JPH0765563A - 媒体記録再生装置 - Google Patents
媒体記録再生装置Info
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- JPH0765563A JPH0765563A JP23242993A JP23242993A JPH0765563A JP H0765563 A JPH0765563 A JP H0765563A JP 23242993 A JP23242993 A JP 23242993A JP 23242993 A JP23242993 A JP 23242993A JP H0765563 A JPH0765563 A JP H0765563A
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- disc
- opening
- carrier
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 24
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 3
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 殊にオートチェンジャー装置として複数のM
Dを収納する際の保全性を良好にする媒体記録再生装置
を提供することにある。 【構成】 複数のディスクを複数の収納部50a〜50
dに夫々収納するストッカ5と、開放制御信号に応じて
ディスクを挿入するディスク挿入口2を開放し、閉塞制
御信号に応じて前記ディスク挿入口2を閉塞する挿入防
止シャッター36と、前記開放制御信号に応じて前記デ
ィスク挿入口2より挿入されるディスクを装着し、該装
着中のディスクを前記ストッカ5に収納するキャリア3
と、ディスクに対する収納指令を入力するストックキー
102と、前記収納指令に応じて前記開放制御信号を送
出し、所定時間内に前記ディスク挿入口2よりディスク
が挿入されなかったときには、前記閉塞制御信号を送出
するCPU233とを有している。
Dを収納する際の保全性を良好にする媒体記録再生装置
を提供することにある。 【構成】 複数のディスクを複数の収納部50a〜50
dに夫々収納するストッカ5と、開放制御信号に応じて
ディスクを挿入するディスク挿入口2を開放し、閉塞制
御信号に応じて前記ディスク挿入口2を閉塞する挿入防
止シャッター36と、前記開放制御信号に応じて前記デ
ィスク挿入口2より挿入されるディスクを装着し、該装
着中のディスクを前記ストッカ5に収納するキャリア3
と、ディスクに対する収納指令を入力するストックキー
102と、前記収納指令に応じて前記開放制御信号を送
出し、所定時間内に前記ディスク挿入口2よりディスク
が挿入されなかったときには、前記閉塞制御信号を送出
するCPU233とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報を担う記録媒体に
対して記録又は再生を行う媒体記録再生装置に関する。
対して記録又は再生を行う媒体記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報を記録した記録媒体としてコンパク
トディスク(以下、単にCDと称する)が広く知られて
いる。最近では、複数のCDをマガジンと称する収納手
段に収納して、該マガジンを装着したプレーヤを自動車
のトランク内に収納し、ヘッドユニットと称する本体装
置を運転席近くに配置するCDオートチェンジャー装置
が普及してきている。
トディスク(以下、単にCDと称する)が広く知られて
いる。最近では、複数のCDをマガジンと称する収納手
段に収納して、該マガジンを装着したプレーヤを自動車
のトランク内に収納し、ヘッドユニットと称する本体装
置を運転席近くに配置するCDオートチェンジャー装置
が普及してきている。
【0003】一方、近年、保護用のカートリッジケース
に情報記録用ディスクを収納した記録媒体で、光磁気記
録方式のミニディスクカートリッジ(以下、MDと称す
る)が提案されている。該MDは、記録された情報を再
生するばかりでなく、新たに情報を記録したり、既に記
録された情報を書き換えて記録することも可能となって
いる。
に情報記録用ディスクを収納した記録媒体で、光磁気記
録方式のミニディスクカートリッジ(以下、MDと称す
る)が提案されている。該MDは、記録された情報を再
生するばかりでなく、新たに情報を記録したり、既に記
録された情報を書き換えて記録することも可能となって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなMDに対し
て記録又は再生を行う媒体記録再生装置としては、現
在、種々の製品企画がなされている段階である。
て記録又は再生を行う媒体記録再生装置としては、現
在、種々の製品企画がなされている段階である。
【0005】本発明の目的とするところは、MD等の記
録媒体の取扱いにおける簡便性の向上、殊にオートチェ
ンジャー装置として複数のMDを収納する際の保全性を
良好にする媒体記録再生装置を提供することにある。
録媒体の取扱いにおける簡便性の向上、殊にオートチェ
ンジャー装置として複数のMDを収納する際の保全性を
良好にする媒体記録再生装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の媒体記録再生装置は、複数の記録媒体を複数
の収納領域に夫々収納する媒体収納手段と、開放制御信
号に応じて記録媒体を挿入する挿入口を開放し、閉塞制
御信号に応じて前記挿入口を閉塞する閉塞手段と、前記
開放制御信号に応じて前記挿入口より挿入される記録媒
体を装着し、該装着中の記録媒体を前記媒体収納手段に
収納する搬送手段と、記録媒体に対する収納指令を入力
する操作手段と、前記収納指令に応じて前記開放制御信
号を送出し、所定時間内に前記挿入口より記録媒体が挿
入されなかったときには、前記閉塞制御信号を送出する
制御手段とを有することを特徴とする。
に本発明の媒体記録再生装置は、複数の記録媒体を複数
の収納領域に夫々収納する媒体収納手段と、開放制御信
号に応じて記録媒体を挿入する挿入口を開放し、閉塞制
御信号に応じて前記挿入口を閉塞する閉塞手段と、前記
開放制御信号に応じて前記挿入口より挿入される記録媒
体を装着し、該装着中の記録媒体を前記媒体収納手段に
収納する搬送手段と、記録媒体に対する収納指令を入力
する操作手段と、前記収納指令に応じて前記開放制御信
号を送出し、所定時間内に前記挿入口より記録媒体が挿
入されなかったときには、前記閉塞制御信号を送出する
制御手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【作用】かかる構成により本発明の媒体記録再生装置に
よれば、挿入口の開放時に前記挿入口より記録媒体が所
定時間内に挿入されなかったときには、該挿入口を閉塞
するようにしたので、該挿入口の開放時における様々な
危険性、例えば該挿入口からの異物侵入等、を事前に防
止して、MD等の記録媒体の取扱いにおける簡便性の向
上、殊にオートチェンジャー装置として複数のMDを収
納する際の保全性を良好にすることができる。
よれば、挿入口の開放時に前記挿入口より記録媒体が所
定時間内に挿入されなかったときには、該挿入口を閉塞
するようにしたので、該挿入口の開放時における様々な
危険性、例えば該挿入口からの異物侵入等、を事前に防
止して、MD等の記録媒体の取扱いにおける簡便性の向
上、殊にオートチェンジャー装置として複数のMDを収
納する際の保全性を良好にすることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の媒体記録再生
装置である車載用MDオートチェンジャー装置(以下、
単にMD装置と称する)の実施例について説明する。
装置である車載用MDオートチェンジャー装置(以下、
単にMD装置と称する)の実施例について説明する。
【0009】該MD装置は、MDを挿入して、該MDに
記録した情報を記録及び/あるいは再生するものであ
る。
記録した情報を記録及び/あるいは再生するものであ
る。
【0010】まず、該MD装置に用いられる一般的なM
Dについて説明する。図2は一般的なMDの構成を示す
平面図である。
Dについて説明する。図2は一般的なMDの構成を示す
平面図である。
【0011】図2において、60はカートリッジケー
ス、202は該カートリッジケース60に収納された直
径6cm程度の光ディスク又は光磁気ディスクである情
報記録用のディスク本体、203はカートリッジケース
60に設けられた該ディスク本体202にアクセスする
アクセス用孔、204は該アクセス用孔203を開閉す
るスライドシャッター(以下、単にシャッターと称す
る)である。該シャッター204は使用時以外は閉じら
れているので、ディスク本体202が外部環境から保護
され、実用性や耐久性に優れている。
ス、202は該カートリッジケース60に収納された直
径6cm程度の光ディスク又は光磁気ディスクである情
報記録用のディスク本体、203はカートリッジケース
60に設けられた該ディスク本体202にアクセスする
アクセス用孔、204は該アクセス用孔203を開閉す
るスライドシャッター(以下、単にシャッターと称す
る)である。該シャッター204は使用時以外は閉じら
れているので、ディスク本体202が外部環境から保護
され、実用性や耐久性に優れている。
【0012】尚、このMDの種類には、予め固定した情
報が記録された読出専用のプリマスタード(PRE−
M)タイプと、書込可能なレコーダブル(RECORD
ABLE)タイプとがある。プリマスタードタイプのシ
ャッター204はカートリッジケース60の片面のみに
設けられ、後述するピックアップからの光ビームをディ
スク本体202のディスク面に照射することができる。
また、レコーダブルタイプのシャッター204はカート
リッジケース60の両面に設けられ、ディスク本体20
2への記録時には、光ビームを照射するディスク面と反
対側のディスク面とに、磁界をかける磁気ヘッドが当接
する構造となっている。
報が記録された読出専用のプリマスタード(PRE−
M)タイプと、書込可能なレコーダブル(RECORD
ABLE)タイプとがある。プリマスタードタイプのシ
ャッター204はカートリッジケース60の片面のみに
設けられ、後述するピックアップからの光ビームをディ
スク本体202のディスク面に照射することができる。
また、レコーダブルタイプのシャッター204はカート
リッジケース60の両面に設けられ、ディスク本体20
2への記録時には、光ビームを照射するディスク面と反
対側のディスク面とに、磁界をかける磁気ヘッドが当接
する構造となっている。
【0013】以下、特にこだわらない限り、説明の便宜
上、前記カートリッジケース60及びディスク本体20
2を含めて該記録媒体であるMDを総称してディスクと
いう。
上、前記カートリッジケース60及びディスク本体20
2を含めて該記録媒体であるMDを総称してディスクと
いう。
【0014】では、次に該ディスクの再生及び/あるい
は記録を行う本実施例におけるMD装置について説明す
る。尚、図面中の矢印X1,X2は該MD装置の前後方
向を示すものであり、矢印Y1,Y2は該MD装置の上
下方向を示すものである。そこで、矢印X1側を手前
側、矢印X2側を奥側とし、矢印Y1側を下側、矢印Y
2側を上側とする。
は記録を行う本実施例におけるMD装置について説明す
る。尚、図面中の矢印X1,X2は該MD装置の前後方
向を示すものであり、矢印Y1,Y2は該MD装置の上
下方向を示すものである。そこで、矢印X1側を手前
側、矢印X2側を奥側とし、矢印Y1側を下側、矢印Y
2側を上側とする。
【0015】図1はディスク挿入時のMD装置における
内部構造の概略を示す断面図である。
内部構造の概略を示す断面図である。
【0016】図1においてMD装置は、直方体状の機器
ケース1と、該機器ケース1内部に設けられた後述する
主要部とから構成されている。
ケース1と、該機器ケース1内部に設けられた後述する
主要部とから構成されている。
【0017】該機器ケース1正面の上側縁部にはディス
クを挿入する挿入口であるディスク挿入口2が形成され
ており、該ディスク挿入口2には該MD装置内への異物
の侵入を防止する、後述する閉塞手段である挿入防止シ
ャッター36が開閉自在に取り付けられている。
クを挿入する挿入口であるディスク挿入口2が形成され
ており、該ディスク挿入口2には該MD装置内への異物
の侵入を防止する、後述する閉塞手段である挿入防止シ
ャッター36が開閉自在に取り付けられている。
【0018】また、該機器ケース1の正面部には、エス
カッション28が取り付けてあり、該エスカッション2
8には後述する挿入口29が形成されている。該挿入口
29は前記ディスク挿入口2に対向しており、前記挿入
防止シャッター36と共に該MD装置内への異物の侵入
を防止する防塵ドア30が開閉自在に取り付けられてい
る。
カッション28が取り付けてあり、該エスカッション2
8には後述する挿入口29が形成されている。該挿入口
29は前記ディスク挿入口2に対向しており、前記挿入
防止シャッター36と共に該MD装置内への異物の侵入
を防止する防塵ドア30が開閉自在に取り付けられてい
る。
【0019】また、該機器ケース1内に設けられた主要
部としては、挿入されたディスクを搬送及び保持する搬
送手段であるキャリア3と、該挿入されたディスクを回
転駆動する媒体駆動手段であるプレーヤ部4と、該挿入
されたディスクを収納する媒体収納手段であるストッカ
5とから構成されている。
部としては、挿入されたディスクを搬送及び保持する搬
送手段であるキャリア3と、該挿入されたディスクを回
転駆動する媒体駆動手段であるプレーヤ部4と、該挿入
されたディスクを収納する媒体収納手段であるストッカ
5とから構成されている。
【0020】前記キャリア3は、前記ディスク挿入口2
の奥側にて昇降可能に配置されており、該キャリア3の
上部には、挿入されたディスクを装着(ローディング)
したり、又は装着しているディスクを前記ストッカ5に
収納したり、又は前記ディスク挿入口2から排出したり
するための搬送ローラ215が回転可能に設けられてい
る。
の奥側にて昇降可能に配置されており、該キャリア3の
上部には、挿入されたディスクを装着(ローディング)
したり、又は装着しているディスクを前記ストッカ5に
収納したり、又は前記ディスク挿入口2から排出したり
するための搬送ローラ215が回転可能に設けられてい
る。
【0021】また、該キャリア3には、該ディスクの挿
入、装着、排出等を検出するための各種センサーが設け
られており、ディスクの挿入を検出するディスク挿入セ
ンサー216aや、ディスク装着完了を検出するローデ
ィング完了センサー216bや、イジェクトセンサー2
16cや、ディスクが抜取られたか否かを検出するディ
スク抜取センサー216d等がある。
入、装着、排出等を検出するための各種センサーが設け
られており、ディスクの挿入を検出するディスク挿入セ
ンサー216aや、ディスク装着完了を検出するローデ
ィング完了センサー216bや、イジェクトセンサー2
16cや、ディスクが抜取られたか否かを検出するディ
スク抜取センサー216d等がある。
【0022】前記ローディング完了センサー216b
は、搬送ローラ215によりローディングされたディス
クの端部が、図1のWの位置に至ることにより完全に装
着されたことを検出するものである。また、前記イジェ
クトセンサー216cは、ディスクが前記ディスク挿入
口2から取出可能となる位置(リロード位置)にまで排
出されたことを検出するものである。前記ディスク抜取
センサー216dは、前記ディスク挿入口2の近傍に設
けられ、キャリア3からディスク挿入口2に排出(リロ
ード位置までの移動、すなわち一部を突出した状態)さ
れたディスクが抜取られたか否かを検出するものであ
る。
は、搬送ローラ215によりローディングされたディス
クの端部が、図1のWの位置に至ることにより完全に装
着されたことを検出するものである。また、前記イジェ
クトセンサー216cは、ディスクが前記ディスク挿入
口2から取出可能となる位置(リロード位置)にまで排
出されたことを検出するものである。前記ディスク抜取
センサー216dは、前記ディスク挿入口2の近傍に設
けられ、キャリア3からディスク挿入口2に排出(リロ
ード位置までの移動、すなわち一部を突出した状態)さ
れたディスクが抜取られたか否かを検出するものであ
る。
【0023】また、該キャリア3には、該キャリア3の
昇降位置を正確に検出するキャリア位置センサー(図示
せず)が設けられており、該キャリア位置センサーによ
り、キャリア3の位置と、ディスク挿入口2及びストッ
カ5の後述する各収納部の位置とを相対向させることに
より、ディスクの前後方向における水平移動をスムーズ
に行わしめる。
昇降位置を正確に検出するキャリア位置センサー(図示
せず)が設けられており、該キャリア位置センサーによ
り、キャリア3の位置と、ディスク挿入口2及びストッ
カ5の後述する各収納部の位置とを相対向させることに
より、ディスクの前後方向における水平移動をスムーズ
に行わしめる。
【0024】また、前記プレーヤ部4は、前記キャリア
3の下方で該キャリア3と対向して配置されており、該
プレーヤ部4には図示しないダンパ及び防振スプリング
により遊動可能に機器ケース1に取り付けられている。
このため、ディスクの回転駆動時には、前記ダンパ及び
防振スプリングによってフローティング状態となり、外
部から受ける機器ケース1への振動が該プレーヤ部4に
伝達するのを防止することができる。尚、ディスクの回
転駆動時でない場合には、該プレーヤ部4は機器ケース
1に固定される構造となっている。また、ディスクの回
転駆動時である場合には、ディスクを装着したキャリア
3と、プレーヤ部4とが連結状態となっている。
3の下方で該キャリア3と対向して配置されており、該
プレーヤ部4には図示しないダンパ及び防振スプリング
により遊動可能に機器ケース1に取り付けられている。
このため、ディスクの回転駆動時には、前記ダンパ及び
防振スプリングによってフローティング状態となり、外
部から受ける機器ケース1への振動が該プレーヤ部4に
伝達するのを防止することができる。尚、ディスクの回
転駆動時でない場合には、該プレーヤ部4は機器ケース
1に固定される構造となっている。また、ディスクの回
転駆動時である場合には、ディスクを装着したキャリア
3と、プレーヤ部4とが連結状態となっている。
【0025】該プレーヤ部4において、219はディス
ク回転駆動用のスピンドルモーター、220はディスク
(ディスク本体202)を装着するターンテーブルであ
る。221はディスクに光ビームを照射して情報の読取
を行うピックアップ部(PU)であり、ターンテーブル
220に装着されたディスクの半径方向にスライドする
構造となっている。また、該プレーヤ部4には、カート
リッジケース60の当接により、該ターンテーブル22
0上にディスクが装着されたことを検出するディスク装
着完了センサー216eが設けられている。
ク回転駆動用のスピンドルモーター、220はディスク
(ディスク本体202)を装着するターンテーブルであ
る。221はディスクに光ビームを照射して情報の読取
を行うピックアップ部(PU)であり、ターンテーブル
220に装着されたディスクの半径方向にスライドする
構造となっている。また、該プレーヤ部4には、カート
リッジケース60の当接により、該ターンテーブル22
0上にディスクが装着されたことを検出するディスク装
着完了センサー216eが設けられている。
【0026】また、前記ストッカ5は、ディスクを収納
する4つの収納領域である収納部50a〜50dを上下
方向に積層した直方体状のケースであり、前記ディスク
挿入口2から見て前記キャリア3よりもさらに奥側に昇
降可能に配置されている。前記収納部50a〜50d
は、識別番号#1〜#4に区別され、収納部50aを#
1、収納部50bを#2、収納部50cを#3、収納部
50dを#4とする。尚、該識別番号#1〜#4は、後
述するストックモード時の収納順序に対応するものであ
り、#1から順次に#2、#3、#4の順序としてい
る。
する4つの収納領域である収納部50a〜50dを上下
方向に積層した直方体状のケースであり、前記ディスク
挿入口2から見て前記キャリア3よりもさらに奥側に昇
降可能に配置されている。前記収納部50a〜50d
は、識別番号#1〜#4に区別され、収納部50aを#
1、収納部50bを#2、収納部50cを#3、収納部
50dを#4とする。尚、該識別番号#1〜#4は、後
述するストックモード時の収納順序に対応するものであ
り、#1から順次に#2、#3、#4の順序としてい
る。
【0027】各収納部50a〜50dには、手前側にデ
ィスクが挿入可能な開口部が形成され、これら各開口部
の奥側にディスクを水平に収納可能なスペースが設けら
れている。各収納部50a〜50dには、ディスクの収
納完了を検出するストック完了センサー(51a〜51
d)と、バネの付勢力によりディスクの排出又は吸引を
行うディスク排出吸引機構(図示せず)とが夫々設けら
れている。
ィスクが挿入可能な開口部が形成され、これら各開口部
の奥側にディスクを水平に収納可能なスペースが設けら
れている。各収納部50a〜50dには、ディスクの収
納完了を検出するストック完了センサー(51a〜51
d)と、バネの付勢力によりディスクの排出又は吸引を
行うディスク排出吸引機構(図示せず)とが夫々設けら
れている。
【0028】では、次に前記キャリア3及びストッカ5
を昇降動させる昇降機構6について説明する。図3は図
1のA方向からの矢視で示される左右のエレベータプレ
ートとキャリアとストッカとの関係を示す平面図、図4
は図3のB方向からの矢視図、図5は図3のC方向から
の矢視図である。
を昇降動させる昇降機構6について説明する。図3は図
1のA方向からの矢視で示される左右のエレベータプレ
ートとキャリアとストッカとの関係を示す平面図、図4
は図3のB方向からの矢視図、図5は図3のC方向から
の矢視図である。
【0029】この昇降機構6は、前記機器ケース1の
左、右側面部1L、1Rに内方に前後方向(手前側X1
から奥側X2、奥側X2から手前側X1)に移動可能に
設けられた左、右のエレベータプレート7L、7Rを備
えており、左のエレベータプレート7Lには、図4に示
すように手前側X1が低くなるような階段状の孔から成
るホルダ用カム8と、ストッカ用カム9とが形成してあ
り、このホルダ用カム8の最上段から4段目までの各段
部を#1a〜#4aとし、最下段部を#Pとする。そし
て、前記エレベータプレート7Lには、前記ホルダ用カ
ム8の最下段部#Pに連続して孔部10が形成してあ
る。また、前記ストッカ用カム9は上段部#U及び下段
部#Dを有するクランク状の孔である。
左、右側面部1L、1Rに内方に前後方向(手前側X1
から奥側X2、奥側X2から手前側X1)に移動可能に
設けられた左、右のエレベータプレート7L、7Rを備
えており、左のエレベータプレート7Lには、図4に示
すように手前側X1が低くなるような階段状の孔から成
るホルダ用カム8と、ストッカ用カム9とが形成してあ
り、このホルダ用カム8の最上段から4段目までの各段
部を#1a〜#4aとし、最下段部を#Pとする。そし
て、前記エレベータプレート7Lには、前記ホルダ用カ
ム8の最下段部#Pに連続して孔部10が形成してあ
る。また、前記ストッカ用カム9は上段部#U及び下段
部#Dを有するクランク状の孔である。
【0030】また、前記機器ケース1の左側面部1Lに
は、縦方向に長い保持孔11と、縦方向に長いガイド孔
12と、このガイド孔12の下端部に連なる孔部13と
が形成してあり、保持孔11はストッカ用カム9に交差
し、孔部13は前記孔部10に重なるようになってい
る。また、左のエレベータプレート7Lの手前側にはシ
ャッター側カム作動ピン34と開閉部材側カム作動ピン
35とが上下に位置させて設けてある。
は、縦方向に長い保持孔11と、縦方向に長いガイド孔
12と、このガイド孔12の下端部に連なる孔部13と
が形成してあり、保持孔11はストッカ用カム9に交差
し、孔部13は前記孔部10に重なるようになってい
る。また、左のエレベータプレート7Lの手前側にはシ
ャッター側カム作動ピン34と開閉部材側カム作動ピン
35とが上下に位置させて設けてある。
【0031】また、右のエレベータプレート7Rには、
図5に示すように手前側X1と奥側X2とに位置させて
奥側X2が低くなるような階段状の孔から成るホルダ用
カム13、14が形成してあり、これらホルダ用カム1
3、14の最上段から4段目までの各段部を#1a〜#
4aとし、最下段部を#Pとする。そして、前記エレベ
ータプレート7Rには、前記ホルダ用カム13,14の
最下段部#Pに連続して孔部15,16が形成してあ
る。右のエレベータプレート7Rには、奥側X2に位置
させてストッカ用カム17とが形成してあり、このスト
ッカ用カム17は上段部#U及び下段部#Dを有するク
ランク状の孔である。
図5に示すように手前側X1と奥側X2とに位置させて
奥側X2が低くなるような階段状の孔から成るホルダ用
カム13、14が形成してあり、これらホルダ用カム1
3、14の最上段から4段目までの各段部を#1a〜#
4aとし、最下段部を#Pとする。そして、前記エレベ
ータプレート7Rには、前記ホルダ用カム13,14の
最下段部#Pに連続して孔部15,16が形成してあ
る。右のエレベータプレート7Rには、奥側X2に位置
させてストッカ用カム17とが形成してあり、このスト
ッカ用カム17は上段部#U及び下段部#Dを有するク
ランク状の孔である。
【0032】また、前記機器ケース1の右側面部1Rに
は、縦方向に長い保持孔18と、縦方向に長いガイド孔
19、20と、これらのガイド孔19、20の下端部に
連なる孔部21、22とが形成してあり、保持孔18は
ストッカ用カム17に交差し、孔部19、20は前記孔
部15、16に重なるようになっている。
は、縦方向に長い保持孔18と、縦方向に長いガイド孔
19、20と、これらのガイド孔19、20の下端部に
連なる孔部21、22とが形成してあり、保持孔18は
ストッカ用カム17に交差し、孔部19、20は前記孔
部15、16に重なるようになっている。
【0033】左右のエレベータプレート7L、7Rは駆
動機構(図示せず)によりそれぞれが反対方向に移動さ
れるものである。すなわち、左のエレベータプレート7
Lが手前側X1に移動する時、右のエレベータプレート
7Rが奥側X2に移動し、また、左のエレベータプレー
ト7Lが奥側X2に移動する時、右のエレベータプレー
ト7Rが手前側X1に移動する。
動機構(図示せず)によりそれぞれが反対方向に移動さ
れるものである。すなわち、左のエレベータプレート7
Lが手前側X1に移動する時、右のエレベータプレート
7Rが奥側X2に移動し、また、左のエレベータプレー
ト7Lが奥側X2に移動する時、右のエレベータプレー
ト7Rが手前側X1に移動する。
【0034】また、前記キャリア3の左、右側部にはホ
ルダピン23、24、25が取り付けてあり、前記スト
ッカ5の左、右側部にはストッカピン26、27が取り
付けてある。
ルダピン23、24、25が取り付けてあり、前記スト
ッカ5の左、右側部にはストッカピン26、27が取り
付けてある。
【0035】そして、左のホルダピン23が左のエレベ
ータプレート7Lのホルダ用カム8及び前記ガイド孔1
2に挿通させてあり、右の手前側X1のホルダピン24
が右のエレベータプレート7Rのホルダ用カム13及び
前記ガイド孔19に挿通させてあり、右の奥側X2のホ
ルダピン25が右のエレベータプレート7Rのホルダ用
カム14及び前記ガイド孔20に挿通させてある。
ータプレート7Lのホルダ用カム8及び前記ガイド孔1
2に挿通させてあり、右の手前側X1のホルダピン24
が右のエレベータプレート7Rのホルダ用カム13及び
前記ガイド孔19に挿通させてあり、右の奥側X2のホ
ルダピン25が右のエレベータプレート7Rのホルダ用
カム14及び前記ガイド孔20に挿通させてある。
【0036】また、前記ストッカ5の左のストッカピン
26は左のエレベータプレート7Lのストッカ用カム9
及び前記保持孔11に挿通してあり、右のストッカピン
27は右のエレベータプレート7Rのストッカ用カム1
7及び前記保持孔18に挿通してある。
26は左のエレベータプレート7Lのストッカ用カム9
及び前記保持孔11に挿通してあり、右のストッカピン
27は右のエレベータプレート7Rのストッカ用カム1
7及び前記保持孔18に挿通してある。
【0037】上記の構成において、前記キャリア3の下
降動作を行う場合は、前記駆動機構の駆動により、左の
エレベータプレート7Lが奥側X2(後退)に移動し、
右のエレベータプレート7Rが手前側X1(前進)に移
動する。前記ホルダ用カム8は手前側X1が低くなって
いるために、左のエレベータプレート7Lの後退によ
り、ホルダ用カム8に挿入されたホルダピン23はガイ
ド孔12に案内されて下降し、また、前記ホルダ用カム
13、14は奥側X2が低くなっているために、右のエ
レベータプレート7Rの前進により、ホルダ用カム1
3、14に挿入されたホルダピン24、25はガイド孔
19、20に案内されて下降する。したがって、前記キ
ャリア3は垂直方向に下降し、ホルダピン23、24、
25がホルダ用カム8、13、14の各段部#1a〜#
4aのいずれかに位置することにより、キャリア3に保
持されたディスクが前記収納部50a〜50dの開口部
に対向する位置まで下降する。
降動作を行う場合は、前記駆動機構の駆動により、左の
エレベータプレート7Lが奥側X2(後退)に移動し、
右のエレベータプレート7Rが手前側X1(前進)に移
動する。前記ホルダ用カム8は手前側X1が低くなって
いるために、左のエレベータプレート7Lの後退によ
り、ホルダ用カム8に挿入されたホルダピン23はガイ
ド孔12に案内されて下降し、また、前記ホルダ用カム
13、14は奥側X2が低くなっているために、右のエ
レベータプレート7Rの前進により、ホルダ用カム1
3、14に挿入されたホルダピン24、25はガイド孔
19、20に案内されて下降する。したがって、前記キ
ャリア3は垂直方向に下降し、ホルダピン23、24、
25がホルダ用カム8、13、14の各段部#1a〜#
4aのいずれかに位置することにより、キャリア3に保
持されたディスクが前記収納部50a〜50dの開口部
に対向する位置まで下降する。
【0038】また、前記キャリア3の上昇は、前記駆動
機構の逆方向の駆動により、左のエレベータプレート7
Lを手前側X1(前進)に移動させ、右のエレベータプ
レート7Rを奥側X2(後退)に移動させることによ
り、上記した下降の場合とは逆動作によって行われる。
機構の逆方向の駆動により、左のエレベータプレート7
Lを手前側X1(前進)に移動させ、右のエレベータプ
レート7Rを奥側X2(後退)に移動させることによ
り、上記した下降の場合とは逆動作によって行われる。
【0039】また、前記ストッカ5の4段目の収納部5
0dへディスクを収納する場合、キャリア3のホルダピ
ン23、24、25がホルダ用カム8、13、14の段
部#4aまで下降すると、ストッカピン26、27はス
トッカ用カム9、17の下段部#Dから上段部#Uへと
移動する。そのために、前記ストッカ5は保持孔11、
18に沿って上昇し、キャリア3に保持されたディスク
と収納部50dとが対向する。
0dへディスクを収納する場合、キャリア3のホルダピ
ン23、24、25がホルダ用カム8、13、14の段
部#4aまで下降すると、ストッカピン26、27はス
トッカ用カム9、17の下段部#Dから上段部#Uへと
移動する。そのために、前記ストッカ5は保持孔11、
18に沿って上昇し、キャリア3に保持されたディスク
と収納部50dとが対向する。
【0040】では、次に前記機器ケース1のディスク挿
入口2及び前記エスカッション28の挿入口29を開閉
する開閉機構について説明する。図6は該開閉機構の平
面図、図7は同開閉機構の正面図、図8は同開閉機構の
側面における左のエレベータプレートの説明図、図9は
防塵ドア開閉部材の側面図、図10は挿入防止シャッタ
ーの側面図である。
入口2及び前記エスカッション28の挿入口29を開閉
する開閉機構について説明する。図6は該開閉機構の平
面図、図7は同開閉機構の正面図、図8は同開閉機構の
側面における左のエレベータプレートの説明図、図9は
防塵ドア開閉部材の側面図、図10は挿入防止シャッタ
ーの側面図である。
【0041】前記エスカッション28の挿入口29に
は、前述した防塵ドア30が左右の支軸部31をエスカ
ッション28に設けた支承部32に回転可能に支承され
て、かつ図示されないばね(閉塞用ばね)により挿入口
29を閉塞するように取り付けてある。また、この防塵
ドア30の左端部には突起部33が設けてある。
は、前述した防塵ドア30が左右の支軸部31をエスカ
ッション28に設けた支承部32に回転可能に支承され
て、かつ図示されないばね(閉塞用ばね)により挿入口
29を閉塞するように取り付けてある。また、この防塵
ドア30の左端部には突起部33が設けてある。
【0042】前記機器ケース1の左、右面部1L、1R
の手前側X1には前記挿入防止シャッター36が支軸3
7により上下方向に揺動可能に取り付けてある。すなわ
ち、この挿入防止シャッター36は前面のシャッター本
体39の左右にアーム部40、41を有し、これらのア
ーム部40、41を前記支軸37により前記機器ケース
1の左、右面部1L、1Rの手前側X1に枢着されて前
記シャッター本体39が前記ディスク挿入口2を開閉可
能にしている。そして、左のアーム部40には、その先
側下部にカム部42及び係合部43が、先側上部にはば
ね係止部44がそれぞれ形成してある。
の手前側X1には前記挿入防止シャッター36が支軸3
7により上下方向に揺動可能に取り付けてある。すなわ
ち、この挿入防止シャッター36は前面のシャッター本
体39の左右にアーム部40、41を有し、これらのア
ーム部40、41を前記支軸37により前記機器ケース
1の左、右面部1L、1Rの手前側X1に枢着されて前
記シャッター本体39が前記ディスク挿入口2を開閉可
能にしている。そして、左のアーム部40には、その先
側下部にカム部42及び係合部43が、先側上部にはば
ね係止部44がそれぞれ形成してある。
【0043】また、前記機器ケース1の左面部の手前側
X1には、前記挿入防止シャッター36と同軸で防塵ド
ア開閉部材45が揺動可能に設けてある。すなわち、こ
の防塵ドア開閉部材45は断面コ字形状の部材本体45
aを有し、この部材本体45aには軸孔46が設けてあ
り、また、部材本体45aの内側面部には、手前側X1
に突出させてレバー部47が、また、奥側X2に位置さ
せてばね係止部48がそれぞれ形成してある。また、部
材本体45aの外側面部には、奥側X2に突出させてア
ーム部49が設けてあり、このアーム部49にカム部5
0及び係合部51が形成してある。
X1には、前記挿入防止シャッター36と同軸で防塵ド
ア開閉部材45が揺動可能に設けてある。すなわち、こ
の防塵ドア開閉部材45は断面コ字形状の部材本体45
aを有し、この部材本体45aには軸孔46が設けてあ
り、また、部材本体45aの内側面部には、手前側X1
に突出させてレバー部47が、また、奥側X2に位置さ
せてばね係止部48がそれぞれ形成してある。また、部
材本体45aの外側面部には、奥側X2に突出させてア
ーム部49が設けてあり、このアーム部49にカム部5
0及び係合部51が形成してある。
【0044】そして、前記防塵ドア開閉部材45は、前
記部材本体45aの軸孔46に前記支軸37を貫通させ
た状態で、前記機器ケース1の左面部L1の手前側X1
に設けてあり、防塵ドア開閉部材45のばね係止部48
と前記挿入防止シャッター36のばね係止部44との間
にはスプリング52が掛け渡してある。
記部材本体45aの軸孔46に前記支軸37を貫通させ
た状態で、前記機器ケース1の左面部L1の手前側X1
に設けてあり、防塵ドア開閉部材45のばね係止部48
と前記挿入防止シャッター36のばね係止部44との間
にはスプリング52が掛け渡してある。
【0045】従って、このスプリング52の付勢力によ
り前記挿入防止シャッター36は図8において反時計回
り方向に回動して、これのシャッター本体39が前記デ
ィスク挿入口2を閉じており、また、前記スプリング5
2の付勢力により前記防塵ドア開閉部材45は時計回り
方向に回動してこれのレバー部47が前記防塵ドア30
の突起部33の下方に位置している。
り前記挿入防止シャッター36は図8において反時計回
り方向に回動して、これのシャッター本体39が前記デ
ィスク挿入口2を閉じており、また、前記スプリング5
2の付勢力により前記防塵ドア開閉部材45は時計回り
方向に回動してこれのレバー部47が前記防塵ドア30
の突起部33の下方に位置している。
【0046】次に上記のように構成された前記防塵ドア
30及び挿入防止シャッター36の開閉機構における動
作について説明する。前記キャリア3のホルダピン2
3、24、25がホルダ用カム8、13、14の段部#
2aの位置(キャリア3が収納部50bと対向する位
置、すなわち後述するようにキャリア3の待機位置)に
あって、キャリア3がディスクの受取り位置(機器ケー
ス1のディスク挿入口2に対向する位置)にいない場合
には、前記ディスクを前記エスカッション28の挿入口
29に挿入すると、前記防塵ドア30は前記ディスクの
先端部に押され前記閉塞ばねの弾発力に抗して左右の支
軸部31を中心にして図13に示すように時計回り方向
に回動して挿入口29を開くが、機器ケース1のディス
ク挿入口2は前記挿入防止シャッター36のシャッター
本体39で閉塞されているために、前記ディスクは装置
本体内に挿入されない(図12、図13参照)。
30及び挿入防止シャッター36の開閉機構における動
作について説明する。前記キャリア3のホルダピン2
3、24、25がホルダ用カム8、13、14の段部#
2aの位置(キャリア3が収納部50bと対向する位
置、すなわち後述するようにキャリア3の待機位置)に
あって、キャリア3がディスクの受取り位置(機器ケー
ス1のディスク挿入口2に対向する位置)にいない場合
には、前記ディスクを前記エスカッション28の挿入口
29に挿入すると、前記防塵ドア30は前記ディスクの
先端部に押され前記閉塞ばねの弾発力に抗して左右の支
軸部31を中心にして図13に示すように時計回り方向
に回動して挿入口29を開くが、機器ケース1のディス
ク挿入口2は前記挿入防止シャッター36のシャッター
本体39で閉塞されているために、前記ディスクは装置
本体内に挿入されない(図12、図13参照)。
【0047】上記したように、前記キャリア3の上昇
は、前記駆動機構の逆方向の駆動により、左のエレベー
タプレート7Lを手前側X1(前進)に移動させ、右の
エレベータプレート7Rを奥側X2(後退)に移動させ
ることにより、上記した下降の場合とは逆動作によって
行われる。この動作により、前記キャリア3が待機位置
から受取り位置に上昇する。
は、前記駆動機構の逆方向の駆動により、左のエレベー
タプレート7Lを手前側X1(前進)に移動させ、右の
エレベータプレート7Rを奥側X2(後退)に移動させ
ることにより、上記した下降の場合とは逆動作によって
行われる。この動作により、前記キャリア3が待機位置
から受取り位置に上昇する。
【0048】左のエレベータプレート7Lの手前側X1
(前進)への移動により前記シャッター側カム作動ピン
34が前記挿入防止シャッター36のカム部42に接し
て、この挿入防止シャッター36を時計回り方向に回動
させると共に、前記開閉部材側カム作動ピン35が前記
防塵ドア開閉部材45のカム部50に接して、この防塵
ドア開閉部材45を反時計回り方向に回動させる。この
ために、スプリング52は伸長され、前記挿入防止シャ
ッター36のシャッター本体39は前記機器ケース1の
ディスク挿入口2を開放し、前記防塵ドア開閉部材45
のレバー部47が前記防塵ドア30の突起部33を下方
から持ち上げて、この防塵ドア30を回動させて前記エ
スカッション28の挿入口29を開放する(図14〜図
18参照)。そして、前記シャッター側カム作動ピン3
4が前記挿入防止シャッター36の係合部43に係合し
て前記機器ケース1のディスク挿入口2を開放した状態
を保持すると共に、前記開閉部材側カム作動ピン35が
前記防塵ドア開閉部材45の係合部49に係合して前記
エスカッション28の挿入口29を開放した状態を保持
する(図19参照)。
(前進)への移動により前記シャッター側カム作動ピン
34が前記挿入防止シャッター36のカム部42に接し
て、この挿入防止シャッター36を時計回り方向に回動
させると共に、前記開閉部材側カム作動ピン35が前記
防塵ドア開閉部材45のカム部50に接して、この防塵
ドア開閉部材45を反時計回り方向に回動させる。この
ために、スプリング52は伸長され、前記挿入防止シャ
ッター36のシャッター本体39は前記機器ケース1の
ディスク挿入口2を開放し、前記防塵ドア開閉部材45
のレバー部47が前記防塵ドア30の突起部33を下方
から持ち上げて、この防塵ドア30を回動させて前記エ
スカッション28の挿入口29を開放する(図14〜図
18参照)。そして、前記シャッター側カム作動ピン3
4が前記挿入防止シャッター36の係合部43に係合し
て前記機器ケース1のディスク挿入口2を開放した状態
を保持すると共に、前記開閉部材側カム作動ピン35が
前記防塵ドア開閉部材45の係合部49に係合して前記
エスカッション28の挿入口29を開放した状態を保持
する(図19参照)。
【0049】上記のように、前記キャリア3が待機位置
から受取り位置に至る過程で、前記挿入防止シャッター
36のシャッター本体39は前記機器ケース1のディス
ク挿入口2を開放し、前記防塵ドア開閉部材45のレバ
ー部47が前記防塵ドア30の突起部33を下方から持
ち上げて、この防塵ドア30を回動させて前記エスカッ
ション28の挿入口29を開放するようになり、前記キ
ャリア3が受取り位置に至ると前記機器ケース1のディ
スク挿入口2及び前記エスカッション28の挿入口29
は完全に開放される。このために、前記ディスクは妨害
されることなく前記キャリア3に挿入される。
から受取り位置に至る過程で、前記挿入防止シャッター
36のシャッター本体39は前記機器ケース1のディス
ク挿入口2を開放し、前記防塵ドア開閉部材45のレバ
ー部47が前記防塵ドア30の突起部33を下方から持
ち上げて、この防塵ドア30を回動させて前記エスカッ
ション28の挿入口29を開放するようになり、前記キ
ャリア3が受取り位置に至ると前記機器ケース1のディ
スク挿入口2及び前記エスカッション28の挿入口29
は完全に開放される。このために、前記ディスクは妨害
されることなく前記キャリア3に挿入される。
【0050】尚、前記ディスク挿入口2に開閉自在に設
けられた挿入防止シャッター36は、前記キャリア3が
該ディスク挿入口2に対向する位置にある時にロック解
除状態とし、前記キャリア3が収納部50aの開口部に
対向する位置以外にある時にロック状態としている。従
って、該キャリア3が待機状態である場合には、該キャ
リア3は前記収納部50bの開口部に対向する位置にあ
り、前記挿入防止シャッター36をロック状態にして、
キャリア待機時における該MD装置内への異物侵入を防
止するようにしている。
けられた挿入防止シャッター36は、前記キャリア3が
該ディスク挿入口2に対向する位置にある時にロック解
除状態とし、前記キャリア3が収納部50aの開口部に
対向する位置以外にある時にロック状態としている。従
って、該キャリア3が待機状態である場合には、該キャ
リア3は前記収納部50bの開口部に対向する位置にあ
り、前記挿入防止シャッター36をロック状態にして、
キャリア待機時における該MD装置内への異物侵入を防
止するようにしている。
【0051】尚、図19に示すように防塵ドア30及び
挿入防止シャッター36が全開状態となると、前記シャ
ッター側カム作動ピン34及び当接する係合部43及び
係合部51の端面は、該シャッター側カム作動ピン34
及び前記開閉部材側カム作動ピン35が固着されたエレ
ベータプレート7Lの移動方向と平行となるので、該エ
レベータプレート7Lの停止位置(キャリア3が最上位
置となった場合の停止位置)に位置ずれが生じても、防
塵ドア30及び挿入防止シャッター36が過回転状態と
ならず、当該装置の故障が防止される。
挿入防止シャッター36が全開状態となると、前記シャ
ッター側カム作動ピン34及び当接する係合部43及び
係合部51の端面は、該シャッター側カム作動ピン34
及び前記開閉部材側カム作動ピン35が固着されたエレ
ベータプレート7Lの移動方向と平行となるので、該エ
レベータプレート7Lの停止位置(キャリア3が最上位
置となった場合の停止位置)に位置ずれが生じても、防
塵ドア30及び挿入防止シャッター36が過回転状態と
ならず、当該装置の故障が防止される。
【0052】また、前記エスカッション28の正面部に
は、操作入力を行う操作手段又は情報表示機能を備えた
前面パネルが設けられている。図20は該前面パネルを
示す平面図である。
は、操作入力を行う操作手段又は情報表示機能を備えた
前面パネルが設けられている。図20は該前面パネルを
示す平面図である。
【0053】図20において、102は挿入したディス
クを装置内のストッカ5に収納する収納指令を入力する
ストックキーである。103乃至106は各収納部(5
0a〜50d)に収納した4枚のディスク、もしくは、
これら各収納部(50a〜50d)を特定するための収
納媒体指定であるMD指定キー(以下、単にNo.キー
と称する)であり、107は予備記録媒体である5枚目
のディスクを指定するための予備媒体指定である予備M
D指定キーα(以下、単にαキーと称する)である。1
03a乃至107aは、各キーに設けられた表示手段で
あるLEDインジケータ(以下、単にNo.ランプと称
する)である。尚、No.キー103は収納部50aに
係るディスク指定、No.キー104は収納部50bに
係るディスク指定、No.キー105は収納部50cに
係るディスク指定、No.キー106は収納部50dに
係るディスク指定のキーである。
クを装置内のストッカ5に収納する収納指令を入力する
ストックキーである。103乃至106は各収納部(5
0a〜50d)に収納した4枚のディスク、もしくは、
これら各収納部(50a〜50d)を特定するための収
納媒体指定であるMD指定キー(以下、単にNo.キー
と称する)であり、107は予備記録媒体である5枚目
のディスクを指定するための予備媒体指定である予備M
D指定キーα(以下、単にαキーと称する)である。1
03a乃至107aは、各キーに設けられた表示手段で
あるLEDインジケータ(以下、単にNo.ランプと称
する)である。尚、No.キー103は収納部50aに
係るディスク指定、No.キー104は収納部50bに
係るディスク指定、No.キー105は収納部50cに
係るディスク指定、No.キー106は収納部50dに
係るディスク指定のキーである。
【0054】108はディスクを演奏する場合の演奏指
令を入力するプレイ/ポーズキーであり、プレイ中でな
いときにこのキーを押下すると、プレイモードとなり、
ディスクのプレイ中にこのキーを押下するとポーズモー
ド又はストップモードとなる。109乃至111は特殊
なプレイモードを設定する入力キーであり、RPTキー
109は繰り返し演奏するリピート演奏モードを、RD
Mキー110は各ディスク及び/あるいは各トラック
(曲)をランダムに演奏するランダム演奏モードを、S
CNキー111は各トラックの最初の部分だけを次々に
演奏するスキャン(サーチ)演奏モードを設定するもの
である。
令を入力するプレイ/ポーズキーであり、プレイ中でな
いときにこのキーを押下すると、プレイモードとなり、
ディスクのプレイ中にこのキーを押下するとポーズモー
ド又はストップモードとなる。109乃至111は特殊
なプレイモードを設定する入力キーであり、RPTキー
109は繰り返し演奏するリピート演奏モードを、RD
Mキー110は各ディスク及び/あるいは各トラック
(曲)をランダムに演奏するランダム演奏モードを、S
CNキー111は各トラックの最初の部分だけを次々に
演奏するスキャン(サーチ)演奏モードを設定するもの
である。
【0055】112は一つ先のトラックの演奏の指令を
入力するキーであり、113は一つ後のトラックの演奏
の指令を入力するキーである。114及び115は早送
りキー及び早戻しキーであり、プレイモード中にこのキ
ーを押下すると、いわゆるキュー/レビューによるサー
チ演奏となる。116はディスクをイジェクト、すなわ
ち排出する排出指令を入力するイジェクトキーである。
117は該装置の動作状態を表示するLCD表示器であ
る。該表示器117は例えば最大15桁の文字、記号、
数字を表示することができる。
入力するキーであり、113は一つ後のトラックの演奏
の指令を入力するキーである。114及び115は早送
りキー及び早戻しキーであり、プレイモード中にこのキ
ーを押下すると、いわゆるキュー/レビューによるサー
チ演奏となる。116はディスクをイジェクト、すなわ
ち排出する排出指令を入力するイジェクトキーである。
117は該装置の動作状態を表示するLCD表示器であ
る。該表示器117は例えば最大15桁の文字、記号、
数字を表示することができる。
【0056】尚、このように構成されたMD装置のメカ
機構としては、本出願人により特願平4−32969
4、特願平4−280052及び実願平4−82016
として出願されている。
機構としては、本出願人により特願平4−32969
4、特願平4−280052及び実願平4−82016
として出願されている。
【0057】では、次に該MD装置を制御する制御部、
及び信号処理部について説明する。図21は該制御部及
び信号処理部の構成を示すブロック図である。尚、スピ
ンドールモーター219、ターンテーブル220、ピッ
クアップ221、ディスク本体202及び表示器117
は、既に述べたので説明を省略する。
及び信号処理部について説明する。図21は該制御部及
び信号処理部の構成を示すブロック図である。尚、スピ
ンドールモーター219、ターンテーブル220、ピッ
クアップ221、ディスク本体202及び表示器117
は、既に述べたので説明を省略する。
【0058】図21において、222は前記ピックアッ
プ221から出力される高周波信号を増幅するRFアン
プ、223は該RFアンプ221から得られる信号をデ
ジタル信号に変換すると共に、所定の処理を行う信号処
理部である。224は該信号処理部223からのデータ
をメモリ225に書き込み、また読出すためのメモリコ
ントローラである。224Aはメモリ225より読出さ
れた圧縮データを伸張する音声圧縮/伸張部である。
尚、図示されていないが、当該装置に磁気ヘッドを設
け、記録可能な構成とした場合、この音声圧縮/伸張部
224Aは音声信号を圧縮し、この圧縮音声信号を該磁
気ヘッドに送出する。226は音声データに種々の音響
補正を施すデジタルフィルタ、227はデジタル信号で
ある音声データをアナログ信号に変換して、アナログ音
声信号を送出するD/Aコンバータ、228は該アナロ
グ音声信号を増幅するオーディオアンプ、229は該増
幅されたアナログ音声信号を音声出力するスピーカであ
る。
プ221から出力される高周波信号を増幅するRFアン
プ、223は該RFアンプ221から得られる信号をデ
ジタル信号に変換すると共に、所定の処理を行う信号処
理部である。224は該信号処理部223からのデータ
をメモリ225に書き込み、また読出すためのメモリコ
ントローラである。224Aはメモリ225より読出さ
れた圧縮データを伸張する音声圧縮/伸張部である。
尚、図示されていないが、当該装置に磁気ヘッドを設
け、記録可能な構成とした場合、この音声圧縮/伸張部
224Aは音声信号を圧縮し、この圧縮音声信号を該磁
気ヘッドに送出する。226は音声データに種々の音響
補正を施すデジタルフィルタ、227はデジタル信号で
ある音声データをアナログ信号に変換して、アナログ音
声信号を送出するD/Aコンバータ、228は該アナロ
グ音声信号を増幅するオーディオアンプ、229は該増
幅されたアナログ音声信号を音声出力するスピーカであ
る。
【0059】230は前記RFアンプ222からの読取
同期信号成分、その他の信号に応じて駆動制御信号を生
成するサーボ処理部である。231は該サーボ処理部2
30からの駆動制御信号に応じて、前記ピックアップ2
21の光ビームの照射手段、トラッキングアクチュエー
タ、フォーカスアクチュエータ(いずれも図示せず)を
駆動する駆動信号を生成するドライバー、232は前記
サーボ処理部230からの駆動制御信号に応じて、前記
スピンドールモーター219等のメカ駆動機構を駆動さ
せる駆動信号を生成するドライバーである。
同期信号成分、その他の信号に応じて駆動制御信号を生
成するサーボ処理部である。231は該サーボ処理部2
30からの駆動制御信号に応じて、前記ピックアップ2
21の光ビームの照射手段、トラッキングアクチュエー
タ、フォーカスアクチュエータ(いずれも図示せず)を
駆動する駆動信号を生成するドライバー、232は前記
サーボ処理部230からの駆動制御信号に応じて、前記
スピンドールモーター219等のメカ駆動機構を駆動さ
せる駆動信号を生成するドライバーである。
【0060】233は該MD装置全体を制御すると共
に、ヘッドユニット(図示せず)と通信を行う制御手段
としてのCPUである。234は図20に示す前面パネ
ルに設けられたキー入力に応じて、その入力データを該
CPU233に供給するキー入力インターフェースであ
る。235は前記CPU233によって制御されるディ
スクローディング機構であり、前述した各種センサー
(216a〜216e)及びアクチュエータ等により構
成され、キャリア3の動作を制御する。236は前記C
PU233によって制御されるディスクストック機構で
あり、ストック完了センサー(51a〜51d)及びア
クチュエータ等により構成され、ストッカ5の動作を制
御する。また、237はCPU233から出力される表
示データに基づいて表示器117を駆動する表示用ドラ
イバーである。尚、この例は再生のみを対象としたもの
であるが、磁気ヘッドを設けるようにすれば記録/再生
システムの構成となることはいうまでもない。
に、ヘッドユニット(図示せず)と通信を行う制御手段
としてのCPUである。234は図20に示す前面パネ
ルに設けられたキー入力に応じて、その入力データを該
CPU233に供給するキー入力インターフェースであ
る。235は前記CPU233によって制御されるディ
スクローディング機構であり、前述した各種センサー
(216a〜216e)及びアクチュエータ等により構
成され、キャリア3の動作を制御する。236は前記C
PU233によって制御されるディスクストック機構で
あり、ストック完了センサー(51a〜51d)及びア
クチュエータ等により構成され、ストッカ5の動作を制
御する。また、237はCPU233から出力される表
示データに基づいて表示器117を駆動する表示用ドラ
イバーである。尚、この例は再生のみを対象としたもの
であるが、磁気ヘッドを設けるようにすれば記録/再生
システムの構成となることはいうまでもない。
【0061】次に該MD装置におけるCPU233の処
理動作を図22乃至図26のフローチャートに基づいて
説明する。図22は該MD装置におけるCPU233の
主な処理動作を示すメインルーチンを示すフローチャー
トである。
理動作を図22乃至図26のフローチャートに基づいて
説明する。図22は該MD装置におけるCPU233の
主な処理動作を示すメインルーチンを示すフローチャー
トである。
【0062】図22において該MD装置の電源がONさ
れると、前記ストッカ5及びキャリア3内にあるディス
クに係るディスクデータ、例えば該ストッカ5のどの収
納部(50a〜50d)にディスクが収納されているか
等を示すデータが、車両のバックアップ電源にて前記メ
モリ225に保持されているか否かを判定する(ステッ
プS1)。該ディスクデータが保持されていなければ、
該MD装置内に配置した各種センサー、例えばディスク
挿入センサー216a、ローディング完了センサー21
6b、イジェクトセンサー216c、ディスク抜取セン
サー216d、ディスク装着完了センサー216e、ス
トック完了センサー(51a〜51d)等により該MD
装置内のディスクを検知してディスクデータを作成し、
該ディスクデータを該メモリ225に記憶させる(ステ
ップS2)。
れると、前記ストッカ5及びキャリア3内にあるディス
クに係るディスクデータ、例えば該ストッカ5のどの収
納部(50a〜50d)にディスクが収納されているか
等を示すデータが、車両のバックアップ電源にて前記メ
モリ225に保持されているか否かを判定する(ステッ
プS1)。該ディスクデータが保持されていなければ、
該MD装置内に配置した各種センサー、例えばディスク
挿入センサー216a、ローディング完了センサー21
6b、イジェクトセンサー216c、ディスク抜取セン
サー216d、ディスク装着完了センサー216e、ス
トック完了センサー(51a〜51d)等により該MD
装置内のディスクを検知してディスクデータを作成し、
該ディスクデータを該メモリ225に記憶させる(ステ
ップS2)。
【0063】次にストックキー102が入力されたか否
かを判定する(ステップS3)。該ストックキー102
が入力されたのでなければ、イジェクトキー116が入
力されたか否かを判定する(ステップS4)。該イジェ
クトキー116が入力されたのでなければ、プレイキー
108が入力されたか否かを判定する(ステップS
5)。該プレイキー108が入力されたのでなければ、
ステップS3に移行する。また、ステップS1にて該メ
モリ225にディスクデータが記憶保持されていたので
あれば、ステップS3に移行する。
かを判定する(ステップS3)。該ストックキー102
が入力されたのでなければ、イジェクトキー116が入
力されたか否かを判定する(ステップS4)。該イジェ
クトキー116が入力されたのでなければ、プレイキー
108が入力されたか否かを判定する(ステップS
5)。該プレイキー108が入力されたのでなければ、
ステップS3に移行する。また、ステップS1にて該メ
モリ225にディスクデータが記憶保持されていたので
あれば、ステップS3に移行する。
【0064】また、ステップS3にてストックキー10
2が入力されたのであれば、前記ディスク挿入口2から
挿入されたディスクを各収納部(50a〜50d)に収
納するストックモードに移行して(ステップS6)、ス
テップS4に移行する。
2が入力されたのであれば、前記ディスク挿入口2から
挿入されたディスクを各収納部(50a〜50d)に収
納するストックモードに移行して(ステップS6)、ス
テップS4に移行する。
【0065】ステップS4にてイジェクトキー116が
入力されたのであれば、前記ディスク挿入口2から該M
D装置内のディスクを前記ディスク挿入口2から排出す
るイジェクトモードに移行して(ステップS7)、ステ
ップS5に移行する。
入力されたのであれば、前記ディスク挿入口2から該M
D装置内のディスクを前記ディスク挿入口2から排出す
るイジェクトモードに移行して(ステップS7)、ステ
ップS5に移行する。
【0066】ステップS5にてプレイキー108が入力
されたのであれば、ディスクをプレーヤ部4に装着し
て、該ディスクの再生を行うプレイモードに移行する
(ステップS8)。
されたのであれば、ディスクをプレーヤ部4に装着し
て、該ディスクの再生を行うプレイモードに移行する
(ステップS8)。
【0067】では、次に本発明の媒体記録再生装置の主
旨となるステップS6のストックモードについて図23
乃至図26のフローチャートに基づいてより詳細に説明
する。図23乃至図26は該ストックモードにおけるC
PU233の処理動作を示すフローチャートである。
旨となるステップS6のストックモードについて図23
乃至図26のフローチャートに基づいてより詳細に説明
する。図23乃至図26は該ストックモードにおけるC
PU233の処理動作を示すフローチャートである。
【0068】図23においてαフラグが“1”であるか
否かを判定する(ステップS11)。
否かを判定する(ステップS11)。
【0069】では、ここで該αフラグについて説明す
る。図22のフローチャートに示したように、ストック
キー102が入力されると、その後、ストックモードに
移行する。このストックモードでは、ストッカ5の収納
部(50a〜50d)を指定するNo.キー(103〜
106)の入力待ち状態となり、該キー入力後にディス
クを挿入すると、該キー入力にて指定された収納部にデ
ィスクが収納される。このキー入力時に、No.キー
(103〜106)の代わりにαキー107(図20)
が入力されると、その後に前記挿入口212より挿入さ
れたディスクは、前記収納部(50a〜50d)のいず
れかが空き状態であったとしても、該収納部には収納さ
れず、直接プレーヤ部4上に装着される。そして、αフ
ラグは“1”となり、該ディスクは、αフラグが解除さ
れるまで前記収納部(50a〜50d)に収納されるこ
とはない。
る。図22のフローチャートに示したように、ストック
キー102が入力されると、その後、ストックモードに
移行する。このストックモードでは、ストッカ5の収納
部(50a〜50d)を指定するNo.キー(103〜
106)の入力待ち状態となり、該キー入力後にディス
クを挿入すると、該キー入力にて指定された収納部にデ
ィスクが収納される。このキー入力時に、No.キー
(103〜106)の代わりにαキー107(図20)
が入力されると、その後に前記挿入口212より挿入さ
れたディスクは、前記収納部(50a〜50d)のいず
れかが空き状態であったとしても、該収納部には収納さ
れず、直接プレーヤ部4上に装着される。そして、αフ
ラグは“1”となり、該ディスクは、αフラグが解除さ
れるまで前記収納部(50a〜50d)に収納されるこ
とはない。
【0070】従って、αフラグが“1”のときは、イジ
ェクトキー116が入力されると即座にα指定されたデ
ィスク(つまり、プレーヤ部4上に装着されたディス
ク)が排出され、その後、αフラグは“0”となる。こ
のαフラグが“0”になれば、各収納部(50a〜50
d)に収納された任意のディスクを引き出して、該任意
のディスクに対してアクセスが再び可能となる。
ェクトキー116が入力されると即座にα指定されたデ
ィスク(つまり、プレーヤ部4上に装着されたディス
ク)が排出され、その後、αフラグは“0”となる。こ
のαフラグが“0”になれば、各収納部(50a〜50
d)に収納された任意のディスクを引き出して、該任意
のディスクに対してアクセスが再び可能となる。
【0071】このようにαフラグが“1”のときは、当
該MD装置が複数枚のディスクを収納可能としているオ
ートチェンジャー装置であるにもかかわらず、αキー1
07により指定されたディスクのみを収容する一枚もの
プレーヤとして機能することとなる。
該MD装置が複数枚のディスクを収納可能としているオ
ートチェンジャー装置であるにもかかわらず、αキー1
07により指定されたディスクのみを収容する一枚もの
プレーヤとして機能することとなる。
【0072】尚、ストックモードにおいては、ストッカ
5の収納部(50a〜50d)が満杯であるにもかかわ
らず、ディスクを当該MD装置内に挿入した場合には、
該ディスクはプレーヤ部4上に装着されて自動的にαフ
ラグが“1”となる。
5の収納部(50a〜50d)が満杯であるにもかかわ
らず、ディスクを当該MD装置内に挿入した場合には、
該ディスクはプレーヤ部4上に装着されて自動的にαフ
ラグが“1”となる。
【0073】では、上記のように説明したαフラグを踏
まえて図23に戻る。
まえて図23に戻る。
【0074】ステップS11にてαフラグが“1”でな
ければ、ストッカ5内の各収納部(50a〜50d)に
空き収納部があるか否かを判定する(ステップS1
2)。尚、空き収納部とは、前記ディスクデータに基づ
いて収納されるべきディスクがMD装置内に存在しない
収納部を示すものである。
ければ、ストッカ5内の各収納部(50a〜50d)に
空き収納部があるか否かを判定する(ステップS1
2)。尚、空き収納部とは、前記ディスクデータに基づ
いて収納されるべきディスクがMD装置内に存在しない
収納部を示すものである。
【0075】空き収納部があれば、ストックモードに移
行したことをユーザーに通知する“STOCK MOD
E”を表示させ(ステップS13)、キャリア3内にデ
ィスクが装着されているか否かを判定する(ステップS
14)。該キャリア3内にディスクが装着されているの
であれば、ユーザーに待機を促す“WAIT”を表示さ
せ(ステップS15)、現在、ディスクがプレーヤ部4
に装着してプレイ中であるか否かを判定する(ステップ
S16)。プレイ中であれば、該プレーヤ部4の回転駆
動を停止させ(ステップS17)、該装着中のディスク
を前記ディスクデータに基づいて元の収納部に収納する
(ステップS18)。また、ステップS16にてプレイ
中でなければ、ステップS18に移行する。
行したことをユーザーに通知する“STOCK MOD
E”を表示させ(ステップS13)、キャリア3内にデ
ィスクが装着されているか否かを判定する(ステップS
14)。該キャリア3内にディスクが装着されているの
であれば、ユーザーに待機を促す“WAIT”を表示さ
せ(ステップS15)、現在、ディスクがプレーヤ部4
に装着してプレイ中であるか否かを判定する(ステップ
S16)。プレイ中であれば、該プレーヤ部4の回転駆
動を停止させ(ステップS17)、該装着中のディスク
を前記ディスクデータに基づいて元の収納部に収納する
(ステップS18)。また、ステップS16にてプレイ
中でなければ、ステップS18に移行する。
【0076】ステップS18にてディスクを元の収納部
に収納してから、該キャリア3をディスク挿入口2の対
向位置に移動させ(ステップS19)、ディスク収納準
備OKをユーザーに通知する“STOCK STAND
BY”を表示させて図24に示すM1に移行する。
に収納してから、該キャリア3をディスク挿入口2の対
向位置に移動させ(ステップS19)、ディスク収納準
備OKをユーザーに通知する“STOCK STAND
BY”を表示させて図24に示すM1に移行する。
【0077】また、ステップS11にてαフラグが
“1”であれば、現在、αディスクを装着中であること
をユーザーに通知する“α−DISC”を表示させる
(ステップS21)。また、ステップS12にてストッ
カ5に空き収納部がなければ、図26に示すM2に移行
する。
“1”であれば、現在、αディスクを装着中であること
をユーザーに通知する“α−DISC”を表示させる
(ステップS21)。また、ステップS12にてストッ
カ5に空き収納部がなければ、図26に示すM2に移行
する。
【0078】図24に示すM1において、ストッカ5に
おける#1の収納部50aにディスクが有るか否かを判
定する(ステップS31)。#1の収納部50aにディ
スクがあれば、#2の収納部50bにディスクが有るか
否かを判定する(ステップS32)。#2の収納部50
bにディスクがあれば、#3の収納部50cにディスク
が有るか否かを判定する(ステップS33)。#3の収
納部50cにディスクがあれば、新たに前記ディスク挿
入口2から挿入されるディスクを#4の収納部50dに
収納するようにセットして(ステップS34)、CPU
233内部の図示せぬタイマーをスタートさせる(ステ
ップS35)。
おける#1の収納部50aにディスクが有るか否かを判
定する(ステップS31)。#1の収納部50aにディ
スクがあれば、#2の収納部50bにディスクが有るか
否かを判定する(ステップS32)。#2の収納部50
bにディスクがあれば、#3の収納部50cにディスク
が有るか否かを判定する(ステップS33)。#3の収
納部50cにディスクがあれば、新たに前記ディスク挿
入口2から挿入されるディスクを#4の収納部50dに
収納するようにセットして(ステップS34)、CPU
233内部の図示せぬタイマーをスタートさせる(ステ
ップS35)。
【0079】また、ステップS31にて#1の収納部5
0aにディスクがなければ、新たに該ディスク挿入口2
から挿入されるディスクを#1の収納部50aに収納す
るようにセットして(ステップS36)、ステップS3
5に移行する。また、ステップS32にて#2の収納部
50bにディスクがなければ、新たに該ディスク挿入口
2から挿入されるディスクを#2の収納部50bに収納
するようにセットして(ステップS37)、ステップS
35に移行する。また、ステップS33にて#3の収納
部50cに収納するようにセットして(ステップS3
8)、ステップS35に移行する。
0aにディスクがなければ、新たに該ディスク挿入口2
から挿入されるディスクを#1の収納部50aに収納す
るようにセットして(ステップS36)、ステップS3
5に移行する。また、ステップS32にて#2の収納部
50bにディスクがなければ、新たに該ディスク挿入口
2から挿入されるディスクを#2の収納部50bに収納
するようにセットして(ステップS37)、ステップS
35に移行する。また、ステップS33にて#3の収納
部50cに収納するようにセットして(ステップS3
8)、ステップS35に移行する。
【0080】次にタイマースタート後にキー入力があっ
たか否かを判定する(ステップS39)。キー入力がな
ければ、前記ディスク挿入口2からディスクが挿入され
たか否かを判定する(ステップS40)。ディスクが挿
入されたのでなければ、ステップS35にてスタートさ
れたタイマーがタイムアウトしたか否かを判定する(ス
テップS41)。タイムアウトしたのであれば、前記表
示器117の表示を消灯させ(ステップS42)、該キ
ャリア3を待機位置、すなわち、収納部50bに対向す
る位置へ移動させ(ステップS43)、該ストックモー
ドを終了する。
たか否かを判定する(ステップS39)。キー入力がな
ければ、前記ディスク挿入口2からディスクが挿入され
たか否かを判定する(ステップS40)。ディスクが挿
入されたのでなければ、ステップS35にてスタートさ
れたタイマーがタイムアウトしたか否かを判定する(ス
テップS41)。タイムアウトしたのであれば、前記表
示器117の表示を消灯させ(ステップS42)、該キ
ャリア3を待機位置、すなわち、収納部50bに対向す
る位置へ移動させ(ステップS43)、該ストックモー
ドを終了する。
【0081】また、ステップS39にてキー入力があっ
たのであれば、αキー107を含むNo.キー(103
〜106)が入力されたか否かを判定する(ステップS
44)。αキー107を含むNo.キー(103〜10
6)が入力されたのであれば、該No.キー(103〜
106)のキー入力に対応する収納部(50a〜50
d)が空き収納部であるか否かを判定する(ステップS
45)。該当する収納部が空き収納部であれば、ステッ
プS34、ステップS36、ステップS37又はステッ
プS38にてセットされた収納部を、ステップS44及
びステップS45にて入力された該当収納部に換えて再
セットし(ステップS46)、ステップS40に移行す
る。
たのであれば、αキー107を含むNo.キー(103
〜106)が入力されたか否かを判定する(ステップS
44)。αキー107を含むNo.キー(103〜10
6)が入力されたのであれば、該No.キー(103〜
106)のキー入力に対応する収納部(50a〜50
d)が空き収納部であるか否かを判定する(ステップS
45)。該当する収納部が空き収納部であれば、ステッ
プS34、ステップS36、ステップS37又はステッ
プS38にてセットされた収納部を、ステップS44及
びステップS45にて入力された該当収納部に換えて再
セットし(ステップS46)、ステップS40に移行す
る。
【0082】ステップS45にて該当する収納部が空き
収納部でなければ、該当収納部にディスクがあることを
ユーザーに通知する“DISC”を表示させ(ステップ
S47)、図中M4に移行する。尚、ステップS47の
表示後、ステップS35に移行するようにしても良く、
この場合には、ユーザーが有効な時間で空き収納部を指
定することができる。
収納部でなければ、該当収納部にディスクがあることを
ユーザーに通知する“DISC”を表示させ(ステップ
S47)、図中M4に移行する。尚、ステップS47の
表示後、ステップS35に移行するようにしても良く、
この場合には、ユーザーが有効な時間で空き収納部を指
定することができる。
【0083】ステップS44にてαキー107を含むN
o.キー(103〜106)の入力がなければ、ストッ
クキー102が入力されたか否かを判定する(ステップ
S48)。ストックキー102が入力されたのでなけれ
ば、プレイキー108が入力されたか否かを判定する
(ステップS49)。プレイキー108が入力されたの
でなければ、イジェクトキー116が入力されたか否か
を判定する(ステップS50)。イジェクトキー116
が入力されたのでなければ、ステップS42に移行す
る。
o.キー(103〜106)の入力がなければ、ストッ
クキー102が入力されたか否かを判定する(ステップ
S48)。ストックキー102が入力されたのでなけれ
ば、プレイキー108が入力されたか否かを判定する
(ステップS49)。プレイキー108が入力されたの
でなければ、イジェクトキー116が入力されたか否か
を判定する(ステップS50)。イジェクトキー116
が入力されたのでなければ、ステップS42に移行す
る。
【0084】また、ステップS48にてストックキー1
02が入力されたのであれば、ステップS42に移行す
る。また、ステップS49にてプレイキー108が入力
されたのであれば、図22に示すステップS8のプレイ
モードに移行する。また、ステップS50にてイジェク
トキー116が入力されたのであれば、図22に示すス
テップS7のイジェクトモードに移行する。また、ステ
ップS41にてタイムアウトされたのでなければ、ステ
ップS39に移行する。
02が入力されたのであれば、ステップS42に移行す
る。また、ステップS49にてプレイキー108が入力
されたのであれば、図22に示すステップS8のプレイ
モードに移行する。また、ステップS50にてイジェク
トキー116が入力されたのであれば、図22に示すス
テップS7のイジェクトモードに移行する。また、ステ
ップS41にてタイムアウトされたのでなければ、ステ
ップS39に移行する。
【0085】また、ステップS40にてディスクが挿入
されたのであれば、図25に示すM3に移行する。
されたのであれば、図25に示すM3に移行する。
【0086】図25に示すM3において、αキー107
が入力されたか否かを判定する(ステップS61)。α
キー107が入力されたのでなければ、図24に示すス
テップS40にて挿入されたディスクをステップS3
4、ステップS36、ステップS37、ステップS38
又はステップS46にてセットされた収納部に収納し
(ステップS62)、該当する収納部に対応するNo.
ランプ(103a〜106a)を点灯表示させる(ステ
ップS63)。
が入力されたか否かを判定する(ステップS61)。α
キー107が入力されたのでなければ、図24に示すス
テップS40にて挿入されたディスクをステップS3
4、ステップS36、ステップS37、ステップS38
又はステップS46にてセットされた収納部に収納し
(ステップS62)、該当する収納部に対応するNo.
ランプ(103a〜106a)を点灯表示させる(ステ
ップS63)。
【0087】次に該ストッカ5の各収納部(50a〜5
0d)にまだ空き収納部があるか否かを判定する(ステ
ップS64)。空き収納部があれば、該キャリア3をデ
ィスク挿入口2の対向位置へと移動させ(ステップS6
5)、図24に示すM5に移行する。ステップS64に
て収納部(50a〜50d)に空きがなければ、図26
に示すM6に移行する。
0d)にまだ空き収納部があるか否かを判定する(ステ
ップS64)。空き収納部があれば、該キャリア3をデ
ィスク挿入口2の対向位置へと移動させ(ステップS6
5)、図24に示すM5に移行する。ステップS64に
て収納部(50a〜50d)に空きがなければ、図26
に示すM6に移行する。
【0088】また、ステップS61にてαキー107が
入力されたのであれば、αフラグ1を“1”にして(ス
テップS66)、該αキー107に対応するNo.ラン
プ107aを点灯させ(ステップS67)、ストッカ5
の各収納部にディスクが収納されていることをユーザー
に通知している存続表示である点灯表示中のNo.ラン
プ(103a〜106a)を消灯させ、αディスクをプ
レーヤ部4に装着させて再生させる図22に示すステッ
プS8のプレイモードに移行する。
入力されたのであれば、αフラグ1を“1”にして(ス
テップS66)、該αキー107に対応するNo.ラン
プ107aを点灯させ(ステップS67)、ストッカ5
の各収納部にディスクが収納されていることをユーザー
に通知している存続表示である点灯表示中のNo.ラン
プ(103a〜106a)を消灯させ、αディスクをプ
レーヤ部4に装着させて再生させる図22に示すステッ
プS8のプレイモードに移行する。
【0089】図26に示すM6においては、ストッカ5
の各収納部50a〜50dに空きがなければ、次に前記
ディスク挿入口2から挿入されたディスクを自動的にα
ディスクとし、該αディスクであることをユーザーに通
知する“NEXT α−MODE”を表示させ(ステッ
プS71)、該キャリア3内にディスクがあるか否かを
判定する(ステップS72)。該キャリア3内にディス
クがあれば、ユーザーに待機を促す“WAIT”を表示
させ(ステップS73)、現在、プレイ中であるか否か
を判定する(ステップS74)。プレイ中であれば、プ
レイ中のプレーヤ部4を停止させ(ステップS75)、
プレーヤ部4に装着中のディスクをキャリア3で元の収
納部に収納させる(ステップS76)。
の各収納部50a〜50dに空きがなければ、次に前記
ディスク挿入口2から挿入されたディスクを自動的にα
ディスクとし、該αディスクであることをユーザーに通
知する“NEXT α−MODE”を表示させ(ステッ
プS71)、該キャリア3内にディスクがあるか否かを
判定する(ステップS72)。該キャリア3内にディス
クがあれば、ユーザーに待機を促す“WAIT”を表示
させ(ステップS73)、現在、プレイ中であるか否か
を判定する(ステップS74)。プレイ中であれば、プ
レイ中のプレーヤ部4を停止させ(ステップS75)、
プレーヤ部4に装着中のディスクをキャリア3で元の収
納部に収納させる(ステップS76)。
【0090】次に該キャリア3を前記ディスク挿入口2
の対向位置へと移動させ(ステップS77)、ディスク
の収納準備OKをユーザーに通知する“STOCK S
TANDBY”を表示させ(ステップS78)、前記タ
イマーをスタートして(ステップS79)、キー入力が
あったか否かを判定する(ステップS80)。
の対向位置へと移動させ(ステップS77)、ディスク
の収納準備OKをユーザーに通知する“STOCK S
TANDBY”を表示させ(ステップS78)、前記タ
イマーをスタートして(ステップS79)、キー入力が
あったか否かを判定する(ステップS80)。
【0091】キー入力がなければ、前記ディスク挿入口
2からディスクが挿入されたか否かを判定する(ステッ
プS81)。ディスクが挿入されたのでなければ、前記
タイマーがタイムアウトしたか否かを判定する(ステッ
プS82)。タイムアウトしたのでなければ、ステップ
S80に移行し、タイムアウトしたのであれば、図24
に示すM8に移行する。
2からディスクが挿入されたか否かを判定する(ステッ
プS81)。ディスクが挿入されたのでなければ、前記
タイマーがタイムアウトしたか否かを判定する(ステッ
プS82)。タイムアウトしたのでなければ、ステップ
S80に移行し、タイムアウトしたのであれば、図24
に示すM8に移行する。
【0092】また、ステップS72にてキャリア3内に
ディスクがなければ、ステップS77に移行する。ま
た、ステップS74にてプレイ中でなければ、ステップ
S76に移行する。
ディスクがなければ、ステップS77に移行する。ま
た、ステップS74にてプレイ中でなければ、ステップ
S76に移行する。
【0093】また、ステップS80にてキー入力があっ
たのであれば、αキー107が入力されたのであるか否
かを判定する(ステップS83)。αキー107が入力
されたのであれば、ステップS81に移行し、αキー1
07が入力されたのでなければ、図24に示すM8に移
行する。
たのであれば、αキー107が入力されたのであるか否
かを判定する(ステップS83)。αキー107が入力
されたのであれば、ステップS81に移行し、αキー1
07が入力されたのでなければ、図24に示すM8に移
行する。
【0094】また、ステップS81にてディスクが挿入
されたのであれば、図25に示すM7に移行する。尚、
ステップS83にてαキー107の入力における有無を
判定するようにしたのは、ユーザーがαモードに移行す
るためにαキー107を改めて入力するといった事態が
考えられるからである。
されたのであれば、図25に示すM7に移行する。尚、
ステップS83にてαキー107の入力における有無を
判定するようにしたのは、ユーザーがαモードに移行す
るためにαキー107を改めて入力するといった事態が
考えられるからである。
【0095】上記実施例によれば、ストックモード時に
ストッカ5の空き収納部を検出して、挿入されたディス
クが収納されるべき空き収納部を設定し、No.キー
(103〜106)にて空き収納部が指定されなけれ
ば、前記設定された空き収納部に該挿入されたディスク
を収納するようにしたので、ユーザーは前記No.キー
(103〜106)にて空き収納部を指定する指定操作
を行う必要がない。
ストッカ5の空き収納部を検出して、挿入されたディス
クが収納されるべき空き収納部を設定し、No.キー
(103〜106)にて空き収納部が指定されなけれ
ば、前記設定された空き収納部に該挿入されたディスク
を収納するようにしたので、ユーザーは前記No.キー
(103〜106)にて空き収納部を指定する指定操作
を行う必要がない。
【0096】また、空き収納部の自動設定が行われた後
に、所定時間経過後にもディスクが挿入されない場合に
は、該解除操作を行わずともストックモードを自動的に
解除する、例えば前記挿入防止シャッター36をロック
状態にするようにしたので、ロック解除中の挿入防止シ
ャッター36から異物が侵入するといった事態も打開す
ることができる。また、前記挿入防止シャッター36が
ロック解除状態の場合には、ディスク挿入を検出するデ
ィスク挿入センサー216aやCPU233等を通電状
態としてしておかなければならないので、所定時間経過
後に前記挿入防止シャッター36をロック状態とするこ
とにより余計な消費電力をも削減することができる。
に、所定時間経過後にもディスクが挿入されない場合に
は、該解除操作を行わずともストックモードを自動的に
解除する、例えば前記挿入防止シャッター36をロック
状態にするようにしたので、ロック解除中の挿入防止シ
ャッター36から異物が侵入するといった事態も打開す
ることができる。また、前記挿入防止シャッター36が
ロック解除状態の場合には、ディスク挿入を検出するデ
ィスク挿入センサー216aやCPU233等を通電状
態としてしておかなければならないので、所定時間経過
後に前記挿入防止シャッター36をロック状態とするこ
とにより余計な消費電力をも削減することができる。
【0097】また、該MD装置を一枚プレーヤ装置とし
て切換えるαモード中に、ディスク収納中の収納部(5
0a〜50d)に対応する表示中のNo.ランプ(10
3a〜106a)を消灯して、αキー107に対応する
No.ランプ107aだけを点灯表示するようにしたの
で、ユーザーは一枚プレーヤ装置としての操作性を良好
にすることができる。
て切換えるαモード中に、ディスク収納中の収納部(5
0a〜50d)に対応する表示中のNo.ランプ(10
3a〜106a)を消灯して、αキー107に対応する
No.ランプ107aだけを点灯表示するようにしたの
で、ユーザーは一枚プレーヤ装置としての操作性を良好
にすることができる。
【0098】また、該αモードが解除、すなわちαディ
スクが排出された場合には、前記消灯しているNo.ラ
ンプ(103a〜106a)を再び点灯表示するようし
たので、一枚プレーヤ装置からオートチェンジャー装置
へと切替える際の表示手段の切換操作を必要とせず、そ
の後のオートチェンジャー装置としてのMD装置の利用
に支障をきたすといった事態を打開することができる。
スクが排出された場合には、前記消灯しているNo.ラ
ンプ(103a〜106a)を再び点灯表示するようし
たので、一枚プレーヤ装置からオートチェンジャー装置
へと切替える際の表示手段の切換操作を必要とせず、そ
の後のオートチェンジャー装置としてのMD装置の利用
に支障をきたすといった事態を打開することができる。
【0099】尚、上記実施例においては、該キャリア3
の待機位置を収納部50bの開口部に対向する位置とし
たが、前記挿入防止シャッター36がロック状態の位置
であれば、どの位置であっても良い。
の待機位置を収納部50bの開口部に対向する位置とし
たが、前記挿入防止シャッター36がロック状態の位置
であれば、どの位置であっても良い。
【0100】また、上記実施例においては、前記挿入防
止シャッター36をロック及びロック解除動作を前記キ
ャリア3の昇降動作に連動して行うようにしたが、前記
キャリア3の昇降動作に限らず、所定入力、例えば電気
的指令に応じて前記挿入防止シャッター36のロック及
びロック解除動作を行うようにしても良いことは言うま
でもない。
止シャッター36をロック及びロック解除動作を前記キ
ャリア3の昇降動作に連動して行うようにしたが、前記
キャリア3の昇降動作に限らず、所定入力、例えば電気
的指令に応じて前記挿入防止シャッター36のロック及
びロック解除動作を行うようにしても良いことは言うま
でもない。
【0101】また、図25に示すステップS62にてデ
ィスクを指定の収納部に収納するようにしたが、この際
に、該ディスクをプレーヤ部4に一旦装着して該ディス
ク固有のTOC情報の内容、例えば該ディスクに記録さ
れているアルバム名や、その演奏トータル時間等を読み
取って、前記メモリ225に記憶保持してから該ディス
クを指定の収納部に収納するようにしても良く、この場
合には、次に該ディスクを再生するような場合、該ディ
スクに対する選曲動作等を迅速に行うことができる。
ィスクを指定の収納部に収納するようにしたが、この際
に、該ディスクをプレーヤ部4に一旦装着して該ディス
ク固有のTOC情報の内容、例えば該ディスクに記録さ
れているアルバム名や、その演奏トータル時間等を読み
取って、前記メモリ225に記憶保持してから該ディス
クを指定の収納部に収納するようにしても良く、この場
合には、次に該ディスクを再生するような場合、該ディ
スクに対する選曲動作等を迅速に行うことができる。
【0102】また、図24に示すステップS41にてタ
イムアウトされたのであれば、最後に収納されたディス
ク又は最初に収納されたディスクをプレーヤ部4に装着
して、該ディスクを再生するようにしても良く、この場
合には該ディスク再生動作におけるユーザーの操作手間
を省くことができる。
イムアウトされたのであれば、最後に収納されたディス
ク又は最初に収納されたディスクをプレーヤ部4に装着
して、該ディスクを再生するようにしても良く、この場
合には該ディスク再生動作におけるユーザーの操作手間
を省くことができる。
【0103】また、上記実施例によれば、ディスク収納
順序としてストッカ5の収納部50aを#1、収納部5
0bを#2、収納部50cを#3、収納部50dを#4
としたが、収納部50aを#4、収納部50bを#3、
収納部50cを#2、収納部50dを#4とするように
しても良く、また、収納部50bを#1、収納部50a
を#4、収納部50c又は収納部50dを#2又#3と
するようにしても良い。また、上記収納順序にとらわれ
ず、様々なバリエーションが考えられる。
順序としてストッカ5の収納部50aを#1、収納部5
0bを#2、収納部50cを#3、収納部50dを#4
としたが、収納部50aを#4、収納部50bを#3、
収納部50cを#2、収納部50dを#4とするように
しても良く、また、収納部50bを#1、収納部50a
を#4、収納部50c又は収納部50dを#2又#3と
するようにしても良い。また、上記収納順序にとらわれ
ず、様々なバリエーションが考えられる。
【0104】また、該MD装置は最大5枚までのディス
クが収納可能であるが、前記ストッカ5の収納部の数を
増やすことにより、より多くの枚数のディスクを収納す
ることが可能であることは言うまでもない。
クが収納可能であるが、前記ストッカ5の収納部の数を
増やすことにより、より多くの枚数のディスクを収納す
ることが可能であることは言うまでもない。
【0105】また、上記実施例においては、記録媒体を
MDとしたためにMD装置に適用して説明したが、記録
媒体をCD、ビデオディスク等の光記録媒体を、又はフ
ロッピーディスク等の磁気記録媒体にすることにより、
これら記録媒体を取り扱う装置についても同様に適用可
能であることは言うまでもない。
MDとしたためにMD装置に適用して説明したが、記録
媒体をCD、ビデオディスク等の光記録媒体を、又はフ
ロッピーディスク等の磁気記録媒体にすることにより、
これら記録媒体を取り扱う装置についても同様に適用可
能であることは言うまでもない。
【0106】
【発明の効果】上記のように構成された本発明の媒体記
録再生装置によれば、挿入口の開放時に前記挿入口より
記録媒体が所定時間内に挿入されなかったときには、該
挿入口を閉塞するようにしたので、該挿入口の開放時に
おける様々な危険性、例えば該挿入口からの異物侵入
等、を事前に防止して、MD等の記録媒体の取扱いにお
ける簡便性の向上、殊にオートチェンジャー装置として
複数のMDを収納する際の保全性を良好にすることがで
きる。
録再生装置によれば、挿入口の開放時に前記挿入口より
記録媒体が所定時間内に挿入されなかったときには、該
挿入口を閉塞するようにしたので、該挿入口の開放時に
おける様々な危険性、例えば該挿入口からの異物侵入
等、を事前に防止して、MD等の記録媒体の取扱いにお
ける簡便性の向上、殊にオートチェンジャー装置として
複数のMDを収納する際の保全性を良好にすることがで
きる。
【図1】本発明の実施例による車載用MDオートチェン
ジャー装置における内部構造の概略を示す断面図であ
る。
ジャー装置における内部構造の概略を示す断面図であ
る。
【図2】一般的なMDの構成を示す平面図である。
【図3】図1のA方向からの矢視で示される左右のエレ
ベータプレートとキャリアとストッカとの関係を示す平
面図である。
ベータプレートとキャリアとストッカとの関係を示す平
面図である。
【図4】図3のB方向からの矢視図である。
【図5】図3のC方向からの矢視図である。
【図6】ディスク挿入口及び挿入口の開閉機構を示す平
面図である。
面図である。
【図7】同開閉機構を示す正面図である。
【図8】同開閉機構の側面における左のエレベータプレ
ートを示す説明図である。
ートを示す説明図である。
【図9】防塵ドア開閉部材を示す側面図である。
【図10】挿入防止シャッターの側面図である。
【図11】同開閉機構を示す動作説明図である。
【図12】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図13】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図14】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図15】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図16】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図17】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図18】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図19】ディスク挿入時における同開閉機構を示す動
作説明図である。
作説明図である。
【図20】前面パネルを示す平面図である。
【図21】該車載用MDオートチェンジャー装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図22】該車載用MDオートチェンジャー装置におけ
るCPUのメインルーチンを示すフローチャートであ
る。
るCPUのメインルーチンを示すフローチャートであ
る。
【図23】本発明の主旨となるストックモードにおける
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
【図24】本発明の主旨となるストックモードにおける
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
【図25】本発明の主旨となるストックモードにおける
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
【図26】本発明の主旨となるストックモードにおける
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
CPUの処理動作を示すフローチャートである。
3 キャリア(搬送手段) 5 ストッカ(媒体収納手段) 50a〜50d 収納部(収納領域) 102 ストックキー(操作手段) 2 ディスク挿入口(挿入口) 36 挿入防止シャッター(閉塞手段) 233 CPU(制御手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の記録媒体を複数の収納領域に夫々
収納する媒体収納手段と、 開放制御信号に応じて記録媒体を挿入する挿入口を開放
し、閉塞制御信号に応じて前記挿入口を閉塞する閉塞手
段と、 前記開放制御信号に応じて前記挿入口より挿入される記
録媒体を装着し、該装着中の記録媒体を前記媒体収納手
段に収納する搬送手段と、 記録媒体に対する収納指令を入力する操作手段と、 前記収納指令に応じて前記開放制御信号を送出し、所定
時間内に前記挿入口より記録媒体が挿入されなかったと
きには、前記閉塞制御信号を送出する制御手段とを有す
ることを特徴とする媒体記録再生装置。 - 【請求項2】 前記挿入口の開放又は閉塞を前記搬送手
段の昇降によって成し、前記開放又は閉塞制御信号は、
前記搬送手段を昇降させる昇降制御信号であることを特
徴とする請求項1記載の媒体記録再生装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記昇降制御信号に応
じて前記搬送手段が前記挿入口からの記録媒体を装着す
る位置まで移動したときに、前記開放制御信号を送出す
ることを特徴とする請求項2記載の媒体記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23242993A JPH0765563A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 媒体記録再生装置 |
| US08/295,340 US5537378A (en) | 1993-08-25 | 1994-08-24 | Data processing device with controlled insertion of recording media |
| DE4430257A DE4430257B4 (de) | 1993-08-25 | 1994-08-25 | Datenverarbeitungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23242993A JPH0765563A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 媒体記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765563A true JPH0765563A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16939132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23242993A Pending JPH0765563A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 媒体記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008041213A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Xanavi Informatics Corp | 車載用オーディオ装置およびナビゲーション装置 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP23242993A patent/JPH0765563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008041213A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Xanavi Informatics Corp | 車載用オーディオ装置およびナビゲーション装置 |
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