JPH0765808B2 - 給湯器 - Google Patents
給湯器Info
- Publication number
- JPH0765808B2 JPH0765808B2 JP2271350A JP27135090A JPH0765808B2 JP H0765808 B2 JPH0765808 B2 JP H0765808B2 JP 2271350 A JP2271350 A JP 2271350A JP 27135090 A JP27135090 A JP 27135090A JP H0765808 B2 JPH0765808 B2 JP H0765808B2
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- JP
- Japan
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- remote controller
- remote
- temperature
- controller
- set temperature
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は給湯器に関するものである。
(従来の技術) 従来、給湯器には本体より遠隔位置に置かれたリモコン
で操作設定された温度の湯を供給するタイプのものと、
予め決められた温度のみの湯を供給するタイプのものが
ある。後者のタイプではユーザーが先栓を操作(例えば
水と混合する等)して好みの湯温を得ている。従って後
者のタイプでは、通常よく使用される温度域(40℃前
後)より少し高め(例えば65℃)に出湯温度が設定され
ている。
で操作設定された温度の湯を供給するタイプのものと、
予め決められた温度のみの湯を供給するタイプのものが
ある。後者のタイプではユーザーが先栓を操作(例えば
水と混合する等)して好みの湯温を得ている。従って後
者のタイプでは、通常よく使用される温度域(40℃前
後)より少し高め(例えば65℃)に出湯温度が設定され
ている。
そして、これら両タイプの給湯器はその構成上、リモコ
ンの有無のみが相違点であるが故に、全て部品に共用
し、コントローラでリモコンの有無によってタイプの選
択切換えをするように構成されているのが普通である。
しかもこのタイプの選択切換えは、コントローラがリモ
コン端子の接続の有無を電気的に検出し、自動で行われ
るようになっている。例えばリモコンの接続端子は最小
でもリモコン1個につき2個あるが、リモコンが接続さ
れると、この端子間に何らかの負荷が発生する。逆にリ
モコンなしの場合、端子間はオープンとなる。この違い
によって前記両タイプを区別している。
ンの有無のみが相違点であるが故に、全て部品に共用
し、コントローラでリモコンの有無によってタイプの選
択切換えをするように構成されているのが普通である。
しかもこのタイプの選択切換えは、コントローラがリモ
コン端子の接続の有無を電気的に検出し、自動で行われ
るようになっている。例えばリモコンの接続端子は最小
でもリモコン1個につき2個あるが、リモコンが接続さ
れると、この端子間に何らかの負荷が発生する。逆にリ
モコンなしの場合、端子間はオープンとなる。この違い
によって前記両タイプを区別している。
又、リモコンが複数個接続される場合でも同様にして自
動選択切換えをしている。
動選択切換えをしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記タイプの自動選択切換えを行うもの
では、リモコン有りタイプの場合、使用中に何らかの原
因でリモコンコードが断線した時に、リモコン無しタイ
プに自動的に変わってしまうものであった。すなわち、
断線と同時に設定温度が高くなってしまい、突然高温の
湯が出てくるという危険性があった。
では、リモコン有りタイプの場合、使用中に何らかの原
因でリモコンコードが断線した時に、リモコン無しタイ
プに自動的に変わってしまうものであった。すなわち、
断線と同時に設定温度が高くなってしまい、突然高温の
湯が出てくるという危険性があった。
又、複数のリモコンを有するものでは、優先権をもつリ
モコンが断線した場合、他のリモコンの設定に変わって
しまうものであった。
モコンが断線した場合、他のリモコンの設定に変わって
しまうものであった。
本発明は、上記課題に鑑みなされたものであって、リモ
コンコードの断線があっても設定温度が変化しない給湯
器の提供を目的とする。
コンコードの断線があっても設定温度が変化しない給湯
器の提供を目的とする。
(実施例) 第1図は本発明に係わる給湯器の概略構成図を示し、1
は給湯器本体で、内部に熱交換器2及びバーナ3、コン
トローラ4を収納している。5は熱交換器2の出湯管に
設けられた温度センサ、6はバーナ3へのガス量を調整
制御する比例弁であり、コントローラ4は温度センサ5
で検出された湯温が設定温度に等しくなるよう比例弁6
を制御するようになっている。7は本体1より遠隔位置
に置かれたリモコンで、複数個設けることもでき、例え
ばリモコン7aは台所に配置され、リモコン7bは浴室に配
置される。リモコン7a・7bはそれぞれ運転スイッチ8a・
8b、温度設定スイッチ9a・9b、設定温度表示部10a・10b
が備えられている。又、一方のリモコン7bには優先切換
えスイッチ11が設けられる。これらリモコン7a・7bは、
それぞれ2本のリモコンコード12によって本体1のコン
トローラ4と接続されており、13は接続端子である。コ
ントローラ4にはマイクロコンピュータ14が設けられて
おり、電源投入時にリモコンの接続有無を検出し、リモ
コン無しの場合は予め決められた温度の設定温度を選択
し、リモコン有りの場合はリモコンで操作設定された設
定温度を選択するリモコン検出手段を有すると共に、運
転中にリモコンの接続有無を検出する断線検出手段と、
断線検出手段による断線検出時に設定温度の変更動作を
禁止する禁止手段が内蔵されている。
は給湯器本体で、内部に熱交換器2及びバーナ3、コン
トローラ4を収納している。5は熱交換器2の出湯管に
設けられた温度センサ、6はバーナ3へのガス量を調整
制御する比例弁であり、コントローラ4は温度センサ5
で検出された湯温が設定温度に等しくなるよう比例弁6
を制御するようになっている。7は本体1より遠隔位置
に置かれたリモコンで、複数個設けることもでき、例え
ばリモコン7aは台所に配置され、リモコン7bは浴室に配
置される。リモコン7a・7bはそれぞれ運転スイッチ8a・
8b、温度設定スイッチ9a・9b、設定温度表示部10a・10b
が備えられている。又、一方のリモコン7bには優先切換
えスイッチ11が設けられる。これらリモコン7a・7bは、
それぞれ2本のリモコンコード12によって本体1のコン
トローラ4と接続されており、13は接続端子である。コ
ントローラ4にはマイクロコンピュータ14が設けられて
おり、電源投入時にリモコンの接続有無を検出し、リモ
コン無しの場合は予め決められた温度の設定温度を選択
し、リモコン有りの場合はリモコンで操作設定された設
定温度を選択するリモコン検出手段を有すると共に、運
転中にリモコンの接続有無を検出する断線検出手段と、
断線検出手段による断線検出時に設定温度の変更動作を
禁止する禁止手段が内蔵されている。
次に上記構成における作用について第2図のフローチャ
ートに従って説明する。まず電源を投入すると(S1)、
リモコン検出手段によってリモコンの接続の有無が検出
される。接続端子13に何もつながれていなければオープ
ンと判断し(S2)、第1のリモコン無しタイプとして記
憶する(S3)。接続端子13どうしが短絡しておればショ
ートと判断し(S4)、第2のリモコン無しタイプとして
記憶する(S5)。接続端子にリモコンコード12が接続さ
れていればリモコン有りタイプと判断され記憶する(S
6)。
ートに従って説明する。まず電源を投入すると(S1)、
リモコン検出手段によってリモコンの接続の有無が検出
される。接続端子13に何もつながれていなければオープ
ンと判断し(S2)、第1のリモコン無しタイプとして記
憶する(S3)。接続端子13どうしが短絡しておればショ
ートと判断し(S4)、第2のリモコン無しタイプとして
記憶する(S5)。接続端子にリモコンコード12が接続さ
れていればリモコン有りタイプと判断され記憶する(S
6)。
次に、運転スイッチ8a・8bが入れられると(S7)、記憶
されたタイプによって設定温度を選択する。すなわち、
第1のリモコン無しタイプであるならば(S8)、予め決
められた第1の設定温度(例えば80℃)を選択する(S
9)。また、第2のリモコン無しタイプであるならば(S
10)、予め決められた第2の設定温度(例えば65℃)を
選択する(S11)。リモコン有りのタイプなら、次に接
続されているリモコンの数を判断する。まず、台所リモ
コン7aが接続されているか判断する(S12)。この時点
で接続されていなければ、浴室リモコン7bのみと判断し
て次のステップ(S19)に移る。接続されていれば、複
数リモコンタイプであると判断して次のステップ(S1
3)に移る。複数のリモコンがある場合は、優先順位の
判定を行う。すなわち、ステップ13で優先権がどちらの
リモコンにあるかを判定する。台所リモコン7aに優先が
あれば、台所リモコン7aの温度設定スイッチ9aが操作さ
れて設定された設定温度をメモリに格納し(S14)、こ
の設定温度を選択する(S15)。台所リモコン7aに優先
がない場合は、浴室リモコン7bの温度設定スイッチ9bが
操作されて設定された設定温度をメモリに格納し(S1
6)、浴室リモコン7bが断線していない時は(S17)、こ
の設定温度を選択する(S18)。
されたタイプによって設定温度を選択する。すなわち、
第1のリモコン無しタイプであるならば(S8)、予め決
められた第1の設定温度(例えば80℃)を選択する(S
9)。また、第2のリモコン無しタイプであるならば(S
10)、予め決められた第2の設定温度(例えば65℃)を
選択する(S11)。リモコン有りのタイプなら、次に接
続されているリモコンの数を判断する。まず、台所リモ
コン7aが接続されているか判断する(S12)。この時点
で接続されていなければ、浴室リモコン7bのみと判断し
て次のステップ(S19)に移る。接続されていれば、複
数リモコンタイプであると判断して次のステップ(S1
3)に移る。複数のリモコンがある場合は、優先順位の
判定を行う。すなわち、ステップ13で優先権がどちらの
リモコンにあるかを判定する。台所リモコン7aに優先が
あれば、台所リモコン7aの温度設定スイッチ9aが操作さ
れて設定された設定温度をメモリに格納し(S14)、こ
の設定温度を選択する(S15)。台所リモコン7aに優先
がない場合は、浴室リモコン7bの温度設定スイッチ9bが
操作されて設定された設定温度をメモリに格納し(S1
6)、浴室リモコン7bが断線していない時は(S17)、こ
の設定温度を選択する(S18)。
台所リモコン7aが接続されていない場合は、当然台所リ
モコン7aの断線はなく(S19)、浴室リモコン7bの温度
設定スイッチ9bが操作されて設定された設定温度をメモ
リに格納し(S16)、浴室リモコン7bが断線していない
時は(S17)、この設定温度を選択する(S18)。そして
運転スイッチが入っている間、上記動作をある一定のサ
ンプリング時間毎に行なうのである(S20)。従って、
優先スイッチ11によって優先権が変えられたり、温度設
定スイッチ9a・9bが操作されたりすると、そのつどメモ
リが書き換えられ、又設定温度が変更されるのである。
そして先栓が開かれると、コントローラ4は温度センサ
5が設定温度となるように比例弁6を制御するのであ
る。
モコン7aの断線はなく(S19)、浴室リモコン7bの温度
設定スイッチ9bが操作されて設定された設定温度をメモ
リに格納し(S16)、浴室リモコン7bが断線していない
時は(S17)、この設定温度を選択する(S18)。そして
運転スイッチが入っている間、上記動作をある一定のサ
ンプリング時間毎に行なうのである(S20)。従って、
優先スイッチ11によって優先権が変えられたり、温度設
定スイッチ9a・9bが操作されたりすると、そのつどメモ
リが書き換えられ、又設定温度が変更されるのである。
そして先栓が開かれると、コントローラ4は温度センサ
5が設定温度となるように比例弁6を制御するのであ
る。
次にリモコンコード12が何らかの原因で断線したり、接
続端子13からはずれたりした場合について説明する。こ
の場合、すでに電源は入っているので、リモコン有りの
タイプと記憶されている。リモコン7が複数ある場合、
運転スイッチ8a・8bが入れられる前に、どちらかのリモ
コンが断線していると、断線しているリモコンでは運転
スイッチの操作はできず、故障が発見される。他方のリ
モコンで運転スイッチが操作された場合、浴室リモコン
7bが断線しておれば当然優先は台所リモコン7aにあり、
S12,S13,S14,S15と進む。台所リモコン7aが断線してお
れば、ステップ12で台所リモコン7aは無いものと判断さ
れ、前述の浴室リモコン7b単独の場合と同様に、S12,S1
9,S16,S17,S18と進む。
続端子13からはずれたりした場合について説明する。こ
の場合、すでに電源は入っているので、リモコン有りの
タイプと記憶されている。リモコン7が複数ある場合、
運転スイッチ8a・8bが入れられる前に、どちらかのリモ
コンが断線していると、断線しているリモコンでは運転
スイッチの操作はできず、故障が発見される。他方のリ
モコンで運転スイッチが操作された場合、浴室リモコン
7bが断線しておれば当然優先は台所リモコン7aにあり、
S12,S13,S14,S15と進む。台所リモコン7aが断線してお
れば、ステップ12で台所リモコン7aは無いものと判断さ
れ、前述の浴室リモコン7b単独の場合と同様に、S12,S1
9,S16,S17,S18と進む。
次に、湯使用中を含む運転中に断線が発生した場合につ
いて述べる。リモコンが浴室リモコン7b単独の場合、ス
テップ17で断線が判断され、ステップ21へ移る。ステッ
プ21では、メモリに格納されている温度データを現在の
設定温度として選択する。この場合、格納されている温
度データは、ステップ16でメモリされたものであり、設
定温度の変更はない。
いて述べる。リモコンが浴室リモコン7b単独の場合、ス
テップ17で断線が判断され、ステップ21へ移る。ステッ
プ21では、メモリに格納されている温度データを現在の
設定温度として選択する。この場合、格納されている温
度データは、ステップ16でメモリされたものであり、設
定温度の変更はない。
リモコンが複数ある場合、浴室リモコン7bに優先があっ
て断線した時は、前記と同様にメモリには浴室リモコン
7bで設定された温度データが入っており、設定温度の変
更はない。台所リモコン7aに優先があって断線すると、
ステップ12で台所リモコン7aは接続されていないと判断
される。ところが前回のフローまでは台所リモコン7aが
接続されていたと判断されていたから、ステップ19で断
線だと判断される。そしてステップ21に移るのである
が、前回のフローのステップ14でメモリした温度データ
が格納されているため、設定温度の変更はない。
て断線した時は、前記と同様にメモリには浴室リモコン
7bで設定された温度データが入っており、設定温度の変
更はない。台所リモコン7aに優先があって断線すると、
ステップ12で台所リモコン7aは接続されていないと判断
される。ところが前回のフローまでは台所リモコン7aが
接続されていたと判断されていたから、ステップ19で断
線だと判断される。そしてステップ21に移るのである
が、前回のフローのステップ14でメモリした温度データ
が格納されているため、設定温度の変更はない。
以上のように、メモリには常に現在使用中の設定温度が
格納されており、断線時に設定温度が変更されないよう
になっている。
格納されており、断線時に設定温度が変更されないよう
になっている。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、リモコンコードの断線が
あっても給湯使用中に設定温度が変わることがなくな
り、突然高温の湯が出てくるという危険をなくすことが
できるのである。
あっても給湯使用中に設定温度が変わることがなくな
り、突然高温の湯が出てくるという危険をなくすことが
できるのである。
第1図は本発明に係わる給湯器の概略構成図、第2図は
本発明の一実施例のフローチャートである。 1……給湯器本体 4……コントローラ 7……リモコン 12……リモコンコード
本発明の一実施例のフローチャートである。 1……給湯器本体 4……コントローラ 7……リモコン 12……リモコンコード
Claims (1)
- 【請求項1】電源投入時にリモコンの接続有無を検出
し、リモコン無しの場合は予め決められた温度に設定温
度を選択し、リモコン有りの場合はリモコンで操作設定
された設定温度を選択するリモコン検出手段を有する給
湯器において、運転中にリモコンの接続有無を検出する
断線検出手段と、断線検出手段による断線検出時に設定
温度の変更動作を禁止する禁止手段を設けたことを特徴
とする給湯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271350A JPH0765808B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 給湯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271350A JPH0765808B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 給湯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148152A JPH04148152A (ja) | 1992-05-21 |
| JPH0765808B2 true JPH0765808B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17498844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271350A Expired - Fee Related JPH0765808B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 給湯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765808B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6438761B2 (ja) * | 2014-12-22 | 2018-12-19 | 株式会社コロナ | ホームエネルギーマネジメントシステム |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2271350A patent/JPH0765808B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04148152A (ja) | 1992-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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