JPH0766593B2 - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH0766593B2
JPH0766593B2 JP60136994A JP13699485A JPH0766593B2 JP H0766593 B2 JPH0766593 B2 JP H0766593B2 JP 60136994 A JP60136994 A JP 60136994A JP 13699485 A JP13699485 A JP 13699485A JP H0766593 B2 JPH0766593 B2 JP H0766593B2
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宏▲爾▼ 高橋
健一 長沢
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    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B33/10Indicating arrangements; Warning arrangements

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は記録媒体に信号を記録し、この記録された信
号を再生する記録再生装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年磁気記録の分野では、高密度記録が追求されてお
り、ビデオテープレコーダ(VTR)においてもテープの
走行速度を低下させ、更に高密度な磁気記録を行う様に
なつている。そのため従来の様に固定ヘツドを用いてオ
ーデイオ信号を記録していたのでは、相対速度が大きく
とれず再生音質が劣化してしまうものである。そこでそ
の1つの解決方法として回転ヘツドで形成するトラツク
の長さを従来より長くして、その延長部分に時間軸圧縮
したオーデイオ信号を順次記録する方法が考えられてい
る。
第3図はこのようなVTRのテープ走行系を示す図、第4
図は第3図に示すVTRによる磁気テープ上の記録軌跡を
示す図である。図において1は磁気テープ、2は回転シ
リンダ、3,4は回転シリンダ2に位相差180゜で取付けら
れた互いに異なるアジマス角を有するヘツド、5はテー
プ1上に形成されたトラツクのビデオ領域部分、6は同
じくオーデイオ領域部分である。ビデオ領域5は回転シ
リンダ2の180゜分でヘツド3,4がテープをトレースした
部分、オーデイオ領域6は回転シリンダ2のθ゜分でヘ
ツド3,4がテープをトレースした部分である。
この様にしてオーデイオ領域にPCM化して時間軸圧縮し
たオーデイオ信号を再生した場合の音質はかなり高くア
ナログ信号を記録再生するオーデイオ専用器の音質に勝
るとも劣らないものである。
一方、上記の如きVTRに於いてビデオ領域5に対しても
別のオーデイオ信号を記録しようという提案がなされて
いる。即ち、例えばθ=36とした時、180゜分回転ヘツ
ドが回転すれば6の如きオーデイオ領域が他に5つ設け
られる。そして夫々の領域に独立に時間軸圧縮したオー
デイオ信号を記録すれば計6チヤンネルのオーデイオ信
号を記録可能なオーデイオ専用テープレコーダが得られ
るというものである。
以下、このテープレコーダについて簡単に説明してお
く。第5図は上述のテープレコーダのテープ走行系を示
す図、第6図はこのテープレコーダによるテープ上の記
録軌跡を示す図である。尚、第3図,第4図と同一符号
は同一のものを示す。
第6図に於いて、CH1〜CH6は夫々ヘツド3またはヘツド
4が第5図に於いてAからB、BからC、CからD、D
からE、EからF、FからGをトレースしている期間に
オーデイオ信号が記録される領域である。各領域には夫
々別々にオーデイオ信号を記録することが可能であり、
夫々所謂アジマス重ね書きが行われるが、各領域CH1〜C
H6のトラツクは同一直線上にある必要はない。また、各
領域には夫々トラツキング制御用のパイロツト信号が記
録されるが、これも領域間に相関性はない。
この多チヤンネルオーデイオテープレコーダの全チヤン
ネルをテープの順方向(例えば第5図7方向)のみで記
録再生してもよいが、使い易くするために逆方向の記録
再生も可能とすることが考えられる。このとき、例えば
CH1〜CH3は第5図において、矢印7に示す方向に走行し
ている時記録再生され、CH4〜CH6に示す領域は同じく矢
印9に示す方向に走行している時記録再生される。従つ
て、CH1〜CH3に示す領域の各トラツクの傾きと、CH4〜C
H6に示す領域の各トラツクの傾きとは若干異なる。但
し、この時相対速度の差については、ヘツド3,4の回転
によるものに比べ、テープ1の走行によるものは極めて
小さいため問題とならないものとする。
第7図は上述の如きテープレコーダの記録再生のタイム
チヤートである。図中(a)は回転シリンダ2の回転に
同期して発生される位相検出パルス(以下PG(a)とい
う)で、1/60秒に“ハイレベル(H)”と“ローレベル
(L)”を繰り返す30Hzの矩形波である。また、(b)
はPG(a)と逆極性の位相検出パルス(以下PG(b)と
いう)である。ここでPG(a)はヘツド3が第5図のB
からGまで回転する間H,PG(b)はヘツド4が同じくB
からGまで回転する間Hであるものとする。
第7図(c)はPG(a)より得たデータ読み込み用パル
スで、ビデオ信号の1フイールド分(1/60秒)に対応す
る期間のオーデイオ信号を1フイールドおきにサンプリ
ングするためのものである。第7図(d)はサンプリン
グされた1フイールド分のオーデイオデータをRAM等を
用いて誤り訂正用冗長コード等を付加したり、配列を変
えたりするための信号処理期間で、これをHで示す。第
7図(e)はデータ記録の期間をHで示し、上述の信号
処理で得られた記録用データをテープ1に記録するタイ
ミングを示す。
例えば、第7図を用いて時間的に信号の流れを追うと、
t1〜t3の期間(ヘツド3がB〜Gに移動中)サンプリン
グされたデータは、t3〜t5(ヘツド3がG〜A)で信号
処理が施され、t5〜t6(ヘツド3がA〜B)の期間で記
録される。即ち、ヘツド3によつて第6図のCH1の領域
に記録される。一方PG(b)がHの期間にサンプリング
されたデータは同様のタイミングで信号処理され、ヘツ
ド4によつてCH1の領域に記録される。
PG(a)を所定位相(ここでは1領域分の36)移相した
位相検出パルス(以下PG(f)という)を第7図(f)
に示す。以下PG(f)及び不図示のこれと逆特性のPGに
よつてオーデイオ信号を記録する場合について説明す
る。第7図t2〜t4にサンプリングされたデータは、t4〜
t6の間第7図(g)に示す信号に従つて信号処理され、
t6〜t7の期間第7図(h)に示す信号に従つて記録され
る。即ちヘツド3によつて、該ヘツド3がB〜Cをトレ
ースする期間、第6図のCH2に示す領域に記録される。
同様にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータはヘツ
ド4によつてCH2に示す領域に記録される。
次にCH2に示す領域に記録された信号を再生する動作に
ついて説明する。
ヘツド3によるテープ1からのデータの読取は第7図
(h)に示す信号に従いt6〜t7(t1〜t2も同様)に行わ
れ、第7図(i)に示す信号に従いt7〜t8(t2〜t3)に
記録時とは逆の信号処理が行われる。即ちこの期間で誤
り訂正等を行い、更に第7図(j)に示す信号に従いt8
〜t9(t3〜t6)で再生オーデイオ信号が出力される。も
ちろんヘツド4による再生動作は上述の動作と180゜の
位相差をもつて行われ、これで連続した再生オーデイオ
信号が得られる。
また、他の領域CH3〜CH6についても、PG(a)をn×36
゜分移相し、これに基いて上述の記録再生動作を行えば
よいことは云うまでもなく、またこれはテープの走行方
向には依存しない。
〔発明が解決しようとする問題点〕 前記のような従来の記録再生装置では、マルチチヤンネ
ル化することにより、一本のカセツトテープでの記録時
間は格段に長くなるが、反面、多チヤンネル全部の記録
状態の把握が難しくなる。例えば、1チヤンネルだけの
場合は、記録終了後誤消去防止ピンを折るだけでよかつ
たが、多チヤンネルでは、各チヤンネル毎の誤消去防止
ピンを設け、チヤンネル毎にこれを折つていくという操
作が必要になる。したがつて、これを行うとすると、検
出機構及び回路が複雑で大がかりなものになるという問
題点があつた。
また、テープ上に誤消去防止用の信号を記録するという
方法も考えられるが、そのための記録、再生及び検出回
路が必要となり、かつ誤消去防止を後から施すことがで
きないものである。また上述の如き長時間記録の行える
装置に於いては、誤消去防止部分が点在することは不都
合である。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、使い勝手が良く、かつ長時間記録の行われている記
録媒体に対しても、効果的に誤消去防止が行え、且、誤
消去防止のために余分な機構を必要としない記録再生装
置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係わる記録再生装置は、上記目的下におい
て、記録媒体上に信号を記録し、該記録媒体上から信号
を再生する記録再生手段と、前記記録再生手段の再生出
力に基づいて前記記録媒体に信号が記録されているか否
かを判別する判別手段と、前記記録媒体を記録を行おう
とする部分の長さに対応する距離走行させ、前記判別手
段の出力に従い前記記録を行おうとする部分の少なくと
も一部が記録済であるか否かを判定する判定手段と、前
記判定手段の判定結果に応じて、前記記録を行おうとす
る部分の先頭からの前記記録再生手段による記録を禁止
する禁止手段とを具備する構成としている。
〔作 用〕
この発明においては上述の如く構成することによつて、
記録媒体上に信号が離散して記録されていても、新たに
所定期間の信号を記録する場合に発生する誤消去が防止
でき、その誤消去のために特別な信号を記録する専用の
ヘッドを設ける必要もない。そのため、誤消去防止を施
すのを忘れることもない。従つて長時間の記録の可能な
媒体を取扱う装置に適用して、極めて効果的な誤消去防
止が行える様になつた。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の記録再生装置の全体の概
略を示すブロツク図であり、10,11はキヤプスタン、12,
13は該キヤプスタンの回転に応じた周波数を有するパル
ス(以下FGパルス)を発生するパルス発生器、14,24は
アンプ、15,16はキヤプスタン駆動回路、17,18はスイツ
チ回路、19は切換回路、20,21はアンプ、22は記録プロ
セス回路、23は再生プロセス回路、25,26は入出力端
子、27は記録済判別回路、28は制御回路、29はチヤンネ
ル指定回路、30は記録再生操作部、31は誤消去解除スイ
ツチ、32は表示回路である。
前記のように構成された記録再生装置において、記録再
生ヘツド3,4は第5図で示したように配置され、テープ
の順方向(矢印7にて示す)及び逆方向(矢印9にて示
す)送りはキヤプスタン10,11により行われ、制御回路2
8により制御されるキヤプスタン駆動回路15,16により駆
動される。これらキヤプスタン10,11に備えつけられたF
Gパルス発生器12,13から、アンプ24,14を通してキヤプ
スタンの回転に応じたパルスが制御回路28に供給され
る。これにより、例えば正方向側、即ちFGパルス発生器
12からのパルスをカウンタにて加算し、逆方向側即ちFG
パルス発生器13からのパルスを減算すれば、現在のテー
プ位置が求められる。
入力側の端子25から記録すべきオーデイオ信号等が供給
される。これは、記録プロセス回路22に供給され、デイ
ジタル化され、誤り訂正用の冗長データ等が付加され、
最終的にデイジタル変調がなされた状態で次段のアンプ
20を通してスイツチ回路18の一方の端子Aに供給され
る。
記録時はスイツチ回路18はA側に接続されているので、
記録データは切換回路19で制御されるスイツチ回路17を
介して第7図で説明したようなタイミングで記録再生ヘ
ツド3,4に供給され、該当チヤンネルに記録トラツクが
形成される。
再生時は記録再生ヘツド3,4から再生されたデータはス
イツチ回路17で、同様に該当チヤンネル分が抽出され、
スイツチ回路18に導かれる。スイツチ回路18は再生時は
B側に接続されており、再生データはアンプ21を介して
再生プロセス回路に供給される。ここでは記録プロセス
回路と逆の処理が行われ、デイジタル復調、誤り訂正及
び修正、そしてD/A変換等を経て最終的に再生アナログ
信号が得られる。再生信号は出力端子26及び記録済判別
回路17にも導かれており、後者では該当チヤンネル上に
既に記録がなされているかどうかの判断を、例えば再生
信号のエンベロープレベルに基づいて検出する。制御回
路28には、判別回路27の出力と、どのチヤンネルを記録
または再生するのかという情報を示すチヤンネル指定回
路29の出力、及び記録再生操作部30からの記録又は再生
の指令が供給される。また、第2図を用いて後述する
が、記録済判別回路27の出力によつて、該消去防止モー
ドになつた場合には、テープは走行を停止する。それを
解除するための誤消去解除スイツチ31の出力も制御回路
28に供給されている。表示回路32は現在記録再生を行つ
ているチヤンネル番号、誤消去防止か否か等の表示を行
うためのものである。
次に、第2図を用いて制御回路28での記録再生のシーケ
ンスを説明する。同図はこの発明の記録再生動作のシー
ケンスを説明するフローチヤートである。
記録または再生の動作に移る前に、(1)、電源投入
後、カセツトテープが装填されているか否かが確認さ
れ、装填されていれば、(3)、現在のテープ位置をテ
ープカウンタ等の値から記憶しておく。ここではテープ
位置tに現在位置としてT0が代入されている。(2)、
もし、テープが装填されていなければ、装填を指示す
る。(4)、次に、テープの記録長、即ち、これから記
録をしようとする部分の長さT1を指定する。(5)、続
いて、誤消去防止フラグFに、“0"を立てておき、
(6)、P/B(プレイ/バツク)モードへ移行する。フ
ラグの定義として、F=“0"ならば、記録動作に移るこ
とが可能であることを意味し、F=“1"ならば誤消去防
止で記録ができないことを意味する。次に、(7)、再
生モードに入り、テープ走行を開始する。ここではテー
プ走行方向として第1図の7方向即ち正方向としてい
る。この動作に入つてからはすぐに、(8)、記録済で
あるか否かが第1図の記録済判別回路27で判別され、も
しも記録済であつたならば、(10)、フラグFを“1"と
し、これを、(11)、第1図の表示回路32にて表示し、
(12)、テープ走行を停止する。もしも記録済が検出さ
れなかつたならば、(9)、決められたテープ長T1だけ
送られるまで、この判別動作を続ける。テープ走行停止
後は再び、(13)、最初のテープ位置、即ち、記録をし
ようとする部分の先頭T0まで巻戻す(テープ走行方向は
第5図の9方向即ち逆方向)。
以上説明した動作を終えてから表示されたテープの記録
状態を見て、(14)、誤消去解除スイツチをONするかど
うか判定する。その判定によつて、操作者は(16)、再
生または記録の指令を与えることになる。(17)、指令
を与えなければ、指定の指示をする。
次に、再生の場合から説明すると、操作者は表示を見
て、(14)、誤消去解除について何らかの操作をするか
もしれないが、再生時においてはFの値はどちらでも問
題はない。(18)、再生指令が入力されると、テープ走
行を開始し(第5図の7方向即ち正方向)、(19)、次
の停止指令を待つ。(25)、停止指令があればテープ走
行を停止する。
次に、記録の場合を説明すると、記録済状態を見て、操
作者は次の指令を与えるのであるが、もしも今、(2
0)、記録済で誤消去防止状態になつていれば、操作者
は再生信号を実際に確認し、果たして記録し直してもよ
いかどうかの判断をし、それにしたがつて誤消去解除ス
イツチを操作する。(14)、誤消去解除が行われれば、
(15)、フラグFを“0"にし、記録可とする。そして、
もし前述の記録済状態を確認せず記録指令があつた場
合、フラグの確認が行われ、もしも、(20)、F=“1"
ならば、(21)、記録不可能の表示をし、再び次の動作
待ちとなる。もしも、F=“0"ならば、(23)、記録動
作に移り、(22)、テープ走行を開始し、再生時と同様
に、(24)、停止指令があるまで、その動作を続けて、
(25)、停止指令があれば、テープ走行を停止する。
尚、前記の実施例では、電源投入後、またはカセツト装
填後、記録または再生動作に入る前に、必ず再生モード
にし、その位置t=T0から一定距離(t=t0+T1)内に
記録済状態が存在しないかどうかを確認し、それに応じ
て誤消去防止を行つていたが、その初期状態の記録済で
あるか否かの判別は、記録動作もしくは再生動作が終了
する毎に行う様構成することも可能である。この場合、
記録タイミングの遅れを生じることがない。
さらにまた、前述した説明によれば、操作者の意志に関
係なく、記録再生装置が、事前に記録済の判別を行つて
いたが、操作者が任意に記録済の判別を行わせることが
できるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば以上説明したとおり、長時間の記録再
生が行える記録媒体を取扱う記録再生装置に於いても、
極めて使い勝手よく誤消去防止を施すことのできる記録
再生装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略を示すブロツク図、
第2図はこの発明の記録再生動作のシーケンスを説明す
るフローチヤート、第3図は従来のVTRのテープ走行系
を示す図、第4図は第3図に示すVTRによる磁気テープ
上の記録軌跡を示す図、第5図は従来の装置のテープ走
行系を示す図、第6図は第5図におけるオーデイオ信号
が記録される領域を示す図、第7図は第6図の記録再生
のタイムチヤートである。 図において、10,11はキヤプスタン、12,13はFGパルス発
生器、14,24はアンプ、15,16はキヤプスタン駆動回路、
17,18はスイツチ回路、19は切換回路、20,21はアンプ、
22は記録プロセス回路、23は再生プロセス回路、25,26
は端子、27は記録済判別回路、28は制御回路、29はチヤ
ンネル指定回路、30は記録再生操作部、31は誤消去解除
スイツチ、32は表示回路である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長沢 健一 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 増井 俊之 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 普勝 勉 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (56)参考文献 特開 昭60−175231(JP,A) 実開 昭52−18022(JP,U) 実開 昭52−107631(JP,U) 実開 昭58−69345(JP,U) 実開 昭58−114540(JP,U) 実開 昭60−116625(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録媒体上に信号を記録し、該記録媒体上
    から信号を再生する記録再生手段と、 前記記録再生手段の再生出力に基づいて前記記録媒体に
    信号が記録されているか否かを判別する判別手段と、 前記記録媒体を記録を行おうとする部分の長さに対応す
    る距離走行させ、前記判別手段の出力に従い前記記録を
    行おうとする部分の少なくとも一部が記録済であるか否
    かを判定する判定手段と、 前記判定手段の判定結果に応じて、前記記録を行おうと
    する部分の先頭からの前記記録再生手段による記録を禁
    止する禁止手段と を具備したことを特徴とする記録再生装置。
JP60136994A 1985-06-25 1985-06-25 記録再生装置 Expired - Fee Related JPH0766593B2 (ja)

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US06/876,971 US5086358A (en) 1985-06-25 1986-06-20 Recording and reproducing apparatus

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