JPH0767351A - Npcインバータの制御装置 - Google Patents

Npcインバータの制御装置

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JPH0767351A
JPH0767351A JP5212015A JP21201593A JPH0767351A JP H0767351 A JPH0767351 A JP H0767351A JP 5212015 A JP5212015 A JP 5212015A JP 21201593 A JP21201593 A JP 21201593A JP H0767351 A JPH0767351 A JP H0767351A
Authority
JP
Japan
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voltage
npc inverter
switching
neutral point
inverter circuit
Prior art date
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Application number
JP5212015A
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English (en)
Inventor
Shinji Tatara
真司 多々良
Hiromichi Tai
裕通 田井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 直流電圧が入力されると共に該直流電圧の中
性点電位が入力されパルス幅変調制御により交流電圧に
変換して出力するNPCインバータ回路4を備えた装置
の運転効率を向上させること。 【構成】 前記NPCインバータ回路が出力する交流電
圧と交流電流あるいはそれらに関連する信号の符号の組
み合せから4種の動作モードを判別するモード判別手段
11と、判定された動作モード及び電圧指令とパルス幅変
調のための三角波との比較結果に応じて前記NPCイン
バータのスイッチングを行う信号を出力するPWM制御
手段12を設けたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PWM制御を用いた電
力変換装置に係り、特にNPC(Nutral Point Clampe
d:中性点電位固定)方式による制御を用いたNPCイ
ンバータの制御装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】PWM制御を用いた電力変換装置の出力
には多くの高調波が含まれ、この高調波を低減する制御
方式としてNPCインバータと呼ばれるものが知られて
いる。図6は、直流電圧を交流電圧に変換して電動機を
駆動する場合の、この種の従来装置構成である。
【0003】この図に示すように、NPCインバータ4
は直流電源1の正負極P,N間から直流電力の供給を受
けると共にコンデンサ2,3で分圧された中性点Oが接
続され、制御部9からのスイッチング信号SSにより直
流電圧を交流電圧に変換して電動機5を駆動する。位置
検出器(レゾルバ)6は電動機5の回転軸に結合され、
R/Dコンバータ7により回転速度Nrをフィードバッ
クし、速度基準Nr*と比較して電動機速度が制御され
る。制御部9はベクトル制御の例を示したもので、速度
偏差から得たトルク指令Te* と磁束指令Φ* から、d
q軸成分電流基準Id* ,Iq* を演算し、電流検出器
8で検出した電流のdq軸成分電流Id,Iqとそれぞ
れ比較しそれらの電流偏差から3相のインバータ電圧指
令VU *,VV * ,VW * を演算してPWM制御を行っ
ている。
【0004】図7(a)は、NPCインバータ4の主回
路構成を示したもので、スイッチング素子としてトラン
ジスタやGTO,IGBTが適用されるが、ここではG
TOの例で示している。通常の3相ブリッジを構成する
スイッチング素子S11,S12とフライホイールダイオー
ドDF11,DF12に加えて中性点Oに接続するためのス
イッチング素子S13,S14とフライホイールダイオード
DF13,DF14及びクランプダイオードD11,D12から
なる回路が各相毎に設けられている。この回路はU相の
場合、スイッチング素子S13,S14の直列接続点が出力
端子Uに接続され、ダイオードD11,D12が直列接続さ
れているスイッチング素子S13,S14の直列接続回路に
逆並列、すなわち通電方向が逆になるように並列接続さ
れている。そしてダイオードD11,D12の直列接続点が
電源中性点Oに接続される構成としており、V相、W相
についても同様である。制御部9には各相の電圧指令に
応じて上記スイッチング素子にそれぞれオン、オフのゲ
ート信号を出力するPWM制御部9Aが備えられてい
る。
【0005】図8はU相の電圧指令VU * に応じてU相
のスイッチング素子S11,S12,S13,S14に与えられ
るゲート信号を示すタイムチャートである。このチャー
トは、電圧指令VU * とPWM制御のための三角波Cを
大小比較し、U相のスイッチング素子のゲート信号を決
定するPWM制御部9Aの作用を説明するもので、U相
を代表して示したが他の相についても同様に作用する。
図8のt0 〜t1 の期間(三角波Cが電圧指令VU * よ
り大きい範囲)を見ると、スイッチング素子S14,S13
がオン、S11,S12がオフである。これにより出力端子
Uはスイッチング素子S14,S13およびダイオードD1
1,D12を介して電源中性点Oに接続され、端子P,N
とはスイッチング素子S11,S12により切り放されるの
で、出力端子Uは電源中性点Oの電位に固定される。こ
の状態が時点t0からt1 まで続く。時点t1 になる
と、三角波Cが電圧指令VU * より小さくなり、スイッ
チング素子S11,S13がオンとなり、スイッチング素子
S14,S12がオフとなる。これにより出力端子Uはスイ
ッチング素子S11,S13を介して端子Pに接続され、ス
イッチング素子S14,S12により電源中性点O及び端子
Nとは切り放されるので出力端子Uは端子Pの電位とな
り中性点Oに対し正の電圧ED1となる。この状態が時点
t2 まで続く。時点t2 になると、三角波Cが電圧指令
VU * より大きくなって時点t0 〜t1 のときと同様の
状態になり、それが時点t3 まで続く。
【0006】そして、時点t3 からt4 までは出力端子
Uは端子Pの電位となる。このように出力端子Uの電位
EU0が変化し、時点t6 に至るまでスイッチング素子S
12がオフ、S13がオンの状態を継続しながらスイッチン
グ素子S11とS14がオン、オフし、電源中性点Oの電位
と端子Pの電位のいずれかとなる動作を繰り返す。
【0007】時点t6 〜t7 の期間(三角波Cが電圧指
令の絶対値|VU * |より大きい範囲)は、出力端子U
の電位が電源中性点Oの電位となり、これを過渡期間と
して出力端子Uの電位極性が反転する。すなわち時点t
7 になると、三角波Cが電圧指令の絶対値|VU * |よ
り小さくなり、スイッチング素子S14,S12がオン、S
11,S13がオフとなり出力端子Uは端子Nに接続され、
中性点Oに対し負の電圧−ED2となる。そして、スイッ
チング素子S11がオフ、S14がオンの状態を継続しなが
ら、スイッチング素子S12,S13がオン、オフを繰り返
し、これにより出力端子Uの電位EU0は電源中性点O及
び端子Nのいずれかの電位となる、出力端子V,Wにつ
いても同様である。図9は上述のU相のスイッチング状
態をフローチャートで示したものである。
【0008】このように、NPCインバータでは、直流
電源の中性点Oから見たインバータの出力電圧が正、
零、負の3つの電圧状態を有し、特に、直流電源の中性
点がダイオードとGTOを介して負荷に接続される期間
があり、その期間に直流電源の中性点に電流が流れる。
【0009】図7(a)に示すNPCインバータの主回
路の各スイッチング素子には、一般に図7(b)に示す
ようにコンデンサC11、抵抗R11、ダイオードD11aか
ら成るスナバ回路が並列に接続され、スイッチング素子
S11がターンオフする時の電圧上昇率dv/dtを抑制
するようにしている。
【0010】このコンデンサC11はスイッチング素子S
11がオフしている間は、素子に印加される電圧で充電さ
れており、スイッチング素子S11がオンするとコンデン
サC11の電荷は抵抗R11を介して放電し、熱エネルギー
として放出される。従ってスイッチング素子S11がオン
する度に損失が発生し、これをスナバ損失とする。
【0011】また、スイッチング素子自身の損失として
は、オン及びオフのタイミングで発生するオンロス、オ
フロス及び定常の通電状態で発生する定常ロスがある。
上記のスナバ損失、オンロス、オフロスはスイッチング
の回数に比例して増大するので、パルス幅変調周波数は
スイッチング素子の特性及びこれらのロスの処理方法に
より制約される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】NPCインバータのス
イッチング動作で生じる高調波を低減し、交流電動機を
駆動する場合のトルクリップルを低減するためパルス幅
変調周波数を高くさせる要求があるが、前述したスイッ
チングに伴う損失が大きくなり、これらの損失で生じる
発生熱を処理する冷却装置が大きく高価になり、経済的
でないという問題がある。また、現状のパルス幅変調周
波数で、ロスを低減し、インバータの効率を改善する要
求がある。
【0013】本発明は、上記の問題に鑑みて行なわれた
もので、その目的とするところは、従来の出力特性を維
持しつつ、パルス幅変調周波数を下げることなくスイッ
チング素子のスイッチング回数を下げ、損失を低減させ
効率の向上した運転を行うことのできるNPCインバー
タの制御装置を得ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、直流電圧が入力されると共に該直流電圧
の中性点電位が入力されパルス幅変調制御により交流電
圧に変換して出力するNPCインバータ回路を備えた装
置において、前記NPCインバータ回路が出力する交流
電圧と交流電流あるいはそれらに関連する信号の符号の
組み合せから4種の動作モードを判別するモード判別手
段と、判定された動作モード及び電圧指令とパルス幅変
調のための三角波との比較結果に応じて前記NPCイン
バータ回路のスイッチングを行う信号を出力するPWM
制御手段を設ける。
【0015】更に、前記NPCインバータ回路は、直流
電圧の正極と負極間にそれぞれダイオードを逆並列に接
続した第1、第2、第3、第4のスイッチ素子を順次直
列に接続し、該第2、第3のスイッチ素子の直列接続側
から交流出力を得ると共に該第2、第3のスイッチ素子
の他側と前記中性点電位間にそれぞれダイオードを接続
して成る回路を各相毎に備え、前記PWM制御手段は、
各相毎に、8種の通常モードで前記第1〜第4のスイッ
チング素子のオン、オフを行うゲート信号を出力する。
【0016】更に、前記PWM制御手段は、前記NPC
インバータ回路が中性点の電位を出力するとき、前記第
2のスイッチ素子及び第3のスイッチ素子のいずれか一
方のスイッチ素子を導通させる。
【0017】
【作用】上記構成において、モード判別手段は、NPC
インバータ回路の出力電圧と出力電流の極性からカ行、
回生状態を4種の動作モードで判別し、PWM制御手段
は判定された動作モードと電圧指令に基づいてパルス幅
変調制御の信号を生成し、NPCインバータ回路のスイ
ッチングを行う。更に、PWM制御手段は、電圧指令と
パルス幅変調のための三角波との比較結果と判定された
動作モードから8種の通電モードのいずれか1つを決定
し、決定した通電モードに従って、NPCインバータ回
路の各相の第1〜第4のスイッチング素子にそれぞれゲ
ート信号を出力する。更に、PWM制御手段は、NPC
インバータ回路の各相が中性点の電位を出力する通電モ
ードのとき、前記第2のスイッチ素子及び第3のスイッ
チ素子のいずれか一方のスイッチ素子を通電させるよう
にゲート信号を出力する。従って、通電しない他方のス
イッチ素子のスイッチングに伴う損失が生ぜず、NPC
インバータ回路全体として大幅に損失を低減することが
でき、運転の効率を向上させることが可能となる。
【0018】
【実施例】本発明の実施例を図1に示す。この実施例
は、従来の回路構成に加えて制御部10に新たな機能を持
たせている。すなわち、NPCインバータ回路4の交流
出力電流と電圧指令を入力とし、これらの極性(符号)
の組み合せから4種の動作モードを判別するモード判別
回路11と、判別された動作モードと電圧指令に基づいて
パルス幅変調のゲート信号を出力するPWM制御部12を
設けて構成する。
【0019】なお、モード判別回路11の入力として、N
PCインバータ回路4の交流出力電流の代りに各相の電
流基準を生成して用いてもよく、電圧指令の代りにNP
Cインバータ回路4の交流出力電圧を用いるようにして
もよい。
【0020】上記構成におけるモード判別回路11とPW
M制御部12の作用を示すフローチャートを図2に示す。
この図はU相を代表して示したもので他の相についても
同様に作用する。
【0021】モード判別回路11は、電圧指令VU * が正
の場合に電流IU が正(カ行状態)なら動作モード1、
電流IU が負(回生状態)なら動作モード2と判定し、
電圧指令VU * が負の場合に電流IU が負(カ行状態)
なら動作モード3、電流IUが正(回生状態)なら動作
モード4と判定する。
【0022】PWM制御部12は上記動作モードと電圧指
令VU * とパルス幅変調のための三角波Cとの大小比較
結果に応じて8種の通電モードを決定しU相のスイッチ
素子S11〜S14にオン、オフのゲート信号を出力する。
すなわち、動作モード1の場合に電圧指令VU * が三角
波Cより大なら通電モード1と判定してスイッチ素子S
11とS13をオンしてスイッチ素子S14とS12をオフとす
る。電圧指令VU * が三角波Cより小なら通電モード2
と判定してスイッチ素子S13のみオンしS12〜S14はオ
フとする。従って、従来のようにS14をオンとしないの
で、S14のスナバコンデンサのエネルギーが放電されず
S14のスイッチングに伴うロスがなくなる。
【0023】また、動作モード2の場合に、電圧指令V
U * が三角波Cより大なら通電モード3と判定してスイ
ッチ素子S11〜S14のすべてをオフとする。従来はスイ
ッチ素子S11,S13をオンにしていたが、S11,S13に
は電流は流れずフライホイールダイオードDF11,DF
13に流れるので不要なゲート信号を与えないようにして
いる。
【0024】また、動作モード2の場合に、電圧指令V
U * が三角波Cより小なら通電モード4と判定してスイ
ッチ素子S14のみオンとし、S11,S13,S12をオフと
する。従って、従来のようにS13をオンしないので、S
13のスナバコンデンサのエネルギーが放電されずS13の
スイッチングに伴なうロスがなくなる。
【0025】また、動作モード3の場合に、電圧指令の
絶対値|VU * |が三角波Cより大なら通電モード5と
判定しスイッチ素子S11,S13をオフとし、S14,S12
をオンとする。また、電圧指令の絶対値|VU * |が三
角波Cより小なら通電モード6と判定しスイッチ素子S
14のみオンとしS11,S13,S12はオフとする。従っ
て、従来のようにS13をオンとしないので、S13のスナ
バコンデンサのエネルギーが放電されずS13のスイッチ
ングに伴うロスがなくなる。
【0026】また、動作モード4の場合に、電圧指令の
絶対値|VU * |が三角波Cより大なら通電モード7と
判定してスイッチ素子S11〜S14をすべてオフとする。
従来はスイッチ素子S14,S12をオンにしていたが不要
なゲート信号を与えないようにしている。また、動作モ
ード4の場合に、電圧指令の絶対値|VU * |が三角波
Cより小なら通電モード8と判定してスイッチ素子S13
のみオンとし、S11,S14,S12をオフとする。
【0027】従って、従来のようにS14をオンとしない
ので、S14のスナバコンデンサのエネルギーが放電され
ずS14のスイッチングに伴うロスがなくなる。図3は上
述した一連の作用を波形で表わしたタイムチャートであ
り、電流IUが遅れ電流の例を示したものである。
【0028】また、図4、図5は、各通電モード1〜8
におけるNPCインバータ回路4の電流IU の流れる経
路を示したものである。図3の例では、時刻t0 〜t1
は通電モード4となり、t1 〜t2 は通電モード3とな
って時刻t3 ′までこの2つの通電モードが繰り返され
る。時刻t3 ′〜t4 は通電モード1となり、t4 〜t
5 は通電モード2となって時刻t6 ′まで繰り返され
る。時刻t6 ′〜t7 は通電モード8となり、t7 〜t
8 は通電モード7となって時刻t9 ′まで繰り返され
る。時刻t9 ′〜t10は通電モード5となり、t10〜t
11は通電モード6となって時刻t12′まで繰り返され
る。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、パルス幅変調周波数を
下げることなくNPCインバータ回路のスイッチング素
子のオン、オフ回数を減少させることができ、スイッチ
ングに伴う損失を減少させることができる。しかも出力
電圧波形に影響せず、運転効率の向上したNPCインバ
ータの制御装置が得られる。
【0030】また、従来と同じ損失を許容すれば、パル
ス幅変調周波数を上げることができ、出力電圧波形の高
調波の低減が図れ、出力特性を改善したNPCインバー
タの制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のNPCインバータの制御装置の実施例
の構成図。
【図2】上記実施例の要部の作用を説明するためのフロ
ーチャート。
【図3】本発明の動作を説明するための波形図。
【図4】本発明の通電モードを説明するための主回路
図。
【図5】本発明の通電モードを説明するための主回路
図。
【図6】従来のNPCインバータの制御装置の構成図。
【図7】(a)NPCインバータの主回路図、(b)そ
のスナバ回路図。
【図8】図6の従来装置の動作を説明するための波形
図。
【図9】図6の従来装置のスイッチングのフローチャー
ト。
【符号の説明】
1…直流電圧源 2,3…コンデンサ 4…NPCインバータ回路 5…電動機 6…位置検出器 7…R/Dコンバータ 8…電流検出器 11…モード制御判別回路 12…PWM制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流電圧が入力されると共に該直流電圧
    の中性点電位が入力されパルス幅変調制御により交流電
    圧に変換して出力するNPCインバータ回路を備えた装
    置において、前記NPCインバータ回路が出力する交流
    電圧と交流電流あるいはそれらに関連する信号の符号の
    組み合せから4種の動作モードを判別するモード判別手
    段と、判定された動作モード及び電圧指令とパルス幅変
    調のための三角波との比較結果に応じて前記NPCイン
    バータ回路のスイッチングを行う信号を出力するPWM
    制御手段を設けたことを特徴とするNPCインバータの
    制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、前記N
    PCインバータ回路は、直流電圧の正極と負極間にそれ
    ぞれダイオードを逆並列に接続した第1、第2、第3、
    第4のスイッチ素子を順次直列に接続し、該第2、第3
    のスイッチ素子の直列接続側から交流出力を得ると共に
    該第2、第3のスイッチ素子の他側と前記中性点電位間
    にそれぞれダイオードを接続して成る回路を各相毎に備
    え、前記PWM制御手段は、各相毎に、8種の通電モー
    ドで前記第1〜第4のスイッチング素子のオン、オフを
    行う信号を出力することを特徴とするNPCインバータ
    の制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の装置において、前記P
    WM制御手段は、前記NPCインバータ回路が中性点の
    電位を出力するとき、前記第2のスイッチ素子及び第3
    のスイッチ素子のいずれか一方のスイッチ素子を導通さ
    せることを特徴とするNPCインバータの制御装置。
JP5212015A 1993-08-27 1993-08-27 Npcインバータの制御装置 Pending JPH0767351A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012222896A (ja) * 2011-04-06 2012-11-12 Mitsubishi Electric Corp 回転電機の制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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