JPH0767100B2 - 信号転送回路 - Google Patents
信号転送回路Info
- Publication number
- JPH0767100B2 JPH0767100B2 JP31920889A JP31920889A JPH0767100B2 JP H0767100 B2 JPH0767100 B2 JP H0767100B2 JP 31920889 A JP31920889 A JP 31920889A JP 31920889 A JP31920889 A JP 31920889A JP H0767100 B2 JPH0767100 B2 JP H0767100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- line setting
- signal
- signal transfer
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回線設定部とインタフェース部間の信号の転送
を行う信号転送回路に関する。
を行う信号転送回路に関する。
従来の信号転送回路は、回線設定部とインタフェース部
間の信号の転送を回線設定部の動作速度と同じ速度でデ
ータ信号の転送が行われている。
間の信号の転送を回線設定部の動作速度と同じ速度でデ
ータ信号の転送が行われている。
上述した従来の信号転送回路は、回線設定部の動作速度
と同じ速度でインタフェース部とデータ信号の転送を行
なっているので回線設定部の動作速度が高速の場合には
信号転送速度も高速になり、回線設定部とインタフェー
ス部間の信号の転送速度を高速に動作させる為に転送用
バッファのデバイスにも制限がつき又消費電流も大きく
なってしまいかつ大きなマージンを得る事が出来なくな
るという欠点がある。
と同じ速度でインタフェース部とデータ信号の転送を行
なっているので回線設定部の動作速度が高速の場合には
信号転送速度も高速になり、回線設定部とインタフェー
ス部間の信号の転送速度を高速に動作させる為に転送用
バッファのデバイスにも制限がつき又消費電流も大きく
なってしまいかつ大きなマージンを得る事が出来なくな
るという欠点がある。
本発明の信号転送回路は、入力側のインタフェース部か
ら入力バッファ部を介して受信した複数の入力データ信
号を多重化し多重化信号として出力する多重化部と、入
力の前記多重化信号を回線設定して出力する回線設定部
と、この回線設定部からの多重化信号を分離し出力バッ
ファ部を介して複数の出力データ信号として出力側のイ
ンタフェース部に送信する分離部とを備え、前記回線設
定部と前記インタフェース部間の信号転送速度を前記回
線設定部の動作速度と異なる速度で行うことを特徴とす
る。
ら入力バッファ部を介して受信した複数の入力データ信
号を多重化し多重化信号として出力する多重化部と、入
力の前記多重化信号を回線設定して出力する回線設定部
と、この回線設定部からの多重化信号を分離し出力バッ
ファ部を介して複数の出力データ信号として出力側のイ
ンタフェース部に送信する分離部とを備え、前記回線設
定部と前記インタフェース部間の信号転送速度を前記回
線設定部の動作速度と異なる速度で行うことを特徴とす
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。第1図は
本発明の一実施例を示すブロック図である。
本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、入力側のインタフェース部から入力バッフ
ァ部11を介して受信した複数の入力データ信号1〜nを
多重化し多重化信号として出力する多重化部12と、多重
化部12からの多重化信号を回線設定して出力する回線設
定部13と、回線設定部13からの多重化信号を分離し出力
バッファ部15を介して複数の出力データ信号1〜nとし
て出力側のインタフェース部に送信する分離部14と、回
線設定部13とインタフェース部間の信号転送速度を回線
設定部13の動作速度と異なる速度で行うように構成す
る。
ァ部11を介して受信した複数の入力データ信号1〜nを
多重化し多重化信号として出力する多重化部12と、多重
化部12からの多重化信号を回線設定して出力する回線設
定部13と、回線設定部13からの多重化信号を分離し出力
バッファ部15を介して複数の出力データ信号1〜nとし
て出力側のインタフェース部に送信する分離部14と、回
線設定部13とインタフェース部間の信号転送速度を回線
設定部13の動作速度と異なる速度で行うように構成す
る。
次に動作について説明すると、インタフェース部からの
データ信号を受信する入力バッファ部11を介し多重化部
12で回線設定を行う回線設定部13の動作速度と同じにな
るように複数のデータ信号を一本のデータに多重処理を
行い又分離部14では回線設定部13で処理されたデータを
複数のデータ信号に分離処理し出力バッファ部5を介し
てインタフェース部へ送出する。
データ信号を受信する入力バッファ部11を介し多重化部
12で回線設定を行う回線設定部13の動作速度と同じにな
るように複数のデータ信号を一本のデータに多重処理を
行い又分離部14では回線設定部13で処理されたデータを
複数のデータ信号に分離処理し出力バッファ部5を介し
てインタフェース部へ送出する。
このようにすると、インタフェース部と回線設定部間の
信号転送において、データ信号の受信を行うバッファ部
11と複数のデータを一本に多重する多重化部12と回線設
定を行う回線設定部13と一本のデータを複数のデータに
分離する分離部14とインタフェース部へ信号を送出する
出力バッファ部15を有し、回線設定部13とインタフェー
ス部間の信号の転送速度を回線設定部13の動作速度と異
なう速度で行うことができる。
信号転送において、データ信号の受信を行うバッファ部
11と複数のデータを一本に多重する多重化部12と回線設
定を行う回線設定部13と一本のデータを複数のデータに
分離する分離部14とインタフェース部へ信号を送出する
出力バッファ部15を有し、回線設定部13とインタフェー
ス部間の信号の転送速度を回線設定部13の動作速度と異
なう速度で行うことができる。
以上説明したように本発明は、信号転送を行うバッファ
部と複数のデータを一本に多重する多重化部と回線設定
を行う回線設定部と一本のデータ信号を複数のデータに
分離する分離部を有することより、回線設定部とインタ
フェース部間の信号の転送速度も回線設定部の動作速度
と異なる速度で行うことができるのでデータ信号の送受
信を行うバッファのデバイスにも制限が無く、特種なデ
バイスを使用しなくて良い。又その為消費電力も大きく
なくて済み信号の送受にも動作、マージンを持たせるこ
とができる。
部と複数のデータを一本に多重する多重化部と回線設定
を行う回線設定部と一本のデータ信号を複数のデータに
分離する分離部を有することより、回線設定部とインタ
フェース部間の信号の転送速度も回線設定部の動作速度
と異なる速度で行うことができるのでデータ信号の送受
信を行うバッファのデバイスにも制限が無く、特種なデ
バイスを使用しなくて良い。又その為消費電力も大きく
なくて済み信号の送受にも動作、マージンを持たせるこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。 11,15……入力,出力バッファ部、12……多重化部、13
……回線設定部、14……分離部。
……回線設定部、14……分離部。
Claims (1)
- 【請求項1】入力側のインタフェース部から入力バッフ
ァ部を介して受信した複数の入力データ信号を多重化し
多重化信号として出力する多重化部と、入力の前記多重
化信号を回線設定して出力する回線設定部と、この回線
設定部からの多重化信号を分離し出力バッファ部を介し
て複数の出力データ信号として出力側のインタフェース
部に送信する分離部とを備え、前記回線設定部と前記イ
ンタフェース部間の信号転送速度を前記回線設定部の動
作速度と異なる速度で行うことを特徴とする信号転送回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31920889A JPH0767100B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 信号転送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31920889A JPH0767100B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 信号転送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179831A JPH03179831A (ja) | 1991-08-05 |
| JPH0767100B2 true JPH0767100B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=18107616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31920889A Expired - Lifetime JPH0767100B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 信号転送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767100B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31920889A patent/JPH0767100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03179831A (ja) | 1991-08-05 |
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Legal Events
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