JPH0766602B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0766602B2 JPH0766602B2 JP60125576A JP12557685A JPH0766602B2 JP H0766602 B2 JPH0766602 B2 JP H0766602B2 JP 60125576 A JP60125576 A JP 60125576A JP 12557685 A JP12557685 A JP 12557685A JP H0766602 B2 JPH0766602 B2 JP H0766602B2
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- Japan
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- cassette
- substrate
- cylinder
- rotary head
- lid
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 59
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカセットビデオテープレコーダに代表される磁
気記録再生装置に関する。
気記録再生装置に関する。
本発明は、カセットの供給リールと巻き取りリールとの
間に巻回されて収納されている磁気テープを、常時閉塞
されているリッドを開放して、回転ヘッドシリンダの外
周に接触させて記録再生を行う磁気記録再生装置におい
て、上記回転ヘッドシリンダが所定角度傾斜して取り付
けられている水平な基板と、上記カセットが装着される
カセット基板とを設け、上記基板に取り付けられている
上記回転ヘッドシリンダと、上記カセット基板に装着さ
れたカセットは、近接離間可能であり、上記回転ヘッド
シリンダは、上部に固定シリンダを、該固定シリンダの
下部に回転シリンダを有するとともに、上記固定シリン
ダの上部には、上記回転ヘッドシリンダと上記カセット
が近接した状態にあるときに上記カセットの先端部及び
開放状態の上記リッドが深く挿入されるべく上記カセッ
トの先端部及び上記リッドの形状に合わせて水平な底壁
及び垂直な側壁を有する切欠部を上記カセット側に形成
したことを特徴とする磁気記録再生装置。
間に巻回されて収納されている磁気テープを、常時閉塞
されているリッドを開放して、回転ヘッドシリンダの外
周に接触させて記録再生を行う磁気記録再生装置におい
て、上記回転ヘッドシリンダが所定角度傾斜して取り付
けられている水平な基板と、上記カセットが装着される
カセット基板とを設け、上記基板に取り付けられている
上記回転ヘッドシリンダと、上記カセット基板に装着さ
れたカセットは、近接離間可能であり、上記回転ヘッド
シリンダは、上部に固定シリンダを、該固定シリンダの
下部に回転シリンダを有するとともに、上記固定シリン
ダの上部には、上記回転ヘッドシリンダと上記カセット
が近接した状態にあるときに上記カセットの先端部及び
開放状態の上記リッドが深く挿入されるべく上記カセッ
トの先端部及び上記リッドの形状に合わせて水平な底壁
及び垂直な側壁を有する切欠部を上記カセット側に形成
したことを特徴とする磁気記録再生装置。
ビデオカセット等においては、内部に収容されている磁
気テープを保護するため常時はリッドが閉塞され、磁気
テープが外部に露出しないようになっている。従ってカ
セットビデオテープレコーダ等においては、カセットを
装着位置と演奏位置との間で移動し、その間にリッドを
開放する所謂カセットローディング動作と、磁気テープ
をカセットに収容されている状態と回転ヘッドが装着さ
れている回転ヘッドシリンダの外周に巻回した状態との
間で移動する所謂テープローディング動作とが必要にな
る。斯かるカセットローディングとテープローディング
とを実現するために、従来より種々の装置が提案されて
いる。
気テープを保護するため常時はリッドが閉塞され、磁気
テープが外部に露出しないようになっている。従ってカ
セットビデオテープレコーダ等においては、カセットを
装着位置と演奏位置との間で移動し、その間にリッドを
開放する所謂カセットローディング動作と、磁気テープ
をカセットに収容されている状態と回転ヘッドが装着さ
れている回転ヘッドシリンダの外周に巻回した状態との
間で移動する所謂テープローディング動作とが必要にな
る。斯かるカセットローディングとテープローディング
とを実現するために、従来より種々の装置が提案されて
いる。
しかしながら従来の装置はいずれもカセットと回転ヘッ
ドシリンダとをかなりの距離離間させているため、装置
を小型化することができず、小型であることが最大の特
徴である所謂8mmビデオテープレコーダに応用すること
は困難であった。
ドシリンダとをかなりの距離離間させているため、装置
を小型化することができず、小型であることが最大の特
徴である所謂8mmビデオテープレコーダに応用すること
は困難であった。
図はいずれも本発明の磁気記録再生装置の構成を表わし
ている。第12図及び第13図に示す如く、基板1には回転
ヘッドが装着されている回転ヘッドシリンダ2が取り付
けられている。3はカセットが装着されるカセット基板
であり、基板1に形成された複数の長孔に嵌合する複数
のピンを有し(いずれも図示せず)、基板1に対して相
対的に移動自在となっている。4は基板1に取り付けら
れたキャプスタンである。5、6は回転ヘッドシリンダ
2の外周に略左右対称に基板1に固定されたガイド板で
あり、各々ガイド溝7、8を有している。9、10は移動
台であり、各々ガイド板5、6のガイド溝7、8により
ガイドされ、回転ヘッドシリンダ2の外周を移動自在と
なっている。回転ヘッドシリンダ2が水平な基板1に対
して所定角度に傾斜して設けられているので、ガイド板
5、6は基板1に対して略平行に設けられている(勿論
逆にすることも可能である)。移動台9、10は、各々回
転するガイドローラ11、12と、所定の角度に傾斜したガ
イドポール13、14を有している。基板1とカセット基板
3との間の相対運動は、図示せぬリンクにより移動台
9、10に伝達されるようになっている。15、16はカセッ
ト基板3に設けられた、巻き取り用と供給用のリール台
である。31はアームであり、カセット基板3の支点32に
回動自在に支持されており、ピンチローラ33と磁気テー
プを引出すガイド34とを有している。35はカセット基板
3の支点36を中心として回動自在に支持されたアームで
あり、磁気テープを引出すガイド37を有している。アー
ム31と35は図示せぬカム機構により基板1とカセット基
板3の相対運動により各々回動されるようになってい
る。
ている。第12図及び第13図に示す如く、基板1には回転
ヘッドが装着されている回転ヘッドシリンダ2が取り付
けられている。3はカセットが装着されるカセット基板
であり、基板1に形成された複数の長孔に嵌合する複数
のピンを有し(いずれも図示せず)、基板1に対して相
対的に移動自在となっている。4は基板1に取り付けら
れたキャプスタンである。5、6は回転ヘッドシリンダ
2の外周に略左右対称に基板1に固定されたガイド板で
あり、各々ガイド溝7、8を有している。9、10は移動
台であり、各々ガイド板5、6のガイド溝7、8により
ガイドされ、回転ヘッドシリンダ2の外周を移動自在と
なっている。回転ヘッドシリンダ2が水平な基板1に対
して所定角度に傾斜して設けられているので、ガイド板
5、6は基板1に対して略平行に設けられている(勿論
逆にすることも可能である)。移動台9、10は、各々回
転するガイドローラ11、12と、所定の角度に傾斜したガ
イドポール13、14を有している。基板1とカセット基板
3との間の相対運動は、図示せぬリンクにより移動台
9、10に伝達されるようになっている。15、16はカセッ
ト基板3に設けられた、巻き取り用と供給用のリール台
である。31はアームであり、カセット基板3の支点32に
回動自在に支持されており、ピンチローラ33と磁気テー
プを引出すガイド34とを有している。35はカセット基板
3の支点36を中心として回動自在に支持されたアームで
あり、磁気テープを引出すガイド37を有している。アー
ム31と35は図示せぬカム機構により基板1とカセット基
板3の相対運動により各々回動されるようになってい
る。
20は基板1に固定されたモータであり、ベルト21を介し
てキャプスタン4が結合されているフライホイール22に
回転を伝達するようになっている。23はベルト21にテン
ションを与えるプーリである。24はキャプスタン4に結
合されたギアであり、ギア25と結合している。26、27は
相互に噛合するカセット基板3に支持されたギアであ
る。28はギア27と同軸に結合されたプーリ、29は巻き取
りリールのリール台15に同軸に結合されたプーリ、30は
両プーリ28、29の間に回転を伝達するベルトである。プ
ーリ29はスプリングによりリール台15の軸方向に付勢さ
れており、両者はフェルトを介して圧接されるようにな
っている(いずれも図示せず)。ギア27とプーリ28を同
軸に結合するピン39は、カセットを所定の位置に位置決
めする基準ピンとしても機能するようになされている。
てキャプスタン4が結合されているフライホイール22に
回転を伝達するようになっている。23はベルト21にテン
ションを与えるプーリである。24はキャプスタン4に結
合されたギアであり、ギア25と結合している。26、27は
相互に噛合するカセット基板3に支持されたギアであ
る。28はギア27と同軸に結合されたプーリ、29は巻き取
りリールのリール台15に同軸に結合されたプーリ、30は
両プーリ28、29の間に回転を伝達するベルトである。プ
ーリ29はスプリングによりリール台15の軸方向に付勢さ
れており、両者はフェルトを介して圧接されるようにな
っている(いずれも図示せず)。ギア27とプーリ28を同
軸に結合するピン39は、カセットを所定の位置に位置決
めする基準ピンとしても機能するようになされている。
一方第1図乃至第7図に示す如く、回転ヘッドシリンダ
2は、固定シリンダとしての上シリンダ41と下シリンダ
42の間の空隙部43から回転ヘッド44が露出する、所謂2
ピースタイプのものとされている。回転ヘッドシリンダ
2は、上下が固定シリンダとされ、その中間が回転ヘッ
ドが装着された回転シリンダとされている所謂3ピース
タイプのものであってもよい。45は連結部材であり、上
シリンダ41と下シリンダ42を上下に連結している。連結
部材45のシリンダ41、42と当接する面は、各シリンダ4
1、42と同一の曲率で形成されており、シリンダ41、42
をその面に当接することにより、シリンダ41、42の回転
中心が一致するようになされている。46は連結部材45に
固定されたプレートであり、上シリンダ41の上端面と当
接することにより、そのスラスト方向の位置を規制する
ようになっている。47は連結部材45(又はプレート46)
に固定された金属等よりなる支持部材であり、シリンダ
41の回転中心に略対応する位置に切欠部48が形成されて
いる。49は基板1に固定された押圧部材であり、支持部
材47の切欠部48に対応する位置にネジ51が螺合されてい
る。ネジ51の先端は切欠部48に当接している。従って基
板1に所定の角度傾斜して固定されている基台40上に、
シリンダ41、42のアセンブリが押圧、固定される。上シ
リンダ41を直接押圧することも可能であるが、上シリン
ダ41と下シリンダ42の位置が微妙にずれ、磁気テープを
正確に走行させることが困難になる。そこで実施例の如
く連結部材45をシリンダ41、42の回転中心近傍まで延長
し(支持部材47を設け)、その回転中心近傍をネジ51に
より押圧するようにするのがよい。一方下シリンダ42の
下面には孔52が少なくとも2つ(第6図においては便宜
上1つのみが示してある)、略180度離間して形成され
ており、その孔52に対応してピン53が基台40に圧入等に
より固定されている。そしてピン53を孔52に嵌合させる
ことによりシリンダ42、41の回転軸と垂直な方向への移
動が防止されている。基台40の下方からネジを挿通して
下シリンダ42を基台40に固定することもできるが、ネジ
を挿通する分だけ基台40を大きくする必要が生じるか
ら、小型化するためには実施例のようにピン53と孔52を
形成するのがよい(その位置は相互に逆であってもよ
い)。符号61,62は、傾斜している上シリンダ41の上部
に形成された切欠部である。この切欠部61,62は、カセ
ット19側に位置して、このカセット19の突起部94及び開
放状態のリッド92が深く嵌入すべくカセット19及びリッ
ド92の形状に合わせて水平な底壁及び垂直な側壁を有し
ている(第1図乃至第4図参照)。
2は、固定シリンダとしての上シリンダ41と下シリンダ
42の間の空隙部43から回転ヘッド44が露出する、所謂2
ピースタイプのものとされている。回転ヘッドシリンダ
2は、上下が固定シリンダとされ、その中間が回転ヘッ
ドが装着された回転シリンダとされている所謂3ピース
タイプのものであってもよい。45は連結部材であり、上
シリンダ41と下シリンダ42を上下に連結している。連結
部材45のシリンダ41、42と当接する面は、各シリンダ4
1、42と同一の曲率で形成されており、シリンダ41、42
をその面に当接することにより、シリンダ41、42の回転
中心が一致するようになされている。46は連結部材45に
固定されたプレートであり、上シリンダ41の上端面と当
接することにより、そのスラスト方向の位置を規制する
ようになっている。47は連結部材45(又はプレート46)
に固定された金属等よりなる支持部材であり、シリンダ
41の回転中心に略対応する位置に切欠部48が形成されて
いる。49は基板1に固定された押圧部材であり、支持部
材47の切欠部48に対応する位置にネジ51が螺合されてい
る。ネジ51の先端は切欠部48に当接している。従って基
板1に所定の角度傾斜して固定されている基台40上に、
シリンダ41、42のアセンブリが押圧、固定される。上シ
リンダ41を直接押圧することも可能であるが、上シリン
ダ41と下シリンダ42の位置が微妙にずれ、磁気テープを
正確に走行させることが困難になる。そこで実施例の如
く連結部材45をシリンダ41、42の回転中心近傍まで延長
し(支持部材47を設け)、その回転中心近傍をネジ51に
より押圧するようにするのがよい。一方下シリンダ42の
下面には孔52が少なくとも2つ(第6図においては便宜
上1つのみが示してある)、略180度離間して形成され
ており、その孔52に対応してピン53が基台40に圧入等に
より固定されている。そしてピン53を孔52に嵌合させる
ことによりシリンダ42、41の回転軸と垂直な方向への移
動が防止されている。基台40の下方からネジを挿通して
下シリンダ42を基台40に固定することもできるが、ネジ
を挿通する分だけ基台40を大きくする必要が生じるか
ら、小型化するためには実施例のようにピン53と孔52を
形成するのがよい(その位置は相互に逆であってもよ
い)。符号61,62は、傾斜している上シリンダ41の上部
に形成された切欠部である。この切欠部61,62は、カセ
ット19側に位置して、このカセット19の突起部94及び開
放状態のリッド92が深く嵌入すべくカセット19及びリッ
ド92の形状に合わせて水平な底壁及び垂直な側壁を有し
ている(第1図乃至第4図参照)。
第8図乃至第13図に示す如く、カセット基板3には長孔
72を有する固定プレート71が固定されている。73は移動
プレートであり、長孔72に嵌合されているピン74を有
し、上下動自在となっている。75はスプリングであり、
移動プレート73を固定プレート71に対して上方に付勢し
ている。76は移動プレート73の支点77に回動自在に支持
されたレバーであり、一方の端部に解除部材78、他方の
端部に開放部材79を有している。80は開放部材79の中心
に植設されたピンである。81は傾斜部82、水平部83、垂
直部86を有し、固定プレート71に固定されたガイドプレ
ートである。傾斜部82はピン80が支点77を中心として回
転したときの軌跡に略対応して形成されている。84はス
プリングであり、レバー76を第10図において反時計方向
に付勢している。レバー76は常時においてはストッパ85
に当接する位置で停止している。
72を有する固定プレート71が固定されている。73は移動
プレートであり、長孔72に嵌合されているピン74を有
し、上下動自在となっている。75はスプリングであり、
移動プレート73を固定プレート71に対して上方に付勢し
ている。76は移動プレート73の支点77に回動自在に支持
されたレバーであり、一方の端部に解除部材78、他方の
端部に開放部材79を有している。80は開放部材79の中心
に植設されたピンである。81は傾斜部82、水平部83、垂
直部86を有し、固定プレート71に固定されたガイドプレ
ートである。傾斜部82はピン80が支点77を中心として回
転したときの軌跡に略対応して形成されている。84はス
プリングであり、レバー76を第10図において反時計方向
に付勢している。レバー76は常時においてはストッパ85
に当接する位置で停止している。
しかしてその作用を説明する。第12図に示す如くカセッ
ト基板3が回転ヘッドシリンダ2から離れている状態に
おいてカセット19をカセット基板3に装着する。斯かる
ローディングが開始される前の状態においては、ガイド
34、37、ピンチローラ33、ガイドローラ11、12、ガイド
ポール13、14等と回転ヘッドシリンダ2との間であっ
て、その上方に磁気テープ18(カセット19のリッド92)
が位置するようになされている。カセット19を装着する
場合、その位置からカセット19を手動又は自動的にカセ
ット基板3に対して垂直に下降させる。
ト基板3が回転ヘッドシリンダ2から離れている状態に
おいてカセット19をカセット基板3に装着する。斯かる
ローディングが開始される前の状態においては、ガイド
34、37、ピンチローラ33、ガイドローラ11、12、ガイド
ポール13、14等と回転ヘッドシリンダ2との間であっ
て、その上方に磁気テープ18(カセット19のリッド92)
が位置するようになされている。カセット19を装着する
場合、その位置からカセット19を手動又は自動的にカセ
ット基板3に対して垂直に下降させる。
カセット19を下降させると、解除部材78がカセット19の
リッドロックを解除する解除ピン91と当接する。カセッ
ト19をさらに下降させると、レバー76が支点77を中心と
して第9図乃至第11図において時計方向に回動し、解除
部材78が解除ピン91を、カセット19の内部に収容されて
いるスプリング(図示せず)の付勢力に抗して後方(右
方向)に押圧、移動させる。その結果リッド92、93のロ
ックが解除される。レバー76が時計方向に回動すると、
開放部材79が上方に移動し、リッド92の下面に当接し、
押し上げる。従ってリッド92が支点97を中心として上方
に開放される。このときインナーリッド93は、リッド92
の支点98に回動自在に結合されているので、同時に上方
に移動するとともに、インナーリッド93に形成された突
起96がカセット19の内側面に形成されているカム溝95に
ガイドされて開放される。スプリング75はリッド92を付
勢しているスプリングより強い付勢力を有しているの
で、リッド92が開放されるまで移動プレート73は下方に
移動されない。従ってリッド92(93)は、ガイド34、3
7、ピンチローラ33、ガイドローラ11、12、ガイドポー
ル13、14等より上方の位置にあるとき開放される。この
ことをより確実にするため、カセット19を下降させると
き、ガイドプレート81の水平部83にピン80が当接するよ
うになっている。すなわちピン80が水平部83に当接する
と、水平部83によりピン80、開放部材79を介してリッド
92を押圧することになるから、リッド92には強い力が作
用し、確実に開放される。そしてカセット19をさらに下
降させると、レバー76がさらに時計方向に回動し、ピン
80が水平部83から傾斜部82にガイドされ、遂には傾斜部
82から離脱して垂直部86にガイドされるので、カセット
19がさらに下降するのが許容される。
リッドロックを解除する解除ピン91と当接する。カセッ
ト19をさらに下降させると、レバー76が支点77を中心と
して第9図乃至第11図において時計方向に回動し、解除
部材78が解除ピン91を、カセット19の内部に収容されて
いるスプリング(図示せず)の付勢力に抗して後方(右
方向)に押圧、移動させる。その結果リッド92、93のロ
ックが解除される。レバー76が時計方向に回動すると、
開放部材79が上方に移動し、リッド92の下面に当接し、
押し上げる。従ってリッド92が支点97を中心として上方
に開放される。このときインナーリッド93は、リッド92
の支点98に回動自在に結合されているので、同時に上方
に移動するとともに、インナーリッド93に形成された突
起96がカセット19の内側面に形成されているカム溝95に
ガイドされて開放される。スプリング75はリッド92を付
勢しているスプリングより強い付勢力を有しているの
で、リッド92が開放されるまで移動プレート73は下方に
移動されない。従ってリッド92(93)は、ガイド34、3
7、ピンチローラ33、ガイドローラ11、12、ガイドポー
ル13、14等より上方の位置にあるとき開放される。この
ことをより確実にするため、カセット19を下降させると
き、ガイドプレート81の水平部83にピン80が当接するよ
うになっている。すなわちピン80が水平部83に当接する
と、水平部83によりピン80、開放部材79を介してリッド
92を押圧することになるから、リッド92には強い力が作
用し、確実に開放される。そしてカセット19をさらに下
降させると、レバー76がさらに時計方向に回動し、ピン
80が水平部83から傾斜部82にガイドされ、遂には傾斜部
82から離脱して垂直部86にガイドされるので、カセット
19がさらに下降するのが許容される。
リッド92が開放された後さらにカセット19を下降させる
とスプリング75が伸長する。このスプリング75の付勢力
に抗してクランパ99によりカセット19をクランプする
と、リッド92、93が開放した状態のままカセット19をカ
セット基板3上に保持することができる(第11図)。こ
の状態において磁気テープ18はガイド34、37、ピンチロ
ーラ33、ガイドローラ11、12、ガイドポール13、14等に
対して所定の高さとなり、これらによる引出しが可能と
なる。
とスプリング75が伸長する。このスプリング75の付勢力
に抗してクランパ99によりカセット19をクランプする
と、リッド92、93が開放した状態のままカセット19をカ
セット基板3上に保持することができる(第11図)。こ
の状態において磁気テープ18はガイド34、37、ピンチロ
ーラ33、ガイドローラ11、12、ガイドポール13、14等に
対して所定の高さとなり、これらによる引出しが可能と
なる。
次に図示せぬモータを駆動し、あるいは手動操作により
カセット基板3又は基板1を他方に対して相対的に移動
させる(例えばカセット基板3を第12図において上方に
移動させる)。このときカム機構によりアーム31が時計
方向に回動する。その結果ガイド34により磁気テープ18
がカセット19から引出される。同様にしてカセット基板
3の移動にともない、アーム35が反時計方向に回動し、
磁気テープ18がカセット19から引出される。このときギ
ア25と26は未だ結合していない。従って磁気テープ18は
供給リール若しくは巻き取りリール又は両方から引出す
ことが可能である。
カセット基板3又は基板1を他方に対して相対的に移動
させる(例えばカセット基板3を第12図において上方に
移動させる)。このときカム機構によりアーム31が時計
方向に回動する。その結果ガイド34により磁気テープ18
がカセット19から引出される。同様にしてカセット基板
3の移動にともない、アーム35が反時計方向に回動し、
磁気テープ18がカセット19から引出される。このときギ
ア25と26は未だ結合していない。従って磁気テープ18は
供給リール若しくは巻き取りリール又は両方から引出す
ことが可能である。
例えば磁気テープ18を供給リールから引出すとすると、
リール台15には図示せぬ手段によりブレーキをかける。
リール台15には図示せぬ手段によりブレーキをかける。
一方さらにカセット基板3を上方に移動させると、リン
ク機構が移動台9と10を各々上方に押圧し、移動台9、
10はガイド板5、6にガイドされて上方に移動する。そ
の結果第13図に示すように、移動台9、10に設けられた
ガイドローラ11、12、ガイドポール13、14により磁気テ
ープ18が回転ヘッドシリンダ2に略左右対称に巻回され
る(勿論移動台9、10の位置(すなわちガイド板5、6
の位置)を適宜選定することにより、左右非対称に巻回
することもできる)。そしてカセット基板3がこの演奏
位置までカセット19を移動させたとき、アーム31は大き
く時計方向に回動するのでピンチローラ33がキャプスタ
ン4に磁気テープ18を圧接する。
ク機構が移動台9と10を各々上方に押圧し、移動台9、
10はガイド板5、6にガイドされて上方に移動する。そ
の結果第13図に示すように、移動台9、10に設けられた
ガイドローラ11、12、ガイドポール13、14により磁気テ
ープ18が回転ヘッドシリンダ2に略左右対称に巻回され
る(勿論移動台9、10の位置(すなわちガイド板5、6
の位置)を適宜選定することにより、左右非対称に巻回
することもできる)。そしてカセット基板3がこの演奏
位置までカセット19を移動させたとき、アーム31は大き
く時計方向に回動するのでピンチローラ33がキャプスタ
ン4に磁気テープ18を圧接する。
一方カセット基板3が基板1に対して所定の位置まで前
進するとギア26がギア25に結合する。従ってモータ20、
ベルト21、フライホイール22を介してキャプスタン4が
回転され、磁気テープ18が走行されるとともに、キャプ
スタン4が回転するのでギア24、25が共に回転する。こ
の回転はギア26、27に伝達され、プーリ28、ベルト30、
プーリ29を介して巻き取りリールのリール台15に伝達さ
れる。従って磁気テープ18を巻き取りリールによって巻
取ることができる。巻き取り用のリール台15に掛けられ
るブレーキは必要に応じて解除される(所謂ソフトブレ
ーキであるときは強いて解除しないようにすることもで
きる)。
進するとギア26がギア25に結合する。従ってモータ20、
ベルト21、フライホイール22を介してキャプスタン4が
回転され、磁気テープ18が走行されるとともに、キャプ
スタン4が回転するのでギア24、25が共に回転する。こ
の回転はギア26、27に伝達され、プーリ28、ベルト30、
プーリ29を介して巻き取りリールのリール台15に伝達さ
れる。従って磁気テープ18を巻き取りリールによって巻
取ることができる。巻き取り用のリール台15に掛けられ
るブレーキは必要に応じて解除される(所謂ソフトブレ
ーキであるときは強いて解除しないようにすることもで
きる)。
ところでカセット基板3を基板1に対して所定の演奏位
置まで前進させたとき、カセット19と回転ヘッドシリン
ダ2とは、第1図に示すように配置されている。すなわ
ちカセット19の先端突起部94が上シリンダ41の切欠部61
内に挿入され、またリッド92、93が切欠部62内に挿入さ
れるようになされている。その結果カセット19を回転ヘ
ッドシリンダ2に対して極めて近接して配置する(カセ
ット19の先端の延長線は既に回転ヘッドシリンダ2の径
を横切っている)ことが可能となる。上シリンダ41は回
転しないから、リッド92、93、突起部94等が切欠部62、
61に各々若干当接したとしても然程支障はない。
置まで前進させたとき、カセット19と回転ヘッドシリン
ダ2とは、第1図に示すように配置されている。すなわ
ちカセット19の先端突起部94が上シリンダ41の切欠部61
内に挿入され、またリッド92、93が切欠部62内に挿入さ
れるようになされている。その結果カセット19を回転ヘ
ッドシリンダ2に対して極めて近接して配置する(カセ
ット19の先端の延長線は既に回転ヘッドシリンダ2の径
を横切っている)ことが可能となる。上シリンダ41は回
転しないから、リッド92、93、突起部94等が切欠部62、
61に各々若干当接したとしても然程支障はない。
次にアンローディングの動作について説明する。アンロ
ーディング時においてはローディング時における場合と
反対の方向にカセット基板3が基板1に対して移動され
る。従ってギア25と26が離間し、リール台15の駆動源が
無くなり、以後供給リールは回転されない。
ーディング時においてはローディング時における場合と
反対の方向にカセット基板3が基板1に対して移動され
る。従ってギア25と26が離間し、リール台15の駆動源が
無くなり、以後供給リールは回転されない。
一方カセット基板3が基板1に対して後退するとき、そ
の相対運動を利用してリール台15又は16が回転される。
またカセット基板3の後退に伴って、移動台9、10、ア
ーム31、35等が元の状態に移動する。この結果カセット
19が装着位置まで戻されるとともに、磁気テープ18も供
給リール又は巻き取りリールに戻される(巻き取られ
る)ことになる。
の相対運動を利用してリール台15又は16が回転される。
またカセット基板3の後退に伴って、移動台9、10、ア
ーム31、35等が元の状態に移動する。この結果カセット
19が装着位置まで戻されるとともに、磁気テープ18も供
給リール又は巻き取りリールに戻される(巻き取られ
る)ことになる。
さらにクランパ99によるクランプを手動又は自動的に解
除し、カセット19を上方に移動させれば、上述した場合
と反対の動作により、カセット19をカセット基板3から
離脱させることができるとともに、スプリングの付勢力
によりリッド92、93が閉塞される。
除し、カセット19を上方に移動させれば、上述した場合
と反対の動作により、カセット19をカセット基板3から
離脱させることができるとともに、スプリングの付勢力
によりリッド92、93が閉塞される。
尚基板1とカセット基板3の相対運動は上述したような
直線運動ではなく、回転運動あるいはそれらの組合せの
運動とすることもできる。またギア、24、25、26、27は
例えばアイドラのような摩擦により回転する回転手段で
あってもよいことは明らかである。またギア25と26を省
略し、ギア24と27を直接噛合するようにすることも可能
である。しかしながらそうするとギア24と27を噛合させ
るため、その径を大きくする必要があり、広いスペース
を占有することになるので、実施例の如く比較的小さい
径のギアを複数個配置するのが好ましい。
直線運動ではなく、回転運動あるいはそれらの組合せの
運動とすることもできる。またギア、24、25、26、27は
例えばアイドラのような摩擦により回転する回転手段で
あってもよいことは明らかである。またギア25と26を省
略し、ギア24と27を直接噛合するようにすることも可能
である。しかしながらそうするとギア24と27を噛合させ
るため、その径を大きくする必要があり、広いスペース
を占有することになるので、実施例の如く比較的小さい
径のギアを複数個配置するのが好ましい。
以上の如く本発明は、カセットの供給リールと巻き取り
リールとの間に巻回されて収容されている磁気テープ
を、常時は閉塞されているリッドを開放して引出し、回
転ヘッドシリンダの外周にローディングする磁気記録再
生装置において、上記回転ヘッドシリンダが所定角度傾
斜して取り付けられている水平な基板と、上記カセット
が装着され、上記基板に対して相対的に移動自在なカセ
ット基板とを設け、上記回転ヘッドシリンダは、上部に
固定シリンダを、下部に回転シリンダをそれぞれ有する
とともに、傾斜している該固定シリンダの上部には、上
記カセット及び開放状態の上記リッドが深く嵌入すべく
該カセット及び該リッドの形状に合わせて水平な底壁及
び垂直な側壁を有する切欠部を上記カセット側に形成
し、上記カセット基板を上記カセットの着脱位置から演
奏位置に上記基板の面に対して略平行な方向に相対的に
移動したとき、該基板に装着された上記カセットの開放
された上記リッドを上記切欠部内に挿入させたので、カ
セット基板が移動する水平方向及びこれに垂直な方向に
対してカセットを回転ヘッドシリンダに近接配置するこ
とが可能となり、さらに、水平方向においてカセットが
ローディングを行なうのでカセットハーフ内に回転ドラ
ム外周の磁気ヘッドを挿入させることができ、装置の水
平方向及び垂直方向の寸法を小さくして装置全体の小型
化を実現できる。
リールとの間に巻回されて収容されている磁気テープ
を、常時は閉塞されているリッドを開放して引出し、回
転ヘッドシリンダの外周にローディングする磁気記録再
生装置において、上記回転ヘッドシリンダが所定角度傾
斜して取り付けられている水平な基板と、上記カセット
が装着され、上記基板に対して相対的に移動自在なカセ
ット基板とを設け、上記回転ヘッドシリンダは、上部に
固定シリンダを、下部に回転シリンダをそれぞれ有する
とともに、傾斜している該固定シリンダの上部には、上
記カセット及び開放状態の上記リッドが深く嵌入すべく
該カセット及び該リッドの形状に合わせて水平な底壁及
び垂直な側壁を有する切欠部を上記カセット側に形成
し、上記カセット基板を上記カセットの着脱位置から演
奏位置に上記基板の面に対して略平行な方向に相対的に
移動したとき、該基板に装着された上記カセットの開放
された上記リッドを上記切欠部内に挿入させたので、カ
セット基板が移動する水平方向及びこれに垂直な方向に
対してカセットを回転ヘッドシリンダに近接配置するこ
とが可能となり、さらに、水平方向においてカセットが
ローディングを行なうのでカセットハーフ内に回転ドラ
ム外周の磁気ヘッドを挿入させることができ、装置の水
平方向及び垂直方向の寸法を小さくして装置全体の小型
化を実現できる。
図はいずれも本発明に係り、第1図はカセットと回転ヘ
ッドシリンダの模式的側面図、第2図は上シリンダの平
面図、第3図はその側面図、第4図はその斜視図、第5
図は回転ヘッドシリンダの取り付け状態を表す平面図、
第6図はその側面図、第7図はその断面図、第8図はリ
ッドロック解除部の平面図、第9図乃至第11図はその側
面図、第12図はローディング開始時の平面図、第13図は
ローディング完了時の平面図である。 1……基板、2……回転ヘッドシリンダ 3……カセット基板 4……キャプスタン 5、6……ガイド板、9、10……移動台 15、16……リール台 18……磁気テープ、19……カセット 20……モータ 21、30……ベルト 22……フライホイール 23、28、29……プーリ 24、25、26、27……ギア 31、35……アーム 33……ピンチローラ 34、37……ガイド 41……上シリンダ、42……下シリンダ 45……連結部材、47……支持部材 48……切欠部、49……押圧部材 52……孔、53……ピン 61、62……切欠部 92……リッド、93……インナーリッド 94……突起部、95……溝カム
ッドシリンダの模式的側面図、第2図は上シリンダの平
面図、第3図はその側面図、第4図はその斜視図、第5
図は回転ヘッドシリンダの取り付け状態を表す平面図、
第6図はその側面図、第7図はその断面図、第8図はリ
ッドロック解除部の平面図、第9図乃至第11図はその側
面図、第12図はローディング開始時の平面図、第13図は
ローディング完了時の平面図である。 1……基板、2……回転ヘッドシリンダ 3……カセット基板 4……キャプスタン 5、6……ガイド板、9、10……移動台 15、16……リール台 18……磁気テープ、19……カセット 20……モータ 21、30……ベルト 22……フライホイール 23、28、29……プーリ 24、25、26、27……ギア 31、35……アーム 33……ピンチローラ 34、37……ガイド 41……上シリンダ、42……下シリンダ 45……連結部材、47……支持部材 48……切欠部、49……押圧部材 52……孔、53……ピン 61、62……切欠部 92……リッド、93……インナーリッド 94……突起部、95……溝カム
Claims (1)
- 【請求項1】カセットの供給リールと巻き取りリールと
の間に巻回されて収納されている磁気テープを、常時閉
塞されているリッドを開放して、回転ヘッドシリンダの
外周に接触させて記録再生を行う磁気記録再生装置にお
いて、 上記回転ヘッドシリンダが所定角度傾斜して取り付けら
れている水平な基板と、上記カセットが装着されるカセ
ット基板とを設け、 上記基板に取り付けられている上記回転ヘッドシリンダ
と、上記カセット基板に装着されたカセットは、近接離
間可能であり、 上記回転ヘッドシリンダは、上部に固定シリンダを、該
固定シリンダの下部に回転シリンダを有するとともに、
上記固定シリンダの上部には、上記回転ヘッドシリンダ
と上記カセットが近接した状態にあるときに上記カセッ
トの先端部及び開放状態の上記リッドが深く挿入される
べく上記カセットの先端部及び上記リッドの形状に合わ
せて水平な底壁及び垂直な側壁を有する切欠部を上記カ
セット側に形成したことを特徴とする磁気記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125576A JPH0766602B2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125576A JPH0766602B2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284858A JPS61284858A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0766602B2 true JPH0766602B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14913597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125576A Expired - Lifetime JPH0766602B2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766602B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298036U (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-22 | ||
| JP2606822B2 (ja) * | 1986-05-27 | 1997-05-07 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置 |
| JPH0196854A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | Canon Inc | 記録または再生装置の回転ヘッド型ドラムユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113554A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125576A patent/JPH0766602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61284858A (ja) | 1986-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |