JPH0766064B2 - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JPH0766064B2 JPH0766064B2 JP60046103A JP4610385A JPH0766064B2 JP H0766064 B2 JPH0766064 B2 JP H0766064B2 JP 60046103 A JP60046103 A JP 60046103A JP 4610385 A JP4610385 A JP 4610385A JP H0766064 B2 JPH0766064 B2 JP H0766064B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G21/00—Input or output devices integrated in time-pieces
- G04G21/08—Touch switches specially adapted for time-pieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子時計の信号入力装置に関するものである。
従来電子時計の信号入力装置としては、リューズや押し
ボタン等の外部操作部材と、この外部操作部材によって
制御されるスイッチによって構成されているものが主流
となっているが、これとは別に時計のケースの防水性能
を考慮してケースを貫通する外部操作部材を使用せず、
時計ケース内に受光素子を配設し、この受光素子への入
射光を外部より制御してスイッチ機能を行わせる構成の
信号入力装置が、特公昭56-23114号公報等により提案さ
れている。
ボタン等の外部操作部材と、この外部操作部材によって
制御されるスイッチによって構成されているものが主流
となっているが、これとは別に時計のケースの防水性能
を考慮してケースを貫通する外部操作部材を使用せず、
時計ケース内に受光素子を配設し、この受光素子への入
射光を外部より制御してスイッチ機能を行わせる構成の
信号入力装置が、特公昭56-23114号公報等により提案さ
れている。
しかし上記の受光素子による信号入力装置は、ケースを
貫通する外部操作部材を使用しないため防水性能等の信
頼性が向上し、薄形化構造が可能となり、さらに部品数
の減少に伴うコストダウンが期待出来る等多くのメリッ
トが存在するが、反面、入力手段として自然光を利用し
ているため時計の通常使用状態での誤動作が問題とな
る。この誤動作を防止するためには複雑な入力条件を設
ける必要があり、誤動作が生じないよう複雑な入力条件
を設けると使用し難くなるため現在迄、実用されるにい
たっていない。
貫通する外部操作部材を使用しないため防水性能等の信
頼性が向上し、薄形化構造が可能となり、さらに部品数
の減少に伴うコストダウンが期待出来る等多くのメリッ
トが存在するが、反面、入力手段として自然光を利用し
ているため時計の通常使用状態での誤動作が問題とな
る。この誤動作を防止するためには複雑な入力条件を設
ける必要があり、誤動作が生じないよう複雑な入力条件
を設けると使用し難くなるため現在迄、実用されるにい
たっていない。
本発明の目的は上記欠点を解決し、複雑な入力条件を必
要とせず、かつ誤動作を生じることのない信号入力装置
を備えた電子時計を提供することにある。
要とせず、かつ誤動作を生じることのない信号入力装置
を備えた電子時計を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明に於ける要旨は下記の
通りである。
通りである。
文字板と指針を有する運針表示装置を備えた指針表示電
子時計に於いて、前記文字板上に時計ケースの外部光を
受光可能に並べて配置された、少なくとも1個は文字板
上の時字を兼ねた受光素子を含む3個の受光素子と、各
受光素子の受光条件を判別する受光条件判別回路と、該
受光条件判別回路の出力信号によって制御され前記指針
を早送り修正する為の修正信号を作成する修正信号作成
回路とを備え、前記受光条件判別回路は配置された3個
の受光素子の中の中央の1個に入射光が存在し、両側の
2個に入射光が存在しない特定受光条件を判別して前記
修正信号作成回路に対し、修正制御信号を供給する事を
特徴とする。
子時計に於いて、前記文字板上に時計ケースの外部光を
受光可能に並べて配置された、少なくとも1個は文字板
上の時字を兼ねた受光素子を含む3個の受光素子と、各
受光素子の受光条件を判別する受光条件判別回路と、該
受光条件判別回路の出力信号によって制御され前記指針
を早送り修正する為の修正信号を作成する修正信号作成
回路とを備え、前記受光条件判別回路は配置された3個
の受光素子の中の中央の1個に入射光が存在し、両側の
2個に入射光が存在しない特定受光条件を判別して前記
修正信号作成回路に対し、修正制御信号を供給する事を
特徴とする。
又、前記受光条件判別回路は前記特定受光条件の持続時
間を判定して低速修正制御信号と、高速修正制御信号と
を切替え出力する為のタイマー手段を有し、前記修正信
号作成回路は前記低速修正制御信号と高速修正制御信号
とにより、低速修正信号と高速修正信号とを切替え出力
する事を特徴とする。
間を判定して低速修正制御信号と、高速修正制御信号と
を切替え出力する為のタイマー手段を有し、前記修正信
号作成回路は前記低速修正制御信号と高速修正制御信号
とにより、低速修正信号と高速修正信号とを切替え出力
する事を特徴とする。
以下図面により本発明の信号入力装置を時刻修正装置に
応用した実施例について説明する。
応用した実施例について説明する。
第1図〜第4図は本発明電子時計の第1実施例を示すも
のであり、第2図は外観を示す平面図、第1図はシステ
ムブロック図、第4図は第1図に示す受光条件判別回路
のブロック図、第3図は操作用治具の平面図である。第
2図に於いて1は電子時計、2は運針表示装置であり、
運針表示装置2は時針3、分針4及び文字板5により構
成されている。そして前記文字板5の一部に並べて配設
された3個の小穴に対して3個の受光素子6a、6b、6cが
配設されており、中央の受光素子6aは時字の1つを兼ね
ている。
のであり、第2図は外観を示す平面図、第1図はシステ
ムブロック図、第4図は第1図に示す受光条件判別回路
のブロック図、第3図は操作用治具の平面図である。第
2図に於いて1は電子時計、2は運針表示装置であり、
運針表示装置2は時針3、分針4及び文字板5により構
成されている。そして前記文字板5の一部に並べて配設
された3個の小穴に対して3個の受光素子6a、6b、6cが
配設されており、中央の受光素子6aは時字の1つを兼ね
ている。
第3図に示す7は信号入力装置を外部より制御するため
の操作用治具であり、中央の透光部7aの両側に2個の遮
蔽部7b、7cが設けられている。
の操作用治具であり、中央の透光部7aの両側に2個の遮
蔽部7b、7cが設けられている。
そして、この操作用治具7を第2図に一点鎖線にて示す
ごとくセットすると前記3個の受光素子の中央の受光素
子6aと両側の2個の受光素子6b、6cとの受光条件が異な
ることによって後述するごとく信号入力が行われる。
ごとくセットすると前記3個の受光素子の中央の受光素
子6aと両側の2個の受光素子6b、6cとの受光条件が異な
ることによって後述するごとく信号入力が行われる。
第1図は、信号入力装置を時刻修正に応用した電子時計
の構成を示すブロック図であり、10は基準発振器、11は
q周回路であり、20秒周期の信号t、2Hzの信号
l、64Hzの信号hを出力している。12、13、14は波
形成形回路であり、それぞれ信号t、l、hを入
力し時計信号φt、低速修正信号φl、高速修正信号φ
hを出力する。又前記波形成形回路13、14とORゲート15
とによって修正信号作成回路16を構成している。
の構成を示すブロック図であり、10は基準発振器、11は
q周回路であり、20秒周期の信号t、2Hzの信号
l、64Hzの信号hを出力している。12、13、14は波
形成形回路であり、それぞれ信号t、l、hを入
力し時計信号φt、低速修正信号φl、高速修正信号φ
hを出力する。又前記波形成形回路13、14とORゲート15
とによって修正信号作成回路16を構成している。
17は前記時計信号φtと修正信号φl又はφhとを切換
出力する信号切換回路、18はモータ駆動回路、19はパル
スモータ、2は第2図に示した運針表示装置である。20
は受光条件判別回路であり、前記3個の受光素子6a、6
b、6cの受光条件を判別して、切換制御信号Sc、低速修
正制御信号Sl、高速修正制御信号Shを出力し、被制御回
路である修正信号作成回路16及び信号切換回路17に供給
する。
出力する信号切換回路、18はモータ駆動回路、19はパル
スモータ、2は第2図に示した運針表示装置である。20
は受光条件判別回路であり、前記3個の受光素子6a、6
b、6cの受光条件を判別して、切換制御信号Sc、低速修
正制御信号Sl、高速修正制御信号Shを出力し、被制御回
路である修正信号作成回路16及び信号切換回路17に供給
する。
第4図は第1図に示す受光条件判別回路20の構成を示す
ブロック図であり、前記3個の受光素子6a、6b、6cの入
力端子Ia、Ib、Ic、分周回路11よりの信号hを入力す
るための入力端子Ihと、切換制御信号Sc、低速修正制御
信号Sl、高速修正制御信号Shを出力するための出力端子
Oc、Ol、Ohを備えている。
ブロック図であり、前記3個の受光素子6a、6b、6cの入
力端子Ia、Ib、Ic、分周回路11よりの信号hを入力す
るための入力端子Ihと、切換制御信号Sc、低速修正制御
信号Sl、高速修正制御信号Shを出力するための出力端子
Oc、Ol、Ohを備えている。
そして21、22、23は受光信号発生回路であり前記3個の
受光素子6a、6b、6cの受光信号を入力し、予め定められ
た設定レベルに従ってON又はOFFの信号を発生する。
受光素子6a、6b、6cの受光信号を入力し、予め定められ
た設定レベルに従ってON又はOFFの信号を発生する。
24はNORゲートで前記受光信号発生回路22、23の発生信
号が共にOFFの条件の場合にのみ論理“1"の信号を発生
する。25は、ANDゲートであり、その出力は常時論理
“0"となっていて、受光信号発生回路21の発生信号と、
NORゲート24の出力信号とが共に論理“1"になった場合
にのみその出力に論理“1"の条件信号Soを出力する。26
は入力端子Ihよりの信号hを入力とするカウンタ、27
は前記カウンタ26の出力信号にてセットされるRSタイプ
フリップフロップ(以下RS・FFと略記する)、28は、パ
ルス化回路であり、カウンタ26、RS・FF27、パルス化回
路28によりタイマー回路29を構成している。
号が共にOFFの条件の場合にのみ論理“1"の信号を発生
する。25は、ANDゲートであり、その出力は常時論理
“0"となっていて、受光信号発生回路21の発生信号と、
NORゲート24の出力信号とが共に論理“1"になった場合
にのみその出力に論理“1"の条件信号Soを出力する。26
は入力端子Ihよりの信号hを入力とするカウンタ、27
は前記カウンタ26の出力信号にてセットされるRSタイプ
フリップフロップ(以下RS・FFと略記する)、28は、パ
ルス化回路であり、カウンタ26、RS・FF27、パルス化回
路28によりタイマー回路29を構成している。
次に第4図に示す受光条件制御回路について説明する。
まず第2図に示すごとく3個の受光素子6a、6b、6cに対
する受光条件を考えると、中央の受光素子6aに入射光が
存在し、両側の2個の受光素子6b、6cに入射光が存在し
ないという受光条件は、通常の時計の携帯時には、ほと
んど存在しない条件である。すなわち通常携帯時の受光
条件としては、3個全部に入射光が存在する場合と3個
全部に存在しない場合がほとんどであり、又洋服の袖な
どによって部分的に被わる場合でも、中央の受光素子6a
と両側の2個の受光素子6b、6cのいずれか一方のみが被
われる結果となり、前記の様に受光素子6aのみに入射光
が存在する受光条件は第3図に示す操作用治具等を使用
しない限り満足し得ないものである。
まず第2図に示すごとく3個の受光素子6a、6b、6cに対
する受光条件を考えると、中央の受光素子6aに入射光が
存在し、両側の2個の受光素子6b、6cに入射光が存在し
ないという受光条件は、通常の時計の携帯時には、ほと
んど存在しない条件である。すなわち通常携帯時の受光
条件としては、3個全部に入射光が存在する場合と3個
全部に存在しない場合がほとんどであり、又洋服の袖な
どによって部分的に被わる場合でも、中央の受光素子6a
と両側の2個の受光素子6b、6cのいずれか一方のみが被
われる結果となり、前記の様に受光素子6aのみに入射光
が存在する受光条件は第3図に示す操作用治具等を使用
しない限り満足し得ないものである。
したがって第4図に於いて操作用治具7がセットされて
いない通常時は、ANDゲート25からは条件信号Soが発生
されず論理“0"となっている。
いない通常時は、ANDゲート25からは条件信号Soが発生
されず論理“0"となっている。
したがって出力端子Ocよりの切換制御信号Scは出力され
ず、又タイマー回路29は、カウンタ26がリセットされて
いるため動作を停止している。
ず、又タイマー回路29は、カウンタ26がリセットされて
いるため動作を停止している。
(カウンタ26はリセット端子Rが論理“0"の時はリセッ
トされており、論理“1"の条件信号Soの供給によってリ
セットが解除されるように構成されている。) この状態より第2図に一点鎖線で示す状態に操作用治具
7をセットすると受光素子6aのみが入射状態で受光素子
6bと6cは、共に非入射状態となるため、受光信号発生回
路21の出力がONで、受光信号発生回路22、23の出力が共
にOFFとなる。
トされており、論理“1"の条件信号Soの供給によってリ
セットが解除されるように構成されている。) この状態より第2図に一点鎖線で示す状態に操作用治具
7をセットすると受光素子6aのみが入射状態で受光素子
6bと6cは、共に非入射状態となるため、受光信号発生回
路21の出力がONで、受光信号発生回路22、23の出力が共
にOFFとなる。
従って、NORゲート24の出力が論理“1"となり、ANDゲー
ト25には論理“1"の条件信号Soが発生する。そして、こ
の条件信号Soは出力端子Ocより切換制御信号Scとして出
力されるとともにタイマー回路29に供給され、カウンタ
26のリセットを解除すると同時にパルス化回路28を介し
てRS-FF27をリセットする。この結果RS-FFの出力端子
の出力が出力端子Olより低速修正信号Slとして出力され
ると同時にカウンタ26が入力端子Ihより供給される信号
hを入力してカウント動作を開始する。そして予め定
められたタイマ時間(本実施例では10秒間)が経過する
と前記カウンタ26より出力信号が発生し、RS-FF27をセ
ット状態に反転させる。この結果出力端子Olよりの低速
修正信号Slは停止し、代って出力端子Ohに高速修正信号
Shが出力される。
ト25には論理“1"の条件信号Soが発生する。そして、こ
の条件信号Soは出力端子Ocより切換制御信号Scとして出
力されるとともにタイマー回路29に供給され、カウンタ
26のリセットを解除すると同時にパルス化回路28を介し
てRS-FF27をリセットする。この結果RS-FFの出力端子
の出力が出力端子Olより低速修正信号Slとして出力され
ると同時にカウンタ26が入力端子Ihより供給される信号
hを入力してカウント動作を開始する。そして予め定
められたタイマ時間(本実施例では10秒間)が経過する
と前記カウンタ26より出力信号が発生し、RS-FF27をセ
ット状態に反転させる。この結果出力端子Olよりの低速
修正信号Slは停止し、代って出力端子Ohに高速修正信号
Shが出力される。
すなわち受光信号発生回路20は各受光素子に対し操作用
治具7がセットされると、前記操作用治具7がセットさ
れている間、前記出力端子Ocより切換制御信号Scを出力
し続けるとともに、操作用治具7がセットされてから10
秒間は出力端子Olに低速修正制御信号Slを出力し、10秒
経過後は出力端子Ohに高速修正制御信号Shを切換出力す
るものであり、この一連の動作は、前記操作用治具7の
セットごとに繰り返される。次に第1図により、前記受
光条件判別回路20にもとずく電子時計の時刻修正動作を
説明する。
治具7がセットされると、前記操作用治具7がセットさ
れている間、前記出力端子Ocより切換制御信号Scを出力
し続けるとともに、操作用治具7がセットされてから10
秒間は出力端子Olに低速修正制御信号Slを出力し、10秒
経過後は出力端子Ohに高速修正制御信号Shを切換出力す
るものであり、この一連の動作は、前記操作用治具7の
セットごとに繰り返される。次に第1図により、前記受
光条件判別回路20にもとずく電子時計の時刻修正動作を
説明する。
前述のごとく操作用治具7がセットされていない通常動
作状態に於いては、受光条件判別回路20の出力端子Ocよ
り切換制御信号Scが出力されていないため信号切換回路
17は、入力端子I1に供給される計時信号φtを出力端子
Oに選択出力しており、モータ駆動回路18は前記計時信
号φtを入力してパルスモータ19を駆動することにより
運針表示装置2を20秒周期にて運針している。
作状態に於いては、受光条件判別回路20の出力端子Ocよ
り切換制御信号Scが出力されていないため信号切換回路
17は、入力端子I1に供給される計時信号φtを出力端子
Oに選択出力しており、モータ駆動回路18は前記計時信
号φtを入力してパルスモータ19を駆動することにより
運針表示装置2を20秒周期にて運針している。
この状態より時刻修正を行う場合の動作について説明す
る。携帯者が前述のごとく受光素子6a、6b、6cに対して
操作用治具7をセットすると受光条件判別回路20は条件
信号Soの発生によって切換制御信号Scを出力するととも
にRS-FF27がリセットされることによって低速修正制御
信号Slを出力する。
る。携帯者が前述のごとく受光素子6a、6b、6cに対して
操作用治具7をセットすると受光条件判別回路20は条件
信号Soの発生によって切換制御信号Scを出力するととも
にRS-FF27がリセットされることによって低速修正制御
信号Slを出力する。
そして前記信号切換回路17は切換制御信号Scが供給され
ることによって選択状態が入力端子I1からI2に切換わ
り、計時信号φtによる運針動作を停止する。又修正信
号作成回路16には低速修正制御信号Slが供給されること
なより波形成形回路13が動作状態となって低速修正信号
φlを発生する。この低速修正信号φlはORゲート15及
び信号切換回路17を通過してモータ駆動回路18に供給さ
れ、運針表示装置2を低速修正信号φlの2Hzの速度に
て低速修正を開始する。そして前述のごとく受光条件判
別回路20は、タイマ回路29の動作により10秒後には、低
速修正制御信号Slに代って高速修正制御信号Shを出力す
る。この結果修正信号作成回路16は、波形成形回路13が
動作を停止し、代って波形成形回路14が動作状態となっ
て高速修正信号φhを発生し、この高速修正信号φhは
ORゲート15及び信号切換回路17を通過してモータ駆動回
路18に供給されることにより運針表示装置2を高速修正
信号φhの64Hzの速度にて速送り修正を行う。
ることによって選択状態が入力端子I1からI2に切換わ
り、計時信号φtによる運針動作を停止する。又修正信
号作成回路16には低速修正制御信号Slが供給されること
なより波形成形回路13が動作状態となって低速修正信号
φlを発生する。この低速修正信号φlはORゲート15及
び信号切換回路17を通過してモータ駆動回路18に供給さ
れ、運針表示装置2を低速修正信号φlの2Hzの速度に
て低速修正を開始する。そして前述のごとく受光条件判
別回路20は、タイマ回路29の動作により10秒後には、低
速修正制御信号Slに代って高速修正制御信号Shを出力す
る。この結果修正信号作成回路16は、波形成形回路13が
動作を停止し、代って波形成形回路14が動作状態となっ
て高速修正信号φhを発生し、この高速修正信号φhは
ORゲート15及び信号切換回路17を通過してモータ駆動回
路18に供給されることにより運針表示装置2を高速修正
信号φhの64Hzの速度にて速送り修正を行う。
そして修正動作の停止は、前記操作用治具7のセットを
解除することによって行われる。すなわち受光条件判別
回路20の条件信号Soがなくなることによって切換制御信
号Scもなくなるので信号切換回路17が入力端子I1の選択
状態に復帰し、再び計時信号φtによる運針動作を再開
する。
解除することによって行われる。すなわち受光条件判別
回路20の条件信号Soがなくなることによって切換制御信
号Scもなくなるので信号切換回路17が入力端子I1の選択
状態に復帰し、再び計時信号φtによる運針動作を再開
する。
したがって本発明の時刻修正装置に於ける時刻修正方法
は、その修正量が少ない場合には低速修正信号φlのみ
によって行い、又修正量が多い場合には低速修正信号φ
l、高速修正信号φhの順にて修正すべき目的時刻の近
傍迄修正した後、一度操作用治具7を取外して時刻修正
動作を停止し、再度操作用治具7をセットして低速修正
信号φlにより目的時刻への修正を行うものである。
は、その修正量が少ない場合には低速修正信号φlのみ
によって行い、又修正量が多い場合には低速修正信号φ
l、高速修正信号φhの順にて修正すべき目的時刻の近
傍迄修正した後、一度操作用治具7を取外して時刻修正
動作を停止し、再度操作用治具7をセットして低速修正
信号φlにより目的時刻への修正を行うものである。
第5図は本発明の第2実施例を示す電子時計の外観を示
す平面図であり、第2図と異る部分は、受光素子6aと対
をなす受光素子6dが設けられていることである。そして
4個の受光素子6a、6b、6c、6dは前記操作用治具7をA
又はBの状態にセットすることにより、それぞれ受光素
子6a、6b、受光素子6b、6cを1組としてスイッチ機能を
行うように構成されている。
す平面図であり、第2図と異る部分は、受光素子6aと対
をなす受光素子6dが設けられていることである。そして
4個の受光素子6a、6b、6c、6dは前記操作用治具7をA
又はBの状態にセットすることにより、それぞれ受光素
子6a、6b、受光素子6b、6cを1組としてスイッチ機能を
行うように構成されている。
尚、本実施例に於いては後述するごとく操作用治具7の
セット状態Aを運針表示装置の正方向修正に、又セット
状態Bを逆方向修正にそれぞれ使用している。
セット状態Aを運針表示装置の正方向修正に、又セット
状態Bを逆方向修正にそれぞれ使用している。
第6図は本発明の第3実施例を示す電子時計の外観を示
す平面図であり、第5図の実施例と異なる部分は、2組
の受光素子6a、6d、6b、6cが、それぞれ対角位置になる
ように並べて配設し、かつ2組の受光素子を直交させた
ことである。そして前記4個の受光素子6a、6b、6c、6d
はそれぞれ6aが8時、6bが11時、6cが5時、6dが2時の
ごとく各々時字を兼ねており、しかも図示のごとく対角
位置に配設された1組の受光素子6a、6dを指等にて遮光
することによってスイッチ動作を行わせることが出来る
ため特別の操作用治具7等を必要としない。
す平面図であり、第5図の実施例と異なる部分は、2組
の受光素子6a、6d、6b、6cが、それぞれ対角位置になる
ように並べて配設し、かつ2組の受光素子を直交させた
ことである。そして前記4個の受光素子6a、6b、6c、6d
はそれぞれ6aが8時、6bが11時、6cが5時、6dが2時の
ごとく各々時字を兼ねており、しかも図示のごとく対角
位置に配設された1組の受光素子6a、6dを指等にて遮光
することによってスイッチ動作を行わせることが出来る
ため特別の操作用治具7等を必要としない。
第7図は第5図及び第6図に示す受光素子を4個備えた
電子時計のシステムブロック図であり、第1図と異る部
分は受光条件判別回路40が4個の受光素子6a、6b、6c、
6dの受光条件を判別するものであり、このため第1図に
示す受光条件判別回路20より出力されている正方向修正
用の低速修正制御信号Sl、高速修正制御信号Sh、及び切
換制御信号Scの外に逆方向修正用の低速逆修正制御信号
S′l、高速逆修正制御信号S′h及び切換制御信号
S′cを出力することと、この低速逆修正制御信号S′
lと高速逆修正制御信号S′hを入力して逆方向修正用
の低速逆修正信号φ′lと高速逆修正制御信号φ′hを
出力する逆修正信号作成回路36が設けられていること
と、さらに信号切換回路37が計時信号φtと前記修正信
号作成回路16から供給される修正信号を入力するための
入力端子I1、I2に加えて逆修正信号作成回路36から供給
される逆修正信号を入力するための入力端子I3を備え、
この3種類の入力信号を前記受光条件判別回路40より供
給される2種類の切換制御信号Sc、S′cに従って出力
端子Oに選択出力することである。
電子時計のシステムブロック図であり、第1図と異る部
分は受光条件判別回路40が4個の受光素子6a、6b、6c、
6dの受光条件を判別するものであり、このため第1図に
示す受光条件判別回路20より出力されている正方向修正
用の低速修正制御信号Sl、高速修正制御信号Sh、及び切
換制御信号Scの外に逆方向修正用の低速逆修正制御信号
S′l、高速逆修正制御信号S′h及び切換制御信号
S′cを出力することと、この低速逆修正制御信号S′
lと高速逆修正制御信号S′hを入力して逆方向修正用
の低速逆修正信号φ′lと高速逆修正制御信号φ′hを
出力する逆修正信号作成回路36が設けられていること
と、さらに信号切換回路37が計時信号φtと前記修正信
号作成回路16から供給される修正信号を入力するための
入力端子I1、I2に加えて逆修正信号作成回路36から供給
される逆修正信号を入力するための入力端子I3を備え、
この3種類の入力信号を前記受光条件判別回路40より供
給される2種類の切換制御信号Sc、S′cに従って出力
端子Oに選択出力することである。
前記逆修正信号作成回路36は逆修正信号を作成するため
の波形成形回路33、34とORゲート35により構成され、前
記波形成形回路16と同じ動作によって低速逆修正信号
φ′lと高速逆修正信号φ′hを出力する。
の波形成形回路33、34とORゲート35により構成され、前
記波形成形回路16と同じ動作によって低速逆修正信号
φ′lと高速逆修正信号φ′hを出力する。
第8図は前記受光条件判別回路40の具体的構成を示すブ
ロック図を示し、41、42、43、44は受光信号発生回路
で、前記4個の受光素子6a、6d、6b、6cの受光信号を入
力し、予め定められた設定レベルに従ってON又OFFの信
号を発生する。45、46、47、48はANDゲート、49、50はN
ORゲート、51はORゲートであり、ANDゲート45と46は、
それぞれ受光信号発生回路41、42又は43、44の発生信号
が共にONの条件の場合にのみ論理“1"の信号を発生し、
又NORゲート49、50は、それぞれ受光信号発生回路41、4
2又は43、44の発生信号が共にOFFの場合にのみ論理“1"
の信号を発生する。
ロック図を示し、41、42、43、44は受光信号発生回路
で、前記4個の受光素子6a、6d、6b、6cの受光信号を入
力し、予め定められた設定レベルに従ってON又OFFの信
号を発生する。45、46、47、48はANDゲート、49、50はN
ORゲート、51はORゲートであり、ANDゲート45と46は、
それぞれ受光信号発生回路41、42又は43、44の発生信号
が共にONの条件の場合にのみ論理“1"の信号を発生し、
又NORゲート49、50は、それぞれ受光信号発生回路41、4
2又は43、44の発生信号が共にOFFの場合にのみ論理“1"
の信号を発生する。
そしてANDゲート47は、受光素子6a、6dが共に入射状態
で、受光素子6b、6cが共に非入射状態の場合にのみその
出力に論理“1"の条件信号Soを出力し、又逆にANDゲー
ト48は受光素子6a、6dが共に非入射状態で、受光素子6
b、6cが共に入射状態の場合のみその出力に論理“1"の
逆条件信号S′oを出力する。
で、受光素子6b、6cが共に非入射状態の場合にのみその
出力に論理“1"の条件信号Soを出力し、又逆にANDゲー
ト48は受光素子6a、6dが共に非入射状態で、受光素子6
b、6cが共に入射状態の場合のみその出力に論理“1"の
逆条件信号S′oを出力する。
又29は第4図に示すタイマー回路29と同一のタイマー回
路、55、56は選択回路であり、選択回路55、56はそれぞ
れタイマー回路29を構成するRS-FF27のQ、出力を入
力し、前記ANDゲート47、48からの条件信号So、逆条件
信号S′oの制御に従って修正制御信号Sl、Shか、又は
逆修正制御信号S′l、S′hを選択的に出力する。
路、55、56は選択回路であり、選択回路55、56はそれぞ
れタイマー回路29を構成するRS-FF27のQ、出力を入
力し、前記ANDゲート47、48からの条件信号So、逆条件
信号S′oの制御に従って修正制御信号Sl、Shか、又は
逆修正制御信号S′l、S′hを選択的に出力する。
すなわち第5図の操作用治具7のセットA状態及び第6
図の状態に於いては条件信号Soが発生するため選択回路
55が動作状態となって出力端子Ol、Ohより修正制御信号
Sl、Shが出力され、又第5図の操作用治具7のセットB
状態及び第6図の受光素子6a、6dを指で被った状態に於
いては逆条件信号S′oが発生するため選択回路56が動
作状態となって出力端子O′l、O′hより逆修正制御
信号S′l、S′hが出され、上記以外の入射状態では
条件信号So及び逆条件信号S′oとも発生しないため、
すべての修正制御信号が出力されない。
図の状態に於いては条件信号Soが発生するため選択回路
55が動作状態となって出力端子Ol、Ohより修正制御信号
Sl、Shが出力され、又第5図の操作用治具7のセットB
状態及び第6図の受光素子6a、6dを指で被った状態に於
いては逆条件信号S′oが発生するため選択回路56が動
作状態となって出力端子O′l、O′hより逆修正制御
信号S′l、S′hが出され、上記以外の入射状態では
条件信号So及び逆条件信号S′oとも発生しないため、
すべての修正制御信号が出力されない。
次に第7図により、第5図及び第6図に示す電子時計の
修正動作を説明する。
修正動作を説明する。
前述のごとく操作用治具7又は指による修正操作が行わ
れていない状態に於いては受光条件判別回路40の出力端
子Oc、O′cからの切換制御信号Sc、S′cはいずれも
出力されていないため信号切換回路37は入力端子I1に供
給される計時信号φtを出力端子Oに選択出力すること
により、20秒運針による通常計時動作を行っている。
れていない状態に於いては受光条件判別回路40の出力端
子Oc、O′cからの切換制御信号Sc、S′cはいずれも
出力されていないため信号切換回路37は入力端子I1に供
給される計時信号φtを出力端子Oに選択出力すること
により、20秒運針による通常計時動作を行っている。
この状態より時刻修正を行う場合の動作について説明す
る。
る。
すなわち進み方向に修正したい場合には、第5図の操作
用治具7のセットA状態又は第6図に2点鎖線で示すご
とく指をセットすると受光条件判別回路40の出力端子Oc
に切換制御信号Scが発生することによって信号切換回路
37は、入力端子I2の選択状態となり同時に出力端子Olよ
り低速修正信号Slが出力され、さらに一定時間後には出
力端子Ohより高速修正制御信号Shが切換出力される。こ
の結果修正信号切換回路16は、低速修正信号φlと高速
修正信号φhを発生し、信号切換回路37を介して運針表
示装置2を進み方向に修正する。
用治具7のセットA状態又は第6図に2点鎖線で示すご
とく指をセットすると受光条件判別回路40の出力端子Oc
に切換制御信号Scが発生することによって信号切換回路
37は、入力端子I2の選択状態となり同時に出力端子Olよ
り低速修正信号Slが出力され、さらに一定時間後には出
力端子Ohより高速修正制御信号Shが切換出力される。こ
の結果修正信号切換回路16は、低速修正信号φlと高速
修正信号φhを発生し、信号切換回路37を介して運針表
示装置2を進み方向に修正する。
又遅れ方向に修正したい場合には、第5図の操作用治具
7のセットB状態又は第6図の受光素子6a、6dを指で被
うと受光条件判別回路40の出力端子D′cに切換制御信
号S′cが発生することにより信号切換回路37は入力端
子I3の選択状態となり、同時に出力端子O′1より低速
逆修正制御信号S′lが出力され、さらに一定時間後に
は出力端子O′hより高速逆修正制御信号S′hが切換
出力される。この結果逆修正信号作成回路36は低速逆修
正信号φ′lと高速逆修正信号φ′hを発生し、信号切
換回路37を介してパルスモータ19を逆転させ、運針表示
装置2を遅れ方向に修正する。
7のセットB状態又は第6図の受光素子6a、6dを指で被
うと受光条件判別回路40の出力端子D′cに切換制御信
号S′cが発生することにより信号切換回路37は入力端
子I3の選択状態となり、同時に出力端子O′1より低速
逆修正制御信号S′lが出力され、さらに一定時間後に
は出力端子O′hより高速逆修正制御信号S′hが切換
出力される。この結果逆修正信号作成回路36は低速逆修
正信号φ′lと高速逆修正信号φ′hを発生し、信号切
換回路37を介してパルスモータ19を逆転させ、運針表示
装置2を遅れ方向に修正する。
上記のごとく携帯者は進み修正動作と遅れ修正動作とを
併用することによって希望する時刻に対し、すばやく修
正することが出来る。
併用することによって希望する時刻に対し、すばやく修
正することが出来る。
前記操作用治具7は金属板、プラスチック、紙等、不透
明な材質で作られていれば、どんなものでもよく、時計
購入時の付属品としておけばよい。又この操作用治具は
紛失した場合でも携帯者自身が、紙を用いて簡単に作る
ことが可能であり、さらに操作用治具7を準備出来ない
緊急の場合には、2本の指の間にすこし間隙を設けてス
イッチ操作を行うことが出来る。
明な材質で作られていれば、どんなものでもよく、時計
購入時の付属品としておけばよい。又この操作用治具は
紛失した場合でも携帯者自身が、紙を用いて簡単に作る
ことが可能であり、さらに操作用治具7を準備出来ない
緊急の場合には、2本の指の間にすこし間隙を設けてス
イッチ操作を行うことが出来る。
尚、本実施例では、受光素子によって制御される被制御
回路として、時刻修正回路を示したが、これに限定され
るものではなく、付加機能回路の制御や、歩度調整用回
路の制御に用いても有効であることは明白である。
回路として、時刻修正回路を示したが、これに限定され
るものではなく、付加機能回路の制御や、歩度調整用回
路の制御に用いても有効であることは明白である。
上記のごとく本発明に於いては、文字板と指針とを有す
る運針表示装置を備えた指針表示電子時計に於いて、前
記文字板上に時計ケースの外部光を受光可能に並べて配
置された、少なくとも1個は文字板上の時字を兼ねた受
光素子を含む3個の受光素子と、各受光素子の受光条件
を判別する受光条件判別回路と、該受光条件判別回路の
出力信号によって制御され、前記指針を早送り修正する
為の修正信号を作成する修正信号作成回路とを備え、前
記受光条件判別回路が3個の受光素子の中の中央の1個
に入射光が存在し、両側の2個に入射光が存在しない特
定の受光条件を判別した時のみ前記修正信号作成回路が
修正信号を出力して前記指針の修正動作を行うようにし
ているため、操作性が良く、かつ誤動作を生ずる事のな
い修正用信号入力装置を提供する事が可能となる。
る運針表示装置を備えた指針表示電子時計に於いて、前
記文字板上に時計ケースの外部光を受光可能に並べて配
置された、少なくとも1個は文字板上の時字を兼ねた受
光素子を含む3個の受光素子と、各受光素子の受光条件
を判別する受光条件判別回路と、該受光条件判別回路の
出力信号によって制御され、前記指針を早送り修正する
為の修正信号を作成する修正信号作成回路とを備え、前
記受光条件判別回路が3個の受光素子の中の中央の1個
に入射光が存在し、両側の2個に入射光が存在しない特
定の受光条件を判別した時のみ前記修正信号作成回路が
修正信号を出力して前記指針の修正動作を行うようにし
ているため、操作性が良く、かつ誤動作を生ずる事のな
い修正用信号入力装置を提供する事が可能となる。
又、前記受光素子の少なくとも1つに時字を兼ねさせる
事により、指針表示電子時計のデザインに余り影響を与
える事なく、修正用信号入力装置を実現する事ができ
る。
事により、指針表示電子時計のデザインに余り影響を与
える事なく、修正用信号入力装置を実現する事ができ
る。
又同一の入力操作をタイマーを用いて低速修正と高速修
正とに切換え可能とした事により、修正量の多い高速修
正と微妙な時刻合わせを行う低速修正とを可能にしてい
る。
正とに切換え可能とした事により、修正量の多い高速修
正と微妙な時刻合わせを行う低速修正とを可能にしてい
る。
従って本発明の修正用信号入力装置を採用する事によっ
て電子時計から外部操作部材を除去することが可能とな
り、この結果、指針表示電子時計のデザイン性を損なう
事なく小型、薄型化や、防水性の向上等に大なる効果を
奏する。
て電子時計から外部操作部材を除去することが可能とな
り、この結果、指針表示電子時計のデザイン性を損なう
事なく小型、薄型化や、防水性の向上等に大なる効果を
奏する。
図面はいずれも本発明の電子時計に関するものであり、
第2図、第5図、第6図は電子時計の外観を示す平面
図、第1図、第7図はシステムブロック図、第4図、第
8図は受光条件判別回路のブロック図、第3図は操作用
治具の平面図である。 1……電子時計、2……運針表示装置、6a〜6d……受光
素子、16……修正信号作成回路、20、40……受光条件判
別回路、29……タイマー回路。
第2図、第5図、第6図は電子時計の外観を示す平面
図、第1図、第7図はシステムブロック図、第4図、第
8図は受光条件判別回路のブロック図、第3図は操作用
治具の平面図である。 1……電子時計、2……運針表示装置、6a〜6d……受光
素子、16……修正信号作成回路、20、40……受光条件判
別回路、29……タイマー回路。
Claims (2)
- 【請求項1】文字板と指針を有する運針表示装置を備え
た指針表示電子時計に於いて、前記文字板上に時計ケー
スの外部光を受光可能に並べて配置された、少なくとも
1個は文字板上の時字を兼ねた受光素子を含む3個の受
光素子と、各受光素子の受光条件を判別する受光条件判
別回路と、該受光条件判別回路の出力信号によって制御
され前記指針を早送り修正する為の修正信号を作成する
修正信号作成回路とを備え、前記受光条件判別回路は配
置された3個の受光素子の中の中央の1個に入射光が存
在し、両側の2個に入射光が存在しない特定受光条件を
判別して前記修正信号作成回路に対し、修正制御信号を
供給する事を特徴とする電子時計。 - 【請求項2】前記受光条件判別回路は前記特定受光条件
の持続時間を判定して低速修正制御信号と、高速修正制
御信号とを切替え出力する為のタイマー手段を有し、前
記修正信号作成回路は前記低速修正制御信号と高速修正
制御信号とにより、低速修正信号と高速修正信号とを切
替え出力する事を特徴とする請求項1記載の電子時計。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046103A JPH0766064B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 電子時計 |
| US06/836,355 US4764910A (en) | 1985-03-08 | 1986-03-05 | Electronic timepiece |
| GB08605715A GB2172415B (en) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046103A JPH0766064B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205890A JPS61205890A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0766064B2 true JPH0766064B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12737654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046103A Expired - Fee Related JPH0766064B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052879Y2 (ja) * | 1987-06-29 | 1993-01-25 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810335A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | リズム時計工業株式会社 | 電子時計用タッチスイッチの誤動作防止装置 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60046103A patent/JPH0766064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205890A (ja) | 1986-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |