JPH0767806B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH0767806B2 JPH0767806B2 JP6216993A JP6216993A JPH0767806B2 JP H0767806 B2 JPH0767806 B2 JP H0767806B2 JP 6216993 A JP6216993 A JP 6216993A JP 6216993 A JP6216993 A JP 6216993A JP H0767806 B2 JPH0767806 B2 JP H0767806B2
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- JP
- Japan
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- ink
- tank
- ink tank
- recording apparatus
- inkjet recording
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェット記録装
置に関し、特に交換のために着脱自在とされるインクタ
ンクを用いるインクジェット記録装置に関するものであ
る。
置に関し、特に交換のために着脱自在とされるインクタ
ンクを用いるインクジェット記録装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】記録装置に着脱自在としたインクタンク
を有し、このようなタンクをユーザの手で取換えること
のできるようにした場合においては、このようなタンク
の着脱が簡単な動作だけで行えることが強く要望され
る。また、記録装置に適合しない物体の誤装着等が防止
されるようにすることや、記録装置に適合するインクタ
ンクのインク連通部の外れが生じないようにすることも
望まれる。
を有し、このようなタンクをユーザの手で取換えること
のできるようにした場合においては、このようなタンク
の着脱が簡単な動作だけで行えることが強く要望され
る。また、記録装置に適合しない物体の誤装着等が防止
されるようにすることや、記録装置に適合するインクタ
ンクのインク連通部の外れが生じないようにすることも
望まれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、それらのよ
うな要望に応え得るようにすることを目的とする。
うな要望に応え得るようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するためになされたもので、インクを吐出して記録
を行う記録ヘッドに供給されるインクを貯留するインク
タンクの装着を受容する格納部と、前記インクタンクが
接続されインクの供給を行う接続部とを備えたインクジ
ェット記録装置において、前記格納部は、前記インクタ
ンクの挿入方向の奥側に挿入に抗して前記インクタンク
を押圧するバネ部材と、前記インクタンクを前記格納部
に挿入することにより、挿入途中で前記インクタンクに
設けられた係合部に当接して前記インクタンクの挿入を
許容する位置に回動変位するとともに、挿入完了時に挿
入の完了により前記バネ部材によって排除する方向に付
勢された状態にある前記インクタンクの前記係合部に係
合して前記インクタンクの排除を禁止する位置に回動変
位する変位部材と、を備えることを特徴とする。
達成するためになされたもので、インクを吐出して記録
を行う記録ヘッドに供給されるインクを貯留するインク
タンクの装着を受容する格納部と、前記インクタンクが
接続されインクの供給を行う接続部とを備えたインクジ
ェット記録装置において、前記格納部は、前記インクタ
ンクの挿入方向の奥側に挿入に抗して前記インクタンク
を押圧するバネ部材と、前記インクタンクを前記格納部
に挿入することにより、挿入途中で前記インクタンクに
設けられた係合部に当接して前記インクタンクの挿入を
許容する位置に回動変位するとともに、挿入完了時に挿
入の完了により前記バネ部材によって排除する方向に付
勢された状態にある前記インクタンクの前記係合部に係
合して前記インクタンクの排除を禁止する位置に回動変
位する変位部材と、を備えることを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明によれば、装着方向奥側の装置側インク
タンク格納部にインク連通用の接続部を設けたことによ
り、操作者は単に所定の係合部を有したインクタンクを
格納部に押込むという操作を行うだけで、装置側の変位
部材に当該インクタンクの挿入の受容および装着排除の
動作の阻止を行う位置への変位を生じさせ、容易にして
確実なインクタンクの装着ないしはインク連通が可能と
なる。
タンク格納部にインク連通用の接続部を設けたことによ
り、操作者は単に所定の係合部を有したインクタンクを
格納部に押込むという操作を行うだけで、装置側の変位
部材に当該インクタンクの挿入の受容および装着排除の
動作の阻止を行う位置への変位を生じさせ、容易にして
確実なインクタンクの装着ないしはインク連通が可能と
なる。
【0006】また、装置に適合しない物体、すなわち所
定の係合部を持たないために変位部材の変位を生じさせ
得ない物体の装着を排除することができる。
定の係合部を持たないために変位部材の変位を生じさせ
得ない物体の装着を排除することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0008】図1(A)および(B)は第2タンク40
の構成の一例を示す。ここで、第2タンク40はその両
側面に案内部材211および212を有し、その押込み
側の面207Aには第2タンク40をインク通路に接続
するための接続部材205Bが設けてある。
の構成の一例を示す。ここで、第2タンク40はその両
側面に案内部材211および212を有し、その押込み
側の面207Aには第2タンク40をインク通路に接続
するための接続部材205Bが設けてある。
【0009】しかして、一方の案内部材211は上下の
二段に形成してあり、本例では上段の部材211Aを長
くなして押込み方向に対して奥側に設け、下段の部材2
11Bの方を短くして押込み方向の手前側に設ける。し
かして、部材211Aおよび211Bの押込み側端部2
11Cおよび211Dの下面をテーパさせた楔形とする
と共に、部材211Aの他方の端部211Eと端部21
1Dとの間には空間部213が得られるようにする。
二段に形成してあり、本例では上段の部材211Aを長
くなして押込み方向に対して奥側に設け、下段の部材2
11Bの方を短くして押込み方向の手前側に設ける。し
かして、部材211Aおよび211Bの押込み側端部2
11Cおよび211Dの下面をテーパさせた楔形とする
と共に、部材211Aの他方の端部211Eと端部21
1Dとの間には空間部213が得られるようにする。
【0010】図2は第2タンク40を装着する本体装置
側の格納部を示し、ここで、214は第2タンク40の
押込みおよび引出しが自在な格納部、225Aおよび2
25Bは第2タンク40を案内するための軌条である。
さらに、215は、例えば、格納部214の側壁214
Aに設けたラチェット部材であり、216はラチェット
部材215の回転軸である。また、76は図9等で詳述
されるT−Cジョイントであり、同図にはその概略が示
される。
側の格納部を示し、ここで、214は第2タンク40の
押込みおよび引出しが自在な格納部、225Aおよび2
25Bは第2タンク40を案内するための軌条である。
さらに、215は、例えば、格納部214の側壁214
Aに設けたラチェット部材であり、216はラチェット
部材215の回転軸である。また、76は図9等で詳述
されるT−Cジョイントであり、同図にはその概略が示
される。
【0011】ラチェット部材215は、図3に示すよう
に、2つの曲線部215Aおよび215Bによって軸対
称位置に形成した係止溝215Cと、さらに2つの平行
面215Dとを有し、第2タンク40を装着位置近傍ま
で押込んだときに、このラチェット部材215が空間部
213にくるようにしてある。
に、2つの曲線部215Aおよび215Bによって軸対
称位置に形成した係止溝215Cと、さらに2つの平行
面215Dとを有し、第2タンク40を装着位置近傍ま
で押込んだときに、このラチェット部材215が空間部
213にくるようにしてある。
【0012】図4を用いて第2タンク40の装着の動作を
説明する。
説明する。
【0013】同図(A) に示すように、今、記録装置に適
合するインクタンクである第2タンク40を軌条225A(お
よび225B)に沿わせて、同図(A) 中矢印方向(挿入方
向)に格納部に挿入してゆくとすると、案内部材211Aの
端部211Cがラチェット部材215と係合し、これを回動さ
せることになる。当該回動によってラチェット部材215
の一方の平行面215Dが部材211Aと当接すると、同図(B)
のようにラチェット部材215 は案内部材211Aによって他
方の平行面215Dを上にした状態に保たれ、やがて同図
(C) に示すように曲線部215Aに案内部材211Bの端部211D
がまず当接する。
合するインクタンクである第2タンク40を軌条225A(お
よび225B)に沿わせて、同図(A) 中矢印方向(挿入方
向)に格納部に挿入してゆくとすると、案内部材211Aの
端部211Cがラチェット部材215と係合し、これを回動さ
せることになる。当該回動によってラチェット部材215
の一方の平行面215Dが部材211Aと当接すると、同図(B)
のようにラチェット部材215 は案内部材211Aによって他
方の平行面215Dを上にした状態に保たれ、やがて同図
(C) に示すように曲線部215Aに案内部材211Bの端部211D
がまず当接する。
【0014】かくして、端部211Dによってラチェット部
材215 は図中時計回りの方向に回動させられ、同図(C)
に示すように端部211Dが係止溝215Cに案内されたところ
でタンク40の押込みが停止される。一方、格納部114 の
奥のマザーボート20には圧縮ばね217 が設けてあり、案
内部材211Bの端部211Dが係止溝215Cに係止された状態で
はこの圧縮ばね217 が圧縮されてタンク40を戻そうとす
る。この状態で挿入動作を停止して操作者が手を離す
と、第2タンク40はばね217 により逆方向(取外し方
向)に押し戻される。すると、案内部材211Aの他端部21
1Eがラチェット部材215 に係合し、やがて更にラチェッ
ト部材215 の時計回りの回動により案内部材211Aの端部
211Eが図4(D) で示すように係止溝215Cに当接する状態
となる。このとき、案内部材211Aは軌条225Aに押付けら
れ、ラチェット部材215 のそれ以上の回動は阻止される
ので、ばね217 の付勢力によっても第2タンク40はそれ
以上取外し方向には移動しない。第2タンク40はこのよ
うな係合関係が得られることにより装着状態に保たれ
る。
材215 は図中時計回りの方向に回動させられ、同図(C)
に示すように端部211Dが係止溝215Cに案内されたところ
でタンク40の押込みが停止される。一方、格納部114 の
奥のマザーボート20には圧縮ばね217 が設けてあり、案
内部材211Bの端部211Dが係止溝215Cに係止された状態で
はこの圧縮ばね217 が圧縮されてタンク40を戻そうとす
る。この状態で挿入動作を停止して操作者が手を離す
と、第2タンク40はばね217 により逆方向(取外し方
向)に押し戻される。すると、案内部材211Aの他端部21
1Eがラチェット部材215 に係合し、やがて更にラチェッ
ト部材215 の時計回りの回動により案内部材211Aの端部
211Eが図4(D) で示すように係止溝215Cに当接する状態
となる。このとき、案内部材211Aは軌条225Aに押付けら
れ、ラチェット部材215 のそれ以上の回動は阻止される
ので、ばね217 の付勢力によっても第2タンク40はそれ
以上取外し方向には移動しない。第2タンク40はこのよ
うな係合関係が得られることにより装着状態に保たれ
る。
【0015】以上のように、本例においては、ラチェッ
ト部材215 およびばね217 が、インクタンクの挿入に応
じて変位可能であるとともに挿入された物体の装着を排
除可能に格納部に設けた手段を構成しており、一方案内
部材211Aおよび211Bが、インクタンクの挿入に応じて当
該手段に係合して所定の変位を生じさせるとともに、そ
の排除動作を行わせないようにするためのインクタンク
側の係合部を構成している。特に、ラチェット部材215
が前記手段の変位部材をなして、第2タンク40側の係合
部たる案内部材211Aの先端部211Cと係合してインクタン
クの挿入を許容すべく変位するとともに、案内部材211A
の他端部211Eと係合してばね217 による付勢力に抗して
第2タンク40を係止するものである。
ト部材215 およびばね217 が、インクタンクの挿入に応
じて変位可能であるとともに挿入された物体の装着を排
除可能に格納部に設けた手段を構成しており、一方案内
部材211Aおよび211Bが、インクタンクの挿入に応じて当
該手段に係合して所定の変位を生じさせるとともに、そ
の排除動作を行わせないようにするためのインクタンク
側の係合部を構成している。特に、ラチェット部材215
が前記手段の変位部材をなして、第2タンク40側の係合
部たる案内部材211Aの先端部211Cと係合してインクタン
クの挿入を許容すべく変位するとともに、案内部材211A
の他端部211Eと係合してばね217 による付勢力に抗して
第2タンク40を係止するものである。
【0016】従って、記録装置の収納部に適合しない異
物等、ラチェット部材215 と係合して所定の変位を生じ
させ得ない物体が誤挿入された場合には、ばね217 がそ
の装着を排除する機能を果たすことになるので、装置や
当該物体の損傷を未然に防止することもできる。
物等、ラチェット部材215 と係合して所定の変位を生じ
させ得ない物体が誤挿入された場合には、ばね217 がそ
の装着を排除する機能を果たすことになるので、装置や
当該物体の損傷を未然に防止することもできる。
【0017】次に、図5を用いて第2タンク40を取外す
場合について説明する。この場合は、タンク40の前面20
7Bをわずかに挿入方向に押圧する。かくすることによ
り、同図(A) に示すように、案内部材211Bの端部211Dで
ラチェット部材215 の曲線部215Bを押し、これに伴って
ラチェット部材215 が更に時計回りの方向に回動され
る。この状態で操作者が手を離すと、タンク40はばね21
7 のばね力により同図(B)の矢印方向(取外し方向)に
戻され、同図(B) に示すように案内部材211Aの端部211E
がラチェット部材215 を時計回りの方向に回動させ、同
図(C) に示すように案内部材211Aの下面にラチェット部
材215 の平行面215Dが沿った状態に保たれる。従ってタ
ンク40はラチェット部材215 によって排除動作が阻止さ
れることなくばね217 の付勢力によって取外し方向に移
動する。なお、この引出し動作にともないタンク40側の
接続部材205Bがインク供給系のTC−ジョイント76にお
いて引外されることはいうまでもない。
場合について説明する。この場合は、タンク40の前面20
7Bをわずかに挿入方向に押圧する。かくすることによ
り、同図(A) に示すように、案内部材211Bの端部211Dで
ラチェット部材215 の曲線部215Bを押し、これに伴って
ラチェット部材215 が更に時計回りの方向に回動され
る。この状態で操作者が手を離すと、タンク40はばね21
7 のばね力により同図(B)の矢印方向(取外し方向)に
戻され、同図(B) に示すように案内部材211Aの端部211E
がラチェット部材215 を時計回りの方向に回動させ、同
図(C) に示すように案内部材211Aの下面にラチェット部
材215 の平行面215Dが沿った状態に保たれる。従ってタ
ンク40はラチェット部材215 によって排除動作が阻止さ
れることなくばね217 の付勢力によって取外し方向に移
動する。なお、この引出し動作にともないタンク40側の
接続部材205Bがインク供給系のTC−ジョイント76にお
いて引外されることはいうまでもない。
【0018】図6および図7は第2タンクの接合部の構
成の一例を示し、本例はマザーボード20に装着した板
ばねにより接続部が保持される例である。ここで、20
1および202は対称形状をなす板ばね部材であり、本
例での板ばね部材201および202はそれぞれ2つの
折り曲げ部を有し、2つの折り曲げによって得られる曲
げ角度が直角となるように形成してある。
成の一例を示し、本例はマザーボード20に装着した板
ばねにより接続部が保持される例である。ここで、20
1および202は対称形状をなす板ばね部材であり、本
例での板ばね部材201および202はそれぞれ2つの
折り曲げ部を有し、2つの折り曲げによって得られる曲
げ角度が直角となるように形成してある。
【0019】すなわち、図6において、平板部201A
と201B、また平板部202Aと202Bとを互いに
直交するようになし、さらに平板部201Aおよび20
2Aには折り曲げて形成した取付座201Cおよび20
2Cを設けて、これらの取付座201Cおよび202C
をねじ203によりマザーボード20に固着する。
と201B、また平板部202Aと202Bとを互いに
直交するようになし、さらに平板部201Aおよび20
2Aには折り曲げて形成した取付座201Cおよび20
2Cを設けて、これらの取付座201Cおよび202C
をねじ203によりマザーボード20に固着する。
【0020】なおここで、平板部201Bおよび202
Bは平板部201Aおよび202Aにそれぞれ腕部20
4Aおよび204Bを介して変位可能なように支持され
ており、これらの平板部201Bと202Bとの双方に
より挾持させるようになして接続部205を図8に示す
ような状態で弾性的に保持させることができる。
Bは平板部201Aおよび202Aにそれぞれ腕部20
4Aおよび204Bを介して変位可能なように支持され
ており、これらの平板部201Bと202Bとの双方に
より挾持させるようになして接続部205を図8に示す
ような状態で弾性的に保持させることができる。
【0021】206は平板部201Bおよび202Bを
介して板ばね部材201および202を接続部205に
取付けるための固定ねじであり、本例ではインク供給管
66に取付けられている接続部材205Aの側にねじ取
付座206Aを設けておき、この取付座206Aに固定
ねじ206を螺着して、平板部201Bおよび202B
を固定する。
介して板ばね部材201および202を接続部205に
取付けるための固定ねじであり、本例ではインク供給管
66に取付けられている接続部材205Aの側にねじ取
付座206Aを設けておき、この取付座206Aに固定
ねじ206を螺着して、平板部201Bおよび202B
を固定する。
【0022】次に、このように構成したいわゆるジンバ
ル式継手における接続動作について述べる。本例では、
インク供給管66の接続部材205Aが図8に示したよ
うにマザーボード20に固定した板ばね部材201およ
び202の組合わせにより保持されており、したがっ
て、板ばね部材201および202の有するばね力によ
り、接続部材205Aに図6でX−X方向およびY−Y
方向を含む平面内の変位を許容する。
ル式継手における接続動作について述べる。本例では、
インク供給管66の接続部材205Aが図8に示したよ
うにマザーボード20に固定した板ばね部材201およ
び202の組合わせにより保持されており、したがっ
て、板ばね部材201および202の有するばね力によ
り、接続部材205Aに図6でX−X方向およびY−Y
方向を含む平面内の変位を許容する。
【0023】そこで、このような状態で保持されている
接続部材205Aに対して、図7に示すようにその右側
から第2タンク40の接続部材205Bを挿着させる場
合、その接続部材205Bの位置が、本図で紙面の上下
方向または前後方向に多少ずれたとしても、インク供給
管66側の接続部材205Aが板ばね部材201および
202によって保持されていることにより、そのような
変位をばね部材201,202に吸収させることができ
るので、接続が不能となったり、不手際な接続がなされ
たりするのを防止することができる。
接続部材205Aに対して、図7に示すようにその右側
から第2タンク40の接続部材205Bを挿着させる場
合、その接続部材205Bの位置が、本図で紙面の上下
方向または前後方向に多少ずれたとしても、インク供給
管66側の接続部材205Aが板ばね部材201および
202によって保持されていることにより、そのような
変位をばね部材201,202に吸収させることができ
るので、接続が不能となったり、不手際な接続がなされ
たりするのを防止することができる。
【0024】以上説明したような実施例によれば、装着
方向奥側の装置側インクタンク格納部にインク連通用の
接続部を設けたことにより、操作者は単にインクタンク
を格納部に押込むという操作を行うだけで、変位部材で
あるラチェットにインクタンクの挿入の受容およびロッ
クを行う位置への変位を生じさせ、容易にして確実なイ
ンクタンクの装着ないしはインク連通が可能となる。し
かも、装着後には、振動その他による装着方向とは逆方
向のインクタンクの移動、すなわちインクタンクの脱落
ないしはインク連通部の外れが阻止され、思わぬインク
漏洩が防止されることになる。また、インクタンクの取
外しに際しては、操作者は単に取外しのためのインクタ
ンクの移動を生じさせるだけで、上記部材のタンク離脱
許容位置への変位を生じさせて、インクタンクの取外し
が可能となる。
方向奥側の装置側インクタンク格納部にインク連通用の
接続部を設けたことにより、操作者は単にインクタンク
を格納部に押込むという操作を行うだけで、変位部材で
あるラチェットにインクタンクの挿入の受容およびロッ
クを行う位置への変位を生じさせ、容易にして確実なイ
ンクタンクの装着ないしはインク連通が可能となる。し
かも、装着後には、振動その他による装着方向とは逆方
向のインクタンクの移動、すなわちインクタンクの脱落
ないしはインク連通部の外れが阻止され、思わぬインク
漏洩が防止されることになる。また、インクタンクの取
外しに際しては、操作者は単に取外しのためのインクタ
ンクの移動を生じさせるだけで、上記部材のタンク離脱
許容位置への変位を生じさせて、インクタンクの取外し
が可能となる。
【0025】図9は本発明を適用可能なインクジェット
記録装置の主要部の構成の一例を示す。すなわち、本実
施例においては、本発明を、例えば、4色のカラーイン
クジェットプリンタに適用するものとし、そのインクジ
ェットプリンタは記録紙の幅方向に複数の印字ヘッドを
有し、オンデマンド方式にて印字を行うものとする。図
9において、Pは記録紙であり、矢印fはその記録紙P
の送り方向を示す。2はユニットプレートであり、この
ユニットプレート2の表裏両面に、記録紙Pの記録領域
の全幅にわたって、それぞれ7個のヘッドエレメント4
を設ける。個々のヘッドエレメント4は、記録紙Pに対
向して、その幅方向に128個のインク吐出口を有す
る。それらのヘッドエレメント4をユニットプレート2
の両面に適切に配設して、ユニットプレート2の表側に
配設されたヘッドエレメント4の吐出口による記録領域
と裏側に配設されたヘッドエレメント4の吐出口による
記録領域とが、記録紙Pの幅方向に重複せずに1ライン
の記録を行うことができるようにする。すなわち、記録
に際しては、まず裏側のヘッドエレメントを駆動して記
録を行い、その記録が行われた部分が記録紙Pのf方向
の移動に伴って表側のヘッドに対向したときに表側のヘ
ッドエレメントを駆動することにより、1ラインの記録
を行うことができる。
記録装置の主要部の構成の一例を示す。すなわち、本実
施例においては、本発明を、例えば、4色のカラーイン
クジェットプリンタに適用するものとし、そのインクジ
ェットプリンタは記録紙の幅方向に複数の印字ヘッドを
有し、オンデマンド方式にて印字を行うものとする。図
9において、Pは記録紙であり、矢印fはその記録紙P
の送り方向を示す。2はユニットプレートであり、この
ユニットプレート2の表裏両面に、記録紙Pの記録領域
の全幅にわたって、それぞれ7個のヘッドエレメント4
を設ける。個々のヘッドエレメント4は、記録紙Pに対
向して、その幅方向に128個のインク吐出口を有す
る。それらのヘッドエレメント4をユニットプレート2
の両面に適切に配設して、ユニットプレート2の表側に
配設されたヘッドエレメント4の吐出口による記録領域
と裏側に配設されたヘッドエレメント4の吐出口による
記録領域とが、記録紙Pの幅方向に重複せずに1ライン
の記録を行うことができるようにする。すなわち、記録
に際しては、まず裏側のヘッドエレメントを駆動して記
録を行い、その記録が行われた部分が記録紙Pのf方向
の移動に伴って表側のヘッドに対向したときに表側のヘ
ッドエレメントを駆動することにより、1ラインの記録
を行うことができる。
【0026】6はディストリビュータ部であり、供給管
8Aを介してヘッドエレメント4にインクを供給する往
路側のディストリビュータ6Aと、供給管8Bを介して
ヘッドエレメント4からのインクを回収する復路側のデ
ィストリビュータ6Bとを有する。7はディストリビュ
ータ6と供給管8とを接続するジョイント(以下、D−
Tジョイントとする)である。これら各部を所定のイン
ク1色に関連するヘッドユニット10とし、本実施例に
おいてはこのヘッドユニット10をインクの色数に対応
して4個備える。
8Aを介してヘッドエレメント4にインクを供給する往
路側のディストリビュータ6Aと、供給管8Bを介して
ヘッドエレメント4からのインクを回収する復路側のデ
ィストリビュータ6Bとを有する。7はディストリビュ
ータ6と供給管8とを接続するジョイント(以下、D−
Tジョイントとする)である。これら各部を所定のイン
ク1色に関連するヘッドユニット10とし、本実施例に
おいてはこのヘッドユニット10をインクの色数に対応
して4個備える。
【0027】20はマザーボード、22はユニットプレ
ート2を案内しつつマザーボード20に対してヘッドユ
ニット10を装着するガイド部材である。
ート2を案内しつつマザーボード20に対してヘッドユ
ニット10を装着するガイド部材である。
【0028】30はインクを貯留し、ヘッドエレメント
4に対するインク供給源としての第1タンクであり、マ
ザーボード20に関してヘッドユニット10とは反対側
に設ける。40はインクのカートリッジタンクとしての
第2タンクであり、マザーボード20に配設したガイド
部材24により案内して、マザーボード20に装着でき
るようにする。第1タンク30は液面センサを有し、こ
の液面センサにより第1タンク30内のインク量が所定
量以下となったことが検出された場合、第2タンク40
から第1タンク30にインクを供給するようにする。3
2および34は第1タンク30のアーム部分であり、ア
ーム部分32には電磁弁等の開閉手段50および52を
取付け、アーム部分34には電磁弁等の開閉手段54お
よびポンプ56を取付ける。なお、開閉手段50,52
および54としては、電磁弁のほか、開閉絞り、ゲート
バルブ等を用いることができる。
4に対するインク供給源としての第1タンクであり、マ
ザーボード20に関してヘッドユニット10とは反対側
に設ける。40はインクのカートリッジタンクとしての
第2タンクであり、マザーボード20に配設したガイド
部材24により案内して、マザーボード20に装着でき
るようにする。第1タンク30は液面センサを有し、こ
の液面センサにより第1タンク30内のインク量が所定
量以下となったことが検出された場合、第2タンク40
から第1タンク30にインクを供給するようにする。3
2および34は第1タンク30のアーム部分であり、ア
ーム部分32には電磁弁等の開閉手段50および52を
取付け、アーム部分34には電磁弁等の開閉手段54お
よびポンプ56を取付ける。なお、開閉手段50,52
および54としては、電磁弁のほか、開閉絞り、ゲート
バルブ等を用いることができる。
【0029】電磁弁50は、アーム部分32に形成した
第1タンク30内のインク貯留部分に至る管路60と、
マザーボード20を介してディストリビュータ6Aに至
る接合部(以下、D−Vジョイントとする)70とを接
続する弁部50Aを有し、ソレノイド50Bの付勢に応
じて開となり、インクの流路を形成するようにする。電
磁弁52は第1タンク30内の気室と外気とを接続する
弁部52Aを有し、ソレノイド52Bの付勢に応じて開
となり、第1タンク30内の気室を大気に開放する。な
お、例えば、弁部52Aの大気側には防塵フィルタ53
を設けることもできる。
第1タンク30内のインク貯留部分に至る管路60と、
マザーボード20を介してディストリビュータ6Aに至
る接合部(以下、D−Vジョイントとする)70とを接
続する弁部50Aを有し、ソレノイド50Bの付勢に応
じて開となり、インクの流路を形成するようにする。電
磁弁52は第1タンク30内の気室と外気とを接続する
弁部52Aを有し、ソレノイド52Bの付勢に応じて開
となり、第1タンク30内の気室を大気に開放する。な
お、例えば、弁部52Aの大気側には防塵フィルタ53
を設けることもできる。
【0030】電磁弁54は、アーム部分34に形成さ
れ、ポンプ56に至る管路64および第2タンク40に
至る管路66を接続した接合部72と、マザーボードを
貫通してディストリビュータ6Bに至るD−Vジョイン
ト74とを接続する弁部54Aを有する。この弁部54
Aは、ソレノイド54Bの付勢に応じて開となり、ポン
プ56とディストリビュータ6Bとの間のインクの流路
を形成する。なお、76は管66と第2タンク40とを
接続するジョイント(以下、T−Cジョイントとする)
である。
れ、ポンプ56に至る管路64および第2タンク40に
至る管路66を接続した接合部72と、マザーボードを
貫通してディストリビュータ6Bに至るD−Vジョイン
ト74とを接続する弁部54Aを有する。この弁部54
Aは、ソレノイド54Bの付勢に応じて開となり、ポン
プ56とディストリビュータ6Bとの間のインクの流路
を形成する。なお、76は管66と第2タンク40とを
接続するジョイント(以下、T−Cジョイントとする)
である。
【0031】ポンプ56は、弁部54に至る管路64と
第1タンク30に至る管路68と逆止弁等の逆流防止手
段を介して第2タンクとに接続し、正方向および逆方向
の運転に応じて、それぞれ、弁部54Aおよび第2タン
ク40から第1タンク30へのインクの供給および弁部
54Aへのインクの送出を行う。
第1タンク30に至る管路68と逆止弁等の逆流防止手
段を介して第2タンクとに接続し、正方向および逆方向
の運転に応じて、それぞれ、弁部54Aおよび第2タン
ク40から第1タンク30へのインクの供給および弁部
54Aへのインクの送出を行う。
【0032】これら各部30,40,50,52,5
4,56等をヘッドユニット10に対するインク供給段
とし、本実施例においてはインクの色種類に応じて4段
備える。なお、図9においては単に1段のみを示した。
このインク供給段は上述のように、それらをD−Vジョ
イント70および74を介してヘッドユニット10と接
続する。この接続については後述する。
4,56等をヘッドユニット10に対するインク供給段
とし、本実施例においてはインクの色種類に応じて4段
備える。なお、図9においては単に1段のみを示した。
このインク供給段は上述のように、それらをD−Vジョ
イント70および74を介してヘッドユニット10と接
続する。この接続については後述する。
【0033】また、図9において、80は図示しない制
御部とのコネクタであり、マザーボード20に取付け
る。82はインタフェースボード、84はコネクタ80
およびインタフェースボード82を介して制御部から供
給される印字制御信号をヘッドエレメント4等に伝達す
るフレキシブル配線板である。
御部とのコネクタであり、マザーボード20に取付け
る。82はインタフェースボード、84はコネクタ80
およびインタフェースボード82を介して制御部から供
給される印字制御信号をヘッドエレメント4等に伝達す
るフレキシブル配線板である。
【0034】このように、本実施例に係るインクジェッ
トプリンタでは、ヘッドユニット、インク供給段および
電気配線をすべてマザーボードを中心に構成したので、
各部の着脱が極めて容易となる。
トプリンタでは、ヘッドユニット、インク供給段および
電気配線をすべてマザーボードを中心に構成したので、
各部の着脱が極めて容易となる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
装着方向奥側の装置側インクタンク格納部にインク連通
用の接続部を設けたことにより、操作者は単に所定の係
合部を有したインクタンクを格納部に押込むという操作
を行うだけで、装置側の変位部材に当該インクタンクの
挿入の受容および装着排除の動作の阻止を行う位置への
変位を生じさせ、容易にして確実なインクタンクの装着
ないしはインク連通が可能となる。
装着方向奥側の装置側インクタンク格納部にインク連通
用の接続部を設けたことにより、操作者は単に所定の係
合部を有したインクタンクを格納部に押込むという操作
を行うだけで、装置側の変位部材に当該インクタンクの
挿入の受容および装着排除の動作の阻止を行う位置への
変位を生じさせ、容易にして確実なインクタンクの装着
ないしはインク連通が可能となる。
【0036】また、装置に適合しない物体、すなわち所
定の係合部を持たないために変位部材の変位を生じさせ
得ない物体の装着を排除することができる。
定の係合部を持たないために変位部材の変位を生じさせ
得ない物体の装着を排除することができる。
【図1】(A)および(B)は、それぞれ、図9に示す
インクジェット記録装置における第2タンクの構成の一
例を示す側面図および平面図である。
インクジェット記録装置における第2タンクの構成の一
例を示す側面図および平面図である。
【図2】図9に示すインクジェット記録装置における第
2タンクの収納部の構成の一例を示す平面図である。
2タンクの収納部の構成の一例を示す平面図である。
【図3】図9に示すインクジェット記録装置における第
2タンクに対する変位部材ないし係止部材としてのラチ
ェットの一例を示す側面図である。
2タンクに対する変位部材ないし係止部材としてのラチ
ェットの一例を示す側面図である。
【図4】(A)〜(D)は第2タンクを収納部に装着す
るときの動作を説明するための説明図である。
るときの動作を説明するための説明図である。
【図5】(A)〜(C)は第2タンクを収納部から取外
すときの動作を説明するための説明図である。
すときの動作を説明するための説明図である。
【図6】図9に示すインクジェット記録装置における第
2タンクの接合部の構成の一例を示す正面図である。
2タンクの接合部の構成の一例を示す正面図である。
【図7】同じく接合部の構成の一例を示す断面図であ
る。
る。
【図8】その接合部の斜視図である。
【図9】本発明を適用したインクジェット記録装置の構
成の一例を示す斜視図である。
成の一例を示す斜視図である。
2 ユニットプレート 4 ヘッドエレメント 6A,6B ディストリビュータ 7 D−Tジョイント 8A,8B インク供給管 10 ヘッドユニット 20 マザーボード 30 第1タンク 37 突出部 38 センサ 40 第2タンク 50,52,54 電磁弁 56 ポンプ 58 逆止弁 70,74 D−Vジョイント 72 T−Vジョイント 76 T−Cジョイント 143 閉塞部材 144 ばね 149 接続具 175 押え部材 176 シートパッキング 193 ポペット 194 パッキング 195 ばね 201,202 板ばね 205 接続部 211A,211B 案内部材 215 ラチェット 217 ばね
Claims (2)
- 【請求項1】 インクを吐出して記録を行う記録ヘッド
に供給されるインクを貯留するインクタンクの装着を受
容する格納部と、前記インクタンクが接続されインクの
供給を行う接続部とを備えたインクジェット記録装置に
おいて、 前記格納部は、 前記インクタンクの挿入方向の奥側に挿入に抗して前記
インクタンクを押圧するバネ部材と、 前記インクタンクを前記格納部に挿入することにより、
挿入途中で前記インクタンクに設けられた係合部に当接
して前記インクタンクの挿入を許容する位置に回動変位
するとともに、挿入完了時に挿入の完了により前記バネ
部材によって排除する方向に付勢された状態にある前記
インクタンクの前記係合部に係合して前記インクタンク
の排除を禁止する位置に回動変位する変位部材と、 を備えることを特徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項2】 前記変位部材は、装着状態にある前記イ
ンクタンクを前記バネ部材に抗して押圧することで前記
インクタンクの係合部と当接し前記インクタンクの排除
の禁止を解除する位置に回動変位することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のインクジェット記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216993A JPH0767806B2 (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216993A JPH0767806B2 (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | インクジェット記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24413883A Division JPS60137662A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | インクジエツト記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664185A JPH0664185A (ja) | 1994-03-08 |
| JPH0767806B2 true JPH0767806B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=13192361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216993A Expired - Lifetime JPH0767806B2 (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767806B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3017152B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2000-03-06 | 新潟日本電気株式会社 | 静電式インクジェット記録装置 |
| JP4631253B2 (ja) * | 2002-06-17 | 2011-02-16 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット記録装置、及びインクカートリッジ |
| US7806523B2 (en) | 2003-08-08 | 2010-10-05 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting apparatus and liquid container holder thereof |
| JP4581712B2 (ja) * | 2005-01-31 | 2010-11-17 | 凸版印刷株式会社 | インクジェットヘッド用インク供給装置とインクジェット印刷装置 |
| US9168756B2 (en) | 2008-02-29 | 2015-10-27 | Seiko Epson Corporation | Waste liquid container and waste liquid discharging device |
| JP4985473B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2012-07-25 | セイコーエプソン株式会社 | 廃液回収システム、及び液体噴射装置 |
| CN101959691B (zh) | 2008-02-29 | 2013-08-07 | 精工爱普生株式会社 | 废液回收体 |
| JP2009269199A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Seiko Epson Corp | 廃液回収体 |
| JP6930165B2 (ja) | 2017-03-24 | 2021-09-01 | セイコーエプソン株式会社 | カートリッジおよび液体供給ユニット |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP6216993A patent/JPH0767806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664185A (ja) | 1994-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |