにあって、スクリーンはブラインド
枠内に設けた巻取ロールに取り付けてあり、巻取ロール
に設けたばねによる巻取ロールの回転付勢力でスクリー
ンを巻き取るようにしてある。すなわち、巻取ロールの
端部に断面四角の角軸を回転自在に設けてこの角軸をブ
ラインド枠内に設けた軸受け角孔に差し込むことによっ
てブラインド枠に巻取ロールが取り付けてあり、巻取ロ
ールに内蔵したばねで角軸に対して巻取ロールを回転付
勢させ、この回転付勢力で巻取ロールにスクリーンを巻
き取ることができるようにしてある。そしてスクリーン
を掃除したり補修したりする場合には巻取ロールをブラ
インド枠からいったん取り外して再度取り付ける必要が
あり、またスクリーンが破損した場合やスクリーンとし
て異なる模様のものに取り替えたりする場合などにはブ
ラインド枠から巻取ロールを取り外して新たなものに取
り替える必要がある。
枠内に設けた巻取ロールに取り付けてあり、巻取ロール
に設けたばねによる巻取ロールの回転付勢力でスクリー
ンを巻き取るようにしてある。すなわち、巻取ロールの
端部に断面四角の角軸を回転自在に設けてこの角軸をブ
ラインド枠内に設けた軸受け角孔に差し込むことによっ
てブラインド枠に巻取ロールが取り付けてあり、巻取ロ
ールに内蔵したばねで角軸に対して巻取ロールを回転付
勢させ、この回転付勢力で巻取ロールにスクリーンを巻
き取ることができるようにしてある。そしてスクリーン
を掃除したり補修したりする場合には巻取ロールをブラ
インド枠からいったん取り外して再度取り付ける必要が
あり、またスクリーンが破損した場合やスクリーンとし
て異なる模様のものに取り替えたりする場合などにはブ
ラインド枠から巻取ロールを取り外して新たなものに取
り替える必要がある。
しかし、巻取ロールには常にスクリーンを巻き付けるこ
とができる付勢力を与えるために、巻取ロールと角軸と
の間に回転付勢力が与えられた状態で角軸を軸受け孔に
差し込むようにする必要があり、このように回転付勢力
が与えられた状態を保ったまま角軸を軸受け角孔から抜
き出したり差し込んだりすることは困難であって、ブラ
インド枠への巻取ロールの脱着の作業が非常に面倒にな
るという問題があった。
とができる付勢力を与えるために、巻取ロールと角軸と
の間に回転付勢力が与えられた状態で角軸を軸受け孔に
差し込むようにする必要があり、このように回転付勢力
が与えられた状態を保ったまま角軸を軸受け角孔から抜
き出したり差し込んだりすることは困難であって、ブラ
インド枠への巻取ロールの脱着の作業が非常に面倒にな
るという問題があった。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、角軸
に回転付勢力が与えられた状態を保ったまま巻取ロール
の脱着作業を容易におこなうことができるブラインド装
置の巻取ロールの脱着方法を提供することを目的とする
ものである。
に回転付勢力が与えられた状態を保ったまま巻取ロール
の脱着作業を容易におこなうことができるブラインド装
置の巻取ロールの脱着方法を提供することを目的とする
ものである。
[発明の開示] しかして本発明に係るブラインド装置の巻取ロールの脱
着方法は、巻取ロール1の端部に外周面と角軸2との間
に連通して形成される通孔6にストッパー治具7を差し
込むと共にストッパー治具7の先端に形成した係合切欠
部8を角軸2に被挿係合させ、この状態で角軸2を軸受
け角孔5に差し込んだり抜いたりして巻取ロール1の脱
着をおこなうことを特徴とするものであり、ストッパー
治具7を用いて角軸2が回転しないようにした状態で巻
取ロール1を脱着できるようにしたものであって、以下
本発明を実施例により詳述する。
着方法は、巻取ロール1の端部に外周面と角軸2との間
に連通して形成される通孔6にストッパー治具7を差し
込むと共にストッパー治具7の先端に形成した係合切欠
部8を角軸2に被挿係合させ、この状態で角軸2を軸受
け角孔5に差し込んだり抜いたりして巻取ロール1の脱
着をおこなうことを特徴とするものであり、ストッパー
治具7を用いて角軸2が回転しないようにした状態で巻
取ロール1を脱着できるようにしたものであって、以下
本発明を実施例により詳述する。
巻取ロール1は円筒によって形成され、その中央軸部に
断面四角形の角軸2を通して巻取ロール1の両端から角
軸2の端部が突出させてある。この角軸2は巻取ロール
1に回転自在にしてあり、巻取ロール1の内周と角軸2
との間にはばね(図示せず)が取り付けてあり、巻取ロ
ール1と角軸2との間に回転付勢力を与えることができ
るようにしてある。また巻取ロール1の一方の端部には
その内外に連通し外周面から角軸2に至る第6図のよう
なスリット状の通孔6が穿設してある。この巻取ロール
1にはシート材で形成されるスクリーン3の一端を固定
して巻回してあり、スクリーン3の他端には端部バー16
が取り付けてある。端部バー16の下面には操作片17が設
けてあり、端部バー16の両端には第5図のようにサイド
キャップ18,18が取り付けてあって、サイドキャップ18,
18にはガイド片19,19が側方へ突出させてある。また各
サイドキャップ18には第4図に示すように端部バー16か
ら突出させてゴムなど緩衝材31が取り付けてある。
断面四角形の角軸2を通して巻取ロール1の両端から角
軸2の端部が突出させてある。この角軸2は巻取ロール
1に回転自在にしてあり、巻取ロール1の内周と角軸2
との間にはばね(図示せず)が取り付けてあり、巻取ロ
ール1と角軸2との間に回転付勢力を与えることができ
るようにしてある。また巻取ロール1の一方の端部には
その内外に連通し外周面から角軸2に至る第6図のよう
なスリット状の通孔6が穿設してある。この巻取ロール
1にはシート材で形成されるスクリーン3の一端を固定
して巻回してあり、スクリーン3の他端には端部バー16
が取り付けてある。端部バー16の下面には操作片17が設
けてあり、端部バー16の両端には第5図のようにサイド
キャップ18,18が取り付けてあって、サイドキャップ18,
18にはガイド片19,19が側方へ突出させてある。また各
サイドキャップ18には第4図に示すように端部バー16か
ら突出させてゴムなど緩衝材31が取り付けてある。
ブラインド枠4は一対の縦の枠片4b,4bと一対の横の枠
片4a,4aとによって四角枠状に形成されるものであり、
第4図、第5図に示すように各枠片4a,4bの下縁には下
片26が内方へ延出させてある。また縦の枠片4bの内面の
中段部にはガイド突片14が第5図のように突設してあ
り、このガイド突片14と下片26との間にガイド溝15が形
成されるようにしてある。ブラインド枠4の縦の一方の
枠片4bには軸受け板27が取付ビス28によって取り付けて
あり、また縦の他方の枠片4bに近接する位置に配設され
る軸受け板29が固定ビス30で横の枠片4aに取り付けてあ
る。この各軸受け板27,29には相対向する位置で四角の
軸受け角孔5,5が穿設してある。そしてこの軸受け板27,
29の各軸受け角孔5,5にそれぞれ角軸2の両端を差し込
むことによって、巻取ロール1を一方の横の枠片4aの内
側に沿って取り付けるようにしてあり、このとき巻取ロ
ール1に巻回したスクリーン3の端部バー16のガイド片
19,19はそれぞれガイド溝15,15にはめ込んである。また
このとき、ばねに抗して角軸2を巻取ロール1に対して
回しておいて巻取ロール1と角軸2との間にばねによっ
て回転付勢力が生じるようにし、この状態で軸受け板2
7,29の各軸受け角孔5,5にそれぞれ角軸2の両端を差し
込んであり、巻取ロール1にスクリーン3が完全に巻回
できるようにしてある。
片4a,4aとによって四角枠状に形成されるものであり、
第4図、第5図に示すように各枠片4a,4bの下縁には下
片26が内方へ延出させてある。また縦の枠片4bの内面の
中段部にはガイド突片14が第5図のように突設してあ
り、このガイド突片14と下片26との間にガイド溝15が形
成されるようにしてある。ブラインド枠4の縦の一方の
枠片4bには軸受け板27が取付ビス28によって取り付けて
あり、また縦の他方の枠片4bに近接する位置に配設され
る軸受け板29が固定ビス30で横の枠片4aに取り付けてあ
る。この各軸受け板27,29には相対向する位置で四角の
軸受け角孔5,5が穿設してある。そしてこの軸受け板27,
29の各軸受け角孔5,5にそれぞれ角軸2の両端を差し込
むことによって、巻取ロール1を一方の横の枠片4aの内
側に沿って取り付けるようにしてあり、このとき巻取ロ
ール1に巻回したスクリーン3の端部バー16のガイド片
19,19はそれぞれガイド溝15,15にはめ込んである。また
このとき、ばねに抗して角軸2を巻取ロール1に対して
回しておいて巻取ロール1と角軸2との間にばねによっ
て回転付勢力が生じるようにし、この状態で軸受け板2
7,29の各軸受け角孔5,5にそれぞれ角軸2の両端を差し
込んであり、巻取ロール1にスクリーン3が完全に巻回
できるようにしてある。
上記のようにして第3図のように形成されるブラインド
装置Bは、採光窓の下方において例えば天井の開口部20
内に取り付けられるものであり、第5図に示すようにブ
ラインド枠4からビス21を開口部20の周壁に打ち込むこ
とによって固定するようにしてある。このとき第4図の
ように吊り治具22をブラインド枠4に設けておいて、吊
り治具22を釘23で開口部20の周壁に取り付けることによ
って、ブラインド枠4を開口部20内に吊り下げて仮保持
し、この状態でビス21打ち作業ができるようにしてあ
る。そしてこのブラインド装置Bにあって、第4図のよ
うに巻取ロール1にスクリーン3を巻き取った状態では
ブラインド装置Bは全開状態にあり、この状態から端部
バー16を引いてガイド溝15に沿って移動させ、ばね力に
抗して巻取ロール1を回転させつつスクリーン3を巻取
ロール1から引き出すことによって、ブラインド装置B
を閉じることができる。ここで、ブラインド枠4の縦の
枠片4bの下片26の先端には第4図のように係合凹部24が
凹設してあり、サイドキャップ18のガイド片19を係合凹
所24に係合させることによって、スクリーン3を巻取ロ
ール1から引き出してブラインド装置Bを閉じた状態で
保持することができるようにしてある。次ぎに、係合凹
所24へのガイド片19の係合を外して巻取ロール1にスク
リーン3を巻き取らせるようにすると、ばねによる回転
付勢力でスクリーン3は巻取ロール1に巻き付けられ、
端部バー16はガイド溝15に沿って走行して巻取ロール1
へと引き寄せられる。端部バー16は最終的に巻取ロール
1の下側を覆う枠片4aの下片26の先端に衝突することに
なるが、端部バー16に設けた緩衝材31が下片26に対して
直接衝突することになり衝突の際の衝撃は緩衝材31によ
って吸収される。
装置Bは、採光窓の下方において例えば天井の開口部20
内に取り付けられるものであり、第5図に示すようにブ
ラインド枠4からビス21を開口部20の周壁に打ち込むこ
とによって固定するようにしてある。このとき第4図の
ように吊り治具22をブラインド枠4に設けておいて、吊
り治具22を釘23で開口部20の周壁に取り付けることによ
って、ブラインド枠4を開口部20内に吊り下げて仮保持
し、この状態でビス21打ち作業ができるようにしてあ
る。そしてこのブラインド装置Bにあって、第4図のよ
うに巻取ロール1にスクリーン3を巻き取った状態では
ブラインド装置Bは全開状態にあり、この状態から端部
バー16を引いてガイド溝15に沿って移動させ、ばね力に
抗して巻取ロール1を回転させつつスクリーン3を巻取
ロール1から引き出すことによって、ブラインド装置B
を閉じることができる。ここで、ブラインド枠4の縦の
枠片4bの下片26の先端には第4図のように係合凹部24が
凹設してあり、サイドキャップ18のガイド片19を係合凹
所24に係合させることによって、スクリーン3を巻取ロ
ール1から引き出してブラインド装置Bを閉じた状態で
保持することができるようにしてある。次ぎに、係合凹
所24へのガイド片19の係合を外して巻取ロール1にスク
リーン3を巻き取らせるようにすると、ばねによる回転
付勢力でスクリーン3は巻取ロール1に巻き付けられ、
端部バー16はガイド溝15に沿って走行して巻取ロール1
へと引き寄せられる。端部バー16は最終的に巻取ロール
1の下側を覆う枠片4aの下片26の先端に衝突することに
なるが、端部バー16に設けた緩衝材31が下片26に対して
直接衝突することになり衝突の際の衝撃は緩衝材31によ
って吸収される。
ここで、スクリーン3を掃除したり補修したりする場合
には巻取ロール1をブラインド枠4からいったん取り外
して再度取り付ける必要があり、またスクリーン3が破
損した場合やスクリーン3として異なる模様のものに取
り替えたりする場合などにはブラインド枠4から巻取ロ
ール1を取り外して新たなものに取り替える必要があ
る。このときには第1図に示すようなストッパー治具7
を用いる。ストッパー治具7は先端に角型の係合切欠部
8を設けて金具として形成されるものであり、その幅寸
法は巻取ロール1に形成した通孔6のスリット長より若
干短目に形成してある。そして、このストッパー治具7
を巻取ロール1の通孔6に通して係合切欠部8を角軸2
の外周に係合させる。このようにストッパー治具7の係
合切欠部8を角軸2に係合させると、ストッパー治具7
は巻取ロール1の通孔6内に保持された状態にあるため
に、角軸2はストッパー治具7を介して巻取ロール1に
結合されることになり、ばねの付勢力によって角軸2が
巻取ロール1に対して回転できない状態に固定すること
ができる。このように角軸2が回転されない状態に固定
したのちに、取付ビス28を緩めて抜き取ることによって
一方の軸受け板27をブラインド枠4から取り外し、軸受
け板27ごと巻取ロール1の一方の端部をブラインド枠4
から外すようにし、次いで第2図のように他方の軸受け
板29の軸受け角孔5から角軸2を抜き取る。またスクリ
ーン3の端部バー16のガイド片19もガイド溝15から抜き
出す。このようにしてスクリーン3とともに巻取ロール
1をブラインド枠4から取り出すことができ、巻取ロー
ル1を再度ブラインド枠4に取り付ける場合や新たな巻
取ロール1をブラインド枠4に取り付ける場合には、巻
取ロール1にストッパー治具7を差し込んでストッパー
治具7で角軸2を固定した状態で上記と逆の手順でおこ
なえばよい。
には巻取ロール1をブラインド枠4からいったん取り外
して再度取り付ける必要があり、またスクリーン3が破
損した場合やスクリーン3として異なる模様のものに取
り替えたりする場合などにはブラインド枠4から巻取ロ
ール1を取り外して新たなものに取り替える必要があ
る。このときには第1図に示すようなストッパー治具7
を用いる。ストッパー治具7は先端に角型の係合切欠部
8を設けて金具として形成されるものであり、その幅寸
法は巻取ロール1に形成した通孔6のスリット長より若
干短目に形成してある。そして、このストッパー治具7
を巻取ロール1の通孔6に通して係合切欠部8を角軸2
の外周に係合させる。このようにストッパー治具7の係
合切欠部8を角軸2に係合させると、ストッパー治具7
は巻取ロール1の通孔6内に保持された状態にあるため
に、角軸2はストッパー治具7を介して巻取ロール1に
結合されることになり、ばねの付勢力によって角軸2が
巻取ロール1に対して回転できない状態に固定すること
ができる。このように角軸2が回転されない状態に固定
したのちに、取付ビス28を緩めて抜き取ることによって
一方の軸受け板27をブラインド枠4から取り外し、軸受
け板27ごと巻取ロール1の一方の端部をブラインド枠4
から外すようにし、次いで第2図のように他方の軸受け
板29の軸受け角孔5から角軸2を抜き取る。またスクリ
ーン3の端部バー16のガイド片19もガイド溝15から抜き
出す。このようにしてスクリーン3とともに巻取ロール
1をブラインド枠4から取り出すことができ、巻取ロー
ル1を再度ブラインド枠4に取り付ける場合や新たな巻
取ロール1をブラインド枠4に取り付ける場合には、巻
取ロール1にストッパー治具7を差し込んでストッパー
治具7で角軸2を固定した状態で上記と逆の手順でおこ
なえばよい。
[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、巻取ロールの端部に外
周面と角軸との間に連通して形成される通孔にストッパ
ー治具を差し込むと共にストッパー治具の先端に形成し
た係合切欠部を角軸に被挿係合させ、この状態で角軸を
軸受け角孔に差し込んだり抜いたりして巻取ロールの脱
着をおこなうようにしたので、係合切欠部と角軸との係
合でストッパー治具を介して角軸を巻取ロールに固定さ
せた状態にすることができ、角軸が回転されない状態に
して角軸にばねで回転付勢力が与えられた状態を保った
まま巻取ロールの脱着をおこなうことができるものであ
って、ブラインド枠への巻取ロールの脱着の作業を容易
におこなうことができるものである。
周面と角軸との間に連通して形成される通孔にストッパ
ー治具を差し込むと共にストッパー治具の先端に形成し
た係合切欠部を角軸に被挿係合させ、この状態で角軸を
軸受け角孔に差し込んだり抜いたりして巻取ロールの脱
着をおこなうようにしたので、係合切欠部と角軸との係
合でストッパー治具を介して角軸を巻取ロールに固定さ
せた状態にすることができ、角軸が回転されない状態に
して角軸にばねで回転付勢力が与えられた状態を保った
まま巻取ロールの脱着をおこなうことができるものであ
って、ブラインド枠への巻取ロールの脱着の作業を容易
におこなうことができるものである。
第1図は本発明の一実施例の一部の斜視図、第2図は同
上の他の一部の斜視図、第3図は同上のブラインド装置
の概略縮小斜視図、第4図は同上の正面断面図、第5図
は同上の側面断面図、第6図は同上の一部の断面図、第
7図は採光窓の装置の全体を示す概略縮小断面図であ
る。 1は巻取ロール、2は角軸、3はスクリーン、4はブラ
インド枠、5は軸受け角孔、6は通孔、7はストッパー
治具、8は係合切欠部である。
上の他の一部の斜視図、第3図は同上のブラインド装置
の概略縮小斜視図、第4図は同上の正面断面図、第5図
は同上の側面断面図、第6図は同上の一部の断面図、第
7図は採光窓の装置の全体を示す概略縮小断面図であ
る。 1は巻取ロール、2は角軸、3はスクリーン、4はブラ
インド枠、5は軸受け角孔、6は通孔、7はストッパー
治具、8は係合切欠部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−191691(JP,U) 実開 平1−79796(JP,U) 実開 昭63−194227(JP,U) 実開 昭62−23996(JP,U) 実公 昭57−25990(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】巻取ロールの端部にばねで回転付勢力を与
えた角軸を回転自在に設けると共にこのばねによる回転
力で巻取ロールにスクリーンを巻き付けるようにし、巻
取ロールをブラインド枠内に配設してブラインド枠内に
設けた軸受け角孔に角軸を通してブラインド枠内に巻取
ロールを取り付けるようにしたブラインド装置におい
て、巻取ロールの端部に外周面と角軸との間に連通して
形成される通孔にストッパー治具を差し込むと共にスト
ッパー治具の先端に形成した係合切欠部を角軸に被挿係
合させ、この状態で角軸を軸受け角孔に差し込んだり抜
いたりして巻取ロールの脱着をおこなうことを特徴とす
るブラインド装置の巻取ロールの脱着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208887A JPH0765446B2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | ブラインド装置の巻取ロ−ルの脱着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208887A JPH0765446B2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | ブラインド装置の巻取ロ−ルの脱着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448986A JPS6448986A (en) | 1989-02-23 |
| JPH0765446B2 true JPH0765446B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16451767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20208887A Expired - Fee Related JPH0765446B2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | ブラインド装置の巻取ロ−ルの脱着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765446B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014115410A1 (ja) * | 2013-01-28 | 2014-07-31 | 林テレンプ株式会社 | 遮蔽装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179796U (ja) * | 1987-11-14 | 1989-05-29 | ||
| JP4791274B2 (ja) * | 2006-07-03 | 2011-10-12 | 株式会社岡村製作所 | 枠部材へのロールスクリーン装置の取付構造 |
-
1987
- 1987-08-13 JP JP20208887A patent/JPH0765446B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014115410A1 (ja) * | 2013-01-28 | 2014-07-31 | 林テレンプ株式会社 | 遮蔽装置 |
| JP2014145171A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Hayashi Telempu Co Ltd | 遮蔽装置 |
| US9452663B2 (en) | 2013-01-28 | 2016-09-27 | Hayashi Telempu Co., Ltd. | Shading device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448986A (en) | 1989-02-23 |
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