JPH076590A - 半導体連想記憶装置 - Google Patents
半導体連想記憶装置Info
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- JPH076590A JPH076590A JP17377793A JP17377793A JPH076590A JP H076590 A JPH076590 A JP H076590A JP 17377793 A JP17377793 A JP 17377793A JP 17377793 A JP17377793 A JP 17377793A JP H076590 A JPH076590 A JP H076590A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
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- 102100026190 Class E basic helix-loop-helix protein 41 Human genes 0.000 abstract description 9
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- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 abstract 1
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 102100026191 Class E basic helix-loop-helix protein 40 Human genes 0.000 description 4
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- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体連想記憶装置の高集積化を図ること。
【構成】 ワード線WLi 、マッチ線MLj とビット線
BLj 、BLj' との交差点に連想記憶セルCijを設
け、ビット線BLj 、BLj' に対し、ゲート回路
G0"、…、G63" を設ける。ゲート回路G0"、…、
G63" は入力特定ビットD0、D1 を受けるデコーダD
EC2によって4ブロックかされ、これにより、各マッ
チ線Mi の出力にはエントリが四重縮退している。
BLj 、BLj' との交差点に連想記憶セルCijを設
け、ビット線BLj 、BLj' に対し、ゲート回路
G0"、…、G63" を設ける。ゲート回路G0"、…、
G63" は入力特定ビットD0、D1 を受けるデコーダD
EC2によって4ブロックかされ、これにより、各マッ
チ線Mi の出力にはエントリが四重縮退している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高集積化を図った半導体
連想記憶装置に関する。
連想記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体連想記憶装置は、近年、辞書、キ
ャッシュメモリのタグ部、ATM(非同期転送モード)
等において用いられつつある。従来の半導体連想記憶装
置について図3、図4、図5を参照して説明する。
ャッシュメモリのタグ部、ATM(非同期転送モード)
等において用いられつつある。従来の半導体連想記憶装
置について図3、図4、図5を参照して説明する。
【0003】図3において、メモリセルアレイMAは、
256個のエントリ線つまりワード線WLi ( i=0,
1,…,255)及び256個のマッチ線MLi ( i=
0,1,…,255)と16対のビット線BLj ,BL
j'(j=0,1,…,15)との交差点に設けられた4
096個の連想記憶セルCijよりなる。デコーダDEC
1は、アドレス信号A0,A1,…,A7 及びこれらの反
転信号A0',A1',…,A7'を受けてワード線WL0,
WL1,…,WL255 の1つを選択してハイレベルにす
る。他方、ゲート回路G0,G1,…,G15は、データD
0,D1 …,D15をビット線対BL0,BL0';BL1,
BL1';…BL15,BL15' に送出する。この場合、各
ゲート回路G0,G1,…,G15はデータD0,D1,…,
D15を直接ビット線BL0,BL1 …,BL15,に供給
し、また、インバータを介してビット線BL0',BL1'
…,BL15' に供給する。上述の各マッチ線MLi はア
ンド回路を介して1つのマッチ線MLに接続されてい
る。
256個のエントリ線つまりワード線WLi ( i=0,
1,…,255)及び256個のマッチ線MLi ( i=
0,1,…,255)と16対のビット線BLj ,BL
j'(j=0,1,…,15)との交差点に設けられた4
096個の連想記憶セルCijよりなる。デコーダDEC
1は、アドレス信号A0,A1,…,A7 及びこれらの反
転信号A0',A1',…,A7'を受けてワード線WL0,
WL1,…,WL255 の1つを選択してハイレベルにす
る。他方、ゲート回路G0,G1,…,G15は、データD
0,D1 …,D15をビット線対BL0,BL0';BL1,
BL1';…BL15,BL15' に送出する。この場合、各
ゲート回路G0,G1,…,G15はデータD0,D1,…,
D15を直接ビット線BL0,BL1 …,BL15,に供給
し、また、インバータを介してビット線BL0',BL1'
…,BL15' に供給する。上述の各マッチ線MLi はア
ンド回路を介して1つのマッチ線MLに接続されてい
る。
【0004】連想記憶セルCijとしては、図3の(A)
に示すようなスタティック形あるいは図3の(B)に示
すようなダイナミック形がある。なお、図3の(B)に
おけるVCPはプレート電圧であって一定値である。いず
れにおいても、連想記憶セルCijの記憶内容と入力デー
タDj とが一致しているか否かに応じてマッチ線Miの
電位が変化する。
に示すようなスタティック形あるいは図3の(B)に示
すようなダイナミック形がある。なお、図3の(B)に
おけるVCPはプレート電圧であって一定値である。いず
れにおいても、連想記憶セルCijの記憶内容と入力デー
タDj とが一致しているか否かに応じてマッチ線Miの
電位が変化する。
【0005】連想検索動作について説明する。まず、第
1の期間において、図示しない手段によってすべてのビ
ット線対BL0,BL0', BL1,BL1', …, BL15, B
L15' をディスチャージし、すべてのマッチ線ML0,M
L1,…, ML255 をハイレベルにプリチャージしてお
く。次に、第2の期間において、入力データに応じてデ
ータD0,D1,…, D15をゲート回路G1,G2,…, G15を
介してビット線対BL0,BL0';BL1,BL1';…;B
L15, BL15' に供給する。この結果、ビット線対BL
j,BLj' の一方がハイレベルとなり、他方がローレベ
ルとなる。また、同時に、デコーダDEC1によって1
つのワード線WLi が選択されてハイレベルとなる。こ
の結果、選択された連想記憶セルCijの記憶内容とビッ
ト線BLj,BLj' のデータDjとが一致すると、つま
り、連想記憶セルCijのノードN1 ,N2 の各電位とビ
ット線BLj,BLj' の各電位とが一致すると、マッチ
線Mi に接続された連想記憶セルCijのトランジスタは
オフとなり、マッチ線Mi の電位はハイレベルに保持さ
れる。他方、選択された連想記憶セルCijの記憶内容と
ビット線BLj,BLj' のデータDjとが不一致となる
と、つまり、連想記憶セルCijのノードN1 ,N2 の各
電位とビット線BLj,BLj' の各電位とが不一致とな
ると、マッチ線Mi に接続された連想記憶セルCijのト
ランジスタはオンとなり、マッチ線Mi の電位はローレ
ベルとなる。
1の期間において、図示しない手段によってすべてのビ
ット線対BL0,BL0', BL1,BL1', …, BL15, B
L15' をディスチャージし、すべてのマッチ線ML0,M
L1,…, ML255 をハイレベルにプリチャージしてお
く。次に、第2の期間において、入力データに応じてデ
ータD0,D1,…, D15をゲート回路G1,G2,…, G15を
介してビット線対BL0,BL0';BL1,BL1';…;B
L15, BL15' に供給する。この結果、ビット線対BL
j,BLj' の一方がハイレベルとなり、他方がローレベ
ルとなる。また、同時に、デコーダDEC1によって1
つのワード線WLi が選択されてハイレベルとなる。こ
の結果、選択された連想記憶セルCijの記憶内容とビッ
ト線BLj,BLj' のデータDjとが一致すると、つま
り、連想記憶セルCijのノードN1 ,N2 の各電位とビ
ット線BLj,BLj' の各電位とが一致すると、マッチ
線Mi に接続された連想記憶セルCijのトランジスタは
オフとなり、マッチ線Mi の電位はハイレベルに保持さ
れる。他方、選択された連想記憶セルCijの記憶内容と
ビット線BLj,BLj' のデータDjとが不一致となる
と、つまり、連想記憶セルCijのノードN1 ,N2 の各
電位とビット線BLj,BLj' の各電位とが不一致とな
ると、マッチ線Mi に接続された連想記憶セルCijのト
ランジスタはオンとなり、マッチ線Mi の電位はローレ
ベルとなる。
【0006】このようにして、選択ワード線WLi に接
続されたすべての連想記憶セルCi0,Ci1,…,Ci15
の記憶内容と入力データD0,D1,…,D15との間で全
ビットが一致したときには、そのマッチ線MLi はハイ
レベルに保持され、従って、共通のマッチ線MLもハイ
レベルに保持される。他方、選択ワード線WLi に接続
されたすべての連想記憶セルCi0,Ci1,…,Ci15 の
記憶内容と入力データD0,D1,…,D15との間で1ビ
ットでも不一致となると、そのマッチ線MLi はローレ
ベルとなり、従って、共通のマッチ線MLもローレベル
となる。
続されたすべての連想記憶セルCi0,Ci1,…,Ci15
の記憶内容と入力データD0,D1,…,D15との間で全
ビットが一致したときには、そのマッチ線MLi はハイ
レベルに保持され、従って、共通のマッチ線MLもハイ
レベルに保持される。他方、選択ワード線WLi に接続
されたすべての連想記憶セルCi0,Ci1,…,Ci15 の
記憶内容と入力データD0,D1,…,D15との間で1ビ
ットでも不一致となると、そのマッチ線MLi はローレ
ベルとなり、従って、共通のマッチ線MLもローレベル
となる。
【0007】また、連想検索動作において、マスク機能
を必要とする場合がある。この場合には、図5に示すよ
うに、マスク信号M0,M1,…,M15を与えるためにゲ
ート回路G1', G2',…,G15' を設ける。この結果、
たとえば、マスク信号Mjをローレベルにすると、マス
ク対象のビット線BLj,BLj' は共にローレベルとな
り、連想記憶セルCijの記憶内容に関係なく、マッチ線
MLi に接続された連想記憶セルCijのトランジスタは
オフとなり、つまり、このビットは一致した状態と同一
状態となる。
を必要とする場合がある。この場合には、図5に示すよ
うに、マスク信号M0,M1,…,M15を与えるためにゲ
ート回路G1', G2',…,G15' を設ける。この結果、
たとえば、マスク信号Mjをローレベルにすると、マス
ク対象のビット線BLj,BLj' は共にローレベルとな
り、連想記憶セルCijの記憶内容に関係なく、マッチ線
MLi に接続された連想記憶セルCijのトランジスタは
オフとなり、つまり、このビットは一致した状態と同一
状態となる。
【0008】
【発明が解決しようとしている課題】上述の従来の半導
体連想記憶装置においては、連想記憶セルは、入力デー
タのビット幅(たとえば15ビット)分を列方向に配置
し、これをエントリ数(ワード線数)分を行方向に配置
した構成となっている。しかしながら、このような行方
向における積み上げ構成は、記憶容量が増大すると、レ
イアウト上の見地から、また、回路設計の見地から現実
でない。たとえば、図3、図5に示すごとく、256エ
ントリの連想記憶装置を図3の(A)に示すスタティッ
ク形セルで構成すると、行方向で8mm程度となり、ま
た、図3(B)に示すダイナミック形セルで構成する
と、行方向で3mm程度となる。従って、エントリ数を
512、1024と増大させることは困難であり、従っ
て、高集積化の点で不利であるという課題がある。従っ
て、本発明の目的は、高集積化を図れる半導体連想記憶
装置を提供することにある。
体連想記憶装置においては、連想記憶セルは、入力デー
タのビット幅(たとえば15ビット)分を列方向に配置
し、これをエントリ数(ワード線数)分を行方向に配置
した構成となっている。しかしながら、このような行方
向における積み上げ構成は、記憶容量が増大すると、レ
イアウト上の見地から、また、回路設計の見地から現実
でない。たとえば、図3、図5に示すごとく、256エ
ントリの連想記憶装置を図3の(A)に示すスタティッ
ク形セルで構成すると、行方向で8mm程度となり、ま
た、図3(B)に示すダイナミック形セルで構成する
と、行方向で3mm程度となる。従って、エントリ数を
512、1024と増大させることは困難であり、従っ
て、高集積化の点で不利であるという課題がある。従っ
て、本発明の目的は、高集積化を図れる半導体連想記憶
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに本発明は、マトリックス状に配置された複数の連想
記憶セルに対して、その1行を選択する第1のデコード
手段と、所定の複数列を選択する第2のデコード手段を
設けた。
めに本発明は、マトリックス状に配置された複数の連想
記憶セルに対して、その1行を選択する第1のデコード
手段と、所定の複数列を選択する第2のデコード手段を
設けた。
【0010】
【作用】上述の手段によれば、従来の入力データのビッ
ト幅分の列方向の連想記憶セルが増大し、その分、行方
向のエントリ数が減少する。
ト幅分の列方向の連想記憶セルが増大し、その分、行方
向のエントリ数が減少する。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る半導体連想記憶装置の第
1の実施例を示す回路図である。図1においては、エン
トリ数つまりワード線WLi の数は、図5の1/2であ
る128であり、他方、1列の連想記憶セルCijの数は
図5の2倍である32であり、これにより、図5の半導
体連想記憶装置と、同一容量を達成している。従って、
128個のワード線WLi の選択用のデコーダDEC1
は7ビットのアドレス信号A0(A0'),A2(A2'),…A
6(A6'),を受信する。
1の実施例を示す回路図である。図1においては、エン
トリ数つまりワード線WLi の数は、図5の1/2であ
る128であり、他方、1列の連想記憶セルCijの数は
図5の2倍である32であり、これにより、図5の半導
体連想記憶装置と、同一容量を達成している。従って、
128個のワード線WLi の選択用のデコーダDEC1
は7ビットのアドレス信号A0(A0'),A2(A2'),…A
6(A6'),を受信する。
【0012】他方、1エントリは従来の2エントリを縮
退している。つまり、ワード線WLi に接続された16
個の連想記憶セルCi0, Ci2, Ci,30が従来の1エント
リに相当し、また、16個の連想記憶セルCi1, Ci3,
Ci,31が従来の1エントリに相当し、従って、2ブロッ
ク化されている。従って、図示のゲート回路G0",
G1", …, G31" を設け、データの1ビットD0 を受け
るデコーダDEC2(この場合、1−2デコーダ)によ
ってゲート回路G0", G2", …, G30" のブロックとゲ
ート回路G1", G3", …, G31" のブロックとに分離
し、上述の二重縮退を達成している。
退している。つまり、ワード線WLi に接続された16
個の連想記憶セルCi0, Ci2, Ci,30が従来の1エント
リに相当し、また、16個の連想記憶セルCi1, Ci3,
Ci,31が従来の1エントリに相当し、従って、2ブロッ
ク化されている。従って、図示のゲート回路G0",
G1", …, G31" を設け、データの1ビットD0 を受け
るデコーダDEC2(この場合、1−2デコーダ)によ
ってゲート回路G0", G2", …, G30" のブロックとゲ
ート回路G1", G3", …, G31" のブロックとに分離
し、上述の二重縮退を達成している。
【0013】なお、データD1,マスクデータM1 はゲー
ト回路G0", G1"に共通に供給され、データD2,マスク
データM2 はゲート回路G2", G3"に共通に供給されて
いる。以下、データD3,マスクデータM3,データD4,マ
スクデータM4 …も同様である。
ト回路G0", G1"に共通に供給され、データD2,マスク
データM2 はゲート回路G2", G3"に共通に供給されて
いる。以下、データD3,マスクデータM3,データD4,マ
スクデータM4 …も同様である。
【0014】次に、図1の書込動作を説明する。入力デ
ータ{D0,D1,D2,…}={0, 1, 1, …}を書き込
むとする。この場合、最上位ビットD0 は0であるの
で、デコーダDEC2によりゲート回路G0", G2",
…, G30" のブロックが選択され、従って、連想記憶セ
ルCi0, Ci2, …, Ci30 (但し、ワード線WLi が選
択されているものとする)のみがアクセス対象となる。
従って、これら連想記憶セルCi0, Ci2, …, Ci30 に
入力データの2ビット目以降のデータD1,D2,…が書き
込まれることになる。また、入力データ{D0,D1,D2,
…}={1, 1, 1, …}を書き込む場合、最上位ビッ
トD0 は1であるので、デコーダDEC2によりゲート
回路G1", G3", …, G31のブロックが選択され、従っ
て、連想記憶セルCi1, Ci3, …, Ci31 (但し、ワー
ド線WLi が選択されているものとする)のみがアクセ
ス対象となる。従って、これら連想記憶セルCi1,
Ci3, …, Ci31 に入力データの2ビット目以降のデー
タD1,D2,…が書き込まれることになる。
ータ{D0,D1,D2,…}={0, 1, 1, …}を書き込
むとする。この場合、最上位ビットD0 は0であるの
で、デコーダDEC2によりゲート回路G0", G2",
…, G30" のブロックが選択され、従って、連想記憶セ
ルCi0, Ci2, …, Ci30 (但し、ワード線WLi が選
択されているものとする)のみがアクセス対象となる。
従って、これら連想記憶セルCi0, Ci2, …, Ci30 に
入力データの2ビット目以降のデータD1,D2,…が書き
込まれることになる。また、入力データ{D0,D1,D2,
…}={1, 1, 1, …}を書き込む場合、最上位ビッ
トD0 は1であるので、デコーダDEC2によりゲート
回路G1", G3", …, G31のブロックが選択され、従っ
て、連想記憶セルCi1, Ci3, …, Ci31 (但し、ワー
ド線WLi が選択されているものとする)のみがアクセ
ス対象となる。従って、これら連想記憶セルCi1,
Ci3, …, Ci31 に入力データの2ビット目以降のデー
タD1,D2,…が書き込まれることになる。
【0015】次に、図1の連想検索動作を説明する。始
めに、マッチ線MLi (i=0,1,…, 127)をハ
イレベルにプリチャージしておく。次に、上述の書き込
まれたデータ{D0,D1,D2,…}={0, 1, 1, …}
と同一のデータが入力された場合、入力データの最上位
ビットD0 は0であるので、やはり、デコーダDEC2
によりゲート回路G0", G2", …, G30" のブロックが
選択され、従って、連想記憶セルCi0, Ci2, …, C
i30 (但し、ワード線WLi が選択されているものとす
る)のみが連想検索対象となる。従って、これら連想記
憶セルCi0, Ci2, …, Ci30 の記憶内容と入力データ
の2ビット目以降のデータD1,D2,…と比較される。こ
のとき、他のゲート回路G1", G3", …, G31に接続さ
れたビット線はすべてローレベルとなり、マスク状態と
同一状態となる。同様に、入力データ{D0,D1,D2,
…}={1, 1, 1, …}を連想検索する場合、Ci1,
Ci3, …, Ci31 の記憶内容と入力データの2ビット目
以降のデータD1,D2,…と比較される。いずれにおいて
も、一致すればマッチ線MLi の電位はハイレベルに保
持され、従って、共通マッチ線MLの電位はハイレベル
に保持され、他方、不一致となれば、マッチ線Mi の電
位はローレベルとなり、従って、共通マッチ線MLの電
位はローレベルとなる。
めに、マッチ線MLi (i=0,1,…, 127)をハ
イレベルにプリチャージしておく。次に、上述の書き込
まれたデータ{D0,D1,D2,…}={0, 1, 1, …}
と同一のデータが入力された場合、入力データの最上位
ビットD0 は0であるので、やはり、デコーダDEC2
によりゲート回路G0", G2", …, G30" のブロックが
選択され、従って、連想記憶セルCi0, Ci2, …, C
i30 (但し、ワード線WLi が選択されているものとす
る)のみが連想検索対象となる。従って、これら連想記
憶セルCi0, Ci2, …, Ci30 の記憶内容と入力データ
の2ビット目以降のデータD1,D2,…と比較される。こ
のとき、他のゲート回路G1", G3", …, G31に接続さ
れたビット線はすべてローレベルとなり、マスク状態と
同一状態となる。同様に、入力データ{D0,D1,D2,
…}={1, 1, 1, …}を連想検索する場合、Ci1,
Ci3, …, Ci31 の記憶内容と入力データの2ビット目
以降のデータD1,D2,…と比較される。いずれにおいて
も、一致すればマッチ線MLi の電位はハイレベルに保
持され、従って、共通マッチ線MLの電位はハイレベル
に保持され、他方、不一致となれば、マッチ線Mi の電
位はローレベルとなり、従って、共通マッチ線MLの電
位はローレベルとなる。
【0016】上述のごとく、図1においては、各マッチ
線MLi には2つのエントリが縮退されており、2つの
情報検索の結果が1つのマッチ線MLi に送出される。
従って、この縮退された情報検索の結果を分離つまり分
類する必要があり、これは入力データの最上位データD
0 を付加することによって可能である。つまり、入力デ
ータを書き込んだ行を{A0,A1,…, A6 }とすると、
入力データ{0, 1,1, …}に一致するエントリは
{0, A0,A1,…, A6 }であり、入力データ{1,
1, 1, …}に一致するエントリは{1, A0,A1,…,
A6 }であり、これにより、二重縮退を分離する。
線MLi には2つのエントリが縮退されており、2つの
情報検索の結果が1つのマッチ線MLi に送出される。
従って、この縮退された情報検索の結果を分離つまり分
類する必要があり、これは入力データの最上位データD
0 を付加することによって可能である。つまり、入力デ
ータを書き込んだ行を{A0,A1,…, A6 }とすると、
入力データ{0, 1,1, …}に一致するエントリは
{0, A0,A1,…, A6 }であり、入力データ{1,
1, 1, …}に一致するエントリは{1, A0,A1,…,
A6 }であり、これにより、二重縮退を分離する。
【0017】図2は本発明に係る半導体連想記憶装置の
第2の実施例を示す回路図である。図2においては、エ
ントリ数つまりワード線WLi の数は、図5の1/4で
ある64であり、他方、1列の連想記憶セルCijの数は
図5の4倍である64であり、これにより、図5の半導
体連想記憶装置と同一容量を達成している。従って、6
4個のワード線WLi の選択用のデコーダDEC1は6
ビットのアドレス信号A0(A0'),A2(A2'),…A
5(A5'),を受信する。
第2の実施例を示す回路図である。図2においては、エ
ントリ数つまりワード線WLi の数は、図5の1/4で
ある64であり、他方、1列の連想記憶セルCijの数は
図5の4倍である64であり、これにより、図5の半導
体連想記憶装置と同一容量を達成している。従って、6
4個のワード線WLi の選択用のデコーダDEC1は6
ビットのアドレス信号A0(A0'),A2(A2'),…A
5(A5'),を受信する。
【0018】他方、1エントリは従来の4エントリを縮
退している。つまり、ワード線WLi に接続された16
個の連想記憶セルCi0, Ci4, Ci,28が従来の1エント
リに相当し、また、16個の連想記憶セルCi1, Ci5,
Ci,29が従来の1エントリに相当し、16個の連想記憶
セルCi2, Ci6, Ci,30が従来の1エントリに相当し、
また、16個の連想記憶セルCi3, Ci7, Ci,31が従来
の1エントリに相当し、従って、4ブロック化されてい
る。従って、図示のゲート回路G0", G1", …, G63"
を設け、データの2ビットD0 ,D1 を受けるデコーダ
DEC2(この場合、2−4デコーダ)によってゲート
回路G0", G4", …, G60" のブロック、ゲート回路G
1", G5", …, G61" のブロック、ゲート回路G2", G
6", …,G62" のブロック、ゲート回路G3", G7", …,
G63" のブロックに分離し、上述の四重縮退を達成し
ている。
退している。つまり、ワード線WLi に接続された16
個の連想記憶セルCi0, Ci4, Ci,28が従来の1エント
リに相当し、また、16個の連想記憶セルCi1, Ci5,
Ci,29が従来の1エントリに相当し、16個の連想記憶
セルCi2, Ci6, Ci,30が従来の1エントリに相当し、
また、16個の連想記憶セルCi3, Ci7, Ci,31が従来
の1エントリに相当し、従って、4ブロック化されてい
る。従って、図示のゲート回路G0", G1", …, G63"
を設け、データの2ビットD0 ,D1 を受けるデコーダ
DEC2(この場合、2−4デコーダ)によってゲート
回路G0", G4", …, G60" のブロック、ゲート回路G
1", G5", …, G61" のブロック、ゲート回路G2", G
6", …,G62" のブロック、ゲート回路G3", G7", …,
G63" のブロックに分離し、上述の四重縮退を達成し
ている。
【0019】なお、データD2,マスクデータM2 はゲー
ト回路G0", G1", G2", G3",に共通に供給され、デ
ータD3,マスクデータM3 はゲート回路G5", G6", G
7", G8", に共通に供給されている。以下、データD4,
マスクデータM4,データD4,マスクデータM4 …も同様
である。
ト回路G0", G1", G2", G3",に共通に供給され、デ
ータD3,マスクデータM3 はゲート回路G5", G6", G
7", G8", に共通に供給されている。以下、データD4,
マスクデータM4,データD4,マスクデータM4 …も同様
である。
【0020】次に、図2の書込動作を説明する。入力デ
ータ{D0,D1,D2,…}={0, 0, 1, …}を書き込
むとする。この場合、上位ビットD0,D1 は共に0であ
るので、デコーダDEC2によりゲート回路G0",
G4", …, G60" のブロックが選択され、従って、連想
記憶セルCi0, Ci4, …, Ci60 (但し、ワード線WL
i が選択されているものとする)のみがアクセス対象と
なる。従って、これら連想記憶セルCi0, Ci4, …, C
i60 に入力データの3ビット目以降のデータD2,D3,…
が書き込まれることになる。また、入力データ{D0,D
1,D2,…}={1, 0, 1, …}を書き込む場合、上位
ビットD0,D1 は1,0であるので、デコーダDEC2
によりゲート回路G1",G5", …, G61のブロックが選
択され、従って、連想記憶セルCi1, Ci5, …,Ci61
(但し、ワード線WLi が選択されているものとする)
のみがアクセス対象となる。従って、これら連想記憶セ
ルCi1, Ci5, …, Ci61 に入力データの3ビット目以
降のデータD2,D3,…が書き込まれることになる。
ータ{D0,D1,D2,…}={0, 0, 1, …}を書き込
むとする。この場合、上位ビットD0,D1 は共に0であ
るので、デコーダDEC2によりゲート回路G0",
G4", …, G60" のブロックが選択され、従って、連想
記憶セルCi0, Ci4, …, Ci60 (但し、ワード線WL
i が選択されているものとする)のみがアクセス対象と
なる。従って、これら連想記憶セルCi0, Ci4, …, C
i60 に入力データの3ビット目以降のデータD2,D3,…
が書き込まれることになる。また、入力データ{D0,D
1,D2,…}={1, 0, 1, …}を書き込む場合、上位
ビットD0,D1 は1,0であるので、デコーダDEC2
によりゲート回路G1",G5", …, G61のブロックが選
択され、従って、連想記憶セルCi1, Ci5, …,Ci61
(但し、ワード線WLi が選択されているものとする)
のみがアクセス対象となる。従って、これら連想記憶セ
ルCi1, Ci5, …, Ci61 に入力データの3ビット目以
降のデータD2,D3,…が書き込まれることになる。
【0021】次に、図2の連想検索動作を説明する。始
めに、マッチ線MLi (i=0,1,…, 127)をハ
イレベルにプリチャージしておく。次に、上述の書き込
まれたデータ{D0,D1,D2,…}={0, 0, 1, …}
と同一のデータが入力された場合、入力データの上位ビ
ットD0,D1,は共に0であるので、やはり、デコーダD
EC2によりゲート回路G0", G4",…, G60" のブロ
ックが選択され、従って、連想記憶セルCi0, Ci4,
…, Ci6 0 (但し、ワード線WLi が選択されているも
のとする)のみが連想検索対象となる。従って、これら
連想記憶セルCi0, Ci4, …, Ci60 の記憶内容と入力
データの3ビット目以降のデータD2,D3,…と比較され
る。このとき、他のゲート回路に接続されたビット線は
すべてローレベルとなり、マスク状態と同一状態とな
る。同様に、入力データ{D0,D1,D2,…}={1,
0, 1, …}を連想検索する場合、Ci1, Ci5, …, C
i61 の記憶内容と入力データの3ビット目以降のデータ
D2,D3,…と比較される。いずれにおいても、一致すれ
ばマッチ線MLi の電位はハイレベルに保持され、従っ
て、共通マッチ線MLの電位はハイレベルに保持され、
他方、不一致となれば、マッチ線Mi の電位はローレベ
ルとなり、従って、共通マッチ線MLの電位はローレベ
ルとなる。
めに、マッチ線MLi (i=0,1,…, 127)をハ
イレベルにプリチャージしておく。次に、上述の書き込
まれたデータ{D0,D1,D2,…}={0, 0, 1, …}
と同一のデータが入力された場合、入力データの上位ビ
ットD0,D1,は共に0であるので、やはり、デコーダD
EC2によりゲート回路G0", G4",…, G60" のブロ
ックが選択され、従って、連想記憶セルCi0, Ci4,
…, Ci6 0 (但し、ワード線WLi が選択されているも
のとする)のみが連想検索対象となる。従って、これら
連想記憶セルCi0, Ci4, …, Ci60 の記憶内容と入力
データの3ビット目以降のデータD2,D3,…と比較され
る。このとき、他のゲート回路に接続されたビット線は
すべてローレベルとなり、マスク状態と同一状態とな
る。同様に、入力データ{D0,D1,D2,…}={1,
0, 1, …}を連想検索する場合、Ci1, Ci5, …, C
i61 の記憶内容と入力データの3ビット目以降のデータ
D2,D3,…と比較される。いずれにおいても、一致すれ
ばマッチ線MLi の電位はハイレベルに保持され、従っ
て、共通マッチ線MLの電位はハイレベルに保持され、
他方、不一致となれば、マッチ線Mi の電位はローレベ
ルとなり、従って、共通マッチ線MLの電位はローレベ
ルとなる。
【0022】上述のごとく、図2においては、各マッチ
線MLi には4つのエントリが縮退されており、4つの
情報検索の結果が1つのマッチ線MLi に送出される。
従って、この場合も、この縮退された情報検索の結果を
分離つまり分類する必要があり、これは入力データの上
位データD0,D1 を付加することによって可能である。
つまり、入力データを書き込んだ行を{A0,A1,…, A
5 }とすると、入力データ{0, 0, 1, …}に一致す
るエントリは{0, 0, A0,A1,…, A5 }であり、入
力データ{1, 0, 1, …}に一致するエントリは
{1, 0, A0,A1,…, A6 }であり、これにより、四
重縮退を分離する。
線MLi には4つのエントリが縮退されており、4つの
情報検索の結果が1つのマッチ線MLi に送出される。
従って、この場合も、この縮退された情報検索の結果を
分離つまり分類する必要があり、これは入力データの上
位データD0,D1 を付加することによって可能である。
つまり、入力データを書き込んだ行を{A0,A1,…, A
5 }とすると、入力データ{0, 0, 1, …}に一致す
るエントリは{0, 0, A0,A1,…, A5 }であり、入
力データ{1, 0, 1, …}に一致するエントリは
{1, 0, A0,A1,…, A6 }であり、これにより、四
重縮退を分離する。
【0023】なお、上述の実施例においては、連想記憶
セルのビット単位を2ビット、4ビットの例で説明した
が、本発明は多数ビット(8ビット、16ビット)にも
適用できる。また、連想検索するデータに制限は付くも
のの3ビットや5ビットなどの2N 以外のビット数も可
能である。さらに、第1の実施例においては、特定入力
ビットを上位1ビットとしたが、他の中位1ビットとし
てもよく、また、第2の実施例においては、特定入力ビ
ットを上位2ビットとしたが、上位1ビット、中位1ビ
ットとしてもよい。
セルのビット単位を2ビット、4ビットの例で説明した
が、本発明は多数ビット(8ビット、16ビット)にも
適用できる。また、連想検索するデータに制限は付くも
のの3ビットや5ビットなどの2N 以外のビット数も可
能である。さらに、第1の実施例においては、特定入力
ビットを上位1ビットとしたが、他の中位1ビットとし
てもよく、また、第2の実施例においては、特定入力ビ
ットを上位2ビットとしたが、上位1ビット、中位1ビ
ットとしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、行
方向のエントリ数を減少でき、従って、レイアウトの見
地及び回路設計の見地から高集積化に役立つものであ
る。
方向のエントリ数を減少でき、従って、レイアウトの見
地及び回路設計の見地から高集積化に役立つものであ
る。
【図1】本発明に係る半導体連想記憶装置の第1の実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図2】本発明に係る半導体連想記憶装置の第2の実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図3】従来の半導体連想記憶装置を示す回路図であ
る。
る。
【図4】図3の連想記憶セルの例を示す回路図である。
【図5】他の従来の半導体連想記憶装置を示す回路図で
ある。
ある。
MA…メモリセルアレイ WLi …ワード線 MLi …マッチ線 BLj 、BLj ' …ビット線 Cij …連想記憶セル G0 、G1 、…、G15 ; G0'、G1'、…、G15' ;
G0"、G1"、…、G63" …ゲート回路 D0 、D1 …データ M0 、M1 …マスクデータ DEC1、DEC2…デコーダ
G0"、G1"、…、G63" …ゲート回路 D0 、D1 …データ M0 、M1 …マスクデータ DEC1、DEC2…デコーダ
Claims (5)
- 【請求項1】 マトリックス状に配置された複数の連想
記憶セル(Cij)と、 該連想記憶セルの1行を選択する第1のデコード手段
(DEC1)と、 前記連想記憶セルの所定の複数列を選択する第2のデコ
ード手段(DEC2)とを具備する半導体連想記憶装
置。 - 【請求項2】 複数のワード線/マッチ線対(WLi,
MLi )と、 複数のビット線対(BLj, BLj' )と、 前記ワード線/マッチ線対と前記ビット線対との各交差
点に設けられた連想記憶セル(Cij)と、 前記ワード線/マッチ線対のうち1つを選択する第1の
デコード手段(DEC1)と、 前記ビット線対のうち特定の複数のビット線対を選択す
る第2のデコード手段(DEC2)とを具備する半導体
連想記憶装置。 - 【請求項3】 さらに、前記第2のデコード手段によっ
て選択された特定のビット線対を選択的にマスクするマ
スク手段を具備する請求項2に記載の半導体連想記憶装
置。 - 【請求項4】 複数のワード線/マッチ線対(WLi,
MLi )と、 複数のワード線対(BLj, BLj' )と、 前記ワード線/マッチ線対と前記ビット線対との各交差
点に設けられた連想記憶セル(Cij)と、 前記ワード線/マッチ線対のうち1つを選択する第1の
デコード手段(DEC1)と、 前記各ビット線対に接続された複数のゲート手段
(G0", G1"…) と、 該ゲート手段を複数の第1のブロックに分割し、該各第
1のブロックに属するゲート手段に接続された複数のデ
ータ手段と、 前記ゲート手段を前記第1のブロックと異なる複数の第
2のブロックに分割し、該各第2のブロックに属するゲ
ート手段のみを選択してイネーブルにする第2のデコー
ド手段(DEC2)とを具備する半導体連想記憶装置。 - 【請求項5】 さらに、前記各第1のブロックに属する
ゲート手段を選択的にマスクするマスク手段を具備する
請求項4に記載の半導体連想記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05173777A JP3088219B2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 半導体連想記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05173777A JP3088219B2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 半導体連想記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076590A true JPH076590A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3088219B2 JP3088219B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=15966959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05173777A Expired - Fee Related JP3088219B2 (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 半導体連想記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088219B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181198A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Nec Corp | 選択的連想記憶装置 |
| JPH01290194A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | Nec Corp | 選択的連想記憶装置及びその制御方式 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP05173777A patent/JP3088219B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181198A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Nec Corp | 選択的連想記憶装置 |
| JPH01290194A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 | Nec Corp | 選択的連想記憶装置及びその制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088219B2 (ja) | 2000-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |