JPH0766901A - データ設定方法 - Google Patents

データ設定方法

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JPH0766901A
JPH0766901A JP5234110A JP23411093A JPH0766901A JP H0766901 A JPH0766901 A JP H0766901A JP 5234110 A JP5234110 A JP 5234110A JP 23411093 A JP23411093 A JP 23411093A JP H0766901 A JPH0766901 A JP H0766901A
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JP
Japan
Prior art keywords
unit
data
clock
setting
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP5234110A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Aihara
敏治 相原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、バックアップ用電源や再設定操作
を必要とせず、容易に装置間の双方でデータの再設定を
行うことができるデータ設定方法を提供することを目的
とする。 【構成】 子機40は、電源制御部43の電圧供給の停
止から電圧供給の復帰を検出した時、時計情報の転送を
要求する通信処理を実行し、親機50に対して時計情報
の転送要求をし、親機50から送信された時計情報に基
づいて内蔵する時計計時部41a内の時刻を再設定す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、双方向に通信可能な通
信機能を備えた装置間におけるデータ設定方法に係り、
詳細には、装置内でバックアップ用電源で保持されたデ
ータを電源復帰時に再設定するのに最適なデータ設定方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭内で使用される電話機にあっ
ては、無線通信を利用して複数の子機の発着信状態を管
理する機能及び留守番機能を備えた親機を有する無線電
話機が普及しており、このような無線電話機では、各子
機が無線通信により親機をリモート制御する機能を備え
ているものもあり、例えば、子機から親機をリモート制
御して自己の留守録音内容を聞くことが可能となってい
る。
【0003】このような従来の無線電話機の構成例を図
6及び図7に示す。
【0004】図6は、子機1のブロック構成図であり、
この図において、子機1は、図7に示した親機20との
間で無線信号を送・受信するアンテナ2と、アンテナ2
に対して変調された信号を所定周波数の無線信号に周波
数変換して送信するとともにアンテナ2で受信される無
線信号を所定周波数に周波数変換してベースバンド部4
に出力するRF部3と、RF部3で送・受信される無線
信号を変・復調して音声コーデック部5との間で符号化
されたディジタル音声信号を授受するベースバンド部4
と、マイク7から入力されるアナログ音声信号を所定の
符号化方式でディジタル音声信号に変換してベースバン
ド部4に出力するとともに、ベースバンド部4から入力
されるディジタル音声信号を復号化してレシーバー6か
らアナログ音声を出力する音声コーデック部5と、メモ
リ9内に格納される制御プログラムに基づいて子機1内
の各部を制御するとともに、現在時刻等を表示部10に
表示するための時計計時部8aを内蔵する制御部8と、
制御部8が実行する制御プログラム及び電話帳データ等
を格納するメモリ9と、制御部8により制御されて電話
番号及び通話に係る各種メッセージ等を表示する表示部
10と、電話番号や発呼指示等を入力する操作ボタンを
備え、その操作内容を制御部8に出力する操作部11
と、メイン電源13あるいはサブ電源14から発生する
DC電圧に基づいて装置各部を動作させるため、あるい
は時計計時部8a等の内容をバックアップするために所
定のDC電圧を供給する電源制御部12と、により構成
されている。
【0005】図7は、親機20のブロック構成図であ
り、この図において、親機20は、子機1との間で無線
信号を送・受信するアンテナ21と、アンテナ21に対
して変調された信号を所定周波数の無線信号を周波数変
換して送信するとともにアンテナ21で受信される無線
信号を所定周波数に周波数変換してベースバンド部23
に出力するRF部22と、RF部22で送・受信される
無線信号を変・復調して音声コーデック部24との間で
符号化されたディジタル音声信号を授受するベースバン
ド部23と、回線制御部25から入力されるアナログ音
声信号を所定の符号化方式でディジタル音声信号に変換
してベースバンド部23に出力するとともに、ベースバ
ンド部23から入力されるディジタル音声信号を復号化
して回線制御部25に出力する音声コーデック部24
と、マイク27から入力されるアナログ音声信号を音声
コーデック部24に出力し、音声コーデック部24から
入力されるアナログ音声信号をレシーバー26から出力
するとともに、公衆回線と接続し、公衆回線を介して外
部の電話機との間で子機1から送信される通話信号を送
・受信する回線制御部25と、メモリ29内に格納され
る制御プログラムに基づいて親機20内の各部を制御す
るとともに、現在時刻等を表示部30に表示するための
時計計時部28aを内蔵する制御部28と、制御部28
が実行する制御プログラム及び電話帳データ等を格納す
るメモリ29と、制御部28により制御されて電話番号
及び通話に係る各種メッセージ等を表示する表示部30
と、電話番号や発呼指示等を入力する操作ボタンを備
え、その操作内容を制御部28に出力する操作部31
と、家庭内の電燈線から供給されるAC電圧からDC電
圧を生成して親機20内の各部に供給する電源部32
と、とにより構成されている。
【0006】この無線電話機では、子機1と親機20の
双方で時刻データ等をメモリに記憶しており、特に、子
機1では、電源制御部12が、メイン電源13の出力電
圧が所定値に低下した時、サブ電源14に切換えて時計
計時部8aに電圧を供給することにより、時計計時部8
a内の時刻データの計時動作を停止、あるいはメモリの
内容を消去させないようにしている。すなわち、サブ電
源14は、メイン電源13からの電圧供給が低下した時
のバックアップ用として接続されている。
【0007】また、この無線電話機に限らず他の家電製
品においても時計機能を有するものが多く普及してお
り、その時計動作を維持するためのバックアップ電源が
搭載されている。
【0008】また、時刻データ等のデータを不揮発性メ
モリに記憶しておくことも考えられるが、時刻データは
常にカウントしていなければならず、電源制御部12か
ら供給されるDC電圧が停止すると、その計時動作を停
止して、電源復帰時に時刻を再設定する必要がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の無線電話機にあっては、子機1の制御部8に
内蔵される時計計時部8aの動作を維持するためバック
アップ用のサブ電源14を設ける構成となっていたた
め、電源制御部12ではメイン電源13からサブ電源1
4に切換える制御が必要になり、電源切換のためのスイ
ッチ等も必要となり、部品点数や制御工数が増えて製造
コストの上昇を招くという問題点があった。また、無線
電話機以外の時計機能を有する他の家電製品においても
同様にバックアップ用電源を用意する必要があったた
め、同様に部品点数や制御工数が増えて製造コストの上
昇を招くという問題点があった。
【0010】また、バックアップ電源の電圧まで低下し
てしまった場合は、時刻データの再設定をユーザーが行
わなければならず、その設定操作にも手間がかかるた
め、使い勝手も良くなかった。
【0011】そこで本発明は、バックアップ用電源や再
設定操作を必要とせず、容易に装置間の双方でデータの
再設定を行うことができるデータ設定方法を提供するこ
とを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、双方向に通信
可能な通信機能を備えた装置間の双方でデータを設定す
る際に、一方の装置でデータが設定された場合、該一方
の装置から自己の設定データを他方の装置に送信して設
定させるデータ設定方法であって、前記一方の装置が、
電源劣化や停電時に内容の失われるような設定データを
電源復帰時に他方の装置に当該設定データの送信要求を
し、該他方の装置が、当該設定データの送信要求に応じ
て自己の当該設定データを前記一方の装置に送信し、該
一方の装置は、前記他方の装置から送信された設定デー
タを受信して当該設定データを再設定することを特徴と
している。
【0013】
【作用】本発明によれば、双方向に通信可能な通信機能
を備えた装置間の双方でデータを設定する際に、一方の
装置でデータが設定された場合、該一方の装置から自己
の設定データを他方の装置に送信して設定させるデータ
設定方法であって、前記一方の装置が、電源劣化や停電
時に内容の失われるような設定データを電源復帰時に他
方の装置に当該設定データの送信要求をすると、該他方
の装置が、当該設定データの送信要求に応じて自己の当
該設定データを前記一方の装置に送信し、該一方の装置
は、前記他方の装置から送信された設定データを受信し
て当該設定データを再設定する。
【0014】したがって、バックアップ電源や再設定操
作を必要とせずに、通信機能を利用して装置間の双方で
データを容易に再設定することができる。
【0015】
【実施例】以下、図1〜図5を参照して実施例を説明す
る。
【0016】図1〜図5は、本発明のデータ設定方法を
適用する無線電話機の一実施例を示す図である。
【0017】まず、構成を説明する。図1は、無線電話
機における子機40のブロック構成図であり、この図1
において、上記従来の図6に示した子機1と同一の構成
部分には、同一番号を付して説明を省略する。
【0018】この図1において、制御部41は、CPU
(Central Processing Unit)等から構成され、メモリ4
2に格納される通信制御プログラムに従って子機40内
の各部を制御する。すなわち制御部41は、操作部11
から発呼先の電話番号及び発呼指示が入力されると、R
F部3を制御して電話番号及び発呼指示を無線信号によ
りアンテナ2から図2に示した親機50に送信させる。
【0019】また、制御部41は、電源制御部43の電
圧供給の停止から電圧供給の復帰を検出した時、後述す
る時計情報の転送を要求する通信処理を実行し、親機5
0に対して時計情報の転送要求を送信し、親機50から
送信された時計情報に基づいて内蔵する時計計時部41
a内の時刻を再設定する。
【0020】また、時計計時部41aの動作は、電源制
御部43から供給されるDC電圧によって駆動されてお
り、電源制御部43から供給されるDC電圧の停止によ
り、その計時動作が停止し、電源復帰時に制御部41に
よって時刻データが再設定されて、計時動作を再開す
る。
【0021】メモリ42は、RAM(Random Accesss M
emory )等から構成され、制御部41が実行する通信制
御プログラム、時計設定処理プログラム及び電話帳デー
タ等を格納する。
【0022】電源制御部43は、メイン電源13が発生
するDC電圧に基づいて所定のDC電圧を生成し、装置
各部に供給するとともに、メイン電源13の出力電圧が
所定値に低下すると、装置各部への電圧供給が停止し
て、当然時計計時部41aも停止する。そして、メイン
電源13の交換により装置各部及び時計計時部41aが
動作を再開する。
【0023】図2は、無線電話機における親機50のブ
ロック構成図であり、この図2において、上記従来の図
7に示した親機20と同一の構成部分には、同一番号を
付して説明を省略する。
【0024】この図2において、制御部51は、CPU
等から構成され、メモリ52に格納される通信制御プロ
グラムに従って親機50内の各部を制御する。すなわ
ち、制御部51は、子機40から送信される電話番号及
び発呼指示をアンテナ21で受信し、RF部22、ベー
スバンド部23及び音声コーデック部24を介して回線
制御部25に伝達されると、回線制御部25を制御して
発呼処理を実行し、公衆回線を介して相手先電話機との
間の回線を接続した後、子機40と相手先電話機との間
の通話信号の送・受信を制御する。
【0025】また、制御部51は、子機40から送信さ
れる時計情報の転送要求を受信した時、後述する時計情
報の通信処理を実行し、時計計時部51aで計時されて
いる時計情報を読み出してRF部22及びアンテナ21
から無線信号により子機40に送信する。
【0026】メモリ52は、RAM等から構成され、制
御部51が実行する通信制御プログラム、時計情報送信
処理プログラム及び電話帳データ等を格納する。
【0027】次に、本実施例の動作を説明する。
【0028】まず、図1の子機40において、オペレー
タの操作部11におけるキー操作により相手先電話機の
電話番号が入力されて発呼が指示されると、制御部41
は、発呼処理を開始し、その入力された電話番号情報及
び発呼手順を制御する制御情報をRF部12により所定
の無線周波数の送信信号に変換してアンテナ2から上記
図2に示した親機50に送信する。
【0029】親機50では、子機40から発呼要求を含
む無線信号を受信すると、回線制御部25に接続される
公衆回線を介して相手先電話機との間で発呼のための通
信手順を開始し、その通信手順の進行状態に応じた発呼
に係る通信制御情報を子機40との間で授受し、子機4
0と相手先電話機との間の呼接続を終了する。
【0030】この呼接続を終了した後、子機40と相手
先電話機との間の通話が開始される。
【0031】また、子機40では、電源制御部43から
供給される電圧値の低下により、装置各部及び時計計時
部41aの動作が停止する。そして、メイン電源13が
交換されて、装置各部及び時計計時部41aに電源制御
部43から供給される電圧値の復帰を検出すると、親機
50に対して時計情報の転送を要求するための無線送信
処理を実行する。
【0032】この子機40における時計情報の転送要求
のための無線送信処理に際して子機40と親機50との
間で実行される通信制御手順について図3に示す信号の
流れ図、図4に示す子機40の通信処理のフローチャー
ト及び図5に示す親機50の通信処理のフローチャート
を参照して説明する。
【0033】図3において、まず、子機40内の制御部
41は、装置各部及び時計計時部41aに電源制御部4
3から供給される電圧値の復帰を検出した時、時計情報
転送要求情報をRF部3及びアンテナ2から所定の無線
信号により親機50に送信する(図4のステップS
1)。
【0034】親機50は、この子機40から時計情報転
送要求情報を含む無線信号をアンテナ21及びRF部2
2を介して受信すると、制御部51は、要求受付信号を
RF部22及びアンテナ21から子機40に送信して、
時計情報転送要求情報を受信した旨を子機40に送信す
る(図5のステップS11、S12)。
【0035】次いで、親機50では、時計計時部51a
で計時されている時計情報を読み出してRF部22及び
アンテナ21から所定の無線信号にり子機40に送信す
る(図5のステップS13)。
【0036】次いで、子機40では、この親機50から
送信される時計情報を含む無線信号をアンテナ2及びR
F部3を介して受信すると(図4のステップS3)、制
御部41は、受信した時計情報に基づいて時計計時部4
1a内の時刻を再設定して時計計時動作を再開し(図4
のステップS4)、着信応答信号をRF部3及びアンテ
ナ2から親機50に送信して、時計情報を受取った旨を
親機50に通知して本通信処理を終了する(図4のステ
ップS5)。
【0037】親機では、この子機40からの着信応答信
号の受信により本通信処理を終了する(図5のステップ
S14)。
【0038】以上のように、本実施例の無線電話機で
は、子機40に電圧を供給するメイン電源13が交換さ
れて、供給が停止していた電圧が復帰した時、親機50
に対して時計情報の転送要求を行い、転送された時計情
報に基づいて時計計時部41aの時刻を再設定するよう
にしたため、子機40では、メイン電源13の発生電圧
が低下した場合に時計計時部41a等の動作を補償する
ためのサブ電源を不要とし、電源制御部43におけるメ
イン電源からサブ電源への切換制御も不要とすることが
でき、子機40の製造コストを低減することができる。
また、時計設定のための設定操作も不要となるため、無
線電話機の機能の向上を図ることができる。
【0039】なお、上記実施例では、子機40から親機
50に対して時計情報の転送要求を行う場合を示した
が、停電等で親機50の電源部32による電源供給が停
止した場合にも、電源部32が復帰した場合に、親機5
0から子機40に対して時計情報転送要求を送信し、子
機40から送信される時計情報に基づいて時計計時部5
1aの時刻の再設定を行うことも可能である。
【0040】また、計時動作停止の際に、時刻カウント
をリセットし、すなわち、“0時00分等”にし、子機
と親機間で時刻データを比較し、“0時00分”となっ
ている方が停止状態であると認識して、計時動作を継続
している方から時計情報を送信して、“0時00分”と
なっている時刻データを正しい時刻データに合せるよう
に設定することも可能である。
【0041】さらに、上記実施例では、無線電話機にお
ける時刻設定の場合について説明したが、家電製品にお
いて、本体とリモコン装置の双方で時刻データが設定表
示されているような場合にも本発明のデータ設定方法を
利用可能である。
【0042】例えば、ビデオ装置とビデオ装置を遠隔操
作するリモコン装置において、リモコン装置側が電池の
消耗により時計が停止し、電池交換後に本体に対して時
計情報の転送要求をリモコン信号を利用して送信し、本
体側が、この時計情報転送要求を認識して自己の時計情
報をリモコン信号を利用してリモコン装置に送信して正
しい時刻に再設定させるようにすることができる。
【0043】また、上記実施例では、時刻データのみの
設定例であったが、これに限ることなく別のデータ、例
えば、電話帳データ等でもよい。
【0044】したがって、通信機能を有する装置間にお
いて、バックアップ電源や再設定操作を必要とせずに、
通信機能を利用して装置間の双方でデータを容易に再設
定することができる。
【0045】
【発明の効果】本発明のデータ設定方法によれば、バッ
クアップ電源や再設定操作を必要とせずに、通信機能を
利用して装置間の双方でデータを容易に再設定すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ設定方法を適用した無線電話機
における子機のブロック構成図。
【図2】本発明のデータ設定方法を適用した無線電話機
における親機のブロック構成図。
【図3】図1及び図2の子機と親機の間で時計情報転送
要求に際して実行される通信制御手順の信号の流れ図。
【図4】図1の子機で時計情報転送要求に際して実行さ
れる通信処理のフローチャート。
【図5】図2の親機で時計情報転送要求に際して実行さ
れる通信処理のフローチャート。
【図6】従来の無線電話機における子機のブロック構成
図。
【図7】従来の無線電話機における親機のブロック構成
図。
【符号の説明】
2、21 アンテナ 3、22 RF部 4、23 ベースバンド部 5、24 音声コーデック部 6、26 レシーバ 7、27 マイク 10、30 表示部 11、31 操作部 25 回線制御部 32 電源部 40 子機 41 制御部 41a、51a 時計計時部 42、52 メモリ 43 電源制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】双方向に通信可能な通信機能を備えた装置
    間の双方でデータを設定する際に、一方の装置でデータ
    が設定された場合、該一方の装置から自己の設定データ
    を他方の装置に送信して設定させるデータ設定方法であ
    って、 前記一方の装置が、電源劣化や停電時に内容の失われる
    ような設定データを電源復帰時に他方の装置に当該設定
    データの送信要求をし、 該他方の装置が、当該設定データの送信要求に応じて自
    己の当該設定データを前記一方の装置に送信し、 該一方の装置は、前記他方の装置から送信された設定デ
    ータを受信して当該設定データを再設定することを特徴
    とするデータ設定方法。
  2. 【請求項2】前記装置間の双方で時間データを送受信し
    て再設定するようにしたことを特徴とする請求項1記載
    のデータ設定方法。
JP5234110A 1993-08-25 1993-08-25 データ設定方法 Pending JPH0766901A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5234110A JPH0766901A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 データ設定方法

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JP5234110A JPH0766901A (ja) 1993-08-25 1993-08-25 データ設定方法

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JP (1) JPH0766901A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7522404B2 (en) 2004-03-09 2009-04-21 Showa Denko K.K. Solid electrolytic capacitor and the use thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7522404B2 (en) 2004-03-09 2009-04-21 Showa Denko K.K. Solid electrolytic capacitor and the use thereof

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