JPH0765912A - 同軸ケーブルとbncコネクタの連結方法 - Google Patents

同軸ケーブルとbncコネクタの連結方法

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JPH0765912A
JPH0765912A JP5222074A JP22207493A JPH0765912A JP H0765912 A JPH0765912 A JP H0765912A JP 5222074 A JP5222074 A JP 5222074A JP 22207493 A JP22207493 A JP 22207493A JP H0765912 A JPH0765912 A JP H0765912A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同軸ケーブルの中間絶縁層を変形させずに牢
固に連結でき、そのインピーダンスに変化をもとらさず
に、元来のシグナル伝送効果に影響を及ぼさない同軸ケ
ーブルとBNCコネクタの連結方法を提供することが目
的である。 【構成】 スリーブ継手一端の小径嵌着口に同軸ケーブ
ルの端部を嵌挿して、該同軸ケーブルの中心導体をBN
Cコネクタの内導電部に接続させると共に該小径嵌着口
を該同軸ケーブル周回りに嵌着させた後、該小径嵌着口
周縁に互いに対応する両凸環を形成するように口径を座
屈圧縮して、より牢固に該同軸ケーブルの網状導電層を
緊着挟持するようにし、上記BNCコネクタの内導電部
と上記同軸ケーブルの中心導体を嵌接した後、該内導電
部外周部を絞り加工して、その断面における互いに対応
する両側端縁に凸環を形成するよう口径を座屈圧縮して
該中心導体をより牢固に挟持するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブルとコネクタの連
結方法に関し、特に同軸ケーブルとBNCコネクタの連
結方法に関する。BNCコネクタとは、バヨネットロッ
ク方式の小型のコネクタであり、使いやすく、その汎用
性から通信分野の他、放送、計測分野にも広く使用され
ているコネクタである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の同軸ケーブルとBNCコネ
クタの立体概略図であり、該BNCコネクタ(10)の構造
は、同心管状にそれぞれ固定座(11)、中心側の内導電部
(12)、外導電部(13)、及び該内、外導電部(12)(13)の間
に介装される絶縁層からなり、該外導電部(13)は段状に
張出すフランジ端縁が形成されている。これに対して、
該同軸ケーブル(20)の構造は、図6に示すように、棒状
の中心導体(21)、外側導体として細い導線を沿道状に織
り編んで形成された網状導電層(22)、該中心導体(21)と
網状導電層(22)との間に介装される中間絶縁層(23)、及
び外周回りに設けられる絶縁外層(24)からなり、各層は
同心円状になっている。そして、両端に口径の異なる
大、小嵌着口(31)(32)を備えたスリーブ継手(30)によ
り、該同軸ケーブル(20)の中心導体(21)が該BNCコネ
クタ(10)の内導電部(12)に嵌挿した状態で該大径嵌着口
(31)が該BNCコネクタ(10)端部を嵌着挟持し、該同軸
ケーブル(20)端部を該小径嵌着口(32)が嵌着挟持して連
結する。
【0003】図7、図8、及び図9は従来の同軸ケーブ
ル(20)とBNCコネクタ(10)の連結態様図であり、該同
軸ケーブルは先ず絶縁外層(24)を適当な長さだけ端部か
ら除去し、剥き出しになった網状導電層(22)を該絶縁外
層(24)周回りに一部折り返して捲き付け、次に中心導体
(21)と網状導電層(22)との間に介装された中間部絶縁層
(23)を適当な長さだけ端部から除去して、しかる後、第
7図に示すように、該同軸ケーブル(20)端部を該スリー
ブ継手(30)の小径嵌着口(32)より嵌挿して、その中心導
体(21)を該BNCコネクタ(10)の内側導電部(12)内に嵌
挿して溶接又はかしめてリベット状に接ぎ、更に図8に
示すように該スリーブ継手(30)の大径嵌着口(31)を正確
に該BNCコネクタ(10)の外導電部(13)に外嵌して圧接
締め付けると共に該小径嵌着口(32)を該網状導電層(22)
の一部が折り返えされた該同軸ケーブル(20)周回りに嵌
合させ、ニッパなどにより適当な力で外より挟み合わせ
て挟着させる。しかしながら、このような連結方式では
該スリーブ継手(30)を緊密牢固に外導電部(13)に嵌着さ
せることができず、単にスリーブ継手(30)と外導電部(1
3)との間の接触摩擦によって把持させただけに過ぎな
い。
【0004】即ち、図9に示すように、従来の連結方式
は、ニッパなどにより外から適当な力で該スリーブ継手
(30)の小径嵌着口(32)端縁を挟み合わせただけである
故、該スリーブ継手(30)の小径嵌着口(32)断面が楕円形
状又は偏平状に変形して、局部的に同軸を目的とする等
距離性を失って網状導電層(22)周回りの上下縁を緊着挟
持するだけとなり、該網状導電層(22)周回り両側縁は圧
着されずに緩んだ状態を呈し、なかでも特に影響を受け
るのは、その中間絶縁層(23)も挟み合わせられて偏平状
になり、その絶縁性やインピーダンスなどの特性に変化
を来して、精密器材として使用する際にインピーダンス
平衡が大きく影響される。
【0005】上記の説明から理解されるように、従来の
同軸ケーブルとBNCコネクタとの連結態様には、下記
のような欠点がある;
【0006】1.スリーブ継手(30)は同軸ケーブル(20)
の網状導電層(22)を直径上で向かい合った上下縁を挟着
するのみで、該網状導電層(22)周回り両側縁は圧着され
ずに緩んだ状態を呈し、従って、該網状導電層(22)全体
は確実牢固に挟着されずに、引張り力から同軸ケーブル
(20)とスリーブ継手(30)が離脱し易い。
【0007】2.中間絶縁層(23)も偏平状又は楕円形状
に挟着変形されるので、その絶縁性に影響を来し、両導
体間の等距離性を失うためにインピーダンスが変化し
て、精密器材として使用する際にインピーダンス平衡が
大きく影響される。
【0008】3.該網状導電層(22)からなる外側導体は
周回り上下縁だけスリーブ継手(30)に挟着され、その周
回り両側縁は該スリーブ継手(30)と比較的緩く接触し或
いは全く接触しない場合もあって、該網状導電層(22)と
スリーブ継手(30)との導通効果が必然的に低下する。
【0009】このため、図10に示すように、該スリー
ブ継手(30)の小径嵌着口(32)断面を六角状に形成したも
のもあるが、網状導電層(22)周回り上下縁2ケ所だけを
緊着した方式よりは幾分か牢固に連結できるが、その中
間絶縁層(23)が偏平状や楕円形状に変形させられて等距
離性を失い、同軸ケーブル(20)を周回り全体沿いに緊密
に接触しないことに変わりはない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の同軸ケー
ブルとBNCコネクタとの連結構造における問題点に鑑
み、本発明は、同軸ケーブルの中間絶縁層を変形させず
に牢固に連結でき、そのインピーダンスに変化をもたら
さずに、元来のシグナル伝送効果に影響を及ぼさない同
軸ケーブルとBNCコネクタの連結方法を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、同軸ケーブルとBNCコネクタとの接続
箇所を、その両端に径が異なる大、小嵌着口を備えたス
リーブ継手により締付把持して連結する構成において、
前記スリーブ継手一端の小径嵌着口に上記同軸ケーブル
の端部を嵌挿して、該同軸ケーブルの中心導体をBNC
コネクタの内導電部に接続させると共に該小径嵌着口を
該同軸ケーブル周回りに嵌着させた後、該小径嵌着口の
開口周縁にお互いに直径上で対応する両凸環を形成する
よう口径を座屈圧縮して、より牢固に該同軸ケーブルの
網状導電層を締付け挟持するようにしたことを特徴とす
る。
【0012】上記BNCコネクタの内導電部と上記同軸
ケーブルの中心導体を嵌接した後、該内導電部外周部を
プレスして、その円周面の直径上における互いに対応す
る2ケ所に凸環を形成するように口径を圧縮して該中心
導体をより牢固に挟持するようにし、上記スリーブ継手
他端の大径嵌着口を、その開口縁部が前記BNCコネク
タの外導電部周回りに設けられたフランジ端縁を通り越
してリング溝に嵌着して、該大径嵌着口周縁両側に互い
に対応する凸環を形成するよう口径をより座屈圧縮して
該リング溝を緊着挟持させるようにすれば一層好ましく
なる。
【0013】
【作用】上記のように構成された本発明は、スリーブ継
手の小径嵌着口に同軸ケーブルの一端を嵌挿して、該同
軸ケーブルの中心導体をBNCコネクタの内導電部に接
続し、且つ該小径嵌着口を該同軸ケーブル周回りに嵌着
させた後は、従来技術のように単にニッパなどにより適
当な力で外より挟み合わせて緊着させるのでなく、該小
径嵌着口の開口縁部に直径上で互いに対応する両凸環を
形成するよう口径を座屈圧縮して、より牢固に該同軸ケ
ーブルの網状導電層を締付け挟持するようにしているの
で、該小径嵌着口は偏平状或いは楕円形状に変形せず
に、口径を縮小された円形状のままで該同軸ケーブルの
網状導電層を周回りからバランス良く圧着挟持する。
【0014】そして、上記BNCコネクタの内導電部と
上記同軸ケーブルの中心導体を嵌接した後、該内導電部
外周部をプレスして、その円周面の直径上における互い
に対応する2ケ所に凸環を形成するよう口径を圧縮して
該中心導体をより牢固に挟持するようにし、上記スリー
ブ継手他端の大径嵌着口を、その開口縁部が前記BNC
コネクタの外導電部周回りに設けられたフランジ端縁を
通り越してリング溝に嵌着して、該大径嵌着周縁両側に
互いに対応する凸環を形成するよう口径をより座屈圧縮
して該リング溝を緊着挟持させるようにすると、該同軸
ケーブルの中心導体や該BNCコネクタの外導電部を周
回りから均等な力で緊着挟持することが出来る。
【0015】
【発明の効果】上記のように構成された本発明は、同軸
ケーブル一端をスリーブ継手一端の小径嵌着口より嵌挿
して、その中心導体をBNCコネクタの内導電部に接続
して該小径嵌着口を該同軸ケーブル周回りに嵌着させた
後は、該小径嵌着口周縁両側に互いに対応する両凸環を
形成するよう口径を座屈圧縮して、該同軸ケーブルの網
状導電層をより牢固に緊着挟持するようにしているの
で、該小径嵌着口は円形状口径を縮小したままの状態で
該同軸ケーブルの網状導電層を周回りからバランス良く
緊着挟持することになり、該同軸ケーブルとBNCコネ
クタとを極めて堅固に連結して容易に緩んだりまたは離
脱しないと共に、従来技術のように該同軸ケーブルの中
間絶縁層上下縁だけが挟合せられて偏平状または楕円形
状に変形することがなく、その絶縁性やインピーダンス
などの特性が影響されずに、精密器材として使用しても
インピーダンス平衡が大きく影響されることがない。
【0016】上記BNCコネクタの内導電部と上記同軸
ケーブルの中心導体を嵌接した後、又は上記スリーブ継
手他端の大径嵌着口を、上記BNCコネクタの外導電部
周回りに設けられたリング溝に嵌着させた後、該内導電
部端縁や大径嵌着口の外周縁を均等にプレスして、その
断面における互いに対応する両側端縁に凸環を形成する
ように口径を縮小して該中心導体又はリング溝をより牢
固に挟持するようにしているので、全体の連結状態をよ
り牢固に保持し、且つ同軸ケーブルやBNCコネクタの
それぞれの特性を損なう心配がない。
【0017】この発明の上記又はその他の目的、特徴及
び利点は、図面を参照して、以下の実施例の詳細な説明
から一層明らかとなろう。
【0018】
【実施例】本発明の同軸ケーブルとBNCコネクタの連
結方法は、従来同様、同軸ケーブルとBNCコネクタの
接続部位にスリーブ継手を包覆外嵌して連結するもので
あり、図1に示すように、その主な特徴は、スリーブ継
手(30)の小径嵌着口(32)を、外側導体として細い導線を
円筒状に織り編んで形成された網状導電層(22)を一部捲
り折り返して積層した該同軸ケーブル(20)周回りに嵌合
し、しかる後、該小径嵌着口(32)より小径且つ同軸ケー
ブル(20)の外径とほぼ同径の両半円形金型(40)により、
該スリーブ継手(30)の小径嵌着口(32)周回りを絞り加工
して、図2に示すように、該小径嵌着口(32)部分周縁を
その直径上における互いに対応する凸環(35)を形成し、
該小径嵌着口(32)の口径を更に縮小して挟着孔(36)とし
て、該挟着孔(36)の全体周縁により該同軸ケーブル(20)
周回りに折り返し積層した網状導電層(22)をより緊密に
挟着し、並びに互いに直径上で対応するように形成され
た該両凸環(35)により、該網状導電層(22)をサンドイッ
チ状に両側より強く圧着挟持するので、該同軸ケーブル
(20)の網状導電層(22)をより牢固に挟着することにな
り、これが従来の連結方式の及ばない所であって、この
ように該同軸ケーブル(20)の網状導電層(22)を堅固に連
結すると共に、該網状導電層(22)とスリーブ継手(30)全
体との緊密な接触からその導電性が向上し、さらに該同
軸ケーブル(20)の中心導体(21)外周に介装された中間絶
縁層(23)は依然として円形断面が損なわれることがな
く、従って従来技術のように挟み合わされて断面が偏平
状ないし楕円形状に変形してインピーダンスに変化を来
す恐れがなく、シグナル伝送効果が影響されることはな
い。
【0019】図3に示されるように、該BNCコネクタ
の内導電部(12)と同軸ケーブル(20)の中心導体(21)を嵌
接した後、該内導電部(12)を上記のように外周部をプレ
ス圧迫して、その断面における互いに対応する両側端縁
に凸環(121)を形成し、該内導電部(12)口径を挟着孔(12
2)に縮小して該中心導体(21)を牢固に挟持連結させる。
【0020】図4は、本発明における同軸ケーブルとB
NCコネクタの連結構造の外観図であって、該スリーブ
継手(30)の小径嵌着口(32)周縁に互いに対応する両凸環
(35)を形成して、該小径嵌着口(32)を口径より縮小した
挟着孔(36)に形成して同軸ケーブル(20)を緊着挟持して
牢固に連結し、該スリーブ継手(30)他端の大径嵌着口(3
1)も該BNCコネクタの外導電部(13)周回りに設けられ
たリング溝(131)に嵌着させて、上記同様に該大径嵌着
口(31)周縁に互いに対応する凸環(37)を設け、該大径嵌
着口(31)の口径より縮小して該リング溝(131)を緊着挟
持すると同時に、該同軸ケーブル(20)の中心導体(21)
を、図3に示すような方式でBNCコネクタの内導電部
(12)に牢固に連結しているので、該同軸ケーブル(20)と
BNCコネクタの連結が極めて堅固になり、容易に引っ
張られて緩んだり離脱したりはしない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における好ましい実施態様を示し、同軸
ケーブルとスリーブ継手との口径収縮連結操作を表示す
る断面図である。
【図2】本発明におけるスリーブ継手連結完了の断面図
である。
【図3】本発明における同軸ケーブルの中心導体とBN
Cコネクタの内導電部の連結完了の断面図である。
【図4】本発明における同軸ケーブルとBNCコネクタ
の連結完了の側面図である。
【図5】従来技術による同軸ケーブル及びBNCコネク
タの連結前の分解図である。
【図6】従来技術による同軸ケーブルの断面図である。
【図7】従来技術による同軸ケーブル及びBNCコネク
タとの間にスリーブ継手を外嵌連結する操作を行う断面
図である。
【図8】従来技術による同軸ケーブル及びBNCコネク
タとの間にスリーブ継手を外嵌連結の操作を行う断面図
である。
【図9】従来技術による同軸ケーブルにスリーブ継手を
外嵌した断面図である。
【図10】従来技術における他の実施態様を示し、同軸
ケーブルにスリーブ継手を六角状に連結した断面図であ
る。
【符号の説明】
(10) BNCコネクタ (11) 固定座 (12) 内導電部 (121) 内導電部端縁における凸環 (122) 挟着孔 (13) 外導電部 (131) リング溝 (20) 同軸ケーブル (21) 中心導体 (22) 網状導電層 (23) 中間絶縁層 (24) 絶縁外層 (30) スリーブ継手 (31) 大径嵌着口 (32) 小径嵌着口 (35) 小径嵌着口における凸環 (36) 挟着孔 (37) 大径嵌着口における凸環 (40) 両半円形金型

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同軸ケーブル(20)とBNCコネクタ(10)
    との接続箇所を、その両端に径が異なる大、小嵌着口(3
    1)(32)を備えたスリーブ継手(30)により締付把持して連
    結する構成において;上記スリーブ継手(30)一端の小径
    嵌着口(32)に上記同軸ケーブル(20)の端部を嵌挿して、
    該同軸ケーブル(20)の中心導体(21)をBNCコネクタ(1
    0)の内導電部(12)に接続させると共に該小径嵌着口(32)
    を該同軸ケーブル(20)周回りに嵌着させ、該小径嵌着口
    (32)の開口周縁に互いに直径上で対応する両凸環(35)を
    形成するよう口径を座屈圧縮して、より牢固に該同軸ケ
    ーブル(20)の網状導電層(22)を締付け挟持するようにし
    たことを特徴とする同軸ケーブルとBNCコネクタの連
    結方法。
  2. 【請求項2】 BNCコネクタ(10)の内導電部(12)と同
    軸ケーブル(20)の中心導体(21)を嵌接した後、該内導電
    部(12)の外周部をプレスして、その円周面の直径上にお
    ける互いに対応する2ケ所に凸環(121)を形成するよう
    口径を圧縮して該中心導体(21)をより牢固に挟持するよ
    うにしたことを特徴とする請求項(1)記載の導電部ケー
    ブルとBNCコネクタの連結方法。
  3. 【請求項3】 スリーブ継手(30)他端の大径嵌着口(31)
    を、その開口縁部がBNCコネクタ(10)の外導電部(13)
    周回りに設けられたフランジ端縁を通り越してリング溝
    (131)に嵌着して、該大径嵌着口(31)周縁両側に互いに
    対応する凸環(37)を形成するよう口径をより座屈圧縮し
    て該リング溝(131)を緊着挟持するようにしたことを特
    徴とする請求項(1)記載の同軸ケーブルとBNCコネク
    タの連結方法。
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JPH01137086U (ja) * 1988-03-14 1989-09-19

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