JPH0767121B2 - 卓上壁掛け兼用電話機 - Google Patents
卓上壁掛け兼用電話機Info
- Publication number
- JPH0767121B2 JPH0767121B2 JP63034053A JP3405388A JPH0767121B2 JP H0767121 B2 JPH0767121 B2 JP H0767121B2 JP 63034053 A JP63034053 A JP 63034053A JP 3405388 A JP3405388 A JP 3405388A JP H0767121 B2 JPH0767121 B2 JP H0767121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- wall
- handset
- mounting recess
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ハンドセットおよび本体から構成される卓上
壁掛け兼用電話機に関するものである。
壁掛け兼用電話機に関するものである。
(従来の技術) 従来の卓上壁掛け兼用電話機(以下、電話機と称す)に
ついて、第3図ないし第5図により説明する。
ついて、第3図ないし第5図により説明する。
第3図は従来の電話機を卓上用として使用した状態を示
す要部断面図で、電話機は、送話器および受話器からな
るハンドセット1と、ハンドセット1を載せる本体2と
から構成されている。ハンドセット1には、その受話器
部1aの内側外壁に壁掛け用として使用する場合に必要な
係合凹み1bが形成されている。本体2には、上記のハン
ドセット1の受話器部1aがはまる載置用凹み2aが形成さ
れ、その内側寄りに設けられた角孔2bからばね装置(図
示せず)によって常に反時計方向に回動するように付勢
されたスイッチボタン3aを突出させたフックスイッチ3
が配設されている。なお、上記のフックスイッチ3は、
本体2に内蔵されたプリント基板4に装着されている。
また、上記の載置用凹み2aに並ぶように、上記のハンド
セット1の係合凹み1bに対応する位置に、後述する支持
用駒5が装着される取付け凹みが2cが形成されている。
す要部断面図で、電話機は、送話器および受話器からな
るハンドセット1と、ハンドセット1を載せる本体2と
から構成されている。ハンドセット1には、その受話器
部1aの内側外壁に壁掛け用として使用する場合に必要な
係合凹み1bが形成されている。本体2には、上記のハン
ドセット1の受話器部1aがはまる載置用凹み2aが形成さ
れ、その内側寄りに設けられた角孔2bからばね装置(図
示せず)によって常に反時計方向に回動するように付勢
されたスイッチボタン3aを突出させたフックスイッチ3
が配設されている。なお、上記のフックスイッチ3は、
本体2に内蔵されたプリント基板4に装着されている。
また、上記の載置用凹み2aに並ぶように、上記のハンド
セット1の係合凹み1bに対応する位置に、後述する支持
用駒5が装着される取付け凹みが2cが形成されている。
このように構成された電話機を卓上用として使用する場
合の動作について説明する。ハンドセット1を受話器部
1aが載置用凹み2aにはまるように本体2上に置くと、ス
イッチボタン3aが押し下げられ、フックスイッチ3がOF
Fの状態となって通話が切れ、ハンドセット1を持ち上
げると、スイッチボタン3aが上がり、フックスイッチ3
がONの状態となって通話が可能となる。
合の動作について説明する。ハンドセット1を受話器部
1aが載置用凹み2aにはまるように本体2上に置くと、ス
イッチボタン3aが押し下げられ、フックスイッチ3がOF
Fの状態となって通話が切れ、ハンドセット1を持ち上
げると、スイッチボタン3aが上がり、フックスイッチ3
がONの状態となって通話が可能となる。
第4図は電話機を壁掛け用として使用する場合を示す要
部断面図で、第3図に示した卓上用の時と異なる点は、
上記の取付け凹み2cに支持用駒5をねじ6を用いて固定
したことである。
部断面図で、第3図に示した卓上用の時と異なる点は、
上記の取付け凹み2cに支持用駒5をねじ6を用いて固定
したことである。
このような構成の電話機が、壁面に取り付けて使用され
る場合の動作について説明する。
る場合の動作について説明する。
係合凹み1bを本体2の支持用駒5に係止されるように、
ハンドセット1を本体2に掛けると、受話器部1aがスイ
ッチボタン3aを押し込み、フックスイッチ3がOFFの状
態になり、通話が切れる。ハンドセット1を取り外す
と、ばね装置によりスイッチボタン3aが上がり、通話状
態となる。
ハンドセット1を本体2に掛けると、受話器部1aがスイ
ッチボタン3aを押し込み、フックスイッチ3がOFFの状
態になり、通話が切れる。ハンドセット1を取り外す
と、ばね装置によりスイッチボタン3aが上がり、通話状
態となる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の構成では、壁掛け用として使用す
る際に、第4図に示すように、ハンドセット1を本体2
に掛ける時に、ハンドセット1を上方から本体2に沿っ
て降ろすため、載置用凹み2aの外側堤部2dが障害となら
ないようにするため、高くできなかった。このため、卓
上用として使用する際に、第5図に示すように、ハンド
セット1を本体2の上に置いた時に外れ易く、フックス
イッチ3がOFFフックの状態になっていても気付かず、
通話中になってしまうという問題があった。
る際に、第4図に示すように、ハンドセット1を本体2
に掛ける時に、ハンドセット1を上方から本体2に沿っ
て降ろすため、載置用凹み2aの外側堤部2dが障害となら
ないようにするため、高くできなかった。このため、卓
上用として使用する際に、第5図に示すように、ハンド
セット1を本体2の上に置いた時に外れ易く、フックス
イッチ3がOFFフックの状態になっていても気付かず、
通話中になってしまうという問題があった。
本発明は、上記の問題を解決するもので、卓上用として
使用する場合、ハンドセットがずれて置かれることがな
い、使い勝手の良い卓上壁掛け兼用電話機を提供するも
のである。
使用する場合、ハンドセットがずれて置かれることがな
い、使い勝手の良い卓上壁掛け兼用電話機を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するため、本発明は、本体で載置用凹
みに相対する下面から突出した係合突起と、本体に対す
る装着時に下端が載置用凹みの外側堤部を掛止し、丸み
を持って内側に膨らんだ傾斜面を載置用凹み内から突出
させる案内部および本体に対する装着時に係合突起に嵌
合する係合孔が形成された腕部が一体に形成され、係合
孔が上記の係合突起から外れるように腕部を弾性変形さ
せて本体から取り外すことが可能な外壁用アダプタとを
備え、卓上用として使用する場合は外壁用アダプタを本
体に装着し、壁掛け用として使用する場合は外壁用アダ
プタを本体に装着せず使用する。
みに相対する下面から突出した係合突起と、本体に対す
る装着時に下端が載置用凹みの外側堤部を掛止し、丸み
を持って内側に膨らんだ傾斜面を載置用凹み内から突出
させる案内部および本体に対する装着時に係合突起に嵌
合する係合孔が形成された腕部が一体に形成され、係合
孔が上記の係合突起から外れるように腕部を弾性変形さ
せて本体から取り外すことが可能な外壁用アダプタとを
備え、卓上用として使用する場合は外壁用アダプタを本
体に装着し、壁掛け用として使用する場合は外壁用アダ
プタを本体に装着せず使用する。
(作 用) 上記の構成により、卓上用として使用する場合は、取り
付けられた外壁用アダプタの案内部によって載置用凹み
内から傾斜面が突出することにより、傾斜面によってハ
ンドセットが案内されてハンドセットを本体の載置用凹
み上に置き易くなり、またハンドセットがずれて置かれ
た場合でも案内部に載って、ハンドセットがずれて置か
れたことを一目で確認できるので、ハンドセットの半掛
けを防止できる。また、壁掛け用として使用する場合
は、外壁用アダプタを取り外すことができるので、ハン
ドセットを本体に掛ける時、障害となることはない。
付けられた外壁用アダプタの案内部によって載置用凹み
内から傾斜面が突出することにより、傾斜面によってハ
ンドセットが案内されてハンドセットを本体の載置用凹
み上に置き易くなり、またハンドセットがずれて置かれ
た場合でも案内部に載って、ハンドセットがずれて置か
れたことを一目で確認できるので、ハンドセットの半掛
けを防止できる。また、壁掛け用として使用する場合
は、外壁用アダプタを取り外すことができるので、ハン
ドセットを本体に掛ける時、障害となることはない。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図および第2図により説明す
る。
る。
第1図は、本発明による卓上壁掛け兼用電話機を卓上用
として使用した状態を示す要部断面図である。なお、第
3図に示した従来例と同じ構成部品には同一符号を付し
てその説明を省略する。
として使用した状態を示す要部断面図である。なお、第
3図に示した従来例と同じ構成部品には同一符号を付し
てその説明を省略する。
同図において、本発明による電話機と従来例との相異点
は、本体2の外側堤部2dの上に、弾性変形によって自在
に着脱できる外壁用アダプタ7が装着されていることで
ある。その他は第3図の従来例と変わりがない。
は、本体2の外側堤部2dの上に、弾性変形によって自在
に着脱できる外壁用アダプタ7が装着されていることで
ある。その他は第3図の従来例と変わりがない。
本体2の載置用凹み2aに相対する下面に、外壁用アダプ
タ7を取り付けるための2個の係合突起2eを形成する。
タ7を取り付けるための2個の係合突起2eを形成する。
本体の外側堤部2dに取り付ける外壁用アダプタ7は、下
端が本体2の外側堤部2dの沿う円弧状で、丸みを持って
内側に膨らんだ傾斜面を有する半月形状の案内部7aと、
その裏面中央に、上記の本体2の係合突起2eに嵌合する
2個の係合孔7bが形成され、弾性を有するC字状の腕部
7cとから構成されている。
端が本体2の外側堤部2dの沿う円弧状で、丸みを持って
内側に膨らんだ傾斜面を有する半月形状の案内部7aと、
その裏面中央に、上記の本体2の係合突起2eに嵌合する
2個の係合孔7bが形成され、弾性を有するC字状の腕部
7cとから構成されている。
このような構成の外壁用アダプタ7を本体2に取り付け
るには、第1図のように、案内部7aの下端を載置用凹み
2aの外側堤部2dに掛け、腕部7cを反時計方向に回すよう
に押し込むと、腕部7cは弾性変形して係合突起2eを乗り
越え、係合孔7bが係合突起2eに嵌合し、第2図に示すよ
うに固定される。
るには、第1図のように、案内部7aの下端を載置用凹み
2aの外側堤部2dに掛け、腕部7cを反時計方向に回すよう
に押し込むと、腕部7cは弾性変形して係合突起2eを乗り
越え、係合孔7bが係合突起2eに嵌合し、第2図に示すよ
うに固定される。
このような構成の電話機を卓上用として使用した場合の
動作について、第2図(a)および(b)により説明す
る。
動作について、第2図(a)および(b)により説明す
る。
ハンドセット1を本体2上に置く時に、第2図(a)に
示すように、受話器部1aの位置が載置用凹み2aに一致し
なくても、外壁用アダプタ7の案内部7aに案内されて載
置用凹み2aが納まり、スイッチボタン3aを押し込んで通
話が切れる。
示すように、受話器部1aの位置が載置用凹み2aに一致し
なくても、外壁用アダプタ7の案内部7aに案内されて載
置用凹み2aが納まり、スイッチボタン3aを押し込んで通
話が切れる。
また、受話器部1aが案内部7aの上に載った場合には、ハ
ンドセット1が本体2から高く盛り上がった状態となる
ので、目視により容易にハンドセット1の半掛け状態が
判る。
ンドセット1が本体2から高く盛り上がった状態となる
ので、目視により容易にハンドセット1の半掛け状態が
判る。
電話機を壁掛け用として使用する場合には、本体2に装
着した外壁用アダプタ7の腕部7cの先端を引き起こす
と、係合孔7bが本体の係合突起2eから外れて取り外せ
る。さらに、取付け凹み2cが支持用駒5を装着すれば、
第4図に示した従来例と同様に壁面に掛けて使用でき
る。
着した外壁用アダプタ7の腕部7cの先端を引き起こす
と、係合孔7bが本体の係合突起2eから外れて取り外せ
る。さらに、取付け凹み2cが支持用駒5を装着すれば、
第4図に示した従来例と同様に壁面に掛けて使用でき
る。
なお、本実施例では、本体2の外側堤部2dを利用して外
壁用アダプタ7を取り付けたが、別に係合用突起を設け
てもよいことは勿論である。
壁用アダプタ7を取り付けたが、別に係合用突起を設け
てもよいことは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、卓上用として使
用する場合には、外壁用アダプタを取り付け、載置用凹
み内から案内部の傾斜面を突出させることにより、ハン
ドセットがずれて置かれても、その案内部の傾斜面によ
り載置用凹みに納まり、フックスイッチをOFFの状態に
する。ハンドセットが外壁用アダプタの案内部上に載っ
た場合には、一目で正しく置かれなかったことを確認で
きる。また、壁掛け用として使用する場合は、外壁用ア
ダプタは簡単に取り外すことができ、壁掛け用として使
用することを妨げない。
用する場合には、外壁用アダプタを取り付け、載置用凹
み内から案内部の傾斜面を突出させることにより、ハン
ドセットがずれて置かれても、その案内部の傾斜面によ
り載置用凹みに納まり、フックスイッチをOFFの状態に
する。ハンドセットが外壁用アダプタの案内部上に載っ
た場合には、一目で正しく置かれなかったことを確認で
きる。また、壁掛け用として使用する場合は、外壁用ア
ダプタは簡単に取り外すことができ、壁掛け用として使
用することを妨げない。
第1図および第2図は共に本発明による電話機を卓上用
として使用した状態を示す要部断面図、第3図および第
4図は従来の電話機を卓上用および壁掛け用として使用
した状態を示す要部断面図、第5図は従来の電話機を卓
上用として使用した時のフックスイッチの動作を説明す
るための要部拡大断面図である。 1……ハンドセット、1a……受話器部、 1b……係合凹み、2……本体、2a……載置用凹み、2b…
…角孔、2c……取付け凹み、2d……外側堤部、2e……係
合突起、3……フックスイッチ、3a……スイッチボタ
ン、4……プリント基板、5……支持用駒、6……ね
じ、7……外壁用アダプタ、7a……案内部、7b……係合
孔、7c……腕部。
として使用した状態を示す要部断面図、第3図および第
4図は従来の電話機を卓上用および壁掛け用として使用
した状態を示す要部断面図、第5図は従来の電話機を卓
上用として使用した時のフックスイッチの動作を説明す
るための要部拡大断面図である。 1……ハンドセット、1a……受話器部、 1b……係合凹み、2……本体、2a……載置用凹み、2b…
…角孔、2c……取付け凹み、2d……外側堤部、2e……係
合突起、3……フックスイッチ、3a……スイッチボタ
ン、4……プリント基板、5……支持用駒、6……ね
じ、7……外壁用アダプタ、7a……案内部、7b……係合
孔、7c……腕部。
Claims (1)
- 【請求項1】壁掛け用として使用する場合に必要な係合
凹みが受話器部の内側外壁に設けられたハンドセット
と、上記のハンドセットを置くことによって通話が切れ
るフックスイッチのスイッチボタンが設けられた、上記
の受話器部がはまる載置用凹みおよび壁掛け用として使
用する場合に上記の係合凹みに係合する支持用駒が装着
される取付け凹みを設けた本体とからなる卓上壁掛け兼
用電話機において、上記の本体で上記の載置用凹みに相
対する下面から突出した係合突起と、上記の本体に対す
る装着時に下端が上記の載置用凹みの外側堤部を掛止
し、丸みを持って内側に膨らんだ傾斜面を載置用凹み内
から突出させる案内部および上記の本体に対する装着時
に上記の係合突起に嵌合する係合孔が形成された腕部が
一体に形成され、上記の係合孔が上記の係合突起から外
れるように上記の腕部を弾性変形させて上記の本体から
取り外すことが可能な外壁用アダプタとを備え、卓上用
として使用する場合は上記の外壁用アダプタを上記の本
体に装着し、壁掛け用として使用する場合は上記の外壁
用アダプタを本体に装着せず使用することを特徴とする
卓上壁掛け兼用電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034053A JPH0767121B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 卓上壁掛け兼用電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034053A JPH0767121B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 卓上壁掛け兼用電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209847A JPH01209847A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0767121B2 true JPH0767121B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12403545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034053A Expired - Fee Related JPH0767121B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 卓上壁掛け兼用電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767121B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4298285B2 (ja) * | 2002-12-26 | 2009-07-15 | シャープ株式会社 | 通信装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950147U (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-03 | 松下電器産業株式会社 | 電話機 |
| JPS61151452U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63034053A patent/JPH0767121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01209847A (ja) | 1989-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |