JPH0767015B2 - 電気機器 - Google Patents
電気機器Info
- Publication number
- JPH0767015B2 JPH0767015B2 JP62198513A JP19851387A JPH0767015B2 JP H0767015 B2 JPH0767015 B2 JP H0767015B2 JP 62198513 A JP62198513 A JP 62198513A JP 19851387 A JP19851387 A JP 19851387A JP H0767015 B2 JPH0767015 B2 JP H0767015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- battery
- screw number
- upper cabinet
- storage container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、折りたたみができる電気機器に関するもので
ある。
ある。
従来の技術 従来より電源として電池を使用し、携帯時に小さくなる
ように折りたたみ可能な電気機器がある。このような電
気機器は、電池を上部キャビネット内部あるいは下部キ
ャビネット内部に収納していた。
ように折りたたみ可能な電気機器がある。このような電
気機器は、電池を上部キャビネット内部あるいは下部キ
ャビネット内部に収納していた。
以下、図面を参照しながら、上述した様な従来の電気機
器のうち折りたたみ式コードレス電話機を例示して説明
を行なう。
器のうち折りたたみ式コードレス電話機を例示して説明
を行なう。
第4図は従来の折りたたみ式コードレス電話機の使用状
態の斜視図である。第5図は従来のコードレス電話機の
折りたたんだ状態を示す側断面図である。第4図および
第5図に於て、1は上部キャビネット、2は上部キャビ
ネット1および下部キャビネット3を互に回動自在に接
続するヒンジ部である。4はスピーカー、5はダイヤル
ボタン等の設けられた操作部、6はマイクロホン、7は
コードレス電話機の動作に必要な電力を供給する電池、
8は電池7の収納部である。
態の斜視図である。第5図は従来のコードレス電話機の
折りたたんだ状態を示す側断面図である。第4図および
第5図に於て、1は上部キャビネット、2は上部キャビ
ネット1および下部キャビネット3を互に回動自在に接
続するヒンジ部である。4はスピーカー、5はダイヤル
ボタン等の設けられた操作部、6はマイクロホン、7は
コードレス電話機の動作に必要な電力を供給する電池、
8は電池7の収納部である。
以上の様に構成された折りたたみ式コードレス電話機
は、使用時すなわち通話あるいはダイヤル操作時には上
部キャビネット1と下部キャビネット3をヒンジ部2を
軸として回動させて、第4図に示すように開いた状態に
し、携帯時には上部キャビネット1と下部キャビネット
2をヒンジ部2を軸として回動させて第5図に示すよう
に閉じた状態にしていた。
は、使用時すなわち通話あるいはダイヤル操作時には上
部キャビネット1と下部キャビネット3をヒンジ部2を
軸として回動させて、第4図に示すように開いた状態に
し、携帯時には上部キャビネット1と下部キャビネット
2をヒンジ部2を軸として回動させて第5図に示すよう
に閉じた状態にしていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の様な構成では上部キャビネット1
内の電池収納部8に電池7を収納する為、上部キャビネ
ット1の厚さは少なくとも電池を収納できる厚み、すな
わち、電池の直径以上の寸法が必要である。このため上
部キャビネット1が厚くなり、電気機器を小型に作るこ
とが難しくなっていた。特に印刷配線基板を上部キャビ
ネットと下部キャビネットの両方に収納する必要がある
場合には下部キャビネットも特定の厚さが必要であり、
上部キャビネットと下部キャビネットが互に重なり合う
ように閉じた場合極めて厚さが厚くなっていた。
内の電池収納部8に電池7を収納する為、上部キャビネ
ット1の厚さは少なくとも電池を収納できる厚み、すな
わち、電池の直径以上の寸法が必要である。このため上
部キャビネット1が厚くなり、電気機器を小型に作るこ
とが難しくなっていた。特に印刷配線基板を上部キャビ
ネットと下部キャビネットの両方に収納する必要がある
場合には下部キャビネットも特定の厚さが必要であり、
上部キャビネットと下部キャビネットが互に重なり合う
ように閉じた場合極めて厚さが厚くなっていた。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、閉じた
場合に厚さの薄い電気機器を提供するものである。
場合に厚さの薄い電気機器を提供するものである。
問題点を解決する為の手段 この目的を達成する為に本発明の電気機器は、電池を動
作電源とする携帯用電話機に使用するものであって、円
環状の螺番部と操作部とを有する上部キャビネットと、
円環状の螺番部を有する下部キャビネットと、底部に電
池端子を有する長円筒状の電池収納容器と、電池端子を
備え電池収納容器の他の底部に嵌合する電池蓋とを有
し、 電池収納容器を軸として上部キャビネットの螺番部と下
部キャビネットの螺番部とを軸着し、螺番部を回動して
上部キャビネットと下部キャビネットとを重ね合わせた
とき、下部キャビネットが上部キャビネットの操作部を
覆うと共に、上部キャビネットと下部キャビネットとを
重ね合わせた厚みが螺番部の最外径と等しくなるように
構成したものである。
作電源とする携帯用電話機に使用するものであって、円
環状の螺番部と操作部とを有する上部キャビネットと、
円環状の螺番部を有する下部キャビネットと、底部に電
池端子を有する長円筒状の電池収納容器と、電池端子を
備え電池収納容器の他の底部に嵌合する電池蓋とを有
し、 電池収納容器を軸として上部キャビネットの螺番部と下
部キャビネットの螺番部とを軸着し、螺番部を回動して
上部キャビネットと下部キャビネットとを重ね合わせた
とき、下部キャビネットが上部キャビネットの操作部を
覆うと共に、上部キャビネットと下部キャビネットとを
重ね合わせた厚みが螺番部の最外径と等しくなるように
構成したものである。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける折りたたみ式のコー
ドレス電話機の分解斜視図である。第2図は同コードレ
ス電話機の斜視図、第3図は同コードレス電話機を折り
たたんだ状態を示す側断面図である。第1図ないし第3
図において9は上部キャビネット、10は上部キャビネッ
ト9および下部キャビネット11を互に回動自在に結合す
るヒンジ部である。そして上部キャビネット9および下
部キャビネット11はそれぞれヒンジ部10の直径の約半分
の厚さを有している。12はヒンジ部10の回動軸となる電
池収納パイプで、一端が塞がれており、この中に電池13
が収納されている。電池収納パイプ12は電池13が収納可
能な範囲で直径ができる限り小さい方が望ましい。また
電池収納パイプ12の一端には電池13の一方の端子と接続
されるスプリング端子14が取付られている。15は電池蓋
であり、電池収納パイプ12の開口端に直脱自在にはめ合
され、電池13の他方の端子と接続される端子が取り付け
られている。そしてスプリング端子14および電池蓋15に
設けられた端子は、それぞれ上部キャビネット9および
下部キャビネット11内に設けられた電子回路に接続され
ている。16はスピーカー、17はダイヤルキー等の操作
部、18はマイクロホンである。そしてスピーカー16、操
作部17、マイクロホン18の構成については一般的である
ので、ここで特に詳細に説明することを省略する。
ドレス電話機の分解斜視図である。第2図は同コードレ
ス電話機の斜視図、第3図は同コードレス電話機を折り
たたんだ状態を示す側断面図である。第1図ないし第3
図において9は上部キャビネット、10は上部キャビネッ
ト9および下部キャビネット11を互に回動自在に結合す
るヒンジ部である。そして上部キャビネット9および下
部キャビネット11はそれぞれヒンジ部10の直径の約半分
の厚さを有している。12はヒンジ部10の回動軸となる電
池収納パイプで、一端が塞がれており、この中に電池13
が収納されている。電池収納パイプ12は電池13が収納可
能な範囲で直径ができる限り小さい方が望ましい。また
電池収納パイプ12の一端には電池13の一方の端子と接続
されるスプリング端子14が取付られている。15は電池蓋
であり、電池収納パイプ12の開口端に直脱自在にはめ合
され、電池13の他方の端子と接続される端子が取り付け
られている。そしてスプリング端子14および電池蓋15に
設けられた端子は、それぞれ上部キャビネット9および
下部キャビネット11内に設けられた電子回路に接続され
ている。16はスピーカー、17はダイヤルキー等の操作
部、18はマイクロホンである。そしてスピーカー16、操
作部17、マイクロホン18の構成については一般的である
ので、ここで特に詳細に説明することを省略する。
以上の様に構成されたコードレス電話機について、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
まず通話をする場合、上部キャビネット9と下部キャビ
ネット11を互に回転させ、第2図に示すように上部キャ
ビネット9と下部キャビネット11を互に開いた状態にす
る。そして操作部17を操作してダイヤル信号を発信した
り、オンフックやオフフック操作をする。通話が終了し
た場合は、上部キャビネット9と下部キャビネット11を
回動させて閉じた状態にする。この状態の時、コードレ
ス電話機の厚さはヒンジ部10の直径にほぼ等しく、よっ
てコードレス電話機の厚さは電池の直径より少し厚くな
る。そして操作部17は下部キャビネット11で覆われるの
で不用意な操作をすることもなくなる。長期の使用の
後、電池13が弱った場合は電池蓋15を開けて電池13を新
しいものと交換する。
ネット11を互に回転させ、第2図に示すように上部キャ
ビネット9と下部キャビネット11を互に開いた状態にす
る。そして操作部17を操作してダイヤル信号を発信した
り、オンフックやオフフック操作をする。通話が終了し
た場合は、上部キャビネット9と下部キャビネット11を
回動させて閉じた状態にする。この状態の時、コードレ
ス電話機の厚さはヒンジ部10の直径にほぼ等しく、よっ
てコードレス電話機の厚さは電池の直径より少し厚くな
る。そして操作部17は下部キャビネット11で覆われるの
で不用意な操作をすることもなくなる。長期の使用の
後、電池13が弱った場合は電池蓋15を開けて電池13を新
しいものと交換する。
発明の効果 以上の様に本発明によれば、ヒンジの回動軸を中空にし
てこの中に電池を収納する事により、ヒンジ部を介して
結合された複数のキャビネットのいずれにも電池を収納
しなくてもよいため、それぞれのキャビネット厚さを電
池の直径より小さくすることが出来、上部キャビネット
と下部キャビネットの厚さの和を電池の直径とほぼ同一
にすることができ、折り畳んだ時に薄い厚みでしかも不
用意な操作をすることのない折りたたみ式電気機器を提
供する事ができる。
てこの中に電池を収納する事により、ヒンジ部を介して
結合された複数のキャビネットのいずれにも電池を収納
しなくてもよいため、それぞれのキャビネット厚さを電
池の直径より小さくすることが出来、上部キャビネット
と下部キャビネットの厚さの和を電池の直径とほぼ同一
にすることができ、折り畳んだ時に薄い厚みでしかも不
用意な操作をすることのない折りたたみ式電気機器を提
供する事ができる。
第1図は本発明の電気機器の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は同斜視図、第3図は同側断面図、第4図は
従来の電気機器の斜視図、第5図は同側断面図である。 9……上部キャビネット、10……ヒンジ部 11……下部キャビネット 12……電池収納パイプ 13……電池、14……スプリング端子 15……蓋、16……スピーカー 17……操作部、18……マイクロホン
図、第2図は同斜視図、第3図は同側断面図、第4図は
従来の電気機器の斜視図、第5図は同側断面図である。 9……上部キャビネット、10……ヒンジ部 11……下部キャビネット 12……電池収納パイプ 13……電池、14……スプリング端子 15……蓋、16……スピーカー 17……操作部、18……マイクロホン
Claims (1)
- 【請求項1】携帯用電話機に使用する電池を動作電源と
する電気機器であって、 円環状の螺番部と操作部とを有する第1のキャビネット
と、 円環状の螺番部を有する第2のキャビネットと、 底部に電池端子を有する長円筒状の電池収納容器と、 電池端子を備え前記電池収納容器の他の底部に嵌合する
電池蓋とを有し、 前記電池収納容器を軸として第1のキャビネットの螺番
部と第2のキャビネットの螺番部とを軸着し、前記螺番
部を回動して前記第1のキャビネットと前記第2のキャ
ビネットとを重ね合わせたとき、前記第2のキャビネッ
トが前記操作部を覆うと共に、前記第1のキャビネット
と前記第2のキャビネットとを重ね合わせた厚みが前記
螺番部の最外径と等しくなるように構成したことを特徴
とする電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62198513A JPH0767015B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62198513A JPH0767015B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442199A JPS6442199A (en) | 1989-02-14 |
| JPH0767015B2 true JPH0767015B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16392388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62198513A Expired - Fee Related JPH0767015B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767015B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1551068A4 (en) * | 2002-10-11 | 2010-02-24 | Panasonic Corp | PORTABLE ELECTRONIC DEVICE |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129207U (ja) * | 1981-02-09 | 1982-08-12 | ||
| JPS6077184U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-29 | ソニー株式会社 | アクテイブスピ−カ |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP62198513A patent/JPH0767015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442199A (en) | 1989-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |