JPH0767809A - アップライト型電気掃除機 - Google Patents
アップライト型電気掃除機Info
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- JPH0767809A JPH0767809A JP21994993A JP21994993A JPH0767809A JP H0767809 A JPH0767809 A JP H0767809A JP 21994993 A JP21994993 A JP 21994993A JP 21994993 A JP21994993 A JP 21994993A JP H0767809 A JPH0767809 A JP H0767809A
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- Japan
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- handle
- cleaner
- lead wire
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 35
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 掃除機本体1に対して回動自在に配設された
ハンドル部を備えたアップライト型電気掃除機におい
て、掃除機本体1にロック体20を内蔵したロック体ケー
ス19を収納し、ハンドル部にはロック体20の係合部23が
係合する凹部32と、ロック体ケース19に形成される突起
25に当接してハンドル部の回動を規制する規制リブ33を
形成する。 【効果】 ハンドル部の伸長状態で、ロック体がハンド
ル部の凹部に係合するとともに、ロック体を内蔵するロ
ック体ケースに形成した突起にハンドル部の規制リブが
当接してハンドル部の掃除機本体前側への回動を規制で
き、即ち、ハンドル部の伸長状態での固定と、回動規制
とをロック体とハンドル部の2部品で行うことが出来る
ため、寸法精度が向上し、ハンドル部の固定と回動規制
とを確実に行うことが出来る。
ハンドル部を備えたアップライト型電気掃除機におい
て、掃除機本体1にロック体20を内蔵したロック体ケー
ス19を収納し、ハンドル部にはロック体20の係合部23が
係合する凹部32と、ロック体ケース19に形成される突起
25に当接してハンドル部の回動を規制する規制リブ33を
形成する。 【効果】 ハンドル部の伸長状態で、ロック体がハンド
ル部の凹部に係合するとともに、ロック体を内蔵するロ
ック体ケースに形成した突起にハンドル部の規制リブが
当接してハンドル部の掃除機本体前側への回動を規制で
き、即ち、ハンドル部の伸長状態での固定と、回動規制
とをロック体とハンドル部の2部品で行うことが出来る
ため、寸法精度が向上し、ハンドル部の固定と回動規制
とを確実に行うことが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所謂アップライト型電
気掃除機に関する。
気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アップライト型電気掃除機は、ハ
ンドルが長く背が高いために、押し入れなどに収納でき
ず、収納性が悪い欠点があった。
ンドルが長く背が高いために、押し入れなどに収納でき
ず、収納性が悪い欠点があった。
【0003】この欠点を解消するため、ハンドルを屈曲
自在に形成し、収納時にはハンドルを折りたたみ、高さ
を低くして押し入れ等に収納できようにした電気掃除機
が特開昭57-9430号公報(A47L 9/32)、実開昭57-23261号
公報(A47L 9/32)等にて提案された。
自在に形成し、収納時にはハンドルを折りたたみ、高さ
を低くして押し入れ等に収納できようにした電気掃除機
が特開昭57-9430号公報(A47L 9/32)、実開昭57-23261号
公報(A47L 9/32)等にて提案された。
【0004】しかしながら、上記公報に記載の掃除機
は、ハンドルの伸長する際は、ハンドルを起こすととも
に、スライドさせて伸長状態に固定するようになってお
り、逆にハンドルを折り曲げた状態では、ハンドルの回
動部分が露出し、見苦しい欠点がある。
は、ハンドルの伸長する際は、ハンドルを起こすととも
に、スライドさせて伸長状態に固定するようになってお
り、逆にハンドルを折り曲げた状態では、ハンドルの回
動部分が露出し、見苦しい欠点がある。
【0005】この欠点を解消するため、出願人は、ハン
ドルと掃除機本体とを回転軸にて回動自在に接続し、こ
の回動部分を掃除機本体ケースで挟持することにより美
観を損なうことのないアップライト型電気掃除機を、特
願平4-220309号にて出願した。
ドルと掃除機本体とを回転軸にて回動自在に接続し、こ
の回動部分を掃除機本体ケースで挟持することにより美
観を損なうことのないアップライト型電気掃除機を、特
願平4-220309号にて出願した。
【0006】このアップライト型電気掃除機では、第2
ハンドル24の伸長状態において、フック体20の係合部22
が第2ハンドル部24の係止穴34に係合するとともに、第
2ハンドル部24に内蔵された補強金具27の切起片31が第
1ハンドル部6の補強金具10端縁に当接するため、第2
ハンドル部24が掃除機本体の前面側に回動する事を防止
している。
ハンドル24の伸長状態において、フック体20の係合部22
が第2ハンドル部24の係止穴34に係合するとともに、第
2ハンドル部24に内蔵された補強金具27の切起片31が第
1ハンドル部6の補強金具10端縁に当接するため、第2
ハンドル部24が掃除機本体の前面側に回動する事を防止
している。
【0007】しかしながら、上記構成では、フック体20
の係止穴34への係合と、補強金具27の切起片31の補強金
具10端縁への当接とを、フック体20、補強金具27、第2
ハンドル部24、及び補強金具10の4部品にて行う為、組
み立て時の寸法誤差により、フック体20の係止穴34への
係合、もしくは補強金具27の切起片31の補強金具10端縁
への当接を確実に行えない場合が生じる恐れがある。
の係止穴34への係合と、補強金具27の切起片31の補強金
具10端縁への当接とを、フック体20、補強金具27、第2
ハンドル部24、及び補強金具10の4部品にて行う為、組
み立て時の寸法誤差により、フック体20の係止穴34への
係合、もしくは補強金具27の切起片31の補強金具10端縁
への当接を確実に行えない場合が生じる恐れがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、掃除機の収納性を向上するととも
に、ハンドル部の伸長状態での固定及び回動規制を確実
におこなえるアップライト型電気掃除機を提供すること
を課題とする。
鑑みなされたもので、掃除機の収納性を向上するととも
に、ハンドル部の伸長状態での固定及び回動規制を確実
におこなえるアップライト型電気掃除機を提供すること
を課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、電動送風機を
内蔵する掃除機本体と、該掃除機本体下部に配設される
床用吸込具と、前記掃除機本体に形成される枢支部と、
該枢支部に摺動自在に接続され、前記掃除機本体に対し
て回動自在なハンドル部と、前記掃除機本体内に配設さ
れ、ハンドル部の伸長状態でハンドル部に形成される被
係合部に係合するロック手段と、前記ロック手段に形成
され、ハンドル部の伸長状態でハンドル部に形成された
規制リブが当接する突起とを備えたことを特徴とする。
内蔵する掃除機本体と、該掃除機本体下部に配設される
床用吸込具と、前記掃除機本体に形成される枢支部と、
該枢支部に摺動自在に接続され、前記掃除機本体に対し
て回動自在なハンドル部と、前記掃除機本体内に配設さ
れ、ハンドル部の伸長状態でハンドル部に形成される被
係合部に係合するロック手段と、前記ロック手段に形成
され、ハンドル部の伸長状態でハンドル部に形成された
規制リブが当接する突起とを備えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の構成によると、ハンドル部を掃除機本
体に対して折曲することにより、高さ寸法が小さくなり
収納性が向上する。
体に対して折曲することにより、高さ寸法が小さくなり
収納性が向上する。
【0011】また、ハンドル部を伸長状態にした場合
に、ロック手段がハンドル部の被係合部に係合するとと
もに、ロック手段に形成した突起にハンドル部の規制リ
ブが当接してハンドル部が回動規制される。
に、ロック手段がハンドル部の被係合部に係合するとと
もに、ロック手段に形成した突起にハンドル部の規制リ
ブが当接してハンドル部が回動規制される。
【0012】従って、ハンドル部の伸長状態の固定とハ
ンドル部の回動規制とが、ロック手段及びハンドル部の
2部品にて行われ、寸法精度が向上し、ハンドル部の伸
長状態での固定と回動規制とが確実に行われる。
ンドル部の回動規制とが、ロック手段及びハンドル部の
2部品にて行われ、寸法精度が向上し、ハンドル部の伸
長状態での固定と回動規制とが確実に行われる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述
する。
する。
【0014】1は掃除機本体で、右ケース2及び左ケー
ス3から構成され、内部に集塵室及び電動送風機を収納
する送風機室(いずれも図示せず)を有している。4は前
記掃除機本体1下部に装着される吸込具で、接続管(図
示せず)を介して掃除機本体1の集塵室に連通してい
る。5は前記掃除機本体1背面に形成されたハンドル当
接部で、後述するハンドル34を折曲した際に、ハンドル
34を係止する係止爪6を形成している。
ス3から構成され、内部に集塵室及び電動送風機を収納
する送風機室(いずれも図示せず)を有している。4は前
記掃除機本体1下部に装着される吸込具で、接続管(図
示せず)を介して掃除機本体1の集塵室に連通してい
る。5は前記掃除機本体1背面に形成されたハンドル当
接部で、後述するハンドル34を折曲した際に、ハンドル
34を係止する係止爪6を形成している。
【0015】7は前記掃除機本体1の背面下方に形成さ
れたアタッチメント収納凹所で、前記掃除機本体1に吸
込具4と選択的に装着される隙間用アタッチメント8を
収納するようになっている。9は前記アタッチメント収
納凹所7下端に形成されたフック、10は前記アタッチメ
ント収納凹所7上方に形成された係止凸部で、前記フッ
ク7に隙間用アタッチメント8の先端開口部を係止する
とともに、係止凸部10に、隙間用アタッチメント8の係
止孔11を係合することにより、隙間用アタッチメント8
をアタッチメント収納凹所7に着脱自在に収納するよう
になっている。
れたアタッチメント収納凹所で、前記掃除機本体1に吸
込具4と選択的に装着される隙間用アタッチメント8を
収納するようになっている。9は前記アタッチメント収
納凹所7下端に形成されたフック、10は前記アタッチメ
ント収納凹所7上方に形成された係止凸部で、前記フッ
ク7に隙間用アタッチメント8の先端開口部を係止する
とともに、係止凸部10に、隙間用アタッチメント8の係
止孔11を係合することにより、隙間用アタッチメント8
をアタッチメント収納凹所7に着脱自在に収納するよう
になっている。
【0016】12は前記掃除機本体1内に回転自在に配設
されたコードリール、13は前記コードリール12の回転を
規制するブレーキ体である。14は前記コードリール12
と、後述のハンドル34に配設される電源スイッチ36とを
電気的に接続するリード線である。
されたコードリール、13は前記コードリール12の回転を
規制するブレーキ体である。14は前記コードリール12
と、後述のハンドル34に配設される電源スイッチ36とを
電気的に接続するリード線である。
【0017】15、16は前記右ケース2、及び左ケース3
上部に各々形成されたリング状の枢支部で、該枢支部1
5、16を後述するハンドル34の折曲状態(運搬時、または
ハンドクリーナーとしての使用時)での把手としてい
る。
上部に各々形成されたリング状の枢支部で、該枢支部1
5、16を後述するハンドル34の折曲状態(運搬時、または
ハンドクリーナーとしての使用時)での把手としてい
る。
【0018】17、18は前記右ケース2、及び左ケース3
のリング状枢支部15、16内周側に形成されたロック体収
納部で、該ロック体収納部17、18に挟持する状態でロッ
ク体ケース19を配設するようになっており、ロック体ケ
ース19と後述するロック体20とでロック手段を構成して
いる。20は前記ロック体ケース19内に配設されるロック
体で、一部に形成された操作部21をリング状枢支部15、
16内周側に露出させるとともに、バネ22により前記リン
グ状枢支部15、16の外周方向に常時付勢されており、該
ロック体20の係合部23が、後述する回動管28を回動し、
掃除機を使用状態、即ちハンドル34を伸長した状態で、
回動管28に形成された凹部32に嵌合して回動管28の掃除
機本体1に対する回動を規制し、ハンドル34の伸長状態
を保持するようになっている。
のリング状枢支部15、16内周側に形成されたロック体収
納部で、該ロック体収納部17、18に挟持する状態でロッ
ク体ケース19を配設するようになっており、ロック体ケ
ース19と後述するロック体20とでロック手段を構成して
いる。20は前記ロック体ケース19内に配設されるロック
体で、一部に形成された操作部21をリング状枢支部15、
16内周側に露出させるとともに、バネ22により前記リン
グ状枢支部15、16の外周方向に常時付勢されており、該
ロック体20の係合部23が、後述する回動管28を回動し、
掃除機を使用状態、即ちハンドル34を伸長した状態で、
回動管28に形成された凹部32に嵌合して回動管28の掃除
機本体1に対する回動を規制し、ハンドル34の伸長状態
を保持するようになっている。
【0019】24は前記ロック体ケース20に一体形成され
た延設部で、ロック体ケース20を前記左ケース3のロッ
ク体収納部18に配設した状態で、後述するリード線収納
ケース26に渡って位置するようになっている。25は前記
延設部24の後述する回動管28が位置する部分に形成され
た規制突起で、後述するハンドル34の伸長時に、後述す
る回動管28に形成された規制リブ33が当接し、ハンドル
23の回転規制となっている。
た延設部で、ロック体ケース20を前記左ケース3のロッ
ク体収納部18に配設した状態で、後述するリード線収納
ケース26に渡って位置するようになっている。25は前記
延設部24の後述する回動管28が位置する部分に形成され
た規制突起で、後述するハンドル34の伸長時に、後述す
る回動管28に形成された規制リブ33が当接し、ハンドル
23の回転規制となっている。
【0020】26はリード線収納ケースで、前記左ケース
3のリング状枢支部16側近に配設され、図5に示すごと
く、後述するハンドル34が伸長状態になった際のリード
線14の余剰分を収納するようになっている。即ち、リー
ド線14は、ハンドル34の折曲状態では、コードリール12
から後述の回動管28のリード線保持溝31を介してハンド
ル34手元部分の電源スイッチ36まで張設されているが、
ハンドル34を伸長状態にした場合には、図5に示すごと
く、回動管28の回動によりリード線保持溝31に保持され
るリード線14の長さが短くなるため、リード線14が余っ
た状態となる。このリード線14の余剰部分をリード線収
納ケース26に収納するようになっている。
3のリング状枢支部16側近に配設され、図5に示すごと
く、後述するハンドル34が伸長状態になった際のリード
線14の余剰分を収納するようになっている。即ち、リー
ド線14は、ハンドル34の折曲状態では、コードリール12
から後述の回動管28のリード線保持溝31を介してハンド
ル34手元部分の電源スイッチ36まで張設されているが、
ハンドル34を伸長状態にした場合には、図5に示すごと
く、回動管28の回動によりリード線保持溝31に保持され
るリード線14の長さが短くなるため、リード線14が余っ
た状態となる。このリード線14の余剰部分をリード線収
納ケース26に収納するようになっている。
【0021】27は前記リード線収納ケース26に一体形成
され、回動管28のリード線保持溝31に渡って形成された
保持爪で、該保持爪27が後述する回動管28のリード線保
持溝31上に位置し、自身の弾性によりリード線14を押圧
することにより、回動管28の回動に伴いリード線収納ケ
ース26から引き出されるリード線14が、リード線保持溝
31に確実に嵌合されるようになっている。
され、回動管28のリード線保持溝31に渡って形成された
保持爪で、該保持爪27が後述する回動管28のリード線保
持溝31上に位置し、自身の弾性によりリード線14を押圧
することにより、回動管28の回動に伴いリード線収納ケ
ース26から引き出されるリード線14が、リード線保持溝
31に確実に嵌合されるようになっている。
【0022】28は前記リング状枢支部15、16に挟持され
る回動管で、リング部29と該リング部29から延設された
補強部30とから構成されるとともに、該回動管28と後述
するハンドル34とからハンドル部を構成している。31は
前記回動管28のリング部29から補強部30に渡って形成さ
れたリード線保持溝で、前記コードリール12に接続され
たリード線14を後述のハンドル34の電源スイッチ36に案
内するようになっている。32は前記回動管28のリング部
29内側に形成された凹部で、該凹部32に前記ロック体20
の係合部23が係止することにより、ハンドル34が伸長状
態で保持される。
る回動管で、リング部29と該リング部29から延設された
補強部30とから構成されるとともに、該回動管28と後述
するハンドル34とからハンドル部を構成している。31は
前記回動管28のリング部29から補強部30に渡って形成さ
れたリード線保持溝で、前記コードリール12に接続され
たリード線14を後述のハンドル34の電源スイッチ36に案
内するようになっている。32は前記回動管28のリング部
29内側に形成された凹部で、該凹部32に前記ロック体20
の係合部23が係止することにより、ハンドル34が伸長状
態で保持される。
【0023】33は前記回動管28に形成された規制リブ
で、ハンドル34を伸長すると、前記ロック体20の係合部
23が回動管28の凹部32に係合するとともに、該規制リブ
33が前記ロック体収納部19の規制突起25に当接してハン
ドル34の所定位置以上の回動を規制するようになってい
る。前記補強部30は、後述するハンドル34の補強となっ
ている。
で、ハンドル34を伸長すると、前記ロック体20の係合部
23が回動管28の凹部32に係合するとともに、該規制リブ
33が前記ロック体収納部19の規制突起25に当接してハン
ドル34の所定位置以上の回動を規制するようになってい
る。前記補強部30は、後述するハンドル34の補強となっ
ている。
【0024】34は前記回動管28の補強部30に取りつけら
れるハンドルで、左右一対のケースからなり、端部に把
手部35を形成している。36は前記ハンドル34に形成され
た開口37に臨ませた状態で配設される電源スイッチで、
前記リード線14を接続している。
れるハンドルで、左右一対のケースからなり、端部に把
手部35を形成している。36は前記ハンドル34に形成され
た開口37に臨ませた状態で配設される電源スイッチで、
前記リード線14を接続している。
【0025】而して、掃除機本体1を組み立てる際は、
まず左ケース3及びハンドル34の左ケースを配置し、掃
除機本体1の左ケース3にコードリール12を配設する。
そして、ロック体収納部18にロック体20を取りつけたロ
ック体ケース19を配設するとともに、リード線収納ケー
ス26を配設する。
まず左ケース3及びハンドル34の左ケースを配置し、掃
除機本体1の左ケース3にコードリール12を配設する。
そして、ロック体収納部18にロック体20を取りつけたロ
ック体ケース19を配設するとともに、リード線収納ケー
ス26を配設する。
【0026】次に、回動管28のリング状部29を左ケース
3のリング状枢支部16に嵌合するとともに、回動管28の
補強部30をハンドル34左ケースに嵌合する。この状態
で、コードリール12に接続したリード線14を、リード線
保持爪27の下に位置させながら回動管28のリード線保持
溝31からハンドル34に渡って配設する。リード線14の端
部には電源スイッチ36を取付け、ハンドル34の開口37に
電源スイッチ36を配設し、ハンドル34の右ケースを取り
つける。
3のリング状枢支部16に嵌合するとともに、回動管28の
補強部30をハンドル34左ケースに嵌合する。この状態
で、コードリール12に接続したリード線14を、リード線
保持爪27の下に位置させながら回動管28のリード線保持
溝31からハンドル34に渡って配設する。リード線14の端
部には電源スイッチ36を取付け、ハンドル34の開口37に
電源スイッチ36を配設し、ハンドル34の右ケースを取り
つける。
【0027】そして、右ケース2を取りつけ、ネジにて
固定する。この状態で、左右ケース3、2にて回動管28
及びロック体ケース19が挟持される。
固定する。この状態で、左右ケース3、2にて回動管28
及びロック体ケース19が挟持される。
【0028】次に、掃除を行う際には、図5に示すごと
く、ハンドル34を伸長状態としてハンドル34の把手35を
把持し、押引操作して掃除を行う。この際、ロック体20
がバネ22の付勢力により摺動し、係合部23が回動管28の
凹部32に嵌合してハンドル34を伸長状態に保持すると同
時に、ロック体収納部18の規制突起25に回動管28の規制
リブ33が当接し、ハンドル34の掃除機本体1に対する所
定以上の回動規制する。また、ハンドル34を折曲状態か
ら伸長状態にした際に生じるリード線14の余剰分は、リ
ード線収納ケース26に収納される。
く、ハンドル34を伸長状態としてハンドル34の把手35を
把持し、押引操作して掃除を行う。この際、ロック体20
がバネ22の付勢力により摺動し、係合部23が回動管28の
凹部32に嵌合してハンドル34を伸長状態に保持すると同
時に、ロック体収納部18の規制突起25に回動管28の規制
リブ33が当接し、ハンドル34の掃除機本体1に対する所
定以上の回動規制する。また、ハンドル34を折曲状態か
ら伸長状態にした際に生じるリード線14の余剰分は、リ
ード線収納ケース26に収納される。
【0029】掃除機を収納する際には、ロック体20の操
作部21を操作して、ロック体20をバネ22の付勢力に抗し
て摺動し、係合部23を回動管28の凹部32から外すことに
より、回動管28と掃除機本体1との回転規制を解除し、
ハンドル34を掃除機本体1背面側へ回動し、ハンドル当
接部5の係止爪6にハンドル34を係止固定する。
作部21を操作して、ロック体20をバネ22の付勢力に抗し
て摺動し、係合部23を回動管28の凹部32から外すことに
より、回動管28と掃除機本体1との回転規制を解除し、
ハンドル34を掃除機本体1背面側へ回動し、ハンドル当
接部5の係止爪6にハンドル34を係止固定する。
【0030】本構成によると、ハンドル34を折曲できる
ため掃除機本体1の高さ寸法を大幅に縮小でき、押し入
れ等の低いスペースにも収納できる。
ため掃除機本体1の高さ寸法を大幅に縮小でき、押し入
れ等の低いスペースにも収納できる。
【0031】また、掃除機本体1とハンドル34との回動
部分をリング状とし、ハンドル34折曲時の把手とするこ
とにより、掃除機本体1の重心を把手の真下に位置させ
ることができるため、掃除機本体1を垂直にした状態で
持ち運ぶことができるとともに、重量感を軽減すること
ができる。
部分をリング状とし、ハンドル34折曲時の把手とするこ
とにより、掃除機本体1の重心を把手の真下に位置させ
ることができるため、掃除機本体1を垂直にした状態で
持ち運ぶことができるとともに、重量感を軽減すること
ができる。
【0032】さらに、リング状の回動管28を左右ケース
3、2により摺動自在に挟持することにより、回動軸や
補強部材等の部品を必要とせず簡単な構成でハンドル34
を回動自在に配設でき、また、掃除機本体1の枢支部1
5、16と回動管28との接触面積が大きくなるため、回動
部の強度を向上できるとともに、回動管28の補強部30に
より、掃除時にハンドル34にかかる荷重にも十分耐える
ことができる。
3、2により摺動自在に挟持することにより、回動軸や
補強部材等の部品を必要とせず簡単な構成でハンドル34
を回動自在に配設でき、また、掃除機本体1の枢支部1
5、16と回動管28との接触面積が大きくなるため、回動
部の強度を向上できるとともに、回動管28の補強部30に
より、掃除時にハンドル34にかかる荷重にも十分耐える
ことができる。
【0033】また、掃除機本体1内にリード線収納ケー
ス26を配設し、ハンドル34伸長時におけるリード線14の
余剰分を収納することにより、ハンドル34を折曲した際
にリード線14が緊張状態になることがなく、リード線14
の断線、電源スイッチ36とリード線14との断線等を防止
できる。
ス26を配設し、ハンドル34伸長時におけるリード線14の
余剰分を収納することにより、ハンドル34を折曲した際
にリード線14が緊張状態になることがなく、リード線14
の断線、電源スイッチ36とリード線14との断線等を防止
できる。
【0034】さらに、リード線収納ケース26に形成した
保持爪27により、ハンドル34の回動時にリード線14が確
実にリード線保持溝31に嵌合され、ハンドル34の回動が
スムースに行われる。
保持爪27により、ハンドル34の回動時にリード線14が確
実にリード線保持溝31に嵌合され、ハンドル34の回動が
スムースに行われる。
【0035】また、ハンドル34を伸長状態にした場合に
は、ロック体20の係合部23が回動管28の凹部32に嵌合す
るとともに、回動管28に形成した規制リブ33がロック体
ケース19の延設部24に形成した規制突起25に当接するこ
とにより、ハンドル34が確実に所定の位置に固定され
て、掃除中にハンドル34が掃除機本体1前側方向に倒れ
ようとする力に抗し、ロック体20やハンドル34の破損を
防止できる。
は、ロック体20の係合部23が回動管28の凹部32に嵌合す
るとともに、回動管28に形成した規制リブ33がロック体
ケース19の延設部24に形成した規制突起25に当接するこ
とにより、ハンドル34が確実に所定の位置に固定され
て、掃除中にハンドル34が掃除機本体1前側方向に倒れ
ようとする力に抗し、ロック体20やハンドル34の破損を
防止できる。
【0036】さらに、ハンドル34の伸長状態での固定と
ハンドル34の掃除機本体1に対する回動規制とが、ロッ
ク体20を内蔵するロック体ケース19及び回動管28の2部
品にて行われるため、寸法精度を向上でき、ハンドル34
の伸長状態での固定と回動規制を確実に行うことができ
る。
ハンドル34の掃除機本体1に対する回動規制とが、ロッ
ク体20を内蔵するロック体ケース19及び回動管28の2部
品にて行われるため、寸法精度を向上でき、ハンドル34
の伸長状態での固定と回動規制を確実に行うことができ
る。
【0037】尚、上記実施例では、ロック体ケース19の
延設部24に規制突起25を形成したが、掃除機本体1即ち
リング状枢支部16の回動管28摺接部分に形成してもよ
い。
延設部24に規制突起25を形成したが、掃除機本体1即ち
リング状枢支部16の回動管28摺接部分に形成してもよ
い。
【0038】
【発明の効果】本発明の構成によると、ハンドル部を折
曲することにより掃除機本体の寸法を大幅に縮小でき、
押し入れ等の低いスペースにも収納できる。
曲することにより掃除機本体の寸法を大幅に縮小でき、
押し入れ等の低いスペースにも収納できる。
【0039】また、ハンドル部の伸長状態の固定とハン
ドル部の回動規制とが、ロック手段及びハンドル部の2
部品にて行われるため、寸法精度を向上でき、ハンドル
部の伸長状態での固定と回動規制を確実に行うことがで
きる。
ドル部の回動規制とが、ロック手段及びハンドル部の2
部品にて行われるため、寸法精度を向上でき、ハンドル
部の伸長状態での固定と回動規制を確実に行うことがで
きる。
【図1】本発明の実施例を示すアップライト型電気掃除
機の正面図である。
機の正面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同分解斜視図である。
【図4】同ハンドル折曲状態で、右ケースを取り外した
掃除機本体とハンドルとの回動部分の拡大断面図であ
る。
掃除機本体とハンドルとの回動部分の拡大断面図であ
る。
【図5】同ハンドル伸長状態で、右ケースを取り外した
回動部分の一部破断図である。
回動部分の一部破断図である。
【図6】同図5におけるA−A断面図である。
【図7】同図5におけるB−B断面図である。
【図8】同図5におけるC−C断面図である。
【図9】同アップライト型電気掃除機の背面図である。
【図10】同隙間用アタッチメント収納状態の要部断面図
である。
である。
【図11】同ハンドル折曲時のハンドル係止状態を示す要
部断面図である。
部断面図である。
【図12】同リード線収納部及び回動管の斜視図である。
【図13】同要部断面図である。
【図14】従来例を示すアップライト型電気掃除機の要部
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図15】同ハンドルの伸長状態での掃除機本体とハンド
ルの回動部分の断面図である。
ルの回動部分の断面図である。
1 掃除機本体 4 吸込具(床用吸込具) 15 リング状枢支部(枢支部) 16 リング状枢支部(枢支部) 19 ロック体ケース(ロック手段) 20 ロック体(ロック手段) 25 規制突起(突起) 28 回動管(ハンドル部) 32 凹部(被係合部) 33 規制リブ 34 ハンドル(ハンドル部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 明宏 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 米田 勲 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 光枝 寛文 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 電動送風機を内蔵する掃除機本体と、該
掃除機本体下部に配設される床用吸込具と、前記掃除機
本体に形成される枢支部と、該枢支部に摺動自在に接続
され、前記掃除機本体に対して回動自在なハンドル部
と、前記掃除機本体内に配設され、ハンドル部の伸長状
態でハンドル部に形成される被係合部に係合するロック
手段と、前記ロック手段に形成され、ハンドル部の伸長
状態でハンドル部に形成された規制リブが当接する突起
とを備えたことを特徴とするアップライト型電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21994993A JP3407942B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | アップライト型電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21994993A JP3407942B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | アップライト型電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0767809A true JPH0767809A (ja) | 1995-03-14 |
| JP3407942B2 JP3407942B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=16743568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21994993A Expired - Fee Related JP3407942B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | アップライト型電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3407942B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061878A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2007237544A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Hitachi Koki Co Ltd | 卓上切断機 |
| GB2503022A (en) * | 2012-06-14 | 2013-12-18 | Dyson Technology Ltd | An upright vacuum cleaner |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP21994993A patent/JP3407942B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061878A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2007237544A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Hitachi Koki Co Ltd | 卓上切断機 |
| US7845260B2 (en) | 2006-03-08 | 2010-12-07 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Miter saw |
| GB2503022A (en) * | 2012-06-14 | 2013-12-18 | Dyson Technology Ltd | An upright vacuum cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3407942B2 (ja) | 2003-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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