JPH076594U - 分岐管継手 - Google Patents

分岐管継手

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JPH076594U
JPH076594U JP4112493U JP4112493U JPH076594U JP H076594 U JPH076594 U JP H076594U JP 4112493 U JP4112493 U JP 4112493U JP 4112493 U JP4112493 U JP 4112493U JP H076594 U JPH076594 U JP H076594U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 新規配管時における接続作業性は勿論のこ
と、分岐管4の接続解除作業性および再接続作業性を向
上させ、かつすぐれシール性を確保するとともに、残留
応力の発生を避けることで、金属疲労による分岐管4の
破損を無くす。 【構成】 分岐管4におけるベロー管40の一端側に両
端開口筒状の固定部材2の内端部20を外嵌して、ブレ
ード押え5と弾性リング6A,6Bで固着し、この固定
部材2の外端部21に線軸Cまわりの回転を可能に可動
部材3の内端部30を外嵌するとともに、可動部材3の
小径孔32を線軸Cまわりの回転可能に分岐管4の取付
部40Aに外嵌し、この可動部材3を取付部40A先端
のカーリング9により分岐管4から抜けないように保持
し、固定部材2と可動部材3とで形成される摺動隙間8
に環状の第1弾性シール部材7Aと環状の第2弾性シー
ル部材7Bを2段介設し、可動部材3の外周に雄ねじ部
3aを形成してある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、たとえば上水道配管系において、本管から枝管を介して需要側に分 岐管を分岐するのに使用される分岐管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、地中に埋設される上水道配管系は、図3に示すように、本管50より 分岐された枝管51に需要側に向かう分岐管52を分岐して接続することによっ て経路が構成されている。
【0003】 枝管51と分岐管52の接続は、たとえば枝管51に介設した管継手(通称、 ティーもしくはチィー)53に分岐管52の一端側に設けた分岐管継手54を着 脱可能に結合することによってなされている。
【0004】 従来の分岐管継手54は、図4に示すように構成されている。すなわち、分岐 管継手54は、ソケット55とニップル56を備え、ソケット55の大径内端部 55Aを可撓管によってなる分岐管52の一端側に外嵌して、ろう付けもしくは 溶接57などにより両者55、52を水密に固着し、ニップル56の内端部56 Aをソケット55の小径外端部55Bに外嵌して、ろう付けもしくは溶接58な どにより両者55、56を水密に固着してある。したがって、ニップル56の雄 ねじ部56aを枝管51に介設した管継手53の雌ねじ部53aに螺合すること によって、枝管51に分岐管52が接続される。なお、雌ねじ部53aに対する 雄ねじ部56aの螺合作業は、ニップル56に形成した角形膨出部(たとえば六 角形膨出部)56Bにレンチもしくはスパナなどの工具を外嵌して、分岐管継手 54および分岐管52を軸線Cまわりのねじ締め方向に回動させることによって 行うことができる。また、分岐管52を可撓管によって構成することで、分岐管 継手54の軸線と分岐管52の他端側に取付けられた袋ナット構造やユニオン構 造の管継手(図示省略)の軸線との相対変位を吸収して接続することもできる。
【0005】 この種従来の分岐管継手54を使用しても、分岐管52の新規配管時の接続作 業は比較的スムーズに行うことができる。しかし、分岐管継手54と分岐管52 は、軸線Cまわりの相対回転が不能に結合されているので、地中埋設後などにお いてなされるメンテナンス等に際して、枝管51と分岐管52の接続を解除する 場合には、分岐管継手54の接続を解く前に、分岐管52の他端側に取付けられ て、水道メータ側に接続されている袋ナット構造やユニオン構造の管継手の接続 を解く煩雑な作業が必要になる。また、接続解除後においてなされる再接続作業 後に、分岐管52の他端側に取付けられている管継手を再び接続しなければなら ないので、接続解除作業性および再接続作業性に劣る欠点を有している。一方、 分岐管52とソケット55の結合およびソケット55とニップル56の結合が、 ろう付けもしくは溶接57、58によってなされているため、温度変化に対する 順応特性が低く経時により破損し易いため、シール破壊が起こり易い難点もある 。さらに、分岐管継手54の接続後においてなされる分岐管52の他端に取付け られた袋ナット構造やユニオン構造の管継手を接続する螺合作業時において、螺 合最終時の大きい締付力が管継手に負荷されると、該管継手とともに分岐管52 が共まわりする現象を生じ分岐管52にトルクが発生する。その結果、分岐管5 2に応力が残留し、この残留応力により金属疲労を招いて経時により分岐管52 もしくは溶接57、58部が破損することも懸念される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、分岐管の接続解除作業性および再接続作業性に劣 る点、分岐管とソケットの結合およびソケットとニップルの結合が、ろう付けも しくは溶接によってなされているため、温度変化に対する順応特性が低く経時に より破損し易いため、シール破壊が起こり易い点、分岐管の共まわり現象による 残留応力により金属疲労を招いて、分岐管継手よりも剛性の低い分岐管もしくは 溶接部の破損が懸念される点などの諸点である。
【0007】
【課題を解決するための手段】 請求項1の考案は、分岐管の少なくとも一端側に外嵌して固着された両端開口 筒状の固定部材と、この固定部材の外端部に該固定部材の線軸まわりの回転可能 に内端部が外嵌されるとともに、この内端部を除いた部位が分岐管の外端部に該 分岐管の線軸まわりの回転可能に外嵌され、かつ、抜け止め構造により分岐管か ら抜けないように保持された両端開口筒状の可動部材と、を有し、固定部材の外 端部外周と可動部材の内端部内周の摺動隙間に環状の弾性シール部材が介設され 、可動部材の外周に雄ねじ部が形成されていることを特徴とし、新規配管時にお ける接続作業性は勿論のこと、分岐管の接続解除作業性および再接続作業性を向 上させ、温度変化によるシール破壊などを防止してすぐれシール性を確保すると ともに、残留応力の発生を避けることで、金属疲労による分岐管の破損を無くす 目的を達成した。
【0008】 請求項2の考案は、前記両端開口筒状の可動部材が前記固定部材と前記抜け止 め構造とで干渉される範囲内で前記軸線方向に移動可能に構成し、特に、新規配 管後の分岐管の接続解除作業性および再接続作業性をより一層向上させるように している。
【0009】
【作用】
請求項1の考案によれば、分岐管に外嵌して固着された固定部材と可動部材は 線軸まわりに相対回転可能であるため、新規配管後に分岐管の接続を解除する場 合でも分岐管の他端側に取付けられた管継手の接続を解く作業を省略できる。勿 論、分岐管の再接続作業後に別の管継手を接続させる必要はない。また、固定部 材の外端部外周と可動部材の内端部内周の摺動隙間に介設した環状の弾性シール 部材によってシールされるので、温度変化に対する順応特性が高く、経時による シール破壊が避けられるとともに、摺動隙間のシール性を高めることができる。 さらに、固定部材と可動部材が線軸まわりに相対回転可能であるため、残留応力 の発生を避けることができる。したがって、金属疲労により分岐管が破損するこ とはない。
【0010】 請求項2の考案によれば、可動部材を固定部材と分岐管の抜け止め構造とで干 渉される範囲内で軸線方向に移動させることによって、新規配管後の分岐管の接 続解除作業および分岐管の再接続作業時において、分岐管に負荷される軸線方向 の荷重を0もしくは0に近付けて、両作業性をより一層向上させることができる 。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、本考案の実施例を 示す半截縦断側面図であり、この図において、分岐管継手1は、固定部材2と可 動部材3を備え、分岐管4に取付けられている。固定部材2は、両端開口筒状に 形成され、その内端部20の外周に第1環状溝2Aが形成され、外端部21の外 周に軸線C方向の間隔を有して第2環状溝2Bと、第3環状溝2Cが形成される とともに、第1環状溝2Aと第2環状溝2Bの間の内周に軸線C方向の間隔を有 して第4環状溝2Dと、第5環状溝2Eが形成されている。
【0012】 可動部材3は、固定部材2の外端部21に線軸Cまわりの回転を可能に外嵌さ れる大径の内端部30と、半径方向内側にのびる段差面3Aを介して内端部30 に連続して外端31までのびる小径孔32を有し、内端部30の外周部には、レ ンチもしくはスパナなどの工具を外嵌する角形膨出部(たとえば六角形膨出部) 3Bが形成されているとともに、小径孔32の外周に外端31に向けて漸次縮径 する管用テーパ雄ねじ部3aが形成されている。勿論、平行雄ねじ部が形成され ていてもよい。
【0013】 分岐管4は可撓管によって構成されている。すなわち、最内周層の金属ベロー 管40、ベロー管40の一端側を残してベロー管40を覆う中間層の金属ブレー ド41およびブレード41を被覆する最外周層のゴム被覆42を具備しており、 ベロー管40の一端側にベローの凹凸を除去した取付部40Aが形成されている 。この取付部40Aの外径は、ベロー管40の最小内径にほぼ等しく、しかも固 定部材2および可動部材3の外嵌を許容し得る大きさに設定されている。
【0014】 分岐管4の取付部40Aに固定部材2の内端部20が外嵌して固着されている 。固定部材2の固着は、分岐管4の取付部40Aに固定部材2を外嵌し、かつ金 属ブレード41で第1環状溝2Aを覆い、この金属ブレード41を介して第1環 状溝2Aの外周位置に欠円部を有する略環状のブレード押え5を対応させ、ブレ ード押え5を縮径方向にカシメることで、金属ブレード41を介してブレード押 え5を第1環状溝2Aに圧入し、第4環状溝2Dと、第5環状溝2Eの内周位置 に欠円部を有する略環状の弾性リング6A,6Bを対応させ、この取出部40A を拡径方向にカシメることで、弾性リング6A,6Bを第4環状溝2Dと、第5 環状溝2Eに圧入する手順によってなされる。
【0015】 固定部材2の外端部21に該固定部材2の線軸Cまわりの回転を可能に可動部 材3の大径の内端部30が外嵌されている。内端部30の外嵌は、分岐管4の取 付部40Aを内端部30側から小径孔32に挿通し、この挿通により段差面3A を固定部材3の外端22に当接させることによってなされる。この場合、固定部 材2に形成されている第2環状溝2Bに予めゴム製のシールリング(Oリング) によってなる第1弾性シール部材7Aを嵌合し、第3環状溝2Cにも予めゴム製 のシールリングによってなる第2弾性シール部材7Bを嵌合しておくことで、固 定部材2の外端部21外周と可動部材3の大径内端部30内周の摺動隙間8をす ぐれたシール性によって密封するとともに、固定部材2と可動部材3のスムーズ な相対回転を可能にする。前述の手順により固定部材2に可動部材3を外嵌する と、仮想線で示すように、取付部40Aの外端部が僅かに突出する。この突出部 を半径方向外方にカーリングして可動部材3の外端31に当接させることにより 、可動部材3の抜け止め構造9が設けられている。
【0016】 このような構成であれば、可動部材3の管用テーパ雄ねじ部3aを枝管51に 介設した管継手53の雌ねじ部53aに螺合することによって、枝管51に分岐 管4を接続できる。雌ねじ部53aに対する管用テーパ雄ねじ部3aの螺合作業 は、可動部材3に形成した角形膨出部3Bにレンチもしくはスパナなどの工具を 外嵌してねじ締め方向に動かすことによって、可動部材3のみが軸線Cまわりに 回動することによってなされる。このように、分岐管4に外嵌して固着された固 定部材2と可動部材3は線軸Cまわりに相対回転可能であるため、新規配管後に 分岐管4の接続を解除する場合でも分岐管4の他端側に取付けられた管継手(た とえば、従来例で説明した水道メータ側に接続されている袋ナット構造やユニオ ン構造の管継手に相当する)の接続を解く煩雑な作業を省略できる。したがって 、新規配管後の分解作業性が大幅に向上するとともに、分岐管4の再接続作業後 に別の管継手、つまり、前述の袋ナット構造やユニオン構造の管継手を接続させ る必要はない。そのために、分岐管4再接続作業性も大幅に向上する。
【0017】 一方、固定部材2に形成されている第2環状溝2Bに嵌合した第1弾性シール 部材7Aと、第3環状溝2Cに嵌合した第2弾性シール部材7Bとの2段シール 構造により、固定部材2の外端部21外周と可動部材3の大径内端部30内周の 摺動隙間8をシールしているので、温度変化に対する順応特性が高く、経時によ るシール破壊が避けられるので、すぐれたシール性によって摺動隙間8を密封す るとともに、固定部材2と可動部材3のスムーズな相対回転を可能にする。すな わち、第1弾性シール部材7Aにより摺動隙間8に流入した泥水などの異物が第 2弾性シール部材7B方向に侵入するのを防止して、第2弾性シール部材7Bが 損傷するのを防止し、その結果、抜け止め構造9側から分岐管4の取付部40A の外周と可動部材3小径孔32の内周によって形成される小さい隙間10に流入 した水道水が摺動隙間8を通って外部に漏洩するのを防止する。また、第1弾性 シール部材7Aと第2弾性シール部材7Bとの2段シール構造により、可動部材 3の回転時における軸振れが防止されるので、固定部材2と可動部材3のスムー ズな相対回転が可能になる。すなわち、分岐管継手1の着脱時において可動部材 3をスムーズに正逆回転させることができる。
【0018】 他方、固定部材2と可動部材3が線軸Cまわりに相対回転可能であるため、従 来のように残留応力が発生しない。したがって、金属疲労により分岐管4を構成 している最内周層の金属ベロー管40やベロー管40を覆う中間層の金属ブレー ド41が破損することはない。
【0019】 図2は、本考案の他の実施例を示す半截縦断側面図である。なお、前記第1実 施例と同一もしくは相当部分には同一符号を付して、詳しい構造説明および作用 説明は省略する。この実施例では、固定部材2の外端22と可動部材3の段差面 3Aの間に空間11を設けてある。このように構成することで、可動部材3は固 定部材2の外端22と抜け止め構造9とで干渉される空間11の軸方向長さLの 範囲内で軸線C方向に進退移動することできる。その結果、新規配管後における 分岐管4の接続解除作業時において、可動部材3を螺合解除方向に回転させても 、可動部材3のみが軸線C方向に後退し、固定部材2および分岐管4に負荷され る軸線C方向の荷重を0もしくは0に近付けて、接続解除作業性をより一層向上 させることができる。同様に、分岐起案4の再接続作業性もより一層向上させる ことができる。
【0020】 前記各実施例では、分岐管4の一端側に分岐管継手1を取付けた構成で説明し ているが、分岐管4の他端側あるいは分岐管4の両端側に取付けた構成であって もよい。また、可撓性の分岐管4に代えて、非可撓性の分岐管4接続に接続して もよい。さらに、第1弾性シール部材7Aと第2弾性シール部材7Bを可動部材 3側に嵌合した構成であってもよい。さらにまた、枝管51の軸線に対して分岐 管4の軸線を投影平面上で直交させて接続した列で説明しているが、可動部材3 をL形に形成することで、枝管51の軸線に対して分岐管4の軸線を投影平面上 で平行させた接続、あるいは、枝管51の軸線に対して分岐管4の軸線を投影立 面上で直交させた接続が可能になる。なお、本考案の適用は、前記実施例で説明 した上水道配管系にのみ限定されるものではなく、他の配管系にも適用可能であ る。
【0021】
【考案の効果】
請求項1の考案は、固定部材と可動部材は線軸まわりに相対回転可能であるた め、新規配管後に分岐管の接続を解除する場合でも分岐管の他端側に取付けられ た管継手の接続を解く作業を省略できる。勿論、分岐管の再接続作業後に別の管 継手を接続させる必要はない。したがって、分岐管の接続解除作業性および分岐 管の再接続作業性が大幅に向上する。また、固定部材と可動部材の摺動隙間を環 状の弾性シール部材によってシールしているので、温度変化に対する順応特性が 高く、経時によるシール破壊が避けられるとともに、摺動隙間のシール性を高め ることができる。さらに、固定部材と可動部材が線軸まわりに相対回転可能であ るため、残留応力の発生を避けることができる。したがって、金属疲労により分 岐管が破損することはない。
【0022】 請求項2の考案は、可動部材が所定の範囲内で軸線方向に移動できるので、新 規配管後の分岐管の接続解除作業および分岐管の再接続作業時において、分岐管 に負荷される軸線方向の荷重を軽減できるから、これらの作業性をより一層向上 させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す半截縦断側面図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す半截縦断側面図であ
る。
【図3】本考案が適用される上水道配管系の一例を部分
的に示す概略構成図である。
【図4】従来例の半截縦断側面図である。
【符号の説明】
1 分岐管継手 2 筒状の固定部材 3 筒状の可動部材 3a 可動部材の外周雄ねじ部 4 分岐管 7A 第1弾性シール部材(環状の弾性シール部材) 7B 第2弾性シール部材(環状の弾性シール部材) 8 摺動隙間 9 カーリング(抜け止め構造) 21 固定部材の外端部 30 可動部材の内端部 32 可動部材の小径孔(可動部材の内端部を除いた部
位) 40A ベロー管の取付部(分岐管の外端部) C 軸線

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分岐管の少なくとも一端側に外嵌して固
    着された両端開口筒状の固定部材と、この固定部材の外
    端部に該固定部材の線軸まわりの回転可能に内端部が外
    嵌されるとともに、この内端部を除いた部位が分岐管の
    外端部に該分岐管の線軸まわりの回転可能に外嵌され、
    かつ、抜け止め構造により分岐管から抜けないように保
    持された両端開口筒状の可動部材と、を備え、固定部材
    の外端部外周と可動部材の内端部内周の摺動隙間に環状
    の弾性シール部材が介設され、可動部材の外周に雄ねじ
    部が形成されていることを特徴とする分岐管継手。
  2. 【請求項2】 前記両端開口筒状の可動部材が前記固定
    部材と前記抜け止め構造とで干渉される範囲内で前記軸
    線方向に移動可能である請求項1記載の分岐管継手。
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