JPH0766226B2 - 画像形成装置のトナー回収装置 - Google Patents

画像形成装置のトナー回収装置

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JPH0766226B2
JPH0766226B2 JP59020772A JP2077284A JPH0766226B2 JP H0766226 B2 JPH0766226 B2 JP H0766226B2 JP 59020772 A JP59020772 A JP 59020772A JP 2077284 A JP2077284 A JP 2077284A JP H0766226 B2 JPH0766226 B2 JP H0766226B2
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は画像形成装置としての複写機のトナー回収装
置、より具体的には、感光体ドラムから回収した未転写
現像剤を回収して蓄積するための回収容器を装備した画
像形成装置のトナー回収装置に関するものである。
従来技術 一般に画像形成装置としての複写機には、複写紙に転写
後、感光体ドラムに残留した未転写現像剤を除去するク
リーニング装置が装備されており、このクリーニング装
置の下側には更にクリーニング装置で除去した現像剤を
回収するトナー回収装置が付設されている。このトナー
回収装置は、感光体ドラムから除去した現像剤を排出機
構などを用いて収集し回収容器に蓄積するように形成さ
れている。
ところで回収容器が満杯になった後もそのまま複写機の
稼働を続けると、クリーニング装置で除去した現像剤が
トナー回収装置からあふれて複写機内に飛散し、機器各
部を汚して複写動作に支障を来たしたり、複写画像を汚
す結果となる。従って、トナー回収装置に設けた回収容
器が内部に蓄積した現像剤で満杯となったとき、これを
検出して操作者に警告し回収容器内の現像剤の廃棄や、
あるいは、回収容器の交換を行なわしめなければならな
い。
このため従来は、例えば第1図に示すように、回収容器
10の上部に蛇腹形状を備えた伸縮自在のゴムキャップ
(一点鎖線A参照)12を装着するとともに、このゴムキ
ャップ12に近接対向した回収容器10の上方に圧電振動子
14を有する圧力検出器16を配設し、現像剤18の蓄積につ
れて上方に突出変形したゴムキャップ(実線B参照)12
が圧力検出器16に当接した場合に生じる圧電振動子14の
押圧力変化から回収容器10の満杯を検出するようにして
いた。
けれども、この圧力検出方式によるトナー回収量の検出
では、粉体である現像剤18の充填率が変化し易いので一
旦検出したあと、複写機や回収容器に何らかの事情で衝
撃が加わると、第2図に示すように現像剤18の充填率が
増大し体積が減少して自重によりゴムキャップ12の上部
に空隙20を生ずる。するとゴムキャップ12の先端が圧縮
振動子14に加える圧力が低下したり、離れたりして検出
状態が解除されてしまう結果となる。このため、前記従
来技術は衝撃に過敏で信頼性に欠ける検出方式であり、
満杯検出が解除されてしまう結果回収容器内が高圧とな
り容器の破損や、微小隙間からの現像剤の飛散を招く恐
れがあった。また、前記方法は、回収容器内の現像剤に
生じる圧力をゴムキャップを介して直接検知するように
なっているので、ゴムキャップが単に圧電振動子に接触
している程度では検知されず、圧電振動子から検出出力
を得るには振動子に対してかなりの圧力を加えなければ
ならない。しかし、前述したように粉体の充填率は変化
し易く、充填率の度合によって圧力が大きく変化する。
これは回収容器が満杯であるにも拘わらず圧力が小さい
ために検知が行なわれず、現像剤が容器からあふれるな
ど信頼性を一層低下させる要因となっていた。
目的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、回収容器
の満杯検出の信頼性を向上させることができ、容器の破
損や現像剤の飛散を未然に確実に防止することができる
画像形成装置のトナー回収装置を提供することを目的と
する。
構成 本発明の構成について以下、一実施例に基づいて説明す
る。
第3図は本発明に係るトナー回収装置を備えた画像形成
装置としての複写機の全体的な構成を示す概略断面図で
ある。同図において、円筒状に形成された像担持体とし
ての感光体ドラム30が時計方向200に回転自在に装備さ
れている。感光体ドラム30の外周に近接した位置には回
転方向に沿って、帯電器32、現像装置34、転写帯電器3
6、クリーニング装置としてのブレードクリーナ38が配
設されている。ここでコピー動作について略述すると、
まず感光体ドラム30の表面は帯電器32によって一様に帯
電される。次に図示しない光学系によって帯電表面が露
光されると原稿の書画像に対した静電潜像が形成される
(第3図のR参照)。この静電潜像は、現像装置34から
現像剤(トナー)の供給を受けて顕像化される。
一方、感光体ドラム30の右側下方には、図示しない給紙
カセットが設置されており、給紙ローラの回転で複写機
が感光体ドラム方向に送り出されるようになっている。
複写紙はタイミングローラ40により、現像装置34で作ら
れた顕像と位置合わせされながら感光体ドラム30に送ら
れる。そしてこの感光体ドラムに密着し転写帯電話36の
働きでトナー像が複写紙へ転写される。転写し終わった
複写紙は左方の定着ローラ42で熱定着され最後に排出ロ
ーラ44により外部の図示しないスタッカへ排出される。
転写後感光体ドラム30の表面に残留した未転写現像剤
は、ブレードクリーナ38で掻き落とされトナー回収装置
50で回収されるようになっている。複写機各部は制御部
98(第5図参照)の制御を受けて上記コピー動作をくり
返すようになっており、また、操作を行なう為の電源ス
イッチ等の操作部及びペーパエンド、トナー不足、コピ
ー枚数等を表示する表示部は図示しない機枠の上面に設
置されている。
1回のコピー動作が終わる毎に、現像装置34内の現像剤
は消費され、転写後感光体ドラム30の表面より除去され
た未転写現像剤は廃トナーとしてトナー回収装置50の回
収容器52内に蓄積される。回収容器52が満杯になると廃
トナーが機内に飛散しミスコピー等の障害を招くことが
ある。これを防ぐため、トナー回収装置50は、回収した
トナーの量を検出できるように構成されている。すなわ
ち、廃トナーの満杯を検出すると、コピー動作を停止さ
せるとともとに、操作者に警報を発する。
トナー回収装置50を詳述すると、まずブレードクリーナ
38で掻き落とされた未転写現像剤は回収容器52の下部に
横方向へ突設して設けた入口用の開口部54内に落下する
ようになっている。開口部54の下端部は斜め上方に曲折
されており、曲折部56に接着されたシール部材58の端縁
が感光体ドラム30に摺接することにより、現像剤の洩れ
防止がなされている。ブレードクリーナ38は、開口部54
を形成する水平上面部60の上側に装備されて、感光体ド
ラム30に対して加圧状態で所定の角度をもって当接配置
されている。開口部54の略中央部には、断面方形の搬送
ローラ62が設けられている。この搬送ローラ62は、時計
方向202に回転し、ブレードクリーナ38の掻き落とし作
用で開口部54に落下した廃トナー64を左方へ回収容器52
内部に移送するようになっている。搬送ローラ62には、
回収容器52の内部と開口部54との間の上半部を仕切るよ
うにして回収容器52の上部側壁に接着したブレード66の
一端が当接しており、搬送ローラ62に付着した廃トナー
64を容器内に掻き落とすようになっている。従って、搬
送ローラ62が時計方向に回転し続けると、廃トナー64は
回収容器52内に堆積し除々に上方へ移動していくことに
なる。
回収容器52の上端面には、穴68が穿設されており、この
穴68にアクチュエータとしてのゴムキャップ70が装備さ
れている。このゴムキャップ70は、薄膜状で、周部に伸
縮自在な蛇腹部72を有している。ゴムキャップ70の上面
には、たとえばシート状ゴム磁石等で形成された板状磁
石74が貼着されている。ゴムキャップ70は、回収容器52
内にまだそれ程廃トナー64が蓄積されていないとき、板
状磁石74を含めた自重によって縮小しており、蓄積量が
増して回収容器52の満杯近くになると、穴68より上方へ
溢れ出た廃トナー64がゴムキャップ70を押圧するためゴ
ムキャップ70は伸長し上方へ突出するようになってい
る。なお、キャップ102の上部73の材料内に磁石粉体を
分散させた構造としてもよい。
ゴムキャップ70の上方には、ゴムキャップ70に対向する
位置に、圧力検出器76が配備されている。圧力検出器76
は、複写機内に設けられた支持部材78にネジ止めされて
おり、回収容器52に対しその相対位置が固定されてい
る。圧力検出器76は第4図にその外観を示すように、中
央に円筒突部80が形成された箱形のケース82を有し、円
筒突部80の先端に検出面をなす円板状の圧電振動子84が
装着されるとともに、ケース82内に検出回路(第5図参
照)86が装備されてなる。
圧電振動子84は第7図に示すように背面側周端部にて円
筒突部80に接着されており、厚さ方向に機械振動できる
ようになっている。この圧電振動子84は磁性体材料で形
成されており、ゴムキャップ70に装着した板状磁石74と
の間に磁力による吸引力が作用するようになっている。
この板状磁石74と磁性体材料でなる圧電振動子84とは、
吸引付勢手段を構成し、回収容器52がほぼ満杯となり、
穴68から外へ溢れた廃トナー64の内圧で、初め第7図の
O点の位置にあったゴムキャップ70が伸長してP点の位
置に達したとき臨界的にゴムキャップ70をQ点にある圧
電振動子84に吸着せしめるためのものである。これによ
り、一旦ゴムキャップ70が圧電振動子84に吸着されたあ
とは、回収容器52に衝撃が加わって粉体の充填率が増
し、たとえゴムキャップ70内の廃トナー64が下がっても
ゴムキャップ70が圧電振動子84から離脱することはない
(第8図参照)。尚、板状磁石74は、圧電振動子84との
密着性が良好なものであることが望ましい。
圧電振動子84は、ゴムキャップ70の吸着前後で押圧力が
急激に変化する。圧力検出器76は圧動振動子84に加わる
圧力の変化を検出することによって、トナー回収量の満
杯を検知しようとするものである。圧力検出器76に組込
まれた検出回路86の概略的な構成を第5図に示す。交流
発振器90、抵抗92、圧電振動子84が直列接続されてお
り、圧電振動子84は、無圧力時の自由共振周波数に近い
周波数の電圧で駆動され機械振動を生じている。この圧
電振動子84にゴムキャップ70が吸着し押圧力が加わると
圧動振動子84の電気的性質が変化し共振周波数がシフト
するため、圧電振動子84両端の電圧レベルが低下する。
従って、圧電振動子84の両端電圧を出力電圧eとし、こ
の出力電圧eのレベル変化から回収容器52の満杯を検出
することが可能となる。例えば、圧電振動子84に加わる
圧力の大きさPと相対出力電圧レベルe′とが第6図に
示す如く変化し、無圧力時にD点であったレベルがゴム
キャップ70吸着時にF点まで低下するとき、中間のG点
に係る出力電圧レベルerefをしきい値として検出を行な
えばよい。
圧電振動子84の両端電圧eは、整流回路94で直流電圧E
に変換されたあと、コンパレータ96の一方の入力端子に
比較信号として出力されるようになっている。このコン
パレータ96の他方の入力端子には、第6図のG点に対応
する電圧Erefが基準信号として入力されている。コンパ
レータ96は、回収容器52内の廃トナー64蓄積量がまだ少
なくてゴムキャップ70が圧電振動子84に吸着しておらず
E>Erefであるときローレベルの信号を出力するが、回
収容器52内がほぼ満杯でゴムキャップ70が圧電振動子84
に吸着しE<Erefとなったときトナー回収量の満杯を表
わすハイレベルの検出信号を外部に出力するようになっ
ている。
このように構成された圧力検出器76が出力する検出信号
は制御部98へ送出される。この制御部98は検出信号が入
力され回収容器52がほぼ満杯であることを識別すると、
直ちに機枠上面の表示部に設けた廃トナー満杯表示用の
ランプ100を点燈して操作者に警報を表示する。またこ
れとともに、コピー動作を禁止させるように構成しても
よい。但し、制御部98は、コピー動作中に廃トナーの満
杯を表わす検出信号を受けた場合には、当該複写紙のコ
ピーを終了した後、コピー動作を禁止する。トナー満杯
表示のランプ100が点燈したとき、操作者が回収容器52
を複写機から取出し、満杯になった廃トナー64を廃棄
し、あるいは新たな回収容器52と交換して空の回収容器
52を設置すれば、圧力検出器72の検出信号出力が止ま
り、これに付勢されて制御部98はコピー動作の禁止を解
除する。
尚、上記実施例においては、ゴムキャップに磁石を貼着
する一方、圧電振動子自体を磁性体として、ゴムキャッ
プを臨界的に圧力検出器方向へ付勢し圧電振動子に吸着
させるようにしたが、圧電振動子は非磁性体とし圧電振
動子の背面測などに設けた固定の磁性部材とゴムキャッ
プの磁石との間に磁力を働かせてゴムキャップが圧電振
動子に押圧するようにしたり、或いは第9図に示すよう
にゴムキャップ102の先端には着磁した若しくは着磁し
ない磁性板104を固着しておき、一方圧力検出器106の非
磁性体から成る圧電振動子108の背面側に磁石110を装備
し、ゴムキャップ102が伸長しP点に達したとき臨界的
に磁性板104と磁石110との間に働く粉圧を受けて磁力で
ゴムキャップ102が圧電振動子108に衝接し、押圧状態と
なるようにしてもよい。第9図に示すように圧力検出器
106側に固定の磁石を配設する場合において、磁性粉体
現像剤を使用するときは、磁性板104を設けなくてもよ
い。
効果 本発明によればこのように、回収容器に廃トナーの粉圧
を受けて形成する可変形部材を設け、回収容器の外側に
可変部材の変形を検知するトナー回収量の検出器を備え
るとともに、可変形部材が所定量変形したとき可変形部
材を検出器方向に付勢する押圧付勢手段を装備して廃ト
ナーの満杯を検出するようにした。これにより、可変形
部材が回収容器内の廃トナーの蓄積量に応じて変形し、
満杯時またはこれに近い状態のときに外力により検出器
方向に付勢されて検出器を作動せしめる。したがって、
回収容器の廃トナーから受ける押圧力が小さい場合でも
ほぼ満杯となり所定の変形量を生じれば検出器が作動す
るので光センサ方式等の非接触型のトナー回収量検出装
置と同様に低い粉圧下で確実に検出動作を行なうことが
でき、回収容器から廃トナーが溢れたりすることはな
い。また、回収容器内圧が比較的低圧の内に満杯を検出
し、かつ、一旦検知したあとは衝撃等で容器内の廃トナ
ーの位置が下がっても、検知状態が継続するため充填率
の増大による回収容器内の異常圧力の発生がなく、した
がって容器の破損や微小隙間からの廃トナーの漏れが起
きず、信頼性の高いトナー回収装置とすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図は従来のトナー回収装置における動作を
説明するための一部省略した断面図、 第3図は本発明に係るトナー回収装置を備えた複写機の
実施例の全体的な構成を示す概略断面図、 第4図は第3図中の圧力検出器を示す外観斜視図、 第5図は第4図に示す圧力検出器の電気的構成例を示す
ブロック図、 第6図は第5図の内、圧電振動子に加わる外圧と相対出
力レベルの関係を示す線図、 第7図,第8図はトナー回収量の検出動作を説明するた
めの一部省略した断面図、 第9図は、トナー回収装置の他の実施例を示す一部省略
した断面図である。 主要部分の符号の説明 10,52…回収容器 12,70,102…ゴムキャップ 14,84,108…圧電振動子 16,76,106…圧力検出器 18,64…廃トナー 74…板状磁石 104…磁性板 110…磁石

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】像担持体から回収した未転写現像剤を回収
    容器に蓄積する画像形成装置のトナー回収装置におい
    て、 前記回収容器は、その内部に蓄積された前記未転写現像
    剤による押圧力を受けて該回収容器の外方へ向かって変
    形する可変形部材を含み、 前記トナー回収装置は、前記回収容器の外側に配設され
    前記可変形部材の変形によって応動する検出器と、 前記可変形部材及び前記検出器のうちの一方に設けられ
    た磁石と、前記可変形部材及び前記検出器のうちの他方
    に設けられ、前記磁石と対向する磁性部材とで構成さ
    れ、前記可変形部材が所定量変形したとき、該可変形部
    材を前記検出器の方向へ付勢する吸引付勢手段と、 前記検出器の出力信号に応動し、前記回収容器に現像剤
    が所定の量蓄積されたことを示す表示信号を出力する回
    路とを含み、前記吸引付勢手段によって前記可変形部材
    の検出状態を保持することを特徴とする画像形成装置の
    トナー回収装置。
  2. 【請求項2】像担持体から回収した磁性粉体の未転写現
    像剤を回収容器に蓄積する画像形成装置のトナー回収装
    置において、 前記回収容器は、その内部に蓄積された前記未転写現像
    剤による押圧力を受けて該回収容器の外方へ向かって変
    形する可変形部材を含み、 前記トナー回収装置は、前記回収容器の外側に配設され
    前記可変形部材の変形によって応動する検出器と、 前記検出器に設けられ該可変形部材と対向する磁石で構
    成され、前記可変形部材が所定量変形したとき、該可変
    形部材を前記検出器の方向へ付勢する吸引付勢手段と、 前記検出器の出力信号に応動し、前記回収容器に現像剤
    が所定の量蓄積されたことを示す表示信号を出力する回
    路とを含み、前記吸引付勢手段によって前記可変形部材
    の検出状態を保持することを特徴とする画像形成装置の
    トナー回収装置。
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