JPH0767413B2 - Oa機器用机 - Google Patents

Oa機器用机

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JPH0767413B2
JPH0767413B2 JP2014370A JP1437090A JPH0767413B2 JP H0767413 B2 JPH0767413 B2 JP H0767413B2 JP 2014370 A JP2014370 A JP 2014370A JP 1437090 A JP1437090 A JP 1437090A JP H0767413 B2 JPH0767413 B2 JP H0767413B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はOA機器机に関する。さらに詳しくは、パソコ
ン、ワープロ、ワークステーションなどの卓上型OA機器
(以下、単にOA機器という)を設置するための机であっ
て、使用しないときのOA機器を机の内部に収納しうるOA
機器用机に関する。
[従来の技術] 従来より、OA機器は通常の事務机や専用机などに設置さ
れて用いられている。しかしながら、このようにOA機器
が設置された机は、OA機器を使用しないときでも平坦な
平机としては使用できないので、OA機器用机と平机とを
別個に設ける必要があった。
この問題を解決する机として、たとえば天板を2層構造
とし、下層にOA機器を設置し、第6図に示されているよ
うな、従来より学習机などに用いられている天板高さ調
整用の昇降機構を採用して前記2層構造の天板を昇降さ
せ、OA機器を使用するときは下層の天板を使用し、平机
として使用するときには上層の天板を使用するような机
も考えられうる。
第6図に示される従来の机昇降機構においては、ベース
(51)から上方に支持棒(52)が立上っており、一方、
天板(53)の下面には外筒(54)が取付けられている。
支持棒(52)の表面および外筒(54)の内面にはねじが
それぞれ形成されており、互いに嵌合しており、外筒
(54)は外部からの操作により中心軸まわりに回転する
構成となっている。すなわち、従来の机昇降機構におい
ては、支持棒(52)および外筒(54)の一方がベース
(51)に、他方が天板(54)に取付けられ、いずれか一
方が回転せしめられることによって外筒(54)と支持棒
(52)とが相対移動し、天板(53)が昇降せしめられる
のである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前記従来の机昇降機構においては外筒
(54)と支持棒(52)とが天板(53)の下方で垂直方向
に配置されて入れ子式に螺合する構造であるため、天板
の上下方向移動距離は理論的に天板最高高さの1/2より
大きくはなりえず、実用的には約1/3が限度とされてい
る。したがって、このような昇降機構を採用した2層構
造の机は、昇降量が前述のごとく制限されるのでOA機器
を設置した下層の天板が充分に下降せず、そのため、設
置し収納しうるOA機器の大きさが著しく制限されるとい
う問題がある。これは、従来の机昇降機構が、高さ調節
にのみ適しており、収納には適していないことを示して
いる。
また、前記従来の机昇降機構においては、ベースに固定
された支持棒は上端が自由端となっているので、天板か
らの荷重を受ける支持棒は繰り返し使用によってたわ
み、そのため、外筒と嵌合するねじが損傷して昇降動作
不良を生じやすく、また、昇降機構の利用頻度によって
は実用に供しえないという問題もある。
さらに、前述のごとき2層構造の天板の上層は、下層を
天板として使用するばあいに邪魔にならないようにする
ため、使用者に近づく方向、すなわち前方に大きく張出
すことができない。そこで、上層の前後方向の大きさを
下層に比べて等しいか、または小さくし、昇降する天板
部分より前方に昇降しない前方張出部を設け、上層また
は下層と前方張出部とによって天板を形成する構成を採
用することが考えられるが、そのばあいには、とくに上
層を天板として平机として使用するばあいの上層と前方
張出部とのあいだに、たとえば紙などが落込んでしまう
程度の隙間ができ、外観のみならず机としての機能にお
いても大きな欠陥となり、商品価値を大きく低下させて
しまうという問題もある。
また、OA機器を設置するばあいのキーボード設置台の高
さは、通常の平机の一般的な高さよりもわずかに(たと
えば、約2cm)低いことが一般に望まれているが、前記
前方張出部を有する2層構造の机においてかかる要望に
応えるには、さらに専用の高さ調節機構を前方張出部に
設ける必要がある。
本発明は前記従来のOA機器用机における問題点に鑑みて
なされたれものであり、収納空間が大きく、昇降機構の
耐久性が高く、種々のOA機器を設置することができ、OA
機器用机としても平机としても兼用可能で、大幅な省ス
ペースを達成しうるOA機器用机で、さらに、外観上およ
び機能上障害となる前述のごとき隙間が天板に形成され
ず、かつ、付加的な高さ調節機構を要することなくOA機
器を設置した下層を天板として使用するばあいに適切な
高さのキーボード設置台が形成されるOA機器用机を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は両側部に設けられるフレーム状の脚部と、前方
に張出して天板の一部を形成する補助天板と、前記脚部
によって形成される収納空間の内外へ昇降自在に支持さ
れ上昇時に天板の一部を形成する下層および下降時に天
板の一部を形成する上層を有する主天板とからなり、前
記補助天板が、主天板上昇時には、前記下層より高さが
やや低く前方に大きく張出した位置に移動せしめられる
とともに、主天板下降時には、前記上層と同一高さで上
層の前方端面に押しつけられる高さおよび水平方向位置
の異なる2つ以上の位置をとりうるように前記両側の脚
部にそれぞれ取り付けられるリンク機構を介して該脚部
に支持されており、表面に歯が形成された複数の支持棒
が垂直方向に両端をそれぞれ前記脚部に固定されてお
り、主天板の下層下面に前記複数の支持棒の歯とそれぞ
れ歯合するギヤおよび該各ギヤを同調して回転せしめる
変速機構と制動機構とを備えた駆動装置が取り付けられ
てなるOA機器用机に関する。
[作用] 本発明のOA機器用机においては、主天板の下方には、昇
降を制限する支持部材が設けられていないので主天板の
下層は床面にほぼ接するまで下降することができる。し
たがって、前記上層と下層とで形成される収納スペース
が大きくなる。
また、支持棒の両端が脚部に固定されているので、支持
棒のたわみがなく、ねじ山が損傷されるおそれが少な
い。
さらに、補助天板が高さおよび水平方向位置の異なる2
つ以上の位置をとりうるようにリンク機構を介して脚部
に支持されているので、主天板が下降した状態で上層が
天板となるばあいには、補助天板が後方かつ上方の位置
に移動せしめられることによって上層と同一高さで上層
の前方端面に押しつけられ、紙やクリップなどが落込ん
でしまうような隙間の形成が防止され、かつ、主天板が
上昇した状態でOA機器の設置された下層が天板となるば
あいには、補助天板が前方かつ下方の位置に移動せしめ
られることによって適切な高さのキーボード設置台が形
成される。
[実施例] つぎに、本発明のOA機器用机を図面に基づいてさらに詳
細に説明する。
第1図は主天板が上昇した状態の本発明のOA機器用机の
一例を示す概略側面図、第2図は第1図に示される机に
おいて主天板が下降した状態を示す概略側面図、第3図
は第1図の机の概略正面図である。
第1〜3図において、OA機器用机(1)は脚部(2)
と、前方に張出して天板の一部を形成する補助天板
(3)と、昇降自在に支持され上昇時に天板の一部を形
成する下層(6)および下降時に天板の一部を形成する
上層(5)を有する主天板(4)とからなっている。ま
た、補助天板(3)はリンク機構(7)を介して前記脚
部(2)に支持されており、主天板(4)は支持棒
(8)を介して脚部(2)に昇降自在に支持されてい
る。
前記主天板(4)の下層(6)はOA機器の設置スペース
であり、該OA機器は主天板(4)の上昇時に使用状態に
なり、下降時に収納状態になる。
フレーム状の脚部(2)には表面に歯が形成された支持
棒(8)が垂直方向にその両端を固定されている。脚部
(2)はOA機器用机(1)の両側部に設けられており、
支持棒(8)も両側の脚部(2)にそれぞれ設けられて
いる。なお片側の脚部(2)に固定される支持棒(8)
の本数は1本であっても2本以上であってもよい。
主天板(4)の下層(6)の下面には、各支持棒(8)
の歯と歯合するギヤ(9)およびギヤ(9)を回転また
は制動する駆動装置(10)が設けられている。支持棒
(8)の歯と歯合した状態でギヤ(9)が回転せしめら
れることにより、主天板(4)は上昇または下降する。
このとき、複数のギヤ(9)は同調して回転せしめられ
る。前記駆動装置(10)としては、小型で高出力で、動
きがなめらかで、音が小さいものが好ましく、第1〜3
図の机においては変速機構と制動機構とを備えた電動モ
ータが用いられているが、たとえば、油圧、空気圧、バ
ネなどを利用した他の駆動装置を用いることもできる。
駆動装置(10)として制動機構付きのモータが用いられ
たばあいには、主天板(4)はOA機器を設置した状態で
任意の高さに停止することができるが、最高位置および
最低位置において必要に応じて主天板(4)を支持固定
するロック機構を脚部(2)に設けてもよい。
下層(6)のうえには、第3図に示されるごとく、パソ
コン、ワープロ、ワークステーションなどのOA機器の本
体、プリンタ、ディスプレイ、キーボードなどが搭載さ
れ、それらが使用されるばあいには主天板(4)ととも
に上昇せしめられ、使用されないばあいには下降せしめ
られ収納される。
本発明のOA機器用机は、円滑で安定した昇降能力を有す
る信頼性の高い昇降機構を有しているので、このように
2台以上のパソコンなどの設置が可能な大寸法で昇降能
力の大きな机を経済的に実現するものである。すなわ
ち、このように、本発明の机においては、駆動装置の能
力を適切に選び複数台のパソコンなどを設置しうる寸法
にすることにより、経済性を大幅に向上せしめることが
できるのである。
また、支持棒と、ギヤと、駆動装置からなる前記昇降機
構は別な構成の昇降機構と組合せて用いてもよい。たと
えば、主天板(4)の下方に2本の伸縮ロッドが、それ
ぞれ一端を該主天板(4)に傾斜自在に取付けられ他端
を脚部(2)に傾斜自在に取付けられて、互いに交差す
るように配置されており、前記2本の伸縮ロッドが同調
して伸縮し、それによって前記主天板(4)が上昇また
は下降せしめられる構成や、脚部の背面に対角線状に取
付けられた軸方向に伸縮する複数の伸縮ロッドと主天板
(4)とがケーブル、プーリなどからなる連動部材によ
って連結されている構成などと併用することにより、経
済性のすぐれたOA機器が提供されうる。前記本発明のOA
機器用机は、このように別な構成と組合わされたものを
も含むものである。
なお、前述のごとき別な構成のみからなるばあいは、円
滑で安定した昇降機能がえられにくく、天板寸法を大き
くしたり昇降重量を重くしたりすることが困難になるの
で好ましくない。
また、第1〜3図に示されるごとき構成とすることによ
り、下層(6)はほぼ床面に接するまで下降でき、大き
なOA機器をも収納しうる充分な収納スペースが確保され
る。
さらに、支持棒(8)は両端が脚部(2)に固定されて
いるので支持棒(8)に作用するモーメントが小さく、
たわみも発生しにくくなり、したがって支持棒(8)の
ねじ山が損傷されるおそれも少なくなる。
下層(6)の端部には第1図に示されるごとく、脚部
(2)の内表面上を転がるガイドローラ(11)が設けら
れており、これによって主天板(4)が傾斜することが
防止されている。
なお、このガイドローラ(11)にかえて、脚部(2)に
パイプなどからなるレールを取付け、下層(6)の端部
にレールと摺動自在に嵌合する外嵌部材を設けてもよ
い。これらレールおよび外嵌部材は摩擦係数の小さな材
料で作製されるのが好ましい。
前記補助天板(3)は、リンク機構(7)によって、高
さおよび水平方向位置が異なる2つ以上の位置をとりう
るように支持されている。脚部(2)はOA機器用机
(1)の両側部に設けられており、前記リンク機構
(7)も両側の脚部(2)にそれぞれ取付けられてい
る。第1図に示されるごとき主天板(4)上昇時には、
リンク機構(7)は前方に延伸した状態にされ、補助天
板(3)は高さがやや低くなり前方により大きく張出し
た位置に移動せしめられる。一方、第2図に示されるご
とき主天板(4)下降時には、リンク機構(7)は折り
たたまれた状態にされ、補助天板(3)は高さがやや高
くなり前方への張出しが小さくなる位置に移動せしめら
れる。
これら2つの位置の高さをそれぞれ適切に設定すること
により、平机として使用するばあい(第2図)には平机
としてもっとも一般的な高さを平机全体が均一に有する
ことになり、OA機器用机として使用するばあい(第1
図)には前記平机高さよりやや低く、OA機器用机として
もっとも適切な高さのキーボード設置台が形成されるこ
とになる。
さらに、下層(6)の前後方向寸法を脚部(2)にあわ
せて定め、上層(5)の前後方向寸法を下層(6)より
小さくし、補助天板(3)の前後方向寸法およびリンク
機構(7)の部材寸法などを上層(5)と補助天板
(3)とが隙間なく当接するように定めることにより、
OA機器用机として使用するばあい(第2図)には上層
(5)が邪魔にならず、平机として使用するばあい(第
1図)には補助天板(3)と上層(5)とによって隙間
のない天板が形成される。
第4図は上層の取付構造の一例を示す概略側面図、第5
図は第4図の取付構造の蝶番部分を示す拡大断面図であ
る。
第4図において主天板(4)の上層(5)は連結具(1
3)および蝶番(12)を介して主天板(4)の残りの部
分に取付けられている。第5図に示されるように、該蝶
番(12)は一端が上層(5)に取付けられヒンジを介し
て接続された他端にフック(15)が形成された第1部材
と、主天板(4)の残りの部分に取付けられ、前記第1
部材の他端側を上下方向にのみ摺動自在に保持する第2
部材(16)とからなっている。前記フック(15)は第2
部材(16)の内側を通過できない寸法、形状を有してい
る。
したがって、第4〜5図に示されるごとく取り付けられ
た上層(5)は下層に対して(すなわち、主天板(4)
の残りの部分に対して)、フック(15)の形成された前
記他端側部分の長さによって定まる範囲内で上下移動自
在である。これにより、主天板(4)を下降させる際に
使用者が誤って指を脚部上面と上層下面とのあいだには
さんだばあいにも、はさまれた指には駆動装置の機械力
や下層およびそこに設置された機器の重量は作用せず、
上層の自重のみが作用するだけであるので、昇降操作の
安全性が向上される。さらに脚部や主天板のひずみなど
により、脚部上面と上層下面とが整合しないばあいで
も、上層の水平度は脚部上面に適合するように調整され
る。
上層を下層に対して上下移動自在に取付ける構造は、第
4〜5図の例に限られるものではなく、長穴が形成され
た蝶番を用いた構造など種々のものが採用されうる。
なお、第4図において(14)はキーボード格納部材であ
る。また昇降操作用のスイッチは、たとえば開閉自在な
上層下面などに配置されうる。
[発明の効果] かかる構成を採用することにより、収納能力が大きく、
すでに広く利用されている種々のOA機器を収納でき、使
用時には専用机のうえにOA機器を設置したばあいと同様
の姿勢や利用方法での使用が可能になる。したがって、
OA機器用机と平机との兼用が可能でありながら、使用し
うる機種や利用方法の制約がほぼないのでOA機器使用時
の操作性は損われることがない。
また、本発明のOA機器用机は、2台以上のOA機器を設置
しうる寸法および昇降能力を有する机とすることによ
り、経済性、省スペース性を一層向上させることができ
る。
さらに、補助天板が高さおよび水平方向位置の異なる2
つ以上の位置をとりうるようにリンク機構を介して脚部
に支持されているので、主天板が下降した状態で上層が
天板となるばあいには、補助天板が後方かつ上方の位置
に移動せしめられることによって上層と同一高さで上層
の前方端面に押しつけられ、紙などが落込んでしまうよ
うな隙間の形成が防止され、かつ、主天板が上昇した状
態でOA機器の設置された下層が天板となるばあいには、
補助天板が前方かつ下方の位置に移動せしめられること
によって適切な高さのキーボード設置台が形成される。
また、上層は天板の一部であるので、実質的に水平な状
態のままで上昇させてもOA機器用机として使用するばあ
いの邪魔にならない。したがって、平机の状態からOA機
器用机に変更するばあい、そのまま上昇させることがで
き、上層のうえの物をわざわざ別の場所に移す必要がな
くなる。
さらに、上層が下層に対して上下移動自在な構成とする
ことにより、主天板を下降させる際に使用者が誤って指
をはさんだばあいにも、設置機器重量が作用しないの
で、使用者が安全に操作できる。
すなわち、本発明の机は、OA機器用の収納空間が大きい
ので設置し収納しうるOA機器の機種の制約が少なく、ま
た昇降機構の耐久性が高く、外観上および機能上障害と
なる前述のごとき隙間が天板に形成されず、かつ、付加
的な高さ調節機構を要することなくOA機器を設置した下
層を天板として使用するばあいに適切な高さのキーボー
ド設置台が形成されるOA機器用机が提供される。とくに
教育用机として使用したばあいには、限られた床面積の
効率的利用および教育現場での時間的効率や教育内容の
向上に貢献するという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は主天板が上昇した状態の本発明のOA機器用机の
一例を示す概略側面図、第2図は第1図に示される机に
おいて主天板が下降した状態を示す概略側面図、第3図
は第1図の机の概略正面図、第4図は上層の取付構造の
一例を示す概略側面図、第5図は第4図の取付構造の蝶
番部分を示す拡大断面図、第6図は従来の机昇降機構の
代表例を示す概略側面図である。 (図面の主要符号) (1):OA機器用机 (2):脚部 (3):補助天板 (4):主天板 (5):上層 (6):下層 (7):リンク機構 (8):支持棒 (9):ギヤ (10):駆動装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】両側部に設けられるフレーム状の脚部と、
    前方に張出して天板の一部を形成する補助天板と、前記
    脚部によって形成される収納空間の内外へ昇降自在に支
    持され上昇時に天板の一部を形成する下層および下降時
    に天板の一部を形成する上層を有する主天板とからな
    り、前記補助天板が、主天板上昇時には、前記下層より
    高さがやや低く前方に大きく張出した位置に移動せしめ
    られるとともに、主天板下降時には、前記上層と同一高
    さで上層の前方端面に押しつけられる高さおよび水平方
    向位置の異なる2つ以上の位置をとりうるように前記両
    側の脚部にそれぞれ取り付けられるリンク機構を介して
    該脚部に支持されており、表面に歯が形成された複数の
    支持棒が垂直方向に両端をそれぞれ前記脚部に固定され
    ており、主天板の下層下面に前記複数の支持棒の歯とそ
    れぞれ歯合するギヤおよび該各ギヤを同調して回転せし
    める変速機構と制動機構とを備えた駆動装置が取り付け
    られてなるOA機器用机。
  2. 【請求項2】前記主天板の上層が、該主天板の下層に対
    して上下移動自在に取り付けられてなる請求項1記載の
    OA機器用机。
JP2014370A 1990-01-24 1990-01-24 Oa機器用机 Expired - Lifetime JPH0767413B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2014370A JPH0767413B2 (ja) 1990-01-24 1990-01-24 Oa機器用机

Applications Claiming Priority (1)

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JP2014370A JPH0767413B2 (ja) 1990-01-24 1990-01-24 Oa機器用机

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JPH03218707A JPH03218707A (ja) 1991-09-26
JPH0767413B2 true JPH0767413B2 (ja) 1995-07-26

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014370A Expired - Lifetime JPH0767413B2 (ja) 1990-01-24 1990-01-24 Oa機器用机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6041140U (ja) * 1983-08-31 1985-03-23 農業機械化研究所 コンバイン
JPH0334106Y2 (ja) * 1984-11-20 1991-07-19
JPH0316506Y2 (ja) * 1985-12-28 1991-04-09

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