JPH0765764B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0765764B2 JPH0765764B2 JP62103559A JP10355987A JPH0765764B2 JP H0765764 B2 JPH0765764 B2 JP H0765764B2 JP 62103559 A JP62103559 A JP 62103559A JP 10355987 A JP10355987 A JP 10355987A JP H0765764 B2 JPH0765764 B2 JP H0765764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- ventilation circuit
- side ventilation
- air conditioner
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 48
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 25
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 14
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水受皿,排水管の通水状態を確認するための
注水通路を有する空気調和機に関する。
注水通路を有する空気調和機に関する。
従来の技術 空気調和機は、冷房あるいは除湿運転などに、熱交換器
に除湿水を凝縮し、水受皿に貯水させ、この凝縮水は、
排水管に導かれ、屋外へ排水される。そのため、空気調
和機の据付工事時には、水受皿に注水を行い、排水管の
通水状態を確認する排水試験が行われる。
に除湿水を凝縮し、水受皿に貯水させ、この凝縮水は、
排水管に導かれ、屋外へ排水される。そのため、空気調
和機の据付工事時には、水受皿に注水を行い、排水管の
通水状態を確認する排水試験が行われる。
従来のこの種の空気調和機は、本体外郭の一部、例えば
天板とはずたり、また、第4図のように本体の側面の一
部に、注水のための開口101を設け、水受皿102に注水
し、排水試験を行っている。
天板とはずたり、また、第4図のように本体の側面の一
部に、注水のための開口101を設け、水受皿102に注水
し、排水試験を行っている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは、この種の空気調和
機を天井内や押入内に設置した場合、本体外郭を外すの
にねじ本数が多く、手間がかかったり、天面や側面など
の外側より注入を行うために、必要な作業空間、天井開
口を大きく設けなければならないという問題があった。
機を天井内や押入内に設置した場合、本体外郭を外すの
にねじ本数が多く、手間がかかったり、天面や側面など
の外側より注入を行うために、必要な作業空間、天井開
口を大きく設けなければならないという問題があった。
そこで、本発明は、吹出側通風回路内にある通風の整流
装置の機能をさまたげることなく、吸入側通風回路内の
2つのファンの間にある仕切板上の注水口より、注水
し、排水試験可能にすることを目的とする。
装置の機能をさまたげることなく、吸入側通風回路内の
2つのファンの間にある仕切板上の注水口より、注水
し、排水試験可能にすることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、吹出側通
風回路と吸入側通風回路とを、中央部に仕切板を介して
配置し、吹出側通風回路内の、前記仕切板にある2つの
吹出開口の間に、水平断面形状が山形である通風の整流
装置を設け、かつ前記仕切板と前記整流装置を貫通する
通水路を設け、前記通水路の出口を、整流装置の山形の
頂角上に配置させたものである。
風回路と吸入側通風回路とを、中央部に仕切板を介して
配置し、吹出側通風回路内の、前記仕切板にある2つの
吹出開口の間に、水平断面形状が山形である通風の整流
装置を設け、かつ前記仕切板と前記整流装置を貫通する
通水路を設け、前記通水路の出口を、整流装置の山形の
頂角上に配置させたものである。
作用 かかる構成により、吸入側通風回路の吸込用開口より注
水用具を入れ、仕切板上の注水口より注水できるため、
空気調和機本体の外郭を外したりする作業は不要とな
り、また、外側から注水作業をするために必要な空間も
不要となる。また、整流装置内を貫通する通水路を設
け、その出口を山形の頂角上にしたことにより、整流さ
せる2つの壁は常に均一に空気が流れることになる。
水用具を入れ、仕切板上の注水口より注水できるため、
空気調和機本体の外郭を外したりする作業は不要とな
り、また、外側から注水作業をするために必要な空間も
不要となる。また、整流装置内を貫通する通水路を設
け、その出口を山形の頂角上にしたことにより、整流さ
せる2つの壁は常に均一に空気が流れることになる。
実 施 例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、1は空気調和機本体で、吸入側通風回
路2,仕切板3,吹出側通風回路4から構成されている。吸
入側通風回路2は、ファン5,ファンモータ6から構成さ
れている。仕切板3には、少なくとも2つ以上の吹出口
となる開口7が設けられている。吸出側通風回路4は、
熱交換器8,水受皿9,整流装置10から構成されていて、整
流装置10は発泡スチロールなどで作られ、水平断面形状
は山形をなしている。前記仕切板3と前記整流装置10に
は、吸入側通風回路2と吹出側通風回路4を貫通する注
水口11と通水路12が設けられていて、通水路12の出口12
aは、整流装置10の山形の頂角10a上に配置されている。
また通水路12の断面積は、出口部12aが、入口部12bより
小さくなっている。なお仕切板3上の前記注水口11は、
注水時以外は、風もれのため、ふたなどにより閉じられ
ている。この種の空気調和機が天井内に設置された場合
には、吸入側通風回路の吸込用開口は、底面にあるた
め、下方より、注水口へ注水できる。また、押入れ下部
等へ設置された場合には、吸入側通風回路の吸込用開口
は、天面にあるため、上方より注水口へ注水できる。そ
のため、注水作業に必要な空間の制約は受けない。ま
た、通水路を上記のような構造にしたことにより、注水
作業を行い易く、かつ、通風の乱れをおこさせることは
ない。
路2,仕切板3,吹出側通風回路4から構成されている。吸
入側通風回路2は、ファン5,ファンモータ6から構成さ
れている。仕切板3には、少なくとも2つ以上の吹出口
となる開口7が設けられている。吸出側通風回路4は、
熱交換器8,水受皿9,整流装置10から構成されていて、整
流装置10は発泡スチロールなどで作られ、水平断面形状
は山形をなしている。前記仕切板3と前記整流装置10に
は、吸入側通風回路2と吹出側通風回路4を貫通する注
水口11と通水路12が設けられていて、通水路12の出口12
aは、整流装置10の山形の頂角10a上に配置されている。
また通水路12の断面積は、出口部12aが、入口部12bより
小さくなっている。なお仕切板3上の前記注水口11は、
注水時以外は、風もれのため、ふたなどにより閉じられ
ている。この種の空気調和機が天井内に設置された場合
には、吸入側通風回路の吸込用開口は、底面にあるた
め、下方より、注水口へ注水できる。また、押入れ下部
等へ設置された場合には、吸入側通風回路の吸込用開口
は、天面にあるため、上方より注水口へ注水できる。そ
のため、注水作業に必要な空間の制約は受けない。ま
た、通水路を上記のような構造にしたことにより、注水
作業を行い易く、かつ、通風の乱れをおこさせることは
ない。
発明の効果 本発明は、仕切板の2つの吹出開口の間に、水平断面形
状が山形である整流装置を設け、かつ、仕切板と整流装
置を貫通する通水路を設け、通水路の出口、整流装置の
山形の頂角上に配置させたことにより、通風の整流をさ
またげることなく、容易に注水作業を行うことができ
る。
状が山形である整流装置を設け、かつ、仕切板と整流装
置を貫通する通水路を設け、通水路の出口、整流装置の
山形の頂角上に配置させたことにより、通風の整流をさ
またげることなく、容易に注水作業を行うことができ
る。
特に、吸入側通風回路の内側より注水作業ができること
により、空気調和機本体の外側に、注水作業に必要な空
間が不要となり、設置場所に制約されたり、天井に大き
な開口を開ける必要がなくなる。また、整流機能をさま
たげることなく、整流装置内に通水路を設けたことによ
り、空気調和機の小型化,性能向上を図ることができ
る。
により、空気調和機本体の外側に、注水作業に必要な空
間が不要となり、設置場所に制約されたり、天井に大き
な開口を開ける必要がなくなる。また、整流機能をさま
たげることなく、整流装置内に通水路を設けたことによ
り、空気調和機の小型化,性能向上を図ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例による空気調和機の側面断面
図、第2図は同平面断面図、第3図は同要部斜視図、第
4図は従来の空気調和機の側面断面図、第5図は同平面
断面図である。 3……仕切板、5……ファン、7……吹出開口、8……
熱交換器、9……水受皿、10……整流装置、11……注水
口、12……通水路。
図、第2図は同平面断面図、第3図は同要部斜視図、第
4図は従来の空気調和機の側面断面図、第5図は同平面
断面図である。 3……仕切板、5……ファン、7……吹出開口、8……
熱交換器、9……水受皿、10……整流装置、11……注水
口、12……通水路。
Claims (2)
- 【請求項1】熱交換器,水受皿から構成した吹出側通風
回路と、少なくとも2つ以上のファン及びファンケー
ス、またファンモータから構成した吸入側通風回路と
を、中央部に仕切板を介して配置し、前記吹出側通風回
路内の、前記仕切板にある2つの吹出開口の間に、水平
断面形状が山形である通風の整流装置を設け、かつ吸入
側通風回路より、吹出側通風回路にある前記水受皿に注
水するために、前記仕切板と前記整流装置を貫通する通
水路を設け、前記通水路の出口を、整流装置の山形の頂
角上に配置させた空気調和機。 - 【請求項2】通水路の、吹出側通風回路にある出口断面
積が、吸入側通風回路にある入口断面積よりも小さくし
た特許請求の範囲第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103559A JPH0765764B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103559A JPH0765764B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267849A JPS63267849A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0765764B2 true JPH0765764B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14357169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103559A Expired - Lifetime JPH0765764B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765764B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017026012A1 (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| CN114517935B (zh) * | 2022-02-28 | 2025-12-19 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调器室内机及空调器 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62103559A patent/JPH0765764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63267849A (ja) | 1988-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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