JPH0767471A - 植木鉢栽培用マットとそのマットを用いた栽培方法 - Google Patents
植木鉢栽培用マットとそのマットを用いた栽培方法Info
- Publication number
- JPH0767471A JPH0767471A JP4030694A JP4030694A JPH0767471A JP H0767471 A JPH0767471 A JP H0767471A JP 4030694 A JP4030694 A JP 4030694A JP 4030694 A JP4030694 A JP 4030694A JP H0767471 A JPH0767471 A JP H0767471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- pot
- water
- nutrients
- sakae
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012258 culturing Methods 0.000 title abstract 3
- 238000012136 culture method Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 27
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 claims abstract description 16
- 238000009736 wetting Methods 0.000 claims abstract 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 abstract 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 8
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 3
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は植木鉢で植物を栽培するマットとそ
のマットを利用した栽培方法の提供を目的とする。 【構成】 本発明は、水溶性の栄養素を固形化し、この
栄養素を繊維製のマットに包み込み、当該マットを水で
濡らすことによって栄要素がマットの外に溶かし出され
ることを特徴とする。 【効果】本発明によれば、水溶性の栄養素を固形化し、
この栄養素を繊維製のマットに包み込み、当該マットを
水で濡らすことによって栄要素がマットの外に溶かし出
される植木鉢栽培用マットを植木鉢内に埋め込み、鉢へ
水を注ぐことによって、植木鉢内に栄要素が溶け出る。
のマットを利用した栽培方法の提供を目的とする。 【構成】 本発明は、水溶性の栄養素を固形化し、この
栄養素を繊維製のマットに包み込み、当該マットを水で
濡らすことによって栄要素がマットの外に溶かし出され
ることを特徴とする。 【効果】本発明によれば、水溶性の栄養素を固形化し、
この栄養素を繊維製のマットに包み込み、当該マットを
水で濡らすことによって栄要素がマットの外に溶かし出
される植木鉢栽培用マットを植木鉢内に埋め込み、鉢へ
水を注ぐことによって、植木鉢内に栄要素が溶け出る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は植木鉢で植物を栽培する
マットとそのマットを利用した栽培方法に関し、詳しく
は、栄要素の補給に関する。
マットとそのマットを利用した栽培方法に関し、詳しく
は、栄要素の補給に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】家庭内で植木鉢を育成する場
合、栽培知識の少ない家庭人によって植物が扱われるた
め、植木の元気がなくなったり、植木を枯らしたりする
ことが多かった。特に、家庭に於ては、植木鉢に水を注
ぐことはできても、植物に水以外の栄養素を与える簡易
な手段が少なかった。栄養素の補給には、市販されてい
る粉末肥料を鉢に撒いたり、固形肥料を土壌に埋め込ん
だりしていたが、肥料を撒くと植木鉢の土壌表面が汚れ
て見た目の美観を損なうし、室内には肥料の悪臭が漂っ
たりする。又、固形肥料を土壌にそのまま埋め込むやり
方があるが、これでは、植物の根に肥料が触れたり、成
長する根が肥料に届いたりして、いわゆる、肥料焼けに
よる弊害があった。本発明は、このような問題の解決を
目的としてなされたものである。
合、栽培知識の少ない家庭人によって植物が扱われるた
め、植木の元気がなくなったり、植木を枯らしたりする
ことが多かった。特に、家庭に於ては、植木鉢に水を注
ぐことはできても、植物に水以外の栄養素を与える簡易
な手段が少なかった。栄養素の補給には、市販されてい
る粉末肥料を鉢に撒いたり、固形肥料を土壌に埋め込ん
だりしていたが、肥料を撒くと植木鉢の土壌表面が汚れ
て見た目の美観を損なうし、室内には肥料の悪臭が漂っ
たりする。又、固形肥料を土壌にそのまま埋め込むやり
方があるが、これでは、植物の根に肥料が触れたり、成
長する根が肥料に届いたりして、いわゆる、肥料焼けに
よる弊害があった。本発明は、このような問題の解決を
目的としてなされたものである。
【0003】
【問題解決の手段】請求項1の発明にかかる植木鉢栽培
用マットは、水溶性の栄養素を固形化し、この栄養素を
繊維製のマットに包み込み、当該マットを水で濡らすこ
とによって栄要素がマットの外に溶かし出されることを
特徴とする。請求項2の発明にかかる栽培方法は、水溶
性の栄養素を固形化し、この栄養素を繊維製のマットに
包み込み、当該マットを水で濡らすことによって栄要素
がマットの外に溶かし出される植木鉢栽培用マットを植
木鉢内に埋め込み、鉢へ水を注ぐことによって、植木鉢
内に栄要素を溶かし出させることを特徴とする。
用マットは、水溶性の栄養素を固形化し、この栄養素を
繊維製のマットに包み込み、当該マットを水で濡らすこ
とによって栄要素がマットの外に溶かし出されることを
特徴とする。請求項2の発明にかかる栽培方法は、水溶
性の栄養素を固形化し、この栄養素を繊維製のマットに
包み込み、当該マットを水で濡らすことによって栄要素
がマットの外に溶かし出される植木鉢栽培用マットを植
木鉢内に埋め込み、鉢へ水を注ぐことによって、植木鉢
内に栄要素を溶かし出させることを特徴とする。
【0004】
【発明の作用】本発明によれば、水溶性の栄養素を固形
化し、この栄養素を繊維製のマットに包み込み、当該マ
ットを水で濡らすことによって栄要素がマットの外に溶
かし出される植木鉢栽培用マットを植木鉢内に埋め込
み、鉢へ水を注ぐことによって、植木鉢内に栄要素が溶
け出る。
化し、この栄養素を繊維製のマットに包み込み、当該マ
ットを水で濡らすことによって栄要素がマットの外に溶
かし出される植木鉢栽培用マットを植木鉢内に埋め込
み、鉢へ水を注ぐことによって、植木鉢内に栄要素が溶
け出る。
【0005】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図い於て、図中の符合10は栄要素を含
有させたマット、即ち植木鉢栽培用マットである。マッ
ト10は化学繊維11をマット状に形成したものであ
る。化学繊維11を用いると、型崩れしにくく、又、腐
り難い点で有利である。実施例では、マット10の型崩
れを防いで形態を維持するために、同じく化学繊維製の
布部材12をマットの上面に貼着している。
第1図及び第2図い於て、図中の符合10は栄要素を含
有させたマット、即ち植木鉢栽培用マットである。マッ
ト10は化学繊維11をマット状に形成したものであ
る。化学繊維11を用いると、型崩れしにくく、又、腐
り難い点で有利である。実施例では、マット10の型崩
れを防いで形態を維持するために、同じく化学繊維製の
布部材12をマットの上面に貼着している。
【0006】第2図中の符合13は水に溶け易いように
粒状化された栄要素である。栄要素13は図示の通り、
繊維11に織り込まれている。しかし、この実施例に限
らず、上記した布部材12と繊維層(11)との間に挟
み込んでもよい。又、実施例ではマット10に貫通14
孔を適数個穿ってある。これによって、栄要素の溶け出
し効率が高められるし、貫通孔14の径の大きさや穿つ
間隔を調整することによって、溶け出し量をも調整する
ことができる。更に又、後述するように、このマットを
鉢底に敷いて用いる場合には、鉢の上から注ぎ込まれた
水を鉢底の水抜穴21から排出するための、通水行とし
ても機能する。
粒状化された栄要素である。栄要素13は図示の通り、
繊維11に織り込まれている。しかし、この実施例に限
らず、上記した布部材12と繊維層(11)との間に挟
み込んでもよい。又、実施例ではマット10に貫通14
孔を適数個穿ってある。これによって、栄要素の溶け出
し効率が高められるし、貫通孔14の径の大きさや穿つ
間隔を調整することによって、溶け出し量をも調整する
ことができる。更に又、後述するように、このマットを
鉢底に敷いて用いる場合には、鉢の上から注ぎ込まれた
水を鉢底の水抜穴21から排出するための、通水行とし
ても機能する。
【0007】第3図に於て、符合10は、化学繊維から
成るマットに水溶性の栄要素を含有させた植木鉢栽培用
マットである。このマット10は植木鉢20の鉢底に敷
かれている。このように植木鉢20の鉢底にマット10
を敷いておくと、鉢へ水を注ぐ度に、水でマット10に
含有された栄要素13が溶かし出されて、土壌に浸透し
て行く。即ち、植物に水を与える時期に、水と共に栄要
素を吸収させることができる訳である。
成るマットに水溶性の栄要素を含有させた植木鉢栽培用
マットである。このマット10は植木鉢20の鉢底に敷
かれている。このように植木鉢20の鉢底にマット10
を敷いておくと、鉢へ水を注ぐ度に、水でマット10に
含有された栄要素13が溶かし出されて、土壌に浸透し
て行く。即ち、植物に水を与える時期に、水と共に栄要
素を吸収させることができる訳である。
【0008】第4図に於て、符合10は、化学繊維から
成るマットに水溶性の栄要素を含有させた植木鉢栽培用
マットである。マット10は、植木鉢20と当該植木鉢
20の鉢受皿30との間に介在させてある。このよう
に、植木鉢20の底と鉢受皿30との間にマット10を
敷いておくと、鉢受皿20に水を注ぐことによって、マ
ット10に含有された栄要素13を溶かし出され、鉢受
皿20の水は、栄要素13の水溶液となって、植木鉢2
0の底を浸す。
成るマットに水溶性の栄要素を含有させた植木鉢栽培用
マットである。マット10は、植木鉢20と当該植木鉢
20の鉢受皿30との間に介在させてある。このよう
に、植木鉢20の底と鉢受皿30との間にマット10を
敷いておくと、鉢受皿20に水を注ぐことによって、マ
ット10に含有された栄要素13を溶かし出され、鉢受
皿20の水は、栄要素13の水溶液となって、植木鉢2
0の底を浸す。
【0009】植木鉢20の底には、通常水抜穴21が穿
たれているから、当該水抜穴21を通じて、鉢内の土壌
と当該マット10若しくは、水溶液31が土壌とが接触
し、毛細管作用によって、鉢内の土壌に栄要素が浸透し
て行く。即ち、鉢受皿30に水が十分に満されている
間、植物は水と共に栄要素を吸収できる状態におかれる
ことになり、水やり作業を度々行なう必要がない。
たれているから、当該水抜穴21を通じて、鉢内の土壌
と当該マット10若しくは、水溶液31が土壌とが接触
し、毛細管作用によって、鉢内の土壌に栄要素が浸透し
て行く。即ち、鉢受皿30に水が十分に満されている
間、植物は水と共に栄要素を吸収できる状態におかれる
ことになり、水やり作業を度々行なう必要がない。
【0010】
【発明の効果】本発明に係る植木鉢栽培用マットは、化
学繊維から成るマットに水溶性の栄要素を含有させたも
のであるから、特有の臭気を放つ肥料等を固化した栄養
素を直接手で触ったり、土壌の上に撒いたりする必要が
なく、家庭での取扱に極めて便利である。そして、鉢に
水を注ぐ度にマットから栄要素が溶け出てしまうので、
手軽に鉢植え植物を育てることができる。又、本発明の
栽培方法は、化学繊維から成るマットに水溶性の栄要素
を含有させた植木鉢栽培用マットを植木鉢の鉢底に敷い
ておき、鉢へ水を注ぐことによって、マットに含有され
た栄要素を土壌へ溶かし出させることになるから、水や
り作業を行なうだけで、水やり作業の度毎に、水と共に
必要な栄要素を植物に供給できる。
学繊維から成るマットに水溶性の栄要素を含有させたも
のであるから、特有の臭気を放つ肥料等を固化した栄養
素を直接手で触ったり、土壌の上に撒いたりする必要が
なく、家庭での取扱に極めて便利である。そして、鉢に
水を注ぐ度にマットから栄要素が溶け出てしまうので、
手軽に鉢植え植物を育てることができる。又、本発明の
栽培方法は、化学繊維から成るマットに水溶性の栄要素
を含有させた植木鉢栽培用マットを植木鉢の鉢底に敷い
ておき、鉢へ水を注ぐことによって、マットに含有され
た栄要素を土壌へ溶かし出させることになるから、水や
り作業を行なうだけで、水やり作業の度毎に、水と共に
必要な栄要素を植物に供給できる。
【図1】植木鉢栽培用マットの一部切欠斜視図である。
【図2】植木鉢栽培用マットの一部拡大断面図である。
【図3】他の実施例を示す説明図である。
【図4】更に他の実施例を示す説明図である。
10 植木鉢栽培用マット 11 化学繊維 12 布部材 13 栄要素 14 貫通孔 20 植木鉢 21 水抜穴 30 鉢受皿 31 水溶液
Claims (2)
- 【請求項1】 水溶性の栄養素を固形化し、この栄養素
を繊維製のマットに包み込み、当該マットを水で濡らす
ことによって栄要素がマットの外に溶かし出されること
を特徴とする植木鉢栽培用マット。 - 【請求項2】 水溶性の栄養素を固形化し、この栄養素
を繊維製のマットに包み込み、当該マットを水で濡らす
ことによって栄要素がマットの外に溶かし出される植木
鉢栽培用マットを植木鉢内に埋め込み、鉢へ水を注ぐこ
とによって、植木鉢内に栄要素を溶かし出させることを
特徴とする植木鉢栽培用マットを用いた栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030694A JPH0767471A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 植木鉢栽培用マットとそのマットを用いた栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030694A JPH0767471A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 植木鉢栽培用マットとそのマットを用いた栽培方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187956A Division JPH0669326B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 植木鉢栽培用マットを用いた栽培方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0767471A true JPH0767471A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=12576941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030694A Pending JPH0767471A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 植木鉢栽培用マットとそのマットを用いた栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767471A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975909A (ja) * | 1972-10-28 | 1974-07-22 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP4030694A patent/JPH0767471A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975909A (ja) * | 1972-10-28 | 1974-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3200590U (ja) | 壁面用植栽基盤 | |
| KR101301014B1 (ko) | 화분 상부면 다공성 보호커버 | |
| EP0773712B1 (en) | Substrate block for cultivating a perennial crop | |
| CN207692498U (zh) | 一种模块化种植盆栽花卉的装置 | |
| JPH0767471A (ja) | 植木鉢栽培用マットとそのマットを用いた栽培方法 | |
| CN201216094Y (zh) | 一种花盆 | |
| JPH0669326B2 (ja) | 植木鉢栽培用マットを用いた栽培方法 | |
| CN109716976B (zh) | 花盆盖 | |
| US20020046492A1 (en) | Potting arrangement and method using pumice | |
| JPH1156136A (ja) | ペットボトル等を活用した植木鉢等への給水装置 | |
| CN209463045U (zh) | 花盆盖 | |
| JP3234780B2 (ja) | 植物育成用吸水マットおよびこれを用いたプランター | |
| JP3084717U (ja) | 植木鉢 | |
| JP3035112U (ja) | 植木鉢給水調節器 | |
| JP2001258412A (ja) | フロート式育苗方法および吸水機構を付加した育苗ポット | |
| JP3117839U (ja) | 底面吸水の園芸鉢皿 | |
| JP2001161195A (ja) | 鉢植え用給保水方法 | |
| JP3109715U (ja) | 底面吸水の園芸鉢 | |
| JPH0631444U (ja) | 自動給水の植木鉢 | |
| JP3019234U (ja) | 漏斗のついた設置型灌水器具 | |
| JPH0965766A (ja) | W 鉢 | |
| JPH08228605A (ja) | 植木鉢 | |
| JP3015969U (ja) | 植木鉢 | |
| KR19980017484U (ko) | 관상식물의 수경재배용 화분 | |
| CN208285938U (zh) | 一种新型花盆 |