JPH0765745B2 - 感震装置 - Google Patents
感震装置Info
- Publication number
- JPH0765745B2 JPH0765745B2 JP61146385A JP14638586A JPH0765745B2 JP H0765745 B2 JPH0765745 B2 JP H0765745B2 JP 61146385 A JP61146385 A JP 61146385A JP 14638586 A JP14638586 A JP 14638586A JP H0765745 B2 JPH0765745 B2 JP H0765745B2
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- JP
- Japan
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- seismic
- circuit board
- printed circuit
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 9
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/245—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/14—Fail safe for earthquakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は燃焼器具等に利用して地震等が生じたときに燃
焼を一時的に停止させる装置に使用されるもので、地震
時による振動を感知する感震装置に関するものである。
焼を一時的に停止させる装置に使用されるもので、地震
時による振動を感知する感震装置に関するものである。
従来の技術 従来の感震装置としては、たとえば第2図に示すように
すり鉢状の転動面部1と、この転動面部1の底部に設け
られた載置孔2を有した本体3と、載置孔2に載置され
た鋼球4と、載置孔2の内部に上下動自在に設けられた
作動棒5と、この作動棒5によりスイッチ接点をON、OF
Fするマイクロスイッチ6により構成されたものが提供
されている。
すり鉢状の転動面部1と、この転動面部1の底部に設け
られた載置孔2を有した本体3と、載置孔2に載置され
た鋼球4と、載置孔2の内部に上下動自在に設けられた
作動棒5と、この作動棒5によりスイッチ接点をON、OF
Fするマイクロスイッチ6により構成されたものが提供
されている。
上記感震装置は地震等による振動を受けていないときは
鋼球4が載置孔2に載置され、マイクロスイッチ6のレ
バー7を作動棒5が押下げている。そして地震等により
検出すべき振動を超える振動が発生すると、鋼球4が載
置孔2から一点鎖線で示すように外れ、このとき作動棒
5がマイクロスイッチ6のレバー7により押上げられ、
マイクロスイッチ6の接点を作動させて検知出力を発生
するようにしている。
鋼球4が載置孔2に載置され、マイクロスイッチ6のレ
バー7を作動棒5が押下げている。そして地震等により
検出すべき振動を超える振動が発生すると、鋼球4が載
置孔2から一点鎖線で示すように外れ、このとき作動棒
5がマイクロスイッチ6のレバー7により押上げられ、
マイクロスイッチ6の接点を作動させて検知出力を発生
するようにしている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、スイッチ接点とし
てのマイクロスイッチ6を本体3とは別に設置する必要
があり、しかもマイクロスイッチのレバー7を作動棒5
で作動させるため、本体3とマイクロスイッチ6の取付
位置が制限され、取付場所も必要となる。
てのマイクロスイッチ6を本体3とは別に設置する必要
があり、しかもマイクロスイッチのレバー7を作動棒5
で作動させるため、本体3とマイクロスイッチ6の取付
位置が制限され、取付場所も必要となる。
またマイクロスイッチ6からの振動検知出力を振動判定
装置等へ伝えるための電気配線が必要である。
装置等へ伝えるための電気配線が必要である。
本発明は上記のような問題点を解消するものであり、簡
単な構成で本体とスイッチ接点部を一体構成とし、省ス
ペースでプリント基板に直接取付け、半田付けが可能な
感震装置を提供するものである。
単な構成で本体とスイッチ接点部を一体構成とし、省ス
ペースでプリント基板に直接取付け、半田付けが可能な
感震装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の感震装置は、プリント基板に全底面を面接触す
る底部の上面側で、すり鉢状の転動面部とこの転動面部
の底部中央に載置孔又は載置凹部が設けられた本体を有
し、前記載置孔又は載置凹部には載置される球状導電性
感震子との間に少なくとも2つ以上の接点を形成し、か
つプリント基板半田付端子を兼ねる少なくと2つの接触
片を、前記載置孔又は載置凹部の中心から対称な位置
で、底部平面から垂直に突出するように本体底部に固定
し、かつ前記接点とは一体にしたものである。
る底部の上面側で、すり鉢状の転動面部とこの転動面部
の底部中央に載置孔又は載置凹部が設けられた本体を有
し、前記載置孔又は載置凹部には載置される球状導電性
感震子との間に少なくとも2つ以上の接点を形成し、か
つプリント基板半田付端子を兼ねる少なくと2つの接触
片を、前記載置孔又は載置凹部の中心から対称な位置
で、底部平面から垂直に突出するように本体底部に固定
し、かつ前記接点とは一体にしたものである。
作用 上記した手段から本発明の感震装置は、プリント基板に
接触片を挿入して本体底部を面接触させながら本体を半
田付固定すると、従来のようなマイクロスイッチを不要
にでき、かつ半田付以外に本体のプリント基板への固定
をしなくても、本体をプリント基板と平行に動かそうと
する外力には、プリント基板に垂直になった接触片の剪
断応力の強さで対抗でき、また本体をプリント基板から
持ち上げたり、倒そうとする外力には接触片の引張応力
の強さで対応できるので、取付作業を合理化しながら取
付後の形状のコンパクト化も図れる。
接触片を挿入して本体底部を面接触させながら本体を半
田付固定すると、従来のようなマイクロスイッチを不要
にでき、かつ半田付以外に本体のプリント基板への固定
をしなくても、本体をプリント基板と平行に動かそうと
する外力には、プリント基板に垂直になった接触片の剪
断応力の強さで対抗でき、また本体をプリント基板から
持ち上げたり、倒そうとする外力には接触片の引張応力
の強さで対応できるので、取付作業を合理化しながら取
付後の形状のコンパクト化も図れる。
実施例 以下本発明の一実施例の感震装置について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における感震装置の断面図を
示すものである。第1図において、8は感震装置の本体
で容器に合成樹脂で形成してある。9は本体8の一部
(内底面)に設けられたすり鉢状の転動面部、10は転動
面部9の中央に設けられた載置凹部、11は載置凹部10に
取付けた第1の接触片で、12は同第2の接触片である。
示すものである。第1図において、8は感震装置の本体
で容器に合成樹脂で形成してある。9は本体8の一部
(内底面)に設けられたすり鉢状の転動面部、10は転動
面部9の中央に設けられた載置凹部、11は載置凹部10に
取付けた第1の接触片で、12は同第2の接触片である。
13は転動面部9を転動自在でかつ載置凹部10の第1の接
触片11と第2の接触片12に接触するように載置された球
状導電性感震子で、この球状導電性感震子13と第1の接
触片11との間に第1の接点14、第2の接触片12との間に
第2の接点15を形成する。
触片11と第2の接触片12に接触するように載置された球
状導電性感震子で、この球状導電性感震子13と第1の接
触片11との間に第1の接点14、第2の接触片12との間に
第2の接点15を形成する。
16、17は第1の接触片11と第2の接触片12の一部を本体
8の下部より引き出したプリント基板半田付端子で、18
は本体8が取付けられる振動判定装置等のプリント基板
である。本体8はプリント基板18に半田付けで固定され
る。
8の下部より引き出したプリント基板半田付端子で、18
は本体8が取付けられる振動判定装置等のプリント基板
である。本体8はプリント基板18に半田付けで固定され
る。
以上のように構成された感震装置は、地震等の振動を受
けていないとき、球状導電性感震子13は載置凹部10に安
定に載置され、第1の接点14と第2の接点15は球状導電
性感震子13を介して閉の状態で、プリント基板半田付端
子16、17より無振動状態の検知出力として示す。また、
地震等によって検出すべき振動を超える振動が発生する
と、球状導電性感震子13は載置凹部10から一点鎖線のよ
うに外れ、第1の接点14、第2の接点15の片方あるいは
両方が開の状態となり、プリント基板半田付端子16、17
により振動状態を示す検知出力を出す。即ち、球状導電
性感震子13の振動による動きを第1の接点14および第2
の接点15で検知して、振動状態をプリント基板半田付端
子16、17より振動判定装置等に伝達するものである。
けていないとき、球状導電性感震子13は載置凹部10に安
定に載置され、第1の接点14と第2の接点15は球状導電
性感震子13を介して閉の状態で、プリント基板半田付端
子16、17より無振動状態の検知出力として示す。また、
地震等によって検出すべき振動を超える振動が発生する
と、球状導電性感震子13は載置凹部10から一点鎖線のよ
うに外れ、第1の接点14、第2の接点15の片方あるいは
両方が開の状態となり、プリント基板半田付端子16、17
により振動状態を示す検知出力を出す。即ち、球状導電
性感震子13の振動による動きを第1の接点14および第2
の接点15で検知して、振動状態をプリント基板半田付端
子16、17より振動判定装置等に伝達するものである。
この感震装置をガス遮断装置、燃焼機器等に取付けるこ
とにより、地震時等のガス遮断や燃焼停止ができる。
とにより、地震時等のガス遮断や燃焼停止ができる。
振動の停止後、球状導電性感震子13はすり鉢状の転動面
部9により、もとの載置凹部10に載置される。
部9により、もとの載置凹部10に載置される。
以上のように球状導電性感震子13と載置凹部10に取付け
た第1の接触片11および第2の接触片12により本体8の
内部に第1の接点、第2の接点を形成することにより、
外部のマイクロスイッチ等をなくしコンパクトな感震装
置とすることができ、プリント基板半田付端子16、17を
設けることにより、本体8がプリント基板18上に取付自
在となり、振動判定装置等への電気配線をなくすことが
できる。なお、載置凹部10は凹部でなく孔であってもよ
い。
た第1の接触片11および第2の接触片12により本体8の
内部に第1の接点、第2の接点を形成することにより、
外部のマイクロスイッチ等をなくしコンパクトな感震装
置とすることができ、プリント基板半田付端子16、17を
設けることにより、本体8がプリント基板18上に取付自
在となり、振動判定装置等への電気配線をなくすことが
できる。なお、載置凹部10は凹部でなく孔であってもよ
い。
発明の効果 以上のように本発明による感震装置は、プリント基板に
接触片を挿入して本体底部を面接触させながら本体を半
田付固定することにより、従来のようなマイクロスイッ
チを不要にでき、かつ半田付以外に本体のプリント基板
への固定をなくしても、本体に印加される底部と平行な
外力には接触片の剪断応力で、また垂直な外力には引張
応力で抵抗し、本体底部を面接触させ、かつ本体中心か
らの接触片の位置を対称に配置して接触片に曲げ応力ま
でも付加しないようにして、余分な外力を接触片に与え
ずに強度を出せて、取付作業を合理化しながら、かつ取
付後の形状のコンパクト化が図れる。
接触片を挿入して本体底部を面接触させながら本体を半
田付固定することにより、従来のようなマイクロスイッ
チを不要にでき、かつ半田付以外に本体のプリント基板
への固定をなくしても、本体に印加される底部と平行な
外力には接触片の剪断応力で、また垂直な外力には引張
応力で抵抗し、本体底部を面接触させ、かつ本体中心か
らの接触片の位置を対称に配置して接触片に曲げ応力ま
でも付加しないようにして、余分な外力を接触片に与え
ずに強度を出せて、取付作業を合理化しながら、かつ取
付後の形状のコンパクト化が図れる。
第1図は本発明の一実施例における感震装置の縦断面
図、第2図は従来の感震装置の概略断面図である。 8……本体、9……転動面部、10……載置凹部、11……
第1の接触片、12……第2の接触片、13……球状導電性
感震子、14……第1の接点、15……第2の接点、16、17
……プリント基板半田付端子、18……プリント基板。
図、第2図は従来の感震装置の概略断面図である。 8……本体、9……転動面部、10……載置凹部、11……
第1の接触片、12……第2の接触片、13……球状導電性
感震子、14……第1の接点、15……第2の接点、16、17
……プリント基板半田付端子、18……プリント基板。
Claims (1)
- 【請求項1】プリント基板に面接触する底部の上面側
で、すり鉢状の転動面部を有し、この転動面部の底部中
央に載置孔又は載置凹部を設けた本体と、前記転動面部
を転動自在でかつ前記載置孔又は載置凹部に所定の震度
あるいは所定傾斜角まで安全に載置される球状導電性感
震子と、前記本体の底部に固定して前記載置孔又は載置
孔又は載置凹部の中心から対称な位置で、底部平面から
垂直に突出し、かつプリント基板半田付端子を兼ねる少
なくとも2つの接触片と、この接触片に一体に設け、前
記球状導電性感震子の移動により接離する少なくとも2
つ以上の接点とを備えた感震装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146385A JPH0765745B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 感震装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146385A JPH0765745B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 感震装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633124A JPS633124A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0765745B2 true JPH0765745B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15406505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146385A Expired - Lifetime JPH0765745B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 感震装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765745B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR1000453B (el) * | 1989-05-08 | 1992-07-30 | Spyros Prevezanos | Συστημα θωρακισης λεβητα-καυστηρα η βιομηχανικων συγκροτηματων που χρησιμοποιουν καυσιμο και ηλεκτρικη ενεργεια απο εκρηξη η πυρκαια. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51157025U (ja) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61146385A patent/JPH0765745B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633124A (ja) | 1988-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |