JPH0766819A - ホームバスシステムの同期回復方法 - Google Patents
ホームバスシステムの同期回復方法Info
- Publication number
- JPH0766819A JPH0766819A JP5211298A JP21129893A JPH0766819A JP H0766819 A JPH0766819 A JP H0766819A JP 5211298 A JP5211298 A JP 5211298A JP 21129893 A JP21129893 A JP 21129893A JP H0766819 A JPH0766819 A JP H0766819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- home bus
- bit
- transmission
- time
- bus system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
スタートビットの送信遅れ時間によるビットずれを無く
すると共に、ホームバス上のAMI波形の崩れを防止す
る。 【構成】(1)各端末は、ホームバス上で他端末からの
パケットを検出した時、通常のビット周期より送信遅れ
時間Tdだけ短い長さのスタートビットを送出するよう
に構成される。(2)各端末は、ホームバス上で他端末
からのパケットを検出した時、スタートビットを送信せ
ず、2ビット目から送出するように構成される。
Description
おいて、ホームバス上で複数の送信端末が競合した時の
同期回復方法に関するものである。
れたホームバス(家庭内情報伝送路)に、通信/電話
(CT)、AV/コンピュータ(AVC)、および、ハ
ウスキーピング(HK)の各サービス機器を接続し、家
庭内での各サービス機器間の通信とエネルギー制御とを
行うと共に、各サービス機器と外部網(放送網、電話
網、電力網)との間の通信を行うように構成されたシス
テムである。
ムバスシステムに関する基本的事項について図11〜図
17を用いて説明する。
を示す。ホームバスシステムにおいては、全てのサービ
ス機器はホームバスと呼ばれるバスラインに接続され、
このホームバスを通じてのみ通信または制御が可能であ
る。
たは同軸ケーブルからなるバスラインはメインバスと呼
ばれ、電波、赤外線、電力線等を利用したバスラインは
サブバスと呼ばれている。
ンネルとからなる。制御チャンネルは、制御信号を伝送
し、情報チャンネルは、制御信号によって回線接続され
て音声、映像等の情報を伝送する。
ムバスコントローラ)は、ホームバスシステム全体の情
報管理機能を有する。NT(ネットワークターミネーシ
ョン)は、ホームバスシステムと外部網との境界を明確
にするものであって、電話回線監視、回線制御等の機能
を有する。
メインバスと端末機器との間の通信を制御するインター
フェース機能を有する。GW(ゲートウェイ)は、メイ
ンバスとサブバスとを接続した場合に、通信制御を行う
ものである。
り、照明、エアコン等の電力機器に接続されている。ま
た、D2Bは、サブバスの内のドメスティックデジタル
バスであって、TV、オーディオ機器等と接続されてい
る。
MA/CD方式で行われる。CSMA(キャリアセンス
・マルティプルアクセス)方式は、各端末が常にIFU
を介してホームバス上のキャリア(パケット)の有無を
監視し、ホームバスに空きがあれば、自分のパケットを
送出することができる方式であって非同期方式である。
IFUを介して自分のパケットが他端末からのパケット
と衝突したことを検出する機能を持っている。衝突後の
処理は優先順位による勝ち残り方式によって行われてい
る。
うに、PR(優先コード)、SA(自己アドレス)、D
A(相手アドレス)、CC(制御コード)、BC(電文
長コード)、DATA(データ、オペレーションコー
ド、オペランド等)、FCC(チェックコード)、DM
Y(ダミー)、および、ACK/NAKコードの各キャ
ラクタから構成されている。
あって、パケット衝突時におけるビット照合で優先順位
を決定するためのものである。
Uおよび送信先IFUのアドレスを表す。DATAは伝
送したい情報で構成されている。
るコードであって、送信したフレームが送信先に届いた
かどうかを確認するために、送信元が受信するものであ
って、ACKコードは肯定応答で、NAKは否定応答を
意味する。
それぞれ、図13に示すように、スタートビット(1ビ
ット)、データ(8ビット)、パリティ(1ビット)、
ストップビットの計11ビットで構成される。そして、
DATAは最大256キャラクタで構成されている。
送信端末がパケットを送信する時に、各キャラクタの先
頭と末尾とにそれぞれ付加する。受信側は、これらのビ
ットによって調歩同期によって、キャラクタ毎に同期を
とるようになっている。
トップビットの終わりから10mSの間、通信同期をと
るために無通信の休止時間が設けられている。送信端末
から制御信号を受信した受信端末は、休止時間中に、受
信フレームの処理を行う。また、新たに送信しようとす
る送信端末は、休止時間内に後述する同期回復手順を実
行する。
のAMI波形(データが0の時は、”+1”あるいは”
−1”を交互に発生し、データが1の時は、”0”を発
生する方式)である。
らの制御信号が衝突した場合の勝ち残りIFUは下記の
ように決定される。
れ、自己の送信制御信号のPRコードおよびSAコード
と、他IFUからの受信制御信号のPRコードおよびS
Aコードとを、ビット単位で照合する。
一致が検出されたら直ちに送信を停止し受信に移行す
る。
ットデータが論理1のビットデータより優先する。例え
ば、図14に示すように、IFU1およびIFU2から
の各PRコードが同一であって、IFU1のSAコード
が”00010000”でIFU2のSAコードが”0
01・・・・・”であるとすると、衝突時、それぞれの
PR、SAの対応ビットが比較される。
はSAコードに移り、各SAコードのビットb2におい
てIFU1が”0”でIFU2が”1”であるので、I
FU1が勝ち残る。
止し、送信可能になるまで受信に移行する。
2の各PRコードおよび各SAコードのAlterna
te Mark Inversion(以下AMIと云
う)送信波形と、ホームバス上の信号波形(IFU1と
IFU2の信号波形の合計)を示す。ここでAMI波形
とは、デジタル信号を伝送する場合の伝送波形の1つで
ゼロ、プラス、マイナスの3値で形成されている。
いて説明する。図16に示すように、制御信号のフレー
ムのACK/NAKキャラクタの終了から10mSの休
止時間が設けられているが、この休止時間の内t1時間
は送信禁止時間である。
了までの時間TF(2ビット相当の時間=1/9600
×2μS)は同期回復監視時間と呼ばれ、この期間にI
FUはホームバスの監視(キャリアセンス)を行う。
が送信を開始した場合には、これに同期して送信を開始
する。また、同期回復監視時間TFの期間に、他の端末
が送信をしない場合には、休止時間後に送信を開始す
る。
信を開始したのを検出してから、これに同期して送信を
開始するまで、および、チャンネル空きを確認してから
送信を開始するまでの遅延時間を送信遅れ時間と称しT
dで表す。
いと、図17に示すように、2ビット目b0以降のビッ
トに遅れ時間Tdが伝播し、他の端末との間のビットの
ずれが残り、これは同期回復の障害となる。
50%のAMI波形において、スタートビットの立ち上
がりから1/8ビット相当時間(13μS)以下にする
ように規定されている。
Uの回路に起因する伝達遅延時間や、CPUのプログラ
ム実行時間等の総合結果によるものであって、従来のホ
ームバスシステムでは、必ず発生するものであり、実際
には26μS程度となる。
にするためにIFUに専用の回路を組込んで調整を行っ
ていた。また、スタートビットを調整した場合は、調整
されたスタートビットによってホームバス上のAMI信
号の50%デューティが崩れないことが条件である。ホ
ームバス上のAMI信号波形の50%デューティが崩れ
ると、受信エラーの原因になるからである。
時間Tdを回路で調整する方法は、専用回路が必要であ
るため、IFUの構成が複雑となり、製造コストも高く
なるという欠点があった。
は、スタートビットの送信遅れ時間Tdが2ビット目以
降に伝播せず、しかも、パケット競合時のホームバス上
のAMI波形の50%デューティが崩れないようなホー
ムバスシステムにおける同期回復手順をソフト的に実現
することである。
システムの同期回復方法は、ホームバスに接続されてい
る各送信端末が、同期回復監視時間内に、前記ホームバ
ス上に他の送信端末から送信されたキャリアを検出した
時、これに同期して自己のキャリアを送出するように構
成されたホームバスシステムにおいて、上記各送信端末
は、ホームバス上に他の端末からのキャリアを検出した
時、スタートビット幅を、送信遅れ時間分短くして送出
するように構成される。
同期回復方法は、ホームバスに接続されている各送信端
末が、同期回復監視時間内に、前記ホームバス上に他の
送信端末から送信されたキャリアを検出した時、これに
同期して自己のキャリアを送出するように構成されたホ
ームバスシステムにおいて、上記各送信端末は、上記ホ
ームバス上に他の送信端末からのキャリアを検出した
時、スタートビットを送信せず、2ビット目から送信す
るように構成される。
の構成によって、送信端末はホームバス上に他の端末か
ら送信されたパケットを検出した時は、スタートビット
のビット幅を送信遅れ時間だけ短く調整することによっ
て、2ビット目以降のビットは、他の端末からの各ビッ
トとのずれがなくなり、同期が確実にとれる。
は、上記第2の構成によって、送信端末はホームバス上
に他の端末から送信されたパケットを検出した時はスタ
ートビットを送出しないで、2ビット目から送信するよ
うにすることによって、ビットずれが無くなると共に、
スタートビットの競合時におけるホームバス上のAMI
波形が保護され、受信エラーが防止される。
つの実施例について説明する。これらの実施例のホーム
バスシステムの構成は、基本的に従来技術で説明した図
11に示すものと同様である。すなわち、ホームバスに
IFUを介して通信/電話(CT)、ハウスキーピング
(HK)、AV/コンピューター(AVC)の各種のサ
ービス用端末機器が接続されている。そして、ホームバ
スシステムのインハウス通信および外部との通信は、ホ
ームバスに接続されたホームバスコントローラ(HB
C)によって中央制御されている。
で説明した勝ち残り型のCSMA/CD方式によって行
われる。本発明は、2以上のIFUからの送信パケット
が競合した場合におけるIFUの同期回復手順がソフト
的に実行されるように構成されていることが特徴であ
る。
と、t1タイマーと、TFタイマーと、スタートビット
長を設定するためのタイマーとを有している。
している。キャリアセンサーは、ホームバス上の他の端
末からのパケットを検出する機能を有している。ホーム
バス上の他の端末からのパケットを検出した時には、キ
ャリアセンスビットがBUSY(”1”)となり、ホー
ムバス上に他のパケットを検出しなかった時は、キャリ
アセンスビットはIDLE(”0”)になるようになっ
ている。
する機能を有する。TFタイマーは、同期回復監視時間
TFを計時する機能を有する。
手順プログラムは、図1に示すように実行される。ま
ず、休止時間に入ったら、t1タイマーに送信禁止時間
t1を設定し、計時(カウントダウン)を開始する(ス
テップS1)。
バス上に他の端末からのパケットを検出し、キャリアセ
ンスビットがBUSYになったら(ステップS2)、t
1タイマーにt1を設定し直して計時を再開する。
時(ステップS3)、TFタイマーにTF時間を設定し
計時を開始させる。TF時間の間に他端末のパケットを
検出したら(ステップS5)、スタートビット幅をT−
Tdに設定した後(ステップS6)、1キャラクタの送
信を行う(ステップS9)。
れなかった時は、スタートビット幅をTに設定した後
(ステップS8)、1キャラクタの送信を行う(ステッ
プS9)。以後、パケットの送信終了(ステップS1
0)までステップS8、S9を繰り返す。
ムバス上に送信を行っている時、IFU2がIFU1に
同期して送信しようする場合の例を示す。IFU2はT
F時間内にIFU1のスタートビットの立ち上がりを検
出すると、IFU1の立ち上がり時刻よりTd時間の遅
れでスタートビットを立ち上がらせる。
常のビット周期TよりTdだけ短くしたビット周期(T
−Td)に設定する。従って、IFU2のスタートビッ
トの終了時刻は、ほぼ、IFU1のスタートビットの終
了時刻と一致する。従って、以後のIFU2のビットb
0、b1、・・・は、IFU1のそれらと殆どずれ無く
同期することになる。
Rキャラクタの第2ビット目以降の同期ずれは無くなる
が、図2に示すように、ホームバス上のスタートビット
のAMI波形はデューティ50%を維持することを条件
として、ビット周期Tを変化させないと、ホームバスに
接続されている全IFUに対して受信エラーの原因とな
ってしまう。
トビットは全IFUが送信しており衝突検出の必要がな
いという点に着目し、TF時間内に他端末からのパケッ
トを検出してもスタートビットを送出しないようにした
ものである。
グラムを示す。本実施例で、IFU1がホームバス上に
送信を行っている時、IFU3がIFU1に同期して送
信しようとする場合の例を示す。
た第1の実施例と同様である。IFU3は、IFU1の
パケットを検出した時(ステップS5)、T時間の間は
送信動作を行わず、すなわち、スタートビットの送出を
禁止し(ステップS6A)、b0ビットから送信を開始
するようになっている。以後、パケットの送信終了(ス
テップS10)までステップS8、S9を繰り返す。
にIFU1のスタートビットの立ち上がりを検出して
も、スタートビットを送信せず、T時間後にb0ビット
を送信開始する。これによって、b0ビット以降のビッ
トずれが殆どゼロとなると同時に、ホームバス上のAM
I波形はデューティ50%を維持させることが容易とな
り、受信エラーが発生するおそれがなくなる。
験結果を示す。図5は、IFU1およびIFU2の各送
信パケットが衝突した時の、IFU1の送信波形と、I
FU2の送信波形と、IFU2の衝突検出点と、ホーム
バスライン上のAMI波形とを示す。
MA(キャリアセンス機能)によって、IFU1からの
送信パケットを検知したら、これに同期してパケットを
送出している。そして、IFU2は、自己のデータを1
ビット毎にIFU1の対応するビットと照合し、衝突を
検出した時、直ちに送信を停止している。
形を10倍に拡大したものであって、IFU1の送信デ
ータが勝ち残った様子を表している。
後の波形を図6の2.5倍に拡大したものである。図7
から、IFU2の衝突検出点は、ビットの開始から1/
4ビット時間(26μS)経過後であり、規格通りパル
スの中央で検出していることが分かる。
IFU3の送信データが競合した場合の測定結果を示
す。優先順位はIFU1、IFU2、IFU3の順に設
定されている。図9および図10は、それぞれ、図8を
10倍および1000倍に拡大したものである。
信を開始すると、これに同期してIFU2とIFU3と
が送信を開始するが、IFU2およびIFU3は、同期
回復監視時間TF内の送信であるため、スタートビット
を送信していないことが分かる。
送信遅れ時間Tdは、それぞれ、1.2μS、0.3μ
Sで、規定の13μS以内であり、本発明の有効性を示
している。
ホームバスシステムの同期回復手順において、スタート
ビット幅を送信遅れ時間Td分短縮することによってI
FU間のビットずれが最小限となり、同期回復手順の誤
動作の発生を防止することができる。
トを検出した時、スタートビットを送信しないようにす
ることによって、ホームバス上のスタートビットのAM
I波形のデューティを50%に維持することができ、そ
の結果、受信エラーが防止される。
例において、送信端末の同期回復手順を示す流れ図であ
る。
スタートビットの波形を示す説明図である。
例において、送信端末の同期回復手順を示す流れ図であ
る。
スタートビットの波形を示す説明図である。
ンス/衝突検出動作の実験例の全体を示す説明図であ
る。
に拡大した説明図である。
倍に拡大した説明図である。
た場合のキャリアセンス/衝突検出動作の実験例の全体
を示す説明図である。
した説明図である。
図である。
マットを示す説明図である。
成を示す説明図である。
MA/CD方式の説明図である。
MA/CD方式における各送信端末のAMI波形を示す
説明図である。
同期回復監視時間TFの説明図である。
手順を示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】ホームバスに接続されている各送信端末
が、同期回復監視時間内に、前記ホームバス上に他の送
信端末から送信されたキャリアを検出した時、これに同
期して自己のキャリアを送出するように構成されたホー
ムバスシステムにおいて、 前記各送信端末は、ホームバス上に他の端末からのキャ
リアを検出した時、スタートビット幅を、送信遅れ時間
分短くして送出するようにしたことを特徴とするホーム
バスシステムの同期回復方法。 - 【請求項2】ホームバスに接続されている各送信端末
が、同期回復監視時間内に、前記ホームバス上に他の送
信端末から送信されたキャリアを検出した時、これに同
期して自己のキャリアを送出するように構成されたホー
ムバスシステムにおいて、 前記各送信端末は、前記ホームバス上に他の送信端末か
らのキャリアを検出した時、スタートビットを送信せ
ず、2ビット目から送信するようにしたことを特徴とす
るホームバスシステムの同期回復方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211298A JPH0766819A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ホームバスシステムの同期回復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5211298A JPH0766819A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ホームバスシステムの同期回復方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0766819A true JPH0766819A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16603630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5211298A Pending JPH0766819A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ホームバスシステムの同期回復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766819A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081062A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Daikin Ind Ltd | 伝送制御装置および伝送制御方法 |
| JP2010103603A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Daikin Ind Ltd | 伝送制御装置および伝送制御方法 |
| US11424483B2 (en) * | 2017-04-28 | 2022-08-23 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Electrolyte for lithium secondary battery, and lithium secondary battery comprising same |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP5211298A patent/JPH0766819A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081062A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Daikin Ind Ltd | 伝送制御装置および伝送制御方法 |
| JP2010103603A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Daikin Ind Ltd | 伝送制御装置および伝送制御方法 |
| US11424483B2 (en) * | 2017-04-28 | 2022-08-23 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Electrolyte for lithium secondary battery, and lithium secondary battery comprising same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101960789B (zh) | 具有can总线的通信系统和用于运行这种通信系统的方法 | |
| US4561092A (en) | Method and apparatus for data communications over local area and small area networks | |
| JPH0766819A (ja) | ホームバスシステムの同期回復方法 | |
| US6732262B1 (en) | Method and system for controlling reset of IEEE 1394 network | |
| JP2010141819A (ja) | 通信装置、通信方法および通信プログラム | |
| KR100609493B1 (ko) | 복수의 센서 데이터를 하나의 캔 메시지로 전송하는 방법 | |
| KR0165440B1 (ko) | 폴링통신방법 | |
| KR100352567B1 (ko) | 네트워크 노드사이에서 신호를 교환하기 위한 회로 및 방법 | |
| JP5396812B2 (ja) | 伝送制御装置および伝送制御方法 | |
| KR100567033B1 (ko) | 마스터와 슬레이브가 고정된 동기 시리얼 통신 방법 | |
| JP3337907B2 (ja) | 多重伝送システム | |
| JP4258334B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3769896B2 (ja) | データ伝送システム | |
| KR100896986B1 (ko) | 저속 무선 사설망에서 히든 노드 충돌을 효과적으로복구하는 방법 | |
| JP3114433B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP5886510B2 (ja) | 伝送制御装置および伝送制御方法 | |
| JP4087070B2 (ja) | 同報/ack送信方式 | |
| JP2581180B2 (ja) | 時刻情報伝送方式 | |
| JPS62176236A (ja) | 応答パケツト送信時の伝送エラ−防止方法 | |
| JPH02101840A (ja) | 通信制御装置およびホームバスシステム | |
| JPS635642A (ja) | 通信制御ユニツト | |
| JPS58198941A (ja) | 簡易形デ−タ伝送装置 | |
| KR910000700B1 (ko) | 데이터전송방법 및 그 데이터전송장치 | |
| CN118921248A (zh) | 串行总线系统的用户站和在串行总线系统中通信的方法 | |
| JPH0715419A (ja) | 機器の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Effective date: 20040205 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050324 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050513 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20050621 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050704 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080722 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090722 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090722 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090722 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090722 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100722 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100722 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100722 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110722 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110722 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110722 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110722 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120722 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120722 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130722 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |