JPH076582B2 - ガス遮断弁の復帰装置 - Google Patents
ガス遮断弁の復帰装置Info
- Publication number
- JPH076582B2 JPH076582B2 JP19750586A JP19750586A JPH076582B2 JP H076582 B2 JPH076582 B2 JP H076582B2 JP 19750586 A JP19750586 A JP 19750586A JP 19750586 A JP19750586 A JP 19750586A JP H076582 B2 JPH076582 B2 JP H076582B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- force
- inner cylinder
- return shaft
- return
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は遮断弁を内蔵したガスメータに利用されるもの
で、ガス漏れ,ガスの異常使用等の異常時、遮断弁へ電
流を流して遮断させ、その後遮断弁を復帰させるための
復帰機構に関するものである。
で、ガス漏れ,ガスの異常使用等の異常時、遮断弁へ電
流を流して遮断させ、その後遮断弁を復帰させるための
復帰機構に関するものである。
従来の技術 一般にガスメータの復帰部の構成は、第3図に示すよう
に、ガスメータボディ1があり、復帰軸ケース2がガス
メータボディ1のネジ部1aと嵌合している。復帰軸3は
復帰軸ケース2の中へ入り、復帰軸キャップ4が復帰軸
ケース2と復帰軸3の間へ入る。ガスシール用のOリン
グ5と平座金6と復帰スプリング7とが復帰軸ケース2
と復帰軸3の間に同様に入る。E型止め輪8は復帰軸3
の溝部3aへ入り、内筒9がかぶさり、内筒9のツメ部9a
か復帰軸3の溝部3bへ入り、内筒9が固定される。U字
状のパッキン10はガスメータボディ1の溝部1bへ入り、
ガスメータボディ1と内筒9をシールする。11は遮断弁
であり、構成は電磁コイル12があり、この電磁コイル12
の外側を略U字状の対称形の固定継鉄13が覆い、かつ固
定継鉄13の内側底部に永久磁石14を設け、その上部に固
定鉄心15を設けている。補助固定継鉄16が電磁コイル12
の上からかぶさり、保持金具17が補助固定継鉄16の上か
らかぶさる。18は可動鉄心であり、電磁コイル12の内側
の穴に挿入され、内筒9側に弁ゴム19,弁ゴム受け20が
挿入固定される。遮断スプリング21は弁ゴム受け20と保
持金具17の間に組み立てられる。
に、ガスメータボディ1があり、復帰軸ケース2がガス
メータボディ1のネジ部1aと嵌合している。復帰軸3は
復帰軸ケース2の中へ入り、復帰軸キャップ4が復帰軸
ケース2と復帰軸3の間へ入る。ガスシール用のOリン
グ5と平座金6と復帰スプリング7とが復帰軸ケース2
と復帰軸3の間に同様に入る。E型止め輪8は復帰軸3
の溝部3aへ入り、内筒9がかぶさり、内筒9のツメ部9a
か復帰軸3の溝部3bへ入り、内筒9が固定される。U字
状のパッキン10はガスメータボディ1の溝部1bへ入り、
ガスメータボディ1と内筒9をシールする。11は遮断弁
であり、構成は電磁コイル12があり、この電磁コイル12
の外側を略U字状の対称形の固定継鉄13が覆い、かつ固
定継鉄13の内側底部に永久磁石14を設け、その上部に固
定鉄心15を設けている。補助固定継鉄16が電磁コイル12
の上からかぶさり、保持金具17が補助固定継鉄16の上か
らかぶさる。18は可動鉄心であり、電磁コイル12の内側
の穴に挿入され、内筒9側に弁ゴム19,弁ゴム受け20が
挿入固定される。遮断スプリング21は弁ゴム受け20と保
持金具17の間に組み立てられる。
遮断弁11は通常、永久磁石14の吸引力で固定鉄心15と可
動鉄心18が遮断スプリング21の力に抗して吸着保持して
おり、電磁コイル12へ通電することによって永久磁石14
と逆方向の電磁力が発生して吸引力を低減させ、遮断ス
プリング21の反発力によって固定鉄心15から可動鉄心18
を離反させる。
動鉄心18が遮断スプリング21の力に抗して吸着保持して
おり、電磁コイル12へ通電することによって永久磁石14
と逆方向の電磁力が発生して吸引力を低減させ、遮断ス
プリング21の反発力によって固定鉄心15から可動鉄心18
を離反させる。
通常時、遮断弁11は固定鉄心15と可動鉄心18が吸着した
状態にあり、A部から入ったガスは内筒9の穴部9bを通
ってB部へ流れる。ガス漏れ,ガスの異常使用等の異常
時はコントローラから遮断弁11の電磁コイル12へ電流を
流し、第4図に示す様に固定鉄心15から可動鉄心18が離
反して、弁ゴム19がガスメータボディ1の弁座部1cを閉
塞させる。復帰させるため復帰軸3を押すと復帰軸3に
固定されている内筒9が遮断スプリング21に抗して弁ゴ
ム19を押し、可動鉄心18を固定鉄心15に接触させて遮断
弁11を復帰吸着させる。
状態にあり、A部から入ったガスは内筒9の穴部9bを通
ってB部へ流れる。ガス漏れ,ガスの異常使用等の異常
時はコントローラから遮断弁11の電磁コイル12へ電流を
流し、第4図に示す様に固定鉄心15から可動鉄心18が離
反して、弁ゴム19がガスメータボディ1の弁座部1cを閉
塞させる。復帰させるため復帰軸3を押すと復帰軸3に
固定されている内筒9が遮断スプリング21に抗して弁ゴ
ム19を押し、可動鉄心18を固定鉄心15に接触させて遮断
弁11を復帰吸着させる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、遮断時、遮断弁11
側A部と復帰部側B部との差圧が小さければ問題ない
が、大きくなり、弁ゴム受け20にかかる荷重fpが固定
鉄心15と可動鉄心18との吸着力Fと遮断スプリング21の
反力fsとの差よりも大きくなった場合(fp>F−f
s)復帰軸3を押しつけても遮断弁11は復帰吸着しなく
なる。
側A部と復帰部側B部との差圧が小さければ問題ない
が、大きくなり、弁ゴム受け20にかかる荷重fpが固定
鉄心15と可動鉄心18との吸着力Fと遮断スプリング21の
反力fsとの差よりも大きくなった場合(fp>F−f
s)復帰軸3を押しつけても遮断弁11は復帰吸着しなく
なる。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、許容供給ガ
ス圧力を高めても磁気回路の構成部品仕様を変えずに開
弁復帰可能なガス遮断弁の復帰装置の提供を目的とす
る。
ス圧力を高めても磁気回路の構成部品仕様を変えずに開
弁復帰可能なガス遮断弁の復帰装置の提供を目的とす
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明は、内筒内に突出した
復帰軸の先端と内筒端閉口面との間に補助スプリングで
予め付勢し、開口端面を復帰軸の先端外側に向けて筒端
閉口面を復帰軸に遊嵌した補助内筒を備えたものであ
る。
復帰軸の先端と内筒端閉口面との間に補助スプリングで
予め付勢し、開口端面を復帰軸の先端外側に向けて筒端
閉口面を復帰軸に遊嵌した補助内筒を備えたものであ
る。
作用 本発明は上記構成によって、弁部が閉弁状態のときに復
帰軸を弁部側へ押すと、最初に補助内筒が弁部の弁座部
当接平面に当たり、次に内筒が当たって、この両者への
復帰軸へ加える力によってガス圧力と遮断スプリングの
力に抗して弁部が開弁状態まで押し戻される。開弁状態
になると稼働鉄心には永久磁石による吸着力が開弁方向
に加わり、復帰軸へ加えた力を緩めると補助内筒は弁部
に当接したまま内筒だけ押し戻され、内筒の開口端と弁
部の間隙から1次側のガスが侵入し、弁部に引加されて
きたガス圧力による弁部の閉止力が解除される。次に、
復帰軸の押し付け力を取り除いても、遮断スプリングに
よる弁部の閉止力よりも永久磁石による可動鉄心の吸着
力の方が強いから開弁状態を自己保持できる。なお、復
帰軸はガス通過抵抗を減らしたいときには、復元スプリ
ング等によって閉弁状態の位置まで戻るようにしておけ
ばよい。
帰軸を弁部側へ押すと、最初に補助内筒が弁部の弁座部
当接平面に当たり、次に内筒が当たって、この両者への
復帰軸へ加える力によってガス圧力と遮断スプリングの
力に抗して弁部が開弁状態まで押し戻される。開弁状態
になると稼働鉄心には永久磁石による吸着力が開弁方向
に加わり、復帰軸へ加えた力を緩めると補助内筒は弁部
に当接したまま内筒だけ押し戻され、内筒の開口端と弁
部の間隙から1次側のガスが侵入し、弁部に引加されて
きたガス圧力による弁部の閉止力が解除される。次に、
復帰軸の押し付け力を取り除いても、遮断スプリングに
よる弁部の閉止力よりも永久磁石による可動鉄心の吸着
力の方が強いから開弁状態を自己保持できる。なお、復
帰軸はガス通過抵抗を減らしたいときには、復元スプリ
ング等によって閉弁状態の位置まで戻るようにしておけ
ばよい。
このようにして、許容供給ガス圧力が標準値よりも高い
使用例があっても、補助スプリングを予め付勢した付勢
力に応じて、許容供給ガス圧力の昇圧を許容でき、しか
も永久磁石や電磁コイル等で形成する磁気回路の部品仕
様は何も変更を要しないものである。
使用例があっても、補助スプリングを予め付勢した付勢
力に応じて、許容供給ガス圧力の昇圧を許容でき、しか
も永久磁石や電磁コイル等で形成する磁気回路の部品仕
様は何も変更を要しないものである。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面に基づいて説明す
る。第1図,第2図は本発明の実施例におけるガスメー
タの復帰部と遮断弁部の断面図である。そして上記従来
例と同一部分には同一符号をつけて詳細な説明を省略
し、異なる部分を中心に説明する。
る。第1図,第2図は本発明の実施例におけるガスメー
タの復帰部と遮断弁部の断面図である。そして上記従来
例と同一部分には同一符号をつけて詳細な説明を省略
し、異なる部分を中心に説明する。
第1図は弁ゴム19が弁座部1cに当接して遮断弁11が遮断
した状態である。第1図において9は寸法y0を従来より
少し長くなるようにした内筒であり、3は先端を伸ばし
た復帰軸である。内筒9はその内側へ補助スプリング22
を入れ、補助内筒23を復帰軸3へ入れて、止め輪24で固
定する。この場合、遮断弁11はその弁ゴム19から補助内
筒23まで寸法xは弁ゴム19から内筒9までの寸法yより
小さくする。そして、復帰軸3を遮断弁11側へ押すと補
助内筒23が最初に弁ゴム19に当り、続いて補助スプリン
グ22が遮断スプリング21よりも荷重が小さいため補助ス
プリング22がy−xの寸法分だけ圧縮する。次に内筒9
が弁ゴム19に当り、内筒9と補助内筒23で弁ゴム19を押
していき可動鉄心18を固定鉄心15に当接させ遮断弁を吸
着させる。
した状態である。第1図において9は寸法y0を従来より
少し長くなるようにした内筒であり、3は先端を伸ばし
た復帰軸である。内筒9はその内側へ補助スプリング22
を入れ、補助内筒23を復帰軸3へ入れて、止め輪24で固
定する。この場合、遮断弁11はその弁ゴム19から補助内
筒23まで寸法xは弁ゴム19から内筒9までの寸法yより
小さくする。そして、復帰軸3を遮断弁11側へ押すと補
助内筒23が最初に弁ゴム19に当り、続いて補助スプリン
グ22が遮断スプリング21よりも荷重が小さいため補助ス
プリング22がy−xの寸法分だけ圧縮する。次に内筒9
が弁ゴム19に当り、内筒9と補助内筒23で弁ゴム19を押
していき可動鉄心18を固定鉄心15に当接させ遮断弁を吸
着させる。
第2図は遮断弁11が吸着した状態を示す。可動鉄心18は
永久磁石14の吸着力Fで右側へ引かれ、弁ゴム受け20は
閉弁時からのストロークlと閉弁時での予圧ストローク
l0の和に遮断スプリング21のばね定数k1を掛けた(l+
l0)k1=fsで左側へ押される。内筒9と弁ゴム19が当接
していると、弁ゴム19には弁ゴム受け20のほとんど全面
積S(cm2)にかかるガス圧力P(kg/cm2)による力PS
=fpが左向きに働く。
永久磁石14の吸着力Fで右側へ引かれ、弁ゴム受け20は
閉弁時からのストロークlと閉弁時での予圧ストローク
l0の和に遮断スプリング21のばね定数k1を掛けた(l+
l0)k1=fsで左側へ押される。内筒9と弁ゴム19が当接
していると、弁ゴム19には弁ゴム受け20のほとんど全面
積S(cm2)にかかるガス圧力P(kg/cm2)による力PS
=fpが左向きに働く。
つまり、復帰軸3が停止するまで右側へ押したとき、弁
ゴム19には fs+fp−F=(l+l0)k1+PS−F で計算した左向きの力より大きな力を復帰軸3の右側へ
押し付け力として加えている。そして、 (l+l0)k1+PS−F<0 に設定しておけば、復帰軸3の押し力を緩めて復帰スプ
リング7によって復帰軸3がy−xよりほんの小さい位
置まで左側へ戻ったとき、補助内筒23が弁ゴム19を押す
力frにはfr≒m1k2(ただし、mは補助スプリング22のセ
ット時の圧縮代3、k2はばね定数)となる。このとき、
fr=fs+fp−Fとなる。
ゴム19には fs+fp−F=(l+l0)k1+PS−F で計算した左向きの力より大きな力を復帰軸3の右側へ
押し付け力として加えている。そして、 (l+l0)k1+PS−F<0 に設定しておけば、復帰軸3の押し力を緩めて復帰スプ
リング7によって復帰軸3がy−xよりほんの小さい位
置まで左側へ戻ったとき、補助内筒23が弁ゴム19を押す
力frにはfr≒m1k2(ただし、mは補助スプリング22のセ
ット時の圧縮代3、k2はばね定数)となる。このとき、
fr=fs+fp−Fとなる。
この式を変形して、 fp=F−fs+fr −(1)となる。
次に、従来の補助内筒23が無いとき、復帰軸3の押し付
け力を開弁状態から緩めても自己保持可能なガス圧力を
P0とすると、 fs+fp0−F=0となり、変形して fp0=F−Fs −(2)となる。
け力を開弁状態から緩めても自己保持可能なガス圧力を
P0とすると、 fs+fp0−F=0となり、変形して fp0=F−Fs −(2)となる。
そして、(1)式より(2)式を引くと、 Δfp=fp−fp0=(p−p0)S=fr≒m1k2を得、この式
を変形して ΔP=P−P0=m1k2/S −(3)を得る。
を変形して ΔP=P−P0=m1k2/S −(3)を得る。
このことから、補助スプリング22を長さm1だけ予め圧縮
して補助内筒23を有することで、遮断弁11の磁気回路は
従来の設計仕様にしたままで、ガス供給圧力の許容値P
は(3)式に示すように、補助スプリング22のセット荷
重m1k2に応じて高めることができる。
して補助内筒23を有することで、遮断弁11の磁気回路は
従来の設計仕様にしたままで、ガス供給圧力の許容値P
は(3)式に示すように、補助スプリング22のセット荷
重m1k2に応じて高めることができる。
発明の効果 以上のように本発明のガス遮断の復帰装置は、ガス供給
圧力が許容標準ガス圧力より高いときに、永久磁石や電
磁コイル等から成る磁気回路の仕様を変えなくても、補
助スプリングを介して復帰軸に遊嵌した補助内筒を内筒
内に備えることにより、ガス通路の遮断復帰動作を可能
にできる。
圧力が許容標準ガス圧力より高いときに、永久磁石や電
磁コイル等から成る磁気回路の仕様を変えなくても、補
助スプリングを介して復帰軸に遊嵌した補助内筒を内筒
内に備えることにより、ガス通路の遮断復帰動作を可能
にできる。
第1図は本発明の一実施例における遮断弁が遮断した時
の復帰部の断面図、第2図は同遮断弁を復帰吸着させた
時の復帰部の断面図、第3図は従来例における遮断弁が
吸着時の復帰部の断面図、第4図は同遮断弁が遮断した
時の復帰部の断面図である。 3……復帰軸、9……内筒、11……遮断弁、21……遮断
スプリング、22……補助スプリング、23……補助内筒。
の復帰部の断面図、第2図は同遮断弁を復帰吸着させた
時の復帰部の断面図、第3図は従来例における遮断弁が
吸着時の復帰部の断面図、第4図は同遮断弁が遮断した
時の復帰部の断面図である。 3……復帰軸、9……内筒、11……遮断弁、21……遮断
スプリング、22……補助スプリング、23……補助内筒。
Claims (1)
- 【請求項1】永久磁石による可動鉄心への吸着力を開弁
状態の自己保持力とし、電磁コイルによる可動鉄心への
励磁力で前記吸着力を弱めて閉弁起動力とし、電磁コイ
ルからガス通路の1次側へ突出した可動鉄心に固定する
弁部と、ガス通路の弁座部へ前記弁部を押し付ける付勢
力を与え、ガス1次圧力による押し付け力との合力で前
記弁部の閉弁状態の自己保持力とする遮断スプリング
と、ガス通路の2次側壁面を貫通して気密に摺動する復
帰軸と、前記閉弁状態の自己保持力に抗して前記弁部を
前記開弁状態に押し戻す開口筒端を有し、筒部が前記弁
座部の内径壁面を気密に摺動し、かつガス通過穴を有す
る筒端閉口面を前記復帰軸の途中に固定した内筒と、こ
の内筒の内部に突出した前記復帰軸の先端と前記筒端閉
口面との間に補助スプリングで予め付勢し、開口筒端を
前記復帰軸の先端外側に向けて筒端閉口面を前記復帰軸
に遊嵌した補助内筒を備え、前記弁部の閉弁状態では前
記弁部の弁座部当接平面からの補助内筒の開口筒端との
間隙よりも前記内筒の開口筒端との間隙の方を大きく設
定したガス遮断弁の復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19750586A JPH076582B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ガス遮断弁の復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19750586A JPH076582B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ガス遮断弁の復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353371A JPS6353371A (ja) | 1988-03-07 |
| JPH076582B2 true JPH076582B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16375588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19750586A Expired - Lifetime JPH076582B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ガス遮断弁の復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076582B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4638997B2 (ja) * | 2001-05-07 | 2011-02-23 | 東洋ガスメーター株式会社 | ガスメーターの復帰機構 |
| JP5002543B2 (ja) * | 2008-06-18 | 2012-08-15 | 東洋ガスメーター株式会社 | ガスメータの遮断弁の開弁復帰構造 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19750586A patent/JPH076582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353371A (ja) | 1988-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |