JPH076601A - 照明器等における微調整容易な可変マスク装置 - Google Patents
照明器等における微調整容易な可変マスク装置Info
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- JPH076601A JPH076601A JP16636893A JP16636893A JPH076601A JP H076601 A JPH076601 A JP H076601A JP 16636893 A JP16636893 A JP 16636893A JP 16636893 A JP16636893 A JP 16636893A JP H076601 A JPH076601 A JP H076601A
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 title abstract 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 展覧会場の絵画等を額縁に沿
って画然と照明するような場合、可変のマスク板を微妙
に回動及び摺動調整して、所望の輪郭を確実に形成する
ことができ、照明域の微調整操作を容易にする照明器等
における微調整容易な可変マスク装置。 【構成】 照明器等の光源と投光レンズ
との間の投光用窓孔21aを、回動自在且つ進退自在な
可変マスク板23によってその形状を適宜変更し、照明
される光輝域の輪郭を可変に調整し得るようにした照明
器等における可変マスク装置において、可変マスク板2
3を調整部材26のネジ軸部27の回転によって進退す
るようにすると共に、調整部材26を回動支点28、3
0を中心に回転自在にするようにした照明器等における
微調整容易な可変マスク装置。
って画然と照明するような場合、可変のマスク板を微妙
に回動及び摺動調整して、所望の輪郭を確実に形成する
ことができ、照明域の微調整操作を容易にする照明器等
における微調整容易な可変マスク装置。 【構成】 照明器等の光源と投光レンズ
との間の投光用窓孔21aを、回動自在且つ進退自在な
可変マスク板23によってその形状を適宜変更し、照明
される光輝域の輪郭を可変に調整し得るようにした照明
器等における可変マスク装置において、可変マスク板2
3を調整部材26のネジ軸部27の回転によって進退す
るようにすると共に、調整部材26を回動支点28、3
0を中心に回転自在にするようにした照明器等における
微調整容易な可変マスク装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明器等における可変
マスク装置に関し、照明される光輝域の輪郭を幻灯器等
における投光窓枠線のように画然と被照明面において光
学的にピントを結ばせると同時に、上記光輝域の輪郭の
形状、大きさを所望に応じて任意に方形、矩形、菱形、
台形及び円形等に変更し得るようになしたもので、一般
室内又は展示場等におけるスポット照明に使用して便利
なものである。
マスク装置に関し、照明される光輝域の輪郭を幻灯器等
における投光窓枠線のように画然と被照明面において光
学的にピントを結ばせると同時に、上記光輝域の輪郭の
形状、大きさを所望に応じて任意に方形、矩形、菱形、
台形及び円形等に変更し得るようになしたもので、一般
室内又は展示場等におけるスポット照明に使用して便利
なものである。
【従来の技術】従来のこの種の装置としては、特開昭5
5ー10778号公報等の記載において本発明の発明者
によって既に提案されている装置を挙げることができる
が、上記可変マスク装置は、照明器の光源灯と投光レン
ズとの間において、中央部に投光用の窓孔を有する二枚
の支持枠板をこれら四隅において照明器の器体に一体に
固定し、これら支持枠板の間に前記窓孔のほぼ中心に向
かって四方から摺動すると共に回動自在な四枚のマスク
板を介挿し、これらマスク板によって所望に応じた光輝
域の輪郭の形状、大きさを得るように構成してある。
5ー10778号公報等の記載において本発明の発明者
によって既に提案されている装置を挙げることができる
が、上記可変マスク装置は、照明器の光源灯と投光レン
ズとの間において、中央部に投光用の窓孔を有する二枚
の支持枠板をこれら四隅において照明器の器体に一体に
固定し、これら支持枠板の間に前記窓孔のほぼ中心に向
かって四方から摺動すると共に回動自在な四枚のマスク
板を介挿し、これらマスク板によって所望に応じた光輝
域の輪郭の形状、大きさを得るように構成してある。
【0002】以下図示する具体例によって従来装置を説
明すると、従来の可変マスク装置の本体10は、図11
に示す如く、照明器1の光源2と投光レンズ3との間に
支持部材7によって一体に取り付けてある。前記光源灯
は反射鏡4の中央位置にソケット5に支持されていると
共に、前記投光レンズ3は支持枠6にピント調整可能に
取り付けてある。可変マスク装置本体10は、図12に
分解して示すように、ほぼ正方形形状の二枚の支持枠板
11をこれら両板の四隅において鳩目金具12等によっ
て固定し、これら両板11の間に該板11の投光用の窓
孔11aに向かって上下左右から四枚のマスク板13が
摺動自在に介挿する構成を有する。そして、支持枠板1
1は鳩目金具12部分を以て前記照明器1の支持部材7
に装着されている。前記各マスク板13はそれぞれ投光
用の窓孔11aの中央まで進出し、相対するマスク板1
3によって該窓孔11aを隠蔽できる移動行程を有する
もので、窓孔11aの中心に向かう移動方向に沿って移
動行程の長さに合致した案内溝孔15がそれぞれ穿設し
てあり、該案内溝孔15にそれぞれ支持枠板11の辺縁
部に突設した案内ピン16が緩く嵌合するように構成し
てある。また、各マスク板13はそれぞれほぼ三角形状
をなし、外側端部にプラスチック製の操作用つまみ14
を具備し、前記案内ピン16を中心に回動操作も行うこ
とができるように構成してある。従って、操作つまみ1
4によりそれぞれのマスク板13を適当に摺動及び回動
移動することによって、投光用窓孔11aの実質的な形
状及び大きさを任意に変えることが可能となり、結果と
して照明光域の輪郭の形状及び大きさを任意に選定して
被照明物の形や大きさに対応して照明が行い得ることと
なる。また、図12において、17は支持枠板11の背
後に鳩目金具12によって座金12bを介して一体に取
り付けた対をなす押さえばね板で、このばね板17と支
持枠板11の間に例えば投光用の窓孔11aの形状を変
える絞板や、スライド等の被投影物を装着し得るように
構成してある。8は照明器1の取付部材である。
明すると、従来の可変マスク装置の本体10は、図11
に示す如く、照明器1の光源2と投光レンズ3との間に
支持部材7によって一体に取り付けてある。前記光源灯
は反射鏡4の中央位置にソケット5に支持されていると
共に、前記投光レンズ3は支持枠6にピント調整可能に
取り付けてある。可変マスク装置本体10は、図12に
分解して示すように、ほぼ正方形形状の二枚の支持枠板
11をこれら両板の四隅において鳩目金具12等によっ
て固定し、これら両板11の間に該板11の投光用の窓
孔11aに向かって上下左右から四枚のマスク板13が
摺動自在に介挿する構成を有する。そして、支持枠板1
1は鳩目金具12部分を以て前記照明器1の支持部材7
に装着されている。前記各マスク板13はそれぞれ投光
用の窓孔11aの中央まで進出し、相対するマスク板1
3によって該窓孔11aを隠蔽できる移動行程を有する
もので、窓孔11aの中心に向かう移動方向に沿って移
動行程の長さに合致した案内溝孔15がそれぞれ穿設し
てあり、該案内溝孔15にそれぞれ支持枠板11の辺縁
部に突設した案内ピン16が緩く嵌合するように構成し
てある。また、各マスク板13はそれぞれほぼ三角形状
をなし、外側端部にプラスチック製の操作用つまみ14
を具備し、前記案内ピン16を中心に回動操作も行うこ
とができるように構成してある。従って、操作つまみ1
4によりそれぞれのマスク板13を適当に摺動及び回動
移動することによって、投光用窓孔11aの実質的な形
状及び大きさを任意に変えることが可能となり、結果と
して照明光域の輪郭の形状及び大きさを任意に選定して
被照明物の形や大きさに対応して照明が行い得ることと
なる。また、図12において、17は支持枠板11の背
後に鳩目金具12によって座金12bを介して一体に取
り付けた対をなす押さえばね板で、このばね板17と支
持枠板11の間に例えば投光用の窓孔11aの形状を変
える絞板や、スライド等の被投影物を装着し得るように
構成してある。8は照明器1の取付部材である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の装置に
おいては、可変の4枚のマスク板13を個々に微妙に回
動及び摺動調整して、全体として一つの所望の輪郭を形
成するものであるから、例えば、展覧会場等において絵
画等の多数の展示品を個々に額縁等に沿って迅速に画然
と境界を明確に形成して照明するには、人的、時間的に
限度があり、操作に困難が伴う課題があった。
おいては、可変の4枚のマスク板13を個々に微妙に回
動及び摺動調整して、全体として一つの所望の輪郭を形
成するものであるから、例えば、展覧会場等において絵
画等の多数の展示品を個々に額縁等に沿って迅速に画然
と境界を明確に形成して照明するには、人的、時間的に
限度があり、操作に困難が伴う課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、照明器
等の光源と投光レンズの間に投光用窓孔を有する支持枠
板を設け、該支持枠板に沿って回動自在且つ進退自在に
可変マスク板を設け、投光用窓孔の形状を適宜変更し、
照明される光輝域の輪郭を可変に調整し得るようにした
照明器等における可変マスク装置において、前記支持枠
板にネジ軸部を有する調整部材を回動支点を中心に回転
自在に設けると共に、該調整部材のネジ軸部に係合しネ
ジ軸部の回転によって進退する可変マスク板を設けたこ
とを特徴とする照明器等における微調整容易な可変マス
ク装置を提供しようとするものである。
等の光源と投光レンズの間に投光用窓孔を有する支持枠
板を設け、該支持枠板に沿って回動自在且つ進退自在に
可変マスク板を設け、投光用窓孔の形状を適宜変更し、
照明される光輝域の輪郭を可変に調整し得るようにした
照明器等における可変マスク装置において、前記支持枠
板にネジ軸部を有する調整部材を回動支点を中心に回転
自在に設けると共に、該調整部材のネジ軸部に係合しネ
ジ軸部の回転によって進退する可変マスク板を設けたこ
とを特徴とする照明器等における微調整容易な可変マス
ク装置を提供しようとするものである。
【0005】
【作用】上記の本発明に係る照明器等における微調整容
易な可変マスク装置によれば、支持枠板に設けた調整部
材を正逆回転操作すると、そのネジ部に係合した可変マ
スク板が微小に進退し微調整することができることとな
るから、展覧会場の絵画等を額縁に沿って画然と照明す
るような場合、可変のマスク板を微妙に回動及び摺動調
整して、所望の輪郭を確実に形成することができ、照明
域の微調整操作を容易にする作用がある。
易な可変マスク装置によれば、支持枠板に設けた調整部
材を正逆回転操作すると、そのネジ部に係合した可変マ
スク板が微小に進退し微調整することができることとな
るから、展覧会場の絵画等を額縁に沿って画然と照明す
るような場合、可変のマスク板を微妙に回動及び摺動調
整して、所望の輪郭を確実に形成することができ、照明
域の微調整操作を容易にする作用がある。
【0006】
【実施例】以下図示する実施例により、本発明を詳細に
説明すると、図1の実施例において、本発明に係る可変
マスク装置本体20は、ほぼ正方形形状の二枚の支持枠
板21をこれら両板の四隅において鳩目金具等の取付部
22によって固定し、これら両板21の間に該板21の
投光用の窓孔21aに向かって上下左右から四枚の可変
マスク板23が摺動自在に介挿する構成を有する。そし
て、支持枠板21は鳩目金具等の取付部22部分を以て
前記照明器1の支持部材7に装着されている。前記各可
変マスク板23は、それぞれ投光用の窓孔21aの中央
まで進出し、相対するマスク板23によって該窓孔21
aを隠蔽できる移動行程を有するもので、窓孔21aの
中心に向かう移動方向に沿って投光用の窓孔21aを遮
蔽するマスク部の基部23aに、遮蔽移動行程に見合っ
た長さのネジ軸部27を有する可変マスク板23操作用
の本発明に係る調整部材26が設けてある。可変マスク
板23の基部23aには、可変マスク板23進退用の前
記ネジ軸部27が回転自在に嵌合するように逃げ溝25
がそれぞれ穿設してある。
説明すると、図1の実施例において、本発明に係る可変
マスク装置本体20は、ほぼ正方形形状の二枚の支持枠
板21をこれら両板の四隅において鳩目金具等の取付部
22によって固定し、これら両板21の間に該板21の
投光用の窓孔21aに向かって上下左右から四枚の可変
マスク板23が摺動自在に介挿する構成を有する。そし
て、支持枠板21は鳩目金具等の取付部22部分を以て
前記照明器1の支持部材7に装着されている。前記各可
変マスク板23は、それぞれ投光用の窓孔21aの中央
まで進出し、相対するマスク板23によって該窓孔21
aを隠蔽できる移動行程を有するもので、窓孔21aの
中心に向かう移動方向に沿って投光用の窓孔21aを遮
蔽するマスク部の基部23aに、遮蔽移動行程に見合っ
た長さのネジ軸部27を有する可変マスク板23操作用
の本発明に係る調整部材26が設けてある。可変マスク
板23の基部23aには、可変マスク板23進退用の前
記ネジ軸部27が回転自在に嵌合するように逃げ溝25
がそれぞれ穿設してある。
【0007】また、可変マスク板23の基部23aに
は、図1の実施例の場合、図2乃至図4に示すように、
折曲げ部23bを介して直角に折曲げて固定部23cを
成形し、該固定部23cを断面長コ字型の保護枠部材2
9の底板部に一体に固定してあり、保護枠部材29及び
固定部23cに一体に設けた雌ネジ孔29aに前記本発
明に係る調整部材26のネジ軸部27が回転自在に螺合
している。24は調整部材26の外端頭部に設けた操作
用つまみで、実施例の場合、ネジ軸部27の外端部に二
重ネジ式にねじ込み固定してある。ネジ軸部27の内端
部には細首部27aを介して本発明の回動支点を構成す
る支点球部28が設けてあり、該支点球部28が支持枠
板21の辺縁部に設けた球支点受孔30に回転自在に嵌
合して本発明の回動支点を構成している。
は、図1の実施例の場合、図2乃至図4に示すように、
折曲げ部23bを介して直角に折曲げて固定部23cを
成形し、該固定部23cを断面長コ字型の保護枠部材2
9の底板部に一体に固定してあり、保護枠部材29及び
固定部23cに一体に設けた雌ネジ孔29aに前記本発
明に係る調整部材26のネジ軸部27が回転自在に螺合
している。24は調整部材26の外端頭部に設けた操作
用つまみで、実施例の場合、ネジ軸部27の外端部に二
重ネジ式にねじ込み固定してある。ネジ軸部27の内端
部には細首部27aを介して本発明の回動支点を構成す
る支点球部28が設けてあり、該支点球部28が支持枠
板21の辺縁部に設けた球支点受孔30に回転自在に嵌
合して本発明の回動支点を構成している。
【0008】球支点受孔30は、実施例の場合、図5に
示すように、2枚の可変マスク板23が重なりあって摺
動し得る隙間を有する支持枠板21の辺縁部を、前記ネ
ジ軸部27の細首部27aが嵌合し得る幅まで外方向に
屈曲させて先広状に拡げた拡開部21bの中央に設けて
あり、球支点受孔30を設けた支持枠板21の拡開部2
1bを弾性的に変形して支点球部28を嵌着し得るよう
に構成してある。球支点受孔30に支点球部28が嵌合
した状態で、可変マスク板23は2枚の支持枠板21の
間に摺動自在に間挿され、ネジ軸部27が回動支点を中
心に回転及び回動するのに伴って進退及び傾斜すると共
に、投光用窓孔21aの中心部まで進出して全閉する位
置では、保護枠部材29が支点球部28を間に間挿する
ように構成してある。31は支点球部28が球支点受孔
30から離脱しないように、支持枠板21の間隔を維持
する支持枠板間隔保持部材である。
示すように、2枚の可変マスク板23が重なりあって摺
動し得る隙間を有する支持枠板21の辺縁部を、前記ネ
ジ軸部27の細首部27aが嵌合し得る幅まで外方向に
屈曲させて先広状に拡げた拡開部21bの中央に設けて
あり、球支点受孔30を設けた支持枠板21の拡開部2
1bを弾性的に変形して支点球部28を嵌着し得るよう
に構成してある。球支点受孔30に支点球部28が嵌合
した状態で、可変マスク板23は2枚の支持枠板21の
間に摺動自在に間挿され、ネジ軸部27が回動支点を中
心に回転及び回動するのに伴って進退及び傾斜すると共
に、投光用窓孔21aの中心部まで進出して全閉する位
置では、保護枠部材29が支点球部28を間に間挿する
ように構成してある。31は支点球部28が球支点受孔
30から離脱しないように、支持枠板21の間隔を維持
する支持枠板間隔保持部材である。
【0009】上記の構成からなる図1の実施例におい
て、図上、上下左右に位置する可変マスク板23の内
で、上部に位置する可変マスク板23が投光用窓孔21
aの中心部まで進出して全閉する位置にあり、そこから
操作つまみ24を持って調整部材26のネジ軸部27を
避退方向に回転させると、図上、下部に位置する可変マ
スク板23のように、投光用窓孔21aのほぼ3分の1
の行程まで避退して3分の1だけ閉じた位置を経て、更
に、ネジ軸部27を避退方向に回転させると、図上、左
側に位置する可変マスク板23のように、投光用窓孔2
1aの全行程を避退して全開した状態になる。したがっ
て、4枚のそれぞれの可変マスク板23を調整部材26
のネジ軸部27を回動して角度を変えると共に、回転さ
せて進退させることによって、投光用窓孔21aを所望
の形状に形成して投影することができるから、額縁等の
縁線付近において投影線を微調整して合致させることが
容易にできることとなる。
て、図上、上下左右に位置する可変マスク板23の内
で、上部に位置する可変マスク板23が投光用窓孔21
aの中心部まで進出して全閉する位置にあり、そこから
操作つまみ24を持って調整部材26のネジ軸部27を
避退方向に回転させると、図上、下部に位置する可変マ
スク板23のように、投光用窓孔21aのほぼ3分の1
の行程まで避退して3分の1だけ閉じた位置を経て、更
に、ネジ軸部27を避退方向に回転させると、図上、左
側に位置する可変マスク板23のように、投光用窓孔2
1aの全行程を避退して全開した状態になる。したがっ
て、4枚のそれぞれの可変マスク板23を調整部材26
のネジ軸部27を回動して角度を変えると共に、回転さ
せて進退させることによって、投光用窓孔21aを所望
の形状に形成して投影することができるから、額縁等の
縁線付近において投影線を微調整して合致させることが
容易にできることとなる。
【0010】図6及び図7に示す他の実施例の場合、本
発明に係る可変マスク装置本体20は、中心に投光用の
窓孔21aを有する二枚の円形の支持枠板21の間に、
前記投光用の窓孔21aに向かって上下左右から四枚の
可変マスク板23が摺動自在に介挿する構成を有するも
ので、通常、装着すべき照明器の器枠が円形な場合に
は、鳩目金具等の取付部22部分を以て前記照明器1の
支持部材7等に装着されるものであるが、図6及び図7
に示す実施例の場合は、ほぼ正方形形状の取付枠板34
を介して同形状の照明器の器枠にその四隅の取付孔34
a等によって固定する構成にしてある。
発明に係る可変マスク装置本体20は、中心に投光用の
窓孔21aを有する二枚の円形の支持枠板21の間に、
前記投光用の窓孔21aに向かって上下左右から四枚の
可変マスク板23が摺動自在に介挿する構成を有するも
ので、通常、装着すべき照明器の器枠が円形な場合に
は、鳩目金具等の取付部22部分を以て前記照明器1の
支持部材7等に装着されるものであるが、図6及び図7
に示す実施例の場合は、ほぼ正方形形状の取付枠板34
を介して同形状の照明器の器枠にその四隅の取付孔34
a等によって固定する構成にしてある。
【0011】ほぼ正方形の取付枠板34の中央には大円
孔部33が設けてあると共に、各辺部の中央には切欠部
32が穿設してあり、この取付枠板34の間に投光用の
窓孔21aを有する2枚の円形の支持枠板21が前記取
付枠板34の大円孔部33及び切欠部32を塞いで一体
に固定するように構成してある。前記取付枠板34の切
欠部32には、円形の支持枠板21の縁辺部を先広状に
拡げた拡開部21bが設けてあり、該拡開部21bに
は、その中央に本発明の回動支点を構成する球支点受孔
30が設けてあると共に、該球支点受孔30には、拡開
部21bの形成する隙間を介して可変マスク板23の調
整部材26の支点球部28が回動自在に嵌合し得るよう
に構成してある。
孔部33が設けてあると共に、各辺部の中央には切欠部
32が穿設してあり、この取付枠板34の間に投光用の
窓孔21aを有する2枚の円形の支持枠板21が前記取
付枠板34の大円孔部33及び切欠部32を塞いで一体
に固定するように構成してある。前記取付枠板34の切
欠部32には、円形の支持枠板21の縁辺部を先広状に
拡げた拡開部21bが設けてあり、該拡開部21bに
は、その中央に本発明の回動支点を構成する球支点受孔
30が設けてあると共に、該球支点受孔30には、拡開
部21bの形成する隙間を介して可変マスク板23の調
整部材26の支点球部28が回動自在に嵌合し得るよう
に構成してある。
【0012】前記取付枠板34は円形の本発明可変マス
ク装置20を間に装着すべき照明器の一側方の器枠に一
枚の板として密着して取付けられるのに対して、他側方
の器枠に取付けられるべき取付枠板34は、図7に示す
ように、円形の支持枠板21と重なり合う円形部分34
bと、取付孔34aを有する四隅の取付耳片部34cと
に切り放して構成してあり、円形部分34bは照明器の
他側方の器枠に丁度嵌着すべく設けた装着溝内に嵌着し
て支持枠板21に相対する一方、四隅の取付耳片部34
cは、スペーサとして、前記照明器の他側方の器枠と、
前記一側方の器枠に密着して取付けられる取付枠板34
の取付耳片部34cと密着して照明器の器枠間に取り付
けられる。従って、前記照明器の一側方の器枠に密着し
て取付けられる取付耳片部34cを一体に有する取付枠
板34と、照明器の他側方の器枠に切り放されて密着す
る四隅の取付耳片部34cとは、照明器の器枠間で重な
り合った二枚のその厚みによって、照明器の器枠間に、
前記本発明に係る円形の可変マスク装置20の可変マス
ク板23の摺動可能な隙間と、支持枠板21の外側に広
がる拡開部21bの拡開可能なスペーサとしての隙間を
構成している。
ク装置20を間に装着すべき照明器の一側方の器枠に一
枚の板として密着して取付けられるのに対して、他側方
の器枠に取付けられるべき取付枠板34は、図7に示す
ように、円形の支持枠板21と重なり合う円形部分34
bと、取付孔34aを有する四隅の取付耳片部34cと
に切り放して構成してあり、円形部分34bは照明器の
他側方の器枠に丁度嵌着すべく設けた装着溝内に嵌着し
て支持枠板21に相対する一方、四隅の取付耳片部34
cは、スペーサとして、前記照明器の他側方の器枠と、
前記一側方の器枠に密着して取付けられる取付枠板34
の取付耳片部34cと密着して照明器の器枠間に取り付
けられる。従って、前記照明器の一側方の器枠に密着し
て取付けられる取付耳片部34cを一体に有する取付枠
板34と、照明器の他側方の器枠に切り放されて密着す
る四隅の取付耳片部34cとは、照明器の器枠間で重な
り合った二枚のその厚みによって、照明器の器枠間に、
前記本発明に係る円形の可変マスク装置20の可変マス
ク板23の摺動可能な隙間と、支持枠板21の外側に広
がる拡開部21bの拡開可能なスペーサとしての隙間を
構成している。
【0013】従って、上記円形の本発明に係る可変マス
ク装置本体20を照明器の器枠間に装着するには、一側
方の器枠に前記取付枠板34を取付け、その上に円形の
可変マスク装置本体20を重ねて装着し、次に、円形の
支持枠板21と重なり合う円形部分34bを他側方の器
枠の装着溝に嵌着し、切り放された四隅の取付耳片部3
4cを前記取付枠板34の取付耳片部34cと他側方の
器枠の間にスペーサとして装着して、四隅の取付孔34
aに固定ネジ等を挿通して一体に固定し装着することが
できる。また、図示の実施例の場合、鳩目金具等の取付
部22部分は支持枠板21と取付枠板34を重ねて照明
器の器枠に突設した位置決め突起等を挿通して一体的に
固定する固定孔部として設けてある。
ク装置本体20を照明器の器枠間に装着するには、一側
方の器枠に前記取付枠板34を取付け、その上に円形の
可変マスク装置本体20を重ねて装着し、次に、円形の
支持枠板21と重なり合う円形部分34bを他側方の器
枠の装着溝に嵌着し、切り放された四隅の取付耳片部3
4cを前記取付枠板34の取付耳片部34cと他側方の
器枠の間にスペーサとして装着して、四隅の取付孔34
aに固定ネジ等を挿通して一体に固定し装着することが
できる。また、図示の実施例の場合、鳩目金具等の取付
部22部分は支持枠板21と取付枠板34を重ねて照明
器の器枠に突設した位置決め突起等を挿通して一体的に
固定する固定孔部として設けてある。
【0014】前記円形の本発明に係る可変マスク装置本
体20の各可変マスク板23は、図8に示すように、ほ
ぼ二等辺三角形状をなし、先の実施例と同様に、それぞ
れ投光用の窓孔21aの中央まで進出し、相対するマス
ク板23によって該窓孔21aを隠蔽できる移動行程を
有するもので、窓孔21aの中心に向かう移動方向に沿
って投光用の窓孔21aを遮蔽するマスク部の基部23
aに遮蔽移動行程に見合った長さの逃げ溝25がそれぞ
れ穿設してあり、該逃げ溝25にそれぞれ本発明に係る
調整部材26のネジ軸部27が回転自在に緩く嵌合する
ように構成してある。可変マスク板23の基部23a
は、図6及び図7に記載の実施例の場合、図8及び図9
に示すように、前記逃げ溝25を間に介して二股状をな
し、その先端をネジ枠部材35の両翼部35bに一体に
固定してある。ネジ枠部材35は中央部に雌ネジ孔35
aを具備し、該雌ネジ孔35aに前記本発明に係る調整
部材26のネジ軸部27が回転自在に螺合している。調
整部材26には、先の実施例と同様に操作用つまみ2
4、本発明の回動支点を構成する支点球部28が設けて
あり、該支点球部28が取付枠板34の切欠部32に位
置する支持枠板21の辺縁の拡開部21bに設けた球支
点受孔30に回転自在に嵌合して本発明の回動支点を構
成している。
体20の各可変マスク板23は、図8に示すように、ほ
ぼ二等辺三角形状をなし、先の実施例と同様に、それぞ
れ投光用の窓孔21aの中央まで進出し、相対するマス
ク板23によって該窓孔21aを隠蔽できる移動行程を
有するもので、窓孔21aの中心に向かう移動方向に沿
って投光用の窓孔21aを遮蔽するマスク部の基部23
aに遮蔽移動行程に見合った長さの逃げ溝25がそれぞ
れ穿設してあり、該逃げ溝25にそれぞれ本発明に係る
調整部材26のネジ軸部27が回転自在に緩く嵌合する
ように構成してある。可変マスク板23の基部23a
は、図6及び図7に記載の実施例の場合、図8及び図9
に示すように、前記逃げ溝25を間に介して二股状をな
し、その先端をネジ枠部材35の両翼部35bに一体に
固定してある。ネジ枠部材35は中央部に雌ネジ孔35
aを具備し、該雌ネジ孔35aに前記本発明に係る調整
部材26のネジ軸部27が回転自在に螺合している。調
整部材26には、先の実施例と同様に操作用つまみ2
4、本発明の回動支点を構成する支点球部28が設けて
あり、該支点球部28が取付枠板34の切欠部32に位
置する支持枠板21の辺縁の拡開部21bに設けた球支
点受孔30に回転自在に嵌合して本発明の回動支点を構
成している。
【0015】図6及び図7の実施例の場合、可変マスク
板23を支持枠板21の間に摺動自在に間挿した状態
で、球支点受孔30を設けた支持枠板21の先広状の拡
開部21bは、弾性的に変形してネジ軸部27先端の支
点球部28を嵌着し得ると共に、球支点受孔30に支点
球部28が嵌合した状態で、ネジ軸部27が回動支点を
中心に支持枠板21の拡開部21bの間で回動し得るこ
ととなる。上記図6及び図7の実施例の作動態様は、先
の図1の実施例の場合と同様であり、したがって、4枚
のそれぞれの可変マスク板23を調整部材26のネジ軸
27を回動支点を中心に回動して角度を変えると共に、
回転させて進退させることによって、投光用窓孔21a
を所望の形状に形成して投影することができるから、額
縁等の縁線付近において投影線を微調整して合致させる
ことが容易にできることとなる。
板23を支持枠板21の間に摺動自在に間挿した状態
で、球支点受孔30を設けた支持枠板21の先広状の拡
開部21bは、弾性的に変形してネジ軸部27先端の支
点球部28を嵌着し得ると共に、球支点受孔30に支点
球部28が嵌合した状態で、ネジ軸部27が回動支点を
中心に支持枠板21の拡開部21bの間で回動し得るこ
ととなる。上記図6及び図7の実施例の作動態様は、先
の図1の実施例の場合と同様であり、したがって、4枚
のそれぞれの可変マスク板23を調整部材26のネジ軸
27を回動支点を中心に回動して角度を変えると共に、
回転させて進退させることによって、投光用窓孔21a
を所望の形状に形成して投影することができるから、額
縁等の縁線付近において投影線を微調整して合致させる
ことが容易にできることとなる。
【0016】図10に示す更に他の実施例において、本
発明に係る可変マスク装置本体20は、ほぼ正方形形状
の二枚の支持枠板21をこれら両板の四隅において鳩目
金具等の取付部22によって固定し、これら両板21の
間に該板21の投光用の窓孔21aに向かって上下左右
から四枚の可変マスク板23が摺動自在に介挿する構成
を有する。そして、支持枠板21は鳩目金具等の取付部
22部分を以て前記照明器1の支持部材7に装着されて
いる。前記各可変マスク板23は、それぞれ投光用の窓
孔21aの中央まで進出し、相対するマスク板23によ
って該窓孔21aを隠蔽できる移動行程を有するもの
で、窓孔21aの中心に向かう移動方向に沿って投光用
の窓孔21aを遮蔽するマスク部の基部23aに遮蔽移
動行程に見合った長さの逃げ溝25がそれぞれ穿設して
あり、該逃げ溝25にそれぞれ前記2枚の支持枠板21
の間の辺縁部中央に設けた案内ピン36が緩く嵌合して
いる。
発明に係る可変マスク装置本体20は、ほぼ正方形形状
の二枚の支持枠板21をこれら両板の四隅において鳩目
金具等の取付部22によって固定し、これら両板21の
間に該板21の投光用の窓孔21aに向かって上下左右
から四枚の可変マスク板23が摺動自在に介挿する構成
を有する。そして、支持枠板21は鳩目金具等の取付部
22部分を以て前記照明器1の支持部材7に装着されて
いる。前記各可変マスク板23は、それぞれ投光用の窓
孔21aの中央まで進出し、相対するマスク板23によ
って該窓孔21aを隠蔽できる移動行程を有するもの
で、窓孔21aの中心に向かう移動方向に沿って投光用
の窓孔21aを遮蔽するマスク部の基部23aに遮蔽移
動行程に見合った長さの逃げ溝25がそれぞれ穿設して
あり、該逃げ溝25にそれぞれ前記2枚の支持枠板21
の間の辺縁部中央に設けた案内ピン36が緩く嵌合して
いる。
【0017】案内ピン36は、実施例の場合、一側方の
支持枠板21の突設板片を内側に折り曲げて構成してあ
る。可変マスク板23の基部23aは、図10の実施例
の場合、その端部を直角に折曲げてネジ孔片37を成形
し、該ネジ孔片37に設けた雌ネジ孔29aに前記本発
明に係る調整部材26のネジ軸部27が回転自在に螺合
している。調整部材26には、先の実施例と同様に操作
用つまみ24、本発明の回動支点を構成する支点頭部3
8が細首部27aを介して設けてあり、該支点頭部38
が支持枠板21の縁辺部中央の外側方に突設した球支点
受孔30に回転自在に嵌合して本発明の回動支点を構成
している。実施例の場合、前記球支点受孔30は、前記
ネジ孔片37と同じ側に直角に突設した回動支点片39
に穿設してあり、支点受孔30の内側は支持枠片21に
設けた取付孔40に、前記細首部27aが挿通し得るよ
うに連通して設けてある。上記図10の実施例の作動態
様は、先の図1、図6の実施例の場合と同様であり、し
たがって、4枚のそれぞれの可変マスク板23を調整部
材26のネジ軸27を回動支点を中心に回動して角度を
変えると共に、正逆回転させて進退させることによっ
て、投光用窓孔21aを所望の形状に形成して投影する
ことができるから、額縁等の縁線付近において投影線を
微調整して合致させることが容易にできることとなる。
支持枠板21の突設板片を内側に折り曲げて構成してあ
る。可変マスク板23の基部23aは、図10の実施例
の場合、その端部を直角に折曲げてネジ孔片37を成形
し、該ネジ孔片37に設けた雌ネジ孔29aに前記本発
明に係る調整部材26のネジ軸部27が回転自在に螺合
している。調整部材26には、先の実施例と同様に操作
用つまみ24、本発明の回動支点を構成する支点頭部3
8が細首部27aを介して設けてあり、該支点頭部38
が支持枠板21の縁辺部中央の外側方に突設した球支点
受孔30に回転自在に嵌合して本発明の回動支点を構成
している。実施例の場合、前記球支点受孔30は、前記
ネジ孔片37と同じ側に直角に突設した回動支点片39
に穿設してあり、支点受孔30の内側は支持枠片21に
設けた取付孔40に、前記細首部27aが挿通し得るよ
うに連通して設けてある。上記図10の実施例の作動態
様は、先の図1、図6の実施例の場合と同様であり、し
たがって、4枚のそれぞれの可変マスク板23を調整部
材26のネジ軸27を回動支点を中心に回動して角度を
変えると共に、正逆回転させて進退させることによっ
て、投光用窓孔21aを所望の形状に形成して投影する
ことができるから、額縁等の縁線付近において投影線を
微調整して合致させることが容易にできることとなる。
【0018】
【効果】上記の本発明に係る照明器等における微調整容
易な可変マスク装置によれば、照明器等の光源と投光レ
ンズの間に投光用窓孔を有する支持枠板を設け、該支持
枠板に沿って回動自在且つ進退自在に可変マスク板を設
け、投光用窓孔の形状を適宜変更し、照明される光輝域
の輪郭を可変に調整し得るようにした照明器等における
可変マスク装置において、前記支持枠板にネジ軸部を有
する調整部材を回動支点を中心に回転自在に設けると共
に、該調整部材のネジ軸部に係合しネジ軸部の回転によ
って進退する可変マスク板を設けた構成を有すことによ
り、支持枠板に設けた調整部材を正逆回転操作すると、
そのネジ部に係合した可変マスク板が微小に進退し微調
整することができることとなるから、展覧会場の絵画等
を額縁に沿って画然と照明するような場合、可変のマス
ク板を微妙に回動及び摺動調整して、所望の輪郭を確実
に形成することができ、照明域の微調整操作を容易にす
る効果がある。
易な可変マスク装置によれば、照明器等の光源と投光レ
ンズの間に投光用窓孔を有する支持枠板を設け、該支持
枠板に沿って回動自在且つ進退自在に可変マスク板を設
け、投光用窓孔の形状を適宜変更し、照明される光輝域
の輪郭を可変に調整し得るようにした照明器等における
可変マスク装置において、前記支持枠板にネジ軸部を有
する調整部材を回動支点を中心に回転自在に設けると共
に、該調整部材のネジ軸部に係合しネジ軸部の回転によ
って進退する可変マスク板を設けた構成を有すことによ
り、支持枠板に設けた調整部材を正逆回転操作すると、
そのネジ部に係合した可変マスク板が微小に進退し微調
整することができることとなるから、展覧会場の絵画等
を額縁に沿って画然と照明するような場合、可変のマス
ク板を微妙に回動及び摺動調整して、所望の輪郭を確実
に形成することができ、照明域の微調整操作を容易にす
る効果がある。
【図1】本発明装置本体の一実施例を一部分解して示す
全体斜視図。
全体斜視図。
【図2】図1の実施例の要部を一部取り出して示す概略
正面図。
正面図。
【図3】図2の実施例の要部を示す概略平面図。
【図4】図2の実施例の要部を一部分解して示す概略側
面図。
面図。
【図5】図2の実施例の要部を一部拡大し断面にして示
す概略断面図。
す概略断面図。
【図6】本発明装置本体の他の一実施例を一部分解して
示す全体斜視図。
示す全体斜視図。
【図7】図6の実施例の要部を一部分解して示す概略斜
視図。
視図。
【図8】図6の実施例の要部を一部取り出して分解して
示す概略正面図。
示す概略正面図。
【図9】図8の実施例の要部を一部取り出して示す概略
側面図。
側面図。
【図10】本発明装置本体の他の一実施例を一部分解し
て示す全体斜視図。
て示す全体斜視図。
【図11】従来装置の使用態様を示す側面図。
【図12】図11の従来装置の要部の分解斜視図。
1・・・照明器 2・・・光源 3・・・投光レンズ 4・・・反射鏡 5・・・ソケット 6・・・支持枠 7・・・支持部材 8・・・取付部材 10・・・可変マスク装置本体 11・・・支持枠板 11a・・・投光用窓孔 12・・・鳩目金具 13・・・可変マスク板 14・・・操作用つまみ 15・・・逃げ溝 16・・・案内ピン 17・・・押えバネ板 20・・・可変マスク装置本体 21・・・支持枠板 21a・・・投光用窓孔 21b・・・拡開部 22・・・鳩目金具等の取付部 23・・・可変マスク板 23a・・・可変マスク板の基部 23b・・・折曲げ部 23c・・・固定部 24・・・操作用つまみ 25・・・逃げ溝 26・・・調整部材 27・・・ネジ軸部 27a・・・細首部 28・・・支点球部 29・・・保護枠部材 29a・・・雌ネジ孔 30・・・球支点受孔 31・・・支持枠板間隔保持部材 32・・・取付枠板の切欠部 33・・・取付枠板の大円孔部 34・・・取付枠板 34a・・・固定部 34b・・・円形部分 34c・・・取付耳部 35・・・ネジ枠部材 35a・・・雌ネジ孔 35b・・・両翼部 36・・・案内ピン 37・・・ネジ孔片 38・・・支点頭部 39・・・回動支点片 40・・・取付孔
Claims (1)
- 【請求項1】 照明器等の光源と投光レンズの間
に投光用窓孔を有する支持枠板を設け、該支持枠板に沿
って回動自在且つ進退自在に可変マスク板を設け、投光
用窓孔の形状を適宜変更し、照明される光輝域の輪郭を
可変に調整し得るようにした照明器等における可変マス
ク装置において、前記支持枠板にネジ軸部を有する調整
部材を回動支点を中心に回転自在に設けると共に、該調
整部材のネジ軸部に係合しネジ軸部の回転によって進退
する可変マスク板を設けたことを特徴とする照明器等に
おける微調整容易な可変マスク装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16636893A JPH076601A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 照明器等における微調整容易な可変マスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16636893A JPH076601A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 照明器等における微調整容易な可変マスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076601A true JPH076601A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15830115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16636893A Pending JPH076601A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 照明器等における微調整容易な可変マスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021002424A (ja) * | 2019-06-19 | 2021-01-07 | 日本フネン株式会社 | 横断歩道用照明装置及び横断歩道用照明装置の設置方法 |
| WO2021092750A1 (zh) * | 2019-11-12 | 2021-05-20 | 亚洲奥利电子(深圳)有限公司 | 束光组件 |
| KR20230061127A (ko) * | 2021-10-28 | 2023-05-08 | (주)에스제이웍스 | 차량용 램프 패턴 전환 구조 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP16636893A patent/JPH076601A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021002424A (ja) * | 2019-06-19 | 2021-01-07 | 日本フネン株式会社 | 横断歩道用照明装置及び横断歩道用照明装置の設置方法 |
| WO2021092750A1 (zh) * | 2019-11-12 | 2021-05-20 | 亚洲奥利电子(深圳)有限公司 | 束光组件 |
| KR20230061127A (ko) * | 2021-10-28 | 2023-05-08 | (주)에스제이웍스 | 차량용 램프 패턴 전환 구조 |
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