JPH076698Y2 - 水車発電装置 - Google Patents
水車発電装置Info
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- JPH076698Y2 JPH076698Y2 JP1985038995U JP3899585U JPH076698Y2 JP H076698 Y2 JPH076698 Y2 JP H076698Y2 JP 1985038995 U JP1985038995 U JP 1985038995U JP 3899585 U JP3899585 U JP 3899585U JP H076698 Y2 JPH076698 Y2 JP H076698Y2
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- Japan
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- bearing
- rotary shaft
- generator
- hydraulic
- shaft
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本考案は、水車が取り付けられる横向きの回転軸を回転
自在に支持する軸受台を具えた水車発電装置に関する。
自在に支持する軸受台を具えた水車発電装置に関する。
B 考案の概要 熱的影響による回転軸心の半径方向変位をギャップセン
サで検出し、この検出信号に基づいて軸受台の位置を油
圧サーボ機構を介して油圧ジャッキにて修正し、回転軸
心の位置を常に一定位置に保持することにより、回転軸
の先端部に取り付けられた水車と固定側の部材との干渉
を防止したものである。
サで検出し、この検出信号に基づいて軸受台の位置を油
圧サーボ機構を介して油圧ジャッキにて修正し、回転軸
心の位置を常に一定位置に保持することにより、回転軸
の先端部に取り付けられた水車と固定側の部材との干渉
を防止したものである。
C 従来の技術 従来の水車発電装置の一例を表す第3図に示すように、
横向きの発電機軸1は一対の軸受台2,3に内蔵された図
示しないジャーナル軸受によって回転自在に支承されて
おり、これら軸受台2,3間には減速機4が介設されてい
る。又、発電機軸1の基端側には機械的エネルギを電気
的エネルギに変換する発電機5が設けられ、この発電機
軸1の先端部にはオーバーハング型の水車6が固定され
ている。
横向きの発電機軸1は一対の軸受台2,3に内蔵された図
示しないジャーナル軸受によって回転自在に支承されて
おり、これら軸受台2,3間には減速機4が介設されてい
る。又、発電機軸1の基端側には機械的エネルギを電気
的エネルギに変換する発電機5が設けられ、この発電機
軸1の先端部にはオーバーハング型の水車6が固定され
ている。
水車6のケーシング7内には、発電機軸1の先端部に固
定されてこれと一体に回転する水車ランナ8が臨んでお
り、このケーシング7は高所から落下する水を水車ラン
ナ8に導く渦巻管9を有している。又、ケーシング7に
は水車ランナ8を通過した水を排出する大径の吐出管10
が連結されている。
定されてこれと一体に回転する水車ランナ8が臨んでお
り、このケーシング7は高所から落下する水を水車ラン
ナ8に導く渦巻管9を有している。又、ケーシング7に
は水車ランナ8を通過した水を排出する大径の吐出管10
が連結されている。
ところで、水車ランナ8とケーシング7との間には微小
隙間A,Bが形成されるが、この微小隙間A,Bは水のリーク
による損失を防いで水車効率を高める観点から、実際に
は非常に小さい値に設定されている。又、発電機軸1が
貫通するケーシング7の部分には、このケーシング7外
への水のリークを防ぐ軸シール11が設けられるが、この
軸シール11と発電機軸1との微小隙間Cもリーク量を最
小限に抑えるため、非常に小さい値に設定されている。
隙間A,Bが形成されるが、この微小隙間A,Bは水のリーク
による損失を防いで水車効率を高める観点から、実際に
は非常に小さい値に設定されている。又、発電機軸1が
貫通するケーシング7の部分には、このケーシング7外
への水のリークを防ぐ軸シール11が設けられるが、この
軸シール11と発電機軸1との微小隙間Cもリーク量を最
小限に抑えるため、非常に小さい値に設定されている。
D 考案が解決しようとする問題点 第3図に示す発電装置を駆動すると、発電機軸1と軸受
台2,3内に設けた図示しないジャーナル軸受との摩擦に
より、発電機軸1とジャーナル軸受とが発熱し、これら
の熱膨張に伴って発電機軸1は経時的に図中、上方へ変
位する。しかも、軸受台2内にはジャーナル軸受の他に
スラスト軸受も組み込まれているため、この軸受台2側
の発電機軸1とジャーナル軸受及びスラスト軸受も組み
込まれているため、この軸受台2側発電機軸1とジャー
ナル軸受及びスラスト軸受との摩擦発熱量は、軸受台3
側の発電機軸1とジャーナル軸受との摩擦発熱量よりも
大きな傾向となる。
台2,3内に設けた図示しないジャーナル軸受との摩擦に
より、発電機軸1とジャーナル軸受とが発熱し、これら
の熱膨張に伴って発電機軸1は経時的に図中、上方へ変
位する。しかも、軸受台2内にはジャーナル軸受の他に
スラスト軸受も組み込まれているため、この軸受台2側
の発電機軸1とジャーナル軸受及びスラスト軸受も組み
込まれているため、この軸受台2側発電機軸1とジャー
ナル軸受及びスラスト軸受との摩擦発熱量は、軸受台3
側の発電機軸1とジャーナル軸受との摩擦発熱量よりも
大きな傾向となる。
この結果、二つの軸受台2,3での発電機軸1の上方への
変位量が相違し、水車ランナ8がケーシング7に対して
傾いた状態で回転し、微小隙間A,B,Cの値が上下で異な
ることと相俟ってリーク量が増大してしまい、水車効率
が低下するという問題が生ずる。そして、最悪の場合に
は、回転部と静止部とが接触して正常な運転が不可能と
なる虞もある。
変位量が相違し、水車ランナ8がケーシング7に対して
傾いた状態で回転し、微小隙間A,B,Cの値が上下で異な
ることと相俟ってリーク量が増大してしまい、水車効率
が低下するという問題が生ずる。そして、最悪の場合に
は、回転部と静止部とが接触して正常な運転が不可能と
なる虞もある。
そこで、軸受台2,3を強制潤滑により冷却し、軸受及び
発電機軸1の熱膨張を防いだり、或いは軸受台2,3の温
度差を予想して据付時に発電機軸1を予め水平状態から
傾けておき、装置静止時の各微小隙間A,B,Cを上下で異
ならせておく方法等が採用されている。
発電機軸1の熱膨張を防いだり、或いは軸受台2,3の温
度差を予想して据付時に発電機軸1を予め水平状態から
傾けておき、装置静止時の各微小隙間A,B,Cを上下で異
ならせておく方法等が採用されている。
ところが、強制潤滑による方法は自己潤滑の方法に比べ
て不経済であり、発電機軸1を予めオフセットして据付
けることはその作業が面倒で多大の時間を要する上に非
能率的である。
て不経済であり、発電機軸1を予めオフセットして据付
けることはその作業が面倒で多大の時間を要する上に非
能率的である。
本考案はかかる従来技術の不具合に鑑み、熱的影響に関
係なく回転軸心の位置を常に一定に保持することによ
り、発電装置の効率低下防止及び据付時間の短縮や安定
した運転等を実現することができる水車発電装置を提供
することを目的とする。
係なく回転軸心の位置を常に一定に保持することによ
り、発電装置の効率低下防止及び据付時間の短縮や安定
した運転等を実現することができる水車発電装置を提供
することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段 本考案による水車発電装置は、基端側に発電機が接続す
ると共に先端部に水車が取り付けられた横向きの回転軸
と、ベッド上に設置されてこの回転軸を軸受を介して回
転自在に支承する軸受台と、前記回転軸と前記軸受との
摩擦熱に伴って変位する前記回転軸の上下方向変位量を
検出するギャップセンサと、前記ベッドと前記軸受台と
の間に介装されて前記ベッドに対する前記軸受台の高さ
を変更し得る油圧ジャッキと、この油圧ジャッキに対す
る供給油圧を前記ギャップセンサからの検出信号に基づ
いて制御し且つ前記回転軸の上下方向変位を相殺するよ
うに前記軸受台を上下方向に変位させる油圧サーボ機構
とを具えたものである。
ると共に先端部に水車が取り付けられた横向きの回転軸
と、ベッド上に設置されてこの回転軸を軸受を介して回
転自在に支承する軸受台と、前記回転軸と前記軸受との
摩擦熱に伴って変位する前記回転軸の上下方向変位量を
検出するギャップセンサと、前記ベッドと前記軸受台と
の間に介装されて前記ベッドに対する前記軸受台の高さ
を変更し得る油圧ジャッキと、この油圧ジャッキに対す
る供給油圧を前記ギャップセンサからの検出信号に基づ
いて制御し且つ前記回転軸の上下方向変位を相殺するよ
うに前記軸受台を上下方向に変位させる油圧サーボ機構
とを具えたものである。
F 作用 回転軸の先端部に取り付けられた水車が水によって駆動
させられると、この水車と一体の回転軸が軸受台に対し
て回転し、回転軸の基端側に接続する発電機が駆動され
ることとなる。
させられると、この水車と一体の回転軸が軸受台に対し
て回転し、回転軸の基端側に接続する発電機が駆動され
ることとなる。
一方、軸受台によって横向きに支持された回転軸と軸受
との摩擦熱に伴って回転軸が上下方向に変位すると、こ
の変位量がギャップセンサにて検出される。そして、こ
の検出信号に基づいて油圧サーボ機構は回転軸の変位を
補償するよう、油圧ジャッキに対する供給油圧を制御し
て軸受台を上下方向に変位させ、回転軸の位置を常に一
定位置に保持する。
との摩擦熱に伴って回転軸が上下方向に変位すると、こ
の変位量がギャップセンサにて検出される。そして、こ
の検出信号に基づいて油圧サーボ機構は回転軸の変位を
補償するよう、油圧ジャッキに対する供給油圧を制御し
て軸受台を上下方向に変位させ、回転軸の位置を常に一
定位置に保持する。
G 実施例 本考案による水車発電装置の一実施例の構造を表す第1
図及びその軸受台の下部を拡大した第2図に示すよう
に、一対の軸受台2,3内にそれぞれ組み込まれた図示し
ない軸受により、軸心が水平状態となるように回転自在
に支持された発電機軸1の上下方向の変位を検出するギ
ャップセンサ12は、基礎15或いはベッド16に対して図示
しないブラケットを介し軸受台2,3の側方の発電機軸1
の真上に近接状態で固定されている。又、これら軸受台
2,3の下部と後述するベッド16との間には、これら軸受
台2,3を上下に変位させ得る油圧ジャッキ13が組み込ま
れ、これら油圧ジャッキ13は油圧配管14を経て図示しな
い油圧サーボ機構を介し、油圧発生源に連結されてい
る。
図及びその軸受台の下部を拡大した第2図に示すよう
に、一対の軸受台2,3内にそれぞれ組み込まれた図示し
ない軸受により、軸心が水平状態となるように回転自在
に支持された発電機軸1の上下方向の変位を検出するギ
ャップセンサ12は、基礎15或いはベッド16に対して図示
しないブラケットを介し軸受台2,3の側方の発電機軸1
の真上に近接状態で固定されている。又、これら軸受台
2,3の下部と後述するベッド16との間には、これら軸受
台2,3を上下に変位させ得る油圧ジャッキ13が組み込ま
れ、これら油圧ジャッキ13は油圧配管14を経て図示しな
い油圧サーボ機構を介し、油圧発生源に連結されてい
る。
前記軸受台2は基礎15に埋設されたベッド16上に載置さ
れ、複数本のボルト17によってベッド16に固定されてい
る。そして、ボルト17の頭部と軸受台フランジ2aとの間
には隙間Δhが形成され、この隙間Δh内には皿ばね18
が介設されている。
れ、複数本のボルト17によってベッド16に固定されてい
る。そして、ボルト17の頭部と軸受台フランジ2aとの間
には隙間Δhが形成され、この隙間Δh内には皿ばね18
が介設されている。
つまり、軸受台2は皿ばね18の撓み変形によって最大で
(Δh−更ばね18の板厚)だけ上下に変位可能である。
この最大変位量(Δh−更ばね18の板厚)は、実際には
1ミリメートル以下と小さく、軸受台2の移動はこれの
下端部を支える油圧ジャッキ13によってなされる。
(Δh−更ばね18の板厚)だけ上下に変位可能である。
この最大変位量(Δh−更ばね18の板厚)は、実際には
1ミリメートル以下と小さく、軸受台2の移動はこれの
下端部を支える油圧ジャッキ13によってなされる。
なお、他方の軸受台3の構成もこれと同様である。
従って、高所から落下する水は水車6の渦巻管9に導か
れて水車ランナ8を回した後、吐出管10から外部へ排出
される。この水車ランナ8の回転によって発電機軸1も
回転し、この回転力は減速機4を介して発電機5に伝達
され、発電機5によって機械的エネルギが電気的エネル
ギに変換される。
れて水車ランナ8を回した後、吐出管10から外部へ排出
される。この水車ランナ8の回転によって発電機軸1も
回転し、この回転力は減速機4を介して発電機5に伝達
され、発電機5によって機械的エネルギが電気的エネル
ギに変換される。
このようにして発電機軸1が回転すると、これを回転自
在に支持する図示しない軸受が摩擦によって発電機軸1
と共に発熱し、これらが熱膨張する結果、前記軸受によ
り支承される発電機軸1が経時的に上方へ変位し、ケー
シング7と水車ランナ8との間の微小隙間A,B及び発電
機軸1と軸シール11との間の微小隙間Cの上側の部分が
狭くなる。
在に支持する図示しない軸受が摩擦によって発電機軸1
と共に発熱し、これらが熱膨張する結果、前記軸受によ
り支承される発電機軸1が経時的に上方へ変位し、ケー
シング7と水車ランナ8との間の微小隙間A,B及び発電
機軸1と軸シール11との間の微小隙間Cの上側の部分が
狭くなる。
ところが、発電機軸1の上下の変位はギャップセンサ12
によって常時検出され、このギャップセンサ12が発する
信号は油圧サーボ機構にフィードバックされ、この油圧
サーボ機構は発電機軸1の変位を補償してこれを常に一
定位置で回転させるように、油圧ジャッキ13に対する供
給油圧を制御して軸受台2,3の高さを前記隙間Δhの範
囲内で微調整する。
によって常時検出され、このギャップセンサ12が発する
信号は油圧サーボ機構にフィードバックされ、この油圧
サーボ機構は発電機軸1の変位を補償してこれを常に一
定位置で回転させるように、油圧ジャッキ13に対する供
給油圧を制御して軸受台2,3の高さを前記隙間Δhの範
囲内で微調整する。
この結果、発電機軸1が常時一定位置で回転することと
なり、各微小隙間A,B,Cが均一に保たれて水のリーク量
が最小限に抑えられ、水車効率の低下を防ぐことができ
る。更に、回転部と静止部との接触を未然に防止するこ
とができ、安定した運転の実現が可能である。
なり、各微小隙間A,B,Cが均一に保たれて水のリーク量
が最小限に抑えられ、水車効率の低下を防ぐことができ
る。更に、回転部と静止部との接触を未然に防止するこ
とができ、安定した運転の実現が可能である。
H 考案の効果 本考案の水車発電装置よると、回転軸と軸受との摩擦熱
に伴って変位する回転軸の上下方向変位量を検出し、こ
の回転軸の上下方向変位を相殺するように油圧ジャッキ
に対する供給油圧を制御し、軸受台を上下方向に変位さ
せるようにしたので、熱膨張による軸心位置の変位が自
動的に補償されて回転軸を常時一定位置で回転させるこ
とができる。
に伴って変位する回転軸の上下方向変位量を検出し、こ
の回転軸の上下方向変位を相殺するように油圧ジャッキ
に対する供給油圧を制御し、軸受台を上下方向に変位さ
せるようにしたので、熱膨張による軸心位置の変位が自
動的に補償されて回転軸を常時一定位置で回転させるこ
とができる。
この結果、機械の回転部と静止部間の隙間を一定に保つ
ことができると共に機械の効率低下を防止することがで
き、安定した機械運転が確保が可能である。これに加
え、機械据付時間の短縮を図ることも可能である。
ことができると共に機械の効率低下を防止することがで
き、安定した機械運転が確保が可能である。これに加
え、機械据付時間の短縮を図ることも可能である。
第1図は本考案による水車発電装置の一実施例の概念
図、第2図はその軸受台の下部の拡大図、第3図は従来
の水車発電装置の一例を表す概念図である。 又、図中の符号で1は発電機軸、2,3は軸受台、5は発
電機、6は水車、12はギャップセンサ、13は油圧ジャッ
キ、A,B,Cは微小隙間である。
図、第2図はその軸受台の下部の拡大図、第3図は従来
の水車発電装置の一例を表す概念図である。 又、図中の符号で1は発電機軸、2,3は軸受台、5は発
電機、6は水車、12はギャップセンサ、13は油圧ジャッ
キ、A,B,Cは微小隙間である。
Claims (1)
- 【請求項1】基端側に発電機が接続すると共に先端部に
水車が取り付けられた横向きの回転軸と、ベッド上に設
置されてこの回転軸を軸受を介して回転自在に支承する
軸受台と、前記回転軸と前記軸受との摩擦熱に伴って変
位する前記回転軸の上下方向変位量を検出するギャップ
センサと、前記ベッドと前記軸受台との間に介装されて
前記ベッドに対する前記軸受台の高さを変更し得る油圧
ジャッキと、この油圧ジャッキに対する供給油圧を前記
ギャップセンサからの検出信号に基づいて制御し且つ前
記回転軸の上下方向変位を相殺するように前記軸受台を
上下方向に変位させる油圧サーボ機構とを具えた水車発
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038995U JPH076698Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 水車発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985038995U JPH076698Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 水車発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156469U JPS61156469U (ja) | 1986-09-27 |
| JPH076698Y2 true JPH076698Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=30546530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985038995U Expired - Lifetime JPH076698Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 水車発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076698Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4665689B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2011-04-06 | 株式会社日立製作所 | 発電機用軸封装置 |
| JP2017158246A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | 株式会社東芝 | 発電機、発電機の基礎台、および発電機の保守方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279201A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-04 | Hitachi Ltd | Shaft-alignment control apparatus for rotary machine |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP1985038995U patent/JPH076698Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156469U (ja) | 1986-09-27 |
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