JPH0765540A - 光カードの情報管理装置 - Google Patents
光カードの情報管理装置Info
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- JPH0765540A JPH0765540A JP5212977A JP21297793A JPH0765540A JP H0765540 A JPH0765540 A JP H0765540A JP 5212977 A JP5212977 A JP 5212977A JP 21297793 A JP21297793 A JP 21297793A JP H0765540 A JPH0765540 A JP H0765540A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/08—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers from or to individual record carriers, e.g. punched card, memory card, integrated circuit [IC] card or smart card
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、複数の異なるオペレーティングシス
テムによるデータの読み書きが可能になる光カードの情
報管理装置を提供する。 【構成】光カードのディレクトリ領域231に、第1の
オペレーティングシステム(OS1)と第2のオペレー
ティングシステム(OS2)の共通ディレクトリ情報を
記録する共通情報領域2311と個別ディレクトリ情報
を記録する個別情報領域2312を設け、このようなデ
ィレクトリ領域231より光カードが接続されるオペレ
ーティングシステムのディレクトリ形式に対応するオペ
レーティングシステムの共通ディレクトリ情報および個
別ディレクトリ情報をアクセスする。
テムによるデータの読み書きが可能になる光カードの情
報管理装置を提供する。 【構成】光カードのディレクトリ領域231に、第1の
オペレーティングシステム(OS1)と第2のオペレー
ティングシステム(OS2)の共通ディレクトリ情報を
記録する共通情報領域2311と個別ディレクトリ情報
を記録する個別情報領域2312を設け、このようなデ
ィレクトリ領域231より光カードが接続されるオペレ
ーティングシステムのディレクトリ形式に対応するオペ
レーティングシステムの共通ディレクトリ情報および個
別ディレクトリ情報をアクセスする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汎用のオペレーティン
グシステムにより使用される光カードの情報光カードの
情報管理装置に関するものである。
グシステムにより使用される光カードの情報光カードの
情報管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の情報処理にかかる技術の発達は目
覚ましいものがあり、これにともないますます大容量に
情報を記録する手段が考えられており、その一つとして
光学的な情報記録再生装置が注目されている。
覚ましいものがあり、これにともないますます大容量に
情報を記録する手段が考えられており、その一つとして
光学的な情報記録再生装置が注目されている。
【0003】そして、かかる光学的情報記録再生装置の
一つとして、記録媒体として光カードが使用され、この
光カードに対して情報の記録・再生を行う光カード装置
が実用化されている。
一つとして、記録媒体として光カードが使用され、この
光カードに対して情報の記録・再生を行う光カード装置
が実用化されている。
【0004】ここで、光カードは、情報記録層にレンズ
で集光されたレーザ光を照射して記録層に熱的不可逆変
化によりピット(孔)を形成することでデータを書き込
むようにしたもので、従来から用いられている磁気カー
ドに比べて数千倍ないし数万倍の記録容量を有してい
る。そして、光ディスクと同様にデータの書き換えはで
きないが、その記憶容量が2〜4Mバイトと極めて大き
なことから銀行の貯金通帳や携帯用の地図あるいは買い
物などで用いるプリペードカードなどとして広い応用範
囲が考えられ、また、データの書き換えができないとい
う特徴を利用して、個人の健康管理カードなどデータの
改竄を許さないアプリケーションへの応用も考えられて
いる。
で集光されたレーザ光を照射して記録層に熱的不可逆変
化によりピット(孔)を形成することでデータを書き込
むようにしたもので、従来から用いられている磁気カー
ドに比べて数千倍ないし数万倍の記録容量を有してい
る。そして、光ディスクと同様にデータの書き換えはで
きないが、その記憶容量が2〜4Mバイトと極めて大き
なことから銀行の貯金通帳や携帯用の地図あるいは買い
物などで用いるプリペードカードなどとして広い応用範
囲が考えられ、また、データの書き換えができないとい
う特徴を利用して、個人の健康管理カードなどデータの
改竄を許さないアプリケーションへの応用も考えられて
いる。
【0005】図8は、光カードの一例を示すもので、ク
レジットカード大の追記型記録媒体からなる光カード1
は、中央部分に多数のトラック2aから構成されるデー
タ記録部2を有するとともに、このデータ記録部2の両
側にトラックアドレスなどの情報が記録されるID部3
a、3bを有している。
レジットカード大の追記型記録媒体からなる光カード1
は、中央部分に多数のトラック2aから構成されるデー
タ記録部2を有するとともに、このデータ記録部2の両
側にトラックアドレスなどの情報が記録されるID部3
a、3bを有している。
【0006】この場合、データ記録部2は、図9に示す
ように、レーザ光による光ビームをトラック方向に案内
するための複数のトラックガイド2a1と、これらトラ
ックガイド2a1の間に形成されるトラック2a2を有
しており、これらトラック2a2に沿って記録情報を表
すデータピット2a3を形成するようにしている。ま
た、データ記録部2のトラック2a2は、図示しない
が、さらにセクタに分けられ、これらセクタ単位でデー
タの記録・再生が行われるようになっている。
ように、レーザ光による光ビームをトラック方向に案内
するための複数のトラックガイド2a1と、これらトラ
ックガイド2a1の間に形成されるトラック2a2を有
しており、これらトラック2a2に沿って記録情報を表
すデータピット2a3を形成するようにしている。ま
た、データ記録部2のトラック2a2は、図示しない
が、さらにセクタに分けられ、これらセクタ単位でデー
タの記録・再生が行われるようになっている。
【0007】また、これらデータの記録・再生が行われ
るデータ記録部2では、図10に示すようにデータ領域
2b1とファイル名などを記録しておくディレクトリ領
域2b2を有し、ディレクトリ領域2b2を検索するこ
とによって、データの記録位置を得、データ本体の読み
出しを可能とし、さらに、光カード1上のトラックの欠
陥などによる記録不良または論理的にデータを書きなお
すために、データを別のトラックに記録する交代領域2
b3とデータを交代記録したことを記録しておく交代情
報領域2b4を有している。
るデータ記録部2では、図10に示すようにデータ領域
2b1とファイル名などを記録しておくディレクトリ領
域2b2を有し、ディレクトリ領域2b2を検索するこ
とによって、データの記録位置を得、データ本体の読み
出しを可能とし、さらに、光カード1上のトラックの欠
陥などによる記録不良または論理的にデータを書きなお
すために、データを別のトラックに記録する交代領域2
b3とデータを交代記録したことを記録しておく交代情
報領域2b4を有している。
【0008】そして、このような光カードは、図11に
示すような光学ヘッドの光学系により情報の記録・再生
が行われる。この場合、発光素子4から出射されたレー
ザ光を、コリメートレンズ5で平行光に整形し、対物レ
ンズ6を通して光カード1上で焦点を結ぶようにする。
そして、この合焦となった光を光カード1面で反射さ
せ、ミラー7、結像レンズ8、ビームスプリッタ9を介
してディテクタ10に与え、ここで電気信号の強弱とし
て図9に示すデータピット2a3を検出する。一方、ビ
ームスプリッタ9を介した光を、フォーカス用検出器1
1に与え、ここでフォーカスのずれを検出し、このフォ
ーカスのずれの検出結果に応じて対物レンズ駆動部12
によりフォーカスを調整するようにしている。なお、1
3は光カード1をその長手方向に往復動作させるための
光カード駆動部である。
示すような光学ヘッドの光学系により情報の記録・再生
が行われる。この場合、発光素子4から出射されたレー
ザ光を、コリメートレンズ5で平行光に整形し、対物レ
ンズ6を通して光カード1上で焦点を結ぶようにする。
そして、この合焦となった光を光カード1面で反射さ
せ、ミラー7、結像レンズ8、ビームスプリッタ9を介
してディテクタ10に与え、ここで電気信号の強弱とし
て図9に示すデータピット2a3を検出する。一方、ビ
ームスプリッタ9を介した光を、フォーカス用検出器1
1に与え、ここでフォーカスのずれを検出し、このフォ
ーカスのずれの検出結果に応じて対物レンズ駆動部12
によりフォーカスを調整するようにしている。なお、1
3は光カード1をその長手方向に往復動作させるための
光カード駆動部である。
【0009】ところで、このような光カード1は、オペ
レーティングシステムに接続して使用する場合、光カー
ド1のディレクトリ領域2b2の形式とオペレーティン
グシステム側でのディレクトリの形式が1対1で対応す
ることが必要である。つまり、光カード1側のディレク
トリ領域2b2の形式が決まると、このような光カード
1に使用できるオペレーティングシステムとして、その
ディレクトリ形式が対応したものに限定されることにな
る。
レーティングシステムに接続して使用する場合、光カー
ド1のディレクトリ領域2b2の形式とオペレーティン
グシステム側でのディレクトリの形式が1対1で対応す
ることが必要である。つまり、光カード1側のディレク
トリ領域2b2の形式が決まると、このような光カード
1に使用できるオペレーティングシステムとして、その
ディレクトリ形式が対応したものに限定されることにな
る。
【0010】ところが、一般に、光カード1は、ユーザ
により携帯されて異なる場所で使用されることが多いた
め、異なる種類のオペレーティングシステムに接続され
ることがある。この場合、上述したように光カード1の
ディレクトリ領域2b2の形式とオペレーティングシス
テム側でのディレクトリの形式が対応するものであれば
何ら問題ないが、光カード1のディレクトリ領域2b2
の形式に対してオペレーティングシステム側のディレク
トリ形式が異なると、オペレーティングシステムから光
カード1のディレクトリ内容を読み出すことはできず、
データの読み書きができなくなり、また、仮にオペレー
ティングシステムから光カード1のディレクトリ内容を
読み出すことができても、オペレーティングシステム側
でのディレクトリ形式に当てはまらないため、所望する
記録位置へのデータの読み書きができなくなるなど誤動
作することがあった。
により携帯されて異なる場所で使用されることが多いた
め、異なる種類のオペレーティングシステムに接続され
ることがある。この場合、上述したように光カード1の
ディレクトリ領域2b2の形式とオペレーティングシス
テム側でのディレクトリの形式が対応するものであれば
何ら問題ないが、光カード1のディレクトリ領域2b2
の形式に対してオペレーティングシステム側のディレク
トリ形式が異なると、オペレーティングシステムから光
カード1のディレクトリ内容を読み出すことはできず、
データの読み書きができなくなり、また、仮にオペレー
ティングシステムから光カード1のディレクトリ内容を
読み出すことができても、オペレーティングシステム側
でのディレクトリ形式に当てはまらないため、所望する
記録位置へのデータの読み書きができなくなるなど誤動
作することがあった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように従来では、
光カード1のディレクトリ領域2b2の形式とオペレー
ティングシステム側でのディレクトリ形式が1対1で対
応することが必要であるにもかかわらず、光カード1の
独特の使用により異なる種類のオペレーティングシステ
ムに接続され、光カード1のディレクトリ領域2b2の
形式に対してオペレーティングシステムのディレクトリ
形式が異なる場合があると、オペレーティングシステム
から光カード1のディレクトリ内容を読み出すことがで
きないために、データの読み書きができなくなり、ま
た、仮にオペレーティングシステムから光カード1のデ
ィレクトリ内容を読み出すことができても、オペレーテ
ィングシステム側でのディレクトリ形式に当てはまらな
いため、例えば、所望する記録位置へのデータの読み書
きができないなど誤動作するという問題点があった。
光カード1のディレクトリ領域2b2の形式とオペレー
ティングシステム側でのディレクトリ形式が1対1で対
応することが必要であるにもかかわらず、光カード1の
独特の使用により異なる種類のオペレーティングシステ
ムに接続され、光カード1のディレクトリ領域2b2の
形式に対してオペレーティングシステムのディレクトリ
形式が異なる場合があると、オペレーティングシステム
から光カード1のディレクトリ内容を読み出すことがで
きないために、データの読み書きができなくなり、ま
た、仮にオペレーティングシステムから光カード1のデ
ィレクトリ内容を読み出すことができても、オペレーテ
ィングシステム側でのディレクトリ形式に当てはまらな
いため、例えば、所望する記録位置へのデータの読み書
きができないなど誤動作するという問題点があった。
【0012】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、異なるオペレーティングシステムからのデータの読
み書きが可能になる光カードの情報管理装置を提供する
ことを目的とする。
で、異なるオペレーティングシステムからのデータの読
み書きが可能になる光カードの情報管理装置を提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、光カードを汎
用のオペレーティングシステムに接続して該光カードに
対する情報管理を行う光カードの情報管理装置におい
て、複数の異なるオペレーティングシステムの共通ディ
レクトリ情報とこれらオペレーティングシステム特有の
個別ディレクトリ情報を区分して記録したディレクトリ
領域を有する光カードと、この光カードのディレクトリ
領域から該光カードが接続されるオペレーティングシス
テムのディレクトリ形式に対応するオペレーティングシ
ステムの共通ディレクトリ情報および個別ディレクトリ
情報をアクセスする手段により構成されている。
用のオペレーティングシステムに接続して該光カードに
対する情報管理を行う光カードの情報管理装置におい
て、複数の異なるオペレーティングシステムの共通ディ
レクトリ情報とこれらオペレーティングシステム特有の
個別ディレクトリ情報を区分して記録したディレクトリ
領域を有する光カードと、この光カードのディレクトリ
領域から該光カードが接続されるオペレーティングシス
テムのディレクトリ形式に対応するオペレーティングシ
ステムの共通ディレクトリ情報および個別ディレクトリ
情報をアクセスする手段により構成されている。
【0014】
【作用】この結果、本発明によれば光カードのディレク
トリ領域に複数の異なるオペレーティングシステムのデ
ィレクトリ情報を記録していて、この光カードが接続さ
れるオペレーティングシステムのディレクトリ形式に対
応するオペレーティングシステムのディレクトリ情報を
アクセスするようになるので、光カード上のひとつのフ
ァイルに対し、異なるオペレーティングシステムからの
データの読み書きを行うことができる。また、光カード
のディレクトリ領域では、オペレーティングシステムの
共通ディレクトリ情報とこれらオペレーティングシステ
ム特有の個別ディレクトリ情報を区分して記録すること
で光カードのディレクトリ領域を最小範囲に止めること
ができる。
トリ領域に複数の異なるオペレーティングシステムのデ
ィレクトリ情報を記録していて、この光カードが接続さ
れるオペレーティングシステムのディレクトリ形式に対
応するオペレーティングシステムのディレクトリ情報を
アクセスするようになるので、光カード上のひとつのフ
ァイルに対し、異なるオペレーティングシステムからの
データの読み書きを行うことができる。また、光カード
のディレクトリ領域では、オペレーティングシステムの
共通ディレクトリ情報とこれらオペレーティングシステ
ム特有の個別ディレクトリ情報を区分して記録すること
で光カードのディレクトリ領域を最小範囲に止めること
ができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。 (第1実施例)図1は、第1実施例の概略構成を示して
いる。図において、21は、データの表示や入力などの
処理を行うホストコンピュータで、このホストコンピュ
ータ21は、汎用のオペレーティングシステム(OS)
211、メモリ212、ドライバ213を有している。
る。 (第1実施例)図1は、第1実施例の概略構成を示して
いる。図において、21は、データの表示や入力などの
処理を行うホストコンピュータで、このホストコンピュ
ータ21は、汎用のオペレーティングシステム(OS)
211、メモリ212、ドライバ213を有している。
【0016】ここで、オペレーティングシステム(O
S)211は、例えば、MS−DOSを使用している。
メモリ212は、後述する光カード23のディレクトリ
領域231の全ての内容を一時記憶するものである。ド
ライバ213は、オペレーティングシステム(OS)認
識部2131を有し、メモリ212に記憶された光カー
ド1のディレクトリ領域の全内容から当該ホストコンピ
ュータ21のオペレーティングシステム(OS)211
のディレクトリ形式に対応するディレクトリを認識し、
この認識されたディレクトリ内容をオペレーティングシ
ステム(OS)211に与えるようにしている。
S)211は、例えば、MS−DOSを使用している。
メモリ212は、後述する光カード23のディレクトリ
領域231の全ての内容を一時記憶するものである。ド
ライバ213は、オペレーティングシステム(OS)認
識部2131を有し、メモリ212に記憶された光カー
ド1のディレクトリ領域の全内容から当該ホストコンピ
ュータ21のオペレーティングシステム(OS)211
のディレクトリ形式に対応するディレクトリを認識し、
この認識されたディレクトリ内容をオペレーティングシ
ステム(OS)211に与えるようにしている。
【0017】このようなホストコンピュータ21には、
光カード装置22を接続している。この光カード装置2
2は、メモリ221、R/W部222、制御部223を
有している。ここで、メモリ221は、読み書きされる
データを一時的に格納するRAMなどが用いられる。R
/W部222は、光カード23に対してデータの記録ま
たは再生を行うものである。制御部223は、図示しな
いインターフェースを介してホストコンピュータ21と
データの受け渡しをしたり、データを一時的にメモリ2
22に格納したり、R/W部223に対してデータの記
憶または再生を指示するようにしている。
光カード装置22を接続している。この光カード装置2
2は、メモリ221、R/W部222、制御部223を
有している。ここで、メモリ221は、読み書きされる
データを一時的に格納するRAMなどが用いられる。R
/W部222は、光カード23に対してデータの記録ま
たは再生を行うものである。制御部223は、図示しな
いインターフェースを介してホストコンピュータ21と
データの受け渡しをしたり、データを一時的にメモリ2
22に格納したり、R/W部223に対してデータの記
憶または再生を指示するようにしている。
【0018】そして、光カード23は、上述した図8乃
至図10で述べたものと同一の構成からなっている。こ
の場合、光カード23は、第1のオペレーティングシス
テム(以下、OS1とする)と第2のオペレーティング
システム(以下、OS2とする)に対して使用可能にし
たものを考えると、そのディレクトリ領域231は、図
2に示すように第1のオペレーティングシステム(OS
1)と第2のオペレーティングシステム(OS2)の共
通ディレクトリ情報、例えば、ファイル名やファイル長
などは共通情報領域2311に記録し、第1のオペレー
ティングシステム(OS1)と第2のオペレーティング
システム(OS2)のそれぞれ特有のディレクトリ情
報、例えば、制御情報などは個別情報領域2312、2
313に各別に記録している。
至図10で述べたものと同一の構成からなっている。こ
の場合、光カード23は、第1のオペレーティングシス
テム(以下、OS1とする)と第2のオペレーティング
システム(以下、OS2とする)に対して使用可能にし
たものを考えると、そのディレクトリ領域231は、図
2に示すように第1のオペレーティングシステム(OS
1)と第2のオペレーティングシステム(OS2)の共
通ディレクトリ情報、例えば、ファイル名やファイル長
などは共通情報領域2311に記録し、第1のオペレー
ティングシステム(OS1)と第2のオペレーティング
システム(OS2)のそれぞれ特有のディレクトリ情
報、例えば、制御情報などは個別情報領域2312、2
313に各別に記録している。
【0019】次に、以上のように構成した実施例の動作
を説明する。いま、ホストコンピュータ21のオペレー
ティングシステム(OS)211によって光カード23
のリード/ライトを指示すると、ドライバ213によっ
て光カード装置22の制御部223に対してコマンドが
送られ、図3に示すフローチャートが実行される。
を説明する。いま、ホストコンピュータ21のオペレー
ティングシステム(OS)211によって光カード23
のリード/ライトを指示すると、ドライバ213によっ
て光カード装置22の制御部223に対してコマンドが
送られ、図3に示すフローチャートが実行される。
【0020】この場合、最初に、光カード23上の図2
に示すディレクトリ領域231を読み出し(ステップ3
01)、これらディレクトリ領域231の全ての内容を
ホストコンピュータ21のメモリ212に一時記憶す
る。
に示すディレクトリ領域231を読み出し(ステップ3
01)、これらディレクトリ領域231の全ての内容を
ホストコンピュータ21のメモリ212に一時記憶す
る。
【0021】次いで、ドライバ213のオペレーティン
グシステム(OS)認識部2131によりメモリ212
に記憶された光カード1のディレクトリ領域の全内容か
ら当該ホストコンピュータ21のオペレーティングシス
テム(OS)211のディレクトリ形式に対応するディ
レクトリを認識し、この認識されたディレクトリ内容を
オペレーティングシステム(OS)211に与える。こ
の場合、当該ホストコンピュータ21のオペレーティン
グシステム(OS)211に第1のオペレーティングシ
ステム(OS1)が対応するか判断する(ステップ30
2)。
グシステム(OS)認識部2131によりメモリ212
に記憶された光カード1のディレクトリ領域の全内容か
ら当該ホストコンピュータ21のオペレーティングシス
テム(OS)211のディレクトリ形式に対応するディ
レクトリを認識し、この認識されたディレクトリ内容を
オペレーティングシステム(OS)211に与える。こ
の場合、当該ホストコンピュータ21のオペレーティン
グシステム(OS)211に第1のオペレーティングシ
ステム(OS1)が対応するか判断する(ステップ30
2)。
【0022】ここで、第1のオペレーティングシステム
(OS1)が該当してYESを判断すると、ディレクト
リ領域231の共通情報領域2311のファイル名やフ
ァイル長などの共通ディレクトリ情報と個別情報領域2
312の第1のオペレーティングシステム(OS1)特
有の制御情報により第1のオペレーティングシステム
(OS1)に相当するディレクトリ情報を作成し(ステ
ップ303)、このディレクトリ情報をオペレーティン
グシステム(OS)211に転送する(ステップ30
4)。
(OS1)が該当してYESを判断すると、ディレクト
リ領域231の共通情報領域2311のファイル名やフ
ァイル長などの共通ディレクトリ情報と個別情報領域2
312の第1のオペレーティングシステム(OS1)特
有の制御情報により第1のオペレーティングシステム
(OS1)に相当するディレクトリ情報を作成し(ステ
ップ303)、このディレクトリ情報をオペレーティン
グシステム(OS)211に転送する(ステップ30
4)。
【0023】一方、ステップ302で、第1のオペレー
ティングシステム(OS1)が該当せずにNOを判断す
ると、第2のオペレーティングシステム(OS2)と判
断して、ディレクトリ領域231の共通情報領域231
1のファイル名やファイル長などの共通ディレクトリ情
報と個別情報領域2313の第2のオペレーティングシ
ステム(OS2)特有の制御情報により第2のオペレー
ティングシステム(OS2)に相当するディレクトリ情
報を作成し(ステップ305)、このディレクトリ情報
をオペレーティングシステム(OS)211に転送する
(ステップ304)。
ティングシステム(OS1)が該当せずにNOを判断す
ると、第2のオペレーティングシステム(OS2)と判
断して、ディレクトリ領域231の共通情報領域231
1のファイル名やファイル長などの共通ディレクトリ情
報と個別情報領域2313の第2のオペレーティングシ
ステム(OS2)特有の制御情報により第2のオペレー
ティングシステム(OS2)に相当するディレクトリ情
報を作成し(ステップ305)、このディレクトリ情報
をオペレーティングシステム(OS)211に転送する
(ステップ304)。
【0024】そして、オペレーティングシステム(O
S)211では、この転送されたディレクトリ情報に基
づいて光カード23に対するデータの読み書きを行うよ
うになる。
S)211では、この転送されたディレクトリ情報に基
づいて光カード23に対するデータの読み書きを行うよ
うになる。
【0025】その後、ディレクトリ情報に修正があると
(ステップ306)、光カード23のディレクトリ領域
231の共通情報領域2311と第1のオペレーティン
グシステム(OS1)の個別情報領域2312または第
2のオペレーティングシステム(OS2)の個別情報領
域2313のディレクトリ情報の修正、記録を行い(ス
テップ307)、処理を終了する。
(ステップ306)、光カード23のディレクトリ領域
231の共通情報領域2311と第1のオペレーティン
グシステム(OS1)の個別情報領域2312または第
2のオペレーティングシステム(OS2)の個別情報領
域2313のディレクトリ情報の修正、記録を行い(ス
テップ307)、処理を終了する。
【0026】従って、このようにすれば光カード23の
ディレクトリ領域231に第1のオペレーティングシス
テム(OS1)と第2のオペレーティングシステム(O
S2)のそれぞれのディレクトリ情報を記録しており、
この光カード23が接続されるホストコンピュータ21
のオペレーティングシステム(OS)211のディレク
トリ形式に対応するオペレーティングシステムのディレ
クトリ情報をアクセスするようになるので、異なるオペ
レーティングシステムから光カード上のひとつのファイ
ルに対してデータの読み書きを行うことができる。しか
も、ホストコンピュータ21のオペレーティングシステ
ム(OS)211のディレクトリ形式に当てはまる第1
のオペレーティングシステム(OS1)または第2のオ
ペレーティングシステム(OS2)のディレクトリ情報
を選択的にアクセスすることができるので、従来のもの
と比べオペレーティングシステム側でのディレクトリ形
式に当てはまらないために所望する記録位置へのデータ
の読み書きができないなどの誤動作を防止できる。
ディレクトリ領域231に第1のオペレーティングシス
テム(OS1)と第2のオペレーティングシステム(O
S2)のそれぞれのディレクトリ情報を記録しており、
この光カード23が接続されるホストコンピュータ21
のオペレーティングシステム(OS)211のディレク
トリ形式に対応するオペレーティングシステムのディレ
クトリ情報をアクセスするようになるので、異なるオペ
レーティングシステムから光カード上のひとつのファイ
ルに対してデータの読み書きを行うことができる。しか
も、ホストコンピュータ21のオペレーティングシステ
ム(OS)211のディレクトリ形式に当てはまる第1
のオペレーティングシステム(OS1)または第2のオ
ペレーティングシステム(OS2)のディレクトリ情報
を選択的にアクセスすることができるので、従来のもの
と比べオペレーティングシステム側でのディレクトリ形
式に当てはまらないために所望する記録位置へのデータ
の読み書きができないなどの誤動作を防止できる。
【0027】また、光カード23のディレクトリ領域2
31では、第1のオペレーティングシステム(OS1)
と第2のオペレーティングシステム(OS2)の共通デ
ィレクトリ情報とこれら第1のオペレーティングシステ
ム(OS1)と第2のオペレーティングシステム(OS
2)特有の個別ディレクトリ情報を区分して記録するよ
うにしているので、光カード23でのディレクトリ領域
231を最小範囲に止めることができ、その分データ領
域を大きく取ることができ、光カードに大きな記憶容量
を確保することもできる。
31では、第1のオペレーティングシステム(OS1)
と第2のオペレーティングシステム(OS2)の共通デ
ィレクトリ情報とこれら第1のオペレーティングシステ
ム(OS1)と第2のオペレーティングシステム(OS
2)特有の個別ディレクトリ情報を区分して記録するよ
うにしているので、光カード23でのディレクトリ領域
231を最小範囲に止めることができ、その分データ領
域を大きく取ることができ、光カードに大きな記憶容量
を確保することもできる。
【0028】(第2実施例)この場合、第1実施例で述
べたホストコンピュータ21、光カード装置22および
光カード23については同じであるので、ここでは省略
する。
べたホストコンピュータ21、光カード装置22および
光カード23については同じであるので、ここでは省略
する。
【0029】そして、この場合も光カード23として第
1のオペレーティングシステム(以下、OS1とする)
と第2のオペレーティングシステム(以下、OS2とす
る)に対して使用可能にしたものを考えると、そのディ
レクトリ領域231は、図4に示すように、第1のオペ
レーティングシステム(OS1)と第2のオペレーティ
ングシステム(OS2)の共通ディレクトリ情報、例え
ば、ファイル名やファイル長などは共通情報領域231
1に記録し、第1のオペレーティングシステム(OS
1)と第2のオペレーティングシステム(OS2)のそ
れぞれ特有のディレクトリ情報、例えば、制御情報など
は個別情報領域2312、2313に各別に記録し、さ
らに、これら個別情報領域2312、2313にそれぞ
れOS1フラグ2312a、OS2フラグ2313aを
設けて、OS1フラグ2312aに個別情報領域231
2に記憶されるディレクトリ情報が第1のオペレーティ
ングシステム(OS1)のものである旨の情報を記録
し、OS2フラグ2313aに個別情報領域2313に
記憶されるディレクトリ情報が第2のオペレーティング
システム(OS2)のものである旨の情報を記録してい
る。
1のオペレーティングシステム(以下、OS1とする)
と第2のオペレーティングシステム(以下、OS2とす
る)に対して使用可能にしたものを考えると、そのディ
レクトリ領域231は、図4に示すように、第1のオペ
レーティングシステム(OS1)と第2のオペレーティ
ングシステム(OS2)の共通ディレクトリ情報、例え
ば、ファイル名やファイル長などは共通情報領域231
1に記録し、第1のオペレーティングシステム(OS
1)と第2のオペレーティングシステム(OS2)のそ
れぞれ特有のディレクトリ情報、例えば、制御情報など
は個別情報領域2312、2313に各別に記録し、さ
らに、これら個別情報領域2312、2313にそれぞ
れOS1フラグ2312a、OS2フラグ2313aを
設けて、OS1フラグ2312aに個別情報領域231
2に記憶されるディレクトリ情報が第1のオペレーティ
ングシステム(OS1)のものである旨の情報を記録
し、OS2フラグ2313aに個別情報領域2313に
記憶されるディレクトリ情報が第2のオペレーティング
システム(OS2)のものである旨の情報を記録してい
る。
【0030】しかして、この場合もホストコンピュータ
21のオペレーティングシステム(OS)211によっ
て光カード23のリード/ライトを指示すると、図5に
示すフローチャートが実行される。
21のオペレーティングシステム(OS)211によっ
て光カード23のリード/ライトを指示すると、図5に
示すフローチャートが実行される。
【0031】この場合、最初に、光カード23上の図4
に示すディレクトリ領域231を読み出し(ステップ5
01)、これらディレクトリ領域231の全ての内容を
ホストコンピュータ21のメモリ212に一時記憶す
る。
に示すディレクトリ領域231を読み出し(ステップ5
01)、これらディレクトリ領域231の全ての内容を
ホストコンピュータ21のメモリ212に一時記憶す
る。
【0032】次いで、ドライバ213のオペレーティン
グシステム(OS)認識部2131によりメモリ212
に記憶された光カード1のディレクトリ領域の全内容か
ら当該ホストコンピュータ21のオペレーティングシス
テム(OS)211のディレクトリ形式に対応するディ
レクトリを認識し、この認識されたディレクトリ内容を
オペレーティングシステム(OS)211に与える。こ
の場合、最初にOS1フラグ2312aを取り出して、
当該ホストコンピュータ21のオペレーティングシステ
ム(OS)211が対応するか判断する(ステップ50
2)。
グシステム(OS)認識部2131によりメモリ212
に記憶された光カード1のディレクトリ領域の全内容か
ら当該ホストコンピュータ21のオペレーティングシス
テム(OS)211のディレクトリ形式に対応するディ
レクトリを認識し、この認識されたディレクトリ内容を
オペレーティングシステム(OS)211に与える。こ
の場合、最初にOS1フラグ2312aを取り出して、
当該ホストコンピュータ21のオペレーティングシステ
ム(OS)211が対応するか判断する(ステップ50
2)。
【0033】ここで、OS1フラグ2312aの第1の
オペレーティングシステム(OS1)が該当してYES
を判断すると、ディレクトリ領域231の共通情報領域
2311のファイル名やファイル長などの共通ディレク
トリ情報と個別情報領域2312の第1のオペレーティ
ングシステム(OS1)特有の制御情報により第1のオ
ペレーティングシステム(OS1)に相当するディレク
トリ情報を作成し(ステップ503)、このディレクト
リ情報をオペレーティングシステム(OS)211に転
送する(ステップ504)。
オペレーティングシステム(OS1)が該当してYES
を判断すると、ディレクトリ領域231の共通情報領域
2311のファイル名やファイル長などの共通ディレク
トリ情報と個別情報領域2312の第1のオペレーティ
ングシステム(OS1)特有の制御情報により第1のオ
ペレーティングシステム(OS1)に相当するディレク
トリ情報を作成し(ステップ503)、このディレクト
リ情報をオペレーティングシステム(OS)211に転
送する(ステップ504)。
【0034】一方、ステップ402で、OS1フラグ2
312aの第1のオペレーティングシステム(OS1)
が該当せずにNOを判断すると、次に、OS2フラグ2
313aを取り出して、当該ホストコンピュータ21の
オペレーティングシステム(OS)211が対応するか
判断する(ステップ505)。
312aの第1のオペレーティングシステム(OS1)
が該当せずにNOを判断すると、次に、OS2フラグ2
313aを取り出して、当該ホストコンピュータ21の
オペレーティングシステム(OS)211が対応するか
判断する(ステップ505)。
【0035】ここで、OS2フラグ2313aの第2の
オペレーティングシステム(OS2)が該当してYES
を判断すると、ディレクトリ領域231の共通情報領域
2311のファイル名やファイル長などの共通ディレク
トリ情報と個別情報領域2313の第2のオペレーティ
ングシステム(OS2)特有の制御情報により第2のオ
ペレーティングシステム(OS2)に相当するディレク
トリ情報を作成し(ステップ506)、このディレクト
リ情報をオペレーティングシステム(OS)211に転
送する(ステップ504)。
オペレーティングシステム(OS2)が該当してYES
を判断すると、ディレクトリ領域231の共通情報領域
2311のファイル名やファイル長などの共通ディレク
トリ情報と個別情報領域2313の第2のオペレーティ
ングシステム(OS2)特有の制御情報により第2のオ
ペレーティングシステム(OS2)に相当するディレク
トリ情報を作成し(ステップ506)、このディレクト
リ情報をオペレーティングシステム(OS)211に転
送する(ステップ504)。
【0036】そして、オペレーティングシステム(O
S)211では、この転送されたディレクトリ情報に基
づいて光カード23に対するデータの読み書きを行うよ
うになる。
S)211では、この転送されたディレクトリ情報に基
づいて光カード23に対するデータの読み書きを行うよ
うになる。
【0037】なお、ステップ505でもNOと判断した
場合は、光カード23のディレクトリ領域231内に当
該ホストコンピュータ21のオペレーティングシステム
(OS)211に対応するディレクトリ情報がないもの
としてエラー処理される。
場合は、光カード23のディレクトリ領域231内に当
該ホストコンピュータ21のオペレーティングシステム
(OS)211に対応するディレクトリ情報がないもの
としてエラー処理される。
【0038】その後、ディレクトリ情報に修正があると
(ステップ507)、光カード23のディレクトリ領域
231の共通情報領域2311と第1のオペレーティン
グシステム(OS1)の個別情報領域2312または第
2のオペレーティングシステム(OS2)の個別情報領
域2313のディレクトリ情報の修正、記録を行い(ス
テップ508)、処理を終了する。
(ステップ507)、光カード23のディレクトリ領域
231の共通情報領域2311と第1のオペレーティン
グシステム(OS1)の個別情報領域2312または第
2のオペレーティングシステム(OS2)の個別情報領
域2313のディレクトリ情報の修正、記録を行い(ス
テップ508)、処理を終了する。
【0039】次に、ホストコンピュータ21のオペレー
ティングシステム(OS)211が第3のオペレーティ
ングシステム(OS3)に該当し、このようなオペレー
ティングシステム(OS)211により上述した第1の
オペレーティングシステム(OS1)および第2のオペ
レーティングシステム(OS2)に関するディレクトリ
情報をディレクトリ領域231に記録した光カード23
をアクセスすると、図6に示すフローチャートが実行さ
れる。
ティングシステム(OS)211が第3のオペレーティ
ングシステム(OS3)に該当し、このようなオペレー
ティングシステム(OS)211により上述した第1の
オペレーティングシステム(OS1)および第2のオペ
レーティングシステム(OS2)に関するディレクトリ
情報をディレクトリ領域231に記録した光カード23
をアクセスすると、図6に示すフローチャートが実行さ
れる。
【0040】この場合、最初に、光カード23上の図4
に示すディレクトリ領域231を読み出し(ステップ6
01)、これらディレクトリ領域231の全ての内容を
ホストコンピュータ21のメモリ212に一時記憶す
る。
に示すディレクトリ領域231を読み出し(ステップ6
01)、これらディレクトリ領域231の全ての内容を
ホストコンピュータ21のメモリ212に一時記憶す
る。
【0041】そして、OS1フラグ2312aを取り出
して、当該ホストコンピュータ21のオペレーティング
システム(OS)211が対応するか判断する(ステッ
プ602)。この場合、OS1フラグ2312aが示す
第1のオペレーティングシステム(OS1)では該当し
ないのでNOと判断し、次に、OS2フラグ2313a
を取り出して、当該ホストコンピュータ21のオペレー
ティングシステム(OS)211が対応するか判断する
(ステップ603)。すると、ここでもOS2フラグ2
313aが示す第2のオペレーティングシステム(OS
2)では該当しないのでNOと判断するので、光カード
23のディレクトリ領域231内には、当該ホストコン
ピュータ21のオペレーティングシステム(OS)21
1に対応する第3のオペレーティングシステム(OS
3)のディレクトリ情報がないものとしてエラー処理さ
れる。
して、当該ホストコンピュータ21のオペレーティング
システム(OS)211が対応するか判断する(ステッ
プ602)。この場合、OS1フラグ2312aが示す
第1のオペレーティングシステム(OS1)では該当し
ないのでNOと判断し、次に、OS2フラグ2313a
を取り出して、当該ホストコンピュータ21のオペレー
ティングシステム(OS)211が対応するか判断する
(ステップ603)。すると、ここでもOS2フラグ2
313aが示す第2のオペレーティングシステム(OS
2)では該当しないのでNOと判断するので、光カード
23のディレクトリ領域231内には、当該ホストコン
ピュータ21のオペレーティングシステム(OS)21
1に対応する第3のオペレーティングシステム(OS
3)のディレクトリ情報がないものとしてエラー処理さ
れる。
【0042】従って、このようにすればホストコンピュ
ータ21のオペレーティングシステム(OS)211の
ディレクトリ形式に対応する第1のオペレーティングシ
ステム(OS1)と第2のオペレーティングシステム
(OS2)をOS1フラグ2312aおよびOS2フラ
グ2313aをチェックして判断するようにしているの
で、誤ったオペレーティングシステムのアクセスをさら
に確実に防止することができ、また、第1のオペレーテ
ィングシステム(OS1)と第2のオペレーティングシ
ステム(OS2)以外によるアクセスも、これを確実に
判断して排除することができる。
ータ21のオペレーティングシステム(OS)211の
ディレクトリ形式に対応する第1のオペレーティングシ
ステム(OS1)と第2のオペレーティングシステム
(OS2)をOS1フラグ2312aおよびOS2フラ
グ2313aをチェックして判断するようにしているの
で、誤ったオペレーティングシステムのアクセスをさら
に確実に防止することができ、また、第1のオペレーテ
ィングシステム(OS1)と第2のオペレーティングシ
ステム(OS2)以外によるアクセスも、これを確実に
判断して排除することができる。
【0043】なお、本実施例では、光カード23に第1
のオペレーティングシステム(以下、OS1とする)に
対応するフラグとそのオペレーティングシステムに対応
するディレクトリ情報のみをディレクトリ領域に記録し
たものであってもよい。この場合、そのディレクトリ領
域231は、図7に示すようにOS1フラグ231aを
設けて、このOS1フラグ231aにディレクトリ領域
231に記憶されるディレクトリ情報が第1のオペレー
ティングシステム(OS1)のものである旨の情報を記
録する。
のオペレーティングシステム(以下、OS1とする)に
対応するフラグとそのオペレーティングシステムに対応
するディレクトリ情報のみをディレクトリ領域に記録し
たものであってもよい。この場合、そのディレクトリ領
域231は、図7に示すようにOS1フラグ231aを
設けて、このOS1フラグ231aにディレクトリ領域
231に記憶されるディレクトリ情報が第1のオペレー
ティングシステム(OS1)のものである旨の情報を記
録する。
【0044】このような光カード23を使用すれば、ホ
ストコンピュータ21のオペレーティングシステム(O
S)211が第1のオペレーティングシステム(OS
1)に該当する以外は、OS1フラグ231aにより不
一致が判断できるので、形式の異なるオペレーティング
システム(OS)211による誤ったアクセスを確実に
防止することができる。
ストコンピュータ21のオペレーティングシステム(O
S)211が第1のオペレーティングシステム(OS
1)に該当する以外は、OS1フラグ231aにより不
一致が判断できるので、形式の異なるオペレーティング
システム(OS)211による誤ったアクセスを確実に
防止することができる。
【0045】なお、本発明は上記実施例にのみ限定され
ず、要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上述した実施例では、光カード23のディレク
トリ領域231に第1のオペレーティングシステム(O
S1)および第2のオペレーティングシステム(OS
2)に関するディレクトリ情報を記録したものを述べた
が、さらに第3、第4のオペレーティングシステムをデ
ィレクトリ領域231に記録したものを適用することも
できる。
ず、要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上述した実施例では、光カード23のディレク
トリ領域231に第1のオペレーティングシステム(O
S1)および第2のオペレーティングシステム(OS
2)に関するディレクトリ情報を記録したものを述べた
が、さらに第3、第4のオペレーティングシステムをデ
ィレクトリ領域231に記録したものを適用することも
できる。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば光カードのディレクトリ
領域に複数の異なるオペレーティングシステムのディレ
クトリ情報を記録していて、この光カードが接続される
オペレーティングシステムのディレクトリ形式に対応す
るオペレーティングシステムのディレクトリ情報をアク
セスするようになるので、光カード上のひとつのファイ
ルに対し、複数の異なったオペレーティングシステムか
らのデータの読み書きを行うことができる。また、光カ
ードのディレクトリ領域では、オペレーティングシステ
ムの共通ディレクトリ情報とこれらオペレーティングシ
ステム特有の個別ディレクトリ情報を区分して記録する
ようにしているので、光カードのディレクトリ領域を最
小範囲に止めることができ、その分、大きなデータ領域
を取ることができ、光カードに大きな記憶容量を確保す
ることもできる。
領域に複数の異なるオペレーティングシステムのディレ
クトリ情報を記録していて、この光カードが接続される
オペレーティングシステムのディレクトリ形式に対応す
るオペレーティングシステムのディレクトリ情報をアク
セスするようになるので、光カード上のひとつのファイ
ルに対し、複数の異なったオペレーティングシステムか
らのデータの読み書きを行うことができる。また、光カ
ードのディレクトリ領域では、オペレーティングシステ
ムの共通ディレクトリ情報とこれらオペレーティングシ
ステム特有の個別ディレクトリ情報を区分して記録する
ようにしているので、光カードのディレクトリ領域を最
小範囲に止めることができ、その分、大きなデータ領域
を取ることができ、光カードに大きな記憶容量を確保す
ることもできる。
【図1】本発明の第1実施例の概略構成を示す図。
【図2】第1実施例の光カードのディレクトリ領域を示
す図。
す図。
【図3】第1実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図4】本発明の第2実施例の光カードのディレクトリ
領域を示す図。
領域を示す図。
【図5】第2実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図6】第2実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート。
ート。
【図7】本発明の第3実施例の光カードのディレクトリ
領域を示す図。
領域を示す図。
【図8】光カードの一例を示す図。
【図9】光カードのデータ記録部の詳細を説明するため
の図。
の図。
【図10】光カードのデータ記録部を示す図。
【図11】光カードより情報の記録・再生を行うための
装置の一例を示す図。
装置の一例を示す図。
21…ホストコンピュータ、 211…オペレーティングシステム(OS)、 212…メモリ、 213…ドライバ、 22…光カード装置、 221…メモリ、 222…R/W部、 223…制御部、 23…光カード、 231…ディレクトリ領域、 2311…共通情報領域、 2312、2313…個別情報領域、 2312a…OS1フラグ、 2313a…OS2フラグ、 231a…OS1フラグ。
Claims (1)
- 【請求項1】 光カードを汎用のオペレーティングシス
テムに接続して該光カードに対する情報管理を行う光カ
ードの情報管理装置において、 複数の異なるオペレーティングシステムの共通ディレク
トリ情報とこれらオペレーティングシステム特有の個別
ディレクトリ情報を区分して記録したディレクトリ領域
を有する光カードと、 この光カードのディレクトリ領域から該光カードが接続
されるオペレーティングシステムのディレクトリ形式に
対応するオペレーティングシステムの共通ディレクトリ
情報および個別ディレクトリ情報をアクセスする手段と
を具備したことを特徴とする光カードの情報管理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212977A JPH0765540A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 光カードの情報管理装置 |
| US08/295,007 US5617560A (en) | 1993-08-27 | 1994-08-24 | System for handling platform independent optical card by separating during a read and recombining during a write generic directory information and OS dependent directory information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212977A JPH0765540A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 光カードの情報管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765540A true JPH0765540A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16631436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212977A Withdrawn JPH0765540A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 光カードの情報管理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5617560A (ja) |
| JP (1) | JPH0765540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5870756A (en) * | 1996-04-26 | 1999-02-09 | Fujitsu Limited | Interchangeable storage medium containing program for processing data files thereupon to match a data file format to a computer system |
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| US6330669B1 (en) * | 1998-11-30 | 2001-12-11 | Micron Technology, Inc. | OS multi boot integrator |
| US6727920B1 (en) | 1999-03-11 | 2004-04-27 | Micron Technology, Inc. | Multiple operating system quick boot utility |
| US7844965B2 (en) * | 2003-12-11 | 2010-11-30 | International Business Machines Corporation | Providing user applications for accessing data on multiple platforms from a removable storage medium |
| KR100996855B1 (ko) * | 2008-08-29 | 2010-11-26 | 주식회사 안철수연구소 | 정상 파일 데이터베이스 제공 시스템 및 방법 |
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